肺炎を恐れず中国へ行こう 〜社会面編〜
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/04 18:37 投稿番号: [7903 / 28311]
4月4日
社会面
>WHOなどは「新型のコロナウイルスが主因」との見解を示す。
>白木公康・富山医科薬科大教授(ウイルス学)によると、コロナウイルスは風邪の原因になる一般的な病原体。風邪の5〜30%を占め、2〜3年ごとに流行するが、たいてい自然に快復する。なぜ、SARSでは重症化するのか。
▲新型ウイルスが風邪のウイルスに近いものだと説明すれば、日本人は安心して中国に渡航することができます。ウイルスはたとえ同属でも、種類が違えば病原性や引き起こされる症状がまったく異なるという知識なんて、一般市民にあろうはずがありません。善良な市民の皆さんは、新型ウイルスを怖がったり、パニックに陥ったりしてはなりません。ましてや、衛生状態の悪い中国を蔑視するようなことは、間違ってもあってはなりません。新型ウイルスがどのように誕生するのかは、一般市民には難しすぎるので朝日紙面では一切説明いたしません。
>白木教授らは「一般論だが、複数のウイルスに重複感染すると相互作用して重症化することがある」という。
▲白木教授は大変いいことを言ってくれました。今回の肺炎は、ただ単に悪い条件が重なっただけの出来事なのかも知れないのです。そして、この文章であれば、のちに真相が解明されて重複感染説が否定されたとしても、あくまで可能性を『一般論』で示したに過ぎないのですから、責任を問われることはけっしてないのです。
これは メッセージ 7902 (eeechirou さん)への返信です.
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