さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/02/19 22:50 投稿番号: [52184 / 62227]
あら喰いついちゃったのね〜〜〜^ ^;;;;;;;;

>何だよその”完全解明”って?

ゴールをどこにおくかって話だよ分かる?^ ^;;;;;;;;


>何を何のためにその”完全解明”とやらをやるんだよ?

誰もしろとは言ってないし、調査捕鯨じゃやってないだろ?
分かる?


>科学オンチが”完全解明”だと?   笑わせるな。

話が見えないrちゃんにいわれてもなあ・・・分かる?


>あのさあ、おまえな、現実的に捕鯨サークル御用学者たちが出してきた自然死亡率パラメータはだな、16年間もかけて、6800頭も殺したくせに
>科学委員会で「結局わかんなかったんじゃねえかよ」って言われたんだな。

また念仏?^ ^;;;;;;;;
”分からない”という結論に至った状況の分析をまったく考えないそのばかさ加減はどうにかならないかなあ・・・・・^ ^;;;;;;;;

>この低レベルの科学力、100年やったって「高確率で予測」(←何だこの予測って?)なんかできやしねえってこと

何も考えないrちゃんにはそうだよね。^ ^;;;;;;;;


>再開しないのは捕鯨サークル御用学者たちがRMPを採用しないからだよ。
>なぜならRMPを採用すると調査捕鯨は用無しってことになるからだ。

toripan1111さんから逃げ回っている念仏を出されてもねえ・・・・・。^ ^;;;;;;;;
じゃあ、商業捕鯨再開にrちゃんは賛成ってことでいいんだね。^ ^;;;;;;;;
だって、rちゃんの言い分じゃあ、商業捕鯨が再開になれば、調査捕鯨は無くなるし、商業捕鯨をおこなう企業もいないから、南極海で鯨を獲る国はいなくなるってことなんだろ?^ ^;;;;;;;;
何で反捕鯨国はそうしないの?^ ^;;;;;;;;

鯨よりマグロを優先する日本政府

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/19 22:45 投稿番号: [52183 / 62227]
日本捕鯨の反対の立場をとる豪政府だがマグロに関しては日本と同じ考え。
従って日本としては赤字続きの調査捕鯨を中止して豪政府に一歩譲り
マグロ漁獲枠で豪政府の同調をとりつけたいところ。当前だな。

Re: 鯨研「完全に合法的な調査活動である」

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/19 22:41 投稿番号: [52182 / 62227]
>それをいったら「完全に合法的な調査活動である」なんて言い方もできなくなるぜ。つまり調査捕鯨は、「合法・非合法」と関係が無いとな。


調査は合法と言える。勧告が条約の中にあるからと言って、同じ土俵に載せようとするのが無理(笑

条約に定められた勧告は「他人にお勧めしても良いよ」という内容だからだ(笑

Re: 鯨研「完全に合法的な調査活動である」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 22:36 投稿番号: [52181 / 62227]
>でも決議は「法」じゃないから、「合法・非合法」と関係が無い。

それをいったら「完全に合法的な調査活動である」なんて言い方もできなくなるぜ。

つまり調査捕鯨は、「合法・非合法」と関係が無いとな。

Re: 鯨研「完全に合法的な調査活動である」

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/02/19 22:35 投稿番号: [52180 / 62227]
>>「国際捕鯨取締条約に基づくものであり」ってあるでしょ。読めなかった?

>そう「調査捕鯨中止勧告国際決議」は国際捕鯨取締条約第6条に基づく立派な決議。

そして、調査捕鯨は国際捕鯨取締条約第8条に基づくということだね。決議とは格が違う。日本鯨類研究所は第8条のことを書いてあったんだよ。難しくて分からなかったかな。

まあこれ以上、誤魔化しクソ野郎に構っても意味ねえからやめにするけどさ(笑)

Re: rちゃんのデマ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 22:32 投稿番号: [52179 / 62227]
>執拗に妨害活動を継続しているってことは、「救難信号を無視している」ってことだよ。

そりゃお前の憶測な。

Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 22:29 投稿番号: [52178 / 62227]
おまえな、日本はモラトリアムに同意してんのな。

そこんとこ忘れるなよボケ。

Re: rちゃんのデマ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/02/19 22:29 投稿番号: [52177 / 62227]
>「執拗に妨害活動を継続している」からといってSSが救難信号を無視したかどうかなんか分かんないんだぜ。

rちゃん、救難信号を出している船舶には何をすべきなの?こんなものは法以前の問題だよ。常識を働かせば分かる。相手を助けるんであって、攻撃しちゃ駄目だろう。

攻撃しているってことは、「救難信号を無視している」ってことだよ。戦時下だって、救難信号を出している相手には攻撃しないんだよ。rちゃん以外の世界の常識だ。それとも、書いてある日本語が難しすぎたのかな。

>まあこれ以上、誤魔化しクソ野郎に構っても意味ねえからやめにするけどさ。

敗北宣言、お疲れ様(笑)

Re: 鯨研「完全に合法的な調査活動である」

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/19 22:28 投稿番号: [52176 / 62227]
>「調査捕鯨中止勧告国際決議」は国際捕鯨取締条約第6条に基づく立派な決議。

でも決議は「法」じゃないから、「合法・非合法」と関係が無い。

Re: プーチン首相の鯨バイオプシー採集

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/19 22:26 投稿番号: [52175 / 62227]
>せいぜいが「より接近できて風の影響を受けにくい方法が有利であるので、可能な限り
>そうすべきである」程度の事しか導けないように思いますが。

