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ありがとうございます

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/01/07 23:11 投稿番号: [640 / 7270]
トピ主様、父への温かい言葉ありがとうございます。

>それでもやはり雪祭りへの協力とは言え皆に感謝されることには無上の喜びを感じられていたのではないでしょうか。

そうなのだと思います。そして、当時幼かった私たち子供にとっても、
わかりやすかったのでしょうね。
「おとうさん、すごい!」とか、言っていたのかもしれません。

まだイラク派遣について、父と話す機会がないのですが、
近いうちに何を感じているのか聞いてみたいと思っています。

>> >自衛隊の雪像づくりは

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/01/07 21:55 投稿番号: [639 / 7270]
>派遣反対運動については、「度が過ぎたデモなどあれば、撤収も検討するので報告を」と隊員に指示した。

当たり前ですね、この意見は(笑)
自衛官だって人の子です、そんなことされれば気分悪いに決まってます。

新年から私の住む地方の新聞で「自衛隊―その素顔―」という連載がされてます。
その中で【「お疲れ」と言われたい】という話がありました。

―   一部抜粋   ―

1991年、湾岸戦争後の掃海艇派遣。
―   中略   ―
自衛隊は、三ヶ月の掃海作業で34個の機雷を処理。「ジャパニーズネービー(日本海軍)」の実力は他国の艦隊からも評価を受けた。
  半年後、母港に戻った隊員達を出迎えたのは、抗議の横断幕だった。
―   中略   ―
○○は港に帰る時、海の上から「お疲れさま」の文字をいつも探すという。
見つけたことは、いまだにない。

・・・情けないです、抗議の横断幕?どうしてこんなことができるんでしょう。
「お疲れ」と言われたい・・・そう思った自衛官が不憫でなりません。

続:今年はどんな年になるのやら

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/07 20:29 投稿番号: [638 / 7270]
>尾を振っているように「見せかける」したたかな方法は無いでしょうか

どうも日本(人)はこの「したたか」になるのがあまり得意ではないのかもしれませんね。
外交なんてのはこのしたたかさとしたたかさのぶつかり合いだと思うのですが・・・

>憲法第9条は守れるものなら守りたいですが

私は9条を守るというよりその精神(理念)を遵守するという気構え、決意があればいいと思っています。
少なくても今のような9条に由来する不自然な状態は早急に解消すべきだと思います。

今の欠陥だらけのイラク特措法で派遣される自衛隊が不憫でならないかというのもありますが、
9条があれば平和が保てる、9条を変えたり無くしたりしたら平和が保てない、いずれも私はそのような考えは持っていません。

勿論一切の武力行使がなくなる世界が理想です。それを希求する理念と言おうか志を持つことは素晴しいと思います。

しかし、人類はその高みに至るまでにはまだまだ相当時間がかかると思うのです。
少なくても今は、「平和を維持」しなければならない状態でしょう。

>あの理念を汚したのが、市民の「つもり」の人であり教育者の「つもり」の教員で・・

武力は持つとそれを使って不埒なことをするからから持たない、ならば車があるから交通事故を起こすから車に乗らない、・・・誰かに「詭弁」だと指摘されてしまうでしょうか(笑
今は大分減りましたがそれでも8000人以上は死んでいます。

車社会のメリットを享受するためにその犠牲を社会は容認していると考えてもいいのでしょう。
そして車に乗るなと言うより、安全運転を徹底させる、正しい乗り方を教える、それが必要なはずです。

ならばむしろ武力を持つなら、それを忌諱するのではなくその使い方に熟練し必要な時に正しく使えばいいというのが私の考えです。

人を運ぶ為のものと戦うための道具はその目的が違いますが、どちらも扱いに習熟し経験を積み、正しく使えば役に立つという点では同じだと思うのです。
というより、未熟な心構えと技量で武器も車も使ったら・・・その方が怖いです。

さて、今回の自衛隊の派遣は好むと好まざるとに関わらず対テロに対する経験とノウハウを得ることになると思います。
私なりに足し算、引き算した結果、それを得ることとテロに決然と対峙するという意志を表明するということに派遣の意義ありということで、最終的には支持をすることにしたのです。



ふ〜、疲れます。どうもこの問題は簡単に結論が出るわけないのに・・・

あ、いずれにしても本年も宜しくお願いします。

今年はどんな年になるのやら

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/07 17:38 投稿番号: [637 / 7270]
>「日韓併合の真実―韓国史家の証言」を読んでる途中ですが,

>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828410686/249-2161062-8493161


私は崔 基鎬 氏の本で

韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396611358/qid=1073460221/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-7925900-3985122

をさらっと読んでみましたが内容的には近いのでしょうか。書店で覗いてみます。

ついでですが21世紀日本の「李朝化」は中川八洋の

歴史を偽造する韓国―韓国併合と搾取された日本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198615055/ref=pd_sim_dp_4/249-7925900-3985122

でも指摘していましたが確かに併合前の韓国の事情を知ると考えさせられます。


ここのところ少し趣向を変えて今の著作ではなく当時書かれた評論や新聞記事などを漁っています。

吉野作造
中国・朝鮮論 東洋文庫 (161)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582801617/qid=1073460490/sr=1-18/ref=sr_1_0_18/249-7925900-3985122

神戸大学
日本植民地経済事情(大分類:各国経済事情)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/sinbun/vlist/tyosl.html


それにしても別トピですがユスラ節が唸ってましたね。そろそろ御屠蘇も抜けたんでしょうか。

今年も宜しくお願いします。

>>自衛隊の雪像づくりは

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/07 14:52 投稿番号: [636 / 7270]
札幌雪祭りの誕生が昭和25年,同年に朝鮮戦争が勃発し,警察予備隊編成.
自衛隊の誕生(自衛隊法の成立)が昭和29年.
自衛隊の雪祭り初参加がその翌年の昭和30年.
自衛隊は結成後の最初の雪祭りから参加してるんですね.
調べてみて,ちょっと驚きました.

>現役の自衛官の方々と父の思いは別物とは思いますが、
>雪祭りに良い思いでを持っている自衛官もいることを
>知っていただきたく、横から口を挟ませていただきます。

札幌市民も多数は自衛隊に親近感を持ってるし,雪祭りへの協力には
感謝してるはずなんですけどね.行政とマスコミがどうも,市民から乖離
しているというか.困ったものです.

