んーこの感性、好きだなー。
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/01/31 05:20 投稿番号: [371 / 3876]
あなた様のコメントは限りなく同感できるものが多くて、親近感を覚えてしまいます。
イラン批判をする方に対して「ペルシャ語が少しでも話せれば、現地の人達と違った関わりができる」とおっしゃってましたね。
その通り!これはイランに限らずどこの国を旅行する時でも言えることだと思います。
私は夫の家族が教員ばかりという好条件だったお陰もあり、生活に苦労しない程度の会話と読み書きが現地滞在中にできるようになりました。
でもね、言葉が分かるというのはそれだけディープな関わりができてしまう訳で聞かなくていい悪口なども耳に入っちゃうんですよね。
「日本で生活したいから結婚したに決まってるよー」「騙されてるとも知らずカワイソウ よね」
夫と歩いていると、こんな露骨な会話が聞こえてくることがありました。最初は凹んでたときもあったし、引きこもり状態に陥ったことも。
でも、日本の学校でイジメ体験を乗り越えたワタクシ、こんなことじゃあ負けません!
乗り合いタクシーの中で、適齢期を過ぎつつある美女二人が 「ジャポ二のオンナなんて、目もオッパイも小っさいし、鼻は低いし、足は象みたいだし」「こーんなイイ女がイランにはいるのに」といった事を夫に聞こえるように囁いてたのです。
(おいおい、これでもDカップあるんだぞー。そりゃ足は太いかもしんない。でも顔は桜井幸子似だって褒められるんだからなー)と思いながら
「熟れた二つのヘンダワネ(イランスイカ)、重そうですね。美味しそうだけど、食べてくれるお客様いないと腐っちゃいそう」と満面の笑顔を作ってペルシャ語で言ってみました。
もちろん夫は大慌て!
「失礼!ヨメさん口が悪くって」とか言って謝ってました。それを聞いて運ちゃんはクククと笑いを噛み殺し、 美女たちは美しいマユゲを吊り上げ大きな目をもーっと大きくしてました。
当時日本人をおちょくったコメディ番組の影響があったからだと思いますが....
ガキんちょどもが左右の目を指で上げ下げしながら「ババ チーニー、ママ ジャポニー
ニニ ビチャレー」(お父さん中国人、お母さん日本人、赤ちゃんかわいそう、の意味)と言いながら囲んできたことがありました。
ひるまず私は「タカシーカカシージッシュラーナッシャシー」(たかし、かかし、おしっこチビんなよ、の意味)と歌って二タっと笑い返しました。
現地のギャグを知っているとわかり、子供たちは
ビックリしてたけど、それから会うと恥ずかしそうに
「サラーム」と挨拶してくれるようになりました。
泣いたりムキになるといじめてくる、という法則は世界共通なのかな。
でも今の日本では、こんな反撃をする子供がいたら益々窮地に追い込むような陰湿なところがありそう。
イランの子供は屈折したところが無くて、仲良くなりやすかったですね。
イラン批判をする方に対して「ペルシャ語が少しでも話せれば、現地の人達と違った関わりができる」とおっしゃってましたね。
その通り!これはイランに限らずどこの国を旅行する時でも言えることだと思います。
私は夫の家族が教員ばかりという好条件だったお陰もあり、生活に苦労しない程度の会話と読み書きが現地滞在中にできるようになりました。
でもね、言葉が分かるというのはそれだけディープな関わりができてしまう訳で聞かなくていい悪口なども耳に入っちゃうんですよね。
「日本で生活したいから結婚したに決まってるよー」「騙されてるとも知らずカワイソウ よね」
夫と歩いていると、こんな露骨な会話が聞こえてくることがありました。最初は凹んでたときもあったし、引きこもり状態に陥ったことも。
でも、日本の学校でイジメ体験を乗り越えたワタクシ、こんなことじゃあ負けません!
乗り合いタクシーの中で、適齢期を過ぎつつある美女二人が 「ジャポ二のオンナなんて、目もオッパイも小っさいし、鼻は低いし、足は象みたいだし」「こーんなイイ女がイランにはいるのに」といった事を夫に聞こえるように囁いてたのです。
(おいおい、これでもDカップあるんだぞー。そりゃ足は太いかもしんない。でも顔は桜井幸子似だって褒められるんだからなー)と思いながら
「熟れた二つのヘンダワネ(イランスイカ)、重そうですね。美味しそうだけど、食べてくれるお客様いないと腐っちゃいそう」と満面の笑顔を作ってペルシャ語で言ってみました。
もちろん夫は大慌て!
「失礼!ヨメさん口が悪くって」とか言って謝ってました。それを聞いて運ちゃんはクククと笑いを噛み殺し、 美女たちは美しいマユゲを吊り上げ大きな目をもーっと大きくしてました。
当時日本人をおちょくったコメディ番組の影響があったからだと思いますが....
ガキんちょどもが左右の目を指で上げ下げしながら「ババ チーニー、ママ ジャポニー
ニニ ビチャレー」(お父さん中国人、お母さん日本人、赤ちゃんかわいそう、の意味)と言いながら囲んできたことがありました。
ひるまず私は「タカシーカカシージッシュラーナッシャシー」(たかし、かかし、おしっこチビんなよ、の意味)と歌って二タっと笑い返しました。
現地のギャグを知っているとわかり、子供たちは
ビックリしてたけど、それから会うと恥ずかしそうに
「サラーム」と挨拶してくれるようになりました。
泣いたりムキになるといじめてくる、という法則は世界共通なのかな。
でも今の日本では、こんな反撃をする子供がいたら益々窮地に追い込むような陰湿なところがありそう。
イランの子供は屈折したところが無くて、仲良くなりやすかったですね。
これは メッセージ 315 (weshinelikeaburningstar さん)への返信です.