◆コリア関連書籍◆
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『私だけが知っている昭和秘史―GHQ異聞』
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/09/19 10:21 投稿番号: [3440 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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韓国併合への道
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/09/19 01:49 投稿番号: [3439 / 3669]
呉善花
文春新書
朝鮮開国から併合までの日朝史の流れをまとめたもの。一次史料そのものよりも、それらを引用した二次編纂物の解釈に依るところが多く、深く掘り下げていない事象も多い。また妥当性に欠ける解釈が目立つ。
正直お奨めはしません。いつどんな事件が起こったかという流れを把握するだけならいいでしょう。
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日本語の記事でも「日王」か
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2008/09/13 21:35 投稿番号: [3438 / 3669]
これは メッセージ 3432 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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現代史の虚実/秦 郁彦
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/09/12 09:54 投稿番号: [3437 / 3669]
■内容紹介■
沖縄集団自決強要、南京大虐殺、従軍慰安婦強制連行等々の歴史的事実の歪曲がなぜ生じるのか。現代史家の権威がその謎を解明する
自虐でも自尊でもない実証的な歴史観をもって、沖縄集団自決問題や慰安婦強制連行、南京事件を冷静に検証し、歪曲、誇張された「虚」を削除しつつも、「実」をきちんと掬(すく)いだして是々非々で論じる秦節鮮やかな歴史評論集です。一読していただければ、なぜ、「現代史」がこれほどまでに歪曲されたりするのか、その謎が解けるのではないでしょうか。
そして、今や絶対的正義を標榜するフェミニズムや禁煙論者相手にも果敢に論戦を挑んでいます。(ST)
http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/27/9784163702704.shtml
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 癒えない歴史の傷「創氏改名」
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/09/06 01:28 投稿番号: [3436 / 3669]
噂には聞いていましたが、韓国語版が出たんですねぇ。
>「日本の朝鮮支配と名前の政治学」という副題から分かるように、著者は創氏改名をモチーフにして植民支配の武断性と不条理を項目別にあげている。創氏改名を同化と皇民化の側面だけではなく、差別化の側面からも捕捉しようとしたり、積極的に応じたと知られた親日派の苦悩まで同時に描いたところに著者の思いが感じられる。
日本式姓名を許可しなければ「差別」、許可すれば「同化」を迫る植民地支配とやるわけですよ、こいつは。
何をインプットしても日本の悪意という解しか出てこない魔法の方程式をお持ちの方ですからネェ。その点では、こいつが批判してやまない連中と所詮は同じなんですよ。
何を入れても一定(日本の悪意もしくは善意)の結論しか出てこない、つか結論評価が前提にあってそれにあう解しか出さないわけで。
これは メッセージ 3434 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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Re: 日本に学問を伝授したという定説が誤り
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2008/09/02 22:12 投稿番号: [3435 / 3669]
>鄭教授によれば、夫馬教授は朝鮮・清・日本の士大夫らが筆文字で残した基礎資料を解読するために、数年にわたり草書を読む方法をわざわざ学ぶほど、学問に執拗な面があるという。朝鮮の士大夫が残した基礎資料すら国内学界が解読できないのでは、その資料に対する解釈の権威も日本学界に奪われるほかない、という憂慮だ。
歴史資料をちゃんと朝鮮の歴史研究家は丹念に調べてないってことですか?
韓国の学者って、(いつもながら)すごいちゃらんぽらんな気がするんですけど。
これは メッセージ 3422 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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癒えない歴史の傷「創氏改名」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/31 04:08 投稿番号: [3434 / 3669]
だいたい、今だって朝鮮人と呼ばれると差別と感じるというくらい、もとから劣等感に苛まれてるミンジョク性じゃないか。
朝鮮人諸君は、まず自分達自身のそういう性格から見つめ直さないと、いつまでたっても誰かに責任を押しつけずにいられない心理状態から抜け出せないんじゃないかと思うんだがな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「創氏改名」水野直樹著、チョン・ソンテ翻訳、332ページ、1万6000ウォン
私のお母さんお名前は日帝末期、急に原田貞子に変わった。創氏改名をしなかったら子供達が学校から追い出されると家の大人たちが仕方なくそう決めたと言う。
今まで残っている母方の戸籍謄本には家の大人たちの名前が不慣れな日本式で書かれている。このように創氏改名は明らかな事実であり、歴史上のひりひり痛む傷だ。太平洋戦争の時の捕虜監視員として働いて戦犯として処刑された朝鮮人が最後に叫んだ言葉が「私の名前はそうではありません」だったとか。
それなのに日本の一部政治家などが創氏改名は強制ではなかった、と言い張っている。日本の京都大学人文科学研究所教授である著者はこの本を書いた目的を「このような日本での歴史認識を事実に基づいて正さなければならないと思ったから」と語った。創氏改名が日本植民支配の罪悪に属するという常識を土台に書いたのだ。
「日本の朝鮮支配と名前の政治学」という副題から分かるように、著者は創氏改名をモチーフにして植民支配の武断性と不条理を項目別にあげている。創氏改名を同化と皇民化の側面だけではなく、差別化の側面からも捕捉しようとしたり、積極的に応じたと知られた親日派の苦悩まで同時に描いたところに著者の思いが感じられる。
おもしろいのは著者が韓国語版序詞で明らかにした日本語版読者たちの反応だ。学校の同級生が急に日本名に変えて現われたことを理解できなかった人(もう80〜90代の高令だ)がこの本を読んで、創氏改名が何を意図したのかを理解できるようになったという内容の手紙を送ったこともある。
創氏改名に反対して検挙された人の弟が日本語版を読んで関連資料を送ってくださいと頼んできたこともあると言う。創氏改名の過ぎ去った歴史ではなく、まだ韓国人を苦しめる現実であることを見せてくれる事例には違いない。
同時に韓日関係の障害物と言う事実も一緒に見せてくれる。創氏改名をどのように理解しているかは韓日両国の歴史認識で大きな差を見せる分野の一つだからだ。この本は総督府文書と日本語新聞のような日本側1次史料を中心に成立した研究結果だ。したがってハングルになった朝鮮人の対応資料を掘り出す課題を韓国の学者たちに投げかけている。
チェ・インテック記者
中央日報(韓国語)
ttp://news.joins.com/article/3279656.html?ctg=17
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韓国 倫理崩壊 1998〜2008
投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2008/08/28 01:31 投稿番号: [3433 / 3669]
アマゾンでほしいものリストにとりあえず入れました。
ttp://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/593-7.htm呉
善花著
韓国
倫理崩壊
1998〜2008
―社会を蝕む集団利己主義の実情―
ISBN978-4-87919-593-7
C0036
本体1,500円(税別)
本文・222頁
四六判上製
韓国「失われた十年」の惨状
ここから日本は何を学か?
