ビックリ台湾!?

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南北アメリカがヨーロッパ人に略奪された

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/16 00:25 投稿番号: [2979 / 3149]
日本が鎖国の夢から醒めて世界を見渡すと、南北アメリカがヨーロッパ
人に征服され、インドが英国に征服された世界があった。日本は征服さ
れる側に陥らずに、征服する側に回った。正しい選択であった。英国の
歴史学者トインピーは日本の勇気を讃えた。、

Re: 尖閣

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/15 22:03 投稿番号: [2978 / 3149]
  「歴史の復習」承りました。しかし、台湾の領有、軍艦の石炭補給だけなら「開港」要求だけで済んだはずで、ここは、アジアの大国「清」に勝利して有頂天になった日本が、賠償金と領土を取れるだけとってやろうと意気込んだのは無理からぬところでした。戦争に勝てば領土が取れるのは帝国主義時代の「常識」でしたが、賠償金二億テール、そして台湾と遼東半島の要求とは、ちと欲張り過ぎでした。遼東はロシアの干渉ですぐに放棄せざるをえなかったわけですが、これを「臥薪嘗胆」とは、日本がすでに、気持ちの上では、まるっきりの、あからさまな帝国主義国に成長した証拠でもありました。よく考えれば、この言葉、本来なら自国を戦場にされた清国人が言うところではなかったかと思いますが如何。つづく日露戦争の大勝では樺太南半のみの獲得で「冗談じゃないぜ、おい」と日比谷焼き討ち事件。しかし、これで朝鮮半島の運命は決まり、隣国をまる呑みに呑み込むという凄いことになりました。そんなことをすりゃ、将来の大変な禍根になると見通した人はいなかったのでしょうか。第一次大戦ではドイツ領の山東省、そのあとで恐ろしく広大な南洋諸島が手に入り、満州事変では、これまただだっ広い満州がそっくり日本のものに。この辺で止めて置けばよかったのだが、ついに禁断の「シナ」に踏み込んで底なしの泥沼。さらに仏印進駐で「アジアの盟主」は留まるところを知らず、どう考えたってこう考えたって勝てるわけがないアメリカと戦争をおっぱじめてしまい、わずか三年八ヶ月で目も当てられぬ惨敗、営々と稼ぎ溜めた領土もすべて吐き出して「元の木阿弥」とはこのこと。いまじゃ、アメリカの庇護のもと、魚釣島などというちっぽけな無人島をシナと争うというチンケな国に成り果てました。

尖閣

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/15 18:04 投稿番号: [2977 / 3149]
日清戦争の戦勝者日本が台湾の領有権を要求したのは、司馬遼太郎
の推測では、「軍艦の石炭補給地として用があったからだろう、当時
の軍艦は石炭を燃料としていたから、航続力が短かったのである」と。

日本が清国に台湾を要求した際、台湾の近くの尖閣を、どこの国も領有
を主張していないことを確かめて、日本が領有を宣言した。それに対し
て世界中、清国をも含めて、どこの国も異議を立てなかった。

それから70年以上経って、尖閣の周辺には石油があるとの説が出現した。
すると中共が「尖閣は日本が日清戦争の勝利に乗じてシナから盗んだの
だ。返せ、返せ」と言い出した。

以上、歴史の復習。

尖閣上空

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/15 13:26 投稿番号: [2976 / 3149]
  こんど、尖閣諸島にはじめて中国海監の双発プロペラ機が飛来し、「任務」についたが、わが日本政府はF15戦闘機の出動でこれに応え、これに憤った北京が「こちらも戦闘機を出す」と非公式に声明して、日中の緊張状態はもう収拾ができないほどだ。先方も非武装なのだから、こちらも自制して海上保安庁の飛行機を出しておけば話はこじれずに済んだのではないか。「これは次の世代に任せよう。そうすれぱ、きっとうまくいくだろう。われわれには問題を解決する知恵がない」1978年に初来日した訒小平が外国人記者クラブでこう語り、場内に朗らかな笑いが起きたが、つまりは未解決のままの問題先送り、棚上げである。この、それこそ、中国人の知恵の塊のような爺さんにも良い考えがないのだから、当時から二世議員が跋扈していた日本の政治屋ではなおさらである。あれから34年たち、いま、まさにその「次世代」なのだが、双方で戦闘機を繰り出して睨みあいとなれば、これはもう「知恵」もへったくりもない状況で、その行き着くところ、最新鋭機が尖閣上空でバルカン砲やミサイルを撃ちあうという最悪の事態とあいなる。おそらくは、こんどの安部戦争内閣、「自衛権発動」を名分に財界の反対を押し切ってもやりかねないし、中国もいよいよ覚悟を決め、邪悪な小日本が相手ならばと「強大な人民解放軍」は大喜びで出動するだろう。
こうなると面白い。面白いが、東京市場は暴落するだろう。たくさんの株を持っているからそれは困る。

i糸川秀夫

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/15 10:32 投稿番号: [2975 / 3149]
糸川秀夫(1912ー1999)は日本のロケットの父であるばかりでなく。
世界のロケット開発の先駆者の一人である。彼は戦後間もない頃に
ペンシルロケットと命名したペンシルサイズのロケットを飛ばして、
ロケットの安定飛行に必要なデータを集めた。それから実験ロケット
をだんだん大きい物にして、終に宇宙に達するロケットを完成した。

