頑張れパレスチナ!(第2版)

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アゲ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/06/12 10:04 投稿番号: [320 / 2525]
ておきます。

Re:ReRe とびずれですが

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/06/04 20:11 投稿番号: [319 / 2525]
kokunanさん   桜の実ってさくらんぼだよ

お店で売っているし   ひむかは大好き

やまもももスーパーとかで売っています。普通は赤い実を焼酎につけますが、青い実を塩づけにしてお薬にもできます

Re:Re とびずれですが

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/06/03 22:55 投稿番号: [318 / 2525]
今日は暑いですね。暑いし、空は霞んでるし

>宮崎はフェニックスの木がやたらうえてありますが、相模原市はいたるところに桜の木が植えてあります。街路樹や公園や駅や川べりにはかならず植えてあってどこにいてもお花見ができそうです桜の花はすご〜くきれいだけど一瞬で消えてしまいますよね

私のマンションの側にも川が流れていて、桜があるんですが数は少ないです。でも山がすぐ近くにあり、春先にいくときれいなんですが、私としては町中で見かける桜はいつもソメイヨシノばかりなので違う種類の桜を植えてほしいって感じです。

>宮崎にいるときにアパートに庭に植えたヤマモモとびわの木はぐんぐん成長して実がたくさんなっていましたが、こちらの桜には実が全然ないんですよ。どこの木にも   都会の木って実をつけないんですね

ヤマモモの木とはうらやましいです。あまり食べたこともありませんが。桜の実って、最近注意を払っていないので分かりませんが、どうなんでしょうね?   小学校のときは記憶がありますが。かなりまずかったという記憶ですけど。

Re:Re とびずれですが

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/06/02 22:48 投稿番号: [317 / 2525]
kokunanさん   今日は桜前線のご返事も書かないままだったな
となんとなく思いながら過ごした一日でした。

宮崎はフェニックスの木がやたらうえてありますが、相模原市はいたるところに桜の木が植えてあります。街路樹や公園や駅や川べりにはかならず植えてあってどこにいてもお花見ができそうです桜の花はすご〜くきれいだけど一瞬で消えてしまいますよね

宮崎にいるときにアパートに庭に植えたヤマモモとびわの木はぐんぐん成長して実がたくさんなっていましたが、こちらの桜には実が全然ないんですよ。どこの木にも   都会の木って実をつけないんですね

Re: ヒズボラ式強み

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/06/02 21:09 投稿番号: [316 / 2525]
<虚栄と快楽にまみれたこの世に余りにも執着しすぎる。>

聖戦で死ぬとあの世で処女とやれるとか言ってる連中が言う
ことではないね。(笑)いや、つい笑いがでてね。

Re: とびずれですが

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/06/02 13:45 投稿番号: [315 / 2525]
>ヒムカはマイケルジャクソンの音楽は大好きだ

マイケル・ジャクソンは昔聞いていたこともあります。好きな曲は「Beat it」でした。

>マイケルさんにあったら   とてもお美しいので、お顔の手術はもうやめてください

スリラーのときの顔がもっともベストだったと思うのですが、今は…。やっぱり一回やると止められなくなるのかもしれませんね。

とびずれですが

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/06/01 22:18 投稿番号: [314 / 2525]
あの〜

二〜三日迷っていたんですが

私はだれがなんと言おうとマイケルジャクソンのファンだって思うんですよ

ヒムカはマイケルジャクソンの音楽は大好きだ

エレクトーンを西村に15年以上レッスンに通っていたんだけど、売り場を通って上の階にいくのにスリラーのビデオテープがいつでも回してあった時期があって、すごくかっこいいと思って、エレクトーンの本も買って練習したんだけど、足のリズムとかうまくいかなくて、これは345級でも34級ようじゃ   とひとりで思っていたんだけど

エアロビクスに行ってたときもスリラーとかの音楽でおどったりしたし・・・

マイケルさんにあったら   とてもお美しいので、お顔の手術はもうやめてください

といいたいな

マイケルこれ見てないかな   ???????

とびずれ失礼しました

ヒズボラ式強み

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/30 21:57 投稿番号: [313 / 2525]
現世執着がシオニストの弱点、子供を犠牲にする我方に強み―ヒズボラ書記長ナスララが強調―

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP117606

次に紹介するのは、ヒズボラ書記長ナスララ(Sheikh Hassan Nasrallah)の演説概要。2006年5月23日にアル・マナルTVで放映された。画像で見る場合は下記を参照。

http://www/memritv.org/search.asp?ACT=S9&P1=1150


○集団のためなら子供を犠牲にしても構わない

ハサン・ナスララ書記長

この(シオニスト)存在体は、沢山の力を持っている。ここでは、いちいちこれを列挙する時間はないが、力がある。しかし、弱点もあるのだ。大きな弱点のひとつが、外部からの移植体という点だ。つまり、しっかりと根づいていない。もうひとつの弱点は、これが寄せ集めということだ。その社会は同質性がない。エチオピアのファラシャ、ロシアから来た者もいれば、得体の知れぬ所から来た奴もある…。この連中が根拠のない事実無根の神話で、一緒くたに寄り合っているのである。


この存在体には、まだ弱点がある。乳と蜜の流れる地での平和と安全な生活を約束されたので、やって来たのだ。しかし問題に逢着すると、尻尾をまいて出ていくのである。


次の弱点は、個人として集団として命に対する考え方にある。アッラーが言われたように、自分の命を守るのに汲々とする輩である。虚栄と快楽にまみれたこの世に余りにも執着しすぎる。ここが弱点である。


これと対照的に、我々の民と社会は、共同体の名誉と幸福と命のために、己の血と魂を捧げる。自分の子供、父親、家族も喜んで犠牲にする。この犠牲心が我方の力のひとつだ。


○イスラエル北部はミサイルの射程圏

1年前の今日、私はビント・ジベイルで抵抗組織に1万2000発以上のミサイルあり、と言った。1万2000発というのは、1万3000発のことではない。1万3000発ということではないのだ…。長い間、そう1992年以来我方は戦力増強に努めてきた。認めてもよいだろう。ミサイル戦備は、質、量共相当なものになっている。つまり、被占領下パレスチナ北部は全域が、レバノン抵抗勢力のミサイルの射程内にあるということだ。


勿論、これは最低のことであって、北部を越える射程能力については、言わぬ方がいいだろう。このような能力を保有しているのかどうかは言わない。秘密にしておこう。


今日、北部は、抵抗組織が持つミサイルの射程内にある。港湾も基地も工場も、北部は全域がミサイルの攻撃圏内にあるのだ。そのおかげで力が拮抗することになった。つまり、パレスチナ北部への我方の攻撃力、南レバノンいやレバノン全域に対する相手の攻撃力は、拮抗している。


今現在、私がテレビにでたり、私の話がテレビで放映され、私が被占領下パレスチナの北部住民に向かって「ヒズボラを代表して言うが、2時間以内に防空壕に入ることをすすめる」と言えば、全員がテルアヴィヴへ行ってしまうだろう。


※   現地時間の5月28日朝、ヒズボラ等はイスラエル北部に対してカチューシャ攻撃を開始した。

--------------

▲イスラエルなんぞまとまりなんてないんじゃぁー! と言いたいんだろうが内ゲバ内乱状態のパレスチナと言う国がお隣に存在する。理由を説明して欲しいものである。まあ、ヒズボラのロケットごときで国一つが崩壊するなんてことも100%ありえないわけだし。弱いものほどよく吠えるという言葉がある。ぴったりではないか。

この世ならぬあの世の快楽に執着するヒズボラに乾杯!

Re: Kulturer -> Kulturen

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/30 21:37 投稿番号: [312 / 2525]
>どうも,原文に間違いがあったようです.辞書を見ていながら,その違いを見落としていました.ICQ で話しかけてきたドイツ人に訊いて初めて気づきました.でもって,これは,ハンチントンの”文明の衝突”の訳語なのだそうです.

そうなのですか。イスラエルってドイツ系も多いのに理解できませんねえ。「文明の衝突」、まだ読んだことがない(汗)

Kulturer -> Kulturen

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2006/05/28 22:51 投稿番号: [311 / 2525]
どうも,原文に間違いがあったようです.辞書を見ていながら,その違いを見落としていました.ICQ で話しかけてきたドイツ人に訊いて初めて気づきました.でもって,これは,ハンチントンの”文明の衝突”の訳語なのだそうです.
それにしても,私のミスも酷いですが, "Clash of Civilizations" ときちんと訳せなかったエルサレム・ポストの記者のミスも酷いですね.

Re: Kampf der Kulturer

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/28 21:52 投稿番号: [310 / 2525]
angelixさん、ありがとうございます

「Kampf der Kulturer」はドイツ語から英語に自動翻訳するサイトを使ったところ、Kampfはfightと出てきたのですが、Kulturerが出てこなくて。複数形だから出てこなかったんですねえ。cultureに似た単語だなあとは思っていたんですが

Kampf der Kulturer

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2006/05/27 22:31 投稿番号: [309 / 2525]
Kampf は fight, battle で,有名な用例は, Mein Kampf (わが闘争).
der は定冠詞複数2格(所有格)で, of the の意味.
Kulturer は, Kultur(culture) の複数形.
従って, Fight of the Cultures とか, Battle of Cultures とか,そんな感じで,文化闘争とか,多分そんな感じ.
”わか闘争”の用例からするともしかしたら,”平和は破られた,これからは戦争だ”,みたいな意味があるのかも知れませんが,その辺は分かりません.(政治闘争の意味にも使えるらしい.)手元に独和辞典があるので対応する訳語位は調べられましたが,ドイツ語力は殆どないので,保証の限りではありません.