韓国は金大中・盧武鉉政権の十年間で、モラルの崩壊が極度に進行し、深刻で全般的な社会危機に陥ってしまった。
日本をしのぐ勢いで急増する自殺、成金と貧困への激しい階層分裂。社会調査では大学生の八〇%が「韓国の社会は信用できない」、二〇代・三〇代の若者の七五%が国を脱して「移民したい」と答える。
その実態を逐次克明にレポートし、なぜここまできたのかを問い、日本が直視すべき問題の所在を明らかにする。これは裏返しの日本社会論でもあり、社会再建こそ最大の政治課題である!
第一章
自己中心的な民族主義
1
自民族中心主義
2
身内正義の価値観
3
愛国戦争となるスポーツ国際試合
4
日本人には無礼でも構わないという通念
5
反日民族主義と歴史の捏造
6
ハングル専用主義がもたらした弊害
7
世界一でありたい
8
起源、元祖への異常な執着
9
科学にならない古代史学
第二章
外貌重視と虚飾の文化
1
外部に向けて内部の批判をしてはいけない
2
敗北を認めたがらない文化
3
自分と違うものを受け入れない文化
4
不法を正当化しようとする文化
5
自分より劣るとみなした相手を蔑む成金的な性格
6
他人のせいにする習慣
7
正道を進もうとしない国民性
8
ことさら出身を重視する
9
自ら整形共和国と称する外貌重視
10
「ありがとう」「ごめんなさい」を言わない
第三章
虚言と虚勢の社会習慣
1
深刻な社会問題となっている嘘つき
2
嘘つきがもたらす特異な事件の数々
3
社会を揺るがした一大スキャンダル
4
嘘をついても責任をとらない社会
5
犯罪発生率のトップが詐欺
6
法廷が嘘の競演場となる
7
嘘が蔓延するのは民族性なのか
8
西洋人が賞賛した江戸・明治日本人の正直さ
9
模倣をオリジナルと主張する大衆文化
10
韓流のルーツは米流・日流の模倣キャッチアップにある
第四章
倫理崩壊への道をひた走る韓国
1
腐敗蔓延社会をもたらした経済改革の失敗
2
闇に葬られた一大疑獄事件
3
自国に誇りがもてない若者たち
4
亡命する者、国籍を離脱する者
5
言論一つで社会的な抹殺状態へ追い込まれる現実
6
私の入国拒否事件
7
移民の急増
8
凶悪犯罪の増加と自殺の多発
9
国際常識を逸脱した言動の数々
10
海外韓国人の悪評
11
アグリー・コリアンの犯罪
終章
二つの改造論からみえてくるもの
1
李光洙の「民族改造論」
2
朴正煕の「人間改造の民族的課題」
3
文明化・近代化の明るい面と暗い面
あとがき
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あなたの知らないソウルの名所100選
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/24 21:14 投稿番号: [3432 / 3669]
あなたの知らないソウルの名所100選
【新刊】パク・サンジュン著、ホ・ヒジェ写真『ソウル、ここに来たことありますか?
あなたの知らなかったソウル、行ってみる価値ある場所100選』(ハンギル社)
ソウルが抱えている限りない歴史・文化・芸術の喜怒哀楽から100カ所を選び、その理由と由来を解説した。よく知られている場所もあれば、宋でない場所も。ソウルの森、仙遊島公園、チベット博物館、風月堂など、ソウルのあちこちを歩きながら、「毎日が新しい」と旅行作家は語る。
http://www.chosunonline.com/article/20080824000000
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カトリック信者は左翼か・・・
投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2008/08/22 21:30 投稿番号: [3431 / 3669]
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サムライを通じて見た日本
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/21 00:08 投稿番号: [3430 / 3669]
本自体は日本人の著作らしいし、本の内容もそんなに間違ってない。
暴力と書いてある部分を全部「武」と置き換えると日本人にも違和感の無い表現になると思う。
誉れを重んじ恥を知る武士の倫理観は恥を知らない朝鮮人には理解出来ないだろうな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暴力・名誉…サムライ通じて見た日本
サムライの国/ケガミ・エイコ作/ナム・ミョンス訳/ジシク・ノマド/2万8000ウォン
日本を象徴するキーワードとして普通‘菊’と‘刀’があげられる。このうち、刀は日本武士、すなわち‘サムライ’と結びつく。腹切り自殺で階級の名誉を守るという往年の力強い支配階級、サムライを通じて見た日本、日本人はどんな姿だろう。
「サムライの国」は日本の歴史を1000年間支配して来たサムライ階級の形成と変化を追跡することで現代日本人が持っている文化的心性を暴いた本だ。膨大な史料と歴史・文化・思想・心理学・文学など各分野の最新研究実積を総動員して、日本人の心性と文化的土台に敷かれている名誉の概念にメスを入れ、日本文化に対する理解を助ける。
著者は日本の歴史で暴力と所有の道で勝てという社会構造を土台にして「名誉」を中心にしたサムライ文化の変貌過程を分析した。日本の名誉文化の現代的形態とは対照的に、中世のサムライは暴力的で自分の主張が強い個人主義的な名誉文化を持ったという。
中世のサムライたちの大変荒いが個人的矜持と自立を強調する文化は彼らの「所有(土地を所有した領主)」と「暴力(専門的な武士階級)」の地平と密接に関わっている。これが遂に腹切り自殺という極端な文化を生むに至った。
腹切り自殺は本来、戦場で敗れた武士が個人の名誉を表明するために行った自殺形式だったが、徳川(1603〜1867)時代に確立された日本の腹切り自殺はサムライ階級だけで行われる死刑の制度的で意識的な形態だった。自殺と言うよりは斬首の一形式という主張だ。
ともすると独島を侵奪して、歴史を歪曲するなどミリタリズム復活を夢見る現代日本の政治家の血の中にもサムライ精神は流れている。
チョ・ジョンジン記者
世界日報(韓国語)
ttp://www.segye.com/Articles/NEWS/CULTURE/Article.asp?aid=20080815001106&subctg1=00&subctg2=00
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激動の東アジアを歩く
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/16 17:23 投稿番号: [3429 / 3669]