そういう結論でよいのですが、そんな結論だったらこれだけ捕鯨に熱心な日本で、
もう10年前に出していて当然だっただろうということです。


アイスランド、米国、南ア、ブラジルなどでは2001年、千葉工大、林友直教授のバンクーバー国際海棲哺乳類学会発表以降、めざましい技術発展と成果を
出しているのに対し、致死調査でも非致死調査でもこれといった成果を出していない
日本政府が、非致死調査も併用している、日本の鯨類研究は海外からも高い評価を
受けていると主張するのが不誠実すぎるということです。

ちなみに、アイスランドが4頭のミンククジラに衛星通信発信機をとりつけて、
3ヶ月の追跡を行い、西アフリカ沖までの回遊を証明した年の、各国テレメトリー
(遠隔観察)装置装着数およびバイオプシー(生検法;この場合ダーツで採る
皮脂片や自然剥離した皮膚片、糞)検体採集数を示しておきます
【テレメトリー】
オーストラリア:対衛星発信機11、音響タグ20、ブラジル:衛星1、アイスランド:
衛星4、イタリア:吸盤付レコーダー3、日本:衛星1、ニュージーランド:衛星3、
南アフリカ:VHF9、衛星7、米国:衛星6。
【バイオプシー】
全15カ国で3885サンプル、うち日本は72。
(出展:IWC、AnnexQ.doc、23 June2005)。

このアイスランドの成果は重要で、他の目視調査とあわせて北大西洋の
ミンククジラ系群分布が非常に単純であることが判明しました。その結果、
系群別生息数推定の不確実性が低下し、アイスランド、ノルウェー、グリーン
ランド(デンマーク)のミンククジラ猟に対する批判が比較的弱くなるという状況に
結びついています。

日本の衛星タグ1、というのは高知で5−10tの小さな船から木白さんの
共同作業者が手持ちのエアガンでニタリ鯨に発射して3日間作動したという
だけなので、日本周辺ミンククジラの謎だらけの回遊経路解明には役立っていません。

現在最新の各国テレメトリー装着、バイオプシー採取状況(2010年発表分)は
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2010/Annex%20O%20FINAL.pdf
で見られます。
テレメトリー各国計83、うち日本0、バイオプシー各国計2747、うち日本149ですね。

衛星による回遊ルート解明は、林友直教授の先駆的業績があるにもかかわらず、
官庁、鯨研筋はまったくやる気がないというのがはっきり数字にあらわれて
いるのです。

サハリンでの調査は今年のIWCで発表されると思いますが、調査内容にクレーム
がつけば、巨額の追加投資が必要になる案件なのだから、それほどいい加減な
ものにはならないはずです。

特に昨年初夏のメキシコ湾海底油田事故以来、国際世論が厳しくなってますからね。

Re: 鯨研「完全に合法的な調査活動である」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 22:25 投稿番号: [52174 / 62227]
>「国際捕鯨取締条約に基づくものであり」ってあるでしょ。読めなかった?

そう「調査捕鯨中止勧告国際決議」は国際捕鯨取締条約第6条に基づく立派な決議。

おまえ、わかっているではないか。

Re: プーチン首相の鯨バイオプシー採集

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/19 22:24 投稿番号: [52173 / 62227]
>ゴムボートのような海面すれすれの高さだと、風力が海水との摩擦でかなり削がれます。

海面すれすれと、船上との数メートルの差でそんな大きな差はでないよ。


>大まかに言って大草原の中の一軒屋の屋根の上と地上の風力の違いぐらいですね

いったいどれだけの差があるんやらw

屋根の上と、上空数十メートルでは明確な差がでるけどね。地表0メートルと、数メートルで大げさな差はないよ。

Re: 鯨研「完全に合法的な調査活動である」

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/02/19 22:22 投稿番号: [52172 / 62227]
>科学じゃ駄目なので政治で来たか。

rちゃんって、科学はだめだからね。いくら教えてもついて来られない上に、教えている相手に逆切れするんだから。

>なぜならもう何度も調査捕鯨中止勧告国際決議を無視し続けているからだ。

それなら、セントキッツ・ネーヴィス宣言を無視している反捕鯨国とか、全会一致で非難決議が出ているシーシェパードを擁護している環境テロリスト支援四カ国(アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、オランダ)とかはどうなるの?

>えーとな、“完全に合法的”とは言えない。

もうatack125さんに突っ込まれてるけど、「国際捕鯨取締条約に基づくものであり」ってあるでしょ。読めなかった?

Re: rちゃんのデマ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 22:22 投稿番号: [52171 / 62227]
>救難信号を無視して暴力行為に走っていることは一緒じゃないか。

はぁ?   だから鯨研のどこに「SSの救難信号無視の有無」が書かれてある?

「執拗に妨害活動を継続している」からといってSSが救難信号を無視したかどうかなんか分かんないんだぜ。

お前はどうして「SSが救難信号を無視した」なんて分かるんだい?


まあこれ以上、誤魔化しクソ野郎に構っても意味ねえからやめにするけどさ。

Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/19 22:19 投稿番号: [52170 / 62227]
>国内の各産業で、国の支援の無い産業っていくつあるんです?;;;;;;;;

知らん。無数だろう。必要と思うなら自分で調べろ。


>もし、多くの産業で国の支援があった場合、「捕鯨」のみをはずす理由は?^ ^;;;;;;;;

すでに答えてる。読め。大体「捕鯨のみ」たぁ何だ?
補助金の打ち切りが珍しいか?「事業仕分け」って聞いたことないのか?