ドイツで蔓延するイスラーム悲観論(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/26 22:02 投稿番号: [308 / 2525]
(適当な訳)

ドイツのFrankfurter Allgemeine Zeitungが行った世論調査において、ドイツ人はクリスチャンとイスラームの「文明の衝突」が国内でさらに進み、果てには国際的な紛争へと発展すると信じていることが明らかとなった。

Allensbach Instituteが先週行った世論調査によってドイツが悪循環の真っ只中にあることが明らかとなった。「イスラームに対するドイツ人の見方はそもそも否定的でした」、しかし、「最近はすっかり」このイメージが固定化したと、NoelleとPetersenは指摘した。

「ドイツでは長期的なイスラームとの共存はもはや不可能だと考える意見がますます増加しているのです」とElisabeth NoelleとThomas Petersenは述べた。

ドイツのイスラームに対する評価は9.11事件を機に大幅に低下したが、2004年ロシア・ベスランの小学校襲撃事件の非道ぶりと最近新聞を騒がせるニュースが更にこれを加速させている。

ベルリンで発生した「名誉殺人」、女子学生のブルカ着用の要求、イスラーム系移民がらみの校内暴力の急増、そして、300万人ものイスラーム系移民への同化政策の失敗による「文化の危機」をドイツの不安を加速させている。

Allensbachが5月初頭に、ドイツの成人1073人に対して行った調査によると、83%の人がイスラームは「狂信的」だというイメージを持っていることが判明した(2004年の同調査より8%増加)。

そして、71%以上の人が「不寛容」(2004年:66%)、62%が「遅れている」(2004年:49%)、60%が「非民主的」(2004年:52%)と回答した。イスラームが「平和」だと答えたのはわずか8%である。

更にイスラームといえば何を連想するかという質問においては、91%が女性差別を連想すると答えた。

61%の人は「文明の衝突」はすでに起きていると答え、65%の人が将来そのような紛争が激化するだろうと回答した。

3/2の人が西側諸国との衝突はイスラームそのものではなく、狂信者のせいだと答えた一方、残り40%の人は国家安全保障のためにドイツ憲法で保障されている「信教の自由」の範囲を狭めるのを支持すると答えた

またサウジアラビアや他のイスラーム諸国で教会の建設が禁止されているのなら、ドイツもモスクの建設を禁止すべきか?   という問いに、56%がYesと回答した。

NoelleとPetersenはドイツの対話を重視する姿勢もムハンマドの風刺画問題でもはやうんざりしているのだと指摘した。「広くいきわたる恐怖と不寛容なイスラームへの疑問がドイツのイスラームに対する寛容度を低下させているのです」

NoelleとPetersenによると、この調査結果はドイツの「摩擦への反感」を考慮しても驚くべき結果だったという。「人々は協調の必要性をいっそう感じるかもしれません」と2人はは述べた。

しかし、調査は西側諸国とイスラームとの「溝は更に深くなった」ことを示している。「大多数の人は既に心の中でKampf der Kulturerは始まっている」と

---------- -

▲ますます悪化するイスラームに対する見方。「文明の衝突」まで発展するとは思えないが、イスラーム自身が行動しなければ、憎悪にまで発展するかもしれない。これでもヨーロッパの人種差別が云々と抜かす奴がいたらネオナチどもに襲わせてやればいい。ちっとは目が覚めるだろうから。

そして、Kampf der Kulturerってドイツ語みたいだがどういう意味?

ドイツで蔓延するイスラーム悲観論(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/26 21:52 投稿番号: [307 / 2525]
「Study: Germans pessimistic on Islam」

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1148287850849&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

German public opinion believes a "clash of civilizations" is under way between Christians and Muslims that will lead to further domestic and international conflict, a report commissioned by the Frankfurter Allgemeine Zeitung finds.

Germany is in the midst of "a conflict spiral," researchers from the Allensbach Institute for Public Opinion Research reported last week. "Conceptions of Islam were already negative" but have hardened "noticeably in recent times," the survey's authors Elisabeth Noelle and Thomas Petersen reported.

"Germans are increasingly of the opinion that a lasting, peaceful coexistence with the Islamic world will not be possible," Noelle and Petersen concluded.

Esteem for Islam in Germany has been falling precipitously since the 9/11 terrorist attacks and has been driven down further by outrage over the 2004 Beslan school attack in Russia and by a recent series of high-profile stories in the German press.

Concerns over an "honor killing" in Berlin, demands that schoolgirls be permitted to wear burkas, a surge in schoolyard violence involving Muslim immigrants, and the failure of Germany's three million Muslim immigrants to assimilate have deepened a "crisis of cultures."

The Allensbach survey of 1,076 German adults in early May found that 83% of the respondents associated Islam with "fanaticism," an increase of 8% from a similar poll in 2004.

Over 71% believed Islam to be "intolerant," a rise from 66% in 2004; 62% saw it as "backward," up from 49%; while 60% saw it as "undemocratic," an increase of 8% since 2004. Only 8% of the survey participants characterized Islam as peaceful.
When asked what keyword or phrase they associated with Islam, 91% of respondents stated that Islam implied discrimination against women.

Some 61% of Germans said they believed a "clash of cultures" already existed, while 65% said "they counted on such conflicts" to worsen in the future.

While two-thirds of the survey participants said they blamed religious fanatics, not Islam, for the conflict with the West, 40% of the participants said they would favor curtailing Germany's constitutionally guaranteed right of freedom of religion in order to safeguard national security.
Asked if there should be a ban on the building of mosques in Germany as long as Saudi Arabia and other Islamic states banned church construction, 56% agreed, the survey found.

The Muhammad cartoon controversy had also exhausted the average German's willingness to engage in dialogue, Noelle and Peterson noted. "In view of the widespread feeling of being under threat, and the suspected intolerance of Islam, the readiness of Germans to show tolerance to the Muslim faith is sinking."

The survey findings were extraordinary in light of Germany's "special dislike of conflict," Noelle and Peterson noted. "One could even speak of a pronounced need for harmony by Germans," they said.

However, the "ditch has become deeper" between Islam and the West, the survey concluded, as "in most people's minds the Kampf der Kulturer has already begun."

(続く)

漫画(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/25 15:14 投稿番号: [306 / 2525]
(適当な訳)

ハマスの子供向けサイトは最近、シオニストへの憎しみを煽る短い漫画を掲載した。

「危険な遊び」という物語の中において、ある二人の子供が道でおもちゃを見つける、しかし、それは「…それらはおもちゃではない、触ったら爆発する爆弾である。凶悪なシオニストが罪なきパレスチナの子供達を殺すためにそこに置いたのだ」というものなのである。

この漫画は↓

http://www.al-fateh.net/fa-75/luab.htm

①兄:来いよ、いいおもちゃを見せてやる
②弟:すごいおもちゃだね!   しかも新品だ!
③兄:触っちゃだめだ!
④弟:どうしてお兄ちゃん?
⑤兄:これはおもちゃじゃない。触ったら爆発する偽装爆弾だ。罪なきパレスチナの子供達を殺すために邪悪なシオニストが置いたんだ。
⑥兄:さあ、警察へ行って破壊してもらうんだ。ぼくはここに残って誰にも触らせないから
⑦弟:分かった!   これらは僕らの国の人々を殺すために、邪悪なシオニストが仕掛けられた偽装爆弾なんだね、人々はそいつらに苦しめられ、最愛の故郷からそいつらを追っ払うためにジハードを続けているんだね


もう1つの物語は「シオニストどもの上に空から石が降ってきた」というものである

この物語は美術の時間において、教師が子供達に「空が怒った時」という題名で絵を描くように指導している。ある少年は暴風雨と稲妻を描いた。しかし、教師はこの少年の絵に対し、特別な賞賛を浴びせた。

「皆さん、Az-Adin君が描いた絵を見なさい。Az-Adin君はシオニストどもの上に石が降ってきた絵を描きました。皆さん、パレスチナの石の革命を呼び起こす絵を描いたAz-Adin君に暖かい拍手を送ってあげましょう」


そして、前回のバージョンにおける漫画はテロへの賞賛である

この漫画は↓

http://www.al-fateh.net/fa-75/gadab.htm

①授業中、生徒は静かに座っています。常に落ち着いて行動するために、これは本当でしょうか?
②「我々とFedayoun(戦士に身を捧げる人)」(と、教師が黒板に主題を書いて言った)
③教師:私達はシオニストの盗賊どもから私達の最愛の地であるパレスチナを解放する英雄Fedayounの行動を
④教師:私達は英雄Fedayounのために何をすべきでしょうか?
⑤生徒:僕は得たお金を全部Fedayounに捧げます
⑥生徒:僕もFedayounになるつもりです
⑦生徒:僕は医者になってFedayounを無料で診察します。
⑧教師:さあ、ヤシーン、あなたならどうしたいですか?
⑨生徒:僕も医者となり、戦場で負傷したFedayounを治したいです
⑩教師は感激のあまり、拍手を送りました
⑪教師:英雄的行動を行うFedayounと行動を共にする医者になりたいという彼の夢を皆さんも理解したと思います。これならもし、Fedayounが戦いで負傷しても安心ですね。


その他、このサイトにはニュースの見出しの解説もある。シナイ半島とテル・アヴィヴのテロで負傷したイスラエル人をこのサイトでは「入植者」と書かれている。

4月17日   少なくとも6人のユダヤ人入植者がShahadaの行動によって、テル・アヴィヴで負傷

4月25日   4人のユダヤ人入植者が保養地であるシナイ半島のDahabにて重症

--------------

▲一体何を教えてんだか…

しかし少なくとも大人は気づいている。この手のアホさ加減を

イスラーム神学校の講師が神学生に尋ねた
「米国型資本主義の現状を述べよ」
「堕落した米国型資本主義は崖っぷちに立たされています」
「ではイスラーム原理主義の現状を述べよ」
「イスラーム原理主義は常にそれより一歩前進しています」

漫画(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/25 13:40 投稿番号: [305 / 2525]
Palestinian Media Watchより

「Hamas hate-comics for kids」

The Current edition of the Hamas website for children (www.al-fateh.net) includes short comic strips teaching children to hate the "Zionists".