この時代は黄禍論ってのがあり、その急先鋒がドイツのヴィルヘルム二世。
んで、こいつは日清戦争後の三国干渉の張本人。
んで、こいつはこの本の著者、マックス・フォン・ブラントの君主でもある。
当然著者が日本及び日本人に対して良い感情を持っていないのだが、そこらへんの事情は、朝鮮の書評家は失念しておられるようだ。
気楽なもんだな、朝鮮の記者は。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[人文社会]西洋外交官が本「朝鮮-清-日」…「激動の東アジアを歩く」
韓国文化翻訳院の企てた「彼らが見た私たち叢書(Korean Heritage Books)」シリーズの四番目本が出た。近代韓国の姿を現場で目撃した西欧人の記録を翻訳する意味のある作業だ。
100余年前の他者の目に封印された私たちの過去をまた広げて見る事は恐ろしい。旧韓国末「近代韓国」は私たちにはもう古い過去に過ぎ去ったが、西欧の立場ではまだ現在型かも知れないからだ。わずか20〜30年前まで韓国を「6・25戦争(訳注:朝鮮戦争のこと)」でも認知した西欧の視点はその3年間の悲劇的戦争だけで固まったイメージではないだろうか。
韓国はそれより一世紀前の旧韓国末から清と日本、西欧帝国主義列強の間に挟まった東アジアの政治的迷子だった。しょせん列強たちの戦場だった韓半島で、もう一度戦争が起きても彼らにはあまり驚きではない話だ。韓国が経済協力開発機構(OECD)会員国になったからといって、その古い歴史的記憶の残映が容易に消えさることはない。
この本の著者マックス・フォン・ブラント(1835〜1920)は19世紀東アジアで40年近く活躍したドイツの外交官だ。韓国の歴史には1882年、朝独修好通商条約を結んだ際のドイツ側全権大使として登場する(この条約は批准されず、翌年新たに結ばれた)。当時清駐在公史の身分だった彼が乗って来たドイツ軍艦は、仁川月尾島(インチョン・ウォルミド)に停泊した。
(中略)
韓国には三回ほど訪問しただけだが19世紀ドイツ外交官ブラントが眺めた朝鮮の姿は冷静で正確だ。合計15章で構成された本の中で、朝鮮問題を扱ったものは2章にすぎないが、東アジア情勢と歴史を説明するあちこちに格好の悪い弱小国、朝鮮の状況が言及されている。朝鮮に対する章で彼は壬辰の乱と明成皇后(閔妃)弑害事件を詳しく説明している。
著者がこの二つの事件を一緒にまとめた理由は、日本に対する朝鮮の憎悪心がどれほど根深い歴史的根源を持っているのかを見せるためだ。明成皇后弑害事件をおいて著者は「日本は表ではヨーロッパ文化を発展させると言いながらもアジアの他の民族たちにヨーロッパ文化の伝達者の役割をするにはどれほど不適合かを如実に見せてくれた」(122ページ)と評価する。
300年の間隔を置いて起きた壬辰の乱と日清戦争を比べる観点もおもしろい。「二つの場合、すべて決定権は陸地ではなく海にあった。もし1592年に朝鮮艦隊がそうだったように、1894年に清艦隊が日本軍艦隊との戦闘で勝利をおさめたら、日本が起こした挑発の結末は、今回も300年前のようだったろう」(100ページ)。
清で外交活動をしているためか、中国の立場から日本に不信感を示すという印象がにじみ出ている。「中国文明の支流に過ぎない日本の文明は精神的分野で固有の花を咲かせることができなかった」(79ページ)などの表現がそうだ。日清戦争後の日本の行動に対しては「戦勝国に隷属させられたどのような民族も、朝鮮人と朝鮮の政府ほど傲慢不遜な待遇を受けた事がなかった」(295ページ)と朝鮮に同情的視線を送る。
東アジアの歴史に対する深い理解を持った学者として、また19世紀末激動の韓・中・日情勢を経験して記録を残したジャーナリストとして、西欧帝国の利害関係に忠実な外交官として著者が残した100年前の近代韓国の記録。気楽ではないがこれも21世紀韓国が記憶しなければならない古い「他者の目」だ。
中央日報(韓国語)
ttp://news.joins.com/article/3262124.html?ctg=1703
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変化は自ら作り出していくもの
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/14 10:47 投稿番号: [3428 / 3669]
アゲ代わりに・・・
晒しておきます。
記事入力 : 2008/08/10 09:33:29
韓国の変化は自ら作り出していくもの
【新刊】パク・ギテ著『サイバー外交官バンク』(ハンオン)
世界の中で消えた「東海(日本海)」の名を生き返らせたサイバー外交使節団「バンク(VANK)」の教育プログラムが本になった。
バンクは「Voluntary Agency Network of Korea」の略で、ネットの世界で外国人と友達になり、韓国について広報するボランティアのグループだ。一言で言えば、バンクは韓国の「サイバー外交官」だ。
最近、バンクは東海や高句麗問題と関し成果を挙げ、世間の関心も高い。しかし、「サイバー外交官」バンクが最も強調しているのは、こうした成果よりも「すべての変化の中心にあるのは自分だ」という視点だ。バンクの人々は「バンクのプログラムに従い行動していると、自然とこうした姿勢を悟ることができる」と話す。
「サイバー外交官」バンクはウェブサイト上にバラバラに掲載されていたコンテンツを体系的にまとめたり、従来のプログラムを大々的に強化したりしている。
瞬間的な愛国心や憤りではなく、持続的に外国の友人と関係を結んでいき、その中に真の韓国を発見し、自身の生き方や大韓民国の地位を徐々に高めていってほしい、という気持ちが込められている。
■パク・ギテ
1999年1月にサイバー外交使節団「バンク」のサイトを開設した。その後、教育人的資源部・文化観光部・国政広報処・ソウル市などの各政府部処(省庁)や、教育開発院・韓国情神文化研究院などの政府系団体、ダウム・インタパークなどの大手インターネットポータルサイト、そしてデジタル朝鮮日報・メトロなどメディア機関らと共に、「海外の韓国観における間違いの是正作業」「韓国を正しく伝える事業」「国家イメージ海外広報事業」を展開してきた。2000年に西京大学日本語日本文学科を卒業、キリスト教衛星放送のアシスタントディレクター、KBSワールドネット・アジアの広域ウェブプロデューサーを務めた後、01年11月に「韓国を正しく伝える民間企画団」を設立、現在は企画団長として活躍している。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
こうして改めて読み返すと、「ミジメ」の一言。
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Re: 日本に学問を伝授したという定説が誤り
