あ.の.ね.hanbeitarouさん
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/02/01 01:37 投稿番号: [373 / 3876]
アナタ純粋なのか人間練れてないのか?願わくば前者であって欲しい(笑)
差別は無くなってないよ、きっと。
ホントに悔しい思いしたんだろうね。でも逆を返せばアナタ今まで苦労してない幸せな人なのかもよー。
97年から98年にかけてイランに住んでいた時もモンゴル系に対する差別(私から見たらからかいの範囲)はあったよー。
去年3ヶ月間里帰りしたときもチャン、チュン、チョンとか言ってる人たち、いた、いた!
彼らには中国、韓国、日本の言葉の発音はメチャクチャ面白いらしくって、それを真似てるというウワサもあるけど、あんまりシツコク言われると私もキレたし、前述した通りペルシャ語で反撃したときもあったけど、まあ許容範囲の中でのデキゴトに過ぎませんでした。
ところでワンタッチカメラの別名が「バカチョンカメラ」って呼ばれていたこと知ってるかしら。
そんなの知ってるの30代以上の人だけかなー(笑)
それの由来ってサ「馬鹿でも朝鮮人でも扱える簡単なカメラ」っていう、もんのすごい差別が込められている訳ですよ。
あくまでも私見ですが...チャンチュンチョンっていうのはモンゴル系の言葉や顔立ちが異なっていることに対する(異質なモノに対しての好奇心)からなるお子様レベルのジョークに過ぎないけど「バカチョンカメラ」は当時の日本人が抱いていた在日朝鮮人に対する「存在そのもの」を否定するレイシズム思想から発生した言葉なのでは?
日本の中には、西高東低(欧米に対する妙な畏怖の念と、自分たちがアジア人なのに他の亜細亜各国を蔑む)意識は未だに残っている気がします。
パキスタンやトルコに旅行をしたアナタは亜細亜のことが好きで現地の人たちと友好的な思い出を作りたかったからこそ、イランで悔しい思いをしたのかもしれませんね(と勝手に推測し自己完結してしまうワタクシ)
だとしたら亜細亜人を蔑視したりしない素晴らしい日本人の一人であるアナタが子供レベルのジョークを飛ばしているイラン人に対し
憤怒を燃やすのは、勿体無い気がします。
忘れられないほど悔しかったのかもしれませんけど、4年間怒りを持ち続けたというのは余程社会人として閑を持て余しているんだなあ、ダイジョブかしらん?と要らぬ心配をしたりして。
嫌な思い出を引きずるのも人生、とっとと忘れて次の楽しみを見つけるのも人生。
私は後者を選びます。
これは メッセージ 372 (hanbeitarou さん)への返信です.
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