3月のイランは
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/02 09:31 投稿番号: [385 / 3876]
ノールーズの準備をする家族連れで街は大騒ぎです。一年で一番活気づきます。
町中でバラのようなお香が漂い、ブティックはお客さんで一杯!布屋さんボタン屋さんのあるバザールでは経済観念のシッカリした奥様達が、家族の為に作る洋服の素材を求めて「イン、チャンデ?(おいくら?」と尋ね、まるでバーゲン会場さながらです。
イランの方って男女ともにミシンが使えて当たり前の世界なんですよねぇ。ワタシ、自慢じゃありませんけど糸かけをテキトーにしてたら家庭科室のミシン全部、作動不能にさせたツワモノなので、洋服を作ってしまうなんて、ヒェーって感じなんですが。
お年玉制度があるので、日本のポチ袋なぞ持っていたら、役に立つかもしれません。
ノールーズイブは深夜12時前に家族がハフスィン(Sで始まる七つの品物を並べた、いわば縁起物)を囲み、12時丁度に「サーレノーモバラキ!(新年おめでとう!)と言って、お互いに抱き合って頬にキスをしてました。
でお年玉配布タイムがあり、お菓子等をつまみはじめていましたね。
これは夫の実家で私が経験したことなので、その家庭によって違いはあるかもしれません。
13日目のスィズダべダールではピクニックに行き無病息災を願います。
この時、自家用車のボンネットにサブズを乗せ、揺れで自然に落とすという習慣があって(縁起を担いでるらしい)道路はサブズだらけになってしまいます。おもしろい習慣だなあと思いました。
その日は民族大移動日なので街は閑散とし山や河は黒山の人だかりになってるハズ。山を登る人人の列を見て芥川の「蜘蛛の糸」を連想しました。
ドロボーさんの大活躍の日とも言えるかも。
おみやげに関してはですねぇ、、、
何しろ親戚が多いですから、単価が安く、でもビンボーたらしくなく、かつ軽量なものをと、かなり悩みましたね。
ナプキンは余程親しくないと(コイツ非常識)と思われる危険性があるかも。
もし初めてのイラン訪問なのであれば、夫の家族の女性達に対しては、最大限の配慮が必要だと思います。
歓待されることは間違いないと思いますが、気が回るかどうかをかなり厳しい目でチェックされることは覚悟した方がイイかも。
ホスピタリティ精神があるということは、相手に対しても無言で同等のことを要求しているわけで
なかなかコワイですよー。
2回目以降は家族の方から「そんなにお土産に気を使わなくていいわ。アナタさえ来てくれれば」というお許し(?)を得たので、単価を下げましたが、第一回目は下記の通り。
夫の家族はイタリアの革靴を履いたりしていると聞いていたので、お義母様にはDutyfreeでエルメスのスカーフを持参。(これはかなり張り込んだ買い物で辛かった)
お姉さま方にはゴブラン調の刺繍の入ったリバーシブルの超軽量なバック(高そうに見えて実は1200円)とか、エイボンの特価化粧品、ブランド物のハンカチ。
子どもたちにはキティちゃん商品。
で、予備としてカワイメ系なシールを10シート位持っていったら、ものすごーく遠い親戚のお子が来たときに少量ずつカットしてあげることができました。
男性陣には3足1000円の靴下(オイオイ )
デザインのお洒落な100円ライター(ゴメンネ)
親戚は絵を描く人が多かったので、浮世絵のポストカードブック(これは一枚ずつ切り取れるので便利でした)
ちょっと重いので大変だけど、ファッション雑誌類は男女かかわらず喜ばれますね(私は何故か空港で荷物検査をされたことが無かったので、たまたまヌードが写っていたけど大丈夫でした)
ポイントは日本製か欧米系商品かなあ。韓国や中国のものは随分市場に出回っているので、現地に無いものの方がいいでしょうね。
ゲーマーな友達はプレステのソフトでいらなくなったものとか持って行ったら、換金性もあるせいか喜ばれたと言ってましたねえ。
ノールーズの里帰り、楽しいこと満載ではあるものの普段つきあいのない親戚までたーくさん来るハズだから、お土産は余分に持っていった方がいいかもしれませんね。
単価を落とすなら、男性陣。これ、大事です。
SUN PRINCEさんの今後の進退にかかわってくるのは女性達。
姪っ子とかで、もしご主人に憧れを持って接していた子とかがいたら、ますます要注意。
初対面の男性は敵にはなりえません。ジョセーがこわいのです(笑)