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/08/11 01:20 投稿番号: [3427 / 3669]
>夫馬教授の研究によれば、朝鮮通信使たちは日本に一方的に学問を伝授する立場ではなかった。1719年の通信使だった申維翰(1681〜1752年)は、「『退渓集』(訳注:韓国の大儒者、李退渓の著作集)が(日本の)どの家でも声を出して読まれている」との記録を残したが、18世紀中葉以後事情が変わったというのだ。朝鮮が宋代の朱子学に埋没しているうちに、日本は伊藤仁斎、荻生徂徠などによって独自の学問世界を作っていった、という主張だ。夫馬教授は、「1764年の朝鮮通信使は、日本の最新学術情報の収集に熱心だった。この時、両国の学術関係は既に様変わりしていた」と主張する。
ストロー理論ってのがありますように、大昔から別に朝鮮経由でなくても本場中国の学問の直輸入が可能でしたからねぇ。
日本の儒学で興味深いのは、朱子学の普及と並行して、伊藤仁斎、荻生徂徠などがそれに対する懐疑や批判を行ない、それもまた普及するといった多様性が存在したことかと考えます。
この辺が朱子学一辺倒に縛られた朝鮮と最大の違いではないかと。
これは メッセージ 3422 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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Re: 歴史小説「グーテンベルクの朝鮮」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/06 02:35 投稿番号: [3426 / 3669]
高麗の金属活字とグーテンベルクの活版印刷との間のミッシングリンクとやらを「見つけ」そうだよなあ、朝鮮人ならば。(笑)
これは メッセージ 3424 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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Re: あげ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/08/06 01:23 投稿番号: [3425 / 3669]
>早く「創氏改名」読まなくっちゃ。
いろいろ周りのことを教えていただいたのにまだ読んでません。
その本、私の行きつけの図書館にも入ったんですが、ずっと貸出中だったり予約済みだったりでなかなか読めないんですよ。
先ほど、ようやく貸出予約ができましたので、来週読むつもりです。
これは メッセージ 3423 (sonoba_kagiri さん)への返信です.
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歴史小説「グーテンベルクの朝鮮」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/02 22:00 投稿番号: [3424 / 3669]
夢を持たないと人間生きていけない。
しかし夢を現実と思ってる人間は生きてはいけない。
現実と妄想の境界線を認識出来ない哀れな民族。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[本と人生]'グーテンベルクの朝鮮'
歴史小説<グーテンベルクの朝鮮>(イェダム発行)はバンク活動の新しい方向を提示した本だ。
過去、各国教科書と世界地図が韓国の歴史で中国と日本の属国の歴史と記述された内容をたくさん見てきた。バンクはこんな誤った世界の人々の歴史認識に対抗して世界に誇るに値する韓国の文化遺産を掘り出して世界人たちに広報したかった。この本はその中で見つけた大事なパンフレットだ。
韓国は中国と日本に付属した国ではなく、アジアと世界を変化させた国という認識を世界人たちに植えることができる契機がまさに私たちの金属活字にあると悟らせてくれる。高麗で開発され、朝鮮で発展した韓国の金属活字が西洋に伝わる、一名「活字ロード」を描いている。
世宗はハングルを全国民に普及するために蒋英実(チャン・ヨンシル)と石柱院(ソク・チュウォン)を明に秘密裡に送ってついに新しい活字を鋳造する。そして運命的に東西文化交流の中心地であるサマルカンドまで行くことになって、ドイツまで行ってグーテンベルクと会う。
そこで石柱院はグーテンベルクを手伝って新しい活字である金属活字を開発することになり、これを通じて42行聖書がヨーロッパ全域に普及するようになる。彼が持った情熱と創造力、東西の融合力が結局、世界史の重要な分岐点であるヨーロッパの宗教改革とルネッサンスを起こす踏板になる。
石柱院の人生は朝鮮の時代的使命、一歩進んで世界に向けた彼の使命から始まったと思う。私は石柱院が自分に金属活字を通じて与えられた召命を朝鮮とアジア、世界に向けて熾烈に広げることでそれが人類すべてに大きく寄与し文明史的発展をしかけたのだと思った。時代が自分に与えられた召命を見つけ、その召命への熱情を燃料にして進む石柱院の人生に熱い拍手を送ったのはそのためだ。
21世紀、韓国はアジアの中心国になるために進んでいる。アジアの中心国になるためには、世界へ通じる能力が一番必要だと思う。中心と言うのは情報が集まって、人が集まって、文化が集まる所だ。この本は集積を越えて融合を経て新しい価値を作り、世界へ噴き出し出す時、真正な中心国になることができるという事実を悟らせてくれた。独島名称をめぐる一連の事態を見守ったら、その意味が新しい。
http://news.hankooki.com/lpage/culture/200808/h2008080202481884210.htm
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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あげ
投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2008/07/30 03:03 投稿番号: [3423 / 3669]
早く「創氏改名」読まなくっちゃ。
いろいろ周りのことを教えていただいたのにまだ読んでません。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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日本に学問を伝授したという定説が誤り?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/27 23:07 投稿番号: [3422 / 3669]
えっと・・・
自国の先達が遺した文献を解読できない?
