夢の国「イラン」についていろいろ教えて
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
不老長寿の桃でしたか
投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/05 00:54 投稿番号: [399 / 3876]
fyojizzzzさん、こんばんわ。
すみません、「ばんとう」は「幡桃」ではなかったんですね。失礼致しました。
わざわざ調べてくださり、ありがとうございます。
「不老長寿の桃」だなんて、しかしその名にふさわしいくらい美味しいものでした。
fyojizzzzさんも今度またイランへ行く機会がありましたら、
是非お召しあがりになられてはいかがでしょう。
確かにイランにいた時も7月くらいで、日本でも7月くらいにその桃がありました。
高級果物店などではなく、地元のスーパーにありました。
値段は、普通の桃より高かったです。ハイ。
これは メッセージ 392 (fyojizzzz さん)への返信です.
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イラン映画ビデオ
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 23:48 投稿番号: [398 / 3876]
特別に映画好きというわけではなく、たまたまイランに関心をひかれるようにな
って、レンタル・ビデオ等でみたイラン映画を挙げてみます。
キアロスタミ監督
「友だちのうちはどこ」
「そして人生は続く」
「オリーブの林をぬけて」
「クローズ・アップ」
「桜桃の味」
「風がふくまま」
マフマルバフ監督
「サイクリスト」
「ギャベ」
「パンと植木鉢」
「カンダハール」(劇場)
マジッド・マシディ監督
「バダックー砂漠の少年」
「太陽は、ぼくの瞳」
ジャファール・パナヒ監督
「白い風船」
ラスール・サドレアメリ監督
「スニーカーの少女」(TV)
フルセッシュ監督
「石油地帯の子供たち」
マリヤム・シャフリアル(?)監督
「Daughter of the Sun」(TV?)
監督不詳
「ジョメ」
映像作品として客観的に楽しむというよりは、イランについて知りたい、という
不純な動機が勝っていますから、偏った評価しかできませんが、ほとんどの作品
にひかれています。
多くの作品は、なにげない日常の断面を淡々ときりとっているだけなのに、逆に
そこから人生の真実みたいなものが浮かび上がる、といった感じで、見る度に
いろんな発見があります。
とくに気に入ってるのは、「パンと植木鉢」「桜桃の味」「太陽はぼくの瞳」でしょうか。
これは メッセージ 387 (sefide2003jp さん)への返信です.
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可能性、ありですか
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 15:40 投稿番号: [396 / 3876]
sefideさん。
そうですか。
テヘランの例の友人が、突然、パスポートがもらえるまで
ということで、メール・アドレスを(おそらく)知り合い
のものへと替えてきました。
いままで、そんな可能性に思いがまったく及ばず、無邪気に
イランの国内問題なども話題にしてきましたが、自分の無知
を恥じています。
これは メッセージ 395 (sefide2003jp さん)への返信です.
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不確かですが
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/04 02:27 投稿番号: [395 / 3876]
電話に関しては、特定の家だけ傍受されるケースがあるとは聞きました。
メールはどうなんでしょうね。
ちなみに、郵便物は開閉されることはままあります。これは経験済みです。
これは メッセージ 394 (fyojizzzz さん)への返信です.
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つかぬことを、お尋ねしますが
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 02:23 投稿番号: [394 / 3876]
米国等がエシュロン(ECHLON)と呼ばれる通信諜報システムによって、電話や
e-mailなどを傍受、盗聴しているという話はよく聞きますが、イランではどうでしょうか?
日本からのメールが傍受されているなんてこと、ありうるんでしょうか?
もしご存知の方がいればお聞かせください。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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つかぬことを、お尋ねしますが
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 02:23 投稿番号: [394 / 3876]
米国等がエシュロン(ECHLON)と呼ばれる通信諜報システムによって、電話や
e-mailなどを傍受、盗聴しているという話はよく聞きますが、イランではどうでしょうか?
日本からのメールが傍受されているなんてこと、ありうるんでしょうか?
もしご存知の方がいればお聞かせください。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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マニアックなイラン料理のはなし
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/04 01:56 投稿番号: [393 / 3876]
トフィーさん、まだ家にいまーす。一体いつになるんだか(笑)恥ずかしがらず早く出ておいでーと、出っ腹をなでる毎日です。
ミールガーゼミー食べましたよー。
「ラシュト出身の友達から習った、おいしい料理をご馳走するわ」と言って得意満面に義姉が作ってくれたのですが茄子料理であんなにおいしいものは生まれて初めて食べました。シンプルな作り方なのに、絶品ですね!本家本元のカスピ海地方のミールガーゼミー、どんなお味なんでしょう。
あと北の方は、お魚がおいしいですね。
旅行先のレストランで夫が魚料理を注文したのですが(イランの魚って、鮮度悪いしシマリがない)と常々思っていた私は無難なところでキャバブをたのんでしまったのです。
で彼のを一口食べさせてもらい、自分の大失敗に気づいたのでした。
今度カスピ海に行くことがあったら、二度と同じ間違いは繰り返さないゾ。
そうそうコフテりーゼ、トマトスープ味と書きましたが、ざくろジュースなんですって!で具は豆も入っていたことを思い出しました。
ウチはケルマンシャー出身なので味付けが違うのかもしれません。味はフェセンジャンよりもさらにフルーティで甘みがある感じです。
ここのところ連続投稿しているのは、変なのかもしれないけれど、子供の誕生が近づいたせいで
自分を見つめなおす機会が増えたからだと思います。日本社会の歯車に乗っていた時の自分は、イランのことを忘れていた事がありました。
臨月に入り外出の機会が減り、逆に考える時間が増えたんですね。特に深夜、寝つけなくて。
でそんな時にここの掲示板を久しぶりに読ませて頂き、踏み込んだ内容の投稿が増えていたので、思わず参加したくなってしまったのです。
内容が重過ぎたかなーと投稿した後で後悔することもあるけれど、日本のマスコミでは紹介されることのない内容を敢えて投稿したいな、と思っています。(?らしい)というものでなく、あくまでも責任の所在のわかる内容でね。
どうぞこれからも、よろしくお願いします。
これは メッセージ 391 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/393.html
マニアックなイラン料理のはなし
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/04 01:56 投稿番号: [393 / 3876]
トフィーさん、まだ家にいまーす。一体いつになるんだか(笑)恥ずかしがらず早く出ておいでーと、出っ腹をなでる毎日です。
ミールガーゼミー食べましたよー。
「ラシュト出身の友達から習った、おいしい料理をご馳走するわ」と言って得意満面に義姉が作ってくれたのですが茄子料理であんなにおいしいものは生まれて初めて食べました。シンプルな作り方なのに、絶品ですね!本家本元のカスピ海地方のミールガーゼミー、どんなお味なんでしょう。
あと北の方は、お魚がおいしいですね。
旅行先のレストランで夫が魚料理を注文したのですが(イランの魚って、鮮度悪いしシマリがない)と常々思っていた私は無難なところでキャバブをたのんでしまったのです。
で彼のを一口食べさせてもらい、自分の大失敗に気づいたのでした。
今度カスピ海に行くことがあったら、二度と同じ間違いは繰り返さないゾ。
そうそうコフテりーゼ、トマトスープ味と書きましたが、ざくろジュースなんですって!で具は豆も入っていたことを思い出しました。
ウチはケルマンシャー出身なので味付けが違うのかもしれません。味はフェセンジャンよりもさらにフルーティで甘みがある感じです。
ここのところ連続投稿しているのは、変なのかもしれないけれど、子供の誕生が近づいたせいで
自分を見つめなおす機会が増えたからだと思います。日本社会の歯車に乗っていた時の自分は、イランのことを忘れていた事がありました。
臨月に入り外出の機会が減り、逆に考える時間が増えたんですね。特に深夜、寝つけなくて。
でそんな時にここの掲示板を久しぶりに読ませて頂き、踏み込んだ内容の投稿が増えていたので、思わず参加したくなってしまったのです。
内容が重過ぎたかなーと投稿した後で後悔することもあるけれど、日本のマスコミでは紹介されることのない内容を敢えて投稿したいな、と思っています。(?らしい)というものでなく、あくまでも責任の所在のわかる内容でね。
どうぞこれからも、よろしくお願いします。
これは メッセージ 391 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
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蟠桃(ばんとう)ー不老長寿の桃
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/04 01:07 投稿番号: [392 / 3876]
トフィーさん、こんばんわ
播桃って、一体なに?って状態で、読み方さえもわからなかったんですが、さすがインターネット、
見つかったので、ご存知ないひとのために、紹介(ほとんど引用)しておきますね。
中国原産の桃の一種で、トフィーさんのおっしゃるように、円い桃を踏みつぶしてぺったんこした
ような、そらまめを大きくしたような形に見えます。別名、ピントウあるいはザゼンモモとも言うそうです。
歴史は古いそうで、「西遊記の中で孫悟空が西王母の仙郷の桃園に入り、猪八戒といっしょに食べてし
まった不老長寿の桃はこの桃だと言われています。」
日本では7月から8月にかけて福島産などが出回るそうですが、値段は高めで高級果物店などで
売られるとのこと。どおりで、みたことがないはずだ。
これは メッセージ 390 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
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さらに食べ物ネタ!
投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/04 00:26 投稿番号: [391 / 3876]
セフィーデさんは、イラン料理をお作りになるのですね?