In a story called "dangerous games" two children find toys in the street, however "...these are not toys but bombs that explode in the hands of those who touch them. The evil Zionists place them here to kill the innocent children of Palestine".

The following is the complete text of the comic strip:

http://www.al-fateh.net/fa-75/luab.htm

- "Come I'll show you the pretty toys"

- "What pretty toys! They look brand new!"

- "Don't take any of them"

- "Why, my brother?"

- "These are not toys, but booby-trapped bombs that will explode in the hands of those who touch them. They are placed here by the evil Zionists to kill innocent Palestinian children"

- "Go now and inform the police so that they can be dismantled, and I will stay here and not let anyone touch them"

- "Yes! These are dangerous toys that are called booby-traps placed by the evil ones to kill the people of our nation, who suffered from them and fight a Jihad to drive them out of our beloved country"

Another short hate story currently on the web site is called: "The sky rains rocks on the Zionists".

This story describes an art class, in which the teacher asks the children to draw a picture entitled: "When the sky is angry". One boy drew a rain storm and another lightning. But the teacher has special praise for the drawing of only one boy:

"Look what your friend Az-Adin drew. He drew the sky raining stones on the Zionists. Everyone clap hands for your friend Az-Adin. We all clapped hands warmly for Az-Adin for his drawing that was inspired by the Palestinian stone revolution.

In the previous edition of the Hamas children's site, comics were used to teach praise of terror:


http://www.al-fateh.net/fa-75/gadab.htm

The following is the full text:

- "In the class room the students sat quietly, for he who is calm always acts quietly, isn't it true?"

- "'We and the Fedayoun'" (self sacrifice fighters) The teacher wrote the subject on the blackboard and said:

- "We know what actions the heroic Fedayoun do to liberate our precious Palestine from its Zionist thieves"

- "What must we do for the heroic Fedayoun?"

- "I will donate all the money I get to the Fedayoun"

- "I will be one of them"

- "I will be a doctor and will heal them and treat them for free"

- "Please Yassin, what do you want to be?"

- "I will be a doctor who treats the injured Fedayoun in the battle field"

- "The teacher clapped hands in excitement"

- "I think we know what he wants to be a Fedayoun-doctor who participates with the Fedayoun in their heroic acts, and if one of them is injured in battle, he will treat him"

On the same website for children there is also a review of news headlines. The wounded Israelis in the terror attacks in Sinai and Tel Aviv are called "settlers":

"4.17 - At least six Jewish settlers and sixty others were injured… in a Shahada [Martyrdom-seeking] act that took place in Tel Aviv."

"4.25 - four Jewish settlers were seriously wounded in the vacation city of Dahab in Sinai."

ジョーク

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/22 23:00 投稿番号: [304 / 2525]
○ハマス政権の誕生後、すべての交番が閉鎖された
交番には看板が掲げられた
「今後、苦情は神に訴えること」

○イスラーム神学校の講師が神学生に尋ねた
「米国型資本主義の現状を述べよ」
「堕落した米国型資本主義は崖っぷちに立たされています」
「ではイスラーム原理主義の現状を述べよ」
「イスラーム原理主義は常にそれより一歩前進しています」

○ラビン元イスラエル首相とアラファト議長があの世で議論した
アラファト:「やはりわたしでないと、パレスチナのテロの動きは止められない」
ラビン:「あなたは自分の唇の動きも止められなかった」

○テルアビブ発ニューヨーク行きの旅客機が離陸すると、イスラエル人の乗客がトイレに入り、出てこなかった。
パレスチナ人の乗客がノックすると、ドアにこう書かれていた
「Occupied(占領中)」

▲フォーサイト6月号より。いずれもパレスチナ人のジョークで大変面白いし、ユーモア精神のレベルの高さを見せつけてくれる。ハマス政権後、イスラームの戒律を皮肉るジョークが蔓延しているとのこと。やはり、原理主義なんか支持していないということだろう。パレスチナ人は世俗的、高学歴、勤勉なので原理主義と仲良くマッチするなんてそもそも思えないんだが

治安部隊発足

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/18 10:28 投稿番号: [303 / 2525]
ハマス治安部隊が発足   ファタハと対立激化も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060517-00000195-kyodo-int

  【エルサレム17日共同】イスラム原理主義組織ハマスの幹部でパレスチナ自治政府のシアム内相は17日、武装組織各派のメンバーで構成する内相直轄の新たな治安部隊の運用開始を発表した。
  自治政府のアッバス議長は自治政府機関の最終的な人事権は議長にあるとして、治安部隊の創設を拒否していた。議長決定を無視したハマス内閣と、議長の支持基盤ファタハの対立はさらに激化しそうだ。
  新治安部隊の規模は3000人。一方、ファタハが現在も実権を握っている治安機関の部隊は数万人規模とされる。
  1月の評議会(議会)選で圧勝したハマスと、長年にわたり政治の実権を握ってきたファタハは治安権限をめぐる綱引きを繰り返し、双方の武装グループによる銃撃戦も起きている。
(共同通信) - 5月17日20時32分更新

▲給料は出るのだろうか?   ハマスの場合は別ルートがあるだろうが、なんせ人間、金がないと動かない動物。故アラファト親衛隊との抗争も激化しそう。ハマスなんぞどうでもいいが大丈夫か?

仲良し宣言

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/12 16:27 投稿番号: [302 / 2525]
Hamas wants to work with Fatah to fight Israel

http://www.haaretz.com/hasen/spages/714993.html

Hamas leader Khaled Meshal said Thursday that Hamas and Fatah should unite and fight Israel rather than fighting each other.

Speaking at the end of a two-day conference in Qatar, Meshal, who is based in Damascus, said Hamas could close ranks with Fatah on the platform of "liberating Palestine, not recognizing Israel and adopting the path of Jihad and resistance."

The conference - a gathering of Islamic scholars to discuss the Palestinian question - issued a final statement supporting "the right of the Palestinian people ... to wage holy war to regain all their homeland and liberate their land from the river to the sea."

The phrasing means that the conference does not recognize the right of Israel to exist - a position at variance with Fatah.

Meshal made no reference to the 18-point plan between Hamas and Fatah leaders imprisoned in Israel that was announced earlier Thursday, leaving observers with mixed messages about Hamas' position on the 1967 cease-fire lines.

The document drafted by the imprisoned officials, including Fatah leader Marwan Barghouti, implies Hamas' acceptance of a potential agreement with Israel based on the 1967 borders. The plan, which has been accepted by the leadership of both organizations, is the first one signed by a senior Hamas official - Sheikh Abdel Halek Natshe of Hebron - that recognizes those borders.

"The Palestinian people, in the homeland and in the diaspora, aspires to liberate its land and realize its self-determination, including the establishment of an independent state on all the land occupied in 1967, and to assure the right of return for refugees and the liberation of all prisoners and detainees," reads the first section of the document.

Palestinian Authority Chairman Mahmoud Abbas welcomed the document yesterday, calling it an "important plan" that constitutes a basis for future Palestinian policy. The accord calls on all the factions in the Palestinian parliament, starting with Hamas and Fatah, to establish a national unity government.

(訳)

ハマスの指導者Khaled Meshalは木曜日、ファタハとハマスは内ゲバをやめて、互いに協力し、イスラエルと戦うべきだと宣言した。

2日間にわたったカタールでの会議の終盤において、Meshal(ダマスクスに拠点をおく)はハマスは「パレスチナの解放」、つまり、イスラエルの生存権を認めない、ジハードと抵抗を続ける、という大義のもとファタハと結束することができると演説した。

会議(パレスチナ問題を議論するイスラーム学者の会議)は、パレスチナ人の権利のために…すべての人が故郷に帰れるように、ヨルダン川から地中海までの土地を解放するために、聖戦を行うことを支持する最終声明を出した。

以下略…

------------------

▲まあ無理でしょう。上が踊っても、下が踊るかが大いに疑問。んで、いつまで聖戦云々をこだわるつもりなのか?   今のパレスチナは崩壊寸前だから、一時的な結束はできるかもしれない。しかし、安定したら…内ゲバ開始は目に見えている

恨米電波(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/05 22:31 投稿番号: [301 / 2525]
(適当な訳)

エジプトのTV局で作成された反米プロパガンダのシリーズ番組はちょうどパレスチナ自治政府TVにおいて、第2期の放送が終了した。このエジプトの番組内におけるアメリカは、世界帝国主義の親玉であり、かつ深刻なアラブ世界の問題の張本人でもある。イスラエルの描かれ方も同じく極めて否定的である。その他に、イラク、イラクは石油を強奪するアメリカ帝国主義の罪のない犠牲者として描かれている。この反米シリーズ番組はエジプト政府経営のラジオ、TV局が製作した。

このエジプトのシリーズ番組はアラブ国内におけるプロパガンダの重要な要素であることを反映している。そう、アラブ体制の失敗は「帝国主義アメリカ」のせいということだ。そして、これは腐敗した指導者達に対する民衆の怒りを外なる敵へとそらすことが目的なのである。この憎悪に満ちたプロパガンダはモスクや政治指導者達のよってアラブ世界の至る所で流されている。そして、このエジプトのシリーズ番組のように、大衆文化、TV、映画など、多くの人々が見る、つまり最も影響を受けやすい媒体を通じて流されている。

