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どこがゆがんでる?

投稿者: kanahiro_boo 投稿日時: 2003/03/27 01:26 投稿番号: [7784 / 28311]
朝日と読売の感想2つ並べただけで、

>「千と千尋」、作品をゆがめる朝日の社説

これじゃ   朝日お得意の印象批判と同レベルじゃないか?

理解に苦しみます。

「千と千尋」、作品をゆがめる朝日の社説

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/26 22:51 投稿番号: [7783 / 28311]
3/25朝日社説より
  宮崎監督は日本公開の前に「千と千尋」のねらいをこう語っていた。
  「正邪の対決が主題ではなく、善人も悪人もみな混じり合って存在する世の中ともいう
べき中へ投げ込まれ、修行し、友愛と献身を学び、知恵を発揮して生還する少女の物語に
なるはずだ」
  善と悪の戦いが繰り広げられ、善が勝つのがハリウッドの世界だとすれば、善も悪もあ
る複雑な社会を愛と知恵の力で生きていくのが千尋の世界といえるだろう。
  千尋はどこにもいそうな、ひよわでわがままな現代っ子だ。危機に直面しても、恐ろし
げな者は悪だとの先入観にとらわれずに接するうちに、相手を変え、自分も成長していく。
そんな姿に希望を感じて映画館を後にできることが、米国でも共感を呼んだのではないか。
  「千と千尋」は全米での拡大公開が決まった。大統領にもぜひ見てほしい。

3/25読売編集手帳より
  神がいる。人がいる。戦いがあり、和解がある。時節柄、立場立場で政治的メッセージ
を仮託したいのが記者の習性だが、作品をゆがめてもいけない。筆の滑りを自戒して世界
が認めた楽しさ、美しさに喝采(かつさい)を送ろう。
  鈴木敏夫プロデューサーが、すべての宮崎作品に流れる作者の心を語ったことがある。
「世界は生きるに値するところで、美しいものが必ずあるところだ」…。この言葉を落と
し物にしたくない。

朝日の理想の朝鮮国像

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/03/26 21:32 投稿番号: [7782 / 28311]
朝日のこれまでの対韓国・北朝鮮の主張を総合すると、こういうことになるね。

(1)韓国と北朝鮮との統合は大歓迎する。
なにしろかっての南北首脳会談時の熱狂歓迎ぶりは語り草。あの金正日にノーベル平和賞をあげたかったくらいだから。
当然、太陽政策を大支持。

(2)核付きでも北朝鮮の延命を望む
アメリカが対イラク並に強行対処する、つまり「先走る」ことは何とか抑え付けたい。
話し合いでソフトランデングしたいと言ってるが、そんな一筋縄で核をあきらめるとは、過去が過去だから、誰も信じていないだろう。

以上から朝日の望む論理的帰結は、「核付きの大朝鮮国」の誕生である。

いま韓国の若者は、冗談でなく、朝鮮民族ナショナリズムの昂揚から、この南北統合を望んでいるとか。
核つきなら世界でも一流国の発言能力を持ち、注目尊重される。かっこいい。
日本?それどこの国?みたいになる。靖国なんてどうだっていいとなる。
こたえられない。

もしそうなったら、私は「死にたくもなし」を改名して、「死にたくもあり」にしようと思ってます。

ひどい天声人語だね。

投稿者: the_asahi_as_a_nuisance 投稿日時: 2003/03/26 20:59 投稿番号: [7781 / 28311]
どうせなら、籠城戦で食糧がなくなった時に、人を殺して人肉を食べた中国人の話も書けばよかったのに。

言葉の魔術師・朝日新聞の用語と用

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/26 20:45 投稿番号: [7780 / 28311]
とかく言葉遣いとは難しいものですが、言葉の魔術師・朝日新聞の用語と用法を少し研究してみましょう。

【のっぴきならない行動】
実   例:米国が北朝鮮に対してのっぴきならない行動に出ないよう
推奨例:北朝鮮が使用済み核燃料棒の再処理を再開するといったのっぴきならない行動に出れば


【国連決議】
実   例:国連決議のない戦争への協力に反対する声が噴きだし
推奨例:湾岸戦争後、再三にわたり国連決議を無視してきたイラクを


【北朝鮮】
実   例:北朝鮮問題はいずれ世界の焦点となる。
推奨例:北朝鮮は国際社会の批難の的になる。

【にじませている】
実   例:米軍事力が北朝鮮への抑止力になっているからという考えをにじませている。
推奨例:朝日はその記事の中に独裁者を擁護したい気持ちをにじませている。

【先走り】
実   例:抑止すべきは米国の先走りでもある。
推奨例:抑止すべきは朝日の先走りでもある。

【ひとごとではない】
実   例:韓国が恐れる問題は、日本にとってもひとごとではない。
推奨例:韓国が恐れる問題は、朝日にとってもひとごとではない。

【外交的解決】
実   例:「問題の外交的解決は可能」と言いつつ直接対話には一切応じていない。
推奨例:「問題の外交的解決は可能」なのに、核開発断念には一切応じていない。


言葉の持つ雰囲気やニュアンスをすべて、イラクや北朝鮮に利する形で駆使する朝日新聞。
けっして間違いと批難できない言葉の積み重ねで、読み手は確実に印象を操作されているはずです。

この処世術にも似た言葉の用法をマスターすれば、あなたの人生はまた違ったものになることでしょう。


 

将軍様が

投稿者: hayahunekouji 投稿日時: 2003/03/26 20:10 投稿番号: [7779 / 28311]
大衆浴場を視察し「不合格だ、風呂の温度は35度以上にするべきだ」と指導した。
周囲の幹部は「感謝の情を禁じ得なかった。」との記事が朝刊に載っていました。
今までは、水風呂にでもいれられていたのでしょうか。そこまで燃料事情が悪化して
いるとは思いませんでした。

ご指摘ありがとうございます。

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/26 19:56 投稿番号: [7778 / 28311]

shinitakumonashiさん、ご指摘ありがとうございます。

睡眠不足が続いており、ぼーっとしてて読み違えておりました。   申し訳ありません。

今後はこのようなことがないよう、気を引き締めて巨悪(朝日)と闘っていく所存です。

韓・日でぶれる社説

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/26 18:06 投稿番号: [7777 / 28311]
日本のイラク戦支持批判社説の標題集。

「米国支持―北朝鮮は理由になるか」3月6日
「日本外交―戦争の旗を振るのか」3月12日
「イラクと日本―時代離れの外交を嘆く」3月17日

盧武鉉氏にも適用すれば,

『米国支持―北朝鮮は理由になるか』
『韓国外交―戦争の旗を振るのか』
『イラクと韓国―時代離れの外交を嘆く』
となる。

>北朝鮮の脅威を前に韓米関係をきしませたくないという理屈を差し引いても、「米国支持」という名の傘の陰でひたすら嵐が過ぎるのを待つかのような姿勢であっていいのだろうか。

>説明責任さえ果たさぬままの盧武鉉大統領の前のめりを、世論は決して納得しない。

▲等々の朝日節は今日の社説には無かったようで。

ちょっと違うね

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/03/26 17:57 投稿番号: [7776 / 28311]
eeechirouさんの
・・▲小泉首相の米国支持の思惑も、「同盟の緊密さを再確認することによって米国に対する日本の発言力を強め、それをてこに米国が北朝鮮に対してのっぴきならない行動に出ないよう抑え込みたい」ということであろう。
まったく同じことをしているのに、小泉首相には批判的で、盧大統領には理解を示す。う〜ん、複雑。・・・・

はちょっと違うね。

盧大統領は、朝日の言うように米国の先走り(「先走り」という否定用語を使うところが朝日的情報操作だが)を抑え込みたいのかもしれないが、小泉首相は、先走りでも何でもいいから、米国に北の核を抑え込んでもらいたいのではないか?

