にわか仕込みでお説教
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/14 19:27 投稿番号: [13197 / 28311]
高成田
享 「マラッカ・海賊・テロリスト」
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_drag/20040614.html>米国もマラッカ海峡の安全には、不満が多いようで、アジア太平洋の地域海洋安全構想(RMSI)を提唱し、テロリストや海賊などに対し、米軍が地域の有志諸国と共同で、正体の識別や行動の監視、海上阻止などを求めている。この構想は、米軍がフリゲート艦や駆逐艦をマラッカ海峡でパトロールさせることを狙っているものとみられる。これに反発しているのがマレーシアで、上記のニュー・ストレート・タイムズ紙は同じ8日付の社説で、「テロを爆撃で屈服させることはできない。テロを抑えるには、憎悪と不信と喪失の心理的な酸素となる好戦性を否定することが求められる」というナジブ・マレーシア副首相兼国防相の言葉を引用しながら、米国の軍事力だけでマラッカ海峡問題が解決できるものではないと警告している。
▲軍事力だけで解決はできないが、軍事力は必要…が正解のようだが。
>「海賊はパラサイト(寄生動植物)みたいなもので、マラッカ海峡の通行がなくなっては、自分たちも生きてゆけない。船ごと略奪という事件も起きているが、これは数が少なく、多くの海賊は、適当な金銭や荷物を徴収することをなりわいとしている。へたに追いつめると、テロに走りかねない」とカズンズ氏は言う。とはいえ、海賊を放置することはできないし、沿岸国のインドネシア、マレーシアだけにまかせるわけにも行かないし……、などと考えていたら、カズンズ氏は「だから日本の出番ですよ」と言う。「すでにマラッカ海峡に派遣されている海上保安庁の巡視船などの技術は高度だから、日本がインドネシアやマレーシアなどの沿岸国に保安庁の技術を伝えれば、それがアジアの安定に大きく貢献することになる」というのだ。
▲海上保安庁の技術協力も必要だが、テロと海賊が一体化しない保障などない。米軍のなんらかの関与・用意は最低限必要だろうに。
>海保が高い評価を受けているのは知らなかったが、たしかに海峡の周辺国にパトロール船の整備で日本が資金や技術の協力を強めることは、日本のエネルギー安保に寄与するとともに、地域からも喜ばれるかもしれない。マラッカ海峡に視点を向けると、イラクにしか目が行かない小泉政権のマラッカよりも狭隘な視野とそれ故の危うさが見えてくる。
▲日本のシーレーンは長い。中東からインド洋、マラッカ、フィリピン、台湾…。マラッカ海峡だけ今ごろ気が付いた超視野狭窄の朝日編集委員殿が小泉にお説教。
▲米国の関与がなくて長いシーレーンが保障されると考えている、それ故の危うさというよりバカ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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