日本は現在世界のロケット技術の最高峰の国のひとつであり、人工
衛星発射を商業的に引き受けると広告している国である。

ペンシルから始まって今に至るまで、日本はロケット開発で、アメリカ
から干渉されたという記録は見当たらないのである。

Re: Re Re: 弾道ミサイル

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/14 12:57 投稿番号: [2974 / 3149]
大同元年3月10日満洲国執政ヨリ本庄関東軍司令官宛書翰及昭和7年5月12日同司令官ヨリ執政宛回答文

【前文略】
1.弊国ハ今後ノ国防及治安維持ヲ貴国ニ委託シ其ノ所要経費ハ総テ満洲国ニ於テ之ヲ負担ス
2.弊国ハ貴国軍隊カ国防上必要トスル限リ既設ノ鉄道、港湾、水路、航空路等ノ管理並新路ノ敷設ハ総テ之ヲ貴国又ハ貴国指定ノ機関ニ委託スヘキコトヲ承認ス
【3.4.5   略】
以上

大日本帝国関東軍司令官   本庄繁殿
   大同元年3月10日
溥   儀
3月10日附貴翰正ニ受理ス
当方ニ於テ異存無之ニ付右回答ス
   昭和7年5月12日
                関東軍司令官   本庄繁   

執政   溥儀殿
**************************

「当方ニ於テ異存無之ニ付」とは本庄司令官殿、ぬけぬけと言ったもので、これで溥儀が「傀儡」でなければ、なにをもって「傀儡」というのか。これは、あらかじめ関東軍が起草した原文をそのまま「下付」したものだろう。
日米安保、日米地位協定もこれと同じようなもので、戦後67年、日本は中国の言うように、未だ「反ファシズムの戦争の敗戦国」であり、自衛隊も完全にアメリカの極東戦略に組み込まれている。
つまり、わが国はアメリカの承認と指導なしに軍事的に勝手なことは出来ず、「対抗兵器の開発に着手すればよいのに、何もやらなかった」のは、日米安保下の日本では当然のことなのである。

Re Re: 弾道ミサイル

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/14 06:14 投稿番号: [2972 / 3149]
20年も前だったか、北朝鮮がテポドンという名称のミサイルを
打ち上げたとき、日本は国が覆るように騒いだが、それなら対抗
兵器の開発に着手すればよいのに、何もやらなかった。

そして今回北朝鮮がミサイルを打ち上げると、日本は又も国を挙
げての大騒ぎになったが、依然として対抗武器の開発をする気配
がない。日本は実に無気力な国になったものだ。、

Re: 弾道ミサイル

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/13 16:00 投稿番号: [2971 / 3149]
北朝鮮は民を飢えさせてやっとミサイル1発飛ばしたが、彼らが
国威発揚したと思ってるだけだ。何発も飛ばす国力がないのだ
から、外国の冷笑を買っただけのことだ。

弾道ミサイル

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/12 19:00 投稿番号: [2970 / 3149]
  朝から大騒ぎである。テレビは予定を変更して長時間の「特別番組」を組み、号外が発行され、我々の親愛な日本政府、内閣は、国民に向けた声明を発表して、「平常心で通常の業務、生活をするよう」呼びかけた。だが、北朝鮮による弾道ミサイルの実験で、「平常心を失い、恐怖のあまり仕事も手につかない」国民がどれほどいたのだろう。これが、「西太平洋において北朝鮮軍と戦闘状態に入れり』という放送の直後、核ミサイルが東京や大阪に飛来しているというのなら、それはもう仕事どころではないが、仮にも「北」が「人工衛星ロケット」と言い、日本にはなんの要求も脅迫もしていない以上、それが如何に疑わしくとも、不快なニュース扱いでいいのではないか。核弾道ミサイルならロシアにも中国も大量にあるだろうし、もちろん、アメリカにもあって、横須賀や佐世保を母港とする米海軍空母や原潜も立派にこれを装備しているのである。北朝鮮は台湾同様、完全な主権国家であり、国連の加盟国として生存と防衛という普遍的な権利があることは、国交があろうとなかろうと認めるべきだろう。これが、いまの日本では、恐ろしいほどの少数意見であろうことはわたしも承知している。

半島大飯店

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/12 08:51 投稿番号: [2969 / 3149]
12月8日の「大詔奉戴日」、8月15日は大騒ぎをするのに、この日は例年、多くの日本人が何も気づかずうちに過ぎてしまう。もっとも、この日に大戦争が始まったわけではなく、すでに昭和12年の蘆溝橋事件からシナ大陸では名分のない泥沼の戦争が続いていたわけである。わたしが若い時分、まわりには兵隊にとられて従軍した大人が大勢いたが、いま思えば、もっとよく話を聞いておくべきだったと悔やまれる。そうした本はいくらでもあるし、定期購読していた雑誌『丸』には毎号、様々な「従軍記」が載っていて興味深かったものの、やはり、本人のナマの声は貴重なものだろう。その軍事専門誌『丸』、あれで、書店の雑誌コーナーを賑わしている右翼ジャーナリズムの「オピニオン雑誌」だったら幻滅だが、昔からヘンな政治色がないのは「専門誌」たる所以か。
You tubeで見る中国の「抗日映画」も、戦争を知らない制作者、監督、出演者ばかりだから、「侵華日軍」の陸兵が旭日旗を持っていたり、軍装もちぐはぐで、どれもこれも安手のテレビドラマの域を出ず、どう間違っても実写の記録映画とは比べようもない。先日、これもYou tubeでみた香港攻略戦の実写フィルムに、粉塵のなか、ペニンシュラ・ホテルの前を駆け抜ける日本兵が映っていて驚きだった。昔、あのホテルには用もないのに闖入してコーヒーをのんだことがあるが、本来なら、紅茶にすべきだったか。そういえば、長い間、香港に行っていない。