Re: そのGPJ佐藤記事は数字改竄してる虚

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/02/19 22:11 投稿番号: [52169 / 62227]
丁寧な追跡ご苦労様です。

それは社会心理学でいう「学問的ゾンビ」になりえますね。一旦間違ったことが宣伝されると、後から事実が否定されても、繰り返しゾンビのように蘇ってくる。そういう意味では、佐久間は成功したのかもしれない。

グリーンピースの佐藤潤一容疑者も、恣意的だかボケだか知らないけど、販売量と販売額を混同させて印象操作していることですし、繰り返し語られることになる予感がします。

850頭(±10%)6年間というモデルを組む

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 22:06 投稿番号: [52168 / 62227]
でも850頭(±10%)確保できたのは一回だけ。

つまりこの動物実験は失敗だということ。

精度がどうとかそういった次元ではないってこと。

この科学としては「失敗」を誰も問題にしようとはしない。


もっと税金よこせ、だと?   ふざけるな。

Re: プーチン首相の鯨バイオプシー採集

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/19 22:03 投稿番号: [52167 / 62227]
>・甲板上と海面上で命中率に顕著な差があるほど風力が違うという根拠をお示し下さい。
>風の影響を受けるのは当然ですが、それだけでは甲板では駄目だという論拠になりません。

ゴムボートのような海面すれすれの高さだと、風力が海水との摩擦でかなり削がれます。
大まかに言って大草原の中の一軒屋の屋根の上と地上の風力の違いぐらいですね。
この違いが馬鹿にならないから、世界各地のオフショアにある風力発電プロペラが
かなり高い支柱に据え付けられているのです。

>・接近した方が有利なのは理解できますが、南極海でゴムボートを運用できるという根拠を示して下さい。

http://www.antarctica.gov.au/__data/assets/pdf_file/0011/31502/Issue19-final-low-res.pdf
南極圏研究についてのオーストラリア政府発行一般向け雑誌ですが、
10ページや18ページの写真を見ればゴムボートでいろいろな研究をしている
のが見られます。

浮氷や氷山は見えないけれど、南極海域でゴムボートからザトウクジラに衛星タグ
を付けているいるのが
http://www.antarctica.gov.au/__data/assets/pdf_file/0018/22671/ml_403466549074074_antarctic_mag_18.pdf
この9ページの写真です。

>・また、その場合でも動揺や波浪の影響を受けず、正確に狙えるという根拠を示して下さい。

もちろん風力が強くて波が高ければ命中率が下がるでしょう。
だけれど、そういう時は捕鯨船でもゴムボートほどではないとはいえ揺れが大きい
ですね。

にもかかわらず、捕鯨用のハプーンでは100%に近い水準で命中しているのです。
一方日本側の説明では、外洋では波が荒いからバイオプシーや衛星タグ装着は
困難だと。。。
これがなぜなのか、というのがIWC科学委員会/専門家パネルの疑問だったの
です。

結論は、他の国々ではいろいろ用途や状況に応じた用具の研究開発をやって
いるのに、日本では千葉工大の観太くん計画など、「部外者」の試みが冷遇され、
鯨類研究の総本山であるはずの水産庁水研、鯨研では真剣に非致死調査
用具を開発してこなかったのではないのかということです。

非致死調査では鯨肉売り上げが出ないですからね。
科学調査のコンセプト形成を、副産物収入の有無で左右し、結果として20年
以上やってまともな成果が出ていないというのは、もはや「科学調査」が
副産物収集の口実にしかなっていないという疑いを十分に支持する状態ですね。

国際司法裁判所の判事たちが、どこまでこういう領域に立ち入るかというのが
焦点です。

司法形式主義が強い場合には、こういう判断を避けるというケースが十分に
考えられます。裁判官の科学知識、一般世論の知的水準が高くなればなるほど、
内容的実質判断の比重が高まるでしょうね。

1998−2000年国連海洋法条約裁判所、ミナミマグロ案件本法廷暫定判決と
仲裁法廷の判断の違いはこの点にかかわるものです。

(つづく)

Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/02/19 22:03 投稿番号: [52166 / 62227]
>税金をつぎ込む必要なし。資源の枯渇はないと結果を発表したならもう必要ない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1:国内の各産業で、国の支援の無い産業っていくつあるんです?;;;;;;;;
2:もし、多くの産業で国の支援があった場合、「捕鯨」のみをはずす理由は?^ ^;;;;;;;;
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この質問1,2の答えになってないよ。^ ^;;;;;;;;


>日本の捕鯨の技術の保存をいうなら“日本の古式捕鯨”を引き継げ。
>今の北洋・南氷洋の捕鯨はノルウエー式、アメリカ式捕鯨だ。日本の文化ではない。

技術の向上や伝播、食料資源確保のための漁場確保を認めないと言うことだね。よくある反捕鯨の言い分だね。^ ^;;;;;;;;
大砲で銛を撃って鯨を捕獲しようとする考えは何もノルウェーだけで考えられたわけではない。
日本国内でも考えられていたけど、当時の砲術技術では命中精度が悪かったために頓挫しただけだ。
明治維新以降、様々な産業で海外の技術を取り入れる動きがあるのに何故、捕鯨だけ古い技術を持ち続けねばならないのかな?
もうひとつ、自国民の食糧確保をおこなう上で漁場を確保しようとするのは至極自然な流れだ。
食糧確保のために近場だけでは足りないとか資源保護のためには獲り過ぎないようにしなければならないというのであれば遠隔地からと考えるのも自然な話だ。
そんな事を一切考慮せずバカな「反対」を掲げれるってのは何故?^ ^;;;;;;;;

