防犯カメラ
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 19:12 投稿番号: [2944 / 3149]
強盗殺人で22歳の男が逮捕されたが、決め手は「防犯カメラ」。いまは長時間の録画が出来、値段も安くなったから家庭用防犯設備としてもずいぶん普及している。都会の雑踏にはいくつものカメラが通行人を監視していることだろう。英国ではこれを「国策」でやっていて、批判はあるが悪いことではない。
強盗殺人、昔は簡単に死刑の判決が下され、絞首台の露と消えた者も多い。いまはまず無期懲役だろうが、有期の懲役が30年に引き上げられた結果、「無期」は事実上の終身刑になっていて、「仮釈放」なしに刑務所で生涯を終えるのが普通になっているようだ。昔、「無期はおとなしくしていれば10年で出られる」などという「都市伝説」のようなホラ話が週刊誌などのマスコミで広まったことがあり、ずいぶん信じられた。ただ、これまで一例だけはあったそうだ。しかし、その22歳の男、テレビで顔を映されたが、「凶悪犯」というイメージはまるでなかった。だが、有罪の判決が確定したらいつ出られるのか。自業自得とはいえ、どんなに悔いても、一生、刑務所のなかは厳しい。
これは メッセージ 2942 (unh*o さん)への返信です.
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