Re: 台湾ではクリスマスの祝いはやらない

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/10 18:49 投稿番号: [2966 / 3149]
  それ、昔からなんですが、日本の基督教徒の人口は僅々1%しかないというのにどういうわけなんですかね。そこへいくと韓国は多いです。教会の屋根にある十字架がネオンになっているのも面白いんですが、店番をしながら俯きかげんで聖書を読んでいる人もずいぶん見かけました。朝鮮戦争後、米軍とともに大勢のアメリカ人宣教師がやってきたのは想像に難くないのですが、それなら日本も同じではないかと思い、この国でなぜキリスト教が普及しなかったのか、わたしにも判然としません。
「エホバの証人」という、アメリカ生まれの宗教があって、この日本の「長老」から一年ほど聖書の手ほどきを受けたことがあります。この人、学徒出陣で海軍に応召、一式陸攻の下に吊るした「桜花」というロケット機の特攻兵器の要員として、比叡山で訓練をしたとか。同じ学徒兵によるわずかばかりの出撃もあったようですが、終戦間近、鈍足の一式陸攻では、アメリカの艦載機に簡単に撃ち落されて、戦果どころでなかったようです。ゼロ戦のナマ写真なども見せていただいた記憶もあります。
そうした経緯で、わたしとしては聖書の研究より、当時の学徒兵の生活などをずいぶん伺いました。やはり、本で読むのとは違い、勉強になりました。
この「エホバの証人」、ごく少数でしたが、戦前から日本にもあって、転向をしない信徒はすべて「不敬罪」で逮捕されたということで、かなりひどい拷問も受けたといいます。ナチスドイツではもっと悲惨で、徴兵を拒否する「証人」は有無を言わさず強制収容所送りだったそうです。

台湾ではクリスマスの祝いはやらない

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/10 17:29 投稿番号: [2965 / 3149]
日本人が戦後クリスマスに大騒ぎする理由がわからない。キリスト教の
信者でもないのにね。台湾へ出張している会社員が、早く仕事を片付け
てクリスマスまでには帰りたいと言う。

無題

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/10 15:13 投稿番号: [2964 / 3149]
無題で投稿できるか試そう。

試した結果だめだった。しからば「   」でどうかな。試してみたら「リク
エストは受け付けられませんでした。URLをご確認の上、再度お試しください。」という回答が来た。

よって無題とい題で投稿する。

「 」

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/10 15:06 投稿番号: [2963 / 3149]
無題で投稿できるか試そう。

試した結果だめだった。しからば「   」でどうかな。

Re: 無題

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/10 09:14 投稿番号: [2962 / 3149]
政府、厳戒態勢継続=野田首相ら待機、北朝鮮動向を注視―北朝鮮ミサイル
時事通信 12月10日(月)8時0分配信

  北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルの発射予告期間の初日を迎えた10日午前、政府は厳戒態勢に入った。北朝鮮は発射先送りも示唆しているが、発射延期の確認は取れておらず、警戒に万全を期す方針。野田佳彦首相や藤村修官房長官は同日午前7時前から首相官邸で待機。米軍の早期警戒衛星や自衛隊レーダーで発射情報を探知すれば、藤村長官が緊急記者会見を開き、国民に説明する段取りだ。

*****************
ふーん、「厳戒態勢」か。だけど、通勤に急ぐ人だって平常どおりで、べつに緊張もなにもしてないよなぁ。この北東アジアにある主権国家は日本だけじゃないし、北朝鮮が「いますぐ、日帝強占下の謝罪と賠償金を払え、でないと、日本に核ミサイルを叩き込むぞ」と脅しているのならともかく、そうでなきゃ、北朝鮮だって生存と国防の権利はあると思うんだけどねぇ。ある宗教団体のヤツが、「そういうの、売国奴って言うんです!!」とのたまったが、まぁ、君らが言う分には別に腹も立たないからなんとでも言ってくれ。

ミサイル

投稿者: pfepher_k 投稿日時: 2012/12/10 08:55 投稿番号: [2961 / 3149]
政府、厳戒態勢継続=野田首相ら待機、北朝鮮動向を注視―北朝鮮ミサイル
時事通信 12月10日(月)8時0分配信

  北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルの発射予告期間の初日を迎えた10日午前、政府は厳戒態勢に入った。北朝鮮は発射先送りも示唆しているが、発射延期の確認は取れておらず、警戒に万全を期す方針。野田佳彦首相や藤村修官房長官は同日午前7時前から首相官邸で待機。米軍の早期警戒衛星や自衛隊レーダーで発射情報を探知すれば、藤村長官が緊急記者会見を開き、国民に説明する段取りだ。

*****************
ふーん、「厳戒態勢」か。だけど、通勤に急ぐ人だって平常どおりで、べつに緊張もなにもしてないよなぁ。この北東アジアにあるのは日本だけじゃないし、北朝鮮が「いますぐ、日帝強占の謝罪と賠償金を払え、でないと、日本に核ミサイルを叩き込むぞ」と脅しているのならともかく、そうでなきゃ、北朝鮮だって生存と国防の権利はあると思うんだけどねぇ。ある宗教団体のヤツが、「そういうの、売国奴って言うんです!!」とのたまったが、まぁ、別に腹も立たないからなんとでも言えよ。

