イラク兵、煽られたあげく
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/08 08:23 投稿番号: [7939 / 28311]
社説4月8日「宮殿占拠――武器を置くときだ」
>宮殿はかつてフセイン大統領が執務し、政権の権威の象徴となっていた建物だ。そこを制圧することで軍や市民の動揺を誘い、政権の早期崩壊につなげようという、政治的効果を狙った作戦だろう。突入部隊に記者を従軍させ、宮殿前で誇らしげに質問に答える兵士の映像を撮影させたことが、それを物語る。
▲イラクの市民の犠牲映像は良いが米英の勝利映像は悪だ。
>・・・通常の戦争であれば、降伏や戦闘終結のための交渉が始まってもおかしくない段階に来ている。だが、今回の戦争は、クウェートからのイラク軍放逐を目的とした湾岸戦争と違い、フセイン政権の打倒が目的だ。米英側からすれば、相手政権と交渉するわけにはいかない戦争である。
▲フセインは徹底抗戦を主張。だからといって米英が交渉しないのは悪だ。
>この戦争のもともとの理由とされた大量破壊兵器は、いまのところ発見されていない。「イラクの脅威」とは何だったのか、あいまいなままだ。そんななかで、圧倒的な戦力にものをいわせ、このまま人口密集地での血みどろの戦闘に突き進むのは、許されることではない。
▲ありもしない大量破壊兵器を発見できない米英が悪い。
>今後、フセイン政権に忠誠を誓うイラク兵たちは、人口が密集する市街地にひそんで市民を盾にゲリラ戦を続け、米英軍の犠牲を増やす戦術をとるとの見方が有力だ。米中央軍報道官も「これからまだまだ厳しい戦いが続く」と語っている。
▲市民の盾での市街戦に巻き込むイラクより、それに乗る米英側が悪い。
>新たな国連決議がないまま踏み切った米英の開戦に、大義が乏しいことに変わりはない。イラクにとって、この戦争は自衛の戦いでもあるだろう。
▲大義は米英に乏しく、イラクにあり。(消えた国連決議1441)
>だが、独裁体制に殉じてこれ以上の犠牲者を出し続けることが、国民のためになるのかどうか。兵士たちは銃を置き、国の未来にかけるときではないか。
▲さんざん煽られたイラク兵。最後は『兵士たちは銃を置き、国の未来にかけるとき』との悪の米英軍の宣伝ビラの盗作でトドメ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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