夢の国「イラン」についていろいろ教えて

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楽しみが増えた!

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/02/01 21:29 投稿番号: [376 / 3876]
初めてのイラン旅行から、ようやく半年、イランのことが身近に感じられるようになって間もない
ぼくだから当たり前なんだろうけど、sefideさんのお話、いままで見えなかったり、見ようとしな
かった部分がさりげなく述べられていて思わず何度も読み返してしまいました。

sefideさんがかつて平凡なOLだったとは信じられませんが(そうではなかったでしょう)、それに
しても、文章を読みながら、よーく周りをみているなー、だから自分のこともよくわかるんだ、
なんて勝手に感心してしまいました。きっとご主人とのかかわりを通して、自分や日本社会と、
あるいはイランとも正面から向き合ってきたからかなって、推測しています。

それはそうと、ぼくの短いイラン体験でも、お話に納得する部分がずいぶんありました。

たとえば、イラン人の芸術愛好。まあ、旅行ガイドブックにもそのことは触れられていますが、
10日足らずの短期滞在で、何度もイラン人が芸術に親しんでる場面に遭遇しました。

エスファハンで夕食に招かれた若い夫婦の家、壁に数枚の幻想的な美人画がかけられていました。
思わず見入っていると、コンピューター技師である奥さんが趣味で描いたものだとのこと。とても
素人技には見えなかったのですが。

テヘランの友人の、その従兄は著名な画家とのこと。その家を訪問した折りは、旧作、新作と何枚もの
作品を居間に運び込んでくれて、即席の展覧会場になってしまいました。友人も彼から絵を習っているとのこと。

タブリーズでは、詩人たちの記念館にいきましたが、日本にある多くの文学館とちがって、たくさんの
人が訪れていて、驚きました。売店は詩集を買う人で押し合いへし合いでした。それにしても、
そこで見たカリグラフィは美しかった。
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