無題

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/10 08:39 投稿番号: [2960 / 3149]
  早朝からかなりの腹痛。こうした時の「危機管理」に怠りはなく、何十種類ものクスリを用意してあるから、今回は第一三共の「エクトール」で30分と待たずに治った。必要なときのクスリはまさに値千金である。ほかにもビタミン、ミネラル、乳酸菌製剤のビオフェルミン、眼の保健薬ルティン、イチョウ葉エキス等々、ともかくはサプリメントに頼る「健康志向」である。
古今亭志ん生の「人間はねぇ、生きてりゃあ、いいこともあるんですよ」というのは真理だから、そのためにも命と健康はしっかり自分で守るはほかない。若いときの無分別、不摂生はなくなったが、その代償として支払ったのが「歳」で、こればかりは如何ともし難い現実である。

落語界、暮れになると大真打が「芝浜」を高座にかける。立川談志の十八番で、登場人物は魚屋夫婦の二人きりである。この噺、談志なんかより、テープに残っている三代目の桂三木助がじつにうまかった。「貧乏は芸の肥やし」と、昔は志ん生をはじめ、名だたる落語家が貧乏を自慢したというが、もちろん、いまはそんな人はいない。
さて、9時から東京市場が始まる。

Re: 商店街

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/09 16:14 投稿番号: [2959 / 3149]
  コンビニ【便利商店】に客が入っていない事はまずない。多品種・少量の品を電脳で管理しているから、売れ行きの良くないモノはすぐに消えて、次の商品に取って代わる。しかし、コンビニはやたらに高い。いま、どういうわけかチョコレートが値崩れしていて、昔からある明治の板チュコがスーパーなどでは80円で売っているが、コンビニでは堂々の120円。自販機で100円、食料品店で80円で売っている缶コーヒーも120円である。日本ではたいていの商品が買い手市場になっていて、【定価】という概念が否定されて久しいから、もちろん、いくらで売っても構わないし、ヘタに価格を操作すると「独禁法」という恐い法律がある。邱 永漢が遠まわしに言うには、コンビニなどに這入るのは経済観念のない人で、その証拠に、手元の「日経・会社情報」では、セブン・イレブンを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスの今期売り上げは5兆円、経常利益は3000億円を越す凄まじい儲けぶりである。
わたしはコンビニでモノを買うことは滅多にないし、スーパーでも食品以外はまず買わない。家庭用品、その他はホームセンター、あるいはリサイクルショップ、ネットショップ。本は「ブック・オフ」専門で、新刊書、ベストセラー小説の類は買わず、雑誌、週刊誌も買わない。
これからの日本、落ち目に続く落ち目になるのは目に見えているから、生活防衛の観念がなく、カードでやたらにモノを買ったり、挙句には「カード・キャッシング」という恐るべき悪弊に落ちたが最後、身動きのとれぬ最悪の事態を招くほかはない。なにか、偉そうなことを書いてしまったが、日本の年間、三万人(行方不明者を除く)という自殺者も、気の毒だが大半がそうした人々だろうことは推測がつく。

商店街

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/09 10:11 投稿番号: [2958 / 3149]
  日本の衰微を象徴しているのが、シャッター通りといわれる多くの商店街である。わが家から自転車で10分ほどのところにある商店街もその三割はシャッターが閉まっている。いや、三割ならまだいい方で、「ほかに出来ることもないので店を開けている」というだけの、すでに商店街の体をなしていない通りもある。これは、昨日、今日はじまった問題ではないのだが、夕方になると家庭の主婦が「買い物籠」を下げて買いに来てくれるという時代は大昔に消えてしまった。その代わりに「超級市場」と「コンビニ」が発展はしたが、わが家から歩いて5分の○○商店街は週末には人でごった返すほどの賑わいを見せ、ときおりはテレビ局のカメラクルーが取材にくるほどである。そうは言っても、どの店も眼を剥いて驚くような安売りをしているわけでもなく、「この店とこの店は多少安いか」といった程度で、近隣の商店街に比べて、その際立った格差はちょっとした謎だ。もちろん、そうしたなかでも客の寄り付かない店もあるから、商売とはじつにむずかしいものだと思う。やはり、客の立場になって、仕入れを工夫し、さらには商品を吟味したうえで、なんとか安く売ろうという姿勢があれば、お客さんは入ってくる。
台湾では大屋根の下に一坪かそこらの小売店が何十、何百も密集した市場を見かける。もちろん、中国にもアジアのどこにもあって、だいたいは生鮮食品なのだが、日本では「食品衛生」だのなんだの、官僚と資本の利権を保護する多くの規制があって、こうした市場は地方の小規模なものを除いて都市部ではまず見かけない。わたしは以前、このトピで「日本にはなぜ市場がないのか」という話を載せたが、もともと、ここに来て話をしてくれる人はごく少ないから「しょぼい」線香花火で終わってしまった。
日本人の老齢化は凄まじく、社会から活力が消えかかってはいるが、それでも「まだ働きたい」と考えている老人もかなり多いのではなかろうか。家の中でぼんやりテレビを見ているだけではボケ老人になるのも早かろう。もちろん、激しい肉体労働は無理だが、ちょっとした小売の店番なら出来るだろうから、地方自治の政策として、市有地【公園など】の一部を開放して老人だけの昼間だけの常設の小売り、フリーマーケットのようなものが出来ればいいのではないかと思うのだが…。