私はほとんど作れないので、どーしても食べたくなった場合はイランレストランに行くことになります。
ただ、セフィーデさんもおっしゃっているとおり「ママンジュンの味」にはなかなか出会えないですね。
イランにいる時ですら、レストランで食べるよりも家で食べたほうが断然おいしい場合もありました。
それと、「コフテリーゼ」は私も食べたことがあります。たぶん。
うちのは、フルーツとか入ってなかったような・・・。
味は、やけに酸っぱいトマトスープ肉団子煮込みってかんじで、私は苦手でした。
イラン料理の代表格みたいな「フェッセンジャン」もその地方によって味が違うみたいです。
テヘランのほうは甘いみたいですが、夫の地方では甘くはなかったです。
ただ、これも私の苦手な料理でした。
もともと偏食なのですが、これでもイラン料理はまだ食べ物が合ったほうです。
もし、イランのギーラーン地方へ行くことがあるならば、「ミールガーセミー」という料理をお勧めします。
卵・トマト・ナス・にんにくを使った料理です。
ナスもトマトもだめな私ですが、これは大丈夫!
それと、この地方だけのお菓子で「クルーチェ」というのがあります。
これは、甘党の方にはお勧めです!
「月餅」のような中にくるみあんが入ったお菓子で、特に焼きたては最高です。
ちなみにこの焼きたての物は、「フーマン」というところで買えます。
これは メッセージ 383 (sefide2003jp さん)への返信です.
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はじめまして、sefide2003jpさん
投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/02/03 23:44 投稿番号: [390 / 3876]
しばらく忙しくってパソコンから離れていると、こんなにも盛り上がっていてビックリ!!
sefide2003jpさん、今頃病院でしょうか。
fyojizzzzさんもおっしゃってましたが、
それにしてもほんとにすぐにでも子供が生まれそうな状況の中で
あのような文面ができるのは、しっかりと自分の考えを持っていらっしゃる方だなぁと思いました。
おそらくセフィーデさんと私、同年代くらいとお見受けしますが・・・。
今は、無事に元気な赤ちゃんがお生まれになることをお祈りします。
幡桃は、ペルシャ語で何?ということですが、夫に尋ねてもはっきりした答えがでませんでした。(あぁ、ほんとにイラン人かい?)
桃は、ギーラーン地方では(夫はその地方出身です。)「アシュタル」で
標準語だと「フルー」になると思います。
日本でその桃を買った所は、たまたま地元のスーパーで見つけました。
その時食べた物がいまいちだったのか、味は日本では普通の桃を食べたほうがおいしいと思います。
これは メッセージ 383 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/390.html
あるもんですね。
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/03 03:34 投稿番号: [389 / 3876]
たった今、ハージ・マルダニさんという在日イラン人の書いた『髭とヴェールと目玉焼き』という
本読み終えて、目が冴えてしまいました。イスラムや生活について、わかりやすく書かれたもの
なので、参考にはなったけど、ちょっと建前論が多いような。イスラム教徒はこうあらねばなら
ない、って感じかな。
sefideさん、本の紹介ありがとう。こんなにもあるなんて、うれしい驚きです。いくつかは、Amaxxx
で注文できたので、楽しみにまってます。
目とはちがって頭はもうろうとしてます。イラン映画も含めて、「遙かなるクルディスタン」の
感想は別の機会に。
他の方々!
おしゃべりに参加下さい。
では
これは メッセージ 388 (sefide2003jp さん)への返信です.
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Reイラン関連の本(加筆/訂正)
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/03 02:30 投稿番号: [388 / 3876]
以下を加筆訂正
[イランの社会的背景]
②チャドルの下から見たホメイニの国/新藤悦子(新潮社.1992年)
⑥イラン人の心/岡田恵美子(日本放送出版協会.1981年)
⑦緑のイラン/川地恵理子(アリアドネ企画.1996年)
[在日イラン人労働者関係]
⑨東京のキャバブのけむり/西山毅(ポット出版.1994年)
参考図書の追加です。
⑮カスピ海の空はむらさき色
イランに暮らした日々/ハギィギィ志雅子(日本放送出版協会.1987年)
⑯東京外国人アパート物語
汗と涙の「国際交流」記/相川俊英(新宿書房.1992年)
⑮は、国際結婚の先駆者的な著者による現地滞在記。30年前位のカスピ海地方に住んでいた著者のバイタリティには脱帽です。イラン人と結婚している女性に是非読んで頂きたい一冊。友人です。とても素敵な方です。
⑯はイラン人と友達づきあいをしていた著者の
交流記。男同士の友情っていいなあと思いました。笑える内容だった記憶があります。
☆あーあ、また今夜も途中で目が覚めちゃった。
もう一回寝直せるかしら。
これは メッセージ 387 (sefide2003jp さん)への返信です.
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イラン関連の本について
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 23:52 投稿番号: [387 / 3876]
イランについて知りたくて、乱読していた時期がありました。下記の一連の本の全ての内容を覚えている訳ではありませんが、参考になる部分はあったと思います。お時間がありましたら、ご一読下さい。
[イランの社会的背景]
①鞭と鎖の帝国ホメイニ師のイラン/高山正之文芸春秋.1988年初版)
②チャドルの下から見たホメイニの国/新藤悦子(新潮社)
③イラン日記
疎外と孤独の民衆/大野盛雄
(NHKブックス.1985年初版)
④イラン革命考察のために/大野盛雄(アジア経済研究所)
⑤物語
イランの歴史
誇り高きペルシアの系譜/宮田律(中央新書.2002年初版)
⑥イラン人の心/岡田恵美子(NHk出版)
⑦緑のイラン/著者名等失念しました。イラン人と結婚された日本人女性の現地滞在記です
[在日イラン人労働者関係]
⑧隣りのイラン人/岡田恵美子(平凡社.1988年初版)
⑨キャバブの香り/西山毅(出版社名失念)
[写真集など]
⑩週刊地球旅行NO.85
バビロンとペルセポリス(講談社.1999年12月2日号)
⑪FARDAあしたー映画「旅の途中で」より/宍戸開写真集(中央法規.2002年初版)
⑫地を這うように
長倉洋海全写真1980?95(新潮社.1996年初版)
[クルド関連]
⑬いちじくの木がたおれぼくの村が消えたークルドの少年の物語ージャミル.シェイクリー著
野木悦子訳
(梨の木舎.2001年初版)
⑭国家と犯罪/船戸与一(小学館.2000年初版)
⑤は出産入院中に読もうかと思ってます。
この作者さん親切な方で巻末に参考文献を大量に載せてくれています。fyojizzzzさんのように英語が堪能であれば海外の文献も読みたいのですが残念ながら私は日本語しか読解力はありませんので...しかし同室の妊婦さん達から浮いちゃう可能性はあるかもなあ...どうしようかな
⑫はイラン革命当時の写真が15ページ程度載っているだけです。長倉氏の写真は船戸の小説に通じるものがあります。亡くなったアフガンのマスード将軍の写真が印象的。
⑨の著者は代々木リトルテヘラン時代の知人。強制退去の手続き途中に変死した(恐らく
当局の暴行で殺害されたと思われる)アリジャングさん事件で、夫も私も関係していました。
当時のイラン人達がどういった生活を日本で強いられていたのかを知るのに、良い本です。
⑭はイランだけでなく各国のクルド問題に踏み込んでます。余談になりますが船戸氏のルポを週刊誌で読みサパティスタ運動を知ったのですが、動向に注目していたら日本大使館たてこもりという悲劇が起きてしまい、複雑な気持ちでした。
fyojizzzzさん「遥かなるクルディスタン」如何でしたか?興味はあったのですが、行けなかったので、よろしければご感想等お聞かせ下さい。
トルコのクルド人監督ユルマズギュネイ氏の「道」という映画をご存知ですか?投獄中に確か刑務所から指示をだして作りだされた映画、だったと思うのですが、10年くらい前のCBSドキュメントで紹介されていて「名作だ!」とピーターバラカンが絶賛していた記憶があります。これもいつか見れたらいいなあ。
しかし28兆円!恐るべしギャンブル。
お台場カジノ構想、国民がどーなってもイイという前提で考えるなら、確かに経済効果はあるのかも。石原の考えることは恐ろしい。ブッシュと同レベルでマジに怖いです。
fyojizzzzさんのお友達の件ですが、話したいことがたくさんあっても状況的にできないのではないかと思います。私もfyojizzzzさんに伝えたいことは多々あるのですが、掲示板では無理でしょうね。
ところで私は社会生活をしばらく休んでいました。脱お気楽OLの後のワタシ、無い頭を使ってかなり働きまして、脳ミソがオーバーヒートしちゃったんですねー。
ここの掲示板を読ませて戴いて、気分転換したりしていたのですが、とても投稿する元気がありませんでした。
最近やっと調子を取り戻しつつあります。
まだ皆さんに言っていなかったけど、このトピ私のためには凄く支えになっていたんですよー。イラン旅行の楽しい話、切実な話、イランから離れて暮らしていると忘れそうな感覚を取り戻させてくれるきっかけを作ってくれていました。ありがとう皆さん。
陣痛がなかなか始まらない。マイったなー、でも今晩はちゃんと眠らないとマズそうなので、このへんで失礼します。
これは メッセージ 386 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/387.html
