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狂い過ぎ、まず日本国を守るのだ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/15 07:59 投稿番号: [13199 / 28311]
社説1「有事法制――民主主義を守るのだ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040615.html

>侵略や不法な攻撃にさらされれば、身を守るのは当然である。その活動の中心となるのが自衛隊だ。国民も最大限の協力を惜しむまい。私権の制限というきわどさをかかえながらも、与党と民主党が様々な修正で妥協し成立にこぎ着けたのは、そうした基本の考え方に大きな差がなかったからに違いない。

▲さすがに本音の反対論はひっこめたが、これから始まる「しかし、だからといって」…

>日米同盟のためなら何でもしていいというようなやり方だけではない。お上に逆らう意見や考え方は許さないという昨今の風潮も、ひどく危なっかしい。

▲「日米同盟のためなら何でも」「Okami(お上)」は朝日自演の「昨今の風潮」。で、その風潮被害を具体的に伺いましょう。

>イラクで人質になった日本人に対して、与党や与党寄りの新聞などが迷惑だと言わんばかりの批判を浴びせた。彼らが自衛隊の派遣に反対だったことを取り上げて、国会で「反日的分子」と呼んだ自民党議員さえいる。そんな日本人が外国でどうなろうと、国家として保護するに値するのかという議論である。

▲イラク人質の地球家族のみなさんが「反日的分子」かどうかはさておき、「親日的分子」ともいえないところ。

>北海道の自衛隊の第11師団長が、イラク派遣に反対する市民の活動が目に余れば雪まつりに協力できない、と隊員に訓示した。東京では、市民団体の3人が防衛庁官舎の郵便受けに自衛隊派遣反対のビラを投げ込んだだけで逮捕され、75日間も勾留(こうりゅう)される事件が起きた。

▲地球家族を含め、朝日の挙証は全部プロ市民のお話。

>思想や信条にかかわりなく、国民を分け隔てなく守る。それは近代国家の基本的な役割だ。有事法制も当然そうでなければならない。守るべきは国の主権や国民の生命、財産だけではない。少数意見が大切にされる民主主義の社会を守ることができるかどうかが重要なのだ。

▲少数意見=プロ市民の不思議。国の否定・破壊をたくらむものは市民だろうがメディアだろうが排除されるのが民主主義。そもそも国と民主主義が相容れないのは宗主さまや北の話。

>政治をきちんと監視する。国の安全を任せられる議員を国会に送る。異論を大事にする。そうやって日頃から民主主義を鍛えておくことが、いざという時、有事法制をお上ではなく国民のために使うことにつながる。できあがった法制を前に思うべきはそのことだろう。

▲民主主義を守るためにお上が出動しなくてどうする?お上=悪はさておき、「民主主義を鍛える」ためにあえて異論をとなえるプロ新聞。非民主主義の近隣さんには異論もいえないプロ新聞。

▲プロ市民ならぬプロ野球の話だと巨人二分割案。やればできるイデオロギー抜き?の異論・正論。
第二社説『球団合併――巨人を分割したら』

「君が代」も書けば書くほど

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/14 19:51 投稿番号: [13198 / 28311]
「君が代」強制批判のPTA会長、辞任に追い込まれる
http://www.asahi.com/national/update/0614/014.html

>東京都中野区の小学校の今年度のPTA会長が、迷いながらも、疑問に思っていたことを就任直後の入学式のあいさつで口にした。日の丸・君が代問題に触れ、教育現場への押しつけはおかしい、と話した。非難の嵐の中、会長は辞任に追い込まれた。「お子さんがいじめられるかもしれない」と地域の代表に言われ、校長の求めで辞表まで書いた。

▲このPTA会長さんに朝日が知恵をつけることに健闘↓したことは分かるが…

>花岡光明校長は式後、高橋さんに「PTAや学校の総意と思われては困る。公の場であのような私見は控えてほしい」と苦言。ある区議は電話で「時と場をわきまえろ。反省しろ」と怒鳴った。

▲怒鳴ったかどうかの主観は別に、まっとうな意見。

>翌日の役員会でも批判が噴出した。「PTAは思想的に真っ白であるべきだ」「重大問題なのに私たち役員に相談もなかった」。高橋さんは辞意を表明。8日、高橋さん抜きで役員会が開かれ、「一身上の都合で会長が辞任」との告知を出すことを決めた。

▲どれもまっとう。

>12日の評議員会議。年配の評議員が高橋さんに「いったん辞意を表明したのだから実行するのが賢明」と辞任を迫った。「辞めればかえって混乱する」と抵抗すると「お子さんがいじめられるかもしれない。私はそれも心配だ」と言われた。

▲結局手馴れた「卑劣ないじめがある」かもしてない!が問題?

>PTA副会長でもある教頭が「他の役員全員が一緒に仕事をしたくないと言ったら辞めるか」と尋ねた。高橋さんが応じると、教頭は別室に待機させていた残り6人の役員を呼んだ。一人ひとりが「一緒にやっていけない」「勘弁してください」と口々に発言、涙ぐむ人もいた。

▲個人的な問題を個人的に処理もまっとう。

▲朝日がむりやり逆襲させたため一時神経衰弱になったPTA会長さんがかわいそう。

にわか仕込みでお説教

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/14 19:27 投稿番号: [13197 / 28311]
高成田   享 「マラッカ・海賊・テロリスト」
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_drag/20040614.html

>米国もマラッカ海峡の安全には、不満が多いようで、アジア太平洋の地域海洋安全構想(RMSI)を提唱し、テロリストや海賊などに対し、米軍が地域の有志諸国と共同で、正体の識別や行動の監視、海上阻止などを求めている。この構想は、米軍がフリゲート艦や駆逐艦をマラッカ海峡でパトロールさせることを狙っているものとみられる。これに反発しているのがマレーシアで、上記のニュー・ストレート・タイムズ紙は同じ8日付の社説で、「テロを爆撃で屈服させることはできない。テロを抑えるには、憎悪と不信と喪失の心理的な酸素となる好戦性を否定することが求められる」というナジブ・マレーシア副首相兼国防相の言葉を引用しながら、米国の軍事力だけでマラッカ海峡問題が解決できるものではないと警告している。

▲軍事力だけで解決はできないが、軍事力は必要…が正解のようだが。

>「海賊はパラサイト(寄生動植物)みたいなもので、マラッカ海峡の通行がなくなっては、自分たちも生きてゆけない。船ごと略奪という事件も起きているが、これは数が少なく、多くの海賊は、適当な金銭や荷物を徴収することをなりわいとしている。へたに追いつめると、テロに走りかねない」とカズンズ氏は言う。とはいえ、海賊を放置することはできないし、沿岸国のインドネシア、マレーシアだけにまかせるわけにも行かないし……、などと考えていたら、カズンズ氏は「だから日本の出番ですよ」と言う。「すでにマラッカ海峡に派遣されている海上保安庁の巡視船などの技術は高度だから、日本がインドネシアやマレーシアなどの沿岸国に保安庁の技術を伝えれば、それがアジアの安定に大きく貢献することになる」というのだ。

▲海上保安庁の技術協力も必要だが、テロと海賊が一体化しない保障などない。米軍のなんらかの関与・用意は最低限必要だろうに。

>海保が高い評価を受けているのは知らなかったが、たしかに海峡の周辺国にパトロール船の整備で日本が資金や技術の協力を強めることは、日本のエネルギー安保に寄与するとともに、地域からも喜ばれるかもしれない。マラッカ海峡に視点を向けると、イラクにしか目が行かない小泉政権のマラッカよりも狭隘な視野とそれ故の危うさが見えてくる。

▲日本のシーレーンは長い。中東からインド洋、マラッカ、フィリピン、台湾…。マラッカ海峡だけ今ごろ気が付いた超視野狭窄の朝日編集委員殿が小泉にお説教。

▲米国の関与がなくて長いシーレーンが保障されると考えている、それ故の危うさというよりバカ。

>核拡散も美国のせい

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/14 18:33 投稿番号: [13196 / 28311]
>社説1「核不拡散――米国が変わってこそ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040613.html