ヤモリは蚊を食う

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/08 18:25 投稿番号: [2957 / 3149]
壁に止まっている蚊も、近くに飛んできた蚊も見事にパクッと食って
しまう。蚊以外の小昆虫も食っていた。わしが子供の時住んでいた
高雄市の家は蚊が多くて毎晩蚊取り線香を焚いていた。昼の蚊も
すこしあった。

濁水渓

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/07 17:25 投稿番号: [2956 / 3149]
台湾中部を流れる濁水渓は源を台湾の中央山脈に発し、西へ流れて
台湾海峡に注ぐ。台湾の西部平原を南北に二分し、北部と南部の動物は
すこし違っている。南部の蚊に刺されると北部の蚊に刺されたよりかゆ
い。南部のヤモリは鳴くが北部のヤモリは鳴かない。南部のヤモリの
鳴き声はチュッ、チュッ、チュッ、チュッ、チュッと優しい声で5声ぐらい
鳴く。日本にはヤモリが少ない見えて、日本から来た女性はヤモリを
を怖がり、あの優しい鳴き声を聞いて怯えた。

Re: 上海のゴキブリ

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/07 14:12 投稿番号: [2955 / 3149]
わたしも海外に長く居住した経験がないので、どこでもゴキブリを見たという記憶はありません。さて、台湾や上海のゴキブリとはどんなものやら。なんだか、日本のヤツのほうが「すばしこい」気もするんですがどうでしょうか。南方の蚊はマラリヤを媒介することで警戒され、昔の日本兵もずいぶんこれにやられたのですが、比国の蚊は見るからに弱弱しくて、「これが蚊かよ」という感じだったでした。日本にきた比国人が蚊に刺されると、強力な日本の蚊の免疫がないので、顔などは腫れあがると聞きましたが、実際に見たことはありません。

上海のゴキブリ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/07 12:50 投稿番号: [2954 / 3149]
二次大戦期間上海に住んでいたが、上海のゴキブリの走る速度の速
いのには驚いた。一條の煙のように見えた。止まっているときは形も
大きさも台湾のゴキブリと変わらない。いつも壁の高いところで行動
していた。何を食っているのかは不明であった。

わしは日本に住んだ期間がながくないので、日本のごきぶりを見たか
どうか記憶がない。

Re: 南京虫

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/07 12:16 投稿番号: [2953 / 3149]
  南京虫、掃除の行き届いた清潔な家庭にはさすがに居ないとは思います。ただ、ゴキブリは大抵いますね。この虫、よく考えたら蚊や南京虫のように人間にさほどの悪さをするわけではないのですが、嫌われるだけ嫌われています。わたしもこいつが厭で、春先から硼酸ダンゴや粘着シートをずいぶん置きますが、なかなか完全駆除というわけにはいきません。こいつ、自分が嫌われているのは承知していて、なにしろ逃げ隠れがうまい。とにかく、何億年もの遺伝子が詰まっているから、生き延びる術には長けているんですね。どんなに嫌われようと、いじめられようと、「死なんもんね。どぎつく生きるんだもんね」という意思と生命力、そのあたり、ゴキブリに見習うべき人も多いんじゃないですかね。

南京虫

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/07 10:23 投稿番号: [2952 / 3149]
昨夜のNHKで日本は南京虫に悩まされているという放送があった。

台湾には南京虫がない。南京虫の天敵、俗称「あわて蟻」があるからだ。
あわて蟻は糠のような黄色い微小な蟻で、群のなかでいつも慌てている
ように走り回っているから、あわて蟻と呼ばれている。こいつが南京虫
をみつけると、たちまちたかって、お御輿のように担いで行って餌食に
する。だから台湾には南京虫が棲息できないのである。

Re: 宗教

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/06 13:19 投稿番号: [2951 / 3149]
「○○証券オンライントレード」の画面をみながら歴史妄想を続ける。街道に散っている「早馬伝令」が山崎街道を南下する明智の水色桔梗をみても、まさか謀反とは気がつかず、「上様の護衛を仰せつかった」あるいは、「出陣の前の馬揃えを京で行う」などとという光秀の言い分をそのまま信じた可能性も高い。だが、あまりに不審な様子を疑われ、急報で間一髪間に合った信長が僅かの手勢で本能寺からの脱出に成功したとしよう。逃げるだけならどうにでもなるが、さて、どこに落ち延びるが難しい。ここはやはり、伏見街道を南下して堺見物をしている家康一行に合流するのが最善手か。とすれば、時間的には、家康は見物を終えて京に戻る途上だったから、枚方あたりで双方が出会ったにちがいない。史実では家康は冒険的な「伊賀越え」をして紀伊半島を横断し、舞浜から船で帰国するのだが、信長がこれに同行するかどうかは判断に迷う。というのも、中国【大陸中国じゃない】には秀吉の大軍勢が   毛利方の勇将清水宗治の守る備中高松城(岡山市)を水攻めの最中だったが、おそらくは秀吉のもとに避難するほうが自然だったろう。堺からなら早舟で急行できると思ったが、よく考えたら、瀬戸内海はまだ毛利の水軍が遊弋していたから、陸路を辿るほかない。信長を討ちもらした光秀もそのあたりは読んで、遮断と追撃に出てくるだろうから…、とここまで書いて中止。妄想は果てもない。