抑え込む主語と対象が違うと思いますね。

立派というか何というか

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/26 17:41 投稿番号: [7775 / 28311]
eeechirou さん、今度は私に補足させて下さいね。



社説3月26日「イラク戦争―米朝にらみ揺れる韓国」

>しかし、国内は大揺れだ。国連決議のない戦争への協力に反対する声が噴きだし、国会での承認は難航している。世論調査によれば、国民の8割がイラク攻撃に反対だ。盧氏を大統領に押し上げた市民や労働団体が派兵反対の中心だ。

▲『世論調査によれば、国民の8割がイラク攻撃に反対だ』をしっかり組み込む辺りが朝日ちゃんのうまいところ。   しっかり読者をつかむことに成功しています。
今回の韓国軍の派兵は「非戦闘部門」ですが、韓国・中央日報が次のように報道しています。
この報道を踏まえるほどに、朝日ちゃんの論調は、立派というか何というか(呆)。


◎「非戦闘部門への韓国軍派兵、賛成54.2%」
// -- -
イラク攻撃において非戦闘部門への韓国軍派兵に「賛成」するという意見が、「反対」するという意見より多いことが明らかになった。

世論調査機関のギャラップが18日、全国20歳以上の成人1000人を対象に電話調査を行った結果、工兵や医療輸送など韓国軍の「非戦闘兵」派兵に対し、54.2%が「賛成」と答え、37%「反対」と回答した。
年齢・性別では、20代の男性を除くすべての性別年齢層で「賛成」が「反対」を上回った。

しかし戦闘兵の派兵については「反対」が75.6%で、「賛成」の16.1%を大きく上回った。
また、米国のイラク攻撃に関する質問には「反対」が81.4%、「賛成」が9.7%となり、戦争反対世論が圧倒的に多かった。
今回の調査は95%の信頼水準で標本誤差は±3.1%。
-- -//
http://japanese.joins.com/html/2003/0320/20030320161103400.html




>この先、北朝鮮が使用済み核燃料棒の再処理を再開するといった動きを見せれば、米朝関係は一気に緊迫するだろう。北朝鮮問題はいずれ世界の焦点となる。小泉首相はイラク戦争支持の理由を問われ、米軍事力が北朝鮮への抑止力になっているからという考えをにじませている。しかし、抑止すべきは米国の先走りでもある。韓国が恐れる問題は、日本にとってもひとごとではない。

▲『韓国が恐れる』も人を引き付けるには良い文章ですよね。
これも次のような統計があります。   アンケート項目や↑の統計を踏まえて読んで下さい。
まあ、これも「ない」というアンケート結果が読者に知られてはまずいんでしょうね(笑)。


◎北朝鮮と米国、武力衝突の可能性高い=韓国世論調査
// -- -
  [ソウル   24日   ロイター]   韓国で24日に行われた世論調査で、北朝鮮と米国の武力衝突が起きる可能性が高いとみている韓国人が過半数を占めた。
  調査はFNリサーチ社が韓国人2154人を対象に行ったもので、核問題をめぐる北朝鮮と米国の武力衝突が発生する可能性が「やや高い」と答えた回答者は全体の48.8%、「非常に高い」と答えた回答者は7.5%に上った。
  その一方、武力衝突の可能性が「事実上存在しない」とする回答者は40%、「全く存在しない」とする回答者は2.8%を記録した。(ロイター)
-- -//
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030324-00000811-reu-int

印象操作に走って論理破綻の朝日ちゃん

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/26 13:56 投稿番号: [7774 / 28311]
sagam_2001さん、私にもつっこませてください。

社説3月26日「イラク戦争―米朝にらみ揺れる韓国」

>盧大統領はイラク攻撃への支持を表明し、工兵と医療支援部隊をイラクへ派遣する方針を決めた。盧氏は「韓米同盟関係の大切さ」を理由とし、さらに「この戦争が北の核問題に悪影響を及ぼさないよう、外交努力に最善を尽くす」と表明した。同盟の緊密さを再確認することによって米国に対する韓国の発言力を強め、それをてこに米国が北朝鮮に対してのっぴきならない行動に出ないよう抑え込みたいということであろう。

▲小泉首相の米国支持の思惑も、「同盟の緊密さを再確認することによって米国に対する日本の発言力を強め、それをてこに米国が北朝鮮に対してのっぴきならない行動に出ないよう抑え込みたい」ということであろう。
まったく同じことをしているのに、小泉首相には批判的で、盧大統領には理解を示す。う〜ん、複雑。


>しかし、国内は大揺れだ。国連決議のない戦争への協力に反対する声が噴きだし、国会での承認は難航している。世論調査によれば、国民の8割がイラク攻撃に反対だ。盧氏を大統領に押し上げた市民や労働団体が派兵反対の中心だ。

▲しかも、小泉首相より盧大統領のほうが、国内世論との解離が大きいようです。朝日さん、盧大統領のほうが、世論に従えば道を誤ると思っておられるのでは?


>この先、北朝鮮が使用済み核燃料棒の再処理を再開するといった動きを見せれば、米朝関係は一気に緊迫するだろう。北朝鮮問題はいずれ世界の焦点となる。小泉首相はイラク戦争支持の理由を問われ、米軍事力が北朝鮮への抑止力になっているからという考えをにじませている。しかし、抑止すべきは米国の先走りでもある。韓国が恐れる問題は、日本にとってもひとごとではない。

▲「小泉首相はイラク戦争支持の理由を問われ、米軍事力が北朝鮮への抑止力になっているからという考えをにじませている」の『にじませている』とはどういうこと?小泉首相は、はっきり表明したはずだけど・・・。盧大統領の場合は、「のっぴきならない行動に出ないよう抑え込みたいということであろう」ですか?こんなに短い社説のなかにこれだけのダブルスタンダードを平然と書き込んでしまう編集委員は、印象操作の目的が先走って、重度の論理破綻に陥っているようです。


朝日ちゃんは情報の客観的評価が苦手で、主観に大きく頼って判断する悪い癖があります。しかも決めつけで。
大平洋戦争の最大の教訓は、日本人は冷酷なまでに客観的に情報や情勢を評価・分析しないといけないということだと私は思っています。私に言わせれば、朝日ちゃんはこの点について先の大戦から何も学んでいないようです。