え?
それを外国の研究者に解読された?
ええっ!?
>「国内学界が、夫馬教授の主張を挑発的なものと受け止めて頑張ったら良い」
ここ突っ込むところですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18世紀に朝鮮・日本の学問が逆転?
〜
日本人学者の夫馬教授、新刊で挑発的問題提起
朝鮮は明・清時代、中国に700回を超える燕行使を送った。命懸けの渡海が必要だった日本にも12回の通信使を派遣した。朝鮮の外交使節は政治・経済交流だけではなく、当代一流の知識人として国際的知識交流も担当した。国境を行き交った朝鮮の士大夫(ソンビ)によって東アジア世界での国際学術大会が可能だったのだ。
朝鮮時代の燕行使・通信使を、当時の国際的学術交流の側面から分析した学術書が最近出た。朝鮮時代の韓・中・日の知識人世界に総合的に光を当てた『燕行使と通信使』が、それだ。著者は、日本人学者の夫馬進(ふま・すすむ)京都大学教授。夫馬教授の論文を翻訳して韓国で本の形にした。代表翻訳者である鄭台燮(チョン・テソプ)東国大学歴史教育科教授は、「韓国学界の先輩格である朝鮮時代の士大夫の国際的交流に光を当てる作業が、日本の学者によって先に試みられた。国内学界は反省しなければならない」と語った。国内学界では最近、燕行使と通信使への関心が高まっている。しかしこの両者を総合して、当時の知識伝播と受容を国際的視野をもって本格的に扱った研究は無かった、という指摘だ。
夫馬教授は、当時の朝鮮の士大夫たちが両国の知識人と取り交わした筆談資料を緻密に分析して、朝鮮の知識世界を解剖した。評価は冷静だ。「朝鮮の士大夫たちは明・清の知識人と対等の立場で学芸を論じ、『格下』の日本学界に学問を伝授した」という韓国学界の通説を覆す。
夫馬教授の研究によれば、朝鮮通信使たちは日本に一方的に学問を伝授する立場ではなかった。1719年の通信使だった申維翰(1681〜1752年)は、「『退渓集』(訳注:韓国の大儒者、李退渓の著作集)が(日本の)どの家でも声を出して読まれている」との記録を残したが、18世紀中葉以後事情が変わったというのだ。朝鮮が宋代の朱子学に埋没しているうちに、日本は伊藤仁斎、荻生徂徠などによって独自の学問世界を作っていった、という主張だ。夫馬教授は、「1764年の朝鮮通信使は、日本の最新学術情報の収集に熱心だった。この時、両国の学術関係は既に様変わりしていた」と主張する。
李退渓・李栗谷の学問に対する朝鮮の自尊心と「小中華」意識が、新しい学問に耳を傾けない「知的停滞」を生んだ、というのが夫馬教授の主張だ。夫馬教授は、「1826年に燕行使の一員として北京を訪問した申在植(シン・ジェシク)(1770〜?)が清の考証学者たちと行なった論争の中で、この朝鮮の士大夫は16世紀以降の学者を一人も推挙できなかった」と指摘する。東アジアの知識世界で朝鮮は孤立していたという評価だ。
鄭教授は、「国内学界が、夫馬教授の主張を挑発的なものと受け止めて頑張ったら良い」と語る。鄭教授によれば、夫馬教授は朝鮮・清・日本の士大夫らが筆文字で残した基礎資料を解読するために、数年にわたり草書を読む方法をわざわざ学ぶほど、学問に執拗な面があるという。朝鮮の士大夫が残した基礎資料すら国内学界が解読できないのでは、その資料に対する解釈の権威も日本学界に奪われるほかない、という憂慮だ。
中央日報(韓国語)
ttp://news.joins.com/article/3237902.html?ctg=17
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: ◆コリア関連書籍◆
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/23 19:58 投稿番号: [3421 / 3669]
age
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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文学のIT化
投稿者: tachstone 投稿日時: 2008/07/17 19:36 投稿番号: [3420 / 3669]
韓国では李箱文学賞作品や現代文学賞作品などは、すべてパソコンに入力されているようですね。ちがいますか?
