女性のための日韓議論場

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横レスに更にお邪魔します。

投稿者: kokurakaisen 投稿日時: 2006/01/06 17:34 投稿番号: [32272 / 43168]
初めまして。小倉海戦と申します。
ここ数ヶ月、韓カテをあらかたROMして入るきっかけを探しておりました。
ここは「女性のため」というタイトルなのでROMしていなかったのですが、意外にここでタイミングを見つけましたので参加させて戴きます(他カテはネタ上手じゃないと難しい...)

日本の「アジアへの侵略」と「開放」について書かせて戴きます。
この事を考えるキーワードに日露戦争があると考えした(結構おおざっぱですので、何かご意見ありましたら遠慮なくお願いします)。

大東亜開戦当初の勝利が被植民地各国に「西洋人といえど絶対ではない」事を印象づけた事は確かだと思います。自分の国でその事実を目の当たりに見ましたからね。
翻って日露戦争。
日露戦争の結果も、東洋人が勝てる事を見せつけました。トルコやニミッツが例として挙げられると思います。
しかし日露戦争後、植民地支配を受けていたアジア諸国は独立していません。
どちらも「東洋人が勝てる」という刺激を与えたにもかかわらず、その結果は180度違います。
何故勝った日露戦争後に事は起こらず、負けた大東亜戦争後に植民地支配からの独立回復が成ったのでしょうか。

日露戦争と大東亜戦争の影響の違いは派兵の有無(実力行使)にあると思います。

現地の人に与えた心理効果以外に、派兵(進駐でも何でもいいですが)という力の行使によって被植民国に政治的・軍事的空白(支配側から見て)をもたらしたからです。
日露戦争の時にも勝てる事を証明したのに、被支配国は動かなかった。動けなかった。大東亜戦後に動けたのは実力行使によって作った期間に、日本が士官の養成など戦う準備をしたからです(私は戦う気概を植え付けたのが一番大きいかと思っています)。

日本が本当に「アジア侵略」をしたなら、西洋列強と同様の事をしているはずです。そうでなければ“侵略”ではないですよね。
つまり日本がアジア侵略をしていたら、自軍への反乱分子と成りえる軍事要素を養成するなどありえず、再上陸してきた列強と独立戦争を行う軍事要素(精神的、物理的共)が整っていたという結果がある以上、日本が「アジアを侵略した、支配を目指した」という論が成り立たない―――――――と提示します。

穴がいっぱいありそうですし、常連さんには既知の内容の羅列と思いますが、最初の投稿ということで、ご容赦を。

頻繁に書き込むことはできませんが、以後宜しくお願いします。
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