初心者のための日韓議論場

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薩摩藩なんて時代錯誤ですね。

投稿者: objection3 投稿日時: 2004/01/26 09:07 投稿番号: [680 / 7270]
今はどの世だとお考えですか?もし、右、左でしか判断できないのであればそれも時代遅れです。左がうるさいとかの理由で派遣反対というのであれば今の日本国憲法も左派のものという理解で良いですか?国民のほとんどは困った人を助けないで見捨てるという見解ではないはず、ただ日本の憲法にしたがって、また過去の戦争への反省と過失に基づいて議論しているわけです。あなたのような考えでは自衛隊は軍隊という認識です。昔の日本の封建制度で物事を図ることは、世界からまだ日本はチョンマゲをして歩いていると笑われるだけです。大事なことは日本国民がイラクに対してどういう援助ができるかです。また日本の憲法に基づいて姿勢を世界に明確に示すことが大切。私は左でも右でもありません。日本は与党による独裁政治がある国家だという認識です。私はただ民主国家を希望するだけです。

>宝暦の治水

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/26 09:00 投稿番号: [679 / 7270]
>左側の方々は、何かとチャチャを入れたくなるようですね…。

チャチャというよりはっきとした悪意を感じるんですよね。

サマワの人たちからは自衛隊に対する好意が伝えられていますから、
何とか否定的な文言を紙面に載せるため無理やり会見をしてきたんではなかろうかと・・・

拉致事件の報道の時の消極ぶりに比べたら雲泥の差ですね。

宝暦の治水

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/01/25 22:23 投稿番号: [678 / 7270]
自衛隊のイラク派遣の話しが取りざたされて以来、派遣賛成
、反対の意見が交わされるのを見聞きするにつけ、ずっと思っていたのですが…。

これはもう、薩摩藩によるお手伝い普請(宝暦の治水)を
引き受けた時の薩摩藩の気持ちでいればいいのではないかと…。

「宝暦の治水」のことは以下にて
http://www.mirai.ne.jp/~wakita/


「この日本に、水害で困る人たちがいるのなら、助けてあげよう」という
薩摩藩の気持ちで、この世界に困っている人たちがいるのなら
助けてあげようという日本人の心で、応えればいいのではないかと
思うのですが…。

左側の方々は、何かとチャチャを入れたくなるようですね…。

どちらも本当なんだろうけど・・・

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/25 20:26 投稿番号: [677 / 7270]
読売
「陸自の安全確保練る」とムサンナ県治安委員長
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040124i114.htm

朝日
日本は占領軍、自衛隊への攻撃も聖戦   ムスリム同胞団長
http://www.asahi.com/international/update/0125/005.html

スリム同胞団長
http://www.tabiken.com/history/doc/S/S046L100.HTM

どちらが何を願っているか・・・それが解らぬほど国民は馬鹿ではないと思うのだが・・・

それにしても、私が会見した記者ならそっとこの情報を自衛隊には伝えるが報道はしないだろうな。ジャーナリスト失格かもしれないが。
何年か経って「実は・・・」と書くかもしれないが。

何を考えているんだか・・・よ〜解らん・・・

usagigamemaimaiさま

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/01/24 21:24 投稿番号: [676 / 7270]
雪祭り関係のリンク、ご紹介いただいてありがとうございました。
父が見たら喜ぶだろうと思ったのですが、あいにく父のPCは
ソリティア専用機になっているらしいので、後日何らかの方法で
見せようと思っています。

先日yusuraさんが書いていらした年表(?)を見ると、
父が旭川にいたのは、雪祭りがはじまった直後の頃だったようです。

これだけ盛大になったこともまた、感慨深いことだろうと思います。

札幌の方々の温かいご支援が、父にとって嬉しいものだったことと、
私も確信しております。

ありがとうございました。

>「日本帝国の申し子」

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/24 02:26 投稿番号: [675 / 7270]
>産経新聞には紹介されていたようですが残念ながらまだ探せずにおります。

日本統治が韓国近代化   米教授の名著「日本帝国の申し子」日本で出版
http://www.sankei.co.jp/news/040121/morning/21int001.htm

>   産業史から見た歴史書なんでしょうか?(おもしろそうだなぁ・・・)

以下のサイトも参考になると思います。

日本植民地経済事情(大分類:各国経済事情)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/sinbun/vlist/tyosl.html

また、台湾、朝鮮、満州を扱った

日本の植民地の真実   黄 文雄
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594042155/qid=1074878664/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-4325301-0959524

も中々面白かったです。

「日本帝国の申し子」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/01/24 02:08 投稿番号: [674 / 7270]
  ご無沙汰しております   m(_   _)m


  草思社の新刊案内のページで紹介されていました。
  月曜発売のようです。

  「日本帝国の申し子――高敞の金一族と韓国資本主義の植民地起源1876-1945」

  カーター・J・エッカート/小谷まさ代訳
  ISBN: 4-7942-1275-5
  本体: 2400円
  判型: 四六判上製
  頁数: 454頁
ーー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
朝鮮資本による初の大規模企業「京城紡織」の興隆をとおして、朝鮮の近代化と現代韓国の変貌に与えた日本統治の影響を検証。統治史に新地平を拓く、斯界の権威の労作!

本書を読まずして日本の朝鮮統治を語ることはできない!