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雑誌「朝鮮彙報」
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/07/13 01:13 投稿番号: [3419 / 3669]
大正9年まで朝鮮総督府が発行した月刊誌。
官報の転載や朝鮮の旧慣、歴史文化などについてのレポートや論文、あるいは鉄道運賃一覧表など総督府の施政に関わる様々なものを掲載した読み物であり、非常に興味深い記事が多い。
大正9年以降は雑誌「朝鮮」となる。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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朝鮮事情
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/07/08 01:42 投稿番号: [3418 / 3669]
シャルル・ダレ著
金容権訳
平凡社東洋文庫
当トピにて既にあげられているかもしれませんが、上げを兼ねてということでご寛恕をいただきたく。
フランス人司祭であったダレが、朝鮮で処刑された司教の残した資料を整理して1874年に出版したもの。
黄文雄が「朝鮮は清に毎年女性・牛・馬各三千を朝貢」云々の記述のソースとしてあくまでも疑義付きで揚げたことがある。但し、本文を読めばそれはダレや宣教師達も証明し得なかった伝聞でしかないことがわかる。
日本では明治15年に榎本武揚がポンペなる人物が訳した(おそらくはオランダ語)のをさらに日本語に抄訳して出版している。もっとも抄訳であるがゆえか、女性三千朝貢云々の部分自体が記載されていない。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: れ: 清史稿
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/07/04 00:08 投稿番号: [3417 / 3669]
>「清史稿」を、うっかり「チン・サゴ」と読んでしまったニダ。とほほ。
いえいえ、中国関連の人名地名等では意外とありがちなことですよ。明末には史可法という人物がいるのですが、知らない人が見れば歴史編纂関係の法律?なんて思ってしまいますし。
余談ですが、「清史稿」は現代普通語では「qing shi gao(チンシガオ)」と発音します。ご存知のように「事(shi)」は朝鮮語で「サ」と発音しますので、「史・事(shi)」=「サ」という図式ができ、朝鮮語で「サ」と発音する漢字の中国語発音は「shi」になるんだなぁという推測(逆も可)ができます。
こういう例(例外も多いですが)を押さえておけば語学もおもしろくなるかと。
これは メッセージ 3416 (red_mangou さん)への返信です.
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れ: 清史稿
投稿者: red_mangou 投稿日時: 2008/06/26 00:39 投稿番号: [3416 / 3669]
>清の正史。
「清史稿」を、うっかり「チン・サゴ」と読んでしまったニダ。とほほ。
これは メッセージ 3415 (toapanlang さん)への返信です.
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清史稿
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/06/26 00:09 投稿番号: [3415 / 3669]
清の正史。
中華民国時代に編纂されたが、「正史」のお墨付きを与えるべき王朝の皇帝が存在しなかったため「清史」ではなく「清史稿」のままである。
朝鮮については、卷五百二十六の列伝三百十三、属国一に記載されている。
下記の光緒帝二十一年の記事が有名ではある。
二十一年三月、馬関条約成、其第一款中国確認朝鮮為完全無欠独立自主之国、凡前此貢献等典礼皆廃之。蓋自崇徳二年李[イ宗]帰附、朝鮮為清属国者凡二百五十有八年、至是遂為独立自主国云。
…もっとも、このくだりを使わなくても、米朝修好通商条約の成立過程を調べれば、いっそうおもしろく「属国」についての理解が深まるかと。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: ◆コリア関連書籍◆
投稿者: hokori_takaki_monogoi_mindoku 投稿日時: 2008/06/21 13:06 投稿番号: [3414 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 「旧日本軍の残党」なんて
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/06/16 14:11 投稿番号: [3413 / 3669]
>その時期、「大日本帝国陸海軍」は厳然と存在していましたしね。
ええ。歴史用語を正確に使えないということは、歴史を論じるうえで基本的な素養能力が欠けているとしか判断し得ないわけで。方程式と同じで、論旨以前に前提・土台となる知識・情報がいい加減では、どんなまっとうな論理を持っていても、まともな解は出ません。
ひょっとすると、終戦の瞬間に日本軍が解体したなんて思い込んでいるのかもしれませんなぁ。
これは メッセージ 3412 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 「旧日本軍の残党」なんて
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/06/11 09:49 投稿番号: [3412 / 3669]
>つかね、この8月末の時点で「旧日本軍の残党」なんて存在しないし、用語一つも満足に使えねーのかと。
その時期、「大日本帝国陸海軍」は厳然と存在していましたしね。
これは メッセージ 3411 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 「浮島丸爆沈」の真相報告書
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/06/11 09:32 投稿番号: [3411 / 3669]
>まあ当時の日本政府はアメリカの上陸に対して日本人の売春婦を用意することが重大な当面の政策でしたから
>朝鮮人を早く朝鮮本国へ帰そうとしたわけで
それを面白くない日本人の旧日本軍の残党がなんらかの手段でいろいろやっていいるのですがこの浮島丸の事件も残党の仕業でしょう。
それを証明し得る史料は?
つかね、この8月末の時点で「旧日本軍の残党」なんて存在しないし、用語一つも満足に使えねーのかと。
>日本人が巻きこまれたのは結果的にそうなったので日本人も死んでいるから
日本人がしたのではないとはいえません。
んじゃ、「朝鮮人が巻きこまれたのは結果的にそうなったので朝鮮人も死んでいるから日本人がしたのとはいえません」っていうのも言えるわな。詭弁はいらねーんだよ。
>馬鹿にして金も払わずこき使っていた人間が戦勝国の人間として町をあるくのが当時の日本人には面白くなく早く朝鮮へ帰ってもらいたいというのが
日本人の気持ちだったのです。
徴用を解除された朝鮮人は日本内地に生活基盤もないのだから、早く本籍地に返すのが当然のこと。
むしろ日本政府の待機要請も聞かずに勝手に帰国しようとして乗船地に殺到し大混乱が起きたんだがネェ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=4za5aba5fbbqnabcbc&sid=1835396&mid=825とりあえず一次史料を出せ。話はそれから聞いてやるのw
これは メッセージ 3410 (bluesky070120 さん)への返信です.