母国マンセーさまも認める世論操作

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/26 12:02 投稿番号: [7773 / 28311]
◎「日本国民、米国支持を理解」
// -- -
「米国のイラク攻撃には反対する。しかし北朝鮮問題が憂慮される状況で日本政府が今後支援を受けるためには、米国を支持するのも止むを得ない」−−。
日本のマスコミが最近実施したアンケート調査を見ると、イラク戦争に関する日米両政府の決定について日本国民の世論はこのように要約できる。

朝日新聞が22日明らかにした世論調査の結果によると、米国のイラク攻撃を「支持しない」(59%)という回答が「支持する」(31%)を大きく上回った。同じ日の毎日新聞の世論調査発表でも「支持しない」(65%)が「支持する」(28%)よりはるかに多かった。

しかし読売新聞が全国の有権者およそ1800人を対象に、日本政府が米国のイラク攻撃を支持することについて世論調査を行った結果、76%が「容認」していることが分かった。「納得できない」は22%だった。
しかし容認している人のうち「当然だ」と積極的に支持する人は12%にすぎず、64%は「やむを得ない」と答えた。自民党内では「核開発やミサイル発射の動きなどで北朝鮮に危機感を感じた国民が、政府の立場を理解するようになったのだろう」と分析している。
-- -//
http://japanese.joins.com/html/2003/0325/20030325173902200.html

▲タイトルからして、明らかに読売を支持しています。   思わぬところから朝日ちゃんの世論調査に綻びが(笑)。
私らの、アーだコーだいう手間が省けます。   ここは隣国・中央日報さまに、「ありがとう」を言いたいと思います。

社説3月26日

投稿者: tomato_the_cat2 投稿日時: 2003/03/26 09:08 投稿番号: [7772 / 28311]
>米国の大手格付け会社が開戦前の先月、韓国債の格付けを引き下げた。理由は安全保証上の不安だった。

これは事実か、それとも捏造か? 自分の知る限りではムーディーズの韓国債格付けはA3のままだし、S&Pの格付けもA−のまま変わっていない。ムーディーズは格付けの「見通し」をポジティブからネガティブに変えたらしいが、これは「格付け」自体の引き下げではない。

何でもかんでも米国批判に結び付けたいようにも取れるが。

抑止すべきは北核?米国?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/26 09:00 投稿番号: [7771 / 28311]
社説3月26日「イラク戦争―米朝にらみ揺れる韓国」

>・・・大量破壊兵器の脅威をなくすには、同盟国や国連の同意なしの先制攻撃も辞さない。このブッシュ米政権の考え方からすれば、核や弾道ミサイルの開発を続ける「悪の枢軸」の北朝鮮は、次の標的になりかねない。米政府内にもそうした指摘がある。しかし、北朝鮮への攻撃となれば、北からの報復によって韓国は甚大な被害を受けるだろう。イラク攻撃ほど容易な決断ではなかろうが、それでもブッシュ政権ならやるかも知れない。それが韓国民には心配なのだ。

▲その韓国民にある北核容認論(同胞への核不使用感、民族の共有財産)は無視。

>盧大統領はイラク攻撃への支持を表明し、工兵と医療支援部隊をイラクへ派遣する方針を決めた。盧氏は「韓米同盟関係の大切さ」を理由とし、さらに「この戦争が北の核問題に悪影響を及ぼさないよう、外交努力に最善を尽くす」と表明した。同盟の緊密さを再確認することによって米国に対する韓国の発言力を強め、それをてこに米国が北朝鮮に対してのっぴきならない行動に出ないよう抑え込みたいということであろう。

▲反米感情に乗って権力の座を得て、改めて国益から「韓米同盟関係の大切さ」を知ったようだが。

>しかし、国内は大揺れだ。国連決議のない戦争への協力に反対する声が噴きだし、国会での承認は難航している。世論調査によれば、国民の8割がイラク攻撃に反対だ。盧氏を大統領に押し上げた市民や労働団体が派兵反対の中心だ。

▲盧武鉉の二枚舌の見せ所。朝日もお抱え市民や労働団体を韓国に派兵する所。

>ブッシュ政権は、北朝鮮の核開発を理由に米朝枠組み合意が定めた重油の供給を止めて以降、「問題の外交的解決は可能」と言いつつ直接対話には一切応じていない。緊張をほぐす糸口は見えないままだ。幸い北朝鮮は、イラク戦争が始まってからは挑発的な行動を見せていない。金正日総書記の動静も1カ月以上伝えられていない。戦争の推移に目を凝らしているに違いない。

▲「話し合い」の前提北の核開発放棄は無視し将軍さまの挑発をご期待するありさま。

>   この先、北朝鮮が使用済み核燃料棒の再処理を再開するといった動きを見せれば、米朝関係は一気に緊迫するだろう。北朝鮮問題はいずれ世界の焦点となる。小泉首相はイラク戦争支持の理由を問われ、米軍事力が北朝鮮への抑止力になっているからという考えをにじませている。しかし、抑止すべきは米国の先走りでもある。韓国が恐れる問題は、日本にとってもひとごとではない。

▲「抑止すべきは将軍さまの暴走」ならぬ「米国の先走り」に脱力。お得意の原因と結果のすりかえで米=悪の枢軸論。イラクでの米の苦戦・戦費と石油の出ない北で安心している将軍さまのほうが心配だが。

▲日本も同様。イラクが手に余れば日本は自主防衛の比重を重く要求され『日本を防衛するのは日米安保条約に基づく米国の義務である。3月6日社説』と声高に叫んでもなんの足しにもなるまいに。

オーストラリアの女優

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/26 08:57 投稿番号: [7770 / 28311]
>朝日03・25、文化・芸能欄
>【戦争でまた誰かを失う家族がある   ニコール・キッドマン】
http://www.asahi.com/culture/update/0325/005.html

>23日(日本時間24日)に開かれた第75回アカデミー賞の授賞式は戦時下を反映し、俳優や監督たちがそれぞれに反戦や平和を望む思いを言葉にした。ただ、そうした声を牽制(けんせい)する空気も、今の米国にはある。
>戦場の友人の無事を祈った主演男優賞のエイドリアン・ブロディ。「9・11テロで家族を失った人が苦しみ、戦争でまた誰かを失う家族がある」と同女優賞のニコール・キッドマン。「賞を平和や民主主義のために声をあげている人に献じる」とスペインのペドロ・アルモドバル監督。

▲しかし、外国は日本じゃないから、あー言った、こー言ったと外国の出来事を報道されても読者にはわからんのです。   まあ、そこは仕事であるメディアを信ずるしかありません。

...という古い体質のままなのが朝日ちゃんだ(笑)。
宗主国さまや将軍さま、あるいは更に報道規制がきつくなったイラクと違い、反日・反米ではインターネットから誰もが生の情報を知ることができるのです。

▲本年度のオスカー賞を受賞したニコール・キッドマンさん(35 才なのだそうだ)、次のような発言をしたとか。

『9・11テロで家族を失った人が苦しみ、戦争でまた誰かを失う家族がある』??