> >自衛隊の雪像づくりは

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/06 22:00 投稿番号: [635 / 7270]
旭川でも「冬まつり部隊」編成式 http://www.sankei.co.jp/news/040106/0106sha070.htm

  北海道旭川市で2月1日から始まる「旭川冬まつり」の雪像づくりに協力する陸上自衛隊第2師団の隊員の編成式が6日、冬まつりの会場となる石狩川河川敷で行われた。村松秀明・第2特科連隊長は「事故なく無事に任務を完遂するように」と訓示した。
  同師団は、イラクに派遣される陸自の主力に予定されている。雪像づくりには例年、4部隊の隊員約200人が参加していたが、今年はイラク派遣の準備訓練の影響で、約160人に減った。参加人員が減ったことなどから、これまで制作してきた大雪像1基、中雪像2基の計3基の規模を、縮小する可能性もあるという。

  同日から雪像づくりを開始し、1月下旬には完成させる見通し。雪まつりは2月1日から8日まで開かれる。


さっぽろ雪まつりに協力   陸自第11師団が編成完結式 http://www.sankei.co.jp/news/040106/0106sha071.htm

  イラクに派遣される可能性がある陸上自衛隊第11師団(札幌市)は6日、「さっぽろ雪まつり」に協力する部隊の編成完結式を行った。
  例年通りの協力態勢で、最大で1日約1200人の自衛隊員が、雪輸送や高さ15メートルもある大雪像の制作に携わる。しかし第11師団は「万一の場合は、協力できなくなることも」としている。

  完結式で竹田治朗師団長は「(イラク派遣もあり)厳しい中での協力だが、見る人に夢と感動を与える雪像を制作してもらいたい」と訓示した。

  派遣反対運動については、「度が過ぎたデモなどあれば、撤収も検討するので報告を」と隊員に指示した。

  雪まつりは2月5−11日に開かれる。

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>老いた父は札幌に行きたいとよくいいます。
春に夏に、父とともに札幌へと旅行しましたが、
どうやら父が望んでいるのは、雪祭りだったようです。

>父が退職してから、随分と月日はたちました。
現役の自衛官の方々と父の思いは別物とは思いますが、
雪祭りに良い思いでを持っている自衛官もいることを
知っていただきたく、横から口を挟ませていただきます。

平和な時代の自衛隊は肩身が狭いかもしれません。でも、それは平和ゆえのこと。
肩身の狭い自衛隊が本来の存在目的で役に立つような事態は実は起こってはいけないのです。
そんなことは自衛隊員ならご尊父様は承知していらしたと思います。

それでもやはり雪祭りへの協力とは言え皆に感謝されることには無上の喜びを感じられていたのではないでしょうか。
そんなことに思いを巡らしますと何やら妙な切なさを感じてしまいます。

さて、努々ご尊父様にはご自愛頂き日本の行く末を見守って頂きたいと思います。

>自衛隊の雪像づくりは

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/01/05 23:38 投稿番号: [634 / 7270]
はじめまして。

私の父は自衛官でした。
旭川駐屯地に在籍した頃、兄と私が生まれました。
「おまえたちは、道産子だ」というのが父の口癖。
私自身、北海道での記憶は全くなく、久留米・沖縄・舞鶴・座間と各地を転々としました。

老いた父は札幌に行きたいとよくいいます。
春に夏に、父とともに札幌へと旅行しましたが、
どうやら父が望んでいるのは、雪祭りだったようです。

父が退職してから、随分と月日はたちました。
現役の自衛官の方々と父の思いは別物とは思いますが、
雪祭りに良い思いでを持っている自衛官もいることを
知っていただきたく、横から口を挟ませていただきます。

靖国神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/05 21:31 投稿番号: [633 / 7270]
四日の日曜日に遅い初詣ですが、恒例の明治神宮と靖国神社に参拝に行ってきました。

明治神宮にて去年のお札を返却して参拝したあと、千駄ヶ谷から市ヶ尾に回り靖国神社へと参りました。
夏に来たときは天気が不順でかなり寒い思いをしましたが、天気も良くかなり暖かい初詣になりました。

なにやら工事をしている模様でしたが、午前中の早い時間にも関わらずそれなりの人出でした。
参拝の後、お札を求め、振舞い酒を頂きました。

そういえば年末には初詣は靖国神社へなどとコマーシャルを見ましたがあれは以前もやっていたのでしょうか。
記憶がありません。

さて、今年は靖国へ参拝に回ったのはもう一つの目的があったからです。
それは千鳥ヶ淵戦没者墓苑に行くことです。その存在は知っていましたがいままで一度も行ったことがありませんでした。
これを機会に靖国へ来たときはこちらも一緒に回るようにしようと思っていたのです。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑
http://www.env.go.jp/nature/nationalgardens/chidori/index.html

パンフレットによれば、墓苑休憩所の西側の丁度真裏が村田六像(大村益次郎)の私塾「鳩居堂」の跡地だそうです。
靖国神社から墓苑に行くには千鳥ヶ淵西辺のお堀端道を通りますが、それは見事な桜の木が並木を作っています。
車越しには随分と見た覚えがありますが、今度はぜひ一度桜の時分に訪れたいと思いました。



大東亜戦争にて海外で戦没した軍人・軍属・邦人は約240万人だそうです。そのうち引き取り手のない無名の349、837の遺骨が納骨されているそうです。
毎年五月に拝礼式が行われ総理大臣および政府要人が参列するそうですが殆ど話題になりません。

靖国神社に比べれば随分と静かです。というよりあまり来訪者はないようです。私は三十分位いましたが、数人程度の来訪者しかありませんでした。

なにやら靖国参拝の騒がれようと引き比べると世間の注文度はにはかなりの差があると感じます。
まあ、こちらは基本的には引き取り手のない遺骨を納骨しているということなので直接の遺族が訪れるということはないのでしょう。
がそれにしても三十万以上の遺骨があるのに殆ど世間から忘れらた存在となっているように感じたのは寂しく思いました。

そして少なくても靖国へ来たならここに来ることも恒例とすることをあらためて心に誓いました。

靖国神社のことからはなれて考えてみても、何もよその国に文句を言われるからといって新たな国立追悼施設なぞ作らなくてもいいと思うのは、
新た施設を言い訳用に作ってもそこに人々の思いが入るのか甚だ疑問だからです。

新しい国立追悼施設の設立について
http://www.dpj.or.jp/seisaku/naikaku/BOX_NA0001.html


参拝される施設の側の問題ではなく参拝する側の心の問題であることをあらためて考えて欲しいと思うのです。

仏作って魂入れず。すでに靖国にはその魂が宿っているのです。そして私はこの千鳥ヶ淵戦没者墓苑も同様だと思ったのです。

今あるものに魂も入れられないのなら、新たに言い分け用に似たようなものを作っても無駄になるだけだと思います。

どうか靖国へ行った際はちょっと足を伸ばして墓苑にも訪れることをお勧めします。

自衛隊の雪像づくりは

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/05 14:49 投稿番号: [632 / 7270]
>確か、「雪中築城訓練」とかいって、訓練の名目がついているはずだ。

そのとおりでございます.

>それをいつのまにか北海道の人間は「当然のこと」と思っていたんじゃないかな?

これまた,そのとおりでございます.

>北海道新聞は地方紙の中ではかなり大手で、かつクレージーな新聞だと聞いたことがあるけれども、

これまた,そのとおりでございます.

>こんなアホ新聞を取っている奴の気が知れんよ。

いや,ほんとに,そのとおりでございます.

いや,ほんと,おかしいですよ.赤旗よりいっちゃってますもん.