日本統治の経験は朝鮮の工業化にいかなる影響をおよぼしたのか。それは戦後韓国・朴正熙政権時代の驚異的な経済成長とどのようにつながっているのか。朝鮮史研究の第一人者、ハーバード大学のエッカート教授が、史上初の朝鮮資本による大規模企業「京城紡織株式会社」の発展と拡大、そしてこれを経営した高敞(全羅北道)の金一族が産業資本家として成功をおさめるにいたったプロセスを精緻に検証。日韓近現代史における最重要のテーマである日本の植民地統治の「遺産」を初めて公正に評価し、欧米で高く評価された労作。日韓近現代史に根本的な書き換えを迫る、真に革新的な研究!


………「結論」より
1948年以降の韓国経済に貢献したのは植民地時代の遺産だけではないかもしれない。だが、この国の近年の変容、とくに急激な工業化を推進した朴正熙政権時代の20年間の変容を見れば、植民地研究者はまるでデジャビュ(既視感)のような不思議な感覚に襲われる。歴史はやはり圧倒的勝利を収めた。つまり、過去は現在のなかに能動的に作用して生きているのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  産経新聞には紹介されていたようですが残念ながらまだ探せずにおります。

  産業史から見た歴史書なんでしょうか?(おもしろそうだなぁ・・・)

  積ん読状態の本がもう少し減ったら探して見ようと思っています。

  今は梅棹忠夫の「文明の生態史観」を読んでいるところですが、
300頁ちょいの文庫本にこうも手間取るとは・・(視力低下ぎみの今日この頃です)
  半世紀近く前に書かれたもので結構有名なはずなんですが読んでませんでした。
その後も続きがいくつか書かれているので順繰りに読み進もうと思っています。
  (絶版になってないといいなぁ、全集に収録されてたりしたら・・・財布が悲惨です)
  韓国と日本の違いは封建制を経たかどうか〜との見方はこの「〜生態史観」から影響を受けたのかな?

  竹島の切手、本当に発行したのですね(売切れたらしいです)
  なんだか、むこうが宣戦布告してきた様に感じちゃいました(気のせいかな)







 


  以下、トピずれですが御容赦ください。

  陸上自衛隊第18普通科連隊の「雪中築城訓練」の様子(完成までほぼ毎日更新の予定)

  ↓
http://www.htb.co.jp/event/snowfes/2004/katei.html

   先日の大嵐の中でも作業は続行(やっぱり訓練だなぁ・・きびしい)

  昨年までの記録はこちら↓

http://www.htb.co.jp/event/snowfes/2004/koremade.html
  ここの雪像は瓦屋根などのこまかい部分まできっちり仕上げることで定評があります。

  lady_blue_catさんの親御様の後輩の皆さんのお仕事です。

  ↓全国ニュースにはなりませんが、雪まつりでの自衛隊員と地元との関係はこんな感じです。

  http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011026171

 
 

>>別カテより  <一揆比較>

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/01/22 21:30 投稿番号: [673 / 7270]
紹介ありがとうございます、久々に図書館に行かねば。

ところで韓国の一揆については何かあるでしょうか、
「韓国の方が一揆に寛大だった」ってのが、どうも引っかかります(笑)
当然両班相手に一揆は起こすのだと思うのですが・・・
私的には寛大というより単に腰抜けだったのではと邪推しております。
なので寛大であった事を是非確かめてみたい・・・かな?

>別カテより  <一揆比較>

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/22 17:10 投稿番号: [672 / 7270]
>こういうネタは韓カテで検証するのが一番!と思いまして。
>詳しい方いらっしゃいますか?

詳しいわけではないですが,最近,こんな本を読みました.

「百姓一揆とその作法」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4642055371/249-3231790-7748362

この本を読む限りでは,一揆への弾圧がそれほど過酷であったとは
思わないです.むしろ,

>それどころか直訴の段階で要求が聞き入れられる事も多かったようです。

これは,江戸時代の一揆でも同様であった様子が資料とともに紹介
されています.

一揆に関する誤解,として,上記の本が冒頭で取り上げていたのは,
幕府は一揆を禁止していたわけではない,ということです.例えば
越訴や直訴は合法だったそうです.ただし,根拠の無い越訴や直訴は
違法とされましたので,訴えの内容が吟味された結果,真っ当な訴えで
あれば,農民の主張は聞き入れられ,真っ当な訴えではない,と判断
された場合は,その首謀者が処罰されたのだそうです.

各年代における一揆の頻度や,そのうち百姓の訴えが認められた
件数等,資料が豊富に提示してあって面白かったです.大概の図書
館には置いてある本みたいですので,借りてみては如何でしょうか.

別カテより  <一揆比較>

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/01/22 15:51 投稿番号: [671 / 7270]
最近入り浸っている某トピでとある人が言ってたことが気になったので、勝手にお持ち帰りしちゃいました。


−−−−−引   用−−−−−

比べる例を挙げるなら
私の知る限りでは、朝鮮半島で起こった一揆=「民乱」と比べてその処分は過酷だったと言う事です。
朝鮮に於ける「民乱」は、日本の一揆と比べるとかなり苛烈なものがあり
中には役人の命を奪い、数ヶ月に渡って村を占拠する例も有ったと言います。
しかし、その処罰は首謀者数名の首をハネテ終わりにする事が多かったようで、
それどころか直訴の段階で要求が聞き入れられる事も多かったようです。
一方日本の場合は・・・江戸期3千2百件を超える一揆や打ちこわしが起きていますが
その内、史実に残る殺人は2件だけと言います
一揆には一定の作法とも言えるものがあり
それは殺さない・盗まない・礼を失しない等
「農民道」に裏打ちされたものの様でした
一方それら一揆に対する処分はどうであったか
天保年間に起きた甲府や近江の一揆では
100名を越す死者が出ています
そしてその殆どが
必要な手続きを待たずに最後を向かえた
「獄死」だったと言います
日本に於ける一揆への弾圧が
如何に過酷で有ったかが良く分かります

−−−−−−−−−−−−−−−

こういうネタは韓カテで検証するのが一番!と思いまして。
詳しい方いらっしゃいますか?