このシリーズ番組において強調されたイデオロギーは以下の通りである。

1)西側諸国、特にアメリカに対し、憎悪をむき出しにすること。またそれらは「ローマ帝国」、「十字軍」として描かれている

2)西側諸国とアメリカへの長期にわたる抵抗(恐怖)のみが勝利への道であると、この番組は締めくくっていること。また、イスラームは何百年もキリスト教の十字軍と戦ってきたのだと、先例を示している。

3)ワールド・トレード・センターを崩壊させたのはイスラエルであるとほのめかしていること。

4)「インディアン」をアメリカの政策における最初の罪のない犠牲者と見なし、それがアメリカのパターンの一部なんだと描いていること

最後にエジプトはアメリカの対外援助の最大援助国の1つであることを指摘しおく必要があるだろう。



4月18日、パレスチナにおいて放送されたエジプトのシリーズ番組「Man in the Era of Globalization」の内容↓

息子:アリエル・シャロンは9.11テロを利用する方法を知っている。シャロンがテロと戦っていることをどうやってアメリカ人に納得させるかも知っている。シオニストはこれらの事件から、利益を得ている連中だ。もちろん、9.11テロからだって。つまり、その利益を得るために連中はワールド・トレード・センターに攻撃したんじゃないだろうか?

父親:ありえる話だ。しかし、忘れてはならないのはシオニストが全てではないと言うことだよ。もっと大きな力が存在する。つまり、巨大な帝国主義の利益が。今、アメリカは昔、全てをコントロールしていたローマ帝国と同じことをしているんだよ。

息子:何をすべきなの?   父さん。何もできないの?

父親:違う!   諦めてはいけない

息子:でも、どうやって、父さん?   父さんはアメリカは全世界をコントロールできる力を持っていると言ったじゃないか?

父親:十字軍が来たとき、我々が200年間も抵抗したことを忘れてはいけない。200年も戦争が続いたのだよ。だから、私たちは長期の抵抗にも耐えられるんだよ。インディアンの二の舞になってはいけない、また、グアンタナモ基地に閉じ込められたアル・カイーダのように。

------------------ -

▲また「十字軍」と「インディアン」、都合よくできた「遠い未来の設定」か。奇妙にも謀シンパが言っていた話と瓜二つじゃないか(爆笑)

そして、当たり前だがアメリカは全世界をコントロールできる力など持っていない。だから、イラクい戦争においても、日本や他国に援助を求めてきた。これは常識の問題である。

哀れ

恨米電波(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/05 21:15 投稿番号: [300 / 2525]
久々、Palstinian Media Watchより

Egyptian TV promotes anti-American hatred

An Egyptian TV series promoting anti- American hate propaganda has just finished its second season on Palestinian Authority TV. The popular Egyptian series presents the US as the leader of the imperialist forces in the world and as such responsible for the serious problems of the Arab world. Israel likewise is presented negatively. Iraq, on the other hand is presented positively as the innocent victim of American imperialist occupation for the purpose of stealing Iraqi oil. This anti- American series was produced by the Egyptian government owned and controlled Egyptian Radio and Television Union.

This Egyptian series reflects a critical component of internal propaganda in the Arab world, which is to blame the failings of the Arab regimes on "imperialist America" and thereby deflect the anger of their own people away from the corrupt leaders and to the foreign enemy. This hate propaganda is presented throughout the Arab world by political leaders, in the Mosques, and is most effective in reaching the broad population through pop culture, TV and movies, like this Egyptian series.

The series reinforces the following ideology:

1) Hate towards the West and especially towards the US, depicting it as the modern "Roman empire" and "crusaders". The same idea repeats in many examples in PMW archive:
http://pmw.org.il/tv%20part8.html

2) The conclusion of the series is that only resistance (i.e. terror) for many years will defeat the US and the West. Islam's hundreds of years of war with Christians during the Crusades, is presented as a precedent.

3) Implying that Israel destroyed the World Trade Center. The same idea appears in a popular Egyptian music video in PMW archive:
http://pmw.org.il/asx/PMW_YaAmAraby.asx)

4) Depicting the US behavior as part of a pattern, starting with its policy to the "Indians" [Native Americans] as the first innocent victims of US policy.

Finally, it should be noted that Egypt is one of the largest recipients of US foreign aid. PMW has documented in the past that Palestinian infrastructures involved in anti- American activities and glorifying terrorists likewise have been recipients of US money.



The following is the transcript of the video link:

"Man in the Era of Globalization" Egyptian TV Series, PATV, Apr.18, 2006

Son:
Ariel Sharon knows how to take advantage of 9/11. He knows how to convince America that he is fighting terror. The Zionists are the ones who benefit from these events. Even from 9/11 they benefit. Aren't they the ones who attacked the World Trade Center, to cause what is happening?

Father:
It's not impossible. But don't forget that the Zionist aren't everything.
There is a bigger an greater force, the great imperialist interests.
Today America is playing the role that the Roman Empire played in the past,
when it controlled the whole world through its influence and power.

Son:
What should we do, father, give up?

Father:
No! We must not give up.

Son:
But how, father? You said that America has power to control the whole world.

Father:
Do not forget that when the crusades came to the region we resisted for 200 years. For 200 years there were wars. We too have the ability to resist for many years. We will not become like the Indians [Native Americans], put in cages for the world to watch, as they are doing now in Gwatanamo with the remaining Al-Qaida.

[Egyptian TV Series, PATV, Apr.18, 2006]

(続く)

アラビア半島はアニミズムが盛んだった

投稿者: aletheiajp 投稿日時: 2006/05/05 04:21 投稿番号: [299 / 2525]
イスラム教成立以前、アラビア半島はアニミズムが非常に盛んでした。日本の神道に似ています。その最高神が、月の神であるアラーでした。アニミズム時代のアラーの「御神体」は、黒曜石であり、隕石でした。アラーは五穀豊穣、生命の繁栄の神として崇められ、月経を司る命の神でもありました。アラーは月の神であったため、イスラム教では現在でも太陰暦を使用しています。

アニミズム時代のアラーの「御神体」
http://www.morikado.net/culture-chiri/culture-chiri5.html

補足
http://www.ne.jp/asahi/winged-w/fly/gimon/gimonans.htm

イスラム教白書
http://web.archive.org/web/20011213213644/www.juntakaki.com/cgi-bin/library.apc? list=s&cid=6&file=html

○なお、イスラム教最大の行事であるメッカ巡礼(ハッジ)では、カーバ神殿の周りを七回半時計回りに回る儀式、悪魔の塔に目がけて小石を投げる儀式などがありますが、これらも、アニミズム時代から行なわれていた儀式です。
  イスラム教最大の行事の中に、イスラム教成立以前のアニミズム時代のアラー神への崇敬の儀式が色濃く残っているのは大変興味深い事実です。

  また、このことは、(日本では誤解されがちですが)、イスラム教の神アラーは、聖書の「天地の創造主」とは、考古学的に、全く無関係であることが分かります。このことは、非常に重要なことです。

Re: アル・カイーダの「戦争」

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/27 12:31 投稿番号: [298 / 2525]
>とーんでもない連中だわ。

この手の連中は視点が一点しかありませんから。何かにぶつからない限り、手の打ち様がありません。自分が最高だと思っていますから、人の話なんか聞くわけがないのです。イスラームの教義云々以前の話ですよね。

もちろん、これ、左派も同じですし、その左派を批判し、かつ愛国心振りを強調する自称”保守”も似たようなもんです。最近の”保守”傾向というのは、ぶっちゃけて言いますと、単なる「流行」ですね。かつて、左派がかっこいいとされ流行っていた様に、今は”保守”を自称することがかっこいいということです。証拠に両者って、主義主張は違いますけどそっくりでしょ。言動が。

Re: アル・カイーダの「戦争」

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/04/27 05:19 投稿番号: [297 / 2525]
スーダンで殺されている黒人にはイスラム教徒も
いるんですよね。
ラディンの世界観では、イスラム以外は全て排除
していくという話になってしまうし、キリスト教徒
やイスラム異端派と共生しようとするイスラムも
すべて裏切りものスパイになってしまうんですよね。
とーんでもない連中だわ。

張り巡らされる陰謀(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/26 17:30 投稿番号: [296 / 2525]
●アンダルシアはイスラムの大ホームランドの一部である


「私の大ホームランド」というセクションは(スペインの)セビリヤとアンダルシアをエジプト、ダマスカス、(エルサレムの)アルアクサー・モスク、イスタンブール、ボスニア・ヘルツェゴビナやモルジブなどとともにムスリム・ホームランドの一部として、こう述べる。「アンダルシア」の下「スペインには現在70万のムスリムが住む。うち、20万人が(スペイン)生まれで、同国籍を有している。ムスリムの大半はマドリードやバルセロナやバレンシアななどの大都市に住んでいる。スペインには約300のモスクと(ムスリムの)礼拝家屋があり、その三分の一は首都に集中している。

「イスラム文化センターIslamic Cultural Centerは、(スペインの)ムスリムのための、大半の宗教問題に関する権威の主要源と見なされている。かつてスペインはイスラムの統治下、長期間の繁栄を享受したが、同センターは現在、同国のムスリムが必要とする多くの主要なサービスを提供している」

