欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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ではいつ終るのか?

投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/06/10 18:39 投稿番号: [13173 / 28311]
>   イラク国連決議――危うき始まりの始まり   (アサヒ・コム   10日   社説


>   主権を手にした後のイラクが国づくりをどう進めていくか、その手順を描いた決議を国連安保理が採択した。

>   全会一致の形だが、米国と欧州の溝はなお埋まっていない。

  アメリカとユーロ諸国に溝はあるかもしれないが、安保理の全会一致は基本として一致している証拠。

  それに難癖つけて喜ぶのは「朝日」だけ。

>   なによりもまず、主権が文字通り完全な形でイラク国民に戻されることが必要である。だが、主権の「受け皿」となる暫定政府の人選には米国の意向が反映された。このため、「これでは傀儡(かいらい)政権だ」といった声すら出ている。

  ごくごく一部の声を拡大するのが「朝日」の得意技。

>   米国が影響力の確保にこだわればこだわるほど、イラクの人々の反感を買う。米国が自国の利益を優先してことを運ぼうとすれば、イラク国内の抵抗と国際協調の足並みの乱れを呼ぶ。派兵していない独仏との距離もより広がるだろう。

  ここに「朝日」の本音が見え隠れ。

>   最大の課題は、国連決議が「05年末までに」とする正式な政府の発足に向けて治安をどう回復していくか、ということだ。治安が悪いままでは国連は本格的に動けないし、選挙も予定通り行えないだろう。そうなると国連決議が描いたシナリオは大きく狂う。

  「狂って欲しい」と書けばいいものを。  

>   米軍の戦車などが街の角々でにらみをきかす状態が続くのは好ましくない。

  それをいうならなぜにらみを利かさねばならないかという現実をきちんと書くべきだろうが。  

>   モザイク国家のイラクでは宗派・民族間の勢力争いが絶えない。だが、縄張り争いを増幅させて、自分たちの手による国づくりの機会を逸してはならない。すぐに民主主義を根付かせるのは難しいだろうが、多くの人々が納得できる選挙で代表を選ぶことが、その第一歩だ。

  なるほど、それを言葉で言うのと現地で実現させるのとは天地の差がある、と思うのだが。

>   ブッシュ米大統領が戦闘の終結を宣言してから1年余り。開戦以来の米兵の死者は800人を超えた。イラクの民間人は1万人以上も犠牲になったと見るNGOもある。

  800人の損害で一国を占領できたこと自体奇跡的完勝というべきだろう。

>   米英が戦争の「大義」にした大量破壊兵器はなお見つからず、事前情報を誤った米中央情報局(CIA)長官が引責辞任に追い込まれた。

  最初からフセインが国連の調査団に対して明確な協力をしていればこんなことにならなかったのに‥

>   確かに独裁者は消えた。しかしイラク戦争は、国際法に照らしても、テロとの戦いという意味でも、誤った戦争であった。米国内ですら、そうした見方はメディアや知識人を中心に広がっている。

  侵略癖を持つ独裁者の君臨は国際法に照らしても許されるんだ。

>   国連安保理の新決議に基づく新しい国づくりは、過ちの反省と教訓の上に立って進められなければなるまい。

  過ちの反省?

  大東亜戦争中、挙国一致と一億総玉砕を煽った「朝日」は一体戦後どう反省したのだろう?  

>   これは始まりの始まりにすぎない。

  「朝日」の懲りない体質はいつ終るんだろう。
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