>日本はただ純粋な善意から
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/01/07 00:37 投稿番号: [32338 / 43168]
慈善事業でアジアを解放して各国
自由に発展させてあげましょうというお人好しではなかった
と思う
インパール作戦は、日本の立場(戦略的立場ービルマ戦線でやや行き詰まりの見えるという状況)と、チャンドラ・ボースのインド解放の熱意・これに同調した東條という二つの面があるということは書いたが。
いくらボースが熱意を説いても、日本にそれに呼応する熱意が無ければ、日本側は動かんことになるな、損得だけを考えれば。
当時の日本の指導者が、いつまでも欧米列強のいいなりになっていてたまるか、アジアを解放するんだ、という熱意があったのはたしか。
(これは、アジアの指導者は日本という立場とは矛盾しない、当時の客観的状況を考えれば。東南アジア資源も日本が貰うんだというのも当然。実際に戦争しているんだから。問題は、では、戦争が日本有利のままで和平が結ばれた場合、日本は実際にどう行動したであろうかということになる、ということは何度か書いた。資源の取りっぱなしで現地そのままでは、一体、なんのために戦ったんだ、結局、日本の利益のためのみだったのか、という声が日本から、特に将兵クラスから起きていたろう、ということは想像しうる)。
>たた日韓併合は慈善事業で韓国人を解放してあげましょう、
韓国人の福祉と自由を充実させてあげましょうなどという善
意やボランティアでやった訳じゃないでしょう?
ほんじゃ、伊藤博文の「自治育成論」はどう解する?伊藤が本心ではないことを言ったと解する?「韓国の振興のごときは言うは易く、行なうは難し。しかれども人民の貧窮は見るに忍びざるをもってこれを救済に努めざるべからず・・・」はどう解する?
これは メッセージ 32256 (tydkemvo さん)への返信です.
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