>北朝鮮は核開発をあきらめず、日本と世界の脅威になっている。主要8カ国(G8)の首脳が米ジョージア州の会議で、この体制の立て直しをめざす行動計画を発表した。かつてないG8の決定である。核兵器がこれ以上広がる恐れを放っておけないということだろう。首脳たちは行動計画の中で、北朝鮮の核開発やミサイル輸出に深刻な懸念を示し、6者協議への期待を強調した。「完全で検証可能かつ後戻りできない核廃棄」の要求でも足並みがそろった。これは北朝鮮に対する圧力になるはずだ。


▲しかし、将軍さまには突け入るスキ(↓)をご教授(わら



>たとえば、IAEAに強制的な査察の権利を与える追加議定書の問題である。この議定書を批准している国だけに原発の技術や機材の輸出を限るよう行動計画は提案した。しかし、これには核を持たぬ国、特に発展途上国に不満が強い。

>NPTが義務づけた核軍縮を保有国は果たしていない。そのことを棚に上げて、非保有国の監視ばかりを言うのは不公平だというのだ。

>こうした不満の矛先は、だれあろう、今度の行動計画を提唱したブッシュ米大統領に向けられている。米国は包括的核実験禁止条約に背を向け、小型核弾頭の開発に動いている。イスラエルの核武装も黙認した。それがイラクなどが試みた核開発の主な動機ともなった。


▲ところで確信のNPT趣旨をもう一度確認しよう。

  「1970年に発効した核不拡散条約(NPT)を土台に、核兵器が広がるのを防ごうとしてきた体制」


▲おいおいアサピーどの、いくら将軍さまがNPTに加入しているからといって、

  「イスラエルの核武装も黙認した」

といってもイスラエルが核拡散している事実はどこにもないのに、将軍さまはパキスタンなどへの核拡散していた事実をド忘れしてどうする(わら

>>リビアのウラン、北朝鮮から購入   IAEA報告書が示唆
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200405290229.html


アサピーどのの思考ロジック:
  ・悪いことしていなくても加盟していない国は悪い国。
  ・核拡散という悪いことしていても、加盟している国は良い国。






>5年に1度のNPT再検討会議が来年開かれる。未加盟のイスラエル、インド、パキスタンなどを除くほとんどの国が参加する。核の技術や機材をどのように管理するかが最も重要な議題となる。

>そのためのたたき台として、G8の行動計画が持つ意味は大きい。だが、米国の姿勢が変わらないと、途上国を含めた支持がどこまで広がるかは心もとない。国際社会の様々な声に謙虚に耳を傾けることは、核超大国の責任だ。


▲どうしても広角の目を持てないアサピーどの、

  『核保有国(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国)の核開発や核保有は認めた上で、他国への核拡散を防止しようという条約だが、核保有国にとっては都合のいい条約となっており、矛盾にみちた条約と言わざるを得ないとの認識がある。
  5年に1度のNPT再検討会議が来年開かれる。非加盟国が参加する中、非加盟国に手本を示すべく問題の将軍さまを含む加盟国は、核の技術や機材をどのように管理するかが最も重要な議題となろう。』
http://aec.jst.go.jp/jicst/NC/about/hakusho/wp1977/sb1020101.htm

くらいさえも言えない・・・だと。

難病?

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/14 09:24 投稿番号: [13195 / 28311]
>宅間

精神的世界と物理的なこの世界と、あわねーのは、お互いさまだがよ。

ピカソになるのか、浅原や、宅間になっちまうは、紙一重だな。

存在を追求する哲学野郎もよ。難病だけどよ。


ああ。社会、飛び出すと、難病になるのよ。

ああ。

それが、普通だよ。

苦笑

検事?

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/14 09:20 投稿番号: [13194 / 28311]
裏で、暴力団とつながってるんじゃねーの?

なんとか、環って、いう高検のやつ、いたしな。


凄まじい教育費をかけて、オラができたのは、事実だが、世はすべて、でたらめなのかよ?

知性美なつら。

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/14 09:16 投稿番号: [13193 / 28311]
>宅間の話かよ

知性美はあるな。あのつら。

ジコクからも知性ってよ、輝くのよ。
あーあ、やんなった。あーあああん。
おどろいた?(マキシンジ)


しかし、浅原は、ねーな。(爆笑)

まー、目がみえんから、そーみえるだけかもしれんがな。

朝から酒のんで、文章もめちゃくちゃだけどよ。


私も忙しいひとりです。業の連中も腹立つし、官の連中もゆるしておけん。ついには、政の人間もゆるしておけん、人間になるのかよ?

>宅間の話かよ。

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/14 09:10 投稿番号: [13192 / 28311]
じゃ、宮崎もでるかな。


悪酔いさせて、アリコの宣伝とは、したたかなやつら。

ネタないのテレ朝で。

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/14 09:09 投稿番号: [13191 / 28311]
今よ。酔っているんだけどよ。

宅間の話かよ。

悪酔いしそうだよ。

ええ、かげんにしてよ。

モー。

朝日は言わぬ―北が変わってこそ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/13 17:20 投稿番号: [13190 / 28311]
G8行動計画を非難 イラク再現と北朝鮮 (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story.html?q=13kyodo2004061301000793&cat=38

>北朝鮮の外務省スポークスマンは13日、主要国首脳会議(シーアイランド・サミット)で採択された大量破壊兵器の不拡散に関する行動計画で、北朝鮮に核の完全廃棄を求める内容が盛り込まれたことを非難した。スポークスマンは「強制的な査察で核放棄を強要するのは(フセイン政権時の)イラクへの要求と同じで、もう1つのイラク事態を生み出そうとするものだ」と反発した。第3回6カ国協議を控え、米国が主張する「検証可能で後戻りできない核の完全放棄」に向けた圧力が、サミットを契機に国際社会で強まるのを懸念したとみられる。

▲朝日の表向きは賛同、裏では苦心のG8行動計画非難↓の援護も、北は①をとりあえずご採用。

『核不拡散――米国が変わってこそ』(朝日社説のG8行動計画非難の骨子)
http://www.asahi.com/paper/editorial20040613.html

①IAEAに強制的な査察の権利を与える追加議定書の問題。
②非保有国の監視ばかりを言うのは不公平だというのだ。
③米国は包括的核実験禁止条約に背を向け、小型核弾頭の開発に動いている。
④米国の姿勢が変わらないと、途上国を含めた支持がどこまで広がるかは心もとない。

>国葬への朝日の弔辞

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/13 12:28 投稿番号: [13189 / 28311]
sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。


> 6 月 11 日、国際欄
>レーガン元米大統領、太平洋を望む丘に安置
http://www.asahi.com/international/update/0612/007.html

>レーガン氏は大統領当時の81年ごろから自らの埋葬について計画を立て、埋葬地となる図書館の敷地もナンシー夫人と一緒に選んだ。当初はサンフランシスコ近郊のスタンフォード大学構内を望んだが、学生や教員の反対であきらめ、夕日が美しいこの丘に決めたという。


▲昨日といい、また今日の天声人語といい、弔辞に悪口を連発するは、日教組がご推薦するメディアだけのことはあります。

日教組に間違いはないニダ。
腹黒さを演出するメディアのアサピーでありました。


▲そういえば、母国の金さんもかなり次の一歩が出せない状態にあります。

そのとき、きっと汚職がらみのノーベル賞として弔辞していただけるか、今から楽しみです。


◇前大統領側近に2審も懲役12年=韓国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040611-00000482-jij-int
// -- -
  【ソウル11日時事】韓国のソウル高裁は11日、金大中前大統領の側近で、2000年6月の南北首脳会談の推進役だった朴智元・元文化観光相に、1審と同様、懲役12年、追徴金約148億ウォン(約14億8000万円)の有罪判決を言い渡した。通信社・聯合ニュースが報じた。   (時事通信)
[6月11日15時1分更新]
-- -//