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Re: 「浮島丸爆沈」の真相報告書
投稿者: bluesky070120 投稿日時: 2008/06/09 01:41 投稿番号: [3410 / 3669]
終戦直後日本政府は朝鮮人が反乱を起こすのではないかと恐れた
まあ当時の日本政府はアメリカの上陸に対して日本人の売春婦を用意することが重大な当面の政策でしたから
朝鮮人を早く朝鮮本国へ帰そうとしたわけで
それを面白くない日本人の旧日本軍の残党がなんらかの手段でいろいろやっていいるのですがこの浮島丸の事件も残党の仕業でしょう。
日本人が巻きこまれたのは結果的にそうなったので日本人も死んでいるから
日本人がしたのではないとはいえません。
馬鹿にして金も払わずこき使っていた人間が戦勝国の人間として町をあるくのが当時の日本人には面白くなく早く朝鮮へ帰ってもらいたいというのが
日本人の気持ちだったのです。
戦時中は朝鮮人の力で戦争遂行し戦後は朝鮮人の安い労働力で中小企業は発展し、その中で朝鮮人自身が日本人を使い立派な企業を経営する人たちもあらわれています。
これは メッセージ 3385 (toapanlang さん)への返信です.
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◆李朝滅亡◆
投稿者: red_mangou 投稿日時: 2008/06/05 16:07 投稿番号: [3409 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: ◆コリア関連書籍◆
投稿者: flute_ne 投稿日時: 2008/05/31 13:37 投稿番号: [3408 / 3669]
age
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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韓国詩を通じて見る「現代」という時代
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/05/25 23:01 投稿番号: [3407 / 3669]
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Re: 海苔養殖は日本より先ニダ
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2008/05/25 21:32 投稿番号: [3406 / 3669]
最近、韓国とは様々なことでこんなことがおこりがち。
私達の身近なものの歴史について詳しくならないと、
あっちにくわれてしまいそうな勢いを感じます。
これは メッセージ 3405 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 海苔養殖は日本より先ニダ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/05/20 08:27 投稿番号: [3405 / 3669]
>1714年当時、光陽県監だったホ・シムは金汝翼の墓標を書きながら「金汝翼は丙子胡乱の時、義憤から出陣してから太仁島で暮し、ナムソブで海苔養殖する方法を開発した」と記録した。金汝翼が太仁島で暮らした時期は1640年から1660年の間で、日本が最初の海苔養殖時期と主張する元禄時代の1688 年から1703年の間より、最高60年近く前のことだ。
これについては以下のようなものがあります。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=102761&st=writer_id&sw=numlk01「このような事情は粛宗40年(1714)当時光陽県監だった虚心(1713.4 1714.9在任)が作ったという金汝翼の墓標に記されている。 この墓標は残っていないが金海金氏家系図に残っている。」
つまり、半世紀後に書かれた伝記の類であってその碑文自体も残っておらず、家系図に書いてあるというだけの話なんですねぇ。
さらに言いますと、18世紀中盤から19世紀前半の人である丁若𨉷が『經世遺表』の第14冊「均役事目追議」で「海苔」にふれた際、方言で「朕(チム)」というなんて書いているんです。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=102973&st=writer_id&sw=numlk01ところが、現在では海苔を「キム」と言いますよね。「沈菜(チムチェ)」が「キムチ」に変化したのと同じく、チムからキムへと変化したのが、19世紀半ばから20世紀初頭までの間と推定されるので、17世紀の「金」氏による養殖起源説は怪しいものになってしまいます。
ただし、丁若𨉷が聞き間違えたとの可能性はないとはいえませんが、そうであったならば、丁を根拠にできないことになります。
つまり、金汝翼養殖起源説は音が変化してしまった後世の語彙から遡及した後付けの「伝説」と解釈せざるを得ず、かといって丁若𨉷の錯誤であるとすれば、丁の記述を根拠にすえている現在の韓国人の説は妥当性にヒビが入ると。あちらを立てればこちらが立たず。
これは メッセージ 3384 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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Re: 【「今の韓国・北朝鮮」
投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2008/05/13 02:06 投稿番号: [3404 / 3669]
北朝鮮を追い込むと暴発ではなく自爆ですけど、
これは メッセージ 3402 (wbc_champion2006 さん)への返信です.
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Re: 日本最古の文献より古い史料ニダ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/05/13 01:57 投稿番号: [3403 / 3669]
>なじぇか全文ハングルで綴られているニダが深く考えてはいけないニダ
原文が存在したとしても、勝手にハングル訳注だけのものを出したらアカンやんと(棒
>>1989年、日本の宮内庁書陵部に秘蔵されていたのを朴昌和が密かに書き写していたとされる筆写本が発見されるが、韓国の学会でも偽書だとするのが主流である。
>↑自分らで出したら、すぐ偽物だってバレちゃうから、わざわざ日本の宮内庁なんてからませてたんだろ。
いかにも連中が考えそうなことだよな。
そういや韓国の妄想小説の中にも閔妃殺害の真実を示す書類が宮内庁とかにあったなんて話があったよな。
ええ。浪人生が書いた小説「百済書記」でしたかな?
「皇居の地下の皇室図書館に日王家が百済の子孫という真実を記した書物が秘匿されている」なんていうのは都市伝説ならぬ日帝伝説の定型の一つのようですね。
というか、「ある人が宮内庁の書庫に忍び込んで書き取った」とかいう「田中上奏文」の来歴をパクッただけじゃねーのっていう気もしますがね(苦笑
>金大門の「花郎世紀」が発見されたというニュースに接した時、私も偽書なのは間違いないと思った。しかし、手に入れて検討してみた結果、問題はあまり簡単ではないと判断した。
「私」というのはこの記事を書いた人なんでしょうけど、史料の取り扱いについて専門的な知識と分析手法を持っていたんでしょうかねぇ?
>私のような考えを持つ人も少なくないようで、KBS‘歴史スペシャル’で何回かこの文献と関わる内容を放送したし、すでに多くの単行本が出版された。国文学や経済学などの分野でも「花郎世紀」の真実性を認める学者が現われている状況だ。
KBSの「歴史スペシャル」かよ。これまでも「百済の地方制度『担櫓』が日本に置かれていた」とかの与太を垂れ流してきた標準的なウリナラマンセー番組ですが何か?と。
しかも、専門外の国文学や経済学者の認識を何万個集めても、基本的に意味はないですわなぁ。必要なのは史料批判のみであり、それを高度な水準で成し得るのは基本的には専門家ですがと。
だいたい、三国史記などに「花郎世紀」なる書物の実在を証明するものはあるのかい?