ちなみに勝手にこちらに引っ張ってまいりのした故、検索して「某トピ」にて直接投稿者にレスはご勘弁を!

>竹島・・・

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/22 11:53 投稿番号: [670 / 7270]
>そこでその手続きを探してみたのですが、見当たらない。ひょっと
>して決めていないってことなんでしょうか。

決めていないんだと思います.決めていたら,どこどこに定めると
ころの手続き,という具合に,指定するはずではないでしょうか.
具体的な方法を決めていないので,「両国の政府が合意する方法」
という抽象的な表現になっているんだと思います.

>たしかに、
>
>日韓基本条約の関係諸協定,日韓請求権並びに経済協力協定
>http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19650622.T1J.html
>
>には手続きと思われるものが書かれてますが、これはあくまでもこ
>の協定に限ったものと見るべきでしょうか。

だと思います.竹島問題は最後まで紛糾し,決着が着かなかったの
で,条約締結に当たっては棚上げされた筈です.国交正常化に当た
っては,紛争一般の解決方法(紛争の解決に関する交換公文)を示
すに留まり,竹島については何の判断も(解決の手順も含めて)示
していないと思います.

訂正:竹島・・・

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/21 07:27 投稿番号: [669 / 7270]
>日韓基本条約の関係諸協定,日韓請求権並びに経済協力協定
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19650622.T1J.html

>には手続きと思われるものが書かれてますが、これはあくまでもこの協定に限ったものと見るべきでしょうかね。
>それともこれをもって援用すべしとみるべきか。


日韓基本条約の関係諸協定,日韓請求権並びに経済協力協定
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19650622.T9J.html

には手続きと思われるものが書かれてますが、これはあくまでもこの※協定に限ったものと見るべきでしょうかね。
それともこれをもって援用すべしとみるべきか。

(※財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定)

竹島・・・

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/20 21:13 投稿番号: [668 / 7270]
外務省のHPによれば、
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

>(注:1954年(昭和29年)9月、我が国は本件問題につき国際司法裁判所に提訴することを提案したが、韓国側は右提案を拒否。なお、日韓両国間では国交正常化の際に「紛争の解決に関する交換公文」を締結。)

>解決の方途については諸般の情勢を勘案しつつ効果的な方途を探求していく方針。

となっており、

紛争の解決に関する交換公文では
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19650622.TPJ.html

>両国政府が合意する手続に従い,調停によつて解決を図るものとする。

となっています。

そこでその手続きを探してみたのですが、見当たらない。ひょっとして決めていないってことなんでしょうか。
たしかに、

日韓基本条約の関係諸協定,日韓請求権並びに経済協力協定
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19650622.T1J.html

には手続きと思われるものが書かれてますが、これはあくまでもこの協定に限ったものと見るべきでしょうか。
それともこれをもって援用すべしとみるべきか。勿論交渉事ですから・・・こちらの都合では一方的には決められません。

相手国からみれば・・・
竹島は韓国領であることは既定のこととしてこの件は紛争として(敢えて)認識しない・・・
つまり、両国間には竹島に関する領土紛争(問題)は発生していない・・・
だから日本なかんの言い分聞く必要なし・・・というスタンスとみればいいのでしょうか。

私見ですが・・・
前提として国際的、国内的に竹島が日本の領土だとコンセンサスを得られる自信があれば・・・
もっと外交問題化すればいい。要するに力関係。言い分をどうやって相手に飲み込ませるかの問題・・・ですね。
戦争はなしよ・・・これはさすがに日韓ともに了解しているようです。ならば・・・う〜んどうしましょうか。

今の段階では・・・
解決をするにあたって領土問題としてリスクをどれくらい背負い込む覚悟が日本にあるのかがまず問われる・・・
つまり、竹島問題はまずその腹の括り具合を自ら決める必要があると見ましたが・・・

ありがとうございます>韓国人の留学先

投稿者: Kateridee 投稿日時: 2004/01/20 02:44 投稿番号: [667 / 7270]
honto_gou_tell_meさん、親切にお教えくださってありがとうございます。私が以前読んだ記事は、複数の統計の外挿から、記事を書いた時点での米中両国への留学生の数の推計を言っていたのだと思います。

それにしても、隣国への好き嫌いはともかく(私は好きですが)興味を持ち知識を日々新たにしなければならないと思いました。

>教育熱

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/19 08:00 投稿番号: [666 / 7270]
高卒の社会進出が急減、「高学歴社会に突入」

この10年間で、社会人の高学歴化現象が急進展したことが分かった。

教育人的資源部は、韓国職業能力開発院に依頼し、1993〜2001年にかけての産業別就職先の変動と、1990〜2002年にかけての学校卒業生の進路の推移を調べた。

◇高学歴社会に突入=1990年に学校を卒業し、就職したのは40万人。このうち高校卒業者は、64.4%と絶対的多数を占めていた。専門大卒業者は11.8%、大卒以上の学歴所有者は23.9%だった。

