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>フランス領インドシナ

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/01/07 02:15 投稿番号: [32360 / 43168]
>7月に日本軍がフランス領インドシナへ侵出すると、両者の関係は決定的に悪化し・・

質問です・・・当時は北フランスはドイツ占領下で南フランスはビシー政権ですよね。   当然米英は認めんでしょうが、日本は認めざるをえんでしょう、同盟国の政権ですから。   進出と取るか侵出か・・・   オランダはすでに対日宣戦布告してるわけですから、日本の言い分はある意味正しいわけですよね?

ドイツにしても早く日本に参戦してほしかったでしょう。あのタイミングしかないでしょう・・・

圧倒的国力の差といってもアメリカは、戦時中にいろんな新型兵器を開発してますよね・・・日本軍がアメリカがどんな兵器を開発するかなんて想像も出来なかった事でしょう。日本の最大の誤算はアメリカ国民があれほどまでに団結した事にあったと思います。当時のアメリカと日本の人口の差が今ほど開いてなかったんですし・・・

>教育は諸刃の剣

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/01/07 01:59 投稿番号: [32359 / 43168]
同じことは、この鈴木氏も書いています。

「欧米は、日本の現地人教育を笑っている。見よ、今に『自覚を持った』現地人にはむかわれるぞ。現地人を教育するのは支配者に逆らう現地人を作るのと同じだと西欧人はいっている」ということを書いています。このことを当然承知の上で日本は現地人教育をおこなったのですね。

言語教育では、日本語も教えるのですが、「まずはマレー語教育、日本語教育はその次だ」といっています。統一言語の出現を喜ばなかったオランダのやらなかったことを日本がやり、これがのちのマレー語(インドネシア語)の普及に大いにやくだったのです。これは左翼の倉沢愛子慶大教授も認めざる点であったみたいで、「日本の行なった唯一の善政はマレー語を普及させたことである」と言っています。

Re: >日本は占領した地域に教育を施した

投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2006/01/07 01:48 投稿番号: [32358 / 43168]
教育は諸刃の剣

と言ったのは、後藤新平でしたね。

それでもアジア各地で教育に専念したことは、確かに賞賛に値します。

民間の石油貯蓄量は

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/01/07 01:47 投稿番号: [32357 / 43168]
600万トンの誤りでした。海軍800万トン、陸軍200万トン。海軍の場合、戦争をしなくても、1年半で空っぽになる計算です。艦隊は移動するだけも大量の燃料を食う。

Re: >既に石油の禁輸措置などの経済制裁は

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/07 01:37 投稿番号: [32356 / 43168]
>時間が経てば、艦隊を動かす石油、演習を行なう石油も無くなってしまうのですから。この点で、開戦にはむしろ海軍の課長級が積極的だったという説もありますね。昭和16年8月の時点で、海軍800万トン、陸軍200万トン、民間6000万トン。あっという間になくなります。

山本五十六の有名な発言「開戦後1、2年は暴れてみせるが・・・」も、この石油備蓄量が根底にあったように記憶しております。
陸軍は歩兵が足で歩けばいいんですが、海軍は軍艦を漕がせるわけにいかない。(笑)

>独ソ戦開始直後のドイツ快進撃のときでも、参謀本部のドイツ課とソ連課では、戦争の見通しがちがっていた。ソ連課は、最終的にはソ連が勝つ、という予測だったとうことが、以前honkyさんの紹介してくれた「大本営参謀の情報戦記」にのっていました。

どうも、ドイツ快進撃のころでさえ、ドイツ圧勝という楽観的な見通しだけではなかったようですね。

余談になりますが、1940年夏・秋の朝日新聞では、ロンドン特派員が「ドイツが海を渡るのはほとんど不可能であろう」「ロンドン市民は猛空襲にも意外と冷静」と書いているのに、「津波の如き猛攻   『倫敦最期の日』来の観」「惨憺たる爆撃の跡」といった見出しの記事が多くを占めております。(これらのように見出しでミスリードする詐術は現在も健在ですね)

>日本は占領した地域に教育を施した

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/01/07 01:31 投稿番号: [32355 / 43168]
そうですね。日本が占領地の教育にいかに力を入れていたか、欧米がいかに愚民政策をとっていたかは、「日本占領下バリ島からの報告」(鈴木政平・草思社)に詳しくのっています。この鈴木という人は教育担当民政官です。