自衛隊の雪像づくりは

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/01/03 20:00 投稿番号: [631 / 7270]
  確か、「雪中築城訓練」とかいって、訓練の名目がついているはずだ。
  札幌市民のためにいろいろと大義名分をつけて、イベントに協力していたはずだよ。
  それをいつのまにか北海道の人間は「当然のこと」と思っていたんじゃないかな?
  北海道新聞は地方紙の中ではかなり大手で、かつクレージーな新聞だと聞いたことがあるけれども、こういったバカな記事が許される土壌が北海道にあるからこの新聞が売れるんじゃないかな?
  こんなアホ新聞を取っている奴の気が知れんよ。

>>>>重いなあ・・・

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/03 19:44 投稿番号: [630 / 7270]
>昭和四十年代前半までは、見たことがあります。
>去年、尼崎で見たと母が言ってました。

私の曖昧な記憶によると万博(1970)以降は殆ど見なかったのではないかと思います。
それにしても、去年とは。事実とすると

>年齢から考えて、当然にせものです。

の疑いが濃厚ではありますが、確かめようもありません。

又、これも確かめようも無いことですが戦争の悲惨さを真摯に伝えんがため晒し者になることを敢えて買って出たとの話も聞いたことがあります。

いずれも我国の歴史の一部であるのでしょう。

あけましておめでとうございます

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/03 14:09 投稿番号: [629 / 7270]
正月はろくなテレビ番組がないですが、箱根駅伝は楽しみにしてます。
今年は直接街頭にて応援は出来ませんでしたが、出先でテレビ観戦してます。

駅伝の見所はまず、襷がつながるかです。
逆に言えばギリギリつながらなかった時のあの何とも言えないもどかしさ。
こっちは観ているだけなのにその悔しさが伝わってくるのがなんともたまりません。

あと、シード権争い。はっきり言って独走している先頭のランナーよりはるかにこちらに興味が移ります。
この争いこそが箱根駅伝の醍醐味だと個人的には思っています。

さて今年も宜しくお願いします。

あけましておめでとうございます

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/01/01 22:57 投稿番号: [628 / 7270]
  昨年中はトピ主様をはじめ多くの皆様にお世話になりました。
  まだまだ初心者のままですが今後ともよろしくお願い申し上げます。

  今年が皆様に良いお年であります様に。

>>>重いなあ・・・

投稿者: nagoyanshock 投稿日時: 2004/01/01 02:09 投稿番号: [627 / 7270]
>傷痍軍人はそれこそ幼稚園に入る前くらいの記憶です。昭和三十年代の終わりごろにはこの傷痍軍人なるものを普通の風景の中で見ることが出来ました。
大人になってからかなりガセがいたことを知りましたが、幼少の頃はそんなことは知る由もありません。

昭和四十年代前半までは、見たことがあります。
去年、尼崎で見たと母が言ってました。
年齢から考えて、当然にせものです。

よいお年を

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/31 22:27 投稿番号: [626 / 7270]
思わぬきっかけで初心者トピが出来て半年近く経ちました。

あまり頻繁に投稿は出来ませんでしたが、一つ一つの投稿にそれなりの思いがあります。

トピ主さんには色々とご尽力頂きまして、私のような韓国カテ初心者もそれなりに参加できるよう
な場を設けて頂いたとにつきまして、あらためて感謝の意を表するものであります。

また、ふつつかな投稿にも関わらずレスを頂いた方々にも同様に感謝の意を表します。

さてこれにて本年最後の投稿となります。どうぞ皆様良いお年を。 m(_ _)m

お正月に

投稿者: age_age_man_2003 投稿日時: 2003/12/31 08:51 投稿番号: [625 / 7270]
呑んだくれてトピが落ちたら大変なので事前にあげておきます。

>>重いなあ・・・ 補足

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/30 19:53 投稿番号: [624 / 7270]
中学生が高価なる映画の入場券を自らの意志で買ってこの映画を観たわけではありません。それは熱心に勧めてくれた「社会科」の先生のおかげです。
さらに言えば、高校生の時、学校の行事として全校生徒にこの映画の鑑賞をそれこそ「強制」した友人の通う学校もありました。

少なくても自ら望んで観た映画でないことは確かです。

>>重いなあ・・・

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/30 17:50 投稿番号: [623 / 7270]
重たい話題から少し遠ざかっている間に話題が進んでしまいレスとしては時宜を失していますが、
このまま年を越すのも妙にひっかかるので取り止めがないですが、散発的なレスを・・・

兎亀さん
>在外公館警備に「自衛隊を活用」することについては、的確な表現が思いつかないのですが、
>非常に「まずい」と感じています。なにか「一線を越える」ような・・・

ユスラさん
>居留民の保護は単なる名目,と教え込まれてきたので,脳幹レベルでの拒否反応を
>覚えてしまう,なんてことは無いですか?

私は少し違った意味で実は「一線を越える」ようなものを感じたのは人道支援でありながら、無反動砲や対地ミサイルなどを所持していくことでした。

これは危ないから行くなとか、軍隊が行ったら反感を買うとかそのような類のものではありません。
さらに言えば危険だからこそ自衛隊でなくてはならいと解っていてのことなんですが・・・

つまり、自衛隊員が任務の必要性からとはいえ人殺しをするかもしれないし殺されるかもしれない・・・
より強力な武器を携行するということは、殺す可能性も殺される可能性も高いことの証左なのですが、
そのことに思いが巡ったとき脳幹レベルの拒否反応なのかよく解りませんが、感情に何か泡立つものが生じたことは確かです。

私は直接の戦争体験はありませんが、その残照の一端を見たと思える二つの体験があります。

それは「傷痍軍人」と「ジョニーは戦場へ行った」です。この二つはある意味原体験として私の内にあります。
それが9条の平和憲法と結びつき少年期から青年期に至るくらいまでは確固たる軍事力不要論者でした。

傷痍軍人はそれこそ幼稚園に入る前くらいの記憶です。昭和三十年代の終わりごろにはこの傷痍軍人なるものを普通の風景の中で見ることが出来ました。
大人になってからかなりガセがいたことを知りましたが、幼少の頃はそんなことは知る由もありません。
前を通る時など怖くて親父にしがみ付いていたものでした。いつ頃から見なくなったかは定かでありませんが、あの姿は今でも忘れることが出来ません。

「ジョニーは戦場に行った」はかなり大きくなってから見た映画です。最初に観たのは中学生の時分でした。
http://www.sancya.com/book/book/syohyo_17.htm
むしろ一思いに殺し殺されるより、より残酷な話です。このような映画を私の年代は思春期に観る事になるのです。

いずれも体験していない戦争というものに対する強烈な疑似体験となっていたようです。

この呪縛は相当に強烈でした。つまりは怖いのです。理屈ぬきに怖いのです。

この極めて情緒的な拒絶反応を超えることは私にとってかなりエネルギーが必要だったことは事実です。
そしてその残滓は多分一生消え去ることはないと思います。

ついでに言えば、この怖さとリスクを承知することが9条に向き合って見つめなおす為には最低限必要だと思ってもいます。


兎亀さん
>民間の警備会社と契約するのも選択肢の一つと考えてかまわないのでは?