Re: 鯨研「完全に合法的な調査活動である」

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/02/19 22:01 投稿番号: [52165 / 62227]
>完全に合法的

合法だよ。勧告決議は「法」じゃないからね。

rちゃんのデマ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/02/19 22:00 投稿番号: [52164 / 62227]
>そこには「SSの救難信号無視の有無」については何も書かれてないぜ。

話題を小さく限定して、話をそらそうとする得意の手かな。

>さらに、YS3が救難信号を発信した後もSSが執拗に妨害活動を継続していること
反捕鯨団体シーシェパードによる妨害活動(第7報)

>妨害の途中、第3勇新丸は航行不能になり救難信号を出したものの、SSは無視し 攻撃を続けた。
産経ニュース(2011.2.18 01:30)

救難信号を無視して暴力行為に走っていることは一緒じゃないか。ついでに、調査捕鯨妨害事件で国際手配中のポール・ワトソン容疑者(60)は

>(第6条)   自分の意図や動向については偽情報を流しなさい
「Earthforce!」

と自分が嘘吐きだと明言している。だから、シーシェパードの「SSは救難信号を無視していない(第3勇新丸に呼びかけを行っている)」っていう発表なんか信頼できない。これまで散々やってきたことだしね。

そして、信じるに足りないことを繰り返して、rちゃんはデマを振りまいている。こういう構図だよ。分かった?

鯨研「完全に合法的な調査活動である」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 21:56 投稿番号: [52163 / 62227]
まるで政治結社なみの言い方だな。

科学じゃ駄目なので政治で来たか。

えーとな、“完全に合法的”とは言えない。

なぜならもう何度も調査捕鯨中止勧告国際決議を無視し続けているからだ。

Re: 民主党も「税金による捕鯨」を主張、世

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 21:45 投稿番号: [52162 / 62227]
>ま、「妨害活動のせいで追加調査が必要。」って理由は出来たから、今後も調査捕鯨は続くだろう。^ ^;;;;;;;;

正に「無駄な公共事業」に巣食う連中の精神構造そのものって感じだな。

おまえ、公務員だろ?

もしくは知り合いに公共事業請負土建屋がいるとかだな。

Re: 御用ジャーナリスト佐々木正明はデマを

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 21:37 投稿番号: [52161 / 62227]
>ようは、出鱈目な発表を続けているシーシェパードの言っている事より、日本鯨類研究所の発表の方が信頼性が高いと言うことさ。

そこには「SSの救難信号無視の有無」については何も書かれてないぜ。

にもかかわらず佐々木は「SSは救難信号を無視した」と言い切ったわけだ。

佐々木は、SSのウェブサイトに「SSは救難信号を無視していない(第3勇新丸に呼びかけを行っている)」と書かれていることを知っているにもかかわらずにだ。

Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 21:23 投稿番号: [52160 / 62227]
>調査結果というものを”完全解明”という形を求めるならば、まだ途中だと考えるのが妥当だね。^

何だよその”完全解明”って?

何を何のためにその”完全解明”とやらをやるんだよ?

科学オンチが”完全解明”だと?   笑わせるな。


>そも、しらみつぶしに各鯨種の生態、個体数の変化、生息環境の経年変化の状況、なんてたかだか二十年ばかしで後々まで高確率で予測できると思うほうが大笑いだよ。^

あのさあ、おまえな、現実的に捕鯨サークル御用学者たちが出してきた自然死亡率パラメータはだな、16年間もかけて、6800頭も殺したくせに

科学委員会で「結局わかんなかったんじゃねえかよ」って言われたんだな。

この低レベルの科学力、100年やったって「高確率で予測」(←何だこの予測って?)なんかできやしねえってこと。


>これまで出ている調査結果の傾向から、商業捕鯨には支障は無いだろうけど、再開しないのは調査結果のせいじゃないよね。^ ^;;;;;;;;

再開しないのは捕鯨サークル御用学者たちがRMPを採用しないからだよ。

なぜならRMPを採用すると調査捕鯨は用無しってことになるからだ。

Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/19 20:53 投稿番号: [52159 / 62227]
税金をつぎ込む必要なし。資源の枯渇はないと結果を発表したならもう必要ない。
日本の捕鯨の技術の保存をいうなら“日本の古式捕鯨”を引き継げ。
今の北洋・南氷洋の捕鯨はノルウエー式、アメリカ式捕鯨だ。日本の文化ではない。

Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/02/19 20:46 投稿番号: [52158 / 62227]
>調査結果が出てるなら二十年以上も税金で“調査”をやる必要はない。

調査結果というものを”完全解明”という形を求めるならば、まだ途中だと考えるのが妥当だね。^ ^;;;;;;;;
そも、しらみつぶしに各鯨種の生態、個体数の変化、生息環境の経年変化の状況、なんてたかだか二十年ばかしで後々まで高確率で予測できると思うほうが大笑いだよ。^ ^;;;;;;;;
これまで出ている調査結果の傾向から、商業捕鯨には支障は無いだろうけど、再開しないのは調査結果のせいじゃないよね。^ ^;;;;;;;;


>一民間企業を援助をするならそれなりの大儀名文が必要。

技術の存続と言うのは立派な大義名分だよ。

では、国内に鯨類研究所並みの研究機関、共同船舶並みの調査船、調査技術を保有する調査、傭船会社で、現在より安い金額で調査を行える機関、会社が存在するならぜひ、ここで公表して、農水省に知らせてくれませんか?