だが今年、社会人となった人(46万人)のうち、高卒は24.8%と、急激に落ち込んだ。反面、専門大卒は37.5%、大卒以上は37.7%と増え、同じような割合となった。  

特に就職した人のうち、実業高校卒業者の比率が52.5%から22.5%へと大きく減少した。単純技能工、組立工の就職口が減ったためだ。これを受けて現れた現象が、実業高校生の大学(専門大含む)進学率の上昇だ。

経済協力開発機構(OECD)が昨年発表した資料によると、主要国のうち大学以上の教育を終えた人口比率(25〜34歳基準)で韓国は23%となり、米国(29%)に次いで高いことが分かった。これは、英国(19%)、ドイツ(13%)、フランス(15%)などの先進国よりはるかに高い数値だ。

◇国家人材需給計画、新たな対策を=教育人的資源部は、急激な就職先の変化、学校卒業者の就職、進学の推移の変化を考慮して、国家人材需給の中長期計画を立て、早ければ年末に発表する計画だ。

教育部の人的資源政策局のファン・ホンギュ課長は「韓国社会は既に、該当年齢人口の5割以上が高等教育を受けるという、大学教育普遍化社会だ」とし「実業高校の運営と関連して、定員縮小など柔軟な対処方策を練る一方、大学教育の主要機能も、エリート養成ではなく産業社会に適応する人材の養成へと焦点を合わせていくべきだ」と話した。

http://japanese.joins.com/html/2002/1121/20021121213558400.html

>韓国人の留学先

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/19 07:55 投稿番号: [665 / 7270]
海外留学生、10年間で3倍に

海外留学生の数が91年から昨年までの10余年間で、およそ3倍に増えたことが分かった。

とりわけ中国への留学生はこの3年間で4倍と、最も急ピッチで増えている。

教育人的資源部が国会に提出した国政監査資料によると、91年に5万3875人だった海外留学生は、昨年15万5327人に増加した。

中国が99年の9204人から昨年3万6093人と、最も増加率が高かった。 一方、米国は99年の4万2890人から01年には5万8457人に増えたが、昨年は米同時テロなどの影響で4万9046人に減少した。

大陸別の留学生(01年基準)は北米とアジアがそれぞれ8万348人、5万299人で、全体の87%を占めた。

国家別(02年基準)では米国4万9046人、カナダ1万5222人、中国3万6093人、日本1万5317人、豪州1万492人、フランス6614人と、これら6カ国に留学生全体の85%が集中している。

http://japanese.joins.com/html/2003/0922/20030922160824400.html

>韓国人の留学先

投稿者: ncc_91502_exelion 投稿日時: 2004/01/19 06:59 投稿番号: [664 / 7270]
人数の話は知りませんがアメリカでは韓国人留学生があまりにも問題を起こすので、韓国人だけ本人と面接をしなければ受け入れないことになりました。
その他にも韓国人留学生のいる学校はアメリカ人から敬遠されるようになってしまったそうです。

韓国人の留学先

投稿者: Kateridee 投稿日時: 2004/01/19 03:13 投稿番号: [663 / 7270]
一年ほど前、報道で「韓国人の留学先がアメリカを抜いて中国が一位になった」と読んだような気がするのですが、これを確かめようと、日本語と英語でGoogle検索したのですが見当たりません。私の思い違いかもしれませんが、この真偽と情報ソースをお教えください。

上げついでに・・・

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/18 19:39 投稿番号: [662 / 7270]
正規のURL 無しで投稿してみます・・・何回か投稿制限になったものです

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今日は寒いですね。で、炬燵台の上にディスプレイとキーボードを移動させました。

最近お気に入りのキーボード
ttp://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=SKB-SL01&cate=9

最近はデザインが洒落てますね。タッチもそこそこいいし、値段も手ごろだし。
ttp://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/5442938.html

本日は休みなので朝から読書三昧に耽るつもりです。来週くらいまでは時間に余裕があるので、
ここで読めなかった本を一気にやっつけようという算段です。

書店に在庫のない本が何冊かあったので、通信販売でユスラさんが紹介してくれた本や

日韓併合の真実―韓国史家の証言
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828410686/249-2161062-8493161

国定韓国高等学校歴史教科書
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750316733/ref=sr_aps_b_/249-4325301-0959524

なども一緒に注文しました。今日の午前中には届く予定です。

日韓併合の真実―韓国史家の証言は

韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396611358/ref=pd_sim_dp_3/249-4325301-0959524

一部は重なりますが内容的には続編としてみていいようです。

それにしてもカテゴリによって違うのでしょうけど、最近はトピが落ちるの早いですね。

蛇足:委員長の名前が違う・・・

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/15 18:05 投稿番号: [661 / 7270]
>社会民主党   委員長   金英大(キム・ヨンデ)

一瞬・・・「あれ委員長の名前が違う」と思ってしまいました(笑

憲法や刑法を知らなくても・・・

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/15 17:57 投稿番号: [660 / 7270]
独裁の源泉になっているものを探りますと・・・