「外人部隊」「傭兵」のイメージからすると随分とこのあたりのことが変質してきているのですね。選択肢の一つとしてはあってしかるべきですね。
例えば比較的短期で規模のあまり大きくない支援活動や調査団体などの警護などといった利用はあるかもしれないと思いました。
ただ、このイラクに関しては短期で終わるとは思えませんし、人道支援で派遣しておきながらといった要素もあるので難しいのではないでしょうか。

本来は治安がしっかりしていれば在外公館、居留民問わずに当該国に警備の責任はあるのでしょうが・・・



まだ、この程度のレスでは先に行っている二人に追いつけませんが、とりあえずこのくらいでご勘弁を。

>>う〜ん(考え中・・・・です)

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/30 16:07 投稿番号: [622 / 7270]

>読んでみましたが,正論ですね.日本は国連主導の枠組みの中で
復興に協力すべき.僕もそう思います.

  その正論にどうしたら「しがみつく」ことができるのか、(心情として「しがみつきたい」です)何が説得力あるかなぁ(感情論ではもちろん×だし・・)

>でもその正論と日米同盟とどちらが大事かと考えると.
  〜集団的自衛権を行使できない国家が軍事同盟を維持するには,
  千切れんばかりに尾を振る以外に選択肢は無いでしょう.

  尾を振っているように「見せかける」したたかな方法は無いでしょうか
現在の世界情勢はまだ「変動期」だそうで、数年後、米が今まで通りの国でいられるのかどうか?EU諸国はどうなっているかとか・・
  1980年頃は「ソ連脅威論」がはなやかだったはずです。(津軽海峡が国境線になるとかいう人もいたような・・)
もし、図書館に「東京発北方脅威論」(手嶋龍一編だったか?)があったら御覧下さい(当時の風潮に水かけてた本です)その10年後にソビエトはあの通りです。
「いつまでもあると思うな米と金・・・・」戯言御容赦m(_ _)m
  「日本国内に米軍基地を置かせてやるから、他国が攻撃してきたら守るの手伝えよ」ってのが日米安保条約と解釈してますが違うでしょうか。
米が他国の領土で展開している戦闘行為に直接関与することは安保条約の範疇にはないと思ってたけど、何かほかに同盟があったのかな?(私が知らないだけ?)
  憲法第9条は守れるものなら守りたいですがあの理念を汚したのが、市民の「つもり」の人であり教育者の「つもり」の教員で・・そう言えば、新憲法は占領軍の押し付けだとはじめに反対していたのは社会党系の政党だったと子供の頃きいたけど本当かどうかはまだ未確認です(護憲に移る時はどんなだったのだろう?)
 
>人々が公益を忘れて,私利だけを
追求するようになり,社会が乱れて,

  学問のすすめを思い出してます(№469の投稿です)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel&sid=1835396&mid=469
___________________________________________
 
  〜国中の人民に独立の気力無きときは一国独立の権義を伸ぶること能わず。
  その次第、三箇条あり。

  第一条   独立の気力なき者は、国を思うこと深切(シンセツ)ならず。
      ー略ー
  第二条   内に居て独立の地位を得ざる者は、
      外に在って外国人に接するときもまた独立の権義を伸ぶること能わず。
      ー略ー
  第三条   独立の気力なき者は、人に依頼して悪事をなすことあり。
      ー略ー   

>>今日の日本が,李氏朝鮮に急速に似るようになっていることを,憂いて
いる.

  李氏朝鮮がどんなだったかはわかりませんが、去年の西友返金騒動みたいなのがあるとホント滅入るなぁ・・
  「まことに憎むべきは無知文盲の徒にして、飯ばかり食い子をなし、子をば産めどもこれを育つるを知らず…」
(by福沢、「学問のすすめ」より。「怨望の人に害あるを論ず」ってのもあったなぁ)
 
>戦争反対,世界市民と言えば聞こえはいいですがねえ.

  しょうもないのも混じってるし…何の市民集会だか知らんけど違法駐車の言い訳にはならんくらいの常識はもてよなぁ(○〇〇2・7付近にて)
 
>含まれませんが,連想させるのでは? ということです.

  外交官は外務に従事する「公人」なので、日本の自衛に従事するのが仕事とされる公人の自衛隊への警備要請は「まずい」・・・・で、民営警備会社ではどうかな?と思った次第です。

>う〜ん(考え中・・・・です)

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/29 12:00 投稿番号: [621 / 7270]
>う〜ん(考え中・・・・です)その2(こんなコラムがあったとは)
>http://www.ohtan.net/column/200310/20031022.html

読んでみましたが,正論ですね.日本は国連主導の枠組みの中で
復興に協力すべき.僕もそう思います.でもその正論と日米同盟と
どちらが大事かと考えると.憲法9条を抱えた日本にとっては日米
同盟の方が大事でしょう.既に日本は,国として正論を通すこと
すらできなくなってるんじゃないでしょうか.集団的自衛権を行使
できない国家が軍事同盟を維持するには,千切れんばかりに尾を
振る以外に選択肢は無いでしょう.

「日韓併合の真実―韓国史家の証言」を読んでる途中ですが,

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828410686/249-2161062-8493161

その中にこんな一節が有りました.

------------------ -
国が尚武の心と独立の精神を失うと,人々が公益を忘れて,私利だけを
追求するようになり,社会が乱れて,国が滅びるようになる.私は
今日の日本が,李氏朝鮮に急速に似るようになっていることを,憂いて
いる.(p133)
------------------ -

戦争反対,世界市民と言えば聞こえはいいですがねえ.

>   あの・・外交官も居留民に含まれてたのですか?
>   居留民=民間人とおもってました。

含まれませんが,連想させるのでは? ということです.

>思わぬ影響

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/27 08:21 投稿番号: [620 / 7270]
  >思わぬ影響   自衛隊との関係を冷え込ませた札幌市の上田市長

  正確には「さらに冷え込ませた~」となります(いつリコールかけてやろうか・・)
  2年ほど前、道新が(毎度おなじみの)トンデモ記事を書きまして、雪像制作中の自衛隊員へは地元から慣習としていろいろ差入れをします。
暖かい飲物とかウドンとかラーメンとか豚汁とかは現物ばかりではなく、「何か食べてください」と現金の場合もあります。(自衛隊協力会だったかな)
それも記者の目を通すと『雪祭りで自衛隊幹部に現金』と社会面トップの大見出しとなります。当時も国の予算の関係で自衛隊の雪祭りへの協力が今後も可能かどうか微妙な状況で、地元関係者は継続の要請を懸命にやっている最中のことで「崩壊危機」は上田市長だけの「功績」ではありません。
ちなみに、翌年元旦の道新朝刊の広告ページは広告会社、印刷会社、紙会社の広告が大部分を占めていたのを覚えています。
以来、元旦の新聞が楽しみで楽しみで・・わくわく(でも、業者さんはかわいそうだなぁ)