外電はこれを次のように報道している。

"At the same time you say there is a lot of problems in the world and since Sept. 11 there's been a lot of pain in terms of families losing people, and now with the war families losing people ... God bless them," she said.
「と同時に、あなたが言うように世界にはたくさんの問題や、9 月 11 日以来家族を失っている人々、そして今戦争で家族を失っている人々がいるとの観点から多くの苦悩があります ・・・ 彼らに神の御加護を」と彼女は述べた。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/nm/20030324/en_nm/oscars_actress_dc_7

とニュアンスが違います。   この記事の中の
   { in terms of 〜   ⇒   〜によって、〜の点から }
の熟語がなければ朝日ちゃんの報道に異論はないのだが...。   違いは

  1)朝日は家族を失った人たちに主語を置いているが、原文は家族を失った人たちはもちろん、観衆や彼女自身も含めた主語となっていること。
  2)朝日は彼女の国籍がオーストラリアであることを隠していること。
  3)きれいな女性を使って色気で読者を魅了しようとしていること(これには異論なし(爆))。
  4)彼女は、オーストラリア人であることを誇りに思っていること(派兵に反対なら、とても言えないでしょう)。

"I just am very proud to have been nominated and to have actually won and I'm very proud to represent my country," Kidman told Australian television's Nine Network in an interview recorded during post-Oscar celebrations.
「私はまさにノミネートされ、実際に勝ち得たことを誇りに思います、そして私は私の国を代表していることに大変誇りに思います」とオスカー賞祝賀の間に記録したインタビューでオーストラリア・テレビのナイン・ネットワークに話した。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030325/ap_wo_en_ge/as_a_e_cel_australia_crowe_2


▲あたかも米国庶民の誰も、家族を失う悲しみや苦しみを持っていないかのごとく報道する朝日ちゃんであることが明らかとなった形だ♪

そんなモラルを失っている心の腐った朝日ちゃんに対して信者ではありませんが、「God bless Asahi-chan」の言葉を送りたいと思います(十字)。

>まとめ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/26 08:23 投稿番号: [7769 / 28311]
>「ここは朝日検証トピ」だから「許してもらおう」という理屈が全く理解できん。
>あんたが言いたいことは、おそらく、
「朝日が偏向・先入観に満ちているから、それを検証するこのトピが
>先入観に満ちていてもいいじゃないか」
>ということだと思うが、それこそ全くおかしい。

▲ジョークが通じないなぁ。   ここは朝日検証トピ、なのに検証しない人が来るところではないことが、どうしても理解できないようですねぇ(苦笑)。
あなたのいう、その先入観とやらを証明してくれませんかね?



>あんたに限らず、これは他の多くの投稿者にかなり強く感じる。
>その結果、かなり信頼を失っている。

▲そうかなぁ?   同じカテの「朝まで生テレビ!!」には追い抜かれてしまったが、そこそこ行ってると思うがね。
まあ、あなたに信頼を持って欲しいなんて思ってはいないことに焼きもち焼いているなら、許してあげてもいいですよ(笑)。



>朝日だけでなく読売もサンケイもアメリカの自動洗脳装置になっていると
>いくら言っても、理解しないし、

▲朝日と読売・サンケイに、大きな違いがあることが理解できないだけでは?
私はその違いを危惧して投稿しているのですが...。



>朝日のまともな記事も無理やり捻じ曲げるし、

▲だったら、こうも盛り上がることがないのでは?   まともな記事を捻じ曲げたというなら、反論検証すれば。   何故きちんと投稿の誤りを指摘しないんだい?   「いちゃもん」と「誤り指摘」は違うョ。



>戦争がすきなのかどうか知らんが、反戦運動をしている人を
>見下して低レベルな優越感に浸って喜んでるし、

▲戦争はきらいだ。   けど、仕方ないというのが私の考えだ。   ときには必要なこともある。
自分の子供に、ゲンコツ喰らわせることもあるよ。   男の子は口だけではダメなことがままある。   ままだ、勘違いしなでくれ。



>自分が洗脳されているかも
>しれないなどということなんて考えもしないし。

▲さあね、それはあなたじゃあないの?
ネットの外電の記事を見るまでは、朝日が「ねつ造」記事を流しているなんて疑ったことはなかったよ。   しかし、どうだい、この「ねつ造」の多さは。   メディアとしてのモラルを逸脱しているのは明らかだ。   だし、事実を報道しているならば、おのずと投稿も減ると思うよ。



>はっきりいってがっかりだ。

▲はっきりいって、あなたを見て気の毒だと思っているよ。   これが宗主国さまや将軍さまなら、あちら方面の「びょーいん」行きだよ。

3月26日天声人語

投稿者: zatuki_777 投稿日時: 2003/03/26 07:43 投稿番号: [7768 / 28311]
最近の紙面は何かをつたえる力が非常に低下。
なぜなら、「反米、反米、反米」で紙面が固まっているから。
(初めから結論が決まっている記事なんてね。)
おまけにそれに引きずられて、ほかの記事も反○○となっているからよけい悪い。

で、3月26日天声人語は極めつけでした。
「アメリカはイラク兵を肉骨粉の原料にするために戦争をしている(笑)」
と、読まれたらどうする気なんでしょうね。(誘導はしてます。)
文法的にはそうなっていなくても、読む方が悪いでは済まないはずです。
また、契約ライターの名前をつかって切り捨てる気なのかな?
(文責は「朝日新聞社」のはずなんだけどね。)


追記
朝日系の出版物では、北朝鮮賛美の論客が懲りずに出てますね。
「朝日新聞社」はこちらでも何も責任を感じてないのでしょうね。

馬鹿は死ねば?

投稿者: kokuzoku_daisaku 投稿日時: 2003/03/26 01:14 投稿番号: [7767 / 28311]
分かってるいるいことだと思うが。

ここは朝日マニアのためのトピ

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/25 23:58 投稿番号: [7766 / 28311]
>わははは。

どうした?
kokuzoku_daisaku君は何がおかしいのかな?

トピのタイトルをもう一度読んでごらん。
ここは朝日マニアの集会場なんだよ。

ところで、君はなぜここにいるの?

政府は早急にアメリカへの追加支援策を

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/25 21:45 投稿番号: [7765 / 28311]
分かっていることだと思うが、戦争を始めたからには後戻りできない。
たとえこの先戦局を回避することでどんなメリットがあろうと、それは新たに現れるデメリットよりも必ず小さいものになるからだ。
今、最も日本が大切にすべきことは、イラクを思いやることでも撤退の検討をすることでもない。
可能な限り早く勝利するように、それに資することは全て、何が何でもやっていくことである。
逆にいえば、政府は国民を巻き込んで対イラク開戦を支持したのだから、そのぐらいの覚悟は当然出来ている必要がある。
それは外交努力であったり、米軍の防衛をサポートすることであったり、暴力は暴力でのみ食い止めるという気概で、あらゆる困難から絶対に逃げないという方針を力強く打ち出すことである。
シラクは早くも折れかかってきているし、状況が分かっていない大馬鹿SPDは戦後に袋叩きにすればいい。
それに独仏は、経済が史上最悪の通貨・ユーロの負荷に耐えかねて崩落寸前なのだから、遅かれ早かれ瓦解する。
ここは先に手を打った者勝ちだ。
日本が早期に強い姿勢に出れば、それは戦争に早期に勝利する一助となる。
ここは迷っているところではないし、第一日本政府も今さら綺麗事は言えない立場のはずだ。
「敵を殺すこと」に躊躇する理由など何一つ存在しない。
分かったら、すぐさま対応に移ってくれ。

ojin 8823=朝日マニア

投稿者: kokuzoku_daisaku 投稿日時: 2003/03/25 21:08 投稿番号: [7764 / 28311]
わははは。

まとめ

投稿者: hole_in_hole 投稿日時: 2003/03/25 20:31 投稿番号: [7763 / 28311]
>>そんなことは、俺の中では、はっきり言って常識の部類に属する。

>▲本当に?