宗教

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/06 11:28 投稿番号: [2950 / 3149]
  タイトルが大きすぎて、ちょっと気が引けるが、わが家の近く、どういうわけか宗教団体の建物が多い。寺や教会ではなく、新興宗教のそれで、なかでも○○学会の建物は町の1ブロックをすべて使った巨大な会館である。この団体、それこそ全国に何百もの施設を持ち、台湾では故宮博物院の正面にも巨大な建物がある。こんどの衆院選では自民党の返り咲きが確実のようだが、それも、この宗教団体の支援なしに過半の候補者が当選圏に達しないというから、かれらの鼻息と自信のほどは大変なものである。ただ、この教団を爆発的に巨大化させた、かの「世界の指導者」が重篤な病床にあって余命も知れているから、これからはどうなることか。
世界にはどれほどの宗教があるのか知らないが、もちろん、これを抜きにした世界は語れないし、生半可の唯物論を齧って「阿片だ、阿片だ」と言うのも虚しい。欧米などで「宗教を持っていない」と言うと、「この人は神を知らないのか」と逆に恐れられたりするそうだが、日本人なら、そつなく「仏教徒です」とでも言っておけば穏当らしい。カトリックの総本山はバチカンだが、その信徒が国民の大半を占めるイタリアでは憲法に「イタリアは労働に基礎を置く非宗教の共和国である」としている。
織田信長は「南蛮人」を保護し、カトリックの活動を許したから、「イエズス会」は日本人に多くの信徒を得た。あのまま、信長が天寿をまっとうして全国制覇をしていたら、そして、信長自身がカトリックの洗礼を浴びたとしたら、その後の日本はまったく違う歴史を歩んだに違いない。歴史に仮定の話をすると収拾がつかなくなるけれども、あのときの信長、用心して京都の街道に早馬の伝令網でも敷いて置いておけば、単騎でも逃げおおせたかもしれない。

図書館

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/06 09:04 投稿番号: [2949 / 3149]
  久しぶりに図書館に行った。いやはや、世の中には勉強好きな真面目な人もいるものかな、きちんとノートに取りながら脇目も振らず励む人がたくさんいた。ノートに数式を書き込んで静かに考えに耽っている女性などを見ると、数学などは思案の外、足し算も電卓の世話になるわたしなどは、惨めさと自己嫌悪でいたたまれなくなる。いったい、ろくに読みもしない本を大量に抱えて、それでも買い続けるのはなんの因果、強迫概念か。昔、読んだ{ギッシング短篇集}に「蜘蛛の巣の家」というのがあり、貧しい古書蒐集マニアの病的な生活を描写していたが、ネットオークションにある、日本語版、そして中国語版「レーニン全集」を買うか、買うまいかと考えているようでは、わたしもそれに近いか。「去るものは日々に疎し」、ロシア革命の指導者、ソビエトの創始者も、その銅像が足元をボッキリ折られた姿でクレーン者で吊り上げられ、横倒しのまま空中に揺れているビデオを見ると、やんぬるかな、「イデオロギーは虚構である」と喝破した司馬遼太郎の言葉はイヤでも受け入れるほかはない。その「虚構」が、いったん大衆を掴むと恐ろしい力になって歴史を作り変えるのも事実で、人というものは案外に脆い。

選挙

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/05 10:50 投稿番号: [2948 / 3149]
  いよいよ、選挙公示がはじまり、立候補者が出揃った。「選挙なんかいくらやったって、世の中、良くなりゃしませんよ」…昔、毎日のように、数寄屋橋公園の脇で「街宣」をしていた老右翼の言葉だ。クルマの屋根に乗り、ギョロ眼を剥いて「熱演」するのだが、わたしもベンチに座って何度か「傾聴」したことがある。ただ、周囲の騒音と音の割れる草臥れた拡声器のせいでよく聞き取れない。この人の信条は「親米」と「反共」で、昔の軍国日本にはかなり批判的なのである。それはそれでいいのだが、日の丸と星条旗をおっ立てて「反共」と「日米同盟」の強化を言うだけでは、いかにも「体制礼賛」で新鮮味もなにもない。選挙にはよく出て、有名は有名だったが、自分の思想なりをあらわした著書もないから、結局は世の中にはなにも遺さず逝ってしまった。
「民族主義なんてバカの言うことだよ。自分の民族だけ良けりゃいいなんて、それじゃ、民族利己主義じゃないか。おおきく世界を包む思想があるんだ」雑誌の対談にあったが、深く同意する。ただ、その大きな思想が何なのかはいまでもわからない。

均冨

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/05 07:22 投稿番号: [2947 / 3149]
  「均冨」というのは昔からの中国国民党のスローガンだが、この用語、日本では使われていない。もちろん、この「冨を均す」という意味は誰でもわかる。多くの日本人は東アジアからインド、そして世界中の「旧植民地」を十把一絡げに「貧富の差が激しい」と、したり顔で言うが、これは根拠のない優越感と差別意識のあらわれで、社会保障制度の薄い日本やアメリカの貧富の差だって負けちゃいない。
では、台湾は長い国民党の統治のおかげで、その最大のスローガンとも言える「均冨」が実現し、あるいは実現に近づいているのかと言えば、もちろん、そんなことはない。「金満台湾」とは言え、社会保障制度が貧弱で弱者に厳しい現実は日本と同様である。そもそも「冨を均す」ことが可能なのか、どうか。北欧の数カ国は「高福祉・高負担」という、一種の国家主義、社会民主主義でこれをかなりの程度、実現させているが、それが必ずしも世界の規範、理想ではないように思う。というのも、絶望的な、そして、不当な身分制度【たとえばインドのカースト制】でない限りは、経済的な格差はどうにもならず、いかに「民主的」な現代社会でも、ある程度の「差」はこれを許容するほかはないだろうと考えるからである。もちろん、出来もしない、する気もない「スローガン」は引っ込めたほうがいいのだが、そんなキレイごとは台湾の人民だって始めから相手にもしていないだろう。
シナでは太平天国、そして毛沢東時代の文革の時期に「暴力」で階級を廃止し、「均冨」どころか、桃源郷のような理想社会を作ろうとはしたが、結局はみじめな失敗をしてしまった。その反動が現在の中国で、段取りを追った資本主義を経験せずに、いきなりの「開放」で爆発的な成長を遂げたものの、表面的な華やかさとは裏腹に社会の混乱と矛盾は想像以上のものがあって、これがいずれは重大な国内矛盾となって中国に襲い掛かってくるだろう。日本の衰退と中国の発展という一面的な図式だけで極東の政治地図は語れないのである。