>>韓国前大統領秘書室長を緊急逮捕   北朝鮮への送金疑惑
http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200306170309.html

>>00年6月の南北朝鮮首脳会談に絡む北朝鮮への秘密送金事件を捜査している韓国特別検事チームは17日夜、資金の不法な調達に関与した疑いで朴智元(パク・チウォン)前大統領秘書室長(元文化観光相)を緊急逮捕した。韓国メディアが一斉に伝えた。金大中(キム・デジュン)前大統領の側近として事前に報告をしていたかどうかや、送金の目的が首脳会談と引き換えだったのかなど、真相解明へ捜査は山場を迎えた。

>>今のところ金前大統領まで罪に問われることはないとみられているが、検察当局が事情聴取に踏み切る可能性はある。いずれにしても歴史的な会談に傷をつけ、太陽(包容)政策を引き継いだ盧武鉉(ノ・ムヒョン)現政権のイメージ低下を招くことは必至だ。

>>一連の疑惑は、首脳会談を前に韓国産業銀行が現代グループに巨額の融資を行い、現代側が北朝鮮に総額約5億ドル送ったというもの。朴前室長は00年春、シンガポールや中国で北朝鮮側と接触し、首脳会談実現に向けて地ならしをしたとされる。

核拡散も美国のせい

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/13 08:53 投稿番号: [13188 / 28311]
社説1「核不拡散――米国が変わってこそ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040613.html

>北朝鮮は核開発をあきらめず、日本と世界の脅威になっている。主要8カ国(G8)の首脳が米ジョージア州の会議で、この体制の立て直しをめざす行動計画を発表した。かつてないG8の決定である。核兵器がこれ以上広がる恐れを放っておけないということだろう。首脳たちは行動計画の中で、北朝鮮の核開発やミサイル輸出に深刻な懸念を示し、6者協議への期待を強調した。「完全で検証可能かつ後戻りできない核廃棄」の要求でも足並みがそろった。これは北朝鮮に対する圧力になるはずだ。

▲仏シラク大統領のいやがらせをヨイショ、小泉首相の写真の位置取りを揶揄した朝日がG8の行動計画を一応評価して見せた。しかし、だからといって…

>NPTが義務づけた核軍縮を保有国は果たしていない。そのことを棚に上げて、非保有国の監視ばかりを言うのは不公平だというのだ。

▲非保有国の日本は不公平だと主張していない。日本への核脅威はとりあえず中国・北朝鮮の極東核兄弟。核軍縮しないから核拡散もチト無理。

>こうした不満の矛先は、だれあろう、今度の行動計画を提唱したブッシュ米大統領に向けられている。米国は包括的核実験禁止条約に背を向け、小型核弾頭の開発に動いている。イスラエルの核武装も黙認した。それがイラクなどが試みた核開発の主な動機ともなった。

▲米国が悪いから、不公平だから非保有国の核開発を容認する不思議なご高説。限りなくテロリストの核容認に近いようだが。

>5年に1度のNPT再検討会議が来年開かれる。未加盟のイスラエル、インド、パキスタンなどを除くほとんどの国が参加する。核の技術や機材をどのように管理するかが最も重要な議題となる。そのためのたたき台として、G8の行動計画が持つ意味は大きい。だが、米国の姿勢が変わらないと、途上国を含めた支持がどこまで広がるかは心もとない。国際社会の様々な声に謙虚に耳を傾けることは、核超大国の責任だ。

▲脱退?の北やイスラエル・インド・パキスタンは不参加。相変わらずの「国際社会の様々な声」って不参加国の声?

▲途上国の声なら偉大な代弁者を気取る宗主さまの声。いつのまにか極東の核超大国の宗主さま、はたして「国際社会の様々な声」に謙虚か?

▲「国際社会の様々な声」なる呪文を、謙虚に具体化するのが優良分子のつとめ。

国葬への朝日の弔辞

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/13 08:50 投稿番号: [13187 / 28311]
天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20040613.html
(全文引用開始)

「よく私が父の部屋に入っていくと、父は読んでいたメモから目を上げて、いったいこの子は誰なのだろうという顔をしたものだ」。レーガン元米大統領の娘パティ・デイビスさんが幼いころの思い出を『わが娘を愛せなかった大統領へ』(KKベストセラーズ)でつづっている。

母のナンシー夫人は薬物依存で、娘を「虐待」していた。父は「虐待」などあるはずがないと言いはり、子どもたちには無関心だった。娘時代のパティさんが見たレーガン家の風景は暗かった。

  とはいえ、俳優・政治家の家庭である。客が来ると「突然わが家は幸せな家庭に早変わりし、来客は観客となってそのショーを見物するのだ」。パティさんは両親に反抗を続けた。大統領になったレーガン氏がソ連を非難し、軍備増強を唱えるのに反発、反核運動をした。麻薬にもおぼれた。

  90年代、レーガン氏のアルツハイマーが進行するとともに、パティさんは両親との「和解」を進めた。11日夕、カリフォルニア州に戻った父の棺(ひつぎ)を前に、パティさんは心優しい別れの言葉を述べた。自分が飼っていた金魚が死んで埋葬するとき、父が小枝で十字架をつくってくれた思い出を語りながら。

  ナンシー夫人が「永遠の楽観主義者」(タイム誌)だったと語るレーガン氏には、パティさんとは違う家族像が映っていたのだろう。家族で撮った昔の写真を見て「崩壊家庭ではなかった。皆愛し合っている」というのが口癖だった。

一見どこにでもありそうな、しかし、特別な運命を背負わされた一家の別れの儀式だった。

(引用終了)

▲報道の自由ではあるが、夫人の薬物依存・虐待、娘の麻薬、崩壊家庭を国葬にぶつける朝日。

民主主義の旗手朝日が

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/12 08:02 投稿番号: [13186 / 28311]
社説1「中東民主化――せいては事をし損じる」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040612.html

>民主化をどう望み、どう実現させるかは、結局はそれぞれの国民の問題である。外から無理に押しつけてもうまくいかない。ブッシュ氏の自賛に世界が冷めた視線を注いでいるのもそれゆえだ。

▲テロが横行している中東に民主主義の旗手朝日が民主化を急がないのはご立派。

▲しかし、だからといって(苦笑、なにやら中華料理シェフの伝言風。せかさなくてもいいけど、宗主さまの民主化や北の民主化も日本にとっても善は急げ。

▲「外から無理に押しつけ」より「内からの無理な抑圧」が問題。抑圧下で「どう望み、どう実現」目論んだとたんに国家転覆分子だろうに。

虫食いにゅうすアラカルト

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/12 08:01 投稿番号: [13185 / 28311]
イラク大統領が陸自派遣に謝意(産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040612-00000005-san-pol

>イラク暫定政権のヤワル大統領は十日、ワシントン市内で記者会見し、イラクに派遣されている日本の自衛隊について、「イラクに非常に貢献してくれている」と述べ、謝意を表した。大統領はその上で、「(駐留自衛隊は)連合軍の一部であり、イラク国民に十分に受け入れられている。それは、フセイン旧政権時とは異なり、自然で自発的なイラク人の反応だ」と語った。

▲NHKでも報道の朝日にはとても食えない「(駐留自衛隊は)連合軍の一部であり、イラク国民に十分に受け入れられている」にゅうす。

<オランダ>イラク南部サマワの駐留   8カ月間延長 (毎日)
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story.html?q=12mainichiF0612m125

>…国連の役割を重視した国連安保理の新イラク決議を受け、キリスト教民主、自由民主、民主66の3与党は駐留延長を支持。議会側も政府決定に従うとみられる。同国では軍事問題は政府の専権事項だが、海外派兵は議会の同意を得るのが慣習となっている。同日会見したカンプ国防相は「これまで自衛隊との関係は非常に良好で、今後も変わることはない」と話し、サマワの自衛隊の安全について「彼らは自衛能力があるが、万が一の場合は助ける用意がある」と述べた。また、現地の治安状態について「リスクは増しているが、我々が配備している武器は十分だ」と語った。

