イラン関連の本について
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 23:52 投稿番号: [387 / 3876]
イランについて知りたくて、乱読していた時期がありました。下記の一連の本の全ての内容を覚えている訳ではありませんが、参考になる部分はあったと思います。お時間がありましたら、ご一読下さい。
[イランの社会的背景]
①鞭と鎖の帝国ホメイニ師のイラン/高山正之文芸春秋.1988年初版)
②チャドルの下から見たホメイニの国/新藤悦子(新潮社)
③イラン日記 疎外と孤独の民衆/大野盛雄
(NHKブックス.1985年初版)
④イラン革命考察のために/大野盛雄(アジア経済研究所)
⑤物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜/宮田律(中央新書.2002年初版)
⑥イラン人の心/岡田恵美子(NHk出版)
⑦緑のイラン/著者名等失念しました。イラン人と結婚された日本人女性の現地滞在記です
[在日イラン人労働者関係]
⑧隣りのイラン人/岡田恵美子(平凡社.1988年初版)
⑨キャバブの香り/西山毅(出版社名失念)
[写真集など]
⑩週刊地球旅行NO.85 バビロンとペルセポリス(講談社.1999年12月2日号)
⑪FARDAあしたー映画「旅の途中で」より/宍戸開写真集(中央法規.2002年初版)
⑫地を這うように 長倉洋海全写真1980?95(新潮社.1996年初版)
[クルド関連]
⑬いちじくの木がたおれぼくの村が消えたークルドの少年の物語ージャミル.シェイクリー著 野木悦子訳 (梨の木舎.2001年初版)
⑭国家と犯罪/船戸与一(小学館.2000年初版)
⑤は出産入院中に読もうかと思ってます。
この作者さん親切な方で巻末に参考文献を大量に載せてくれています。fyojizzzzさんのように英語が堪能であれば海外の文献も読みたいのですが残念ながら私は日本語しか読解力はありませんので...しかし同室の妊婦さん達から浮いちゃう可能性はあるかもなあ...どうしようかな
⑫はイラン革命当時の写真が15ページ程度載っているだけです。長倉氏の写真は船戸の小説に通じるものがあります。亡くなったアフガンのマスード将軍の写真が印象的。
⑨の著者は代々木リトルテヘラン時代の知人。強制退去の手続き途中に変死した(恐らく
当局の暴行で殺害されたと思われる)アリジャングさん事件で、夫も私も関係していました。
当時のイラン人達がどういった生活を日本で強いられていたのかを知るのに、良い本です。
⑭はイランだけでなく各国のクルド問題に踏み込んでます。余談になりますが船戸氏のルポを週刊誌で読みサパティスタ運動を知ったのですが、動向に注目していたら日本大使館たてこもりという悲劇が起きてしまい、複雑な気持ちでした。
fyojizzzzさん「遥かなるクルディスタン」如何でしたか?興味はあったのですが、行けなかったので、よろしければご感想等お聞かせ下さい。
トルコのクルド人監督ユルマズギュネイ氏の「道」という映画をご存知ですか?投獄中に確か刑務所から指示をだして作りだされた映画、だったと思うのですが、10年くらい前のCBSドキュメントで紹介されていて「名作だ!」とピーターバラカンが絶賛していた記憶があります。これもいつか見れたらいいなあ。
しかし28兆円!恐るべしギャンブル。
お台場カジノ構想、国民がどーなってもイイという前提で考えるなら、確かに経済効果はあるのかも。石原の考えることは恐ろしい。ブッシュと同レベルでマジに怖いです。
fyojizzzzさんのお友達の件ですが、話したいことがたくさんあっても状況的にできないのではないかと思います。私もfyojizzzzさんに伝えたいことは多々あるのですが、掲示板では無理でしょうね。
ところで私は社会生活をしばらく休んでいました。脱お気楽OLの後のワタシ、無い頭を使ってかなり働きまして、脳ミソがオーバーヒートしちゃったんですねー。
ここの掲示板を読ませて戴いて、気分転換したりしていたのですが、とても投稿する元気がありませんでした。
最近やっと調子を取り戻しつつあります。
まだ皆さんに言っていなかったけど、このトピ私のためには凄く支えになっていたんですよー。イラン旅行の楽しい話、切実な話、イランから離れて暮らしていると忘れそうな感覚を取り戻させてくれるきっかけを作ってくれていました。ありがとう皆さん。