あたりまえ。俺は、議論において嘘は言わんよ。


>>あんたらの多くは、先入観で人とその発言を見すぎてるんじゃないか?
その人が、何を言いたいのかを見ないでさ。

>▲これは多分にある(苦笑)。
けど、ここは朝日検証トピ、許してもらおう。

たいした問題ではないから、別にいいんだが、それより
「ここは朝日検証トピ」だから「許してもらおう」という理屈が全く理解できん。
あんたが言いたいことは、おそらく、
「朝日が偏向・先入観に満ちているから、それを検証するこのトピが
先入観に満ちていてもいいじゃないか」
ということだと思うが、それこそ全くおかしい。

検証が先入観でいっぱいなら、検証にならない。
批判対象の朝日と同じ事をやっているだけになる。
あんたに限らず、これは他の多くの投稿者にかなり強く感じる。
その結果、かなり信頼を失っている。

朝日だけでなく読売もサンケイもアメリカの自動洗脳装置になっていると
いくら言っても、理解しないし、朝日のまともな記事も無理やり捻じ曲げるし、
戦争がすきなのかどうか知らんが、反戦運動をしている人を
見下して低レベルな優越感に浸って喜んでるし、自分が洗脳されているかも
しれないなどということなんて考えもしないし。

はっきりいってがっかりだ。

ojin_8823さん、私にも

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/25 19:08 投稿番号: [7762 / 28311]

しかし、講演のほとんどがキャンセルとは、凄いですね。アメリカのいい面(賢い面)を見せてもらったような気がします。
朝日読者は、こんな恐ろしい現実を知る由もありません。

ojin_8823さん、私にも今日の天声人語つっこませてください。


『天声人語   3月25日』より引用

>テレビで追った授賞式だが、ブロディのスピーチだけでなく戦時を反映する場面が色々あった。たとえば会場を騒然とさせた長編ドキュメンタリー賞のM・ムーア監督だ。「でっち上げの理由で私たちを戦場に送り込むでっち上げ大統領、ブッシュよ恥を知れ」。でっち上げを忌避する記録映画の監督らしい罵倒(ばとう)だった。

▲でっち上げを忌避するM・ムーア監督が極東の朝日新聞の存在とその輝かしい歴史を知れば、きっと罵倒(わざわざ、ばとうに振り仮名をつけなくても・・・)することでしょう。
「でっち上げの理由で独裁者たちを擁護するでっち上げ新聞社、アサヒよ恥を知れ」ってね。

>脚本賞のスペインのP・アルモドバル監督は前日、ハリウッドで催された反戦デモに参加した。あいさつでは「この賞を平和のために声をあげているすべての人にささげる」。

▲冷静に分析すれば、自らのイメージ向上のために反戦平和の善人を演じる有名人も、なかにはいるかもしれません。

>政府支持の声、受賞を単純に喜ぶ人など式には多様な顔があったが、意見を率直に語る俳優やスタッフたちが、期せずして米国のいい面を見せてくれたのが救いだった。

▲政府支持の声は一切伝えない朝日新聞。相手が極悪であっても、「反戦・平和=いい面」の図式は記事の大前提です。
綱領で不偏不党、中立の精神を謳う朝日新聞のいい面も、期せずして一度見てみたいものです。救いを求めて他紙を読む今日この頃です。

訂正ありがとう

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/25 17:55 投稿番号: [7761 / 28311]
>>He said that, far from being appalled, many people in the audience stood up to applaud him.

>▲これは S+V+O ではないでしょうか。つまり、以下のような訳になると思います。
>彼は、狼狽するどころか、聴衆の多くの人たちが立ち上がって僕に拍手喝采してくれたよと語った。

▲ eeechirou さん、訂正ありがとう。
He said that, ...   の「彼によれば」を忘れてました   m(_ _)m

ムーア監督、現在 42 才という若さでオスカー賞受賞ということですから、そりゃあ自信もかなりあるでしょうね。   彼についてのこんな記事もあります。   まあ、イラクの内情を無視するのは、ただ反戦しか言わない朝日ちゃんと同じです。

◎ BASHING BY MICHAEL MOORE
// -- -
Wearing a badge that said, "Shoot movies, not Iraqis," Moore told the crowd of 1,000 lunching on Santa Monica Beach ...
うんざりさせる決り文句でいうには、「映画を撃てよ、イラク人らじゃなくさ」とムーアはサンタモニカ海岸で昼食をとっている 1,000 人の群集に話した。

He later told reporters at the indepentent film version of the Oscars that he had spoken to a number of Oscar nominees who were planning to make anti-war statements in their acceptance speeches.
彼はオスカーの独自映画バージョンについてレポーターらに話した後、彼が指名受託演説で反戦声明を出すつもりであった幾人かのオスカー受賞者に話したことを打ち明けた。
-- -//
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/pagesix/20030324/en_pagesix/bashing_by_michael_moore



>しかし、読者が間違えてはならないのは、いかに優秀な映画監督であっても、彼の言う通りに政治を動かせてうまくいく可能性は極めて低いだろうということです。この点も朝日と同じですね。

▲同感です。   その点は米国の庶民は良くわかっているようで、彼の講演はほとんどがキャンセルとのこと。

MICHAEL Moore, the director of "Bowling for Columbine," led his Hollywood colleagues in a Bush-bashing bonanza which showed why the Academy Awards almost were canceled.

もっとも、これを読者に知られてはまずいため、朝日ちゃんはここでも「隠ぺい」に走っているんですよね。   ペンはマラソンと違って、いくら走ってもエネルギーを消費することがないからねぇ(苦笑)。

こんなに似てる、ムーア監督と朝日新聞

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/25 16:13 投稿番号: [7760 / 28311]

ojin_8823さん、いつも投稿を楽しみにしております。訳で気になったところを書かせていただきます。


>He said that, far from being appalled, many people in the audience stood up to applaud him.