▲なぜか「国連の役割を重視した国連安保理の新イラク決議」も「自衛隊との関係は非常に良好」も食えないにゅうす。同件の朝日メニューはやけに淡白↓

オランダ、イラク駐留延長を閣議決定   来春まで8カ月間(朝日)
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200406110355.html

インド外相、イラク派兵の可能性示唆   「状況変わった」 (朝日)
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200406110274.html

>PTI通信によると、インドのナトワル・シン外相は訪問中の米ワシントンで10日、パウエル米国務長官との会談後の記者会見で「インドは昨年は派兵に反対したが、状況は変わった。国連安全保障理事会のイラク新決議はアラブのメンバーも支持した。われわれはそれをよく考えないといけない」と述べ、今後の派兵の可能性を示唆した。一方で「政府で協議する必要があり、現段階では是非を言うのは時期尚早だ」とも述べた。インドのマンモハン・シン政権に閣外協力をしている共産党など左翼勢力は、派兵に反対している。左翼勢力の協力がないと政権の安定を保てず、慎重にならざるを得ない状況もある。

▲おなじく「国連安全保障理事会のイラク新決議はアラブのメンバーも支持した」は朝日には激辛インド料理。インド派兵に気乗り薄な報道も「共産党など左翼勢力」へのアジは忘れず。

「米の疫病神」シラク氏、ネクタイ外さず筋書き乗らず (朝日)
http://www.asahi.com/international/update/0611/011.html

>6日のノルマンディー上陸60周年式典から10日に閉幕したサミットまで、一連の外交の大舞台で米国が一貫して意識し続けたのは、フランスのシラク大統領だった。サミット参加首脳のなかで、米政権に特に冷たいこの最長老を抑えれば、物事は米の筋書き通りに運ぶという読みだ。だが、シラク氏はそれを許さなかった。サミット討議1日目で「ネクタイは外し、ざっくばらんに」というブッシュ米大統領の提案を1人だけ拒んだのを皮切りに、南の高級リゾートで米国への「反発」と「戒め」を発信し続けた。

>超大国との関係を犠牲にしてまでイラク戦争に反対し、頼れる「国父」イメージで支持率を稼いだシラク氏。内政では3月の地方選の大敗など失点続きだけに、ブッシュ氏に強く当たれば当たるほど得点になる外交舞台は、貴重な政治的機会だ。

▲世界やイラクのためより自分の政治生命稼ぎのためのおフランスのシェフに朝日は大ハシャギ。

今日のいしいひさいち。

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/12 07:33 投稿番号: [13184 / 28311]
ののちゃんが、「世界経済」をみているのか?


今日は、いしい氏の皮肉がわからず、意味、わかんなかった。


ToT


順番待ちしているのは、強制収容所で、虐殺を待っている順なのだろうか?

今日の天声人語

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/12 07:28 投稿番号: [13183 / 28311]
「呪」「淫」「屍」

も人名に加えられたらしいが、

「糞」

も加えられたらしい。

オカミってよー。

アタマ、変なんじゃねーの?

いや、マジな話でさ。

なんで、アタマの変な奴が支配しているのか、つくづく、世はいやになるよ。

汚い債務を「隠ぺい」する

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/11 16:08 投稿番号: [13182 / 28311]
> 6 月 11 日、国際欄
>「米の疫病神」シラク氏、ネクタイ外さず筋書き乗らず
http://www.asahi.com/international/update/0611/011.html

>6日のノルマンディー上陸60周年式典から10日に閉幕したサミットまで、一連の外交の大舞台で米国が一貫して意識し続けたのは、フランスのシラク大統領だった。サミット参加首脳のなかで、米政権に特に冷たいこの最長老を抑えれば、物事は米の筋書き通りに運ぶという読みだ。だが、シラク氏はそれを許さなかった。サミット討議1日目で「ネクタイは外し、ざっくばらんに」というブッシュ米大統領の提案を1人だけ拒んだのを皮切りに、南の高級リゾートで米国への「反発」と「戒め」を発信し続けた。

>イラクの債務削減では「9割棒引き」を訴える米国に「5割が限度」と譲らず、サミットの場での合意を阻んだ。米国が支持取りつけに腐心した拡大中東構想にも、終始冷ややか。北大西洋条約機構(NATO)のイラク関与にも反対した。一方、10日には途上国支援のための国際課税を提案し、ブッシュ氏を困惑させた。

>超大国との関係を犠牲にしてまでイラク戦争に反対し、頼れる「国父」イメージで支持率を稼いだシラク氏。内政では3月の地方選の大敗など失点続きだけに、ブッシュ氏に強く当たれば当たるほど得点になる外交舞台は、貴重な政治的機会だ。


▲アサピーどの、このときとばかりフランスを自画自賛し、その

  「イラクの"汚い"債務」
http://www.eco-link.org/jubilee/dn321.htm

を「隠ぺい」して正論のごとく報道するは、いやはや立派としかいいようがありません。

ホント、悪質だね(わら


▲気を付けよう、暗い小道と○○ピー♪
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/47/naruhodo038.htm

アドルフ・ヒトラー

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/11 12:57 投稿番号: [13181 / 28311]
これはいかがでしょう?
2004/ 6/11 12:10
メッセージ: 82 / 82

投稿者: y19670503

>いくらいってもね。政治思想を動かすほど、優秀だと言われる人々は、こんな悲劇な人生はないのですがね。

ヒトラーの角度だが、自己の人生の悲劇を謳うのに、ユダヤ人を600万人以上も虐殺する理由があったのかね。

ヒトラーという戦争指導者の死は、戦争を終結させるには、億単位の人間の死と、知的崩壊した10数億の人間が必要となるが、

世界最大のファストの死は現代でも脈々と続く悲劇がないと、その代償というか、それがないと、イコールな方程式にならんのだから、まったくをもって、厭世観だよ。

三歩あるけば忘れる

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/11 12:14 投稿番号: [13180 / 28311]
> 6 月 11 日、国際欄
>イスラエル軍のガザ撤退、来秋に予定   シャロン首相案
http://www.asahi.com/international/update/0611/002.html

>パレスチナ自治区ガザからの撤退を含む「パレスチナ分離計画」を閣議承認したイスラエル政府の国家安全保障会議は9日、撤退計画の概要を関係省庁に通知した。10日付ハアレツ紙によると、撤去対象になっているユダヤ人入植地の住民の自主退去を今年8月から始めるほか、残った入植者を来年9月1日から2週間かけて強制的に立ち退かせ、同月末までに軍を撤退させる予定だ。(06/11 02:32)


▲アサピーどの、いくらユダヤ人が憎らしいからといって、そこまでイメージ操作するかア(わら

  「イスラエル軍のガザ撤退、来秋に予定」

というイスラエルは、何故、先に、軍を引き上げないのか(怒)・・・だと。

アサピーどの、世論操作もいい加減にしたまえ。


▲つい先日、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織「アルアクサ殉教者旅団」がイスラエル人拉致・殺害を呼びかけているのに、軍を撤退させろ?