イラン関連の本について
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 23:52 投稿番号: [387 / 3876]
イランについて知りたくて、乱読していた時期がありました。下記の一連の本の全ての内容を覚えている訳ではありませんが、参考になる部分はあったと思います。お時間がありましたら、ご一読下さい。
[イランの社会的背景]
①鞭と鎖の帝国ホメイニ師のイラン/高山正之文芸春秋.1988年初版)
②チャドルの下から見たホメイニの国/新藤悦子(新潮社)
③イラン日記
疎外と孤独の民衆/大野盛雄
(NHKブックス.1985年初版)
④イラン革命考察のために/大野盛雄(アジア経済研究所)
⑤物語
イランの歴史
誇り高きペルシアの系譜/宮田律(中央新書.2002年初版)
⑥イラン人の心/岡田恵美子(NHk出版)
⑦緑のイラン/著者名等失念しました。イラン人と結婚された日本人女性の現地滞在記です
[在日イラン人労働者関係]
⑧隣りのイラン人/岡田恵美子(平凡社.1988年初版)
⑨キャバブの香り/西山毅(出版社名失念)
[写真集など]
⑩週刊地球旅行NO.85
バビロンとペルセポリス(講談社.1999年12月2日号)
⑪FARDAあしたー映画「旅の途中で」より/宍戸開写真集(中央法規.2002年初版)
⑫地を這うように
長倉洋海全写真1980?95(新潮社.1996年初版)
[クルド関連]
⑬いちじくの木がたおれぼくの村が消えたークルドの少年の物語ージャミル.シェイクリー著
野木悦子訳
(梨の木舎.2001年初版)
⑭国家と犯罪/船戸与一(小学館.2000年初版)
⑤は出産入院中に読もうかと思ってます。
この作者さん親切な方で巻末に参考文献を大量に載せてくれています。fyojizzzzさんのように英語が堪能であれば海外の文献も読みたいのですが残念ながら私は日本語しか読解力はありませんので...しかし同室の妊婦さん達から浮いちゃう可能性はあるかもなあ...どうしようかな
⑫はイラン革命当時の写真が15ページ程度載っているだけです。長倉氏の写真は船戸の小説に通じるものがあります。亡くなったアフガンのマスード将軍の写真が印象的。
⑨の著者は代々木リトルテヘラン時代の知人。強制退去の手続き途中に変死した(恐らく
当局の暴行で殺害されたと思われる)アリジャングさん事件で、夫も私も関係していました。
当時のイラン人達がどういった生活を日本で強いられていたのかを知るのに、良い本です。
⑭はイランだけでなく各国のクルド問題に踏み込んでます。余談になりますが船戸氏のルポを週刊誌で読みサパティスタ運動を知ったのですが、動向に注目していたら日本大使館たてこもりという悲劇が起きてしまい、複雑な気持ちでした。
fyojizzzzさん「遥かなるクルディスタン」如何でしたか?興味はあったのですが、行けなかったので、よろしければご感想等お聞かせ下さい。
トルコのクルド人監督ユルマズギュネイ氏の「道」という映画をご存知ですか?投獄中に確か刑務所から指示をだして作りだされた映画、だったと思うのですが、10年くらい前のCBSドキュメントで紹介されていて「名作だ!」とピーターバラカンが絶賛していた記憶があります。これもいつか見れたらいいなあ。
しかし28兆円!恐るべしギャンブル。
お台場カジノ構想、国民がどーなってもイイという前提で考えるなら、確かに経済効果はあるのかも。石原の考えることは恐ろしい。ブッシュと同レベルでマジに怖いです。
fyojizzzzさんのお友達の件ですが、話したいことがたくさんあっても状況的にできないのではないかと思います。私もfyojizzzzさんに伝えたいことは多々あるのですが、掲示板では無理でしょうね。
ところで私は社会生活をしばらく休んでいました。脱お気楽OLの後のワタシ、無い頭を使ってかなり働きまして、脳ミソがオーバーヒートしちゃったんですねー。
ここの掲示板を読ませて戴いて、気分転換したりしていたのですが、とても投稿する元気がありませんでした。
最近やっと調子を取り戻しつつあります。
まだ皆さんに言っていなかったけど、このトピ私のためには凄く支えになっていたんですよー。イラン旅行の楽しい話、切実な話、イランから離れて暮らしていると忘れそうな感覚を取り戻させてくれるきっかけを作ってくれていました。ありがとう皆さん。
陣痛がなかなか始まらない。マイったなー、でも今晩はちゃんと眠らないとマズそうなので、このへんで失礼します。
これは メッセージ 386 (fyojizzzz さん)への返信です.
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コウノ鳥さん、まだですか
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/02 16:17 投稿番号: [386 / 3876]
あららー、sefideさん、そんな切迫した状態だったとは!
それにしても、決まり言葉でなんですが、「母は強し」ですね、とても陣痛に
苦しんでいる人の言葉とは思えない一連の投稿。いや、「女は強し」でしょうか。
「砂のクロニクル」推薦ありがとうございます。とにかく今は、イランに関する
ものなら、手当たり次第に読んでいきた
い心境なんで、早速、ネット注文しました。
79年のイスラム革命直前までのイラン国内状況については、現統治者の反シャー
プロパガンダもあってか、比較的資料も
見つかるのですが、革命後の批判勢力への対応等については、情報不足に悩んで
いました。
当の友人も、思い出すのがつらそうで、かろうじて、米国発のweb newsである
Iranian Timesなどにたまに掲載される当時のメモリーなどで想像をめぐらして
いました。
旅行者としての楽しい経験と、内から見た閉塞感(そうじゃないイラン人もたく
さんいるかもしれませんが・・・)のギャップがあまりに大きいだけに、かなり
憂鬱になってしまいます。
クルドについても、トルコ・フリークのぼくとしては、ひととおりの知識はもって
いたつもりですが、イランにおけるクルド問題には目が向きませんでした、とい
うより、やはり情報が少なかった。
以前、トルコ映画「遙かなるクルディスタン」を観たのですが、そのとき、売店
に積まれていた勝又郁子著『クルド・国なき民族のいま』を買って、はじめてイ
ランにも厳しいクルド問題があることを知りました。イ・イ戦争中におけるイラ
ン・クルドとイラク・クルドの反国家闘争を媒介にした奇妙な相克関係は壮絶な
ものがあったようですが、やりきれない
ほどのさびしさを感じます。
あららっと。これから入院しようとする人へのことばではないですね。
最後に、
パチンコ、2001年の売上が28兆円ですって。この数字、同年のトヨタ、
日産、ホンダを合わせた売上に匹敵するらしい。
確かに、クルドとは置かれた状況がまったく違うけど、在日韓国・朝鮮人のパ
ワーには圧倒されますね。
母子共に健やかなることを!はやいお帰りを待っています。
これは メッセージ 384 (sefide2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/386.html
3月のイランは
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 09:31 投稿番号: [385 / 3876]
ノールーズの準備をする家族連れで街は大騒ぎです。一年で一番活気づきます。
町中でバラのようなお香が漂い、ブティックはお客さんで一杯!布屋さんボタン屋さんのあるバザールでは経済観念のシッカリした奥様達が、家族の為に作る洋服の素材を求めて「イン、チャンデ?(おいくら?」と尋ね、まるでバーゲン会場さながらです。
イランの方って男女ともにミシンが使えて当たり前の世界なんですよねぇ。ワタシ、自慢じゃありませんけど糸かけをテキトーにしてたら家庭科室のミシン全部、作動不能にさせたツワモノなので、洋服を作ってしまうなんて、ヒェーって感じなんですが。
お年玉制度があるので、日本のポチ袋なぞ持っていたら、役に立つかもしれません。
ノールーズイブは深夜12時前に家族がハフスィン(Sで始まる七つの品物を並べた、いわば縁起物)を囲み、12時丁度に「サーレノーモバラキ!(新年おめでとう!)と言って、お互いに抱き合って頬にキスをしてました。
でお年玉配布タイムがあり、お菓子等をつまみはじめていましたね。
これは夫の実家で私が経験したことなので、その家庭によって違いはあるかもしれません。
13日目のスィズダべダールではピクニックに行き無病息災を願います。
この時、自家用車のボンネットにサブズを乗せ、揺れで自然に落とすという習慣があって(縁起を担いでるらしい)道路はサブズだらけになってしまいます。おもしろい習慣だなあと思いました。
その日は民族大移動日なので街は閑散とし山や河は黒山の人だかりになってるハズ。山を登る人人の列を見て芥川の「蜘蛛の糸」を連想しました。
ドロボーさんの大活躍の日とも言えるかも。
おみやげに関してはですねぇ、、、
何しろ親戚が多いですから、単価が安く、でもビンボーたらしくなく、かつ軽量なものをと、かなり悩みましたね。
ナプキンは余程親しくないと(コイツ非常識)と思われる危険性があるかも。
もし初めてのイラン訪問なのであれば、夫の家族の女性達に対しては、最大限の配慮が必要だと思います。
歓待されることは間違いないと思いますが、気が回るかどうかをかなり厳しい目でチェックされることは覚悟した方がイイかも。
ホスピタリティ精神があるということは、相手に対しても無言で同等のことを要求しているわけで
なかなかコワイですよー。
2回目以降は家族の方から「そんなにお土産に気を使わなくていいわ。アナタさえ来てくれれば」というお許し(?)を得たので、単価を下げましたが、第一回目は下記の通り。
夫の家族はイタリアの革靴を履いたりしていると聞いていたので、お義母様にはDutyfreeでエルメスのスカーフを持参。(これはかなり張り込んだ買い物で辛かった)
お姉さま方にはゴブラン調の刺繍の入ったリバーシブルの超軽量なバック(高そうに見えて実は1200円)とか、エイボンの特価化粧品、ブランド物のハンカチ。
子どもたちにはキティちゃん商品。