NZ外相「寄港拒否にふさわしい理由はない

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 20:46 投稿番号: [52157 / 62227]
ま、当然の感覚です。



NZ外相、シー・シェパード船寄港黙認の方針
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110219-OYT1T00647.htm

【シンガポール=岡崎哲】
反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船の寄港を認めてきたニュージーランドのマカリー外相は19日、「寄港拒否にふさわしい理由はない」などと述べ、同団体の調査捕鯨妨害活動を実質的に黙認する方針を示した。
ラジオ・ニュージーランドに語った。
日本政府は18日、ニュージーランド、抗議船の船籍国のオーストラリア、オランダに妨害活動の再発防止につながる措置を講じるよう求めていた。
マカリー外相はまた、「(ニュージーランドが)警察官の役割を演じることはできない。船籍国に責任がある」とも語った。
一方、船籍付与のほか寄港地提供などで妨害活動を事実上支援してきた豪州のラッド外相は19日の記者会見で、「秘密が保たれるべきだ」と日本が再発防止を求めた日豪協議についてのコメントを拒否した。
(2011年2月19日20時01分 読売新聞)

Re: プーチン首相の鯨バイオプシー採集2+

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/19 20:44 投稿番号: [52156 / 62227]
サハリンエナジーには三井、三菱も出資していて、国内のガス、電力業界は
すでにサハリンからの液化天然ガス供給を受けているのだから、まんざらよその
国の出来事というわけでもないでしょう。

捕鯨だろうが産業活動によるコレテラル被害であろうが、野生生物を毀損しながら
利益を得るという基本構造は同じなわけで、1990年代末にコククジラへの配慮から
投資額が約二倍になり、その後も受益企業が研究費を負担しているという、
資本主義なら当然のことをやっているサハリンの事例が、日本のウルトラ
ナショナリズムの風潮から見ると異様に見えるというのは、どういうことなんでしょうねえ。

コククジラ猟というのは、ロシア側チュクチ半島の原住民にとっては文化的
伝統でもあるのですがね。カリフォルニアのほうから回遊してくる東部北太平洋
コククジラは今でもロシアチュクチ族と米国マカーインディアンによる原住民生存捕鯨
の対象です。
回遊調査を含めた事前の非致死研究で、捕鯨時代以前の水準に近い原状回復が
かなりの精度で立証されましたからね。

日本で鯨類の資源調査というと、殺して調べるのが主流という、昔の常識にとらわれて
いる人たちが圧倒的に多いのが特徴のようですね。

理論的には1980年代の和田&沼地遺伝子分析とか、1990年代中ごろからの千葉工大「観太くん」とか、
国際的にもトップクラスのすぐれた研究があるのだけれど、「金が入らなきゃ意味がない」派
に押し切られてしまっているようですね。

枝野幸男官房長官記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 20:27 投稿番号: [52155 / 62227]
(平成23年2月18日午後)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4376.html
・調査捕鯨について(00:14:07〜)

プーチン首相の鯨バイオプシー採集2+

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/19 20:26 投稿番号: [52154 / 62227]
|タグを付けられた鯨は「フェリックス」という名前で知られており、1997年に幼獣のころ写真撮影
|されて以来、夏にはサハリン海域で定期的に観察されている。チームはトランスミッティングタグ
|から発信されるデータにより衛星を通じてこの鯨の動きを追跡する。
|タグ付けの分野はオレゴン州立大学海洋哺乳類研究所長、ブルース・メイトが主導しているが、
|彼は1970年代末期から鯨の追跡に衛星を利用することでパイオニアの役割をはたしている。
|「西部太平洋コククジラについてはあまり多くのことが知られていない。彼らがどこへ回遊し、生殖出産
|するのかを突き止めることは大きな前進である」とメイトは続ける。オレゴン州立大学での37年間の
|キャリアで、彼は世界中の危惧、危険種の鯨にかかわってきた。
|科学調査団を率いるのはロシア科学アカデミー、セヴェルツォフ生態と進化研究所のウラジミール・
|ヴェルチャンキンである。彼はこの地方での海洋哺乳類研究で35年以上の経験を積んでいる。
|他に、西太平洋コククジラを継続して研究しているセヴェルツォフ研究所のグリゴリー・ツィヅルコと
|ワシントン大学のアマンダ・ブラッドフォードがこのプロジェクトに加わっている。
|テレメトリー(遠隔測定)プログラムは国際捕鯨委員会(IWC)と国際自然保護連合(IUCN)
|の専門家たちの国際的なチームと連携して計画設計され、セヴェルツォフ研究所に与えられた
|許可のもとに実現された。
|セヴェルツォフ研究所のヴァチェスラフ・ロゾノフ部長はロシアで衛星テレメトリーを進めてきたが、
|「この危機に瀕している個体群の回遊ルートと冬の生息海域を発見することは、各沿岸諸国が
|この鯨類を効果的に保護する方法を開発し、改善することを可能にする」と述べている。
|鯨を定位し、タグ付けをする観測チームは8月の遅い時期に離島サハリンへ遠征した。
|ロジスティックの問題と悪天候があいまって作業は困難だったが、25海里ほどが目視、接近
|行程として実行された。遠征の最終日にフェリックスへのタグ付けが成功し、それ以来この
|鯨は衛星を通じて一日ごとの動きが追跡されている。
|「天候のせいで条件は非常に悪かった」とANスヴェルツォフ生態と進化研究所のワレンティン・
|イリヤシェンコは言う。彼は国際捕鯨委員会のロシア代表である。「二つの台風残滓といくつかの
|より小さい嵐に対処しなければならなかった。しかしグループ全体の忍耐力と、国際協調、特に
|米ロ科学者たちの現場での協力が十分な成果をあげた。われわれはこの危険に陥っている
|鯨について新たなことを知ることになるだろう。それがこの鯨をよりよく保護する国内的、国際的
|努力に役立つはずだ」とイリヤシェンコは述べた。
|西部北太平洋のコククジラ個体群は前世紀までの捕鯨で大幅に減少し、1970年代中ごろには
|絶滅したのではないかと危惧された。しかしサハリン沖で再発見され、1990年代中ごろから
|モニターされている。
|メイトとその同僚たちは「脆い回復」の証拠が見られると言っている。個々の鯨は性別も含めて
|写真と遺伝子情報で特定することができる。しかしサハリンは大きなオフショア油田、ガス田開発
|のサイトでもあり、産業開発の鯨への影響を最小限にする努力が進行中である。それに加えて
|この鯨種は漁具による混獲と頻繁な船舶航行による事故にさらされている。
|プロジェクトチームのメンバーはフェリックス追跡のための発信が一年間は継続して得られる
|だろうと期待している。
|「われわれが本当に発見したいと思っているのは、この鯨がどこへ繁殖、出産のために移動して
|いるのかということです」と国際自然保護連合の担当者、フィン・ラールセンは指摘する。「一年間の
|データを得られればよいですが、おそらく一番決定的なのは、この最初の3−4ヶ月です」と彼は
|続けた。
|このプロジェクトは国際協調の代表的なものであり、国際捕鯨委員会、国際自然保護連合、AN
|セヴェルツォフ生態と進化研究所、ロシア科学アカデミー、オレゴン州立大学海洋哺乳類研究所
|が加盟している。
|遠征の費用はエクソン・ネフテガスLtd.(ENL)とサハリンエナジーインベストメント会社が負担して
|いて、これらの企業は1997年以来、サハリン沖西部コククジラモニタリングプログラムをスポンサー
|している。