アサピーどの、それが報道メディアとして自己責任ですか?
たいしたメディアですな(呆


◇ファタハ、指導者終身刑でイスラエル人拉致・殺害を呼びかけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040607-00000179-reu-int
// -- -
  [ガザ地区   7日   ロイター]   パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織「アルアクサ殉教者旅団」は7日、イスラエルの裁判所が有力指導者マルワン・バルグーティ氏に殺人罪などで終身刑の判決を下したことを受け、イスラエル兵士や民間人を、拉致・処刑するよう呼びかけた。
  同武装組織、判決後ロイター通信に送ったファクスのなかで、「われわれは、すべての戦闘員に対し、子供であれ女性であれ兵士であれ、あらゆるユダヤ人を拉致し、処刑するよう求める」と述べた。
  バルグーティ氏は、過激派による5人の殺害などの容疑で2002年に逮捕されたが、政治指導者としてイスラエルの入植に対する「抵抗運動」を率いていただけで、過激派の殺人行為には関与していない、と主張していた。(ロイター)
[6月7日11時50分更新]
-- -//


▲先日、在韓米軍の1/3が消滅されるかも知れないことに「見捨てないでおくれ」とザンゲしたことさえも、たった2日でド忘れニワトリ頭の、ハレンチ極まりないアサピーどのでありました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=13166

知識とモラルは両立することがないことを地で示した形だ♪


◇8月から自主退去=強制排除は来年9月の見通し−ガザ入植地撤去計画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040610-00000268-jij-int
// -- -
  【エルサレム10日時事】10日付のイスラエル紙ハーレツなどによると、パレスチナのガザ撤退計画で、対象のユダヤ人入植地の住民は8月1日から政府の金銭補償を受け、自主的に退去できる見通しだ。ただ、多くの住民は撤去に反対して居座るとみられ、政府は2005年9月から強制排除に着手する見込み。
  入植地撤去に関する諮問委員会が実行計画をまとめた。政府は6日の閣議でガザ入植地21カ所の全廃とヨルダン川西岸の4カ所の撤去を大枠承認した。しかし、撤去開始には改めて閣議で承認を得る必要があり、同委員会は05年2月に決定が下されると予測している。   (時事通信)
[6月10日19時1分更新]
-- -//


▲日教組ご推薦の、支離滅裂なモラルもクソもないアサピーどのをもっと沢山読んで、日教組のエラーイ先生方みたいになろう♪

今日のいしいひさいち

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/11 09:52 投稿番号: [13179 / 28311]
くるくるどかーん   だね。

NHKの教育番組「いない、いない、ばぁ」を皮肉ってるのだろうか?

コードが長すぎるのは、日本人の寿命が延びすぎたという皮肉でもあろう。

だんだん、体にガタがくるが、寿命が長いので、なかなか、お迎えもこない。(苦笑)

今日の天声人語

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/11 09:46 投稿番号: [13178 / 28311]
サミットが氷山の一角だとは、認めます。

しかし、サミット参加の首脳が「高い」かどうかは、果たして疑問です。

政界の首脳ともなれば、凄まじい重圧を喰らうのは、必至で、ダンテの神曲でもないですが、地獄の最下層のマチガイでないの?

ぬわんで、政治家なんて、目指すのだろうか?

ほとんど、「雨ニモマケズ」の世界でないの?


あまりに、誉めすぎだって?(苦笑)

されど拡大中東報道

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/11 09:00 投稿番号: [13177 / 28311]
> 6 月 10 日、国際欄
>独ケルンの商店街で爆発、22人負傷   爆弾か
http://www.asahi.com/international/update/0610/003.html

>現場はトルコ移民が多い地域で、爆破された商店2軒のうち1軒は床屋だった。

>ケルンでは先月、トルコ政府に反対するイスラム原理主義勢力の指導者が独当局から国外退去処分を受け、これに反対する同勢力と独当局との間で緊張が高まっていた。 (06/10 17:19)


▲トルコ政府に反対するイスラム原理主義勢力による爆弾テロらしいものの、死者はなかったとのこと。


▲しかし、宗主さまはもっと規模がでかいというのに、こちらは何故か「隠ぺい」。

宗主さまへのイメージ操作だけは忘れないアサピーどのでありました。


◇<アフガニスタン>中国人作業員らを襲撃、17人死傷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040611-00000119-mai-int
// -- -
【バンコク西尾英之】アフガニスタンからの報道によると同国北部クンドーズ州で10日未明、中国企業の道路工事現場が武装集団の襲撃を受け、中国人作業員11人とアフガン人1人の計12人が殺害され、5人が負傷した。アフガンでの中国人を狙った本格的な襲撃は初めてとみられる。

  AFP通信などによると現場は州都クンドーズ近郊の、中国企業が請け負った工事現場。襲撃グループは約20人で、現場にいた約100人の中国人作業員に向け機関銃などを乱射したという。

  中国西部の新疆ウイグル自治区の分離独立をめざすイスラム武装グループは、同国と国境を接するアフガンを訓練などの拠点にしているとされる。クンドーズは中国国境に近く、同自治区独立運動を弾圧する中国に反発するグループがかかわっている可能性もある。
-- -//

たかが写真、されど一極主義?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/11 08:15 投稿番号: [13176 / 28311]
天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20040611.html

>小泉首相がブッシュ大統領のすぐ後ろで記念写真に納まっていた。75年にフランスのランブイエで開かれて以来、サミットは30回目になる。米主催での会議は5度目だが、中央に立つ米大統領にこれほど接近した首相は中曽根さんぐらいだろう……。レーガンさんの「強い米国」への志向を経て、「唯一最強の米国」が実現した時、独断への傾きもまた生まれたのだろうか。サミットは「頂上」だが、頂上の一角だけが勝手に高くならないような、厳しいやりとりが必要だ。

▲いくら宗主さまが写っていなくても、G8の評価での一極主義批判なら分かるが。

▲昨日の「根岸の里のわび住まい」同様、なにがあっても美国一極主義で締める朝日。
http://www.asahi.com/paper/column20040610.html

たかがギョーザ、されど輸入?のアサヒ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/11 08:13 投稿番号: [13175 / 28311]
韓国で「生ごみギョーザ」が流通   日本にも輸入?(朝日)
http://www.asahi.com/national/update/0610/048.html

韓国ギョーザの輸入確認   腐敗大根使用で厚労省調査 (産経)
http://www.sankei.co.jp/news/040611/kei009.htm

腐敗大根入り、日本に輸出 韓国ギョーザ製造業者公表 (共同)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/food.html?d=10kyodo2004061001003194&cat=38&typ=t

韓国で生ゴミギョーザ、日本でも輸入を一時停止(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040610i515.htm

韓国ギョーザ:材料に“生ごみ”で業者摘発   日本の厚労省も輸入停止を支持(毎日)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20040610dde041040073000c.html

よーこ?

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/10 19:29 投稿番号: [13174 / 28311]
社民党に田●よーこがいましたが、離党しましたが、は●よーこがいましたが、離党しました。

よーこですが、


ふざけているかどうかも不明ですが、

みなとのよーこ、よこはま、よーこスカ?

ではいつ終るのか?

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/06/10 18:39 投稿番号: [13173 / 28311]
>   イラク国連決議――危うき始まりの始まり   (アサヒ・コム   10日   社説


>   主権を手にした後のイラクが国づくりをどう進めていくか、その手順を描いた決議を国連安保理が採択した。

>   全会一致の形だが、米国と欧州の溝はなお埋まっていない。

  アメリカとユーロ諸国に溝はあるかもしれないが、安保理の全会一致は基本として一致している証拠。

  それに難癖つけて喜ぶのは「朝日」だけ。

>   なによりもまず、主権が文字通り完全な形でイラク国民に戻されることが必要である。だが、主権の「受け皿」となる暫定政府の人選には米国の意向が反映された。このため、「これでは傀儡(かいらい)政権だ」といった声すら出ている。

  ごくごく一部の声を拡大するのが「朝日」の得意技。

>   米国が影響力の確保にこだわればこだわるほど、イラクの人々の反感を買う。米国が自国の利益を優先してことを運ぼうとすれば、イラク国内の抵抗と国際協調の足並みの乱れを呼ぶ。派兵していない独仏との距離もより広がるだろう。

  ここに「朝日」の本音が見え隠れ。

>   最大の課題は、国連決議が「05年末までに」とする正式な政府の発足に向けて治安をどう回復していくか、ということだ。治安が悪いままでは国連は本格的に動けないし、選挙も予定通り行えないだろう。そうなると国連決議が描いたシナリオは大きく狂う。