で、予備としてカワイメ系なシールを10シート位持っていったら、ものすごーく遠い親戚のお子が来たときに少量ずつカットしてあげることができました。
男性陣には3足1000円の靴下(オイオイ )
デザインのお洒落な100円ライター(ゴメンネ)
親戚は絵を描く人が多かったので、浮世絵のポストカードブック(これは一枚ずつ切り取れるので便利でした)
ちょっと重いので大変だけど、ファッション雑誌類は男女かかわらず喜ばれますね(私は何故か空港で荷物検査をされたことが無かったので、たまたまヌードが写っていたけど大丈夫でした)
ポイントは日本製か欧米系商品かなあ。韓国や中国のものは随分市場に出回っているので、現地に無いものの方がいいでしょうね。
ゲーマーな友達はプレステのソフトでいらなくなったものとか持って行ったら、換金性もあるせいか喜ばれたと言ってましたねえ。
ノールーズの里帰り、楽しいこと満載ではあるものの普段つきあいのない親戚までたーくさん来るハズだから、お土産は余分に持っていった方がいいかもしれませんね。
単価を落とすなら、男性陣。これ、大事です。
SUN
PRINCEさんの今後の進退にかかわってくるのは女性達。
姪っ子とかで、もしご主人に憧れを持って接していた子とかがいたら、ますます要注意。
初対面の男性は敵にはなりえません。ジョセーがこわいのです(笑)
ちなみに2回目の訪問からは、女性用の単価を下げたせいか、男性にも
まともなものを持って行ける様になり
ました。
これは メッセージ 347 (SUN__PRINCE さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/385.html
3月のイランは
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 09:31 投稿番号: [385 / 3876]
ノールーズの準備をする家族連れで街は大騒ぎです。一年で一番活気づきます。
町中でバラのようなお香が漂い、ブティックはお客さんで一杯!布屋さんボタン屋さんのあるバザールでは経済観念のシッカリした奥様達が、家族の為に作る洋服の素材を求めて「イン、チャンデ?(おいくら?」と尋ね、まるでバーゲン会場さながらです。
イランの方って男女ともにミシンが使えて当たり前の世界なんですよねぇ。ワタシ、自慢じゃありませんけど糸かけをテキトーにしてたら家庭科室のミシン全部、作動不能にさせたツワモノなので、洋服を作ってしまうなんて、ヒェーって感じなんですが。
お年玉制度があるので、日本のポチ袋なぞ持っていたら、役に立つかもしれません。
ノールーズイブは深夜12時前に家族がハフスィン(Sで始まる七つの品物を並べた、いわば縁起物)を囲み、12時丁度に「サーレノーモバラキ!(新年おめでとう!)と言って、お互いに抱き合って頬にキスをしてました。
でお年玉配布タイムがあり、お菓子等をつまみはじめていましたね。
これは夫の実家で私が経験したことなので、その家庭によって違いはあるかもしれません。
13日目のスィズダべダールではピクニックに行き無病息災を願います。
この時、自家用車のボンネットにサブズを乗せ、揺れで自然に落とすという習慣があって(縁起を担いでるらしい)道路はサブズだらけになってしまいます。おもしろい習慣だなあと思いました。
その日は民族大移動日なので街は閑散とし山や河は黒山の人だかりになってるハズ。山を登る人人の列を見て芥川の「蜘蛛の糸」を連想しました。
ドロボーさんの大活躍の日とも言えるかも。
おみやげに関してはですねぇ、、、
何しろ親戚が多いですから、単価が安く、でもビンボーたらしくなく、かつ軽量なものをと、かなり悩みましたね。
ナプキンは余程親しくないと(コイツ非常識)と思われる危険性があるかも。
もし初めてのイラン訪問なのであれば、夫の家族の女性達に対しては、最大限の配慮が必要だと思います。
歓待されることは間違いないと思いますが、気が回るかどうかをかなり厳しい目でチェックされることは覚悟した方がイイかも。
ホスピタリティ精神があるということは、相手に対しても無言で同等のことを要求しているわけで
なかなかコワイですよー。
2回目以降は家族の方から「そんなにお土産に気を使わなくていいわ。アナタさえ来てくれれば」というお許し(?)を得たので、単価を下げましたが、第一回目は下記の通り。
夫の家族はイタリアの革靴を履いたりしていると聞いていたので、お義母様にはDutyfreeでエルメスのスカーフを持参。(これはかなり張り込んだ買い物で辛かった)
お姉さま方にはゴブラン調の刺繍の入ったリバーシブルの超軽量なバック(高そうに見えて実は1200円)とか、エイボンの特価化粧品、ブランド物のハンカチ。
子どもたちにはキティちゃん商品。
で、予備としてカワイメ系なシールを10シート位持っていったら、ものすごーく遠い親戚のお子が来たときに少量ずつカットしてあげることができました。
男性陣には3足1000円の靴下(オイオイ )
デザインのお洒落な100円ライター(ゴメンネ)
親戚は絵を描く人が多かったので、浮世絵のポストカードブック(これは一枚ずつ切り取れるので便利でした)
ちょっと重いので大変だけど、ファッション雑誌類は男女かかわらず喜ばれますね(私は何故か空港で荷物検査をされたことが無かったので、たまたまヌードが写っていたけど大丈夫でした)
ポイントは日本製か欧米系商品かなあ。韓国や中国のものは随分市場に出回っているので、現地に無いものの方がいいでしょうね。
ゲーマーな友達はプレステのソフトでいらなくなったものとか持って行ったら、換金性もあるせいか喜ばれたと言ってましたねえ。
ノールーズの里帰り、楽しいこと満載ではあるものの普段つきあいのない親戚までたーくさん来るハズだから、お土産は余分に持っていった方がいいかもしれませんね。
単価を落とすなら、男性陣。これ、大事です。
SUN
PRINCEさんの今後の進退にかかわってくるのは女性達。
姪っ子とかで、もしご主人に憧れを持って接していた子とかがいたら、ますます要注意。
初対面の男性は敵にはなりえません。ジョセーがこわいのです(笑)
ちなみに2回目の訪問からは、女性用の単価を下げたせいか、男性にも
まともなものを持って行ける様になり
ました。
これは メッセージ 347 (SUN__PRINCE さん)への返信です.
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眠れないよー
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 07:20 投稿番号: [384 / 3876]
そんなに蹴らないでー、お腹痛くて眠れないしょぉ。
予定日を過ぎてしまいました。
ワタシが深夜にレスしているのは、一重にこの子の傍若無人な子宮内暴力にあります。
レス一覧を見るjと、私的掲示板と化していますが
こうでもしていないと、前駆陣痛が襲ってきたり胎動で苦しんだりと、自分が辛くなってしまうのです。
ある日突然現れなくなったら(ははぁ、入院したな)とご想像下さい。
帰ってきたときに、皆様の楽しい投稿がガンガン読めますように!
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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トフィーさん、はじめまして!幡桃って
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 07:11 投稿番号: [383 / 3876]
ペルシャ語で何と言う果物のことですか?
桃というからにはハルボゼではないのだと思いますが,、、もしハルボゼだったら多少まずくても日本で購入できるところを知りたいです。
イランの食べ物、美味しいですよねぇ。
自分で作ることもありますが、ママンの味には到底及びません。
時々禁断症状が出るんです。
で、夫と二人「ママンの料理が食べたいよぉ!」とお子様みたいにジタバタし、結局イランに電話してママンを困らせるという...カンペキ子どもです。素直に認めます、ハイ。
都内のイランレストランって、大体どこの店もメニューがかぶっていて「ママンジュンの味」には出会えなくないですか?
アブグシュト置いてある店もあるけど、ワタシ的にはイマフタツって感じがしてしまう。
そうそう食べ方としてはアブグシュトはそのままスープで食べるのが私も好みでした。
あとコフテりーぜという、トマトスープ肉団子煮込み(その肉団子の中にはナッツやフルーツが入っている)も好きでしたねー。
夫が寝ているので料理の説明が間違っているかもしれませんが「コフテリーゼ」この名前覚えておいて下さい。きっと損はさせまん(?!)
イランって...野菜や果物をたっぷり使った、とても賢い食文化の国という側面もありますよね。
全く食べられなかったという日本人妻の方も
いましたけど、私たちの口には合っていたんでしょうね。食べ物合わないと、辛くて長期滞在できなかったかも。ワタシ、ラッキーでした。
これは メッセージ 359 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
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トフィーさん、はじめまして!幡桃って
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 07:11 投稿番号: [383 / 3876]
ペルシャ語で何と言う果物のことですか?
桃というからにはハルボゼではないのだと思いますが,、、もしハルボゼだったら多少まずくても日本で購入できるところを知りたいです。
イランの食べ物、美味しいですよねぇ。
自分で作ることもありますが、ママンの味には到底及びません。
時々禁断症状が出るんです。
で、夫と二人「ママンの料理が食べたいよぉ!」とお子様みたいにジタバタし、結局イランに電話してママンを困らせるという...カンペキ子どもです。素直に認めます、ハイ。
都内のイランレストランって、大体どこの店もメニューがかぶっていて「ママンジュンの味」には出会えなくないですか?