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▲妄想ご苦労さん。いつまでたっても、神様のためだの、イスラームのためだの、アラブのためだのと反論しにくい枕詞を乱発し、結局は現実逃避と責任転嫁しかできないのね。ある意味哀れ

張り巡らされる陰謀(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/26 17:13 投稿番号: [295 / 2525]
ムスリム同胞団の子供向けウエブサイトは言う:アメリカはムスリム世界の支配を熱望しているーーそして我々の役割は、アッラーの敵に対するジハードに備えることだ。また、子供たちを殺害することはユダヤ教(の慣習)の一部である

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP114106

●我々の兄弟であるムジャヒディン(ジハード戦士)に殉教を与え、そしてイスラムに勝利をもたらすよう、我々はアッラーに懇願する

子供たちのためにwww.awladnaa.net

に掲載された記事の中に、ジハードの賞賛がある。「一般教養」と言うタイトルがついたページには、「ジハードを戦う預言者」と題する記事がある。その記事は「預言者は異端者と偽善者に対してジハードを戦い、彼らにこう警告を与えた。お前たちの避難場所は地獄である、お前たちの運命はなんと不吉なことか、と」

このサイトにはまた、アフガニスタンとイラクにおける(イスラム過激派などの反米)抵抗運動を賞賛する記事が掲載されている。ムスリム世界の様々な地域を概説する「私の大ホームランド」と言うタイトルのセクションはこう述べる。アフガニスタンは「現在、ムスリム世界の支配を切望する抑圧的なアメリカの占領下にある。(この占領は)アフガニスタンで始まった。そして、我々の最愛の地イラク(に移った)。そして、おー見よ、アメリカは現在シリアなどを脅かしている。(ブッシュ米大統領は)ムスリム世界に対する十字軍を宣言した。そして、我々の役割は、アッラーの敵に対するジハードに備えることだ」※2

同サイトはまたイラクについてこう言う。「現在行われているイラクの抵抗運動は、独立闘争とアメリカの侵略を排除する(闘争の)最も美しい例証である。我々はアッラーに以下のことを要望する。ムジャヒディンの兄弟が自らの手でアメリカの侵略を排除すること、アッラーのための殉教をムジャヒディンにお与えになること、イスラムに勝利を与え、ムスリムを強化されること、あらゆるところで我々の兄弟の血をお守りになることだ」※3

●ユダヤ人はアッラーの預言者たちを殺した、また子供たちを殺し、イスラム諸国に対して陰謀をめぐらす


同サイトはジハードと抵抗運動を賞賛する記事を掲載するとともに、反ユダヤ主義にスポットを当てている。例えば、「一般教養」のページは、スエズ運河、オレンジ、ホンムス(ひよこ豆の料理)、アプリコットといったさまざまなトピックとともにユダヤ人に関する記事を掲載している。「あなたは知っていたか」という記事は次のように言う。

「あなたは知っていたか。ユダヤ人がアッラーの預言者25人を殺害したこと、また、彼らの暗黒の歴史が殺人と堕落の罪で満たされていることを。

「貴方は知っていたか。犯罪者のユダヤ人がしばしば我々の主の悪口を言い、悪態をついていることを。彼らの発言の中に、『アッラーの手は鎖で縛られている(人間に自由に恵みを授けることはできない)』(コーラン5章64節)という発言がある。(しかし)アッラーは、これを超越している。

「あなたは知っていたか。ユダヤ人が、我々の最愛の預言者(ムハンマド)の暗殺を何度か図ったが、全能のアッラーは、ユダヤ人の陰謀から預言者を救われたことを。

「あなたは知っていたか。現在世界に広がる堕落と逸脱は、ユダヤ人による活動と計画の結果であることを。彼らの関心は、アッラーの道から人々を迷わせ、遠ざけることにある。

「あなたは知っていたか。我々の最愛のパレスチナの地と聖地を占領するユダヤ人が、その他のムスリム諸国家の占領も計画していること、ユーフラテス川からナイル川に至る大イスラエルの樹立を計画していること、ユダヤ人が我々の最愛の預言者の墓で発掘を計画していることを。

「あなたは知っていたか。ユダヤ人が今日、テロに対する戦争の名目で、イスラムとムスリムに対し全世界を煽動していることを。また、ユダヤ人が、イラクとアフガニスタンに対して行ったように、その他のムスリム諸国に対しても陰謀を企てていることを」※4

また、「メンバー参加」セクションの記事ーータイトルが「子供たちの殺害はユダヤ教の一部」で筆者はマハムード・ナビールMahmoud Nabilーーは、こう主張する。「(他者を)殺害するユダヤ人の観念ーーまさに祭儀のレベルにまで達したその観念に関し(ユダヤ教の律法)トーラーから証拠を集めること」は可能である。例証はイザヤ書と申命記に示されている。

(続く)

アル・カイーダの「戦争」

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/24 22:15 投稿番号: [294 / 2525]
西側諸国はイスラム教徒に戦争を仕掛けている=ビンラディン容疑者

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060424-00000929-reu-int

  [ドバイ/トゥエンティーナインパームス(米カリフォルニア州)   23日   ロイター]   23日に中東の衛星テレビ、アルジャジーラがアルカイダ指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の声明として放送した音声テープによると、同容疑者は、スーダン西部ダルフール地方の紛争やイスラム原理主義組織ハマスが主導するパレスチナ自治政府の孤立について、西側諸国がイスラム教徒に対して戦争を仕掛けている証拠だと非難した。
  ビンラディン容疑者はその中で「(西側諸国による)ハマスの拒否は、イスラム教徒に対して十字軍とシオニストが戦争を仕掛けていることを確認するものだ」と述べている。
  この音声テープについて米ホワイトハウスは同日、米国の情報機関などは本物とみていることを明らかにした。アルジャジーラはテープの入手方法についてはコメントを拒否している。

(ロイター) - 4月24日10時44分更新

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▲単なるパレスチナへの援助打ち切りが「戦争」に飛躍するとは全くご苦労な想像力である。それからスーダンの紛争で黒人を殺しているのはどこの誰でしたっけ?   結局は現実を受け入れることができないアホな人間の集まり。それがアル・カイーダ。

”合法”だとさ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/18 11:57 投稿番号: [293 / 2525]
Nine killed in Tel Aviv suicide bombing

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1143498867972&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

Less than two hours before the 17th Knesset was sworn in on Monday afternoon, terror struck in southern Tel Aviv as a suicide bomber blew himself up in a crowd at the entrance to a fast food stand, killing nine people and wounding close to 70 others.

Islamic Jihad claimed responsibility for the bombing that ripped through the Rosh Ha'ir shwarma stand on Rehov Salome in the southern Tel Aviv neighborhood of Neveh Sha'anan, not far from the old Tel Aviv central bus station. The same restaurant was hit in a similar suicide attack three months ago, injuring 20 people.

Four of the victims were identified as women, and five as men. Six names have been released: Philip Balahsan, 45, from Ashdod, a father of two wounded children in the hospital; Victor Erez, 60, from Givatayim; Binyamin Hafuta, 47, from Lod; Ariel Darhi from Bat Yam; and Piroshka Boda, 50, and Rosalia Basalia, 48, both Romanian citizens.

Erez's funeral was scheduled for 11 a.m. on Tuesday at the Yarkon cemetery.

Thirty-six of the victims remained hospitalized overnight at Ichilov, Sheba and Wolfson Hospitals, and at the Rabin Medical Center in Petah Tikva. The wounded included two children, an unidentified 60-year-old woman, and a 16-year-old American tourist who was listed in critical condition. Nine victims were listed in serious condition, 16 moderate and the rest in light condition.

The suicide bomber was identified by Israeli sources as Sami Hamad from the village of al-Gharakah, near Jenin. Media reports listed his age as 16, but his family said he was 21.

Interim Prime Minister Ehud Olmert hinted at a harsh Israeli response following a consultation with Defense Minister Shaul Mofaz, "We will know how to respond, and will continue to act with all the means at our disposal to prevent further terror attempts," he said.

On Tuesday, Mofaz will meet again with Olmert to formulate an Israeli response to the attack. Security officials said Monday night that the recommendations would focus on targeting the Islamic Jihad, sealing off Samaria from the rest of the West Bank and cracking down on Palestinians illegally residing in Israel.

"Don't expect to see tanks rolling into Nablus," one official said. "But we will launch more widespread operations against the Islamic Jihad."

Moments after the attack, the first successful suicide bombing since Hamas took over the Palestinian government some three weeks ago, IDF forces entered Nablus, Islamic Jihad's base of operations, and began rounding up terror suspects. Palestinians said that six people were wounded after troops opened fire at a crowd.


(続きあり)

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▲イスラーム聖戦による天国テロ。この21歳の馬鹿はテル・アヴィヴ南部のファスト・フード店の入り口でハイになったらしく、犠牲者のうち2人は全く無関係なルーマニア人。

新しき政府、ハマスの反応は

The new Hamas-led PA government, however, called the suicide bombing a legitimate response to Israeli aggression. "We think that this operation...is a direct result of the policy of the occupation and the brutal aggression and siege committed against our people," said Khaled Abu Helal, spokesman for the Interior Ministry.