▲これは S+V+O ではないでしょうか。つまり、以下のような訳になると思います。
  彼は、狼狽するどころか、聴衆の多くの人たちが立ち上がって僕に拍手喝采してくれたよと語った。

朝日記事には、「会場はブーイングと拍手が交錯した」とあります。これが真相のようです。たとえそうであっても、賛同者が100人でもいれば、「聴衆の多くの人たちが立ち上がって僕に拍手喝采してくれたよ」と言うことはできます。

しかし、このエピソードからすると、ムーア監督はかなりの自信家で、出しゃばりで、他人からの批判を意に介さないタイプなのではないでしょうか?きっとアクの強い人なのでしょう。そして、銃や戦争といった、誰が見ても悪いに決まっているものに対して「普遍的な善」を自分は主張しているんだという意識が、彼の自負心や自尊心というものをより強固にしているように思われます。
このあたりの性格は、朝日新聞の論説委員たちとそっくりです。

他にも、ムーア監督と朝日新聞の共通点を二点見い出すことができます。
1つは、アメリカの言論の自由に言及しながら、その自由がイラクにないことには触れないこと。
もう1つは私の推測ですが、反共和党で民主党支持者だろうということです。

朝日がムーア監督を大きく取り扱うのは、ごく自然なことです。見た目は悪いものの、セレブが自分の主張を代弁してくれているのですから。しかし、読者が間違えてはならないのは、いかに優秀な映画監督であっても、彼の言う通りに政治を動かせてうまくいく可能性は極めて低いだろうということです。この点も朝日と同じですね。

至極当り前のことですが、取るに足りない朝日のこんな記事でも、確固たる信念のない読者には、ボディブローのように効いてきます。そしていつしか読者は、反戦を心の中で叫ぶ自分を見い出すことができるようになるでしょう。
そこが朝日のうまいところです。

朝日には、アカ(赤)デミー賞プロパガンダ部門賞を差し上げます。


朝日が困るニュー軍国おじさん達

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/25 15:10 投稿番号: [7759 / 28311]
「ミサイル防衛導入を検討すべきだ」   民主・菅代表
http://www.asahi.com/politics/update/0324/004.html

>民主党の菅代表は24日、東京都内の外国特派員協会で講演し、北朝鮮の弾道ミサイルへの対応について「今日の情勢を考えると、ミサイル防衛(MD)の開発に、我が国がかかわることを検討する余地があるのではないか」と語り、日米共同で技術研究しているMDの開発を検討すべきだとの見解を示した。

「国民保護法制もセットで」有事法制で民主・岡田幹事長
http://www.asahi.com/politics/update/0322/005.html

朝日新聞、人吾士 です。

投稿者: hyoutan_023 投稿日時: 2003/03/25 14:26 投稿番号: [7758 / 28311]
  独裁者がお好き?   との質問ですが、
当朝日新聞では、グローバルな地球市民からの視点を大事にしています。
  地球市民は、国にとらわれず、人間は、性善説によってのみ動くという、全共闘時代の闘士と同じ視点にたっています。
  そうです、北朝鮮からバカにされようが、なめられようが、こちらがまず善意をもってお金をいっぱいあげ、食料をいっぱいあげて、相手を感服させ心から動かすという、性善説によってのみ平和はおとずれるのです。当社はいつもこの立場で論説しております。
  ですから、今回のイラク戦争も、フセインの心を動かすためには、フセインのわがままにもかかわらず、技術支援をしてさまざまな援助をして、フセインを感服させてから、説得すべきだったというのが、当社の地球市民としての一貫した主張であります。

独裁者がお好き?

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/03/25 13:55 投稿番号: [7757 / 28311]
昨日今日の朝日の紙面は、米英軍の損失すなわちイラクの戦果を大見出しで嬉しそうに報じている。フセインのシンパの如しである。

ふと気がついたが、この新聞社には、「独裁者は悪である」という基準はないのか。
産経には明らかにこの基準がある。読売もそうだろう。わたしも学校でそのように習った。
どちらに軍配を上げるべきかの判断は、先ず独裁者でない方を正しいとする判断基準である。

しかし朝日にはこのような基準はまったくないらしい。というよりは、独裁者や独裁国家が好きらしい。
戦前ヒトラーを賛たえたのはお互い様だとしても、戦後もスターリンから始まって、毛沢東、金日成、金正日と、常に独裁者側の方をヨイショしてきた。ポル・ポトに味方したこともあったなあ。タリバンだってアメリカよりは良いらしい。

朝日の売り物が、平和と民主主義とか人権とかと言ってるならば、頼むから民主主義と人権は外してくれ!。自由の尊重とかも言うな!

独裁者が民主主義者か?
人権を尊重する独裁者がいるか?
独裁国家に言論の自由があるか?

>天声人語 3月25日

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/25 12:49 投稿番号: [7756 / 28311]
tomato_the_cat2 さん、私にも補足せて下さい。


>>そして映画が訴えるのは、戦争そのものの悲惨さというよりは、ブロディが語ったように戦争がいかに人を残酷にするかである。さらにいえば、どんどん非人間的になっていくのを止められない怖さであり、それに慣れていかなければ、生きていけない、過酷さである。

>というのはデタラメでありでっち上げだ。ブロディは受賞式でそんなことは語っていないし、映画の解釈としてもずれている。


▲外電のロイター通信と AP 通信の記事はまったく同じ内容になっています。   そのブロディは次のように言っています。

"My experience making this film made me very aware of the sadness and the dehumanization of people in times of war, and the repercussions of war. And whether you believe in God or Allah, may he watch over you, and let's pray for a peaceful and swift resolution," Brody said, fighting back tears and drawing a standing ovation.
「この映画を作った経験は、戦争の時代における人々の悲しさや人間性消失について大変良くわかりました、そして戦争の好ましくない影響を。   あなたが神やアラーを信ずるか否かにかかわらず、彼はあなたを見つめているかもしれない、そして平和かつ迅速な決意を祈りましょう」とブロディは述べ、涙を抑えて、スタンディング・オべーションの拍手を受けた。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/nm/20030324/en_nm/oscars_actor_dc_11

◎ その AP 通信の記事
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030324/ap_on_en_mo/oscars_58


▲ブロディが言った

「And whether you believe in God or Allah, ・・・」

が、ここではキーになりますよね。   これがなかったら異論はないのですが、天声人語どのはしっかりこの部分(喧嘩両成敗)を「隠ぺい」している(呆)。
うーん、天声人語どのも、よくやりまス(笑)。

オスカー受賞者の言葉を、日本ではない外国である(他のメディアが発言内容まで取り上げることがない)ことをいいことに、「でっち上げ(ねつ造)」を実行する天声人語どのであることが明らかとなった形だ♪


▲アカデミー賞のドキュメンタリー部門賞を受賞したマイケル・ムーア監督。   ドキュメンタリー映画が「フィクション」では話になりません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=7752

ムーア監督の実録映画(ノンフィクション)に絡ませて、ブッシュ大統領を「フィクションだ」と非難するジョークも、天声人語どのには理解できないことが明らかとなった形だ♪

"It was so sweet backstage, you should have seen it," Martin joked. "The Teamsters were helping Michael Moore into the trunk of his limo."
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030324/ap_wo_en_ge/na_a_e_mov_us_oscars_moore_2

朝日から目が離せませんね rykutukgiさん

投稿者: asahiiranai 投稿日時: 2003/03/25 10:35 投稿番号: [7755 / 28311]
お返事ありがとうございます。

>朝日新聞はこれからも、新聞業界の古き良き伝統を守ってくれるでしょう。

伝統文化が崩壊していく中で、
朝日新聞が、能・狂言などの保護に乗り出していくわけがコレでわかりました。

これからも朝日新聞からは目が離せませんね。

きれいなテロもない

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/25 09:40 投稿番号: [7754 / 28311]
社説3月25日「イラク戦争―きれいな戦場などない」