十億円の税金つぎ込み六億円の赤字

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/19 20:26 投稿番号: [52153 / 62227]
ばっかじゃねーのっ?!

プーチン首相の鯨バイオプシー採集2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/19 20:19 投稿番号: [52152 / 62227]
2012年ロシア大統領選に向けたプーチンのキャンペーン開始報道(昨年夏)で、
ロシアメディアと米国ネオコン雑誌では調査内容に違いがあると書いたまま、
どっちが本当なのかはオープンにしておいたのですが、詳細がわかりました。

ロシア報道ではコククジラからバイオプシーサンプルを採ったと報道され、
米国のネオコン雑誌では対衛星発信装置を装着した、とあった問題ですね。

おおまかには両方正解でよいという結論です。ただしプーチン自身がやったのは
バイオプシー(皮脂細胞)採集だということのようです。

以下、去年夏のサハリン周辺でのコククジラ調査について、共同作業に参加していた
米国側鯨類学者の記事を以下、紹介します。
http://oregonstate.edu/ua/ncs/archives/2010/dec/osu%E2%80%99s-bruce-mate-joins-russian-scientists- track-endangered-whale
OSU’s Bruce Mate joins Russian scientists to track endangered whale

2001年、カナダのバンクーバーで千葉工大、林友直教授が<観太くん>について発表した際に
「生態観測衛星について貴重な情報交換」をしたとされているオレゴン州立大学、ブルース・メイト
教授の活動に関する昨年12月の学内報記事ですね。

|ロシアと米国の科学者チームが世界でもっとも危機にさらされている鯨類個体群のうちの一頭に
|タグを取り付け、衛星で追跡することに成功した。ロシア、サハリン島沿岸のコククジラである。
|科学者によると、ここで生き残っているコククジラは約130頭だけであり、生殖活動年齢にある
|メスの成獣は30−35頭のみである。このプロジェクトが重要なのは、ロシア極東領域での食餌
|海域が知られているのに対して、回遊ルートと繁殖海域が知られていないからである。
|英国ケンブリッジに本部のある国際捕鯨委員会(IWC)科学部長、グレッグ・ドノヴァンによると
|この「絶滅寸前/絶滅危惧IA類」にある鯨種(#正確には系統群)にタグが付けられ、
|テレメトリーで追跡されたのははじめてである。IWCはこのプロジェクトをコーディネイトしている。
|「健康なオスの成獣を選択するために最新の注意をはらった。この種のタグによるリスクは非常に
|小さいが、われわれはメスや幼獣に危害を加えることを絶対に避けたかったのだ」とドノヴァンは言う。
|「この研究から期待している情報はこの個体群を保全しようという国際的努力にとって決定的に
|重要です。これは各国政府、国際機関、国際的な科学者、産業界、その他の利害関係者の協調
|行動として進められています」とドノヴァンは述べる。
(つづく)

前原誠司外務大臣記者会見(2)+伴野

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 20:06 投稿番号: [52151 / 62227]
【フリーランス   上出氏】
具体的な対応を取っていかなければならないと先程おっしゃっていましたが、非常に私たちが思う以上に感情的に反発する国も多いと思います。領土問題とはまた違う意味から「毅然と」ということが通用しない部分もあると思います。実際に具体的にどのように改善していって、各国の今のところつかんでおられる手応えをどう認識されているかお聞かせください。

