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癒えない歴史の傷「創氏改名」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/31 04:08 投稿番号: [3434 / 3669]
だいたい、今だって朝鮮人と呼ばれると差別と感じるというくらい、もとから劣等感に苛まれてるミンジョク性じゃないか。
朝鮮人諸君は、まず自分達自身のそういう性格から見つめ直さないと、いつまでたっても誰かに責任を押しつけずにいられない心理状態から抜け出せないんじゃないかと思うんだがな。

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「創氏改名」水野直樹著、チョン・ソンテ翻訳、332ページ、1万6000ウォン

私のお母さんお名前は日帝末期、急に原田貞子に変わった。創氏改名をしなかったら子供達が学校から追い出されると家の大人たちが仕方なくそう決めたと言う。

今まで残っている母方の戸籍謄本には家の大人たちの名前が不慣れな日本式で書かれている。このように創氏改名は明らかな事実であり、歴史上のひりひり痛む傷だ。太平洋戦争の時の捕虜監視員として働いて戦犯として処刑された朝鮮人が最後に叫んだ言葉が「私の名前はそうではありません」だったとか。

それなのに日本の一部政治家などが創氏改名は強制ではなかった、と言い張っている。日本の京都大学人文科学研究所教授である著者はこの本を書いた目的を「このような日本での歴史認識を事実に基づいて正さなければならないと思ったから」と語った。創氏改名が日本植民支配の罪悪に属するという常識を土台に書いたのだ。

「日本の朝鮮支配と名前の政治学」という副題から分かるように、著者は創氏改名をモチーフにして植民支配の武断性と不条理を項目別にあげている。創氏改名を同化と皇民化の側面だけではなく、差別化の側面からも捕捉しようとしたり、積極的に応じたと知られた親日派の苦悩まで同時に描いたところに著者の思いが感じられる。

おもしろいのは著者が韓国語版序詞で明らかにした日本語版読者たちの反応だ。学校の同級生が急に日本名に変えて現われたことを理解できなかった人(もう80〜90代の高令だ)がこの本を読んで、創氏改名が何を意図したのかを理解できるようになったという内容の手紙を送ったこともある。

創氏改名に反対して検挙された人の弟が日本語版を読んで関連資料を送ってくださいと頼んできたこともあると言う。創氏改名の過ぎ去った歴史ではなく、まだ韓国人を苦しめる現実であることを見せてくれる事例には違いない。

同時に韓日関係の障害物と言う事実も一緒に見せてくれる。創氏改名をどのように理解しているかは韓日両国の歴史認識で大きな差を見せる分野の一つだからだ。この本は総督府文書と日本語新聞のような日本側1次史料を中心に成立した研究結果だ。したがってハングルになった朝鮮人の対応資料を掘り出す課題を韓国の学者たちに投げかけている。

チェ・インテック記者

中央日報(韓国語)
ttp://news.joins.com/article/3279656.html?ctg=17
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