ヒズボラ式強み
投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/30 21:57 投稿番号: [313 / 2525]
現世執着がシオニストの弱点、子供を犠牲にする我方に強み―ヒズボラ書記長ナスララが強調―
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP117606
次に紹介するのは、ヒズボラ書記長ナスララ(Sheikh Hassan Nasrallah)の演説概要。2006年5月23日にアル・マナルTVで放映された。画像で見る場合は下記を参照。
http://www/memritv.org/search.asp?ACT=S9&P1=1150
○集団のためなら子供を犠牲にしても構わない
ハサン・ナスララ書記長
この(シオニスト)存在体は、沢山の力を持っている。ここでは、いちいちこれを列挙する時間はないが、力がある。しかし、弱点もあるのだ。大きな弱点のひとつが、外部からの移植体という点だ。つまり、しっかりと根づいていない。もうひとつの弱点は、これが寄せ集めということだ。その社会は同質性がない。エチオピアのファラシャ、ロシアから来た者もいれば、得体の知れぬ所から来た奴もある…。この連中が根拠のない事実無根の神話で、一緒くたに寄り合っているのである。
この存在体には、まだ弱点がある。乳と蜜の流れる地での平和と安全な生活を約束されたので、やって来たのだ。しかし問題に逢着すると、尻尾をまいて出ていくのである。
次の弱点は、個人として集団として命に対する考え方にある。アッラーが言われたように、自分の命を守るのに汲々とする輩である。虚栄と快楽にまみれたこの世に余りにも執着しすぎる。ここが弱点である。
これと対照的に、我々の民と社会は、共同体の名誉と幸福と命のために、己の血と魂を捧げる。自分の子供、父親、家族も喜んで犠牲にする。この犠牲心が我方の力のひとつだ。
○イスラエル北部はミサイルの射程圏
1年前の今日、私はビント・ジベイルで抵抗組織に1万2000発以上のミサイルあり、と言った。1万2000発というのは、1万3000発のことではない。1万3000発ということではないのだ…。長い間、そう1992年以来我方は戦力増強に努めてきた。認めてもよいだろう。ミサイル戦備は、質、量共相当なものになっている。つまり、被占領下パレスチナ北部は全域が、レバノン抵抗勢力のミサイルの射程内にあるということだ。
勿論、これは最低のことであって、北部を越える射程能力については、言わぬ方がいいだろう。このような能力を保有しているのかどうかは言わない。秘密にしておこう。
今日、北部は、抵抗組織が持つミサイルの射程内にある。港湾も基地も工場も、北部は全域がミサイルの攻撃圏内にあるのだ。そのおかげで力が拮抗することになった。つまり、パレスチナ北部への我方の攻撃力、南レバノンいやレバノン全域に対する相手の攻撃力は、拮抗している。
今現在、私がテレビにでたり、私の話がテレビで放映され、私が被占領下パレスチナの北部住民に向かって「ヒズボラを代表して言うが、2時間以内に防空壕に入ることをすすめる」と言えば、全員がテルアヴィヴへ行ってしまうだろう。
※ 現地時間の5月28日朝、ヒズボラ等はイスラエル北部に対してカチューシャ攻撃を開始した。
--------------
▲イスラエルなんぞまとまりなんてないんじゃぁー! と言いたいんだろうが内ゲバ内乱状態のパレスチナと言う国がお隣に存在する。理由を説明して欲しいものである。まあ、ヒズボラのロケットごときで国一つが崩壊するなんてことも100%ありえないわけだし。弱いものほどよく吠えるという言葉がある。ぴったりではないか。
この世ならぬあの世の快楽に執着するヒズボラに乾杯!
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP117606
次に紹介するのは、ヒズボラ書記長ナスララ(Sheikh Hassan Nasrallah)の演説概要。2006年5月23日にアル・マナルTVで放映された。画像で見る場合は下記を参照。
http://www/memritv.org/search.asp?ACT=S9&P1=1150
○集団のためなら子供を犠牲にしても構わない
ハサン・ナスララ書記長
この(シオニスト)存在体は、沢山の力を持っている。ここでは、いちいちこれを列挙する時間はないが、力がある。しかし、弱点もあるのだ。大きな弱点のひとつが、外部からの移植体という点だ。つまり、しっかりと根づいていない。もうひとつの弱点は、これが寄せ集めということだ。その社会は同質性がない。エチオピアのファラシャ、ロシアから来た者もいれば、得体の知れぬ所から来た奴もある…。この連中が根拠のない事実無根の神話で、一緒くたに寄り合っているのである。
この存在体には、まだ弱点がある。乳と蜜の流れる地での平和と安全な生活を約束されたので、やって来たのだ。しかし問題に逢着すると、尻尾をまいて出ていくのである。
次の弱点は、個人として集団として命に対する考え方にある。アッラーが言われたように、自分の命を守るのに汲々とする輩である。虚栄と快楽にまみれたこの世に余りにも執着しすぎる。ここが弱点である。
これと対照的に、我々の民と社会は、共同体の名誉と幸福と命のために、己の血と魂を捧げる。自分の子供、父親、家族も喜んで犠牲にする。この犠牲心が我方の力のひとつだ。
○イスラエル北部はミサイルの射程圏
1年前の今日、私はビント・ジベイルで抵抗組織に1万2000発以上のミサイルあり、と言った。1万2000発というのは、1万3000発のことではない。1万3000発ということではないのだ…。長い間、そう1992年以来我方は戦力増強に努めてきた。認めてもよいだろう。ミサイル戦備は、質、量共相当なものになっている。つまり、被占領下パレスチナ北部は全域が、レバノン抵抗勢力のミサイルの射程内にあるということだ。
勿論、これは最低のことであって、北部を越える射程能力については、言わぬ方がいいだろう。このような能力を保有しているのかどうかは言わない。秘密にしておこう。
今日、北部は、抵抗組織が持つミサイルの射程内にある。港湾も基地も工場も、北部は全域がミサイルの攻撃圏内にあるのだ。そのおかげで力が拮抗することになった。つまり、パレスチナ北部への我方の攻撃力、南レバノンいやレバノン全域に対する相手の攻撃力は、拮抗している。
今現在、私がテレビにでたり、私の話がテレビで放映され、私が被占領下パレスチナの北部住民に向かって「ヒズボラを代表して言うが、2時間以内に防空壕に入ることをすすめる」と言えば、全員がテルアヴィヴへ行ってしまうだろう。
※ 現地時間の5月28日朝、ヒズボラ等はイスラエル北部に対してカチューシャ攻撃を開始した。
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▲イスラエルなんぞまとまりなんてないんじゃぁー! と言いたいんだろうが内ゲバ内乱状態のパレスチナと言う国がお隣に存在する。理由を説明して欲しいものである。まあ、ヒズボラのロケットごときで国一つが崩壊するなんてことも100%ありえないわけだし。弱いものほどよく吠えるという言葉がある。ぴったりではないか。
この世ならぬあの世の快楽に執着するヒズボラに乾杯!
これは メッセージ 1 (kokunan678 さん)への返信です.
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