10大原則なるものがあります。
http://www.ne.jp/asahi/makoto/kurosaka/yuiitu.htm

一   偉大な首領金日成同志の革命思想で、全社会を一色化するために命を捧げて闘争しなければならない

三   偉大な首領金日成同志の権威を絶対化しなければならない

十   偉大な首領金日成同志が開拓された革命偉業を、代を継いで最後まで継承し完成していかねばならない

マンガ金正日入門によりますと

▼北朝鮮では憲法や刑法を知らなくても「10大原則」だけに通じていれば生きていける
▼主体思想は唯一支配体制の論理的な背景だとしたら金日成主義は金日成をさらに神格化する思想
▼したがって金正日は神の子として後継の絶対性を持てる
▼当時の体制に批判的、消極的なものに対する論理的な殺人武器となる

を指摘しています。ちなみこれを推進したのは後継者の金正日ということになっています。
世襲はこの10大原則で謳われているんですね。

まあ、私も俄かの勉強ですからあまり自信ははありませんが、
当初から金日成が唯一の独裁者ではなかったようで、政敵を粛清しながら、だんだんと独裁体制を強めていき、
主体思想→10大原則と独裁への論理的背景を強化していったとみればいいかもしれません。

この10大原則が国を動かす最高の規範なら早い話が憲法はあるにはあるが・・・って感じですね。
法治国家ならぬ人治国家と言われる所以でしょうか。

あとこんなサイトもありました。
http://www.eeyo.net/cnt/NK/general/gai1.html
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/subject/msubsub_n-koria2003.htm

すこし拾ってみると

17   法制度:「ドイツ法を基礎としているが日本と社会主義法理論の影響を受けている。裁判所による立法府の行為に対するチェックは無い。」
20   首   領:国防委員会委員長    金正日(98年9月5日憲法改正で国家主席制廃止)
25   政党及び党首   朝鮮労働党   総書記   金正日(キム・ジョンイル)
           社会民主党   委員長   金英大(キム・ヨンデ)
           天道教青友党   委員長   柳美英(リユ・ミヨン)

ん〜これが本当だとすると、形式的には一党独裁ではないということでしょうか???

あと興味深いところでは身分に関わる「成分分類」については
http://chorea.hp.infoseek.co.jp/dprk/mps/control2.htm

なるほど全国民が労働党の党員になれない理由がこの成分によるものなんですかね。それにしても・・・小人や障害者の扱いが本当だとすると酷い話ですね。

いずれのサイトも真偽については慎重に考える必要があると思いますが、
それにしても建前と形式には拘っている感じがしますね。

それにしても、なんか散発的で断片的な情報をつなぐだけで話の要領を得ませんが、
無辜の民の話はちょっとおいといて、国家としての歪さをより正確に見極めるためは、
政治・行政・法律なども出来る限り客観的に考察することも必要ですね。ま、言うのは簡単ですが・・・

ただどうも、自分的には昔のことばかり調べていてこのあたりが疎かになっているようなので、
今後はこの点も考慮して資料を集めようと思いました。

憲法の分類

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/01/15 13:29 投稿番号: [659 / 7270]
憲法を分類する観点は複数ありますが、そのうちのひとつが、憲法規範が実際的に機能しているかどうかに基づいた分類(存在論的分類)。   レーベンシュタインの分類法。


規範的憲法ー憲法規範が実際に統治の規律として機能しているもの。体に合った洋服。

名目的憲法ー憲法は一応あるが、社会の実体がその憲法に追いついていないもの(南米諸国の憲法)   洋服(憲法)が大きすぎるので、体(社会)が成長するまで棚に吊るしているようなもの。

意味論的憲法(歪曲的)憲法ー憲法はあるが、それは既存の権力のために現状の権力体制を凍結するような働きをもつ。その権力状況を記述したもの。洋服は本物ではなく、かくれみのみたいなもの。

無理に分類すれば、北朝鮮の憲法はこの最後の分類に入ると思われる。

>>無辜の民

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/15 12:27 投稿番号: [658 / 7270]
>ただ彼の国にも一応憲法があるようですからこの理屈は無理がありますかね・・・どうでしょうか。

北朝鮮の憲法って,機能してるんでしょうか.確か,金正日は国家主席を
廃止し,権力が軍に集中するシステムに変更して,自分が軍のトップに
なったんじゃなかったかと記憶していますが,これはつまり,戒厳令やって
軍政ひいてる,ってことなんですかね.

いや,でも,選挙は有った筈だよなあ.100%の投票率で信認された,という
ようなニュースを見たことが有るし.どうなってるんだろう.

↓訂正

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/14 15:24 投稿番号: [657 / 7270]
造反有利→造反有理

ついでに
http://www.panda.hello-net.info/keyword/sa/zouhan.htm

>無辜の民

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/14 15:14 投稿番号: [656 / 7270]
>彼らは権利も人格も認めら
>れていないので,不作為の罪には問われない.そもそも,何らの作為能力
>も無いので,問われようがないわけです.

