>核拡散も美国のせい
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/06/14 18:33 投稿番号: [13196 / 28311]
>社説1「核不拡散――米国が変わってこそ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040613.html
>北朝鮮は核開発をあきらめず、日本と世界の脅威になっている。主要8カ国(G8)の首脳が米ジョージア州の会議で、この体制の立て直しをめざす行動計画を発表した。かつてないG8の決定である。核兵器がこれ以上広がる恐れを放っておけないということだろう。首脳たちは行動計画の中で、北朝鮮の核開発やミサイル輸出に深刻な懸念を示し、6者協議への期待を強調した。「完全で検証可能かつ後戻りできない核廃棄」の要求でも足並みがそろった。これは北朝鮮に対する圧力になるはずだ。
▲しかし、将軍さまには突け入るスキ(↓)をご教授(わら
>たとえば、IAEAに強制的な査察の権利を与える追加議定書の問題である。この議定書を批准している国だけに原発の技術や機材の輸出を限るよう行動計画は提案した。しかし、これには核を持たぬ国、特に発展途上国に不満が強い。
>NPTが義務づけた核軍縮を保有国は果たしていない。そのことを棚に上げて、非保有国の監視ばかりを言うのは不公平だというのだ。
>こうした不満の矛先は、だれあろう、今度の行動計画を提唱したブッシュ米大統領に向けられている。米国は包括的核実験禁止条約に背を向け、小型核弾頭の開発に動いている。イスラエルの核武装も黙認した。それがイラクなどが試みた核開発の主な動機ともなった。
▲ところで確信のNPT趣旨をもう一度確認しよう。
「1970年に発効した核不拡散条約(NPT)を土台に、核兵器が広がるのを防ごうとしてきた体制」
▲おいおいアサピーどの、いくら将軍さまがNPTに加入しているからといって、
「イスラエルの核武装も黙認した」
といってもイスラエルが核拡散している事実はどこにもないのに、将軍さまはパキスタンなどへの核拡散していた事実をド忘れしてどうする(わら
>>リビアのウラン、北朝鮮から購入 IAEA報告書が示唆
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200405290229.html
アサピーどのの思考ロジック:
・悪いことしていなくても加盟していない国は悪い国。
・核拡散という悪いことしていても、加盟している国は良い国。
>5年に1度のNPT再検討会議が来年開かれる。未加盟のイスラエル、インド、パキスタンなどを除くほとんどの国が参加する。核の技術や機材をどのように管理するかが最も重要な議題となる。
>そのためのたたき台として、G8の行動計画が持つ意味は大きい。だが、米国の姿勢が変わらないと、途上国を含めた支持がどこまで広がるかは心もとない。国際社会の様々な声に謙虚に耳を傾けることは、核超大国の責任だ。
▲どうしても広角の目を持てないアサピーどの、
『核保有国(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国)の核開発や核保有は認めた上で、他国への核拡散を防止しようという条約だが、核保有国にとっては都合のいい条約となっており、矛盾にみちた条約と言わざるを得ないとの認識がある。
5年に1度のNPT再検討会議が来年開かれる。非加盟国が参加する中、非加盟国に手本を示すべく問題の将軍さまを含む加盟国は、核の技術や機材をどのように管理するかが最も重要な議題となろう。』
http://aec.jst.go.jp/jicst/NC/about/hakusho/wp1977/sb1020101.htm
くらいさえも言えない・・・だと。
http://www.asahi.com/paper/editorial20040613.html
>北朝鮮は核開発をあきらめず、日本と世界の脅威になっている。主要8カ国(G8)の首脳が米ジョージア州の会議で、この体制の立て直しをめざす行動計画を発表した。かつてないG8の決定である。核兵器がこれ以上広がる恐れを放っておけないということだろう。首脳たちは行動計画の中で、北朝鮮の核開発やミサイル輸出に深刻な懸念を示し、6者協議への期待を強調した。「完全で検証可能かつ後戻りできない核廃棄」の要求でも足並みがそろった。これは北朝鮮に対する圧力になるはずだ。
▲しかし、将軍さまには突け入るスキ(↓)をご教授(わら
>たとえば、IAEAに強制的な査察の権利を与える追加議定書の問題である。この議定書を批准している国だけに原発の技術や機材の輸出を限るよう行動計画は提案した。しかし、これには核を持たぬ国、特に発展途上国に不満が強い。
>NPTが義務づけた核軍縮を保有国は果たしていない。そのことを棚に上げて、非保有国の監視ばかりを言うのは不公平だというのだ。
>こうした不満の矛先は、だれあろう、今度の行動計画を提唱したブッシュ米大統領に向けられている。米国は包括的核実験禁止条約に背を向け、小型核弾頭の開発に動いている。イスラエルの核武装も黙認した。それがイラクなどが試みた核開発の主な動機ともなった。
▲ところで確信のNPT趣旨をもう一度確認しよう。
「1970年に発効した核不拡散条約(NPT)を土台に、核兵器が広がるのを防ごうとしてきた体制」
▲おいおいアサピーどの、いくら将軍さまがNPTに加入しているからといって、
「イスラエルの核武装も黙認した」
といってもイスラエルが核拡散している事実はどこにもないのに、将軍さまはパキスタンなどへの核拡散していた事実をド忘れしてどうする(わら
>>リビアのウラン、北朝鮮から購入 IAEA報告書が示唆
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200405290229.html
アサピーどのの思考ロジック:
・悪いことしていなくても加盟していない国は悪い国。
・核拡散という悪いことしていても、加盟している国は良い国。
>5年に1度のNPT再検討会議が来年開かれる。未加盟のイスラエル、インド、パキスタンなどを除くほとんどの国が参加する。核の技術や機材をどのように管理するかが最も重要な議題となる。
>そのためのたたき台として、G8の行動計画が持つ意味は大きい。だが、米国の姿勢が変わらないと、途上国を含めた支持がどこまで広がるかは心もとない。国際社会の様々な声に謙虚に耳を傾けることは、核超大国の責任だ。
▲どうしても広角の目を持てないアサピーどの、
『核保有国(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国)の核開発や核保有は認めた上で、他国への核拡散を防止しようという条約だが、核保有国にとっては都合のいい条約となっており、矛盾にみちた条約と言わざるを得ないとの認識がある。
5年に1度のNPT再検討会議が来年開かれる。非加盟国が参加する中、非加盟国に手本を示すべく問題の将軍さまを含む加盟国は、核の技術や機材をどのように管理するかが最も重要な議題となろう。』
http://aec.jst.go.jp/jicst/NC/about/hakusho/wp1977/sb1020101.htm
くらいさえも言えない・・・だと。
これは メッセージ 13188 (sagam_2001 さん)への返信です.