いつものワンパターンで「イスラエルの占領政策が悪い」と言った上で”legitimate”、つまり今回の天国テロが「合法」だと抜かした。どう考えようと勝手だが、相変わらず学習能力というのが垣間見られない連中だ。一体どうすんのさ?   これから?   お金もないのに。

そして、今回のテロは「過ぎこし際」を狙った点を考えても非常に悪質。これがもし逆だと…。しかし、今回はなんせ「弱者」様がやった事なのでお咎めは少ないと思われる。

ファタハの狙い

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/12 23:13 投稿番号: [292 / 2525]
>911後、私はかなりアラブ世界の自浄能力、自省努力に期待していたのですが、もうほとんどダメだなと諦めています。

もっと始末の悪いことは状態を何ら批判せず、西側、イスラエル批判しかできないアホな人がいることです。この謀氏の様に↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=284

このような御仁が外交官勤めていたこと自体驚きますが今のところその外のアホ知識人、ボケ評論家の連中も似たり寄ったりでますます絶望的です。アラブに批判的な意見なんてかなり少数派です。内部はともかくとして、外部までもがこうだと自浄能力なんて育ちっこありません。

>ハマス政権は各国からの援助打ち切りでかなりダメージを受けています。

あの腐敗しきったファタハが意外とあっけなくハマスに政権を渡したのはこれが理由ではないかと思っています。さぞかしニヤニヤしながら思ったんでしょう。「やれるものならやってみな」といった感じで。ハマスは今のところ例の条項を変える意志はなさそうですから、このままではやはり↓

>今のままでいけば近いうちにハマス政権は潰れるでしょう

となる可能性が高いです。この時、ファタハの連中は復活宣言するのでは?   「やはりファタハしかいない」って。別にパレスチナ人は謀外交官が分析するようにハマスに共感して投票したわけでもありませんし、また原理主義国家建設を望んでいるとも思えない。ハマスは有力な第2党となっておけばよかったと思っています。こうすればキャデラック・ファタハを多少は牽制できるからです。もう遅いんですけど。いずれにせよ、ファタハはハマスの今の状況を見越して政権をあっさり引き渡したと思っています。

ハマスがどうでてくるか?   合理的な対応ができたらいいですがあまり期待できません。なんせハマスの戦略自体が非合理的な「子宮爆弾戦略」ですから(爆笑)   穏健化する可能性もあると思いますが…どうなんでしょうかね?

Re: 更に追加、ムハンマド風刺(2)

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/04/11 23:45 投稿番号: [291 / 2525]
>現代の「イスラーム≠テロ」のイメージを払拭するには、当然イスラーム自身が行動する必要が出てきますがさっぱりですね。


たしか池内恵氏の『アラブ政治の今を読む』に出てきた話だと思うけど、いわゆる「ビン・ラーキン団」のことですよね。「たしかにテロは悪い。しかし背景には・・・・・」とテロ問題の話を欧米批判やイスラエル批判に話を摩り替える論者たちのことをサウジの知識人が皮肉って「Yes, but」という意味の「ラーキン」にビンラディンをひっかけて作った呼び名でした。


911後、私はかなりアラブ世界の自浄能力、自省努力に期待していたのですが、もうほとんどダメだなと諦めています。

パレスチナに話を戻すと、現在ハマス政権は各国からの援助打ち切りでかなりダメージを受けています。EU、米が多額の援助を止めましたから。で「うーん、やっぱりイスラエル撲滅条項を変えなければ成り立たないわい」と路線変換するかと思えば、そうでなく「米とEUはパレスチナ人民の選択(選挙によるハマス政権誕生)を無視して、人民を弾圧している!」と切れる始末。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4890296.stm

どんな国でも政権が馬鹿な政策を掲げれば、国際社会からそっぽむかれて人民に被害が及ぶ。これは日本だろうが米だろうが中国だろうが北朝鮮だろうがどこでも同じでしょう。で、その責任は馬鹿な政策を掲げる政権にあると考えるのが当然。でもハマスはそう考えない。悪いのは常に外部。

今のままでいけば近いうちにハマス政権は潰れるでしょう。それも自業自得と私は思いますが、彼らはどう考え、行動するのでしょうかね。

Re: 更に追加、ムハンマド風刺(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/11 22:17 投稿番号: [290 / 2525]
>大声でテロリストを非難してくれるだろうけど

現代の「イスラーム≠テロ」のイメージを払拭するには、当然イスラーム自身が行動する必要が出てきますがさっぱりですね。少数ながらそういう意見はありますけどあくまでも少数派です。風刺画自体もイスラーム最大のタブーにずかずか踏み込んだデンマークの新聞社が悪いと思いますがこの学生「討論」をヨーロッパ中に放映したら・・・。ますます悪化します。イスラームのイメージが。もう大使館焼き討ちで相当悪化しているのに。自らイメージを地に落としてどうする?   と言いたいところですがおそらく自覚してないでしょうからやっかいです。

>アーヴィング

撤回したくせに撤回取消ですか。このオッサンは。しかしながら、この御仁は94年にもつい”うっかり”でホロコーストを認める発言をしています。おそらく本人は信じておらず、「政治的主張」又はお金が目的なのでしょう(リヴィジョればリヴィジョるほど極右からの講演依頼が増える。本も売れる)

Re: 更に追加、ムハンマド風刺(2)

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/04/11 20:38 投稿番号: [289 / 2525]
アラブの学生ってヒトラーユーゲント真っ青ですね。
やはり、わが闘争とかよんでユダヤ絶滅をちかってるんで
しょうな。

Re: 更に追加、ムハンマド風刺(2)

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/04/11 16:01 投稿番号: [288 / 2525]
>常識ぐらい身につけてしゃべれと言いたいが、まあこう言うと「アラブにはアラブの常識があるー!   それは西側の押し付けだー!」
>と逃亡するのがあちらの得意技だから、何を言っても無駄だと思うが。


結局、「君たちの行為が我々の怒りを駆り立てるのだから、君たちが行動を正せ」というのが「アラブ学生」の主張みたいですけれど、この人には「西側の行動が自分たちの怒りを掻き立てるのと同様に、自分たちの行動が西側諸国民の怒りを掻き立てる可能性がある」ということが理解できないらしい。「西側には西側の常識があるーーー」なんて通用しないんだろうな。911以来、EU諸国では急激に反ムスリム感情が高まっているというのにね。

「怒りは煮えたぎっているから、殺される前にデンマーク兵を殺す」なんて言うのはオッケーで、「殺される前に移民追放する」というのは人種差別だなんてダブルスタンダードじゃないか。
「西側は理性があるから自分たちの怒りを押さえ込める。でも我々アラブ人は感情で判断するから怒りを押さえ込めない」なんて言ってしまったら、アラブ人自身を馬鹿にしているんじゃないか?

「戦時においてすら樹木を引き抜くことが禁止されている」というのはイスラエル軍によるオリーブ伐採を揶揄しているんだろうが、樹木を引き抜くことは禁止されていても、爺さんバアさんや赤ん坊満載のバスを爆破することはオッケーみたいね(笑)。
まあ、そう指摘すると「イスラムはテロの宗教じゃない」というくらいなんだから、「野蛮なテロをやる連中はムスリムの名に値しない!」と大声でテロリストを非難してくれるだろうけど、同時に「あっさり否定したり切り捨てるだけじゃなくて、じゃああんたらがそういう身内の馬鹿の始末をつけろよ。それをやらないで『テロは悪いけど西側の帝国主義的行動が原因』なんて言うのは、ムスリムがテロリストを庇っている証拠じゃないか」と言いたくなる。「本来ならあんたらがやる仕事を米軍がやってるんだぜ、感謝しろよ」ってね。


風刺画事件そのものについては、ガーディアンやらBBCを見ると、西側ジャーナリストの中に「20年代のナチ前夜時期に出てきた反ユダヤ人風刺画を思い起こさせる」なんていう議論がある。もしそうなら由々しきことだろう。でも僕自身は風刺画見ていなから(見る気もない)なんとも言えないけど。


補足
>ロンドン市長に最近何が起きた。ユダヤ人記者に一寸粗っぽく答えただけなのに何が起きた。
>世界最大都市のひとつの市長が、2週間の業務停止をうけたのだ。

ロンドン市長のケン・リビングストンはユダヤ人ジャーナリストのキツイ質問に逆切れして「お前は収容所でナチの下働きやってたユダヤ人看守か!」と吐き捨て、裁判沙汰になり職務停止。かなり左よりで反米、反イスラエル(本人は「反イスラエルではなく、イスラエル軍の行動に反対しているだけ」と言うだろうけど)の人だから、「アラブ学生代表」の議論に大いに共感しそうだな。


>>世界的に著名なイギリスの知識人
>これはデーヴィット・アーヴィング。リヴィジョの中でもっとも有名な人物だが、
>最近それを撤回したと聞いている。

アーヴィングはリビジョニストの代表的論客で、最近ホロコースト否定を禁止しているオーストリアに入国し、かつて同国で行ったホロコースト否定言論の咎で逮捕→有罪判決となった(だからジュネーブでなくウィーン)。判決前のインタビューで「ガス室はあった」と従来の発言を翻したが、判決後の談話でガス室否定をまた持ち出している。
アーヴィングの判決の背後には「歴史修正主義は言論の自由で守られるべき『学説』ではなく『政治主張』である」という考えがある。「アラブ人学生代表」が「ホロコーストの嘘」を主張することで部分を読むと、この判決が



なお、修正主義の主張とその嘘については
http://www.bbc.co.uk/history/war/genocide/deniers_01.shtml
「Holocoast denial」に詳しく書かれている。
修正主義の主張の難点は「虐殺がなかったのなら、ではユダヤ人はどこに消えたのか」という問いに明確な答えを出せないこと。ある修正主義論者にいたっては「多くは戦時中の混乱を利用して、不幸な結婚生活から逃れるために失踪したのだろう」とのたまっているらしいが。。。

更に追加、ムハンマド風刺(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/11 12:12 投稿番号: [287 / 2525]
デンマーク学生代表

デンマーク政府が何故謝罪しないのか、何故その新聞社を処罰しないのか、とたずねておられるのなら、これこそまさに問題の核心であり、この対話集会で答えるべき大事な問題と思う。