アブグシュト置いてある店もあるけど、ワタシ的にはイマフタツって感じがしてしまう。
そうそう食べ方としてはアブグシュトはそのままスープで食べるのが私も好みでした。
あとコフテりーぜという、トマトスープ肉団子煮込み(その肉団子の中にはナッツやフルーツが入っている)も好きでしたねー。
夫が寝ているので料理の説明が間違っているかもしれませんが「コフテリーゼ」この名前覚えておいて下さい。きっと損はさせまん(?!)
イランって...野菜や果物をたっぷり使った、とても賢い食文化の国という側面もありますよね。
全く食べられなかったという日本人妻の方も
いましたけど、私たちの口には合っていたんでしょうね。食べ物合わないと、辛くて長期滞在できなかったかも。ワタシ、ラッキーでした。
これは メッセージ 359 (toffee_nut_latte03 さん)への返信です.
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うーン...困ったチャン!
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 01:16 投稿番号: [382 / 3876]
チャン、チュン、チョン
これを罵声の意味で使っているイラン人もいるだろうし、イタズラっ子が茶目ッ気をこめた挨拶がわりに言っているだけの場合もあると思うんだけどなー。
私、朝鮮人はしたたかで逞しいと思ってる。
「バカチョン」と呼ばれ、殴りあった人もいたかもしれない。現場を見たことないから知らないけど。
悔しい気持ちをどう処理するかは、その人次第。
パチンコ市場を作り上げ、焼肉を日本の食卓に定着させ、新宿、渋谷センター街...といった繁華街に多くの所有権を持ち、かつて祖先を強制連行した日本人を「雇用」する朝鮮人。
合法的かつ建設的な方法でリベンジしているその姿は、お見事!と思っちゃう。
hanbeitarouちゃん、アナタはお好きなようになさいませ。「アラシ」の為にお生まれになったのかもしれません(笑)
その道をお究めになるのもご自由です。私は路をふさぐつもりは毛頭ございません。永遠の旅をお続けなさい。
Hoda-hafez!サヨウナラお元気で。
(ひとりごと)
パチンコって人生を破壊するきっかけになるよなー。ドーパミン受容体を満たすため、更なる行為依存(ギャンブル等)を重ねるってーのは
薬物中毒等の物質依存と同じで人間を借金地獄へおとしめる訳だしさー。
パチンコってアッチでも流行ってんのかなあ。
日本で編み出されたギャンブルだとしたら、すっげー怖いよなあ。
大戦後、日本人がしょげてるときにさーパチンコ台せっせと開発して、それにハマった日本人にカネ貸してやって、さらにパチンコ台にカネ落とさせて、土地買って次の商売はじめちゃうんだから、すごいよ。
バカチョンなんて言っている方が馬鹿だっつーの。
これは メッセージ 378 (hanbeitarou さん)への返信です.
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うーン...困ったチャン!
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 01:16 投稿番号: [382 / 3876]
チャン、チュン、チョン
これを罵声の意味で使っているイラン人もいるだろうし、イタズラっ子が茶目ッ気をこめた挨拶がわりに言っているだけの場合もあると思うんだけどなー。
私、朝鮮人はしたたかで逞しいと思ってる。
「バカチョン」と呼ばれ、殴りあった人もいたかもしれない。現場を見たことないから知らないけど。
悔しい気持ちをどう処理するかは、その人次第。
パチンコ市場を作り上げ、焼肉を日本の食卓に定着させ、新宿、渋谷センター街...といった繁華街に多くの所有権を持ち、かつて祖先を強制連行した日本人を「雇用」する朝鮮人。
合法的かつ建設的な方法でリベンジしているその姿は、お見事!と思っちゃう。
hanbeitarouちゃん、アナタはお好きなようになさいませ。「アラシ」の為にお生まれになったのかもしれません(笑)
その道をお究めになるのもご自由です。私は路をふさぐつもりは毛頭ございません。永遠の旅をお続けなさい。
Hoda-hafez!サヨウナラお元気で。
(ひとりごと)
パチンコって人生を破壊するきっかけになるよなー。ドーパミン受容体を満たすため、更なる行為依存(ギャンブル等)を重ねるってーのは
薬物中毒等の物質依存と同じで人間を借金地獄へおとしめる訳だしさー。
パチンコってアッチでも流行ってんのかなあ。
日本で編み出されたギャンブルだとしたら、すっげー怖いよなあ。
大戦後、日本人がしょげてるときにさーパチンコ台せっせと開発して、それにハマった日本人にカネ貸してやって、さらにパチンコ台にカネ落とさせて、土地買って次の商売はじめちゃうんだから、すごいよ。
バカチョンなんて言っている方が馬鹿だっつーの。
これは メッセージ 378 (hanbeitarou さん)への返信です.
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fyojizzzzさん、こんにちは
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/01 23:55 投稿番号: [381 / 3876]
私もイランのカリグラフィ大好きです!
字と言うより創造芸術の域に達している気がしてなりません。
「私も書いてみたいな」
と、字の上手な夫にねだって葦のペンを日本で購入して挑戦したのですが、いやー難しい!
美術畑出身なので、芸術的なものには興味があったのですが、イランでは裸像モデルを使うなんてとんでもない話のようで油絵に関してだけは
いささか古典的かなーと感じました。
大学ではどういった指導があるのか分からないのですが、少なくとも義務教育の現場では教科書に掲載された絵を模写したりすることが主体になっていました。
模写の中でもセンスが磨かれることはあると思いますし、細密画(ミニアチュール)やペルシャじゅうたんの素晴らしさを考えると、体制に難があるだけでイラン人そのものは、芸術性高い人々なのだと思います。
現地で子どもに絵画指導をして欲しいと言われ
短期間ですが、教えたことがありました。
「赤く見えるリンゴ、その赤の下にある色は見えるかな」
りんごは赤、レモンは黄色。
そう教わってきた子どもたちにはビックリだったようです。
他界した私の父は、ヨーロッパをモチーフにすることが多い洋画家でした。
幼稚園の頃、青空を暗褐色の重暗い空として表現をし、先生に描き直すよう言われたそうです。
その後、才能を見出され生涯大好きな絵だけで
生きていけた幸せな人でした。
以前fyojizzzzさんも世界旅行者(社?)さんにおっしゃっていた通り、人の感性は多種多様だと思います。
ザーヤンデルートを小汚く見るのも一つの見方です。ただ人によっては、そこで積み重ねられてきた人々の哀歓を感じることもあると思います。
イランを好きになる、ならないを論議すること自体に意味を見出すことが私にはできないしfyojizzzzさんも恐らく、そうなのだと拝察します。
先程書いた、子どもたちのことですが...
その中から、空想上の花や生き物を描く子どもが現れました。
「変かな」と首をかしげて尋ねるその女の子に、
「とても綺麗だと私は思うわ。あなたには、そういう風に見える世界があるのね。楽しいね」と答えました。
枠にはめることが優先される社会は閉塞的にならざるを得ません。
その中で製作されるイラン映画。
押さえた表現の中でどうしてここまで人間の機微を描くことができるのだろうか、と改めてイラン人の
感受性の豊かさに驚かざるをえません。
ところで新潮文庫の「砂のクロニクル(上)(下)」(船戸与一
著)という小説をfyojizzzzさんにはお勧めしたいです。
万人向けでは無いと思いますが、現地でお会いになったご友人とのエピソードなどから考えますと、参考にはなるかと思います。
これは メッセージ 376 (fyojizzzz さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/381.html
fyojizzzzさん、こんにちは
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/01 23:55 投稿番号: [381 / 3876]
私もイランのカリグラフィ大好きです!
字と言うより創造芸術の域に達している気がしてなりません。
「私も書いてみたいな」
と、字の上手な夫にねだって葦のペンを日本で購入して挑戦したのですが、いやー難しい!
美術畑出身なので、芸術的なものには興味があったのですが、イランでは裸像モデルを使うなんてとんでもない話のようで油絵に関してだけは
いささか古典的かなーと感じました。
大学ではどういった指導があるのか分からないのですが、少なくとも義務教育の現場では教科書に掲載された絵を模写したりすることが主体になっていました。
模写の中でもセンスが磨かれることはあると思いますし、細密画(ミニアチュール)やペルシャじゅうたんの素晴らしさを考えると、体制に難があるだけでイラン人そのものは、芸術性高い人々なのだと思います。
現地で子どもに絵画指導をして欲しいと言われ
短期間ですが、教えたことがありました。
「赤く見えるリンゴ、その赤の下にある色は見えるかな」
りんごは赤、レモンは黄色。
そう教わってきた子どもたちにはビックリだったようです。
他界した私の父は、ヨーロッパをモチーフにすることが多い洋画家でした。
幼稚園の頃、青空を暗褐色の重暗い空として表現をし、先生に描き直すよう言われたそうです。
その後、才能を見出され生涯大好きな絵だけで
生きていけた幸せな人でした。
以前fyojizzzzさんも世界旅行者(社?)さんにおっしゃっていた通り、人の感性は多種多様だと思います。
ザーヤンデルートを小汚く見るのも一つの見方です。ただ人によっては、そこで積み重ねられてきた人々の哀歓を感じることもあると思います。
イランを好きになる、ならないを論議すること自体に意味を見出すことが私にはできないしfyojizzzzさんも恐らく、そうなのだと拝察します。
先程書いた、子どもたちのことですが...