あのインパール作戦の時でさえも、現地に学校をいくつもつくっているんですね。

Re: あいまいでも

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/01/07 01:30 投稿番号: [32354 / 43168]
>しかし、疑問の呈し方がまずいのではないでしょうか?
>「馬鹿」扱いは、あまりにも…引き金ひきまくりでしょうね。

少なくともぼくのほうから相手を罵倒したり馬鹿扱いしたことはありません。
罵倒でないかたとは冷静に話し合うつもりですし、今までもそうしています。
意地を張って何かを言い張るつもりもありません。

あいまいでも

投稿者: sweet_japon 投稿日時: 2006/01/07 01:20 投稿番号: [32353 / 43168]
かまわない、と思います。

しかし、疑問の呈し方がまずいのではないでしょうか?

「馬鹿」扱いは、あまりにも…引き金ひきまくりでしょうね。

ゆっくりレスを読み返してみてはいかが?
罵倒系でない詳しい説明も丁寧にされているものもありますよ。
あたしゃ浅いのでこちらがとても勉強になるのです(^-^)

>既に石油の禁輸措置などの経済制裁は

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/01/07 01:18 投稿番号: [32352 / 43168]
発動されており、時間を稼ぐほどジリ貧になってしまうとおもいます。

時間が経てば、艦隊を動かす石油、演習を行なう石油も無くなってしまうのですから。この点で、開戦にはむしろ海軍の課長級が積極的だったという説もありますね。昭和16年8月の時点で、海軍800万トン、陸軍200万トン、民間6000万トン。あっという間になくなります。

ゾルゲが、日本は対ソ戦に参加しないという電報を打った根拠の一つがこの石油貯蔵量ですね。日本は対ソ戦に参加するだけの燃料がないという点で。

>当時はドイツの勢いも止まり、イギリス・ソ連が惨敗する確率が減少していった時期です。

独ソ戦開始直後のドイツ快進撃のときでも、参謀本部のドイツ課とソ連課では、戦争の見通しがちがっていた。ソ連課は、最終的にはソ連が勝つ、という予測だったとうことが、以前honkyさんの紹介してくれた「大本営参謀の情報戦記」にのっていました。

それからな

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/07 01:12 投稿番号: [32351 / 43168]
日本はな、ハルノートに対し、妥協案を二つも用意していたんだぞ!一つ目の妥協案がダメなら、さらに妥協した第二案を用意していったのに、一蹴されたんだぞ!このような状況でどうやってハルノート飲まずに妥協できたんだ?言ってみろ!

Re: あのなあ!

投稿者: jaway 投稿日時: 2006/01/07 01:08 投稿番号: [32350 / 43168]
>ちょっと疑問を呈しただけでも

もうちょっと調べてから疑問を呈すれば良いと思いますよ。
疑問が浮いた端から書き込むような感じでは反感買うかも知れません。

テキストコミュニケーションは限界がありますから、
面と向かっての対話ほどはうまく行きません。

Re: あのなあ!

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/01/07 01:00 投稿番号: [32349 / 43168]
まあまあ、そう興奮しないでね♪

わたしは先に答えを決めつけて意地を張って詭弁を言い張るつもりはありません。

だから断定できないことについては「?」マークが付いています。

ここでは断定的なことしか言っちゃいけないんですかね?

ちょっと疑問を呈しただけでも非難、罵倒されるんですかね?

Re: じゃあ

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2006/01/07 01:00 投稿番号: [32348 / 43168]
チュドさん毎度。

艦長とのやりとりも基本的に口を出さないように

していたし、今回もROMだけにしようと思ってたけ

ど、さすがにハルノート無視しちゃえばいいじゃん

ではあれほど攻撃されても仕方ないかなと思います

よ。いくらIfでもあれが無視できるわけないのです。

アメリカは対独戦に参加できるような国民世論を作る

ために独と同盟国になった日本に難癖をつけて追い込

んだわけですからね。

チュドさんが何も知らずに言ってるとは思わないです

がもう少し考えてから書き込んでも良かったのではない

かと思いました。

新年早々荒れ気味ですね。

投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2006/01/07 00:56 投稿番号: [32347 / 43168]
遅まきながら、あけましておめでとうございます。