ちなみに2回目の訪問からは、女性用の単価を下げたせいか、男性にも
まともなものを持って行ける様になり
ました。
町中でバラのようなお香が漂い、ブティックはお客さんで一杯!布屋さんボタン屋さんのあるバザールでは経済観念のシッカリした奥様達が、家族の為に作る洋服の素材を求めて「イン、チャンデ?(おいくら?」と尋ね、まるでバーゲン会場さながらです。
イランの方って男女ともにミシンが使えて当たり前の世界なんですよねぇ。ワタシ、自慢じゃありませんけど糸かけをテキトーにしてたら家庭科室のミシン全部、作動不能にさせたツワモノなので、洋服を作ってしまうなんて、ヒェーって感じなんですが。
お年玉制度があるので、日本のポチ袋なぞ持っていたら、役に立つかもしれません。
ノールーズイブは深夜12時前に家族がハフスィン(Sで始まる七つの品物を並べた、いわば縁起物)を囲み、12時丁度に「サーレノーモバラキ!(新年おめでとう!)と言って、お互いに抱き合って頬にキスをしてました。
でお年玉配布タイムがあり、お菓子等をつまみはじめていましたね。
これは夫の実家で私が経験したことなので、その家庭によって違いはあるかもしれません。
13日目のスィズダべダールではピクニックに行き無病息災を願います。
この時、自家用車のボンネットにサブズを乗せ、揺れで自然に落とすという習慣があって(縁起を担いでるらしい)道路はサブズだらけになってしまいます。おもしろい習慣だなあと思いました。
その日は民族大移動日なので街は閑散とし山や河は黒山の人だかりになってるハズ。山を登る人人の列を見て芥川の「蜘蛛の糸」を連想しました。
ドロボーさんの大活躍の日とも言えるかも。
おみやげに関してはですねぇ、、、
何しろ親戚が多いですから、単価が安く、でもビンボーたらしくなく、かつ軽量なものをと、かなり悩みましたね。
ナプキンは余程親しくないと(コイツ非常識)と思われる危険性があるかも。
もし初めてのイラン訪問なのであれば、夫の家族の女性達に対しては、最大限の配慮が必要だと思います。
歓待されることは間違いないと思いますが、気が回るかどうかをかなり厳しい目でチェックされることは覚悟した方がイイかも。
ホスピタリティ精神があるということは、相手に対しても無言で同等のことを要求しているわけで
なかなかコワイですよー。
2回目以降は家族の方から「そんなにお土産に気を使わなくていいわ。アナタさえ来てくれれば」というお許し(?)を得たので、単価を下げましたが、第一回目は下記の通り。
夫の家族はイタリアの革靴を履いたりしていると聞いていたので、お義母様にはDutyfreeでエルメスのスカーフを持参。(これはかなり張り込んだ買い物で辛かった)
お姉さま方にはゴブラン調の刺繍の入ったリバーシブルの超軽量なバック(高そうに見えて実は1200円)とか、エイボンの特価化粧品、ブランド物のハンカチ。
子どもたちにはキティちゃん商品。
で、予備としてカワイメ系なシールを10シート位持っていったら、ものすごーく遠い親戚のお子が来たときに少量ずつカットしてあげることができました。
男性陣には3足1000円の靴下(オイオイ )
デザインのお洒落な100円ライター(ゴメンネ)
親戚は絵を描く人が多かったので、浮世絵のポストカードブック(これは一枚ずつ切り取れるので便利でした)
ちょっと重いので大変だけど、ファッション雑誌類は男女かかわらず喜ばれますね(私は何故か空港で荷物検査をされたことが無かったので、たまたまヌードが写っていたけど大丈夫でした)
ポイントは日本製か欧米系商品かなあ。韓国や中国のものは随分市場に出回っているので、現地に無いものの方がいいでしょうね。
ゲーマーな友達はプレステのソフトでいらなくなったものとか持って行ったら、換金性もあるせいか喜ばれたと言ってましたねえ。
ノールーズの里帰り、楽しいこと満載ではあるものの普段つきあいのない親戚までたーくさん来るハズだから、お土産は余分に持っていった方がいいかもしれませんね。
単価を落とすなら、男性陣。これ、大事です。
SUN PRINCEさんの今後の進退にかかわってくるのは女性達。
姪っ子とかで、もしご主人に憧れを持って接していた子とかがいたら、ますます要注意。
初対面の男性は敵にはなりえません。ジョセーがこわいのです(笑)
ちなみに2回目の訪問からは、女性用の単価を下げたせいか、男性にも
まともなものを持って行ける様になり
ました。
これは メッセージ 347 (SUN__PRINCE さん)への返信です.