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なるほど危うき知識人

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/10 08:06 投稿番号: [13165 / 28311]
社説1「イラク国連決議――危うき始まりの始まり」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040610.html

>仏ルモンド紙は「この決議は、守られることのない米国の新たな約束になる恐れがある」と書いた。最大の課題は、国連決議が「05年末までに」とする正式な政府の発足に向けて治安をどう回復していくか、ということだ。治安が悪いままでは国連は本格的に動けないし、選挙も予定通り行えないだろう。そうなると国連決議が描いたシナリオは大きく狂う。

▲全会一致の国連決議(1546)も最大の課題は治安回復。賛成した仏独露に治安回復の協力を要請するのが筋。賛成しておいて批判の仏(ルモンド)さまさまの朝日。

>確かに独裁者は消えた。しかしイラク戦争は、国際法に照らしても、テロとの戦いという意味でも、誤った戦争であった。米国内ですら、そうした見方はメディアや知識人を中心に広がっている。国連安保理の新決議に基づく新しい国づくりは、過ちの反省と教訓の上に立って進められなければなるまい。 これは始まりの始まりにすぎない。

▲始まりの始まりに具体案を提示できるのが真の知識人。努力するのが普通の人。「欧米の知識人は…」という人は?

▲「国連決議」が無いと攻撃してきた朝日。決議がなされると「過去の反省」を持ち出す朝日。始まりの始まりに具体案を提示できない朝日。永遠の危うき知識人。

▲今日の天声人語もよくある朝日が画策する大事での社説と連動モノ。「過去の反省」、「危うさ」なる語句に不思議な効果を備えさせたい下心が丸見え。
http://www.asahi.com/paper/column20040610.html
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