さっそくですが、日米決戦のお話をさせていただきます。

ハルノートからいきなり話が始まっていますが、これはいさいさか公平を欠くものであると考えます。

赤城さんはちょっと違いますが。

先のtmakuma氏の投稿

>7月に日本軍がフランス領インドシナへ侵出すると、両者の関係は決定的に悪化し・・



こうなる前になんとかするために外国と取り引きする機関があるわけで、

そうなってしまってからでは、やはり遅いわけであります。

IFの話ならばもっとさかのぼらねばなりません。


韓カテですので韓国を例にとってあげますと、

韓国併合までに日本は諸外国とあらゆる交渉をしていたことは皆さんご存知のことと思います。

たとえば、インドシナへ侵出する時、このような交渉を諸外国と日本はしていたでしょうか?

私は詳しく知りませんので、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

石原莞爾は日米決戦は避けて通れぬ道であるとしていました。

しかし、それは世界の覇権をかけて戦う最終戦争であり、現段階では時期尚早であるとしていたはずです。

そういった意味で、ちゅどさんの

>太平洋戦争(日米開戦)に関しては、まともに国力を考えたら日本がアメリカに戦争をふっかけるなんて全く無謀なことことこやったものだと思います。

というご意見はうなずける部分もあると思いますよ。

ちゅどさん?

投稿者: sweet_japon 投稿日時: 2006/01/07 00:54 投稿番号: [32346 / 43168]
ともかく、「はあ?」とかいうやりとりはやめましょうよ。

それと、どうしても私から見るとちゅどさんの意見って
今の基準で当時を見ているようにしか見えないんです。

戦争回避努力は相当なされていたのですよ。
はっきりいってロシアだけで手一杯ですからね。
譲歩できることはし尽くしていたのではないでしょうか?

全てにおいて誤りがなかったとは誰も言えません。
全ての判断が正しかったとも言えません。
けれど、当時の追い詰められた日本の状況を
もう少し理解されてから発言されたらいかがでしょうか?

お勧めの本です。参考になれば。
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あのなあ!

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/07 00:53 投稿番号: [32345 / 43168]
だから、相手はハルノートありきで来てるのに、それを無視して妥協なんてあり得ねえ!って言ってんだよ!根本的にそこの理解が無さ過ぎる!妥協するなら、まずハルノートを飲めって言ってるんだよ!相手はな。

>いや、アメリカに勝てると判断したのかな?
>海軍は日米開戦に反対していたようですが?
>多少のことは一時的に我慢しても日米開戦を回避すべきだったのか、
>たとえ勝算がなくてもイチかバチかの戦争に突入すべきだったのか?
>日本の選択に誤りはなかったか?
>開戦後も日本は引き際を見誤ったということはないですかね?
>すべての判断は正しかったと?

日本は最初から戦争が長引けば負けるってことは把握していた。だからこそ電撃的に攻め入って優位に戦争を終結させたかったんだろうが!結果的に歴史はそうならなかった。それだけだ!確かに引き際はよくなかったかもしれん。けどな、どうせ死ぬなら座して死ぬより戦って死すべしってことで開戦に踏み切ったってことを考えれば、どれほど当時の日本の状況が困難だったか想像に難くねえだろうが!!そういう時代背景をまず勉強しやがれ!

しかも何だ?『開戦後も日本は引き際を見誤ったということはないですかね?』『すべての判断は正しかったと?』だと?誰がそんな話をした?それこそ、はあ?じゃあ!!何勝手に議題を変えてやがんだよ!お前はまず第一に戦争回避のための手段を言ってんだろ?なのに、開戦後の引き際とか何わけわからんこと抜かしてやがんだ?だから意味不明なんだよ!

>日露戦争と大東亜戦争の影響の違いは

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/01/07 00:48 投稿番号: [32344 / 43168]
派兵の有無(実力行使)にあると思います。

この点は大きいと思います。

実際に日本軍がイギリス軍、オランダ軍を打ち破るのを目で見て少年時代に感激・興奮したという人は、マレーシアでもインドネシアでも多いんです。

Re: おい 詭弁屋

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2006/01/07 00:47 投稿番号: [32343 / 43168]
しっかりと 理論整然と書け!! どあほ!

>海軍は日米開戦に反対していたようですが?