さて、私はデンマーク青年の一代表としてものを言っている。政府の代表ではないから、デンマーク政府が何故謝罪しなかったのか、答えることができない。しかし言えることは、デンマーク紙つまり当事者たるユーラン(ユトランド)の地方紙Jyllands-Postenは既に謝っているのである。


もうひとつ大事な質問があった。デンマークの新聞がホロコーストの風刺画やホロコースト論駁を掲載できるかという問いである。

答はイエスである。できる。デンマークには、ホロコーストを絵にすることを禁じる法律はない。

アラブの辞書に中東という用語はない―あるのは大アラブ郷土

アラブ学生代表アル・シャテル

ここで私は、用語についてひとつ指摘しておきたい…そちらの代表団長が使った用語、つまり「中東」という表現である。私は友人達に強調しておきたいのであるが、今から言うのは、プロパガンダでも何でもない。アラブ学生総連合の憲章に則り、そう言っているのである…。

前置きが長くなったが、「中東」という用語は我々の辞書にない。絶対ない。我々はこの地域を「大アラブ郷土」と呼んでいる。我々は「中東」と呼ぶこともない。国際用語ではそうなっているが…その意図は知れている。イスラエルをこの地域に含めるのが、呼称の目的である。しかし、これは別問題で、本対話の課題ではない。


スーダン人民の怒り沸騰、殺される前にデンマーク兵を殺す

スーダン学生連合代表ムハンマド

ここで諸君に言っておきたい。預言者を傷つけるのは、今回が初めてではないのである。1400年前、ユダヤ人達は預言者をメディナで殺そうとしたのだ。我々の地域では、預言者を傷つけるのは一線を越えることである。我々はこれを阻止するためなら身命をなげうつ用意があるのだ。


御承知のように、ブッシュはイラクで11万人も殺した。サッダムはその3分の1も殺していない。サッダムはイラク支配時代全部で3万人も殺していないのだ。私は諸君の訪問を歓迎したい。デンマークの国と国民の評判がアラブ、イスラム世界で地におちたからだ。今や極めてネガティブなイメージしかない。

結論として言っておきたいことがひとつある。明日アメリカは国連安保理で、スーダンに対する国際軍事介入の決議を通す。その国際部隊に、デンマーク隊が加わるのは間違いない。

そこではっきり言っておきたい。スーダン人民はこの侮辱的行為に心底怒っている。その怒りは煮えたぎっているから、殺される前にデンマーク兵を殺す。


アラブ学生連合議長アル・シャテル

この言葉は、一語一語訳さないでくれ。スーダン人民は抵抗するとだけ訳してくれ。

スーダン学生連合議長ムハンマド

我々はもうひとつのイラクにならない。諸君がアメリカを尊敬しないことを望む。

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▲アラブ側は風刺画以外にもいろいろとしびれる言葉が満載、感動間違いなしの名演説である。

もっとも「イスラムはテロリズムの宗教ではない」は全く正しい。しかしながら、「女を強姦し、妊婦の腹を割いている」、「ホロコーストの嘘」、「アラブ人数十万を殺した虐殺魔シャロン」と嘘八百を言ったり、「殺される前にデンマーク兵を殺す」などと平気でのたまう連中を見ると、何でこんな連中にごちゃごちゃと言われる必要があるのだと反発されるか、「やはりテロの宗教だ」と思われるのがオチだろう。

今回の風刺画陰謀論はシオニスト論よりちいとましだが、アメリカやイスラエルの「大虐殺」から目をそらすための陰謀だーー!と相変わらずの馬鹿丸出しワンパターン陰謀論。ついでながら、ムハンマドの風刺画問題で連中ののデンマーク政府の謝罪要求がおかしいことはよく考えれば分かること。なぜなら、この騒動はデンマーク政府が起こしたものではなく一新聞社が起こしたものであるからである。そもそも、ここから完全にずれているといえる。常識ぐらい身につけてしゃべれと言いたいが、まあこう言うと「アラブにはアラブの常識があるー!   それは西側の押し付けだー!」と逃亡するのがあちらの得意技だから、何を言っても無駄だと思うが。

>世界的に著名なイギリスの知識人

これはデーヴィット・アーヴィング。リヴィジョの中でもっとも有名な人物だが、最近それを撤回したと聞いている。

最後に気になる。アラブの学生全員がこんな連中のはずがないが、連中、一体何を教えられているのだろうか?

更に追加、ムハンマド風刺(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/11 11:33 投稿番号: [286 / 2525]
政府への圧力をせまるアラブ学生代表―アラブ・デンマーク学生対話

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP113506

今週初め、アラブ、デンマーク双方の学生団体代表が、対話集会を開いた。デンマーク紙ユランズ・ポステン(Jyllands-Posten)の風刺画掲載に対して、暴力的ともいえる猛烈な抗議運動がおきたが、この集会は対話を模索するため、開催されたもの。アル・ジャジーラがライブ中継で報道した。以下その内容。画像で見る場合は、次を参照。

http://www.memritv.org/search.asp?ACT=S9&P1=1087


帝国主義の首魁に率いられた者が、ムスリムをテロと同定する

アラブ学生連合議長アル・シャテル(Ahmad Al-Shater)

イスラムは、シオニズムや帝国主義が描くようなテロリズムの宗教、ではない。

イスラムの宗教によると、戦時においてすら…一言一語きちんと通訳してくれ、そうして貰った方がいい…イスラムの教えによると、戦時においてすら、樹木を引抜くことが禁じられている。女性を殺すことが禁じられている。子供を殺すことが禁じられている。井戸をこわすことが禁じられている…井戸に土塊を投げこんで埋めてしまうことが禁じられている。教会を破壊することが禁じられている。宗教上の信念を攻撃することが禁じられている。ムスリムは、他者の信仰に介入しない。難しい言葉を使ったが、許して貰いたい。


テロリズムをムスリムのせいにして非難する者は、国際テロリズム、アメリカ、シオニズム、帝国主義の首魁に率いられた連中だ。この連中こそ見ての通り連日パレスチナとイラクで我方の子供達を、殺しているのだ。教会やモスクを破壊しているのも、この連中だ。この連中は我々の名誉を踏みにじり、女を強姦し、妊婦の腹を割いているのだ。


風刺画掲載は周到に意図された陰謀

デンマークの新聞に掲載された漫画は、誰にでも判っている連中の手で、周到に準備された計画である。イラク、パレスチナ、アブ・グレイブ刑務所、その他諸々の被占領下アラブの地で、大量虐殺が行われている。アラブの目を世界の目をこの惨劇からそらすために、意図されたのである。


この期に及んでも、デンマーク政府は、この新聞を処罰せず、謝罪しようとしない。まことに驚くべきことであり、奇異である。

我々は、デンマーク政府が計画の背後にいると感じていたのだが、これで我々は確信を抱くようになった。


我々は、ここに来たデンマークの友人達に、デンマーク政府に圧力をかけて謝罪させるように求める。


アラブ人の理性より感情と気持に留意せよ

アラブ人は、つまりアラブムスリムとキリスト教徒は、感情的で情にあつい人間である。

戦闘に強く武勇の誉れ高い人間ではあるが、それでも感情はある。アラブ人の精神より、気持と感情に留意すべきなのである。


このデンマーク紙は、世界の新聞各紙は、同じような漫画を…アブダッラー、ドアを閉めてくれ…預言者ムハマンドをこけにした同種の漫画を描けるものだろうか…シオニストラビについて同種の漫画を描けるものだろうか…


或いはホロコーストの嘘をあばき、ホロコーストを論駁できるのか。或いはまた、アラブ人数十万を殺した虐殺魔シャロンを、デンマーク紙に掲載されたと同種の漫画で風刺できるのか。


どう考えても、あのような掲載はできないのである。世界至るところ多くの例がある。


ジョージ・ギャラウディは、あの人物には何が起きた…いや、いや、ギャラウディではない。ジョージ・ギャラウディではない。ロジャー、御免。あの知識人…イギリスの国会議員ジョージ・ギャロゥエイに何が起きた…ロンドン市長に最近何が起きた。ユダヤ人記者に一寸粗っぽく答えただけなのに何が起きた。世界最大都市のひとつの市長が、2週間の業務停止をうけたのだ。


世界的に著名なイギリスの知識人、名前は忘れたが、とにかく世界に知られる偉大な知識人が、最近ほかの国で裁判にかけられ、3年の実刑判決を受けた。偉大な人物が、根拠のないことは言わない立派な人がである。資料にもとづいて話をする偉大な英国知識人で、大学教授なのだが、ホロコーストは起きなかったと主張したら、自分の国でもないジュネーブで、実刑判決をうけたのだ。国際法違反ではないか。

(つづく)

皆嬉々としてます!

