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ドイツで蔓延するイスラーム悲観論(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/26 22:02 投稿番号: [308 / 2525]
(適当な訳)

ドイツのFrankfurter Allgemeine Zeitungが行った世論調査において、ドイツ人はクリスチャンとイスラームの「文明の衝突」が国内でさらに進み、果てには国際的な紛争へと発展すると信じていることが明らかとなった。

Allensbach Instituteが先週行った世論調査によってドイツが悪循環の真っ只中にあることが明らかとなった。「イスラームに対するドイツ人の見方はそもそも否定的でした」、しかし、「最近はすっかり」このイメージが固定化したと、NoelleとPetersenは指摘した。

「ドイツでは長期的なイスラームとの共存はもはや不可能だと考える意見がますます増加しているのです」とElisabeth NoelleとThomas Petersenは述べた。

ドイツのイスラームに対する評価は9.11事件を機に大幅に低下したが、2004年ロシア・ベスランの小学校襲撃事件の非道ぶりと最近新聞を騒がせるニュースが更にこれを加速させている。

ベルリンで発生した「名誉殺人」、女子学生のブルカ着用の要求、イスラーム系移民がらみの校内暴力の急増、そして、300万人ものイスラーム系移民への同化政策の失敗による「文化の危機」をドイツの不安を加速させている。

Allensbachが5月初頭に、ドイツの成人1073人に対して行った調査によると、83%の人がイスラームは「狂信的」だというイメージを持っていることが判明した(2004年の同調査より8%増加)。

そして、71%以上の人が「不寛容」(2004年:66%)、62%が「遅れている」(2004年:49%)、60%が「非民主的」(2004年:52%)と回答した。イスラームが「平和」だと答えたのはわずか8%である。

更にイスラームといえば何を連想するかという質問においては、91%が女性差別を連想すると答えた。

61%の人は「文明の衝突」はすでに起きていると答え、65%の人が将来そのような紛争が激化するだろうと回答した。

3/2の人が西側諸国との衝突はイスラームそのものではなく、狂信者のせいだと答えた一方、残り40%の人は国家安全保障のためにドイツ憲法で保障されている「信教の自由」の範囲を狭めるのを支持すると答えた

またサウジアラビアや他のイスラーム諸国で教会の建設が禁止されているのなら、ドイツもモスクの建設を禁止すべきか?   という問いに、56%がYesと回答した。

NoelleとPetersenはドイツの対話を重視する姿勢もムハンマドの風刺画問題でもはやうんざりしているのだと指摘した。「広くいきわたる恐怖と不寛容なイスラームへの疑問がドイツのイスラームに対する寛容度を低下させているのです」

NoelleとPetersenによると、この調査結果はドイツの「摩擦への反感」を考慮しても驚くべき結果だったという。「人々は協調の必要性をいっそう感じるかもしれません」と2人はは述べた。

しかし、調査は西側諸国とイスラームとの「溝は更に深くなった」ことを示している。「大多数の人は既に心の中でKampf der Kulturerは始まっている」と

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▲ますます悪化するイスラームに対する見方。「文明の衝突」まで発展するとは思えないが、イスラーム自身が行動しなければ、憎悪にまで発展するかもしれない。これでもヨーロッパの人種差別が云々と抜かす奴がいたらネオナチどもに襲わせてやればいい。ちっとは目が覚めるだろうから。

そして、Kampf der Kulturerってドイツ語みたいだがどういう意味?
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