その中から、空想上の花や生き物を描く子どもが現れました。
「変かな」と首をかしげて尋ねるその女の子に、
「とても綺麗だと私は思うわ。あなたには、そういう風に見える世界があるのね。楽しいね」と答えました。
枠にはめることが優先される社会は閉塞的にならざるを得ません。
その中で製作されるイラン映画。
押さえた表現の中でどうしてここまで人間の機微を描くことができるのだろうか、と改めてイラン人の
感受性の豊かさに驚かざるをえません。
ところで新潮文庫の「砂のクロニクル(上)(下)」(船戸与一
著)という小説をfyojizzzzさんにはお勧めしたいです。
万人向けでは無いと思いますが、現地でお会いになったご友人とのエピソードなどから考えますと、参考にはなるかと思います。
これは メッセージ 376 (fyojizzzz さん)への返信です.
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はははッ!
投稿者: hanbeitarou 投稿日時: 2003/02/01 23:55 投稿番号: [380 / 3876]
オイ妖怪f3nasa!
まだ、オマエ地球上にいたのか?
気味わりーヤロウだなあ。。
なんか、不気味な悪霊に取り付かれているみてえな気分だなあ。。。
ここは、おまえみてえなバカのくるとこじゃねえんだ。
今すぐ救急車呼んで精神病院に直行しろ!
オマエまじで変だよ??
早く注射打ってもらえよ。
これは メッセージ 379 (f3nasa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/380.html
ちょっと待ってくださいhanbeitarouさん
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/01 23:03 投稿番号: [379 / 3876]
もとい、半べそ・エディンム・太郎君。このトピでも他人様の迷惑を省みず、なんだか好き勝手に暴れているようですが、もう少し良識というものを養って下さい。
君に憑依している”エディンム”についてもう一度説明させて頂きますと、
古代シュメール、バビロニアにおいて信じられていた害悪をもたらす死霊の総称。エキンム(Ekimmu)とも呼ばれる。その名は「持ち上げられた者」という意味があり、幽体離脱した者の魂だとも、浮かばれない死者の魂で自分をちゃんと埋葬してくれなかったことを恨んで生者に災いをもたらすものだとも言われている。不和をばらまき、疫病を流行らせ、人間を破滅させることを望んでいて、人間に取り憑き、病気や災いをもたらしたりする。
(中略)
エディンムに憑かれた者は医学的な治療法では効果が無く、力のある神(エアなど)の呪文でのみ退散させられるとされる。
http://home.att.ne.jp/gamma/dug/sinmei/e.htm……強力な祭神を擁する神社で御祓いを受けることが、真っ当な人間としてやりなおすための唯一の救いの道ですぞ。
これは メッセージ 378 (hanbeitarou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/379.html
ちょっと待ってくださいhanbeitarouさん
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/02/01 23:03 投稿番号: [379 / 3876]
もとい、半べそ・エディンム・太郎君。このトピでも他人様の迷惑を省みず、なんだか好き勝手に暴れているようですが、もう少し良識というものを養って下さい。
君に憑依している”エディンム”についてもう一度説明させて頂きますと、
古代シュメール、バビロニアにおいて信じられていた害悪をもたらす死霊の総称。エキンム(Ekimmu)とも呼ばれる。その名は「持ち上げられた者」という意味があり、幽体離脱した者の魂だとも、浮かばれない死者の魂で自分をちゃんと埋葬してくれなかったことを恨んで生者に災いをもたらすものだとも言われている。不和をばらまき、疫病を流行らせ、人間を破滅させることを望んでいて、人間に取り憑き、病気や災いをもたらしたりする。
(中略)
エディンムに憑かれた者は医学的な治療法では効果が無く、力のある神(エアなど)の呪文でのみ退散させられるとされる。
http://home.att.ne.jp/gamma/dug/sinmei/e.htm……強力な祭神を擁する神社で御祓いを受けることが、真っ当な人間としてやりなおすための唯一の救いの道ですぞ。
これは メッセージ 378 (hanbeitarou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/379.html
ちょっと待ってくださいsefide2003jpさん
投稿者: hanbeitarou 投稿日時: 2003/02/01 22:34 投稿番号: [378 / 3876]
ちょっと待ってくださいsefide2003jpさん。
>子供レベルのジョークを飛ばしているイラン人に対し
憤怒を燃やすのは、勿体無い気がします。
といっていますが、大の大人が見ず知らずの人に対して、突然バカにした言葉を浴びせるのが、子供レベルの冗談なんでしょうか??
それに、中には殴り合い(下手すりゃ殺し合い)になったり、突然の無礼にたいして抗議したら
逆にリンチされた日本人の話も聞いた。。といっているのですよ?
これが
>まあ許容範囲の中でのデキゴトに過ぎませんでした
なんですか??
あなたは、神かお釈迦様の生まれ変わりなんですか??
もう少し差別と偏見の恐ろしさってものを考えてみてはいかがですか?
>とっとと忘れて次の楽しみを見つけるのも人生。
といっていますが、心の傷ってのはなかなか消えないものですよ。
いったい、彼らの見ず知らずの人に対する、いきなりの失礼無礼な態度はどこから生まれてくるのか
いまだに不思議でしょうがないのですが?
それとも、例えば日本人が、ただ道を歩いている外人に対して突然、無礼な言葉を浴びせてもそれは、子供のような冗談だから、スグに忘れろ、怒るのがおかしいんだ。。とでもいえるのですか??
>ワンタッチカメラの別名が「バカチョンカメラ」って呼ばれていたこと知ってるかしら。
それは、当然ボクも知っています!
これはボクも非常に腹立たしいことだと思います!
だから、コレを言われた朝鮮人は当然、その言葉を浴びせた日本人に対して怒るべきです!
ヘラヘラ愛想笑いしてやり過ごそうとするのは、ただのバカです!
あなたの言っていることは、このように
朝鮮人が蔑視用語を浴びせられても
ヘラヘラ笑って忘れてしまえといっているのと同じです!
これじゃ、いつまでたっても差別と蔑視は続くだけです!
正直いって、どうしたらいいのかわかりませんが
いいとこだけみて、悪いところは見ないようにしようという態度には納得できません!
これは メッセージ 373 (sefide2003jp さん)への返信です.
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>楽しみが増えた!
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/01 21:33 投稿番号: [377 / 3876]
すみません。途中でした。
要は、sefideさんのお話を読むのが
楽しみだ、ということです。
これは メッセージ 376 (fyojizzzz さん)への返信です.
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楽しみが増えた!
投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/01 21:29 投稿番号: [376 / 3876]
初めてのイラン旅行から、ようやく半年、イランのことが身近に感じられるようになって間もない
ぼくだから当たり前なんだろうけど、sefideさんのお話、いままで見えなかったり、見ようとしな
かった部分がさりげなく述べられていて思わず何度も読み返してしまいました。
sefideさんがかつて平凡なOLだったとは信じられませんが(そうではなかったでしょう)、それに
しても、文章を読みながら、よーく周りをみているなー、だから自分のこともよくわかるんだ、
なんて勝手に感心してしまいました。きっとご主人とのかかわりを通して、自分や日本社会と、
あるいはイランとも正面から向き合ってきたからかなって、推測しています。
それはそうと、ぼくの短いイラン体験でも、お話に納得する部分がずいぶんありました。
たとえば、イラン人の芸術愛好。まあ、旅行ガイドブックにもそのことは触れられていますが、
10日足らずの短期滞在で、何度もイラン人が芸術に親しんでる場面に遭遇しました。
エスファハンで夕食に招かれた若い夫婦の家、壁に数枚の幻想的な美人画がかけられていました。
思わず見入っていると、コンピューター技師である奥さんが趣味で描いたものだとのこと。とても
素人技には見えなかったのですが。
テヘランの友人の、その従兄は著名な画家とのこと。その家を訪問した折りは、旧作、新作と何枚もの
作品を居間に運び込んでくれて、即席の展覧会場になってしまいました。友人も彼から絵を習っているとのこと。
タブリーズでは、詩人たちの記念館にいきましたが、日本にある多くの文学館とちがって、たくさんの
人が訪れていて、驚きました。売店は詩集を買う人で押し合いへし合いでした。それにしても、
そこで見たカリグラフィは美しかった。
これは メッセージ 375 (sefide2003jp さん)への返信です.