  >弁護士時代の昨年二月、札幌南高の卒業式での「君が代」斉唱を
めぐり、札幌弁護士会人権擁護委員長として、生徒への人権侵害を認める勧告
を同校校長に行っている。

  情報ありがとうございます。
  上田弁護士のスタンドプレイだったんですか!   私はてっきり南高OBの弁護士が「ゴッコ遊び」に付合いがてらの表敬訪問とばかり(あそこの校風なら此位のジョークもやりかねないし)

  >上田文雄市長は二十四日までに、来年一月五日に同市内のホテルで
開く同市主催の新年互礼会で「君が代」の斉唱を行わないことを決めた。

  目立ちたがりなのは十分判りましたから、いいかげんに市役所の仕事もして下さいよ。
方針ろくに決められず、二言目には「市民の意見をつのって〜」(自分の考えは無いらしい)   いまだに職員に「なんとかして〜」状態の「首長」だとの噂がもれだしてます。

  ↓「熱血!上田文雄物語」(なんか、ムネオちゃんの「馬一頭物語」連想しました)
  http://www.uedafumio.jp/

↓現市長の場合はイデオロギー以前の問題と思っています。(思い出すと磯巾着レベルの神経で攻撃衝動が湧いてくる!)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000578&tid=kl3a4fbba4nbfm4va4oa4bda4sa4ja4k52a4 a8a4fa4a4a4ka4na4aba1a9&sid=2000578&mid=1191

ぶつぶつとトピずれ失礼致しました。

この冬は「イラク復興を支援して雪だるまを作ろう」なんてキャンペーンどうでしょう?「一軒一雪だるま」とか、大通○丁目「支援雪だるまを作ろう!大通会場」とか・・
「不謹慎だ!ふざけるな!」かなぁ・・言葉表現は難しいです「頑張ってくだざい」「気をつけてネ」「応援してるよ」この言葉を人がどう解釈するかは百人百様で、軽々しく使うのは気が引けます。
出来た雪だるまの量で自衛隊「復興支援」の仕事を支持する人のエネルギー量が視覚化できるたら、何か「励み」に繋がらないか・・・・
「千人針?」ってな突っ込み御容赦下さい。実生活で言われてがっくり落ち込んだばかりなので・・


  samurai_03_japanさん、レスありがとうございます

>1960〜1980年代にアフリカで傭兵〜

  PDFのリンク先によると90年代に入ってからの「傭兵」への評価が変わってきたと書いてあったもので、ながめながら「考え中」の次第でした。
  №619のその1のリンクが詳しい様なのですが・・初心者なので読むのにてこずっております。
  今後もよろしくお願い致します   m(_   _)m

う〜ん(考え中・・・・です)

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/27 08:03 投稿番号: [619 / 7270]
  う〜ん(考え中・・・・です)その1(5月19日を見てます。素人には???ばかりで・・涙)
http://www.kamiura.com/report_030506html.htm

  う〜ん(考え中・・・・です)その2(こんなコラムがあったとは)
http://www.ohtan.net/column/200310/20031022.html

>思うに,「居留民の保護を名目に出兵」という記述を連想させるからでは

  あの・・外交官も居留民に含まれてたのですか?
  居留民=民間人とおもってました。

  >〜脳幹レベルでの拒否反応を〜

「延髄人間(延髄蛙はご存知ですね)」「魚の脳みそ」ぐらいは使ってましたが、
「脳幹」までは思い到りませんでした。感服・・・   m(_   _)m

  「親切な大人には気をつけなさい」とは、「教え込まれました」(苦笑)
  官庁街と大歓楽街を含むような学校の校区で育ったからか、教科書の内容と現実とのずれは「あって当り前」で
↓茶飲み話でこんなこと言う爺婆の孫共の通う学校では、先生も教え方には苦労したかもしれません・
  ・教科書には「正しい」ことばかりが載っているとは限らないよ。
  ・教科書には「全て」が書いてあるわけではないから、あとは自分で勉強しなさい。
  ・ちゃんと勉強しないと勉強した人にだまされるよ

  自衛隊イラク派遣の件は依然「考え中」で・・・・
  前にレス頂きました「弔慰金支給法」についてです。
  法務省HPの「1   趣旨」の最後の部分↓
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
また、台湾出身の旧日本軍軍人軍属等の方々に関しては、既に特別立法(「台湾住民である戦没者の遺族等に対する弔慰金等に関する法律」及び「特定弔慰金等の支給の実施に関する法律」)をもって台湾在住の方々に対しては、弔慰金等の支給が行われていますが、なお日本永住の方々に対して同様の措置が必要であるとされ、本制度の対象とされたところです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  この一文が活きれば後は野となれ山となれ・・・・無責任ですみませんm(_   _)m




『国民代表』として送り出そう

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/26 09:39 投稿番号: [618 / 7270]
読売新聞   社説
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20031225ig90.htm


[自衛隊派遣]「『国民代表』として送り出そう」

  日本の国際平和協力にとって大きな転換点である。

  自衛隊のイラク派遣の第一陣として、航空自衛隊の先遣隊が二十六日、クウェートに向け、出発する。

  これに先立って愛知県内の航空自衛隊の基地で行われた部隊の編成完結式で、小泉首相は「厳しい訓練に耐えてきた自衛隊員の努力、使命感に心から敬意を表したい」と述べた。「国民代表」として送り出す、という認識を明確に表明したものだ。

  陸上自衛隊については、一月中旬に先遣隊を派遣し、その後、施設部隊、本隊を順次、派遣する。

  イラク復興支援は、テロとの戦いの一環だ。そこに参加することは、テロに屈しない、という日本のメッセージを世界に発信することになる。

  既に四十近くの国々がイラクに部隊を派遣し、復興支援に協力している。韓国は、来年春から戦闘員を含む三千人規模の部隊を増派することを決定した。

  自衛隊派遣は、イラクの治安の安定に努める米英軍への側面支援になる。それが日米同盟の強化につながる。

  中東への石油依存度が高い日本がイラク民主政府建設に協力し、地域の安定に寄与するのは、まさに国益にかなう。

  今後、テロや大量破壊兵器の拡散など、様々な「新しい脅威」に自衛隊をどう活用するのか、という観点からも、今回のイラク派遣の意義は大きい。

  来年中に策定する新しい防衛計画大綱には、国際平和協力活動が、本土防衛とともに、自衛隊の本来の任務として位置づけられる見通しだ。

  イラクへの自衛隊派遣は、そのステップとなる。さらには、国際平和協力を目的として自衛隊を海外に派遣するための恒久法制定に向けた弾みともなる。

  そのためにも、自衛隊派遣への幅広い国民の支持が望ましい。

  今の派遣反対論の多くは、イラクは危険だという懸念による。だからこそ、自ら身を守る能力や装備を持つ自衛隊を派遣するしかない。

  士気も高く、優れた技術を持つ自衛隊が、人道復興支援など、困難な任務を十二分に果たすことを期待したい。

  編成完結式には、自衛隊派遣に反対している民主党からも、河村たかし氏ら五人の地元選出の国会議員が出席した。

  河村氏は「日本の国益のために行く人たちには、十分に元気に働いて帰ってきてほしい。日本国民として当然の思いではないか」としている。

  こうした党派を超えた支持こそが、自衛隊員の励みになる。  

------------------------------------------------------------------------------
反対するのは構わないけど、嫌がらせみたいなことせずに派遣される自衛隊員にはエールを送って欲しいですね。

