宮城千葉
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 19:47 投稿番号: [52146 / 62227]
調査捕鯨:打ち切り
「原料足りなくなる」
石巻の水産業者が危惧
/宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20110219ddlk04040081000c.html
南極海で行われている調査捕鯨が反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の過激な妨害行為により打ち切られたことを受け、調査捕鯨で取れた鯨肉を仕入れている石巻市の水産加工会社からは「原料が足りなくなる恐れがある」と危惧する声が上がった。
ミンククジラやナガスクジラの鯨肉を仕入れ、鯨ベーコンや皮などの商品を出荷している「木の屋石巻水産」(石巻市)の木村隆之副社長は18日、調査捕鯨中止の決定について「乗組員の人命を考えるとやむを得ない」と理解を示した。
一方で、12年以降に出荷する商品の原料が足りなくなるとの見通しを示し、「政府が(SSの)暴力に対し、どう対応してくれるのか注目したい」と語った。
調査捕鯨は鯨肉販売収益を調査費に充てている。
調査捕鯨:打ち切り 漁業関係者、戸惑いも 「沿岸」への波及懸念−−南房総 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110219ddlk12040248000c.html
「ますます規制が厳しくなるのでは、と心配だ」−−。
南極海で活動する日本の調査捕鯨船団が反捕鯨団体の妨害で調査捕鯨を打ち切ったことについて、沿岸捕鯨が盛んな南房総市の漁業関係者から戸惑いと不安の声が上がっている。
船団を組み遠洋で行う捕鯨に対し、「沿岸捕鯨」は近海でクジラを捕獲する漁。
かつては世界各国で行われていたが、今は日本だけとされる。
南房総市の和田漁港は関東唯一の沿岸捕鯨基地で、1948年ごろからツチクジラ漁が続いている。
同港で船と解体場を所有する水産会社「外房(がいぼう)捕鯨」は毎年夏、約100キロ沖合で深さ約1000メートル超の沿岸海域を回遊するツチクジラを捕獲。
クセのある加工肉は地元の郷土食として親しまれている。
ツチクジラはIWC規制対象外。
「世界的にますます規制が厳しくなるのではと心配です」。
調査捕鯨打ち切りのニュースに、同市の和田町漁協の黒川和則総務課長は不安を隠せない様子だ。
「国にしっかり対応してもらいたい。調査でクジラが増えてきているのは分かっているはず。クジラ文化の町としてはつらい」
同市和田町の「くじら食文化研究会おかみさんの会」代表の檪原(いちはら)八千代さん(61)は「妨害されたくらいで帰ってくる必要はない。私たちの世代はクジラを食べて大きくなった。日本人にとって大事な食料資源です」と、打ち切りにがっかりしていた。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20110219ddlk04040081000c.html
南極海で行われている調査捕鯨が反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の過激な妨害行為により打ち切られたことを受け、調査捕鯨で取れた鯨肉を仕入れている石巻市の水産加工会社からは「原料が足りなくなる恐れがある」と危惧する声が上がった。
ミンククジラやナガスクジラの鯨肉を仕入れ、鯨ベーコンや皮などの商品を出荷している「木の屋石巻水産」(石巻市)の木村隆之副社長は18日、調査捕鯨中止の決定について「乗組員の人命を考えるとやむを得ない」と理解を示した。
一方で、12年以降に出荷する商品の原料が足りなくなるとの見通しを示し、「政府が(SSの)暴力に対し、どう対応してくれるのか注目したい」と語った。
調査捕鯨は鯨肉販売収益を調査費に充てている。
調査捕鯨:打ち切り 漁業関係者、戸惑いも 「沿岸」への波及懸念−−南房総 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110219ddlk12040248000c.html
「ますます規制が厳しくなるのでは、と心配だ」−−。
南極海で活動する日本の調査捕鯨船団が反捕鯨団体の妨害で調査捕鯨を打ち切ったことについて、沿岸捕鯨が盛んな南房総市の漁業関係者から戸惑いと不安の声が上がっている。
船団を組み遠洋で行う捕鯨に対し、「沿岸捕鯨」は近海でクジラを捕獲する漁。
かつては世界各国で行われていたが、今は日本だけとされる。
南房総市の和田漁港は関東唯一の沿岸捕鯨基地で、1948年ごろからツチクジラ漁が続いている。
同港で船と解体場を所有する水産会社「外房(がいぼう)捕鯨」は毎年夏、約100キロ沖合で深さ約1000メートル超の沿岸海域を回遊するツチクジラを捕獲。
クセのある加工肉は地元の郷土食として親しまれている。
ツチクジラはIWC規制対象外。
「世界的にますます規制が厳しくなるのではと心配です」。
調査捕鯨打ち切りのニュースに、同市の和田町漁協の黒川和則総務課長は不安を隠せない様子だ。
「国にしっかり対応してもらいたい。調査でクジラが増えてきているのは分かっているはず。クジラ文化の町としてはつらい」
同市和田町の「くじら食文化研究会おかみさんの会」代表の檪原(いちはら)八千代さん(61)は「妨害されたくらいで帰ってくる必要はない。私たちの世代はクジラを食べて大きくなった。日本人にとって大事な食料資源です」と、打ち切りにがっかりしていた。
これは メッセージ 52144 (r13812 さん)への返信です.
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