実質的には極端な言い方をすれば「物」として扱われている状態・・・奴隷状態ですよね。
それを打破するためには暴力革命も許される・・・「造反有利」もありとなりますか。

しかし、ある一派に言わせる最も成功した社会主義国家がもし暴力革命にて倒されるのもありとなるとこれもまた妙な話ですね。

ただ彼の国にも一応憲法があるようですからこの理屈は無理がありますかね・・・どうでしょうか。
本屋でちょっとだけ立ち読みした程度なのですが、案外まともなこと書いてあったように思います。

ちゃんと読んでみようかな・・・

北朝鮮憲法を読む―知られざる隣国の法律
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845823756/ref=sr_aps_b_/249-4325301-0959524

家産国家

投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2004/01/14 13:51 投稿番号: [655 / 7270]
まあ、たしかにそうですね。国家、その中に含まれる領土、人民は君主の私有。戦争は私事。

この中世領主国家も中世末期になると、官僚と常備軍を備え、次の近代絶対王制につながりますね。この段階では常備軍は確かに「雇用人」です。

>民衆は,その王朝が所有する財産なわけです.彼らは権利も人格も認めら
れていないので,不作為の罪には問われない.そもそも,何らの作為能力
も無いので,問われようがないわけです.

かなりの程度このようにいえるとおもいます。が、完全にそういいきってしまうこともできない面もあると思います。


>どうも,北のことを考えるていると,前近代国家を近代法の精神で考えるが
故の独特のストレスを感じてしまいます.

上に上げた理由でそのとおりですね。

無辜の民

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/14 12:45 投稿番号: [654 / 7270]
法律的な話は全くの素人ですので心許無いのですが,本当さんのリンク先
での発言(北朝鮮王朝国家説)はその通りだと思います.ここは一つ,
王朝を倒す時のことを考えてはどうでしょうか.つまり,近代の総力戦
以前の時代の戦争の姿です.

近代の総力戦は,ナポレオンが国民皆兵を実施したのが最初と聞いたこと
がありますが(つまり,フランス革命による民主化と表裏一体の現象),
金王朝は近代以前の姿を保った国ですので,倒されるのは王朝であり,
民衆は,その王朝が所有する財産なわけです.彼らは権利も人格も認めら
れていないので,不作為の罪には問われない.そもそも,何らの作為能力
も無いので,問われようがないわけです.

どうも,北のことを考えるていると,前近代国家を近代法の精神で考えるが
故の独特のストレスを感じてしまいます.

可罰的違法性論も最近はあまり

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/01/14 12:34 投稿番号: [653 / 7270]
論じられなくなったようで。
全逓中郵最高裁判決ころまでですかね。(有名な一厘事件は結構古いですが)。

学生の頃古本屋で買った木村亀ニの「刑法総論」は、「違法性はあるかないかであり、それに程度を付すのは理論的矛盾」などとかいていたのですが。(可罰的違法性は責任論にもちこまれたのでしょう)。その後は、違法性にも質と量があるというのが通説とされるようになったようですが。   さて、トピずれでした。

トビ上げ協力感謝致します・・・

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/14 11:33 投稿番号: [652 / 7270]
話がごちゃになったついでのついでに・・・

>さて、無辜にもどりますと、私はどうも湾岸戦争のイラクの状況が思い浮かんで。市場に溢れるクウェートからの略奪品を喜んだイラクの大衆を無辜といっていいかどうか。

今度のイラク戦争でもバクダッドの博物館でしたか、略奪している姿がテレビで報じられてましたね。
職員の静止も空しいばかりでしたね。
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200304/gu20030412_10.htm

混乱に乗じる不心得物はそれなりにいるわけで・・・
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200304/gu20030412_49.htm

まあ、こうしてみると無辜の民とは(小説などの中で)文学的修辞として使うにはあまり問題ないでしょうが、
報道・評論・議論などでは不用意に使わないほうが無難だなと思いました。

余談ですが

>>少しくらいあっても問われない

については当初「可罰性違法理論」の援用もあるかなと思ったりして・・・無辜の民を論じるには野暮な話ですね(苦笑

そうですね、いつも国の最高指導者は

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/01/13 23:04 投稿番号: [651 / 7270]
ほんの数人。

ルーズベルトは3人ほどで開戦し、戦争を指導した、などといわれるし。

ただし、その下の準中核でもかなりの権力はにぎれるでしょうね。

さて、無辜にもどりますと、私はどうも湾岸戦争のイラクの状況が思い浮かんで。市場に溢れるクウェートからの略奪品を喜んだイラクの大衆を無辜といっていいかどうか。


>>さらに、かなりの多数の者の不作為の責任ということもあるかな。

>これやりだしたら、峻別するのが難しいですよね。

そのとおりなんです。

話がごちゃごちゃになったついでに。   戦後フランスで、自分もレジスタンスだったというフランス人がわんさかあらわれたけど、実際のレジスタンスはそれほど多くなく、多くのフランス人はナチの占領下とビッシー政権の下で、結構おとなしくしていた。レジスタンスは結構神話の部分がある、というフランス人自身の書いた本が数年前にでましたね。

無辜の民

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/13 09:21 投稿番号: [650 / 7270]
> 赤城さん

上げついでと話題がずれてきたのでにこちらにレスします。

>「ごく一部」、をどう解するじゃないかな。

「金正日の料理人」読んでみるとその生活振りから想像するに「権力核」は本当にごく一部という感じがしましたね。
いや、あくまでもお付の料理人から見た話ですから全部真に受ける訳にもいきませんが。

>さらに、かなりの多数の者の不作為の責任ということもあるかな。

これやりだしたら、峻別するのが難しいですよね。

個人的な定義としては「責任(罪)は(少しくらいあっても)問われない人々」程度の認識で使っています。
「少しくらいあっても問われない」については「権力装置から遠い」からという理由になるでしょう。