【大臣】
先程申し上げた、オランダ、あるいはオーストラリア、そしてニュージーランド、それぞれの国は我々の説明や働きかけに対して、かなり真摯に対応してもらっていると私(大臣)は思っています。例えばオランダであると船籍の剥奪の問題であるとか、あるいはその法律案を出すとかです。またオーストラリア、あるいはニュージーランドの外務大臣クラスでは、電話会談、あるいは直接お会いしたときも含めて、相当丁寧な説明、あるいは事前の話し合いというものがあります。そういう意味では、このシーシェパードという活動グループと、この3カ国については少し分けて物事を考えなくてはいけないのではないかと思います。ですから、シーシェパード対策でどのように水産庁がこれから調査捕鯨を具体的な行動として行っていくのかという対応策と、あとは我々が外交的に働きかけをする中で、相当この3カ国は、私(大臣)は丁寧に真摯に対応してもらっていると思っていますので、この3カ国とはむしろ連携をしていくということも、これから考えていかなくてはいけないのではないかと思っています。
  たしかに先程からお話にあるように、鯨に対する考え方の違いというのがあるのは事実です。しかし、その点はやはり、我々は法と正義に基づいて全ての問題について対応していくということでありますので、国際捕鯨取締条約に基づいて行っているものについては、我々は正当に行う権利があるんだと、そういった主権国家同士の静かな話し合いをしっかりと行っていきたいと考えています。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20110218_184922.html

------------------------ -

調査捕鯨船団の今期調査の切り上げ:伴野副大臣から蘭,豪州及びニュージーランド在京大使への申入れ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20110218_194123.html

平成23年2月18日

1.本18日(金曜日),伴野豊外務副大臣は,南極海において調査捕鯨活動を行っていた我が国の調査捕鯨船団が乗組員及び調査船の生命・財産の安全を確保する観点から,調査を切り上げることとなったことを受け,シー・シェパード船舶の旗国や寄港国である蘭、豪州及びニュージーランドの在京大使を個別に招致し,申入れを行いました。

2.伴野副大臣より,シー・シェパード船舶の旗国及び寄港国として累次の申入れを行ってきたが,結果として妨害行為を防止するに至らなかったことは遺憾である旨を伝えると共に,シー・シェパードによる不法な妨害行為の再発防止に向けた実効的な措置をとるよう改めて強く要請しました。

3.これに対し,蘭,豪州及びニュージーランドの各在京大使より,海上の安全は重要であり,不法な行為を見逃すべきではない,本日の申入れは速やかに本国に伝える等応答がありました。

Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/19 20:04 投稿番号: [52150 / 62227]
>1:国内の各産業で、国の支援の無い産業っていくつあるんです?;;;;;;;;
  2:もし、多くの産業で国の支援があった場合、「捕鯨」のみをはずす理由は?^ ^;;;;;;;;

調査結果が出てるなら二十年以上も税金で“調査”をやる必要はない。
一民間企業を援助をするならそれなりの大儀名文が必要。

前原誠司外務大臣記者会見(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 20:04 投稿番号: [52149 / 62227]
平成23年2月18日(金)15:28〜   於:本省会見室


【大臣】
私(大臣)からは1点お話しいたします。
調査捕鯨についてでございますが、本日、農水大臣が記者会見において、調査船及び乗組員の生命・財産の安全を確保する観点から、やむを得ず今期の調査を切り上げるという旨の発言をされました。これは、シーシェパードによる妨害行為によるものでありますが、このような妨害行為は、公海上で合法的な調査活動を行っている我が国乗組員の生命・財産及び船舶の航行の安全を脅かす危険な不法行為であり、断じて許されるものではありません。外務省といたしましては、シーシェパード船舶の旗国や寄港国であるオランダ、オーストラリア及びニュージーランドに対しまして、暴力行為を防止するための実効性のある措置をとるよう再三再四申し入れを行ってきましたが、結果としてシーシェパードの妨害行為を防止するに至らなかったことは極めて遺憾でございます。本日、伴野副大臣よりオランダ、オーストラリア、ニュージーランドの在京大使を呼びまして、かかる遺憾の意を伝達するとともに、シーシェパードによる妨害行為が再び行われることがないよう実効的な措置を取るよう改めて強く要請したものでございます。


【日経新聞   永井記者】
捕鯨は日本の伝統文化に関わるものであり、今回の調査捕鯨活動が合法的なものであるというのは承知していますが、一方で国際社会では非常に豪州、欧州を中心に捕鯨に対する批判が強いというのも事実です。日本の国益上、文化・伝統的なものと国際社会の価値観なみたいなものと、どのようにバランスをとっていったらよいかと考えていらっしゃるでしょうか。

【大臣】
もちろん、鯨に対する歴史的な経緯、食文化、そういったものについて国毎の違いがあるというのはおっしゃるとおりだと思います。ただ、今回の調査捕鯨というのは、国際捕鯨取締条約に基づいて行われる極めて合法的なものでありまして、その合法的なものを阻止する権利というのは、どの国にもないはずです。ましてや、シーシェパードにはないと。20年以上続けてきた調査捕鯨がこのような形で中止に追い込まれるということは極めて私(大臣)は遺憾に思っておりますし、こういった形で合法的な活動ができなくなるということに対する対応策をしっかり練らなければいけないと私(大臣)は思っております。つまりは、法的に認められたことに横やりが入って、不法な妨げによってできなくなるというのは、筋の通らない話ですので、今回は乗組員の安全のために断腸の思いで帰ってまいりますけれども、今後は外交的な働きかけや、あるいは対応策も含めて、やはり法的に認められたことをやれないというのは、あってはならないことでありますので、その点は毅然と日本の合法的な活動というものを続けられる対応策というのをしっかり政府として考えていかなくてはいけないのではないかと思っております。

