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サムライを通じて見た日本

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/21 00:08 投稿番号: [3430 / 3669]
本自体は日本人の著作らしいし、本の内容もそんなに間違ってない。
暴力と書いてある部分を全部「武」と置き換えると日本人にも違和感の無い表現になると思う。

誉れを重んじ恥を知る武士の倫理観は恥を知らない朝鮮人には理解出来ないだろうな。

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暴力・名誉…サムライ通じて見た日本

サムライの国/ケガミ・エイコ作/ナム・ミョンス訳/ジシク・ノマド/2万8000ウォン

日本を象徴するキーワードとして普通‘菊’と‘刀’があげられる。このうち、刀は日本武士、すなわち‘サムライ’と結びつく。腹切り自殺で階級の名誉を守るという往年の力強い支配階級、サムライを通じて見た日本、日本人はどんな姿だろう。

「サムライの国」は日本の歴史を1000年間支配して来たサムライ階級の形成と変化を追跡することで現代日本人が持っている文化的心性を暴いた本だ。膨大な史料と歴史・文化・思想・心理学・文学など各分野の最新研究実積を総動員して、日本人の心性と文化的土台に敷かれている名誉の概念にメスを入れ、日本文化に対する理解を助ける。

著者は日本の歴史で暴力と所有の道で勝てという社会構造を土台にして「名誉」を中心にしたサムライ文化の変貌過程を分析した。日本の名誉文化の現代的形態とは対照的に、中世のサムライは暴力的で自分の主張が強い個人主義的な名誉文化を持ったという。

中世のサムライたちの大変荒いが個人的矜持と自立を強調する文化は彼らの「所有(土地を所有した領主)」と「暴力(専門的な武士階級)」の地平と密接に関わっている。これが遂に腹切り自殺という極端な文化を生むに至った。

腹切り自殺は本来、戦場で敗れた武士が個人の名誉を表明するために行った自殺形式だったが、徳川(1603〜1867)時代に確立された日本の腹切り自殺はサムライ階級だけで行われる死刑の制度的で意識的な形態だった。自殺と言うよりは斬首の一形式という主張だ。

ともすると独島を侵奪して、歴史を歪曲するなどミリタリズム復活を夢見る現代日本の政治家の血の中にもサムライ精神は流れている。

チョ・ジョンジン記者

世界日報(韓国語)
ttp://www.segye.com/Articles/NEWS/CULTURE/Article.asp?aid=20080815001106&subctg1=00&subctg2=00
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