Re: ハルノート
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/01/06 23:46 投稿番号: [32328 / 43168]
ifの話だからわかんないっていっちゃえばわかんないんですけどね。
日本が飲めないような最後通牒ハルノートを突きつけられてやむを得ず戦争に追い込まれたっていう話ですが・・・・
白人の国家は差別的、侵略的、悪魔のような国だから当時、日本とアメリカじゃ妥協点など可能性すらないという前提で考えているでしょ?
かつて日本とイギリスが日英同盟を結んでいたことさえあるくらいで、利害と事情によってはいくらでも関係は変わります。
当時は帝国主義の嵐が吹き荒れ、弱肉強食の陣取り合戦をやっていた時代だったとしても、互いのテリトリー(なわばり?)に妥協点を見つけて棲み分けすることは出来たんじゃないですか?
妥協できる可能性は全くなかったでしょうか?
それと、資本主義ってのはものを買ってくれるお客さんがいなくちゃ成り立たない訳で、買ってくれるお客さん(市場)も必要なんですよね。
アメリカは陣取り合戦だけで動いている訳じゃなくて、資本主義だから工業製品にしろ農産物にしろものを作って売らなくちゃならない、買える国に買ってもらいたいという事情もあります。
ただ貧しい国を搾取するだけじゃ行き詰まってやってけなくなります。
第二次大戦後、世界の事情は変わり、植民地主義の時代から次第に貧しい国を援助してあげましょうと、そういう世の中になるにはかなり時間がかかったけど。
まあ、開戦はもうちょっと時間稼ぎをして様子を見てからでも遅くはなかったんじゃないかと?
これは メッセージ 32318 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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