そうかね そうでないかね。
どちらにしろ「?」なんか付けず 事実を書け! ソースを出せ!

上記の件に対しては ほとんどのネチズンが事実を知っていると思うが、
論議である以上 事実を示し 妄想で書くな!

明日が早いから もう寝る。

Re: はあ?対して

投稿者: jaway 投稿日時: 2006/01/07 00:46 投稿番号: [32342 / 43168]
>日本が飲める条件と飲めない条件、アメリカが譲歩できる点を互いにすりあわせるのが「妥協」です。

日本の妥協案に対するアメリカの対案がハルノートなので、アメリカに妥協する気はなかったと見るのが妥当でしょう。

>アメリカに勝てると判断したのかな?

実際、緒戦では勝ってたじゃん。

>開戦後も日本は引き際を見誤ったということはないですかね?

これはあるよ。

Re:takigawamasuuji どの その2

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2006/01/07 00:42 投稿番号: [32341 / 43168]
>もう少し当時の状況を考えてから書けよって思ってねえ。

所詮 根無し草の チョンコロ式詭弁屋です。
ひょこんと引っ込んでは また ノコノコ出てきますよ。

Re: はあ?対して

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/01/07 00:41 投稿番号: [32340 / 43168]
>はあ?おまえ、妥協しろっていってんだろ?妥協ってことは、相手の条件を飲めってことだろ?

妥協とはアメリカの要求を全部のめということではありませんよ。
日本が飲める条件と飲めない条件、アメリカが譲歩できる点を互いにすりあわせるのが「妥協」です。

>それならハルノートを飲まずに、どうやって日本を孤立しないようにできたんだ?
>そのほうがよっぽど不可能に近い!


日米開戦によって物資の補給も困難になったし、結局日本は孤立したんじゃありませんか?
開戦するかしないかは国益を賭けて戦争するメリットとデメリット、リスクの大きさを測って判断することでしょう?
当時のアメリカと日本の国力の違いを考えれば勝てる見込みはなかったと思います。
いや、アメリカに勝てると判断したのかな?
海軍は日米開戦に反対していたようですが?
多少のことは一時的に我慢しても日米開戦を回避すべきだったのか、
たとえ勝算がなくてもイチかバチかの戦争に突入すべきだったのか?
日本の選択に誤りはなかったか?
開戦後も日本は引き際を見誤ったということはないですかね?
すべての判断は正しかったと?
まあ、結果論からいうと日本は負けちゃったんですけどね。
負ける戦争はすべきでないというのがどうしてサヨと言われるのかわかんないんですよ。

結果で言うなら

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/07 00:41 投稿番号: [32339 / 43168]
日本は占領した地域に教育を施した。だが欧米諸国はしなかった。それが全てではなかろうか?結局日本の目指す植民地支配と欧米の目指すそれとはかけ離れたものだったということだけは確かだろう。

>日本はただ純粋な善意から

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/01/07 00:37 投稿番号: [32338 / 43168]
慈善事業でアジアを解放して各国
自由に発展させてあげましょうというお人好しではなかった
と思う

インパール作戦は、日本の立場(戦略的立場ービルマ戦線でやや行き詰まりの見えるという状況)と、チャンドラ・ボースのインド解放の熱意・これに同調した東條という二つの面があるということは書いたが。

いくらボースが熱意を説いても、日本にそれに呼応する熱意が無ければ、日本側は動かんことになるな、損得だけを考えれば。   当時の日本の指導者が、いつまでも欧米列強のいいなりになっていてたまるか、アジアを解放するんだ、という熱意があったのはたしか。   (これは、アジアの指導者は日本という立場とは矛盾しない、当時の客観的状況を考えれば。東南アジア資源も日本が貰うんだというのも当然。実際に戦争しているんだから。問題は、では、戦争が日本有利のままで和平が結ばれた場合、日本は実際にどう行動したであろうかということになる、ということは何度か書いた。資源の取りっぱなしで現地そのままでは、一体、なんのために戦ったんだ、結局、日本の利益のためのみだったのか、という声が日本から、特に将兵クラスから起きていたろう、ということは想像しうる)。


>たた日韓併合は慈善事業で韓国人を解放してあげましょう、
韓国人の福祉と自由を充実させてあげましょうなどという善
意やボランティアでやった訳じゃないでしょう?