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思い出②(夫との出会い)
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/01 06:19 投稿番号: [375 / 3876]
私は当時渋谷でOLをしていた。仕事は楽で、いかに楽しく遊ぶかに悩むような毎日を過ごしていた。いわゆる三高と呼ばれる彼氏とそろそろ結婚しようかと話し合いはじめた頃、現在の夫と出会ってしまった。
外国人が賃貸住宅を借り難いのは当時も今も変わりはない。その点を踏まえ、そのガイジンは仲介業の事務所を私の会社の近くで営んでいたのだった。
(イエローキャブを連れてヘラヘラしているようなオトコだな)彼の整った外見から、私は決め付けた。人を見る目には自信があった、ハズだった。
「週末は、代々木公園で外国人労働者支援グループの通訳として、イラン人達の労災や賃金不払い問題の相談を受けているんですよ」と彼は言った。遊んでそうな外見からは信じることができなかった。
_既にイラン人の家族連れと友達付き合いがあった私は望むと望まざると彼らの苦労は知っていたし、頼まれれば病院や役所に行ったりすることもあった。
でもそれは暇を持て余したOLが(人助けをする善人の私)を感じる為の新しいアソビだった。_
そんな欺瞞に満ちた、エセ善人の22の私にとって、哀れむ余地の無い堂々としたそのガイジンは正直言ってオモシロかった。
<注>
あえてガイジンというのは、当時の私にはガイジン(外の人、アウトサイダー)と外国人(外国から来た人)の区別がつかないくらいレベルだったことを明らかにしておきたいからです。
事務所を立ち上げる前は、配管工やバーテンをしていた、と彼は言った。日本人にイジワルをされ言い返すことも出来ないのが悔しくて日本語を必死に覚え、生活するにはせめて平仮名、カタカナの読み書きが必要だと独学で学んだのだと言う。
彼の事務所にはアイヌ人差別に関する切り抜きがあり、フリカナが振られていた。何でこんなものに興味を持っているんだろう??って私は思った。
「漢字はなかなか覚えられなくて」と残念そうに言う彼に対し「これは積み重ねだからねえ」と偉そうに私はコメントした気がする。
でも間もなく私は自分の無知さを知る羽目になる。日本の法律や歴史や時事問題に詳しい彼から、難しい質問をされ、ほとんど答えられなかったからだ。そんなこと考えたこと無かった。
だって知らなくても日本では生きていけるから。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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思い出②(夫との出会い)
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/01 06:19 投稿番号: [375 / 3876]
私は当時渋谷でOLをしていた。仕事は楽で、いかに楽しく遊ぶかに悩むような毎日を過ごしていた。いわゆる三高と呼ばれる彼氏とそろそろ結婚しようかと話し合いはじめた頃、現在の夫と出会ってしまった。
外国人が賃貸住宅を借り難いのは当時も今も変わりはない。その点を踏まえ、そのガイジンは仲介業の事務所を私の会社の近くで営んでいたのだった。
(イエローキャブを連れてヘラヘラしているようなオトコだな)彼の整った外見から、私は決め付けた。人を見る目には自信があった、ハズだった。
「週末は、代々木公園で外国人労働者支援グループの通訳として、イラン人達の労災や賃金不払い問題の相談を受けているんですよ」と彼は言った。遊んでそうな外見からは信じることができなかった。
_既にイラン人の家族連れと友達付き合いがあった私は望むと望まざると彼らの苦労は知っていたし、頼まれれば病院や役所に行ったりすることもあった。
でもそれは暇を持て余したOLが(人助けをする善人の私)を感じる為の新しいアソビだった。_
そんな欺瞞に満ちた、エセ善人の22の私にとって、哀れむ余地の無い堂々としたそのガイジンは正直言ってオモシロかった。
<注>
あえてガイジンというのは、当時の私にはガイジン(外の人、アウトサイダー)と外国人(外国から来た人)の区別がつかないくらいレベルだったことを明らかにしておきたいからです。
事務所を立ち上げる前は、配管工やバーテンをしていた、と彼は言った。日本人にイジワルをされ言い返すことも出来ないのが悔しくて日本語を必死に覚え、生活するにはせめて平仮名、カタカナの読み書きが必要だと独学で学んだのだと言う。
彼の事務所にはアイヌ人差別に関する切り抜きがあり、フリカナが振られていた。何でこんなものに興味を持っているんだろう??って私は思った。
「漢字はなかなか覚えられなくて」と残念そうに言う彼に対し「これは積み重ねだからねえ」と偉そうに私はコメントした気がする。
でも間もなく私は自分の無知さを知る羽目になる。日本の法律や歴史や時事問題に詳しい彼から、難しい質問をされ、ほとんど答えられなかったからだ。そんなこと考えたこと無かった。
だって知らなくても日本では生きていけるから。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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思い出①(90年頃 代々木)
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/01 06:05 投稿番号: [374 / 3876]
イランイラク戦争終結後の80年代後半から90年半ばにかけて、イラン人が一気に来日したことは記憶に新しい。
鋭い目元、太い眉、いささか大きすぎる感もある鼻。ダボダボズボンを履き、大きな声で仲間と喋りながら街を闊歩する姿は目立たないハズが無かった。
居酒屋、カラオケ、クラブ...日本人の20代、30代の人ならそんな所で遊ぶのが普通かもしれない。でもそんな娯楽の無い国から来たイラン人の楽しみと言えば、週末、公園で家族や友達とカーペットを敷き、キャバブを食らいながら談笑すること。
その文化をそっくりそのまま代々木公園で再現しただけだった。少なくとも最初は。
そのうち偽造テレカや麻薬の密売を始めたイラン人が現れたことは事実だし、その場を私も見たこともある。だからイラン人みんながイイとは言わない。マスコミに叩かれてもしょうがないことをしていたことを弁護するつもりもない。
でもだからと言って、機動隊を使ってイラン人を一網打尽に狩っていった日本のやり方にはやりきれなさを覚えた。
毎日厳しい労働条件のもと、肉体労働をしていたイラン人達にとって、日曜日に気のおけない仲間と会うことは大きな楽しみだったはずだし、戦争で疲弊した自国の家族に送金する為に来日したことを考えると入園料のかからない、自然豊かな代々木公園を待ち合わせ場所に選ぶのは、ごく当然のことだったと思う。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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思い出①(90年頃 代々木)
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/01 06:05 投稿番号: [374 / 3876]
イランイラク戦争終結後の80年代後半から90年半ばにかけて、イラン人が一気に来日したことは記憶に新しい。
鋭い目元、太い眉、いささか大きすぎる感もある鼻。ダボダボズボンを履き、大きな声で仲間と喋りながら街を闊歩する姿は目立たないハズが無かった。
居酒屋、カラオケ、クラブ...日本人の20代、30代の人ならそんな所で遊ぶのが普通かもしれない。でもそんな娯楽の無い国から来たイラン人の楽しみと言えば、週末、公園で家族や友達とカーペットを敷き、キャバブを食らいながら談笑すること。
その文化をそっくりそのまま代々木公園で再現しただけだった。少なくとも最初は。
そのうち偽造テレカや麻薬の密売を始めたイラン人が現れたことは事実だし、その場を私も見たこともある。だからイラン人みんながイイとは言わない。マスコミに叩かれてもしょうがないことをしていたことを弁護するつもりもない。
でもだからと言って、機動隊を使ってイラン人を一網打尽に狩っていった日本のやり方にはやりきれなさを覚えた。
毎日厳しい労働条件のもと、肉体労働をしていたイラン人達にとって、日曜日に気のおけない仲間と会うことは大きな楽しみだったはずだし、戦争で疲弊した自国の家族に送金する為に来日したことを考えると入園料のかからない、自然豊かな代々木公園を待ち合わせ場所に選ぶのは、ごく当然のことだったと思う。
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
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あ.の.ね.hanbeitarouさん
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/01 01:37 投稿番号: [373 / 3876]
アナタ純粋なのか人間練れてないのか?願わくば前者であって欲しい(笑)
差別は無くなってないよ、きっと。
ホントに悔しい思いしたんだろうね。でも逆を返せばアナタ今まで苦労してない幸せな人なのかもよー。
97年から98年にかけてイランに住んでいた時もモンゴル系に対する差別(私から見たらからかいの範囲)はあったよー。
去年3ヶ月間里帰りしたときもチャン、チュン、チョンとか言ってる人たち、いた、いた!
彼らには中国、韓国、日本の言葉の発音はメチャクチャ面白いらしくって、それを真似てるというウワサもあるけど、あんまりシツコク言われると私もキレたし、前述した通りペルシャ語で反撃したときもあったけど、まあ許容範囲の中でのデキゴトに過ぎませんでした。
ところでワンタッチカメラの別名が「バカチョンカメラ」って呼ばれていたこと知ってるかしら。
そんなの知ってるの30代以上の人だけかなー(笑)
それの由来ってサ「馬鹿でも朝鮮人でも扱える簡単なカメラ」っていう、もんのすごい差別が込められている訳ですよ。
あくまでも私見ですが...チャンチュンチョンっていうのはモンゴル系の言葉や顔立ちが異なっていることに対する(異質なモノに対しての好奇心)からなるお子様レベルのジョークに過ぎないけど「バカチョンカメラ」は当時の日本人が抱いていた在日朝鮮人に対する「存在そのもの」を否定するレイシズム思想から発生した言葉なのでは?
日本の中には、西高東低(欧米に対する妙な畏怖の念と、自分たちがアジア人なのに他の亜細亜各国を蔑む)意識は未だに残っている気がします。
パキスタンやトルコに旅行をしたアナタは亜細亜のことが好きで現地の人たちと友好的な思い出を作りたかったからこそ、イランで悔しい思いをしたのかもしれませんね(と勝手に推測し自己完結してしまうワタクシ)
だとしたら亜細亜人を蔑視したりしない素晴らしい日本人の一人であるアナタが子供レベルのジョークを飛ばしているイラン人に対し
憤怒を燃やすのは、勿体無い気がします。
忘れられないほど悔しかったのかもしれませんけど、4年間怒りを持ち続けたというのは余程社会人として閑を持て余しているんだなあ、ダイジョブかしらん?と要らぬ心配をしたりして。
嫌な思い出を引きずるのも人生、とっとと忘れて次の楽しみを見つけるのも人生。
私は後者を選びます。
これは メッセージ 372 (hanbeitarou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/373.html
あ.の.ね.hanbeitarouさん
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/01 01:37 投稿番号: [373 / 3876]
アナタ純粋なのか人間練れてないのか?願わくば前者であって欲しい(笑)
差別は無くなってないよ、きっと。
ホントに悔しい思いしたんだろうね。でも逆を返せばアナタ今まで苦労してない幸せな人なのかもよー。
97年から98年にかけてイランに住んでいた時もモンゴル系に対する差別(私から見たらからかいの範囲)はあったよー。
去年3ヶ月間里帰りしたときもチャン、チュン、チョンとか言ってる人たち、いた、いた!