  「狂って欲しい」と書けばいいものを。  

>   米軍の戦車などが街の角々でにらみをきかす状態が続くのは好ましくない。

  それをいうならなぜにらみを利かさねばならないかという現実をきちんと書くべきだろうが。  

>   モザイク国家のイラクでは宗派・民族間の勢力争いが絶えない。だが、縄張り争いを増幅させて、自分たちの手による国づくりの機会を逸してはならない。すぐに民主主義を根付かせるのは難しいだろうが、多くの人々が納得できる選挙で代表を選ぶことが、その第一歩だ。

  なるほど、それを言葉で言うのと現地で実現させるのとは天地の差がある、と思うのだが。

>   ブッシュ米大統領が戦闘の終結を宣言してから1年余り。開戦以来の米兵の死者は800人を超えた。イラクの民間人は1万人以上も犠牲になったと見るNGOもある。

  800人の損害で一国を占領できたこと自体奇跡的完勝というべきだろう。

>   米英が戦争の「大義」にした大量破壊兵器はなお見つからず、事前情報を誤った米中央情報局(CIA)長官が引責辞任に追い込まれた。

  最初からフセインが国連の調査団に対して明確な協力をしていればこんなことにならなかったのに‥

>   確かに独裁者は消えた。しかしイラク戦争は、国際法に照らしても、テロとの戦いという意味でも、誤った戦争であった。米国内ですら、そうした見方はメディアや知識人を中心に広がっている。

  侵略癖を持つ独裁者の君臨は国際法に照らしても許されるんだ。

>   国連安保理の新決議に基づく新しい国づくりは、過ちの反省と教訓の上に立って進められなければなるまい。

  過ちの反省?

  大東亜戦争中、挙国一致と一億総玉砕を煽った「朝日」は一体戦後どう反省したのだろう?  

>   これは始まりの始まりにすぎない。

  「朝日」の懲りない体質はいつ終るんだろう。

今日のいしいひさいち

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/10 18:25 投稿番号: [13172 / 28311]
遅刻ね。

自衛隊のことだろう。

バットで、強制収容所を課金(カキーン)する手伝いを自衛隊もそろそろ、始めたか。

まだ、30代なので、マジで、ジゴクどころか、地獄みるかも。ジコクとは、ジゴクに一歩一歩、進むしかないのね。

しかし、暦を支配しているのが、神様かね。(苦笑)

今日の天声人語

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/10 18:20 投稿番号: [13171 / 28311]
ずいぶん、神経質な天さんですな。

>(`・ω・´)ノ
> 2004/ 6/ 3 9:28
>メッセージ: 577 / 596

>投稿者: y19670503

>ハイル!○ト○ー!


>伝説巨人死神漢

だけはないよ。世々よ。

たぶんだけどさ。


ショボーン

ToT

>なるほど危うき知識人

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/10 17:52 投稿番号: [13170 / 28311]
sagam2001 氏の横レスにて失礼します。



>社説1「イラク国連決議――危うき始まりの始まり」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040610.html

>主権を手にした後のイラクが国づくりをどう進めていくか、その手順を描いた決議を国連安保理が採択した。

>全会一致の形だが、米国と欧州の溝はなお埋まっていない。


▲アサピーどのは、

  「全会一致の形だが、米国と欧州の溝はなお埋まっていない」

と断言できるのは、欧州の考えをしっかり把握しているからニダ。




>破壊と混乱からの再建には本来、主要国が一体となった協力が欠かせない。この決議を足場に、国連の支援で国民議会の選挙を行うなど、民主的で安定した新生イラクを築かなければならない。

▲ほう、

  「国連の支援で国民議会の選挙を行うなど、民主的で安定した新生イラクを築かなければならない」

ねぇ。   さすがはアサピーどの。




>モザイク国家のイラクでは宗派・民族間の勢力争いが絶えない。だが、縄張り争いを増幅させて、自分たちの手による国づくりの機会を逸してはならない。すぐに民主主義を根付かせるのは難しいだろうが、多くの人々が納得できる選挙で代表を選ぶことが、その第一歩だ。

▲民主主義の根付かせるのは難しいが、その方向でイラク開放を進める?・・・ねぇ。

ところでアサピーどの、昼の報道(↓)は、どのように解釈すればよろしいざんしょ?(わら

◇サミット、拡大中東構想に合意   安定化へ改革支援
http://www.asahi.com/international/update/0610/007.html
// -- -
・・・フランスのシラク大統領は記者会見で「対話が必要ということに異論はない。注意すべきなのは、強制はできないことだ。この地域に民主主義の宣教師はいらない」と語った。
-- -//


▲アサピーどのが社説で述べたことと、シラク大統領の発言が同じことだと思い込みするのは、「始まりの始まりから誤りにすぎない」と思ってはいけないニダ(わら


◇イラク邦人人質:
3人解放   宗教、部族社会の影響強く   犯人グループを支配下に
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/hitojichi/archive/news/2004/04/16/20040416dde007030059000c.html
// -- -
【バグダッド小倉孝保】イラクの日本人人質3人が解放された今回の事件は、犯人の武装勢力に対し宗教界と部族社会が双方から説得を試みるという形をとり、部族支配を残しながらイスラム教が力を持つ典型的なイラク社会を象徴した。イラク人ジャーナリストなどは、「武装勢力、宗教界、部族が混然一体となっていたことから、双方からの説得が有効に機能した」と解説している。
-- -//


▲「本日社説とシラク大統領のG8会見が食い違っているじゃん」と思うあなたは、エーーイ、努力が足りないニダ。

もっともっとアサピーを読んで、洗脳されましょう♪

元自民党

投稿者: zak_k_bato2 投稿日時: 2004/06/10 14:17 投稿番号: [13169 / 28311]
自民党が腐敗しきってる証明(嘲笑)

危うき国際通

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/10 11:42 投稿番号: [13168 / 28311]
△特に日本と共に北朝鮮と戦うつもりの韓国人:皆無
△北朝鮮と共に特に日本と戦うつもりの韓国人:全て

▲を対象に、常日頃から貶めている米国とで、日米韓安保を提唱するトンデモ国際通。

船橋洋一コラム「日米韓安保共同宣言」を
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200406030163.html

▲今日も今日とて…

>…しかし、欧米間には、理念と信念において大きな懸隔が生まれている。例えば、戦争観。米国では戦争は正義をもたらすと答えるものが53%なのに対し、欧州ではわずか12%にすぎない。つまりは、「米国例外主義」の表れだが、これこそ、レーガンのもっともレーガンらしい遺産であり、それは冷戦の幕引きでさらに蓄積していった。ブッシュにとって最大の挑戦は、「米国例外主義」の幕引きに踏み出せるかどうかである。

▲台湾武力開放、海底資源略奪、他国への内政干渉の「中国例外主義」ど忘れ。

「人生の幕引き、戦争の幕引き」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200406100168.html

よーく読めば

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/10 09:42 投稿番号: [13167 / 28311]
> 6 月 9 日、国際欄
>【シャロン政権、少数連立政権に転落   閣僚ら辞任】
http://www.asahi.com/international/update/0609/014.html

>イスラエル連立与党の一角を占めてきた右派政党、国家宗教党(NRP)のエイタム住宅建設相(党首)とレビ首相府副大臣は8日、パレスチナ自治区ガザの入植地を撤去する方針が閣議で承認されたことに抗議し、辞任した。国会で120議席中61議席を持っていたシャロン政権はこれで、最大でも59議席しか確保できないことになり、事実上、少数連立政権に転落した。


▲いけませんね民主主義国家のイスラエルは。
結局、

  「パレスチナ自治区ガザの入植地を撤去する方針が閣議で承認されたことに抗議し、辞任した」

ため、

  「国会で120議席中61議席を持っていたシャロン政権はこれで、最大でも59議席しか確保できないことになり、事実上、少数連立政権に転落した」

とのこと。



>2人は辞表提出後、「内閣不信任案が出れば賛成票を投じる」と、政権への対決姿勢を明確にした。NRPはユダヤ人入植者を支持基盤としており、ガザ撤退の承認後、連立離脱を検討してきた。ただ党としては8日、今後3カ月間は連立に残留する方針を固めた。