>>ただし民族や民度の違い、取り巻く状況の厳しさがあるとはいえ、
>>あのような古代専制君主制ような政治体制であることの自らの責任はそれなりにあると思いますが。

つまり、(多数の不作為の)責任はあるが、それをもって現実の「峻別」は今の時代は出来ないだろう・・・それで「無辜」の表現となったようです。

不作為の責任の扱いが鍵になりそうですね。

陸自幹部発言に抗議 民主党

投稿者: jaway 投稿日時: 2004/01/10 10:06 投稿番号: [649 / 7270]
アホ民主党
--------
雪まつり協力めぐる陸自幹部発言に抗議   民主党    2004/01/10 02:00
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040110&j=0023&k=200401101082
  陸上自衛隊第一一師団(札幌)の竹田治朗師団長が、さっぽろ雪まつりの雪像製作会場の近くで、過度なイラク派遣反対デモなどが行われた場合には撤収も検討すると発言した問題で、民主党北海道(中沢健次代表)は九日、陸上自衛隊北部方面総監部(札幌)に「言論、表現の自由に対し、圧力をかけるような言動と受け取れ、極めて遺憾」と抗議した。
  同党北海道によると、小川勝也副代表が同総監部で持田修総監に抗議文を手渡したうえで「雪まつりとイラク派遣問題をからめ、市民の思想信条をコントロールするような発言をするのはいかがか」と指摘し、発言に慎重を期すよう申し入れた。

教育熱

投稿者: yabaniya0903 投稿日時: 2004/01/09 21:43 投稿番号: [648 / 7270]
実際の韓国人の進学率ってどのくらいなんでしょうか?(小中高大)と。K国では顔の悪い人(女)は人間扱いされない。とか、軍隊行かない男は男じゃないとか、学のないヤツは人扱いされないとか、などなど。「こうじゃなきゃ」人間扱いされないなど、けして住みたいと、少しも思わない規則があるようですが..。 <文が変でごめんなさい。携帯からなもんで>

>>今年はどんな年になるのやら

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/08 17:55 投稿番号: [647 / 7270]
>正月早々に暴走してしまいました.お恥ずかしい.

気持ちは解ります。実は私も最近特に先ほど投稿した「とんだ反戦新聞社」の記事に頭にきっぱなしで・・・

社説

1月   1日
節目の年明けに――「軍隊」を欲する愚を思う
http://www.asahi.com/paper/editorial20040101.html(リンク切れ)

1月   4日   靖国参拝――独りよがりに国益なし
http://www.asahi.com/paper/editorial20040104.html

1月   8日   追悼施設――なぜ早く造らないのか
http://www.asahi.com/paper/editorial.html


ついでに去年の先遣隊の結団式の後の各社の関係している社説です。

読売   12月26日   [自衛隊派遣]「『国民代表』として送り出そう」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel&sid=1835396&mid=618
(記事への直リンクは切れてます)

毎日   12月27日   空自先遣隊派遣   人道復興支援の大義貫け
http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200312/27-1.html

産経   12月27日   空自先遣隊出発   日本ならではの力出そう
http://www.sankei.co.jp/news/031227/morning/editoria.htm

各社それなりに(毎日でさえ)エールを贈っています。で、例の新聞社は・・・無視です。
まあ、それでも嫌がらせ印象操作記事を載せるよりはましかなと思いましたが・・・

私如きが怒っても大したことは出来ませんが、腹を据えかねています。

言論の自由が認められている日本の国ですから色々な意見があっていいと思いますが、
悪意を感じる記事はこれはペンによる暴力だと思うのです。天下の大新聞社のやることとは思えないです。

とんだ反戦新聞社に騙されないために

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/08 17:17 投稿番号: [646 / 7270]
悪意と無知が入り混じった印象操作とはどのようなものか、
ある「とんだ反戦新聞社」の記事について井沢元彦と元朝日新聞記者・稲垣武が対談にて解説する。