彼らには中国、韓国、日本の言葉の発音はメチャクチャ面白いらしくって、それを真似てるというウワサもあるけど、あんまりシツコク言われると私もキレたし、前述した通りペルシャ語で反撃したときもあったけど、まあ許容範囲の中でのデキゴトに過ぎませんでした。
ところでワンタッチカメラの別名が「バカチョンカメラ」って呼ばれていたこと知ってるかしら。
そんなの知ってるの30代以上の人だけかなー(笑)
それの由来ってサ「馬鹿でも朝鮮人でも扱える簡単なカメラ」っていう、もんのすごい差別が込められている訳ですよ。
あくまでも私見ですが...チャンチュンチョンっていうのはモンゴル系の言葉や顔立ちが異なっていることに対する(異質なモノに対しての好奇心)からなるお子様レベルのジョークに過ぎないけど「バカチョンカメラ」は当時の日本人が抱いていた在日朝鮮人に対する「存在そのもの」を否定するレイシズム思想から発生した言葉なのでは?
日本の中には、西高東低(欧米に対する妙な畏怖の念と、自分たちがアジア人なのに他の亜細亜各国を蔑む)意識は未だに残っている気がします。
パキスタンやトルコに旅行をしたアナタは亜細亜のことが好きで現地の人たちと友好的な思い出を作りたかったからこそ、イランで悔しい思いをしたのかもしれませんね(と勝手に推測し自己完結してしまうワタクシ)
だとしたら亜細亜人を蔑視したりしない素晴らしい日本人の一人であるアナタが子供レベルのジョークを飛ばしているイラン人に対し
憤怒を燃やすのは、勿体無い気がします。
忘れられないほど悔しかったのかもしれませんけど、4年間怒りを持ち続けたというのは余程社会人として閑を持て余しているんだなあ、ダイジョブかしらん?と要らぬ心配をしたりして。
嫌な思い出を引きずるのも人生、とっとと忘れて次の楽しみを見つけるのも人生。
私は後者を選びます。
これは メッセージ 372 (hanbeitarou さん)への返信です.
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モンゴロイド蔑視はどうなったんですか?
投稿者: hanbeitarou 投稿日時: 2003/01/31 10:51 投稿番号: [372 / 3876]
イランは最悪でした!
4年ぐらい前にパキからトルコに抜けるために訪れたのですが
ものすごいモンゴロイド差別、蔑視でした!
我々モンゴロイドにとっては最低最悪の国で
殴り合いの喧嘩になった日本人男性もかなりいましたが。。。
そのころ、イランのテレビでもやたら中国人を馬鹿にしまくる番組がはやっていて、
イランのガキ(だけでなく大人も)がその番組を真似て
「チャン
チュン
チョン」と
モンゴロイドを見つけると
突然ものすごいバカにした態度をとってくるのです!
ムキになって喧嘩になって、逆にリンチを受けたなんて被害者の話も多くききました。
このトビを見ていると最近は以前のような
モンゴロイド蔑視はなくなったのでしょうか???
差別された側の僕としては非常に興味があるので
事実をご存じのかた、情報ください!
これは メッセージ 1 (jin114jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/372.html
んーこの感性、好きだなー。
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/01/31 05:20 投稿番号: [371 / 3876]
あなた様のコメントは限りなく同感できるものが多くて、親近感を覚えてしまいます。
イラン批判をする方に対して「ペルシャ語が少しでも話せれば、現地の人達と違った関わりができる」とおっしゃってましたね。
その通り!これはイランに限らずどこの国を旅行する時でも言えることだと思います。
私は夫の家族が教員ばかりという好条件だったお陰もあり、生活に苦労しない程度の会話と読み書きが現地滞在中にできるようになりました。
でもね、言葉が分かるというのはそれだけディープな関わりができてしまう訳で聞かなくていい悪口なども耳に入っちゃうんですよね。
「日本で生活したいから結婚したに決まってるよー」「騙されてるとも知らずカワイソウ よね」
夫と歩いていると、こんな露骨な会話が聞こえてくることがありました。最初は凹んでたときもあったし、引きこもり状態に陥ったことも。
でも、日本の学校でイジメ体験を乗り越えたワタクシ、こんなことじゃあ負けません!
乗り合いタクシーの中で、適齢期を過ぎつつある美女二人が
「ジャポ二のオンナなんて、目もオッパイも小っさいし、鼻は低いし、足は象みたいだし」「こーんなイイ女がイランにはいるのに」といった事を夫に聞こえるように囁いてたのです。
(おいおい、これでもDカップあるんだぞー。そりゃ足は太いかもしんない。でも顔は桜井幸子似だって褒められるんだからなー)と思いながら
「熟れた二つのヘンダワネ(イランスイカ)、重そうですね。美味しそうだけど、食べてくれるお客様いないと腐っちゃいそう」と満面の笑顔を作ってペルシャ語で言ってみました。
もちろん夫は大慌て!
「失礼!ヨメさん口が悪くって」とか言って謝ってました。それを聞いて運ちゃんはクククと笑いを噛み殺し、
美女たちは美しいマユゲを吊り上げ大きな目をもーっと大きくしてました。
当時日本人をおちょくったコメディ番組の影響があったからだと思いますが....
ガキんちょどもが左右の目を指で上げ下げしながら「ババ
チーニー、ママ
ジャポニー
ニニ
ビチャレー」(お父さん中国人、お母さん日本人、赤ちゃんかわいそう、の意味)と言いながら囲んできたことがありました。
ひるまず私は「タカシーカカシージッシュラーナッシャシー」(たかし、かかし、おしっこチビんなよ、の意味)と歌って二タっと笑い返しました。
現地のギャグを知っているとわかり、子供たちは
ビックリしてたけど、それから会うと恥ずかしそうに
「サラーム」と挨拶してくれるようになりました。
泣いたりムキになるといじめてくる、という法則は世界共通なのかな。
でも今の日本では、こんな反撃をする子供がいたら益々窮地に追い込むような陰湿なところがありそう。
イランの子供は屈折したところが無くて、仲良くなりやすかったですね。
これは メッセージ 315 (weshinelikeaburningstar さん)への返信です.
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んーこの感性、好きだなー。
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/01/31 05:20 投稿番号: [371 / 3876]
あなた様のコメントは限りなく同感できるものが多くて、親近感を覚えてしまいます。
イラン批判をする方に対して「ペルシャ語が少しでも話せれば、現地の人達と違った関わりができる」とおっしゃってましたね。
その通り!これはイランに限らずどこの国を旅行する時でも言えることだと思います。
私は夫の家族が教員ばかりという好条件だったお陰もあり、生活に苦労しない程度の会話と読み書きが現地滞在中にできるようになりました。
でもね、言葉が分かるというのはそれだけディープな関わりができてしまう訳で聞かなくていい悪口なども耳に入っちゃうんですよね。
「日本で生活したいから結婚したに決まってるよー」「騙されてるとも知らずカワイソウ よね」
夫と歩いていると、こんな露骨な会話が聞こえてくることがありました。最初は凹んでたときもあったし、引きこもり状態に陥ったことも。
でも、日本の学校でイジメ体験を乗り越えたワタクシ、こんなことじゃあ負けません!
乗り合いタクシーの中で、適齢期を過ぎつつある美女二人が
「ジャポ二のオンナなんて、目もオッパイも小っさいし、鼻は低いし、足は象みたいだし」「こーんなイイ女がイランにはいるのに」といった事を夫に聞こえるように囁いてたのです。
(おいおい、これでもDカップあるんだぞー。そりゃ足は太いかもしんない。でも顔は桜井幸子似だって褒められるんだからなー)と思いながら
「熟れた二つのヘンダワネ(イランスイカ)、重そうですね。美味しそうだけど、食べてくれるお客様いないと腐っちゃいそう」と満面の笑顔を作ってペルシャ語で言ってみました。
もちろん夫は大慌て!
「失礼!ヨメさん口が悪くって」とか言って謝ってました。それを聞いて運ちゃんはクククと笑いを噛み殺し、
美女たちは美しいマユゲを吊り上げ大きな目をもーっと大きくしてました。
当時日本人をおちょくったコメディ番組の影響があったからだと思いますが....
ガキんちょどもが左右の目を指で上げ下げしながら「ババ
チーニー、ママ
ジャポニー
ニニ
ビチャレー」(お父さん中国人、お母さん日本人、赤ちゃんかわいそう、の意味)と言いながら囲んできたことがありました。
ひるまず私は「タカシーカカシージッシュラーナッシャシー」(たかし、かかし、おしっこチビんなよ、の意味)と歌って二タっと笑い返しました。
現地のギャグを知っているとわかり、子供たちは
ビックリしてたけど、それから会うと恥ずかしそうに
「サラーム」と挨拶してくれるようになりました。
泣いたりムキになるといじめてくる、という法則は世界共通なのかな。
でも今の日本では、こんな反撃をする子供がいたら益々窮地に追い込むような陰湿なところがありそう。
イランの子供は屈折したところが無くて、仲良くなりやすかったですね。
これは メッセージ 315 (weshinelikeaburningstar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/l4a4n9qa1va5a4a5ia5sa1wa4ka4da4a4a4fa4a4a4ma4a4a4m65a4a8a4f_1/371.html
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