さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

前原誠司外務大臣記者会見(2)+伴野

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 20:06 投稿番号: [52151 / 62227]
【フリーランス   上出氏】
具体的な対応を取っていかなければならないと先程おっしゃっていましたが、非常に私たちが思う以上に感情的に反発する国も多いと思います。領土問題とはまた違う意味から「毅然と」ということが通用しない部分もあると思います。実際に具体的にどのように改善していって、各国の今のところつかんでおられる手応えをどう認識されているかお聞かせください。

【大臣】
先程申し上げた、オランダ、あるいはオーストラリア、そしてニュージーランド、それぞれの国は我々の説明や働きかけに対して、かなり真摯に対応してもらっていると私(大臣)は思っています。例えばオランダであると船籍の剥奪の問題であるとか、あるいはその法律案を出すとかです。またオーストラリア、あるいはニュージーランドの外務大臣クラスでは、電話会談、あるいは直接お会いしたときも含めて、相当丁寧な説明、あるいは事前の話し合いというものがあります。そういう意味では、このシーシェパードという活動グループと、この3カ国については少し分けて物事を考えなくてはいけないのではないかと思います。ですから、シーシェパード対策でどのように水産庁がこれから調査捕鯨を具体的な行動として行っていくのかという対応策と、あとは我々が外交的に働きかけをする中で、相当この3カ国は、私(大臣)は丁寧に真摯に対応してもらっていると思っていますので、この3カ国とはむしろ連携をしていくということも、これから考えていかなくてはいけないのではないかと思っています。
  たしかに先程からお話にあるように、鯨に対する考え方の違いというのがあるのは事実です。しかし、その点はやはり、我々は法と正義に基づいて全ての問題について対応していくということでありますので、国際捕鯨取締条約に基づいて行っているものについては、我々は正当に行う権利があるんだと、そういった主権国家同士の静かな話し合いをしっかりと行っていきたいと考えています。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20110218_184922.html

------------------------ -

調査捕鯨船団の今期調査の切り上げ:伴野副大臣から蘭,豪州及びニュージーランド在京大使への申入れ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20110218_194123.html

平成23年2月18日

1.本18日(金曜日),伴野豊外務副大臣は,南極海において調査捕鯨活動を行っていた我が国の調査捕鯨船団が乗組員及び調査船の生命・財産の安全を確保する観点から,調査を切り上げることとなったことを受け,シー・シェパード船舶の旗国や寄港国である蘭、豪州及びニュージーランドの在京大使を個別に招致し,申入れを行いました。

2.伴野副大臣より,シー・シェパード船舶の旗国及び寄港国として累次の申入れを行ってきたが,結果として妨害行為を防止するに至らなかったことは遺憾である旨を伝えると共に,シー・シェパードによる不法な妨害行為の再発防止に向けた実効的な措置をとるよう改めて強く要請しました。

3.これに対し,蘭,豪州及びニュージーランドの各在京大使より,海上の安全は重要であり,不法な行為を見逃すべきではない,本日の申入れは速やかに本国に伝える等応答がありました。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)