>・・・いったん戦争が始まってしまえば、戦火がやむまで血が流れ続け、互いの憎しみはどんどん膨らんでいく。

▲その通り。だが平時でも敵視の罵詈雑言の(中には拉致や工作船テロ行為を実行する)近隣諸国にかこまれている日本も現実。

>和解し、戦争の傷を癒やすには、戦争をするよりもはるかに大きなエネルギーを必要とする。だからこそ、国際社会は紛争を政治的に解決し、戦争を避けるための枠組みをつくる努力を重ねてきたのだ。

▲その戦争を避けるための国連枠組みの決議無視のフセインも現実。

>バグダッドを流血の都にしてはならない。米英軍はしゃにむに市街戦に突入するのでなく、包囲し投降を促す道を探るべきだ。フセイン大統領は国民を盾にするような考えを持ってはならない。

▲戦争停止が狙いなら「米英軍はしゃにむに市街戦に突入」→死傷者・捕虜多数→米厭戦世論のフセインのシナリオが有力。フセインはジハドで全アラブを盾にする考え。自国民の盾など当たり前。「国民を盾にするような考えを持ってはならない」の忠告?を聞く訳がないのは朝日も承知の上で言ってみただけか。

>「千と千尋――大統領にも見てほしい」(第二社説)

▲ブッシュがこのアニメを見て「正邪の対決が主題ではなく、善人も悪人もみな混じり合って存在する世の中ともいうべき中へ投げ込まれ、修行し、友愛と献身を学び、知恵を発揮して生還する少女の物語になるはずだ」に感銘し停戦となるか。これも朝日は言ってみただけか。

▲フセインと将軍さまに見せないのは片手落ち。将軍さまがこれを見て拉致者を返し、核・ミサイルを廃棄するとは朝日さんでも思っていないようだ。

天声人語 3月25日

投稿者: tomato_the_cat2 投稿日時: 2003/03/25 09:22 投稿番号: [7753 / 28311]
>スピーチの終了を促す言葉を「ちょっと待って」とさえぎって話し続けたのは「戦場のピアニスト」で米アカデミー賞主演男優賞を獲得したA・ブロディーである。「あの映画に出ることで戦争が人をいかに非人間的にするかがよくわかった。」

ここまでは別に異論はない。しかし、

>そして映画が訴えるのは、戦争そのものの悲惨さというよりは、ブロディが語ったように戦争がいかに人を残酷にするかである。さらにいえば、どんどん非人間的になっていくのを止められない怖さであり、それに慣れていかなければ、生きていけない、過酷さである。

というのはデタラメでありでっち上げだ。ブロディは受賞式でそんなことは語っていないし、映画の解釈としてもずれている。確かに映画の中で、ユダヤ人は家畜のように扱われ、虫けらのように殺されるという点で、「非人間的」な扱いを受けている。しかし、戦争によって「残酷」になったという意味での非人間性は描写されていない。もちろんドイツ兵は残酷に描かれているが、それは本題ではない。主人公のピアニストは最後まで希望を失わず、「残酷」になるどころか人ひとり殴りもせず、周囲の人たち(例えば非ユダヤ系ポーランド人)の命がけの助けに恵まれて生き延びたのだから、人語子の書いていることは頓珍漢だ。

とにかく、デタラメなこじつけは止めてほしい。

論陣をはっているようですけれど

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/25 08:41 投稿番号: [7752 / 28311]
天声人語: 3 月 25 日

>テレビで追った授賞式だが、ブロディのスピーチだけでなく戦時を反映する場面が色々あった。たとえば会場を騒然とさせた長編ドキュメンタリー賞のM・ムーア監督だ。「でっち上げの理由で私たちを戦場に送り込むでっち上げ大統領、ブッシュよ恥を知れ」。でっち上げを忌避する記録映画の監督らしい罵倒(ばとう)だった。

▲「盛んに論陣をはっているようですけれど、恥ずかしいことです」との言葉を送って下さった chikushi_no_kumaso さん、

  でっちあげ   ⇒   fabrication (fabricate)

という該当単語がきちんとあります。   fictitious は「でっちあげ」と訳して正しいでしょうか?
言われるように「陣をはっている」もんで、答えて欲しいな(爆)> chikushi_no_kumaso
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=7745

▲非難にもそれなりに言葉の節ぶしに意味がある。
けれど、それを「歪曲」して利用する天声人語であることが明らかとなった形だ♪



>脚本賞のスペインのP・アルモドバル監督は前日、ハリウッドで催された反戦デモに参加した。あいさつでは「この賞を平和のために声をあげているすべての人にささげる」。

▲ハリウッド、そこはロスアンゼルスにある。   先日、朝日ちゃんは

『米ロサンゼルスでは22日、数千人の市民が米ケーブルテレビCNNのイラク戦争の報道姿勢に抗議』
http://www.asahi.com/international/update/0323/018.html

と、米国寄りの誤った報道をしているとイラクの報道規制で退去命令が出された CNN に対して、読者を喜ばせる「数千人の市民」参加抗議デモ報道をしたばかり。   ただし、

Thousands of anti-war protesters demonstrate outside CNN Building on Sunset Boulevard in Los Angeles Saturday, March 22, 2003.
数千の反戦支持者らは 22 日土曜日、ロスアンゼルスのサンセット・ビューラバードにある CNN の建物の外でデモ行進した。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030322/168/3ldez.html

と、「市民」にもいろいろあることは内緒(隠ぺい)とのこと(支持率 74 %)。
http://www.asahi.com/international/update/0323/017.html



>政府支持の声、受賞を単純に喜ぶ人など式には多様な顔があったが、意見を率直に語る俳優やスタッフたちが、期せずして米国のいい面を見せてくれたのが救いだった。

▲ただし、報道は、これを「隠ぺい」していたことはお構いなしの天声人語どのでありました。
報道理念には抵触しない、立派な考えを持った天声人語どのであることが明らかとなった形だ♪

>だったら

投稿者: chikushi_no_kumaso 投稿日時: 2003/03/25 08:30 投稿番号: [7751 / 28311]
>私の翻訳のひどさは・・・

まったく語るに落ちる。

介入して損した。

>なんだかなあ・・・

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/25 07:45 投稿番号: [7750 / 28311]
>>「人の為、合わせれば偽になる」

>俺が、そんなことも知らずに話をしていると思っていたのかよ・・・
>そんなことは、俺の中では、はっきり言って常識の部類に属する。

▲本当に?