▲アレレレー、辞任したはずのに何で

  「党としては8日、今後3カ月間は連立に残留する方針を固めた」

の?(わら

▲辞任は、閣僚ポストを辞任したのであって、連立からの離脱の辞任ではなかったのでした。

「残るのに、61議席から59議席に減るのは絶対おかしい?」と思うあなた、

もっともっとアサピーの文頭の部分だけを読んで、洗脳されましょう♪

>他人事でも日本の事でもない再編

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/10 09:06 投稿番号: [13166 / 28311]
sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。



>社説「在韓米軍――再編は他人事ではない」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040609.html

>朝鮮半島の緊張が和らぐ気配はない。核開発問題もある。それなのになぜ縮小なのか。ラムズフェルド国防長官は昨秋の訪韓時に「問題は数ではない。必要な時、必要な場所に柔軟かつ迅速に圧倒的な戦力を投入できればいい」と説明した。在韓米軍の主力を北朝鮮の火砲の射程外に移動させる計画も進んでいる。


▲船洋どのも言っていた

  「大切なことは、北朝鮮の核廃棄だ。ただ、米国のような強硬姿勢ではなかなか進まない。一工夫いる。」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200406030163.html

と。

常々、武力圧力はいけないと声高に言っておきながら、武力圧力が弱まることには反対するアサピー。
いったい武力圧力が良いのか悪いのか、どちらを選ぶのかハッキリしたまえ。




>韓国内の反応は複雑である。米兵の数が減り、後方に下がれば、戦争になっても米兵の犠牲は少ない。そうなると、攻撃力では圧倒的な米軍が北朝鮮を先制攻撃しやすくなるのではないか。イラク戦争のこともある。不安は募る。


▲しかし、よーく読んでみれば、

  「在韓米軍の主力を北朝鮮の火砲の射程外に移動」

させることが気に入らないだけ。
マンセーさまだけが犠牲になるのはイヤなんだと(わら

マンセーさまの南北統一悲願は、朝鮮半島の地元民を優先させるべきだ、の声くらい書いて欲しいものだ。


▲船洋どのも次のように世論の動きを認めていた。

  「どうやら韓国は米国との関係維持に深刻な不安を感じているようだ。ある世論調査によると、韓国人の70%が米韓同盟は重要と答える。別の世論調査では、韓国人の60%以上が「中国の方が米国より重要」と答える。韓国の安保観は液状化し、対米観は散乱化しつつある」

早い話、

  「米韓同盟は確かに重要だが、それ以上に中国の方が重要であるニダ」

と。





>そんな「再編」なのに、本当に抑止力に影響はないのか。北朝鮮はそれをどう見ているのか。中国はどう分析しているのか。在日米軍の抑止力への跳ね返りはないのか。日米韓で真剣に点検しなければならない。

>米軍の再編は日本の安全保障にも基地問題にも直結する。国民の目の前で、米側と堂々と協議してもらいたい。


▲アサピーどの、将軍さまが資源のない国・日本を攻めて何の利があるのだろうか。

攻められる対象は、同族の南でしょうに(わら

▲結局、起承転結から、

  「マンセーさまを見捨てないでおくれ」

だと。
ハッキリそういえばいいものを・・・(わら

なるほど危うき知識人

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/10 08:06 投稿番号: [13165 / 28311]
社説1「イラク国連決議――危うき始まりの始まり」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040610.html

>仏ルモンド紙は「この決議は、守られることのない米国の新たな約束になる恐れがある」と書いた。最大の課題は、国連決議が「05年末までに」とする正式な政府の発足に向けて治安をどう回復していくか、ということだ。治安が悪いままでは国連は本格的に動けないし、選挙も予定通り行えないだろう。そうなると国連決議が描いたシナリオは大きく狂う。

▲全会一致の国連決議(1546)も最大の課題は治安回復。賛成した仏独露に治安回復の協力を要請するのが筋。賛成しておいて批判の仏(ルモンド)さまさまの朝日。

>確かに独裁者は消えた。しかしイラク戦争は、国際法に照らしても、テロとの戦いという意味でも、誤った戦争であった。米国内ですら、そうした見方はメディアや知識人を中心に広がっている。国連安保理の新決議に基づく新しい国づくりは、過ちの反省と教訓の上に立って進められなければなるまい。 これは始まりの始まりにすぎない。

▲始まりの始まりに具体案を提示できるのが真の知識人。努力するのが普通の人。「欧米の知識人は…」という人は?

▲「国連決議」が無いと攻撃してきた朝日。決議がなされると「過去の反省」を持ち出す朝日。始まりの始まりに具体案を提示できない朝日。永遠の危うき知識人。

▲今日の天声人語もよくある朝日が画策する大事での社説と連動モノ。「過去の反省」、「危うさ」なる語句に不思議な効果を備えさせたい下心が丸見え。
http://www.asahi.com/paper/column20040610.html

愛は盲目

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/09 12:50 投稿番号: [13164 / 28311]
> 6 月 8 日、政治欄
>【辻元清美氏が夏の参院選立候補へ   14日に表明】
http://www.asahi.com/politics/update/0608/006.html

>辻元清美・元衆院議員(44)が、7月の参院選大阪選挙区(改選数3)に無所属で立候補する意向を固め、14日に正式表明する。2月に秘書給与をめぐる詐欺事件で執行猶予付きの有罪判決が確定したが、「イラクへの自衛隊派遣反対や護憲運動を盛り上げる」として国政復帰をめざす。

>辻元・元議員は現在、社民党に所属しており、近く離党届を提出する。そのうえで、同党大阪府連と市民団体などが勝手連的に支援態勢を組む見通しだ。辻元・元議員は朝日新聞の取材に対し「これまでのしがらみから離れ、一から出直したい」と説明。「雇用や介護の問題も訴えたい」としている。

>辻元・元議員は02年3月、勤務実態のない人物を政策秘書として採用したように装って国から秘書給与を詐取した問題が発覚し、議員を辞職。今年2月12日東京地裁で、懲役2年執行猶予5年の有罪判決を言い渡された。執行猶予中の立候補について、周辺には慎重な声もあったが、護憲や自衛隊のイラク派遣反対運動を進める支援者の一部から国政復帰を求める声が出ていた。 (06/08 12:51)


▲アサピーどのってーのは、よくやりますなぁ。

現在は、執行猶予中でっせ。

それを、ワザワザ末尾にもってくる報道理念って、明日の未来を担うには最高ですな♪


▲執行猶予中?
罪滅ぼしも済んでいないのに立候補は、確かにアサピーどのいわれるように「自己責任」がありますね(わら

アサピーどのの、この包容力、愛は盲目(わら
http://www.hou-nattoku.com/mame/yougo/yougo5.php
// -- -
  懲役2年執行猶予5年ということになると、ただ単に5年間執行が猶予されるだけでなく、この間に他の刑事事件を起こさずにすめば、そもそも懲役2年という刑の言渡し自体がなかったことになるのです。
-- -//


▲しかし、知ってか知らないでか知らないけど、

  「護憲や自衛隊のイラク派遣反対運動を進める支援者の一部から国政復帰を求める声が出ていた」

と行動するオバさん連とアサピーどの、「何かおかしい?」と思わないところが実に頼もしい(わら

その逆は隠ぺいあるのみ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/09 12:15 投稿番号: [13163 / 28311]
> 6 月 8 日、国際欄
>【イスラエル軍、ベイルート近郊を空爆】
http://www.asahi.com/international/update/0608/003.html

>イスラエル軍は7日夜、隣国レバノンの首都ベイルート近郊のパレスチナ過激派拠点を空爆したと発表した。同日朝、レバノンから複数のロケット弾が発射され、うち1発が地中海上のイスラエル軍哨戒艇の近くに落下したことへの報復だとしている。ベイルートからの報道によると、拠点は無人で、死傷者はなかったという。イスラエルが敵対国の中心部で空爆を行うのは昨年10月のシリア空爆以来。

>ロイター通信が伝えたレバノン治安筋の情報では、7日午後10時ごろ(日本時間8日午前4時ごろ)、ベイルートの南約20キロのナアメ村でイスラエル空軍機が4発のミサイルを発射した。同村には「パレスチナ解放人民戦線総司令部派」(PFLP・GC、本部・ダマスカス)の拠点がある。

>ただ、同日朝のロケット弾発射についてイスラエル軍は「パレスチナ人組織によるもの」とだけ述べており、同派が関与したものかどうかははっきりしていない。 (06/08 10:22)


▲いけませんねユダヤ人は。
ン?   今度はヨルダン側から攻撃を仕掛けた・・・?   まさか、ヒズボラじゃないよな?