それにしても民主党にも色々な人がいるもんです・・・

>>重いなあ・・・

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/12/25 22:04 投稿番号: [617 / 7270]
皆さんがおっしゃってる通り、私も駐屯所前でデモしているのを見るたびに、非常に腹立たしく思ってました。
昨日の小牧基地での自空編成完結式でもありました。
ヘルメット&布で顔を覆ったその姿はまるで「○核派」・・・呆れてしまいました。

>重いなあ・・・

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/25 19:44 投稿番号: [616 / 7270]
>在外公館警備に「自衛隊を活用」することについては、的確な表現が思いつかないのですが、
>非常に「まずい」と感じています。なにか「一線を越える」ような・・・

思うに,「居留民の保護を名目に出兵」という記述を連想させるからでは
ないでしょうか.歴史の授業では,海外出兵は全て悪いことで,居留民の
保護は単なる名目,と教え込まれてきたので,脳幹レベルでの拒否反応を
覚えてしまう,なんてことは無いですか?

思わぬ影響

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/25 13:51 投稿番号: [615 / 7270]
イラク派遣絡みで札幌市と自衛隊の関係が冷え込んでいる影響で,
今年度の雪祭りは中止になるかもしれません.

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_12/1t2003122006.html

で,自衛隊との関係を冷え込ませた札幌市の上田市長,こんな奴です.

--------------------
札幌市の上田文雄市長は二十四日までに、来年一月五日に同市内のホテルで
開く同市主催の新年互礼会で「君が代」の斉唱を行わないことを決めた。

  同会には道知事をはじめ、道内の政治、経済界から約千六百人が出席。
今年までは「君が代」斉唱と市長、知事のあいさつの後、出席者同士の歓談
に移っていた。来年は弦楽奏によるオープニングと、上田市長のあいさつ、
高橋はるみ知事の乾杯の音頭の後、早々に歓談に移る。

  上田市長は弁護士時代の昨年二月、札幌南高の卒業式での「君が代」斉唱を
めぐり、札幌弁護士会人権擁護委員長として、生徒への人権侵害を認める勧告
を同校校長に行っている。今年七月の市議会では国旗、国歌に対する考え方を
聞かれ、「内心の自由に関する市民の意見を踏まえ必要な議論は行う」と答え
ていた。

  同市は「互礼会の趣旨である、出席者同士の歓談の時間をできる限り増やす
ための見直し」(秘書課)と説明。「日の丸」は例年通り会場内に掲示する。
--------------------

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20031225&j=0022&k=200312254985


自衛隊が白けるのも無理は無い.

>重いなあ・・・

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/12/25 12:48 投稿番号: [614 / 7270]
>在外公館警備に「自衛隊を活用」することについては、的確な表現が思いつかないのですが、非常に「まずい」と感じています。なにか「一線を越える」ような・・・

?そこのところが、私には良くわかりませんが...
「在外公館=日本の主権の及ぶ区域」なのですから...警備に自衛隊を使うことは自然ではないでしょうか?
日本本土の「自衛」を自衛隊の替わりに、セ○ムや総○警備やらに、国土警備して貰うほうがよっぽど...

>転ばぬ先の杖じゃないですが、今回の派遣目的(任務)について、もっと国内ヘの広報活動を(しつこいくらいに)したほうがいいと思ってます。
出来る事と出来ないことははっきり言わないと「勝手に思い込みで期待して、裏切られたとさわぐ」人は厄介です

勿論そうですね。
でも、それを行うのは部隊単独ではなく、政府、或いは防衛庁が行うべき事でしょうね。。。

>民間の警備会社

恐らく、欧州に多い「民間警備」会社のことを仰ってられるのかと思いますが。。。
彼らは実質「職業的傭兵企業」です。
1960〜1980年代にアフリカで傭兵やってた連中が、多角経営化して「警備会社」を名乗っているわけでして。
日本の警備業と同じではありません。
「民間の軍事組織」です。
そうなったらそれこそ、自衛隊が哀れです。
全世界に「我々は自国の警備すら能力がないと、政府・国民から判断されました」と言わされるようなものですし。

>反対の集会やデモをするのは自由ですが、わざわざ旭川駐屯地前で全国集会やるのは、非常識じゃないか!(・・と思う私が非常識?)

同感ですね。部隊には決定権が無い、命令を遂行するしかないのですから。
反対集会やデモは永田町でやるべきでしょうにね。。。

> 自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/25 09:44 投稿番号: [613 / 7270]
ユスラさん
>「国民は我々の任務を支持してくれるだろうか」

>でした.胸が締め付けられるような思いです.

兎亀さん
>反対の集会やデモをするのは自由ですが、わざわざ旭川駐屯地前で全国集会やるのは、
>非常識じゃないか!(・・と思う私が非常識?)
>http://www.peace-forum.com/index.shtml

この派遣に関して非難や批判を浴びるのは自衛隊の仕事ではないのです。
政治生命を賭けて弾の代わりにそれを浴びなければならない政治家の仕事です。

自衛隊は本当の弾を浴びせる相手には反撃できます。
しかし、このような政治的攻撃に対する反撃能力は持っていないのです。

つまり、抵抗できない相手に一方的な政治的圧力の暴力を浴びせいている一種のテロ行為だと認識できないのでしょうか。
反撃できる政治家に対して行うのが筋だと言っても解らないのかなぁ・・・

どうもこのあたりの機微を理解できない人たちの主唱する非戦・反戦・丸腰は、逆効果になっているような気がします。

個人的には非戦・反戦・丸腰を主張する勢力がカウンターバランスをとるためにはあって然るべきだと思いますが、
反撃できない相手への政治的圧力みたいな行為は止めて欲しいですね・・・(あれ、横路だって・・・まったく)


追伸:兎亀さんの前半部分へのレスは後日に・・・(読むのに結構時間がかかりそうなので)
















































独り言:
(¬ε¬)・・・ちっとは弁えろよ・・・ブツブツブツブツ・・・・見送りする場所に現れて妙なことするなよ・・・ブツブツブツ・・・

重いなあ・・・

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/25 02:43 投稿番号: [612 / 7270]
>大使館など在外公館警備「自衛隊活用検討を」
  〜私の心の中でひっかかっていることのひとつです。

  在外公館警備に「自衛隊を活用」することについては、的確な表現が思いつかないのですが、
非常に「まずい」と感じています。なにか「一線を越える」ような・・・

>派遣されている自衛隊は何をしているんだという世論が沸きあがるでしょう。

  世論が正しいとは限らないのは歴史の常とか・・沸いちまった場合にぶっ掛ける冷水はないものか?