座敷箒

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/04 19:22 投稿番号: [2946 / 3149]
  ホームセンターに「座敷箒」があった。昔、これはどこの家にもあり、これを担いだ行商人も見かけだが、いまは使わない。それでも、この職人はわずかに残っていて、ネットで調べたら5000円〜10000円、専門に扱う店なら数万円という値段でそう安いものではい。そのホームセンターにあったのは「中国製」で1000円。「こんなものまで中国製か」と思ったが、やはり実物を稚拙にコピーした紛い物である。日本製の一級品なら、たとえ箒でも職人さんの「心意気」が感じられるし、竹の柄一本でも鋸で切ったただの竹竿ではないのだが、中国製に日本の伝統職人の「技」などはカケラもないし、そんなものを求めても無理なのは承知している。

台湾産富有柿

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/04 17:07 投稿番号: [2945 / 3149]
大粒で綺麗な色の台湾産富有柿を家人が買ってきた。外観は日本産
よりも上等だ。台湾のどこに植えてるのか不明だが、おそらくは山地
と思う。台湾産の富有柿が店に現れたのは十年ほど以前からだが、一
年一年と上等になり、量も増加している。

防犯カメラ

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 19:12 投稿番号: [2944 / 3149]
  強盗殺人で22歳の男が逮捕されたが、決め手は「防犯カメラ」。いまは長時間の録画が出来、値段も安くなったから家庭用防犯設備としてもずいぶん普及している。都会の雑踏にはいくつものカメラが通行人を監視していることだろう。英国ではこれを「国策」でやっていて、批判はあるが悪いことではない。
強盗殺人、昔は簡単に死刑の判決が下され、絞首台の露と消えた者も多い。いまはまず無期懲役だろうが、有期の懲役が30年に引き上げられた結果、「無期」は事実上の終身刑になっていて、「仮釈放」なしに刑務所で生涯を終えるのが普通になっているようだ。昔、「無期はおとなしくしていれば10年で出られる」などという「都市伝説」のようなホラ話が週刊誌などのマスコミで広まったことがあり、ずいぶん信じられた。ただ、これまで一例だけはあったそうだ。しかし、その22歳の男、テレビで顔を映されたが、「凶悪犯」というイメージはまるでなかった。だが、有罪の判決が確定したらいつ出られるのか。自業自得とはいえ、どんなに悔いても、一生、刑務所のなかは厳しい。

Re: トンネルに天井が必要?

投稿者: fouquint 投稿日時: 2012/12/03 18:42 投稿番号: [2943 / 3149]
トンネル内は自動車の排気ガス等で空気が汚れやすいので、天井部分にその空気を還流して外に出すしくみがあります。
天井部分は二つに仕切られていて、片側から外気を取り入れ、片側からトンネル内の空気を排気します。
圧力を使用して、トンネル内の空気を新鮮に保っているということです。

トンネルに天井が必要?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/03 15:17 投稿番号: [2942 / 3149]
トンネル内に天井を取り付けるのは、いったいどんな理由に
よるものか?

トンネル崩落

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 13:09 投稿番号: [2941 / 3149]
  中日本高速によると、9月に行った点検では、吊り金具をトンネル最上部に固定している部分を懐中電灯で照らし、双眼鏡を使って目視で確認していた。異常は見つかっておらず、ボルトや金具は1977年の開通以来、交換していないという。
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なんだろうね、いったい。これが、外国なら高速道路や鉄道の橋梁、トンネルは重要戦略施設として命令権を持つ責任者を決め、厳重な保護、管理をしているんだが、このあたり、ぶざまな「小日本」丸出しでお話にならない。昔、台湾の鉄道では鉄橋のなどに警備の衛兵がいたのを覚えているが、香港でも九龍と香港島を結ぶ海中トンネルは厳重な監視がされていて、特別法規により、スピード違反などは目の玉が飛び出るほどの罰金をとられる。しかし、危機管理のない国じゃどうしようもないか。

PANASONIC

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 11:43 投稿番号: [2940 / 3149]
  わたしの手元に「復讐する神話・松下幸之助の昭和史」があり、これも拾い読みだが、じつは、この私、松下電器にすこしばかり関係していたので興味深い。翁が逝去して24年、いま、パナソニックの凋落が酷い。いや、その製品は悪くはないのだが、韓国のメーカーと世界市場で正面衝突し、価格競争力がないために次々と敗退の憂き目にあってしまった。先日の社長の会見にあるように、すっかり「負け組」に転落してこの数期で累計2兆円もの赤字を計上、呆然自失のありさまである。松下幸之助は阿修羅のように恐い人だったらしい。僅かの瑕疵でも真剣になって怒り、お世辞も追従も効かず、言い訳、ゴマカシなどはいっさい通用しない。その創業の恐い人がいなくなった会社がついにはどうなるのか、現在の状況が無言の回答である。本日、前場引けのバナソニックの株価、409円6円高。最盛期には3300円に達した株価の現在値である。

