恨米電波(2)
投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/05 22:31 投稿番号: [301 / 2525]
(適当な訳)
エジプトのTV局で作成された反米プロパガンダのシリーズ番組はちょうどパレスチナ自治政府TVにおいて、第2期の放送が終了した。このエジプトの番組内におけるアメリカは、世界帝国主義の親玉であり、かつ深刻なアラブ世界の問題の張本人でもある。イスラエルの描かれ方も同じく極めて否定的である。その他に、イラク、イラクは石油を強奪するアメリカ帝国主義の罪のない犠牲者として描かれている。この反米シリーズ番組はエジプト政府経営のラジオ、TV局が製作した。
このエジプトのシリーズ番組はアラブ国内におけるプロパガンダの重要な要素であることを反映している。そう、アラブ体制の失敗は「帝国主義アメリカ」のせいということだ。そして、これは腐敗した指導者達に対する民衆の怒りを外なる敵へとそらすことが目的なのである。この憎悪に満ちたプロパガンダはモスクや政治指導者達のよってアラブ世界の至る所で流されている。そして、このエジプトのシリーズ番組のように、大衆文化、TV、映画など、多くの人々が見る、つまり最も影響を受けやすい媒体を通じて流されている。
このシリーズ番組において強調されたイデオロギーは以下の通りである。
1)西側諸国、特にアメリカに対し、憎悪をむき出しにすること。またそれらは「ローマ帝国」、「十字軍」として描かれている
2)西側諸国とアメリカへの長期にわたる抵抗(恐怖)のみが勝利への道であると、この番組は締めくくっていること。また、イスラームは何百年もキリスト教の十字軍と戦ってきたのだと、先例を示している。
3)ワールド・トレード・センターを崩壊させたのはイスラエルであるとほのめかしていること。
4)「インディアン」をアメリカの政策における最初の罪のない犠牲者と見なし、それがアメリカのパターンの一部なんだと描いていること
最後にエジプトはアメリカの対外援助の最大援助国の1つであることを指摘しおく必要があるだろう。
4月18日、パレスチナにおいて放送されたエジプトのシリーズ番組「Man in the Era of Globalization」の内容↓
息子:アリエル・シャロンは9.11テロを利用する方法を知っている。シャロンがテロと戦っていることをどうやってアメリカ人に納得させるかも知っている。シオニストはこれらの事件から、利益を得ている連中だ。もちろん、9.11テロからだって。つまり、その利益を得るために連中はワールド・トレード・センターに攻撃したんじゃないだろうか?
父親:ありえる話だ。しかし、忘れてはならないのはシオニストが全てではないと言うことだよ。もっと大きな力が存在する。つまり、巨大な帝国主義の利益が。今、アメリカは昔、全てをコントロールしていたローマ帝国と同じことをしているんだよ。
息子:何をすべきなの? 父さん。何もできないの?
父親:違う! 諦めてはいけない
息子:でも、どうやって、父さん? 父さんはアメリカは全世界をコントロールできる力を持っていると言ったじゃないか?
父親:十字軍が来たとき、我々が200年間も抵抗したことを忘れてはいけない。200年も戦争が続いたのだよ。だから、私たちは長期の抵抗にも耐えられるんだよ。インディアンの二の舞になってはいけない、また、グアンタナモ基地に閉じ込められたアル・カイーダのように。
------------------ -
▲また「十字軍」と「インディアン」、都合よくできた「遠い未来の設定」か。奇妙にも謀シンパが言っていた話と瓜二つじゃないか(爆笑)
そして、当たり前だがアメリカは全世界をコントロールできる力など持っていない。だから、イラクい戦争においても、日本や他国に援助を求めてきた。これは常識の問題である。
哀れ
エジプトのTV局で作成された反米プロパガンダのシリーズ番組はちょうどパレスチナ自治政府TVにおいて、第2期の放送が終了した。このエジプトの番組内におけるアメリカは、世界帝国主義の親玉であり、かつ深刻なアラブ世界の問題の張本人でもある。イスラエルの描かれ方も同じく極めて否定的である。その他に、イラク、イラクは石油を強奪するアメリカ帝国主義の罪のない犠牲者として描かれている。この反米シリーズ番組はエジプト政府経営のラジオ、TV局が製作した。
このエジプトのシリーズ番組はアラブ国内におけるプロパガンダの重要な要素であることを反映している。そう、アラブ体制の失敗は「帝国主義アメリカ」のせいということだ。そして、これは腐敗した指導者達に対する民衆の怒りを外なる敵へとそらすことが目的なのである。この憎悪に満ちたプロパガンダはモスクや政治指導者達のよってアラブ世界の至る所で流されている。そして、このエジプトのシリーズ番組のように、大衆文化、TV、映画など、多くの人々が見る、つまり最も影響を受けやすい媒体を通じて流されている。
このシリーズ番組において強調されたイデオロギーは以下の通りである。
1)西側諸国、特にアメリカに対し、憎悪をむき出しにすること。またそれらは「ローマ帝国」、「十字軍」として描かれている
2)西側諸国とアメリカへの長期にわたる抵抗(恐怖)のみが勝利への道であると、この番組は締めくくっていること。また、イスラームは何百年もキリスト教の十字軍と戦ってきたのだと、先例を示している。
3)ワールド・トレード・センターを崩壊させたのはイスラエルであるとほのめかしていること。
4)「インディアン」をアメリカの政策における最初の罪のない犠牲者と見なし、それがアメリカのパターンの一部なんだと描いていること
最後にエジプトはアメリカの対外援助の最大援助国の1つであることを指摘しおく必要があるだろう。
4月18日、パレスチナにおいて放送されたエジプトのシリーズ番組「Man in the Era of Globalization」の内容↓
息子:アリエル・シャロンは9.11テロを利用する方法を知っている。シャロンがテロと戦っていることをどうやってアメリカ人に納得させるかも知っている。シオニストはこれらの事件から、利益を得ている連中だ。もちろん、9.11テロからだって。つまり、その利益を得るために連中はワールド・トレード・センターに攻撃したんじゃないだろうか?
父親:ありえる話だ。しかし、忘れてはならないのはシオニストが全てではないと言うことだよ。もっと大きな力が存在する。つまり、巨大な帝国主義の利益が。今、アメリカは昔、全てをコントロールしていたローマ帝国と同じことをしているんだよ。
息子:何をすべきなの? 父さん。何もできないの?
父親:違う! 諦めてはいけない
息子:でも、どうやって、父さん? 父さんはアメリカは全世界をコントロールできる力を持っていると言ったじゃないか?
父親:十字軍が来たとき、我々が200年間も抵抗したことを忘れてはいけない。200年も戦争が続いたのだよ。だから、私たちは長期の抵抗にも耐えられるんだよ。インディアンの二の舞になってはいけない、また、グアンタナモ基地に閉じ込められたアル・カイーダのように。
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▲また「十字軍」と「インディアン」、都合よくできた「遠い未来の設定」か。奇妙にも謀シンパが言っていた話と瓜二つじゃないか(爆笑)
そして、当たり前だがアメリカは全世界をコントロールできる力など持っていない。だから、イラクい戦争においても、日本や他国に援助を求めてきた。これは常識の問題である。
哀れ
これは メッセージ 300 (kokunan_jerusalem678 さん)への返信です.
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