  転ばぬ先の杖じゃないですが、今回の派遣目的(任務)について、
もっと国内ヘの広報活動を(しつこいくらいに)したほうがいいと思ってます。
  出来る事と出来ないことははっきり言わないと「勝手に思い込みで期待して、裏切られたとさわぐ」人は厄介です。


  ↓第二師団の公式ホームページ「第2師団の国際平和協力業務10年間のあゆみ」

http://www.nae.jgsdf.go.jp/2d/katudou/kokusai/kokusia4.htm


  在外公館の警備については来期の予算で16億円(だったと思います)増額されたそうです。
  民間の警備会社と契約するのも選択肢の一つと考えてかまわないのでは?
  と、↓このページ見ながら考え中です(PDFですが)「国際介入・主権『民営化』アフリカの『契約部隊』をめぐって」

http://www.tokai.ac.jp/spirit/shuppan/HS02/03_01.pdf



>小泉首相の運の良さみたいなもの

  運の良さというよりもしかしたら「強運」の持ち主かなと思ってしまいます。

  どうも、とりとめのないレスですみません。

  ところで、国書刊行会からは「朝鮮総督府編」の本が出てますね。

  ↓ちょっと手の出ない価格ですが題名にはそそられます(でも旧かな旧漢字かな?)

http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?an=%c2%bc%bb%b3%c3%d2%bd%e7&sc=7&aa=[%c2%bc%bb%b3%c3%d2%bd%e7
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  ↓こっちのほうも面白そう(図書館にリクエストかな・・・)

http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=%BA%A3%C2%BC%F0%DD&pp=&sc=7


  書き忘れがありました。

  反対の集会やデモをするのは自由ですが、わざわざ旭川駐屯地前で全国集会やるのは、
非常識じゃないか!(・・と思う私が非常識?)
http://www.peace-forum.com/index.shtml

その意味では

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/12/24 18:11 投稿番号: [611 / 7270]
戦後の反戦・左翼イデオロギーがはびこって現実味を失っているあたり
日本にも問題点が多いですね。

ここのところ、深夜のNHK1ch総合で、映像の二十世紀とかそういった題名の
番組に続いて、NHKスペシャル・日本の安全保障といった題の番組に見入ってます。
歴史的映像の後の安全保障についてのNスペ。ここんとこ毎晩考えさせられてます。

塩野女史がそうおっしゃってましたか。
胸にしみる言葉ですね。
戦死者と犠牲者では能動的な覚悟の死と受動的なまったくの不慮の死というくらいに違いますものね。

そのNスペでも自衛隊員の方々の現実と交戦権やらなんやらの建前との間で
苦悩してらっしゃいました。

ふぅー、どうしたもんだか。

>RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/12/24 16:30 投稿番号: [610 / 7270]
>朝鮮に限らずイラクの問題でも同じ根っこをもつ愚かさに苛立ちを覚えます。

と、いうより、昨今の日本政治全般に、同じ感情を覚えます(苦笑

>自意識過剰というのか無用なイデオロギーをもちすぎだな、ということです。

私的には「イデオロギー」等と大層な物ではなく、明治の「富国強兵」「脱亜入欧」
昭和の「五族協和」「八紘一宇」といった、判ったようなわからんような、あやふやだがみんなが言っているから、それでいいんだ、的なものにしか感じられないんですよ。。。

>日本の進路としてはわたくし派遣は賛成なのですが、進め方に苛立ちを感じます。

せめて交戦規定だけは、政府の承認できっちり決めて(責任範疇も)おかないと、大変な事になると思います。
「人道支援」なのか?
「対米協力」なのか?
そこを曖昧にしたまま、なし崩しに派遣(派兵ですけどね)した場合、結局被害をかぶるのは自衛隊員。
ユスラさんも書かれてましたが、自衛隊員の最も不安な点が「自己の命の安全」ではなく「国民は自分たちの活動を支持してくれるのだろうか」
現場の士気と規律の高さを再確認できたと共に、政府・国会与野党が未だに「言葉尻遊び」にうつつを抜かしている状況が。。。

昨日か、一昨日のTVで与野党・評論家が討論(の格好の遊び)をする番組(たけしが司会の)を見ていましたが。。。
民主党は未だに「非戦闘地域での人道支援のみ。『戦闘不可』」とかぬかしていましたね。
一体、今のイラクにそんな場所があると考えているのでしょうか?
米軍自身が「非戦闘地域は無い」と言っているのに。。。
公明党の神崎のお爺さんも、護衛に囲まれ、事前に安全確保された地域を大名行列しただけで「安全」?
何年か前のカンボジアでの文民警察官殉職当時となんら進歩が無い。
呆れました。。。

*余談ですが、派遣された自衛隊員に犠牲が出た時、政府もマスコミも「犠牲者」というのでしょうね。
全く。。。それこそ冒涜ですよね。「戦死者」なのでしょうに。

作家の塩野七生氏(イタリア在住。古代・中世イタリアを舞台にした歴史作品多数)が雑誌のコラムに「(自衛隊員の死者が出たとして)犠牲者、という表現は彼らの魂に対する冒涜だ。」と書かれておりました。

犠牲者は、命の危険を知らず(感じず)その地で不慮の巻き添えにあい、命を落とした人への言い方であって、自衛隊員の場合、命の危険を承知・覚悟の上で任務についている。
もし、彼らが命を落とす事になれば、それは明らかに「戦死」である、と。

イタリア軍将兵と、民間人がイラクで死んだとき、イタリア政府は戦死者の中でも国家への貢献が高い戦死者に対する、国葬に近い葬礼で棺を迎えた、と。
民間人も、そういった紛争地のインフラ整備専門職の人のようで、その人も同様の扱いを受けた、と。

これは、派遣(派兵)の上で重要だと。特に士気の上で。
政府・国民は自分たちの行動を支持してくれており、自分たちはその支持に応じる為に赴くのだ、という意識を持つ事ができる。と。。。

それを考えると、我が国は。。。。。

おっしゃるとおりです。

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/12/24 15:49 投稿番号: [609 / 7270]
>>戦前の日本の風景というものもああいったものだったのでしょうね。

>それは戦後世代の多くが持っている幻想だと思います.

レスありがとうございます。
実は自分で書いといてなんですが、上の発言は正確ではないと発言後思いました。

どの時代でも世論誘導はあったわけで、朝鮮やイラクと同一視するのは軽率だったかなと思います。

>RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/24 11:58 投稿番号: [608 / 7270]
>日本の進路としてはわたくし派遣は賛成なのですが、進め方に苛立ちを感じます。

僕も同意見ですね.今の派遣の仕方には反対です.自衛隊員があまりに不憫です.

>RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/24 11:47 投稿番号: [607 / 7270]
>戦前の日本の風景というものもああいったものだったのでしょうね。

それは戦後世代の多くが持っている幻想だと思います.