家具

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 10:43 投稿番号: [2939 / 3149]
  近くの商店街にある家具屋が店仕舞いとなった。なかなか大きな店なのだが、いかんせん、客が入らない。いまは、大型の郊外型家具店が品揃えと安さで幅をきかせているからどうにもならない。その家具もほとんどは中国製なのだが粗悪品が日本で売れるわけもないので品質的には問題はない。いま、中国が世界最大の家具輸出国だという。イタリヤ製などとあっても、なかにはほぼ完成品近くまで中国に外注して、それをイタリヤでわずかに加工するだけの商品も多いそうだ。有名な「スエーデン家具」なんかも実態はそうじゃないのかな。
人口13億、あるいは14億の中国が「しゃかりき」になって経済成長に突っ走り、国内外に中国製品が豊富に出回って人民の生活が向上するのはすばらしいことではないか。これは海峡を一つ隔てた、おなじ「国語」を話す台湾にとっては願ってもない慶事で、双方が自由に行き来し、投資と貿易で稼ぎ放題に稼げると言ったら誰かしらの反論があるだろうか。日本は20年もの停滞ですっかり「蚊帳の外」とはいっても、だいたいが真面目でなかなか優秀な人も多いから、毛某の言葉ではないが、「世界の諸民族のあいだに自立する能力」はしっかり持っている。

Re: 肖像画

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 08:37 投稿番号: [2938 / 3149]
  入院中に引き続き、レーニンの「唯物論と経験批判論」を読んでいる。この著作、1909年の出版だからもう100年を過ぎている。「今晩、これを読んでいるのは、ひょっとして世界中でオレ一人なんじゃないか」と思ったりもして、なんとなく不思議な感覚だ。「ソ連はとっくに崩壊したし、マルクス主義なんか完全に破綻したじゃないか。そんなものになんの価値があるんだ」という意見はもっともである。とはいっても、出版物を読んじゃいけないという法律はないし、何かを読んだから「悪い」と決め付けるほうが異常だろう。白状するが「拾い読み」である。多くの「人名」が出てくるが、なにしろ昔のことだから、それが誰なのか、どういう人物なのか皆目わからない。要するに、そうした背景となる教養、知識に乏しい「似非インテリ」だから仕方がないのである。しかし、この本はじつに面白い。「論文」というより、これはむしろ「文学」じゃないのかと思うほどなのだが、それは「川内唯彦」の翻訳が上等なためでもあろう。どこが「文学」なのかはちょっと読めばすぐに納得できるだろう。この本、「中学国語辞典」にある漢字とその意味がわかればなんとか読解できるし、「論争のための論文の書き方」というハウツー本のテキストとしては最高ではないかと思う。
ネットオークションに、60冊そろいの中国語版「列寧全集」が出ていた。それがたった1000円でも入札者がなく、何度も自動で出品を繰り返しているのである。送料は1200円というから、これを含めても一冊わずか36円。それこそ、古新聞の束を積み上げたような、もう完全にゴミ扱いだ。これを本棚にならべて、しかめつらしい顔をしていれば「似非インテリ」の小道具としては最高なのだが、世間から「変わり者」と敬遠されるのは覚悟しなければならない。

肖像画

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 00:27 投稿番号: [2937 / 3149]
  ソ連が崩壊して何年経っただろう。ゴルバチョフというエライ人が「ソ連共産党」と「KGB」の解散を命令しただけで、ソ連という国まであっけなく消滅してしまった。訒小平が文革の残党を一掃して「改革開放」を始めた結果、中国は昇竜のごとき経済的躍進を遂げ、もう、日本に代わって世界第二位の経済規模になっている。毛沢東は朝鮮戦争の停戦のあと、人民の革命的高揚感があるうちに、新中国を一気に工業化、社会主義化しようと、無謀な「大躍進政策」を押し進めた。米の増産を図るため、「深耕密植」という誤った農法を農民に強制し、同時に「土法製鋼」という、なんとも説明のつかない「製鉄業」に何億もの人民を駆り立てた挙句、これが直接の原因となって三年に及ぶ深刻な凶作が続き、多くの餓死者をだすという無惨な結末を迎えて、1960年前後にはほとんど党から追い出された状態になった。この人は、外国の帝国主義と国民党の買弁・官僚資本主義、そして農村の遅れた地主制度と封建主義を打ち倒すのに大きな功績があったが、その後の「文革」とともに中国国内の疲弊と混乱にたいしてはいまだに重大な責任がある。こんどの反日暴動では、どういう筋からかは知らぬが、毛沢東の大量の肖像写真が出現したのには驚かされた。もちろん、社会の急激な変化とその歪み、共産党と政府・官僚の腐敗に抗議する無言の意思表示に違いないが、あの暴動騒ぎ、この肖像画を持ったグループと、お祭り騒ぎのニートの「あんちゃん連中」とはその背景がまるで違うのではないか。いずれにせよ、その真相は中国国内の深刻な矛盾に根ざしていて、ただの「排日暴動」ではないだろうと考えている。問題を突きつけられているのは、「小日本」ではなく、むしろ中国共産党のほうである。
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