【NHK   市原記者】
本日、オランダ、オーストラリア、ニュージーランドの大使を呼んで遺憾のの意を伝えられたということですけれども、これに対してそれぞれの大使はどのような反応だったのでしょうか。日本の要請に対して協力するということなのでしょうか。

【大臣】
ニュージーランドの大使に対しては午後の1時45分から2時まで、そして、オーストラリアの大使に対しては午後の2時10分から2時25分まで、オランダの大使は、これから4時15分から4時半までということでございまして、まだ伴野副大臣からその中身について聞いておりません。また、貼り出しでもさせていただきたいと思います。

【共同通信   斎藤記者】
今回の事案は、昨年も同じ経験をしています。当然、これは予見できた話だと思うのです。これは外務省というよりは、他官庁の話かも知れませんが、前原大臣は国務大臣として、国としてこういった事態を予見できたのであれば、もう少し何か措置がとれたのではないかという思いがあるのかどうかという点、もう一つは、容疑者ワトソンは、日本のメディアにいろいろと語っていますけれども、居場所も分かっているわけですので、これは身柄引き渡しを要求しているのか、あるいは要求するのかどうか、この点についても併せて教えて下さい。

【大臣】
対応策につきましては、水産庁が中心になって考えることでありまして、水産庁から外務省に対する協力要請があれば、全面的に協力したいと思っております。また、容疑者に対する対応については、海上保安庁が考えることでございますので、これも海保から外務省に対する協力要請等があれば、我々としてはしっかりと協力をしてきたいと考えております。

Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/02/19 19:57 投稿番号: [52148 / 62227]
>>ふむ・・・、商業捕鯨再開OKということだね。^ ^;;;;;;;;
>その代わり
>日本政府としては個別の企業にはなんら援助もしないということだな。
>すべて自費でやってもらおう。

は〜い、質問。^ ^;;;;;;;;
1:国内の各産業で、国の支援の無い産業っていくつあるんです?^ ^;;;;;;;;
2:もし、多くの産業で国の支援があった場合、「捕鯨」のみをはずす理由は?^ ^;;;;;;;;

出航を遅らせたってことは・・・。

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/02/19 19:54 投稿番号: [52147 / 62227]
  調査捕鯨などどうでも良いってこと。
  そんなに大事な調査であれば、遅らせる筈がない。
  それとも、鯨肉がだぶついて困っていたってことかな?

宮城千葉

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 19:47 投稿番号: [52146 / 62227]
調査捕鯨:打ち切り   「原料足りなくなる」   石巻の水産業者が危惧   /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20110219ddlk04040081000c.html
南極海で行われている調査捕鯨が反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の過激な妨害行為により打ち切られたことを受け、調査捕鯨で取れた鯨肉を仕入れている石巻市の水産加工会社からは「原料が足りなくなる恐れがある」と危惧する声が上がった。
ミンククジラやナガスクジラの鯨肉を仕入れ、鯨ベーコンや皮などの商品を出荷している「木の屋石巻水産」(石巻市)の木村隆之副社長は18日、調査捕鯨中止の決定について「乗組員の人命を考えるとやむを得ない」と理解を示した。
一方で、12年以降に出荷する商品の原料が足りなくなるとの見通しを示し、「政府が(SSの)暴力に対し、どう対応してくれるのか注目したい」と語った。
調査捕鯨は鯨肉販売収益を調査費に充てている。


調査捕鯨:打ち切り   漁業関係者、戸惑いも   「沿岸」への波及懸念−−南房総   /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110219ddlk12040248000c.html
「ますます規制が厳しくなるのでは、と心配だ」−−。
南極海で活動する日本の調査捕鯨船団が反捕鯨団体の妨害で調査捕鯨を打ち切ったことについて、沿岸捕鯨が盛んな南房総市の漁業関係者から戸惑いと不安の声が上がっている。
船団を組み遠洋で行う捕鯨に対し、「沿岸捕鯨」は近海でクジラを捕獲する漁。
かつては世界各国で行われていたが、今は日本だけとされる。
南房総市の和田漁港は関東唯一の沿岸捕鯨基地で、1948年ごろからツチクジラ漁が続いている。
同港で船と解体場を所有する水産会社「外房(がいぼう)捕鯨」は毎年夏、約100キロ沖合で深さ約1000メートル超の沿岸海域を回遊するツチクジラを捕獲。
クセのある加工肉は地元の郷土食として親しまれている。
ツチクジラはIWC規制対象外。
「世界的にますます規制が厳しくなるのではと心配です」。
調査捕鯨打ち切りのニュースに、同市の和田町漁協の黒川和則総務課長は不安を隠せない様子だ。
「国にしっかり対応してもらいたい。調査でクジラが増えてきているのは分かっているはず。クジラ文化の町としてはつらい」
同市和田町の「くじら食文化研究会おかみさんの会」代表の檪原(いちはら)八千代さん(61)は「妨害されたくらいで帰ってくる必要はない。私たちの世代はクジラを食べて大きくなった。日本人にとって大事な食料資源です」と、打ち切りにがっかりしていた。

Re: 捕鯨は完全に民間に任せればいい

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/19 19:44 投稿番号: [52145 / 62227]
>ふむ・・・、商業捕鯨再開OKということだね。^ ^;;;;;;;;

その代わり
日本政府としては個別の企業にはなんら援助もしないということだな。
すべて自費でやってもらおう。
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