ほんじゃ、伊藤博文の「自治育成論」はどう解する?伊藤が本心ではないことを言ったと解する?「韓国の振興のごときは言うは易く、行なうは難し。しかれども人民の貧窮は見るに忍びざるをもってこれを救済に努めざるべからず・・・」はどう解する?

Re:takigawamasuuji どの

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/07 00:34 投稿番号: [32337 / 43168]
ご丁寧どうも、あけましておめでとうございます。いやねえ、なーんかちょっと見ないうちに変な新人が増えてることに驚いてたんだよねえ。もう少し当時の状況を考えてから書けよって思ってねえ。

Re:takigawamasuuji どの

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2006/01/07 00:30 投稿番号: [32336 / 43168]
あけまして おめでとうございます。

新年早々 そうカリカリなさらず、
批判しかできない くだんのチョンコロ式詭弁の輩の
筋道だった系統的な考え方を 示してもらいましょう。
それがいいのではないかな。

たとえ我々と違う考え方でも 理論整然と 筋道立てて 話していただければ それでいいのではないかな?

多分 チョンコロ式詭弁って 批判はしていても 筋道だったことは 話せないはず。
批判をするための 口先だけの手段ですからね。

Re: ハルノート

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/07 00:22 投稿番号: [32335 / 43168]
>まあ、開戦はもうちょっと時間稼ぎをして様子を見てからでも遅くはなかったんじゃないかと?

ここもそう!前のレスで書かれていた通り、これ以上待てば、日本は座して死すのみ!だからこそ戦争を決断したってことすら知っちゃいねえ!悠長にもう少し待てばって状況じゃねえんだよ!

はあ?対して

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/07 00:19 投稿番号: [32334 / 43168]
はあ?おまえ、妥協しろっていってんだろ?妥協ってことは、相手の条件を飲めってことだろ?意味不明!日本はアメリカに突きつけられたことを拒絶したら、どのみちお先真っ暗!いいか?いい加減アメリカは日本と戦争する口実がほしかったってことを理解しろよな?お前の言ってることがいちいち意味不明!それならハルノートを飲まずに、どうやって日本を孤立しないようにできたんだ?そのほうがよっぽど不可能に近い!

Re: じゃあ

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2006/01/07 00:15 投稿番号: [32333 / 43168]
>はぁ?
>ぼくの投稿のどこにハルノートを飲めと書いてます???

あんたは チョンコロ式詭弁思考と言う回路で 論議をしますね。サイテーです。
小生が言わなくても 他の人も同様なことを言うでしょう。

さて本題。

あんたが 大日本帝国の首相だったとしたら
ハルノートに関して どのように 陛下に報告をし
どのような裁可を下してもらいたいかを 理由を挙げて簡潔に書きなさい。

そのとき 首相として打つべき手段を 5W2H(how + how much)具体的にかつ簡潔に列挙しなさい。

なお 当時の大日本帝国の首相の立場で知りえた範囲の情報に限定して書くこと!

オマエみたいなチョンコロ式詭弁じゃあ 全く書けないだろう。

Re: ハルノート

投稿者: tmakuma 投稿日時: 2006/01/07 00:10 投稿番号: [32332 / 43168]
>まあ、開戦はもうちょっと時間稼ぎをして様子を見てからでも遅くはなかったんじゃないかと?

まぁおっしゃりたい事はわかるのですが・・・
このことをお忘れではありませんか?

ウィキペディアより
1941年4月から近衛文麿内閣は関係改善を目指してワシントンでアメリカと交渉を開始したが、7月に日本軍がフランス領インドシナへ侵出すると、両者の関係は決定的に悪化し、アメリカは在米日本資産の凍結、日本への石油輸出の全面禁止などを通告した。

とあるように、すでに経済制裁を受けている中、
時間稼ぎは難しかったのではないかと思われます

Re: じゃあ

投稿者: tmakuma 投稿日時: 2006/01/07 00:01 投稿番号: [32331 / 43168]
滝川殿にかぶせる形で・・・
色々とぐぐってみました

http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/halnote.htm

全文掲載するのは憚られますが・・・
簡単に言うと滝川殿が仰るとおり

満州・遼東半島などからの撤兵をした際
どのような事態が招来するか?

