ojin_8823さん、私にも
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/25 19:08 投稿番号: [7762 / 28311]
しかし、講演のほとんどがキャンセルとは、凄いですね。アメリカのいい面(賢い面)を見せてもらったような気がします。
朝日読者は、こんな恐ろしい現実を知る由もありません。
ojin_8823さん、私にも今日の天声人語つっこませてください。
『天声人語
3月25日』より引用
>テレビで追った授賞式だが、ブロディのスピーチだけでなく戦時を反映する場面が色々あった。たとえば会場を騒然とさせた長編ドキュメンタリー賞のM・ムーア監督だ。「でっち上げの理由で私たちを戦場に送り込むでっち上げ大統領、ブッシュよ恥を知れ」。でっち上げを忌避する記録映画の監督らしい罵倒(ばとう)だった。
▲でっち上げを忌避するM・ムーア監督が極東の朝日新聞の存在とその輝かしい歴史を知れば、きっと罵倒(わざわざ、ばとうに振り仮名をつけなくても・・・)することでしょう。
「でっち上げの理由で独裁者たちを擁護するでっち上げ新聞社、アサヒよ恥を知れ」ってね。
>脚本賞のスペインのP・アルモドバル監督は前日、ハリウッドで催された反戦デモに参加した。あいさつでは「この賞を平和のために声をあげているすべての人にささげる」。
▲冷静に分析すれば、自らのイメージ向上のために反戦平和の善人を演じる有名人も、なかにはいるかもしれません。
>政府支持の声、受賞を単純に喜ぶ人など式には多様な顔があったが、意見を率直に語る俳優やスタッフたちが、期せずして米国のいい面を見せてくれたのが救いだった。
▲政府支持の声は一切伝えない朝日新聞。相手が極悪であっても、「反戦・平和=いい面」の図式は記事の大前提です。
綱領で不偏不党、中立の精神を謳う朝日新聞のいい面も、期せずして一度見てみたいものです。救いを求めて他紙を読む今日この頃です。
これは メッセージ 7761 (ojin_8823 さん)への返信です.
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