9月に,本当さんがここで紹介してくれた「誰か「戦前」をしらないか」を
僕も読んでみましたが,とても面白かったです.年末年始は碌なテレビ番組が
無いでしょうから,このチャンスにご一読をお勧めします.

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel&sid=1835396&mid=289

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel&sid=1835396&mid=290

自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/24 11:42 投稿番号: [606 / 7270]
>基本計画決定後から実施要綱が決まるまでの間にフセイン元大統領の身柄が拘束されました。
>
>このあたりは小泉首相の運の良さみたいなものを感じたのは私だけではないでしょう。

米国から,事前に情報が来ていた,という説も有りますね.自衛隊を派遣
して欲しい米国なら,そこまでやっても不思議ではありません.自衛隊の
派遣というのは,象徴的な意味が大きいですからね.効果は早速表れて
いて,韓国も追加派遣を決めました.

>今の総意はどうなんでしょうか。国民主権、主権在民といわれている国の話ですから、やはり国民のコンセンサス、総意が国の在り様、進むべき方向を決めるのは当たり前なのですが、それに憲法が合わなければ十分議論をした上で改正するのに躊躇する必要はないと思うのです。

賛成です.外交官殺害が,憲法改正への世論の流れを作るきっかけに
なりつつあるのではないかと思います.せめて,外交官の警備を地元の
警備会社に外注するような今のこの国の姿はどうにかすべきだと思います.

>ですから、送り出す際は賛成・反対の意見の違いはあっても皆が感謝と敬意をもって、また安全と成功を祈って送り出してあげたいと痛切に思うのです。

全くその通りですね.

先日,派遣が決まった北海道の部隊にインタビューしているニュースを
見ましたが,何が一番心配ですか? という質問に対しての答えが,

「無事に帰れるだろうか」

ではなくて,

「国民は我々の任務を支持してくれるだろうか」

でした.胸が締め付けられるような思いです.

なぞ〜〜..

投稿者: yabaniya0903 投稿日時: 2003/12/23 18:30 投稿番号: [605 / 7270]
何故韓国人って堂々と「私は韓国人だ」と、言わないのですか?何か後ろ目たい事でもあるのでしょうか?前に台湾で韓国人の婆が交通違反かなんかで警察に捕まったとき「私は日本人」って言ったソースもらった事あるんですがショック...と、いうより気持ち悪い、気持ち悪いです

>RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/23 18:17 投稿番号: [604 / 7270]
>日本の進路としてはわたくし派遣は賛成なのですが、進め方に苛立ちを感じます。

>イデオロギー(観念)先行でリアリズム喪失の野党の質問。

>かといって与党にも納得がいかず。

このように感じている人は多いと思います。

派遣に反対している人の中には、自衛隊のいまのあり方では納得できない、
ちゃんと軍隊と認めて派兵すべきだという反対論もある位ですから、反対でもかなり振幅がありますね。

>うぅーん。

私も実感として今の心境は・・・ですね。

RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/12/22 17:59 投稿番号: [603 / 7270]
朝鮮に限らずイラクの問題でも同じ根っこをもつ愚かさに苛立ちを覚えます。

ともにいえることはいたずらに自意識過剰というのか無用なイデオロギーを
もちすぎだな、ということです。

朝鮮の日本に対する異常なほどの嫉妬から来る卑屈さ。

本来のイスラム教が決してそうではないと信じますが、異常なまでの反米意識。

為政者の都合に合わせた世論誘導の結果なのでしょうが、それで結局損をするのは
市民ですよね。

愚民化政策の恐ろしさや、と思います。
戦前の日本の風景というものもああいったものだったのでしょうね。

日本の進路としてはわたくし派遣は賛成なのですが、進め方に苛立ちを感じます。

なし崩しの小泉。
イデオロギー(観念)先行でリアリズム喪失の野党の質問。
結局あの意味不明な答えの出しようのない質問ばかりする野党議員の本音は
あとあとどちらにも立てる楽な反対者の
立場のみを維持して、じたばたを演じている間に強引にイラクへ行ってくれというものでしょう。

うまくいっても問題が生じても突っ込める立場でいればいいのでしょうね。
どこか朝鮮人を見るようで不快なものを感じます。

かといって与党にも納得がいかず。

うぅーん。

自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/22 17:12 投稿番号: [602 / 7270]
イラク復興へ人的貢献、自衛隊派遣基本計画決定
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200312/gu20031210_01.htm

元大統領、地下室を急襲され拘束…DNA鑑定で確認
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20031214i113.htm

イラク派遣実施要項決まる
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200312/gu20031219_02.htm

基本計画決定後から実施要綱が決まるまでの間にフセイン元大統領の身柄が拘束されました。

このあたりは小泉首相の運の良さみたいなものを感じたのは私だけではないでしょう。

テロ自体は沈静化しているとは思えませんが派遣はすでに既定路線にのって余程のことがない限り実施されるということですね。

少し前の記事ですが

大使館など在外公館警備「自衛隊活用検討を」
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200312/gu20031202_42.htm

私の心の中でひっかかっていることのひとつです。

もし自衛隊(特に陸自)派遣後不幸にも丸腰の外交官等が再び殺害されたとすると一体どうなるか考えてしまうのです。

今のイラクの情勢を考えれば自国の大使館・大使館員らを自国の力で守れないのは不自然でしょう。日本はその点、普通の国ではないですから止む得ないでしょうが、再びあのような不幸な事件が起きたとすると、派遣されている自衛隊は何をしているんだという世論が沸きあがるでしょう。

するとまたお決まりのように、継ぎ当ての法律を作って武器を携行しての中途半端な警備を容認するような動きになるのではないかと思うのです。

この継ぎ当てをすればするほど日本は妙な国になっていくような気がするのです。
個人的には反対ですが、国民の総意なら継ぎ当てのままでもいいです。それが総意なら。

今の総意はどうなんでしょうか。国民主権、主権在民といわれている国の話ですから、やはり国民のコンセンサス、総意が国の在り様、進むべき方向を決めるのは当たり前なのですが、それに憲法が合わなければ十分議論をした上で改正するのに躊躇する必要はないと思うのです。

さて、現実に派遣されたら自衛隊が復興支援に貢献し、イラクの人に感謝され、安全に帰還して欲しいと派遣に反対している人も願うでしょう。まさか、悲惨な失敗を願うことはないでしょう。派遣するのは政府ですから、批判の対象は政府であって、派遣される自衛隊および自衛隊員でないことは強調したいです。

ですから、送り出す際は賛成・反対の意見の違いはあっても皆が感謝と敬意をもって、また安全と成功を祈って送り出してあげたいと痛切に思うのです。何故なら、些少な手当や弔慰金の値上げよりも、それがなにより彼等の力となり士気を高める原動力になると思えるからです。

そして高い士気は復興支援成功に欠かせないものの一つであることは間違いないと思います。

落ちそうなので

投稿者: age_age_man_2003 投稿日時: 2003/12/21 19:22 投稿番号: [601 / 7270]
緊急あげ!
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