ソ連軍の南下も予測できたのではないでしょうか?
(そんな余裕が当時のソ連軍にあったのかとの突っ込みは無しですよw)
なにせ日ソ不可侵条約を締結してても火事場泥棒よろしく
南下してきたあの『ソ連軍』ですから

仮に中華民国政府との講和もうまくいったとしても
中国共産党との内乱が10年早くなっただけで、日本本土は安全だろうけど
海を隔てた西側に信頼を置くべき国家が無く、北方にも
不凍港を求めて南下したいソ連が控えており
太平洋を隔てた東側にはアメリカがてぐすね引いて
或いは日本の命綱を握った形となる

これで日本は独立が保てるのか・・・・ということを考えなければならないと考えます
ここ最近に至るまで、東条英機という人は「軍事独裁者」で
日本を敗戦のどん底に落とし込んだ張本人のように思っておりましたが
色々と見聞を広めていくと、決してそうではなく
昭和天皇も陸軍の将官の中で日米和平を進めていくうえでは
東条大将が首相となることが適任と思われたのでしょう。

Re: じゃあ

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/01/06 23:59 投稿番号: [32330 / 43168]
>ハルノートを飲んで、誰が日本を守ってくれんねん?
>アメリカが守ってくれると思うのか?

はぁ?

ぼくの投稿のどこにハルノートを飲めと書いてます???

じゃあ

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/06 23:48 投稿番号: [32329 / 43168]
ハルノートを飲んで、誰が日本を守ってくれんねん?アメリカが守ってくれると思うのか?

Re: ハルノート

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/01/06 23:46 投稿番号: [32328 / 43168]
ifの話だからわかんないっていっちゃえばわかんないんですけどね。

日本が飲めないような最後通牒ハルノートを突きつけられてやむを得ず戦争に追い込まれたっていう話ですが・・・・

白人の国家は差別的、侵略的、悪魔のような国だから当時、日本とアメリカじゃ妥協点など可能性すらないという前提で考えているでしょ?

かつて日本とイギリスが日英同盟を結んでいたことさえあるくらいで、利害と事情によってはいくらでも関係は変わります。

当時は帝国主義の嵐が吹き荒れ、弱肉強食の陣取り合戦をやっていた時代だったとしても、互いのテリトリー(なわばり?)に妥協点を見つけて棲み分けすることは出来たんじゃないですか?

妥協できる可能性は全くなかったでしょうか?

それと、資本主義ってのはものを買ってくれるお客さんがいなくちゃ成り立たない訳で、買ってくれるお客さん(市場)も必要なんですよね。

アメリカは陣取り合戦だけで動いている訳じゃなくて、資本主義だから工業製品にしろ農産物にしろものを作って売らなくちゃならない、買える国に買ってもらいたいという事情もあります。

ただ貧しい国を搾取するだけじゃ行き詰まってやってけなくなります。

第二次大戦後、世界の事情は変わり、植民地主義の時代から次第に貧しい国を援助してあげましょうと、そういう世の中になるにはかなり時間がかかったけど。

まあ、開戦はもうちょっと時間稼ぎをして様子を見てからでも遅くはなかったんじゃないかと?

Re: ハルノート<横から

投稿者: tmakuma 投稿日時: 2006/01/06 23:41 投稿番号: [32327 / 43168]
横から失礼します

ちゅどさんは、ハルノートの記載内容をご存知で
そのように書かれておられるのでしょうか?

小官も全文は理解しておりませんが
聞くところによれば
「最後通牒にも等しい」物であったようです
ウィキペディアから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88

一部転載しますが(内容概略の項)
ハルノートの骨子は、アメリカが日本と不可侵条約を結ぶ条件として、日本が日露戦争以降に東アジアで築いた権益の全てを放棄することを求むものである。

とあります。
日露戦争以降となると
・日本の国土を守るために最終的には朝鮮半島を併合し
・遼東半島を得て
・傀儡とは言われながらも満州国を建国
したことで日本の西方はあらかた安全になったものの

