無題
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/10 08:39 投稿番号: [2960 / 3149]
早朝からかなりの腹痛。こうした時の「危機管理」に怠りはなく、何十種類ものクスリを用意してあるから、今回は第一三共の「エクトール」で30分と待たずに治った。必要なときのクスリはまさに値千金である。ほかにもビタミン、ミネラル、乳酸菌製剤のビオフェルミン、眼の保健薬ルティン、イチョウ葉エキス等々、ともかくはサプリメントに頼る「健康志向」である。
古今亭志ん生の「人間はねぇ、生きてりゃあ、いいこともあるんですよ」というのは真理だから、そのためにも命と健康はしっかり自分で守るはほかない。若いときの無分別、不摂生はなくなったが、その代償として支払ったのが「歳」で、こればかりは如何ともし難い現実である。
落語界、暮れになると大真打が「芝浜」を高座にかける。立川談志の十八番で、登場人物は魚屋夫婦の二人きりである。この噺、談志なんかより、テープに残っている三代目の桂三木助がじつにうまかった。「貧乏は芸の肥やし」と、昔は志ん生をはじめ、名だたる落語家が貧乏を自慢したというが、もちろん、いまはそんな人はいない。
さて、9時から東京市場が始まる。
これは メッセージ 2959 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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