井沢元彦   「反日」日本人の正体より   P71-72 より引用

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
井沢:本音では有事法制なんか認めたくないけど、これ以上部数が減ると困るから、仕方
    なく嫌々ながら認めたと。
稲垣:認めながらも、その代わりに嫌がらせとしか思えないような記事も載せている。た
    とえば、有事関連3法が衆院を通過した翌日の03年5月16日付の朝刊に、「20xx年有
    事法制発動有事法制関連3法案でシミュレーション」という記事があります。法案が成立
    すれば、有事の際にどんなことが起きるかを予測しているんですが、軍事音痴ぶりが丸出
    し。それどころか悪意さえ感じられる。たとえばこんなくだりがあります。
    「白衛隊員と県職員は知事名の文書を手に地主らを回った。ある大地主は『う〜ん』とう
    なった。(中略一検査を拒否したり、妨害したりすると20万円以下の罰金が科せられる」
    自衛隊が陣地構築のために土地を収用するということは、そこが前線になるかもしれな
    いということでしょう。
井沢:侵略攻撃を受けているわけですからね。地主は「う〜ん」とうなっている場合じゃ
    なくて、早く逃げないと爆撃されますよ。
稲垣:「地主は『どーん』と吹っ飛んだ」が正しい(笑)。
井沢:仮に、日本海側から敵軍が進攻してきて、自衛隊が迎え撃つために民有地に入らな
    ければならないときに、今までの法律ではいちいち地主に許可を取る必要があったわけ
    で、こんな馬鹿げた話はないですね。
    アメリカのイラク戦争を引き合いに出すのは妥当ではないかもしれませんが、侵攻軍と
    いうのは破壊と殺教を行なうためにやってくる。しかし、このシミュレーションにはその
    ことがまったく書かれていない。殺教から国民を守るために戦う緊急事態なのに、土地を
    接収されるだのなんだの悪いイメージばかり植え付けようとしている。
稲垣:いかにも白衛隊が戦争をするために国民の人権を侵害するというイメージですね。
井沢:しかし、国民の基本的人権の中でもっとも重要なのは、生命の保障ですよね。侵略
    者から国民の生存権を守るために、他の権利が制限されるのは仕方がないでしょう。
稲垣:朝日新聞の発想とは、自衛隊は国家を守るものであって、国民を守るものではない
    という考え方ですからね。
    この記事の次の部分には、朝日の戦争アレルギーがもう露骨に出ています。
    「『嫌です。戦争に協力することはできません』
    業務従事命令を受けた病院の看護師が出勤を拒否した。業務従事命令に罰則規定はな
    い。院長は看護師に処分もちらつかせて出勤を求めた」
    ここには大きな誤解があります。白衛隊には医療部隊があり、その医療チームがけがを
    した自衛隊員を野戦病院で救護にあたるんです。一般の看護師が勤務している民問病院に
    は民間人のけが人が運ばれてくるはずです。そういった人々の看護をすることが、はたし
    て戦争協力なのか。むしろ職務怠慢じゃないのか。とんだ"反戦看護師"です。
井沢:この文章の裏には、「白衛隊員なら死んだってかまわない」という意識が見え隠れ
    していますね。まるで好きで戦争をやっているように考えている。
稲垣:この「嫌です。戦争に協力することはできません」という言葉には、朝日の反戦感
    覚のすべてが象徴されていると言えるでしょう。とにかく嫌なことは見たくない、考えた
    くない。それだけなんですよ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

教訓:私も含めて初心者の皆さん、このような「とんだ反戦新聞社」の記事は特に疑って読みましょう。
    それにしても「とんだ反戦看護師」は秀逸ですね。これは今後色々と使わせてもらいたいと思います。
    「とんだ反戦教師」「とんだ反戦記者」「とんだ反戦プロ市民」「とんだ反戦国会議員」
    ・・・いくらでも作れそうです・・・それにしても腹の立つ新聞社です(怒

追伸:>lady_blue_catさん
    気になさらないで下さい・・・ちょっと照れてる本当でした。(^^ゞ カキカキ

>>トピ主様

投稿者: lady_blue_cat 投稿日時: 2004/01/08 16:47 投稿番号: [645 / 7270]
hontoさん、yusuraさん、失礼いたしました。

おふたかたあっての「初心者トピ」ということで…。
勘違いお許しくださいませm(_)m

>>ありがとうございます(ヨコ)

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/01/08 15:35 投稿番号: [644 / 7270]
>あの〜、私はトピ主ではありませんので、一応念のため (^_^;;;

このトピ誕生の事情をご存知の上での発言でしょう.どうぞお気になさらず.

>今年はどんな年になるのやら

投稿者: yusura_nida 投稿日時: 2004/01/08 15:33 投稿番号: [643 / 7270]
>ここのところ少し趣向を変えて今の著作ではなく当時書かれた評論や新聞記事などを漁っています。

紹介していただいた新聞スクラップサイト,凄いですね.ざっと
目を通すだけでも大変です.

当時の著作と言えば,青空文庫に行けばいいのが見つかるかもしれません.
「朝鮮」とか「支那」とかで検索すると面白いです.日本人から見た当時の
東アジア情勢とか,中国観とか,所謂「不逞鮮人」と共産主義者の関係とか,
色々と判って面白いです.

>それにしても別トピですがユスラ節が唸ってましたね。

正月早々に暴走してしまいました.お恥ずかしい.

>ありがとうございます

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/08 10:17 投稿番号: [642 / 7270]
>トピ主様、父への温かい言葉ありがとうございます。

あの〜、私はトピ主ではありませんので、一応念のため (^_^;;;

>「おとうさん、すごい!」とか、言っていたのかもしれません。

やっぱり父親は子供に一番認めてもらいたいものだと思います。

今日の平和は国民の平和への願いと、それを実際的な面で担保してきた安保と自衛隊の存在があったればこそ。

勿論憲法9条の存在も軽くはないと思いますが、あっただけで平和が保てたとは思えません。

雪祭への協力や災害復興・支援の活動も評価すべきですが、存在そのものを正当に評価すべきだと思います。

>>> >自衛隊の雪像づくりは

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/08 10:11 投稿番号: [641 / 7270]
>半年後、母港に戻った隊員達を出迎えたのは、抗議の横断幕だった。

その落胆振りを想像すると言葉になりません。それにしても、これはひどすぎる。

これは抗議などというものではなく、嫌がらせをして自衛隊員の士気を削いで少しでも自衛官を自発的に止めさせようとする利敵行為と私は見なします。

以前愚かな左翼教師が自衛官や警察官を親に持つ教え子に屈辱的で差別的な扱いをした事例を知りましたが、それも卑怯極まりない利敵行為とみなすことができます。

こんなことを平気でやってるから同じような考え方を持つ政党が議席を減らしているわけですね。

>「お疲れ」と言われたい・・・そう思った自衛官が不憫でなりません。

・・・全く同感です。
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