これは メッセージ 3382 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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【「今の韓国・北朝鮮」がわかる本】
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/05/07 01:45 投稿番号: [3402 / 3669]
サブタイトルに「本当はヤバイ韓国経済」なんてあるから三橋さんの著書かと思ったら違うのね。
つまり、専門家の誰が見ても南チョソはヤヴァいと。(笑)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
《「今の韓国・北朝鮮」がわかる本―本当はヤバイ韓国経済!世界の最貧国北朝鮮の実体! (知的生きかた文庫 し 37-1) (文庫) 》
http://www.mikasashobo.co.jp/book/ISBN4-8379-7673-5/▼北朝鮮の核開発問題の行方は?▲韓国の大統領選挙後はどうなる?▲両国の今後の経済事情は?▲南北統一は可能なのか?▲拉致問題は解決するのか?――今の韓国・北朝鮮、そして日朝・日韓関係を考える上で欠かせないポイントを徹底解説!
【担当編集者からのひと言】S(男性)
日本における朝鮮半島(韓国・北朝鮮)の報道は、断片的かつ不確定なものが多く、とくに北朝鮮に関しては情報そのものが少ないため、正しく理解するのは困難な状況にあります。本書は、朝鮮半島問題の第一人者・重村智計先生が、最新情報を盛り込みながら、今の韓国・北朝鮮の実情をわかりやすく解説します。
■なぜ韓国経済は、失速したのか?
■なぜ韓国では大統領経験者が逮捕されるのか?
■なぜ「金正日は死んでいる」という説が流れるのか?
■なぜ北朝鮮は崩壊しないのか?
■なぜ「北朝鮮を追いつめると暴発する」という嘘がまかり通るのか?
■なぜ「拉致問題」が解決しない?
その7つの理由とは?
……この1冊で、「朝鮮半島問題」の争点が手に取るようにわかる!
文庫: 253ページ
出版社: 三笠書房 (2007/10)
ISBN-10: 4837976735
ISBN-13: 978-4837976738
発売日: 2007/10
商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
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〈本の紹介〉 「韓流」のうち外
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/05/02 09:58 投稿番号: [3401 / 3669]
東アジア研究の優れた一断面
本書は立命館大学コリア研究センター(徐勝所長)と南の権威ある出版社「創批」が、07年2月に共催した国際シンポジウム「開かれた東アジアに発信され、拡散する韓国文化力の可能性」の報告、講演、討論を一冊にまとめたものである。
全体の構成は、第1部「東アジアを構想する文化力」、第2部「『韓流』と日本」、第3部「『韓流』と東アジア」、第4部「『韓流』の底流」、それに「補論−韓流本の世界」であり、第1部は次の3人の講演が主軸となっている。
文芸評論家の崔元植・荷仁大学教授による「韓流、東アジア疎通の道具」。評論家の寺島実郎・日本総合研究所所長による「真の東アジア連携を求めて」。文芸評論家の白楽晴6.15宣言実践民族共同委員会南側代表「朝鮮半島の統一時代と日韓関係」。
崔元植は、韓流が中国で始まったこと、日本の韓流の濫觴が金芝河救援運動であったことを指摘し、韓流を卑俗化せず、それが華流・日流と相俟って東アジア諸国間のコミュニケーションの役割をになって、この地域の平和構築に寄与することの重要性を述べた。
寺島実郎は、日本が過去、アジア、とくに東アジアで犯した侵略行為を、ドイツがそうしたように、物心両面において徹底的に清算しないかぎり孤立すると警鐘を鳴らし、日本はアングロサクソン第一主義から脱出し、「韓流」をモメントに東アジアの一員としてこの地域の繁栄に尽力するべきだと論じた。
白楽晴は、現時点を「6.15時代=統一時代の入口」であると捉えて統一達成の可能性を明示し、ドイツともベトナムとも異なる「朝鮮半島式統一」の独自性と現実性を論証した。そして、日本が朝・日国交正常を早急に実現するようサポートすることで朝鮮の統一に貢献し、「日本社会の本当の改革とアジアへの復帰を進める」ことを願っている。
以上の3編は、直接的には韓流現象そのものを論じてはいないが、それらが本書の巻頭を飾っていること自体が、「韓流」の存在の意義を示しているといえる。
日本では、「韓流」は映画・テレビドラマ・音楽など、いうならばエンターテイメントの分野で流れ込んできた。しかし、南側から5人と在日3人、日本側から6人の識者たちの論考から成る本書をひもとけば、「韓流」が単に南の大衆文化の日本への浸透現象ではないことがよくわかる。ここで扱われているテーマは①朝鮮統一の展望②東アジアにおける日本のプレゼンスの如何③ジェンダー論議④レイシズム=民族差別批判⑤東アジア共同文化の創造⑥中国朝鮮族の朝鮮と中国で果たした解放闘争の意義⑦現代韓国文学と日本文学の比較と問題点の摘出⑧韓日大衆文化の相互作用⑨右翼ナショナリズムが生む嫌韓流の危険性など、多岐にわたる。
政治・経済・歴史・文化など極めて多角的にアプローチしているため、「寄せ集め」の印象を与えそうだが、それは皮相な見方である。
本書は「韓流」という窓を通して、東アジアの国々が解決すべき喫緊の諸課題を提起しつつ、その解決方法を示すか、あるいは模索しているという意味で、詳細な注釈、多様な資料の紹介も含めて、東アジア研究のすぐれた文献となっている。(徐勝、黄盛彬、庵逧由香編、お茶の水書房、2800円+税)(辛英尚
評論家)
[朝鮮新報 2008.4.19]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/06/0806j0419-00002.htm
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