>あんたらの多くは、先入観で人とその発言を見すぎてるんじゃないか?
その人が、何を言いたいのかを見ないでさ。

▲これは多分にある(苦笑)。
けど、ここは朝日検証トピ、許してもらおう。

まあ、辻元清美が立ち上げたピースボートと人権問題で活動するヒューマン・ライツ・ウォッチの違いが理解できないのは、あなたがたの方だと思うけど。

だったら

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/25 07:29 投稿番号: [7749 / 28311]
>それに付けてある和訳があまりにもひどすぎるのではありませんか。
>例を挙げるのも煩わしいほど、間違いだらけ。
>英文だけにしておけばいいのに。

▲あなたの翻訳をつけて下さいな。   遠慮はいらない。
私の翻訳のひどさは今に始まったことではないから。

なんだかなあ・・・

投稿者: hole_in_hole 投稿日時: 2003/03/25 07:00 投稿番号: [7748 / 28311]
>「人の為、合わせれば偽になる」

俺が、そんなことも知らずに話をしていると思っていたのかよ・・・
そんなことは、俺の中では、はっきり言って常識の部類に属する。

多分、あんたも含めてここの多くの人は
「人の為、合わせれば偽になる」従って「人のために何かをする事は偽善だ」
と思ってるんだろうな。
しかし、そうではない。

人のためと言いながら、実はその行為の最終目的は自分のためだけ
というのが偽善であって、
「人のために何かをするということが、自分がしたいことだ」
ということを自覚して行う行為は偽善ではない。
そして、そういう行為は実際に存在する。
ま、当たり前のことだがな。

それから、俺が、朝日も読売もサンケイも自動洗脳装置だと言えば、
なんか知らんが、俺が朝日を好きだと勘違いするし
俺が「ブルドーザーでひき殺された人を爆笑するのはけしからん」
と言えば、俺が、「1人の命は地球より重い」と思ってると
勘違いするし・・・・

別に勘違い自体は誰にでもあることだし、それを責めるつもりは毛頭ないが、
あんたらの多くは、先入観で人とその発言を見すぎてるんじゃないか?
その人が、何を言いたいのかを見ないでさ。

>難民を使う・1・2・3

投稿者: chikushi_no_kumaso 投稿日時: 2003/03/25 01:12 投稿番号: [7747 / 28311]
三回にわたり、いろいろと英文を引用していられますが、
それに付けてある和訳があまりにもひどすぎるのではありませんか。
例を挙げるのも煩わしいほど、間違いだらけ。
英文だけにしておけばいいのに。
盛んに論陣をはっているようですけれど、恥ずかしいことです。

まあ、私は別に朝日新聞を読んではいませんが。

トピずれで済みません。

>rykutukgiさんへ

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/25 00:02 投稿番号: [7746 / 28311]
asahiiranaiさん、ごぶさたです。

>それで、何か朝日新聞にはおきていますか?

箱島社長が新聞協会会長に就任しました。
今後はナベツネに代わって、新聞社の利益と特権を守るために戦ってくれると思います。
記者クラブによる外部者の排除、再販制度維持による新聞社の利益保護、言論の自由の名を借りた言論の暴力、読売との横並び価格の維持。
そして、昨年夕刊の廃止と値下げによって業界に荒波を立ててしまった産経への懲罰。

朝日新聞はこれからも、新聞業界の古き良き伝統を守ってくれるでしょう。

懐の深さ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/24 17:01 投稿番号: [7745 / 28311]
>朝日03・24、国際欄
>【「ブッシュよ恥を知れ」   ムーア監督、痛烈批判】
http://www.asahi.com/international/update/0324/019.html

>アカデミー賞のドキュメンタリー部門賞は銃社会を激しく批判した映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」に決まった。マイケル・ムーア監督は受賞スピーチで「我々はノンフィクションが大好きだ。なのに今は、イカサマ選挙で決まったイカサマの大統領をいただいて、作りものの世界に生きている」と、投票総数の過半数が取れずに政権に就いたブッシュ氏と、その政策を強烈に批判。会場はブーイングと拍手が交錯した。

▲はいはい出ました、朝日ちゃんの米国きらい。   宗主国さまとは大違いなところが可愛らしいですね。
それでは早速、朝日ちゃんの海外報道の多くが「ねつ造」されていることを、ここでも検証してみましょう。

『イカサマ選挙で決まったイカサマの大統領をいただいて、・・・』??

の「イカサマ」は、英語では fiction の形容詞 fictitious が使われています。
ですから、朝日ちゃんを愛読の皆さま方は、テレビによく出てくる断りの文章、「この物語はフィクションです」は、「この物語はイカサマです」と読みましょう。   これが正しい日本語の使い方です(爆)。



>ムーア監督はさらに、「イカサマの理由によって戦争が始まった。イカサマの情報が流れている」と続け、最後に「我々はこの戦争に反対だ。ブッシュよ、恥を知れ。お前の持ち時間は終わった」と締めくくった。 (03/24 14:24)

▲締めくくり、朝日ちゃんの場合は目を逸らすのが早過ぎます。
朝日ちゃんが目を逸らした部分こそが、趣旨のように思います。   朝日ちゃんを支援し、趣旨をたぶらかす誰かさんに似ています(笑)。

原文を読めば、米国の懐の大きさがわかります。   でも、そのことは朝日ちゃん読者がガッカリしないよう、内緒にしておきましょう♪


Michael Moore booed as he slams Iraq war at Oscars
// -- -
"We live in fictitious times," he said when picking up the award for best documentary for his anti-gun film "Bowling for Columbine."
「我々は想像上の世界に生きている」と、彼は反銃所持の「 Bowling for Columbine 」のベスト・ドキュメンタリー賞を掲げたときに言った。

"We live in a time with fictitious election results that elect fictitious presidents. We live in a time when we have a man sending us to war for fictitious reasons.
「我々は想像上の選挙の結果、想像上の大統領を選出したという時代の中にいる。   我々は想像上の理由で戦争に我々を送り込んだひとりの男を持つという時代の中にいる。」

"We are against this war Mr Bush. Shame on you. Shame on you!," he said to loud boos from an of 3,500 including most of Hollywood's top stars.
「我々はこの戦争に反対する。   ブッシュよ、恥を知れ。   恥を知れ!」と彼はハリウッドのトップ・スターのほとんどを含む 3,500 人からブーイングをもらうべく言った。

When he went backstage at Hollywood's Kodak Theatre to face reporters, Moore was unapologetic for his outburst.
彼はレポーターに会うハリウッドのコダック・シアターにある舞台裏に行ったとき、ムーアは彼の爆発を弁解しなかった。

I'm an American, and you don't leave your citizenship when you enter the doors of the Kodak Theater. What's great about this country is that you can speak your mind," he said.
私はアメリカ人だよ、あなたがコダック・シアターのドアを開けて入ったとき、あなたの市民権はないのさ。   この国が偉大なことは、あなたの心を話すことができるってことさ」と彼は言った。

He said that, far from being appalled, many people in the audience stood up to applaud him.
彼の言葉に、肝をつぶすどころか、観衆のたくさんの人たちは立ち上がって拍手喝さいした。

"I showed how vital it is to have free speech in our country and all Americans have the right to stand up for what they believe in," he said.
「私は我が国における言論の自由があることがいかに重要であるかを示したし、全部のアメリカ人は信ずることを支持する権利がある」と彼は述べた。
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http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/afp/20030324/en_afp/oscar_war_iraq_moore_1
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