陣痛がなかなか始まらない。マイったなー、でも今晩はちゃんと眠らないとマズそうなので、このへんで失礼します。
[イランの社会的背景]
①鞭と鎖の帝国ホメイニ師のイラン/高山正之文芸春秋.1988年初版)
②チャドルの下から見たホメイニの国/新藤悦子(新潮社)
③イラン日記 疎外と孤独の民衆/大野盛雄
(NHKブックス.1985年初版)
④イラン革命考察のために/大野盛雄(アジア経済研究所)
⑤物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜/宮田律(中央新書.2002年初版)
⑥イラン人の心/岡田恵美子(NHk出版)
⑦緑のイラン/著者名等失念しました。イラン人と結婚された日本人女性の現地滞在記です
[在日イラン人労働者関係]
⑧隣りのイラン人/岡田恵美子(平凡社.1988年初版)
⑨キャバブの香り/西山毅(出版社名失念)
[写真集など]
⑩週刊地球旅行NO.85 バビロンとペルセポリス(講談社.1999年12月2日号)
⑪FARDAあしたー映画「旅の途中で」より/宍戸開写真集(中央法規.2002年初版)
⑫地を這うように 長倉洋海全写真1980?95(新潮社.1996年初版)
[クルド関連]
⑬いちじくの木がたおれぼくの村が消えたークルドの少年の物語ージャミル.シェイクリー著 野木悦子訳 (梨の木舎.2001年初版)
⑭国家と犯罪/船戸与一(小学館.2000年初版)
⑤は出産入院中に読もうかと思ってます。
この作者さん親切な方で巻末に参考文献を大量に載せてくれています。fyojizzzzさんのように英語が堪能であれば海外の文献も読みたいのですが残念ながら私は日本語しか読解力はありませんので...しかし同室の妊婦さん達から浮いちゃう可能性はあるかもなあ...どうしようかな
⑫はイラン革命当時の写真が15ページ程度載っているだけです。長倉氏の写真は船戸の小説に通じるものがあります。亡くなったアフガンのマスード将軍の写真が印象的。
⑨の著者は代々木リトルテヘラン時代の知人。強制退去の手続き途中に変死した(恐らく
当局の暴行で殺害されたと思われる)アリジャングさん事件で、夫も私も関係していました。
当時のイラン人達がどういった生活を日本で強いられていたのかを知るのに、良い本です。
⑭はイランだけでなく各国のクルド問題に踏み込んでます。余談になりますが船戸氏のルポを週刊誌で読みサパティスタ運動を知ったのですが、動向に注目していたら日本大使館たてこもりという悲劇が起きてしまい、複雑な気持ちでした。
fyojizzzzさん「遥かなるクルディスタン」如何でしたか?興味はあったのですが、行けなかったので、よろしければご感想等お聞かせ下さい。
トルコのクルド人監督ユルマズギュネイ氏の「道」という映画をご存知ですか?投獄中に確か刑務所から指示をだして作りだされた映画、だったと思うのですが、10年くらい前のCBSドキュメントで紹介されていて「名作だ!」とピーターバラカンが絶賛していた記憶があります。これもいつか見れたらいいなあ。
しかし28兆円!恐るべしギャンブル。
お台場カジノ構想、国民がどーなってもイイという前提で考えるなら、確かに経済効果はあるのかも。石原の考えることは恐ろしい。ブッシュと同レベルでマジに怖いです。
fyojizzzzさんのお友達の件ですが、話したいことがたくさんあっても状況的にできないのではないかと思います。私もfyojizzzzさんに伝えたいことは多々あるのですが、掲示板では無理でしょうね。
ところで私は社会生活をしばらく休んでいました。脱お気楽OLの後のワタシ、無い頭を使ってかなり働きまして、脳ミソがオーバーヒートしちゃったんですねー。
ここの掲示板を読ませて戴いて、気分転換したりしていたのですが、とても投稿する元気がありませんでした。
最近やっと調子を取り戻しつつあります。
まだ皆さんに言っていなかったけど、このトピ私のためには凄く支えになっていたんですよー。イラン旅行の楽しい話、切実な話、イランから離れて暮らしていると忘れそうな感覚を取り戻させてくれるきっかけを作ってくれていました。ありがとう皆さん。
陣痛がなかなか始まらない。マイったなー、でも今晩はちゃんと眠らないとマズそうなので、このへんで失礼します。
これは メッセージ 386 (fyojizzzz さん)への返信です.