・・・バカモン、それは隠ぺいしなさい!!
我がアサピー社は、心を注入したメディアなのだ。

◇Hezbollah and Israeli Forces Clash
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=736&e=10&u=/ap/20040608/ap_on_re_mi_ea/lebanon_israel_airstrike
// -- -
BEIRUT, Lebanon - Hezbollah guerrillas and Israeli troops fired rockets and shells at each other across the south Lebanon border Tuesday, a day after the deepest Israeli airstrike into Lebanon in four years.
4年間で最もレバノン深くイスラエルの空爆の1日後、ヒズボラ・ゲリラとイスラエル軍はレバノンの南部国境付近でロケットと砲弾の戦火を交えた。

Lebanese security officials said the guerrillas attacked Israeli positions in the disputed Chebaa Farms area. Hezbollah issued a statement saying the attack was in retaliation for "the latest Israeli aggression," a reference to the Monday airstrike on a Palestinian base south of Beirut.
レバノン保安当局者によれば、シェーバ農場のイスラエル軍陣地を攻撃したという。ヒズボラは、昨日のイスラエルの侵略に対する報復であるという。
-- -//


▲レバノンの国に対する国境侵犯に対して、パレスチナ過激派を応援するヒズボラがイスラエルという国に攻撃を加えることも、どこがおかしい?・・・なんて考えるあなたは間違っている。

だから報道する必要なんかないというアサピーどのをもっともっと読んで、洗脳されましょう♪


▲そして、もっと面白いアサピーもどきがこれ(APの続き)。
プロパガンダしてますの(わら

A spokesman for the PFLP-GC said the planes attacked a clinic and humanitarian facilities at their Naameh base, causing damage but no casualties.
パレスチナ解放人民戦線PFLP・GCによれば、病院や人道施設を攻撃されたが、死傷者はなかったとのこと。

◇証拠写真
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040608/photos_wl_afp/040608102009_g0g1bcep_photo2
Cameramen film the abandoned offices of the PFLP-GC in Naameh, Lebanon. Israel issued a warning to Lebanon that it would not hesitate to launch more attacks against its northern neighbour after its air force targeted an alleged Palestinian militant close to Beirut.

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040608/photos_wl_afp/040608102009_g0g1bcep_photo1
The abandoned offices of the PFLP-GC in Naameh, 20 kms south of Beirut. Israel issued a warning to Lebanon that it would not hesitate to launch more attacks against its northern neighbour after its air force targeted an alleged Palestinian militant.

今日のいしいひさいち

投稿者: y19670503 投稿日時: 2004/06/09 11:00 投稿番号: [13162 / 28311]
雨傘は、ホロコーストを意味するだろう。
シンナーは揮発性の高い液体で、廃人にしてしまう。

シンナーというガス室は、虐殺されたユダヤ人たちの強制収容所を意味するのであろうか?強制収容所で虐殺された彼らは、名も不明で、おばあさんが、なんか、名前が書いてあったのを、マジック(ナチスの魔法)で消そうとは、なんたる、非道なオトコだ。

昨日、読売新聞、買ったけど、「コボちゃんもかなりキテルね」


殺した!死んだ!の紙面の左上に4コマ漫画は位置しているが、紙面のどれもが非道で、はっきり言って、この4コマって、笑える漫画なの?

>他人が不快になるような表現になっていませんか?

朝日新聞購読して、不愉快な思いをしてるのは、ぼくちんのほうだって。(苦笑)

アサピー病

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/09 08:58 投稿番号: [13161 / 28311]
> 6 月 8 日、社会欄
>【イラクで身柄拘束の渡辺さん、国を提訴   損害賠償求める】
http://www.asahi.com/national/update/0608/039.html

>イラクで武装グループに拘束された市民団体メンバーの渡辺修孝(のぶたか)さん(36)が8日、国を相手に500万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に起こした。渡辺さんは「武装グループは『軍隊を出している国の国民だから捕らえた』と明言した。そもそもの原因は自衛隊の派遣にあり、裁判で自衛隊派遣の違憲性を訴えたい」と話す。

>渡辺さんは解放後の帰国費用として215ドルを外務省から請求されているが「国は邦人を無条件に救出する義務がある」とし、支払い義務がないことの確認も裁判で求めている。 (06/08 22:04)


▲ 4 月 21 日社説・「■自己責任――私たちはこう考える」では確か偉そうなことを書いておりました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=12861

>>「自己責任」という言葉が飛び交っている。

>>イラクで拘束されたNGOの活動家やフリージャーナリストは、自分の軽率な行動で国や世間に多大な迷惑をかけたではないか。「自己責任」の意識を欠いている。けしからん、という主張だ。


▲アサピーどのはこれまた毎度の

  「自衛隊のイラク派遣の結果、拘束されて精神的苦痛を被った」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040608ic26.htm

との主文を「隠ぺい」どうする。


▲この超御エライNGOの渡辺どのは、

  「イラクで拘束されたNGOの活動家やフリージャーナリストは、自分の軽率な行動で国や世間に多大な迷惑をかけてはいない」

そうな(わら


▲日教組も、これにニンマリだとか・・・。

アサピー病にかかれば、明日の日本も明るい(わら

他人事でも日本の事でもない再編

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/09 08:13 投稿番号: [13160 / 28311]
社説「在韓米軍――再編は他人事ではない」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040609.html

>ブッシュ米政権が、在韓米軍を削減する方針を韓国に公式に伝えた。3万7500人の3分の1にあたる1万2500人を来年末までに減らす。世界で進める米軍再編の一環である。
削減をどうみるか。判断は難しい。ただ、この問題で米韓の間の距離が広がれば、北朝鮮に対する韓米日の協調外交が揺らぎかねない。両国政府はそうならないように努める必要がある。

▲宗主さまは削減を評価(在韓米軍削減、地域の信頼醸成と安定に寄与=中国 )。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=topnews&StoryID=5367970

▲朝日はムヒョンさま配慮で評価を回避。

▲で、日本の部分…

>米軍再編はほかならぬ日本の問題である。在日海兵隊や航空戦力は、朝鮮半島有事に備えた存在でもある。在韓米軍の削減や合理化は、在日米軍の機能の強化につながる可能性が高い。それとは別に、沖縄海兵隊の一部を北海道の陸自施設に移す構想も浮上している。沖縄県民の基地負担が軽くなるという意味では歓迎すべきことではあるが、こうした再編で米軍と自衛隊との一体化が進むことを軽視してはなるまい。

▲こと日本となると、他人事ならぬ宗主さまのご意見たれながし。

▲「日本を防衛するのは日米安保条約に基づく米国の義務である」(3月6日03社説)といきまく朝日は、そもそも在日米軍の強化と自衛隊との一体化は大歓迎のはず。

>米本土にある陸軍第1軍団司令部を神奈川県のキャンプ座間に移転させる。米空軍横田基地に空自の航空総隊司令部を移す。そんな構想が日米政府当局者からの非公式な情報として報じられるが、政府は何も公式に明らかにしていない。米軍の再編は日本の安全保障にも基地問題にも直結する。国民の目の前で、米側と堂々と協議してもらいたい。

▲ご注進はもちろんのこと、たとえ縮小プランでも付随する移転・代替地反対論で騒ぎ立てるメディアがいる国で公開協議は難しいだろうが
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