これらをすべて放棄したとき、日本の国益は守られるのか?
日本の安全保障は保たれるのか?
と言う事です

こういった事象があったからこそ、ハルノートを受諾する訳には行かなかった
と考えられます。

実際マッカーサー元帥などが朝鮮戦争の際、日本が満州・朝鮮を
確保していた理由が理解できた(趣意)との記録もあるようですから・・・


いずれにしても今の価値観で当時の判断の成否を問うのは
避けなければならないと考えます。

Re: ハルノート

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/01/06 23:40 投稿番号: [32326 / 43168]
結局無理ですね(笑)アメリカは戦争参加の大儀名文が欲しかったのですから。徳川と豊臣の例、すごくわかりやすいです。

Re: ハルノート

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/06 23:37 投稿番号: [32325 / 43168]
>ハルノートを突きつけても日本が起たなければ、さらにきつい手を考えただけだと思うのですが

それは僕も同感。日本の戦国時代で例えるならば、徳川家康の豊臣に対する策略がいい例だ。なんだかんだといちゃもん付けて、戦争開始させるってところがよく似てると思う。

Re: ハルノート

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/06 23:31 投稿番号: [32324 / 43168]
>徐々にアメリカvs中国の構図になってアメリカと日本が一緒に中国と戦う

もしそうなったとしたら、それこそ中共の出番は無いな。あ、いつまでも仲良くいられるはずが無いか!今を見ればよくわかる。

Re: ハルノート

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/01/06 23:30 投稿番号: [32323 / 43168]
たしか、ハルノートには満州も中国に返還せよ。って書かれてたと思います。
もう少し我慢してアメリカが譲歩すれば、戦争は避けれたかもしれません。ifですよ。

Re: ハルノート

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/06 23:30 投稿番号: [32322 / 43168]
>ハルノートを無視していたらどうなっていたかはifの世界ですが・・・

ifの世界を考えることは無益だとはおもいません。

>ハルノートを無視した時点で即、自動的に戦争なのかどうか・・・

自動的に開戦、というわけでは無いですね。

>たとえば時間稼ぎをしながら相手の出方をうかがうとか・・・
>場合によっては相手も態度を変える場合だってあるし
>好転する場合もあるかも知れないし、仲介者が現れるかもしれない・・・

既に石油の禁輸措置などの経済制裁は発動されており、時間を稼ぐほどジリ貧になってしまうとおもいます。
さらに言えば、アメリカは、中国軍に「義勇兵」のかたちで空軍将兵と軍用機を派遣・輸出(「飛虎隊:フライングタイガース」)するという手も実施していたのですから、まさに陰に陽に日本を追い詰める方策を採っていたのは明白です。敵ながらうまい手だなぁ。

相手−この場合アメリカですね−が態度を変えるとすれば、欧州戦線においてイギリス・ソ連が敗退し、孤立するケースしか考えにくいのですが、それをあてにできたでしょうか?
当時はドイツの勢いも止まり、イギリス・ソ連が惨敗する確率が減少していった時期です。

当時、地球上で、仲介者となれるような大国が、局外中立を保っていたのでしょうか?

>すべてifと言ってしまえばifですが、

繰り返しますが、ifを考察することは大切だとおもいます。
後知恵に堕することもありますが、当時採り得た選択肢と、なぜその方法しか採れなかったのか、ということを考えるのは、意味のあることだとおもいます。

日露戦争のように、電撃的に派手な戦術的勝利を収めて、講和に持ち込む、という手法が一番よかったのでしょうが・・・引き際って難しいですね。しかも日露戦争時のアメリカのような仲介者はいないですし。

>ハルノートを無視した時点で自動的に戦争とも言い切れないのでは?

さらに高圧的な条件を突きつける一方で経済制裁を続け、真綿で首を絞めるように追い詰めてゆく。という手をとったとおもいます。

アメリカ国民が対日戦どころか欧州戦線参戦にも消極的だったのはご存知かとおもいますが、その気分を転換するには、相手から手を出させるか、宣戦布告に値する大義名分を得る必要があります。
ハルノートを突きつけても日本が起たなければ、さらにきつい手を考えただけだと思うのですが。

いやいや

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/06 23:28 投稿番号: [32321 / 43168]
>いや、戦争が無ければ中共の出番もなかったと思うので、
サヨの入れ知恵もなくて、もっとやり易かったかも。

すでに共産の考えがロシアには蔓延しております。中国が共産化したかどうかは別にしても、遅かれ早かれ共産党勢力に対峙せざるを得ないことでしょう。日本が半島を自国領としているかぎり。あくまでifの話・・。
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