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/06 20:55 投稿番号: [285 / 2525]
殉死を讃えるパレスチナ人民抵抗委員会―イラン国営テレビのルポ

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP113206

武力闘争は宗教任務

PRC総隊長サムハダナ(Jamal Abu Samhadana)

パレスチナの男達は、交渉に失望し交渉者に対する信頼を失なった後、抵抗と闘争に結集した。今や組織化は容易で団結は固い。7年に及ぶ交渉がもたらしたものは、貧困と悲惨だけであり、我々の大義は地に落ち、踏みにじられた。敵シオニストは、パレスチナ人民を挫折させ絶望の渕に追いこもうと躍起である。

アッラーの御名を讃えよ。このインティファダによってパレスチナ人青年は肩から敗北のほこりを払い、幻想と投げやりを一擲し、後退から踏みとどまったのである。パレスチナ諸派は大同団結し、総力を結集して敵シオニストと戦っている。


レポーター

ここ、この場所で、彼等は心をひとつにして、ひとつの目的、ひとつの夢に向かって戦っているのです。勝利か然らずんば殉教か。この抵抗の戦士達は特別野戦服に身を固め、防弾チョッキをつけ、銃を手にしています。銃弾をかぞえ、いつでも出撃できる態勢にあります。


地区隊長カルムート(`Aman Qarmut)

人民抵抗委員会に参加するのは、我々の郷土が占領されているためである。我方の人民が自由と尊厳を奪われているため、立上るのだ。この占領を打ち破るには、銃による武力闘争あるのみ。これは宗教的任務である。占領者がパレスチナの地に居座り続け、パレスチナ人民の尊厳と名誉を踏みにじっている限り、武力抵抗は続く。これぞアッラーの御意志である。ガザからの撤退は解放の第一歩にすぎない。


レポーター

ここでは皆嬉々としています。喜びにあふれています。長い訓練の後第一回の突入演習を終えたところです。隊長は、パレスチナの戦士に銃の扱いに完熟するよう、自在に使えるよう猛訓練を施しました。戦士達はその期待にこたえました。だから、皆々嬉しく、意気転繡としています。


殉教の自爆に続く戦士達

総隊長サムハダナ

慈悲深きアッラーの御名を讃えよ。預言者ムハマンドに祝福のあらんことを…済まん、撮影をすぐ中止してくれ。


レポーター

危険が突然せまってきました。飛行機が上空に飛来したのです。警戒発令です。撮影は中止。私達は直ちに退避しました。翌日は快晴、静かな日和でした。私達は意気高らかに撮影を再開しました。隊長と息子達、つまり戦士達のことを隊長はそう呼んでいるのですが、撮影班を心から歓迎してくれました。新しい日の始まり、訓練にも熱がはいります。士気高く意気軒昂、このムジャヒデーン(聖戦の戦士達)にとって、抵抗の継続こそ生きる意味なのです。


命も財産もいらぬと、家の息子や友人を後にして、ジハードの旗をしっかりと捧持して、殉教の道をあゆむのです。何がそうさせるのでしょうか。


総隊長サムハダナ

人民抵抗委員会の英雄達、パレスチナ人民の英雄達に言いたい。戦え、抵抗せよ。これが私のメッセージである。この郷土で、我達人民の目的たる自由と解放、そして難民の帰還のため爆死した殉教者。我々はこの自爆兵器の後に続かなければならない。如何なる代償を払っても兵器を棄てるな。戦闘を続け、あたるをさいわい、敵を撃て。


レポーター

日の出は戦士達にとって特別の意味があります。新しい日の誕生、殉教の日の始まりなのです。いや訓練の日になるかも知れません。パレスチナの一日の始まりです。日の出は、彼等の信念を象徴します。そう、自由の太陽は、銃口から輝きのぼっていくのです。

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▲これは3月9日イラン国営テレビAl`Alam で放映された代物。

>ここでは皆嬉々としています

▲爆笑

>自由の太陽は、銃口から輝きのぼっていくのです。

▲かなり物騒

天木直人節

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/06 17:35 投稿番号: [284 / 2525]
天木直人氏といえば例のあの方。久しぶりにこのお方のHPを除いたのだが残念ながら閉鎖となっていた。しかし、過去ログあさるとしびれる記事を見つけたので貼っておきたい。

http://easyform.net/bn/Fx.exe?Parm=ns0041!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0187

私はハマスを応援する

   25日行われたパレスチナ評議会選挙で、イスラム原理主義組織のハマスが単独過半数を獲得した。中東のことを何も知らない小泉首相は、「想定外ですね」などと借り物の言葉をしゃべっていた。そんな事を言うぐらいなら、「残念だ。テロ集団に勝たせたくなかった。米国はハマスを認めないから日本もハマスを認めない」とブッシュ大統領を喜ばせる発言をしたほうが、よほど気が利いている。
ハマスが善戦するだろうということは予想されていた。なぜか。ファタハが腐敗しきっていたからだ。世界から寄せられる援助を指導者が食い物にしてきたからだ。アッバスがブッシュの傀儡であるからだ。貧しい者の側にたち、慈善活動を行い、イスラエルの暴力に徹底抗戦するハマスの純粋さに、絶望的なパレスチナの若者が共感を覚えたからだ。
米国やイスラエルがパレスチナの存在を認めない限り、中東に平和は来ない。米国はハマスを認めない、援助も打ち切るなどと臆面もなく言っている。兵糧攻めにするつもりだろう。選挙で選ばれた政党を尊重するのが米国の言う民主主義ではなかったのか。イラクの選挙にこだわったのは米国ではなかったのか。中東を民主化する事が米国の政策ではなかったのか。気に入らない政権は認めないというだけだ。化けの皮が剥がれるのはBSEだけでよい。
ハマスのリーダーよ。しばし武器を置いて政治的な抵抗に戦略を切り替えよ。お前たちの唯一の武器は国際世論だ。国際世論に訴えよ。イスラエルや米国に呼びかければいい、「武器を捨てるからイスラエルも武器を捨てよ」と。「イスラエルの生存権を認めるからイスラエルもパレスチナの主権を認めよ」と。「世界人権宣言でも国連決議でも認められているパレスチナ難民の帰還権をなぜイスラエルは認められないのか」と迫ってみよ。国際司法裁判所もその違法性を認めたイスラエルの分離壁の撤去をイスラエルに堂々と求めよ。正義はパレスチナにあることを世界に示せ。
武装抵抗を続けて米国やイスラエルに「テロは許さない」という口実を与える愚だけは止めよ。サダム・フセインの愚を繰り返すな。アハマドネジャドの愚を反面教師にしろ。お前たちが本気でパレスチナの苦しみを共有するのなら、失われた同胞の命を悼むのなら、武器をしばし置いて、世界の正義に訴えろ。
私は、米国やイスラエルのように武器を捨てろとは言わない。武装解除を求めはしない。しばし武器を置いて、本気になって政治交渉を始めてみろ。そうすればイスラエルと米国の欺瞞がたちどころに白日の下に曝される。「正義は我にあり」そう信じるのであれば、武器をしばし置いて政治的な戦いに全力投球してみろ。アラファトもアバッスも乗り超えてみろ。武器をしばし置いて政治に訴えろ。国際世論を味方につけよ。

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▲まあハマスはこれから穏健化すると思うがこんなしびれる文章を読んだのはかなり久しぶり。ハマスを「純粋」と言ったり、ハマスに共感したからパレスチナ人が投票したんだというアサピー新聞でもやらないような分析。米国とイスラエルがパレスチナの存在を認めていないなどという出鱈目を書くな。援助打ち切りをえらく御立腹のご様子だが無差別殺人の教義を捨てていない連中に援助するほうが常識爆発していると見るのが妥当だと思うのだが。

外交官辞めてよかったんじゃないの。この人。他の記事も時代遅れのブサヨ調子だし。

また自爆

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/03/31 14:38 投稿番号: [283 / 2525]
4 Israelis killed in terror attack at Kedumim gas station

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1143498772126&pagename=JPost/JPArticle/ShowFull

Four Israelis were killed Thursday night after a suicide bomber blew up inside an Israeli car near the gas station at the entrance to the settlement of Kedumim in the northern West Bank.

According to Kedumim Regional Council head Daniella Weiss, the four Israelis killed included an elderly couple from the settlement, another Kedumim resident later discovered in the vehicle, and a girl from the center of the country. The names of the victims were being held until all the families could be notified.

The IDF said it appeared that Israelis traveling in the car apparently picked up a Palestinian hitchhiker with an explosive belt who blew himself up as the car traveled near Kedumim.

The car, which was utterly burned in the explosion, had yellow plates and was not reported stolen, leading security officials to believe that the Israelis had mistakenly picked up a Palestinian suicide bomber, believing that he was a Jewish Israeli.

The Aksa Martyrs' Brigades took responsibility for the attack, saying the bomber was Ahmad Mashrake, aged 24.

Parts of the vehicle flew as far as 60 meters.

Speaking to The Jerusalem Post shortly after the bombing, Weiss blamed Prime Minister-elect Ehud Olmert for the terror attack. "Olmert's delusional plan to give away land has motivated the Palestinians to try and push us out of our homes through acts of terror. They and Olmert will not succeed," she said.

▲また自爆。しかも選挙が終わった直後。一方的分離のカディマの政策はパレスチナにとっても好ましくないものであるはずだがこの件はこのわざわざこの政策を御推進しているようなもの。犯人はアル・アクサーだが本当いつになったら学習能力というものが身につくんか大いに疑問である。三文精神主義や天国美女語録ばかり振り回さずたまには脳みそ使えんのか?

お遊戯会

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/03/27 21:58 投稿番号: [282 / 2525]
先週イエメンで開かれたハマスによる子供たちのお遊戯会の様子がこれらしい↓

http://www.palestine-info.net/arabic/palestoday/dailynews/2006/mar06/18_3/photo/index.htm

このお遊戯絵がどんなに物騒かすぐに予想がついてしまうが上から三番目の写真は少女が名前が書かれた帯をかけているがこれはReem Riyashiで、こいつはイスラエル人4人を殺害した自爆女性とのこと。そのほかの写真はというと組体操をして上でハマスの旗を持ってマンセーするガキの写真が面白い。

Re: あげ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/03/27 21:28 投稿番号: [281 / 2525]
アゲありがとう。himukaさん。今日神戸では桜が開花しました。

花見に行くかは未定です。
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