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Re: 2010年 「調査捕鯨」論争・前編

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 00:20 投稿番号: [51482 / 62227]
毎晩投稿してんじゃねえかよこのヤロー。w

Re: 2010年 「調査捕鯨」論争・中篇

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/29 00:17 投稿番号: [51481 / 62227]
毎晩投稿してんじゃねえかよコノヤロー。w

捕殺でしかできないからやらない、が事実

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:16 投稿番号: [51480 / 62227]
>2002年に林友直教授がすでに指摘していた問題を、鯨研、水産庁側は
いまさらながらに、タグ付けが日本ではできない口実に使ってる。


そこに長々書いてることを全て含めて、「じゃあ反捕鯨国が南極ミンクにタグ付けすれば?どうしてできない?」の一言で終わってしまう。

その理由が「南極ミンクにはできないから」という結論が出てるのだから貴方が書いている「日本がやらない説明」も「日本にもやれなくて当然」で終わりです。


【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが   鯨を殺さない生態調査実施


1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。

この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。



>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、


出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、


>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。



>「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。

>これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。

>これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw



ギャレットさん自身があれだけ「殺さなくてもできると証明する」と大言壮語して行った調査でミンククジラには何もできなかった、というのは今度の国際司法裁判所での争点「日本の捕殺調査の科学性的必要性」を逆説的に証明してくれたようなものですよね。

ここで嘘ばかり書いてるaplzsiaさんやRクンはなんと言い訳するのだろう?

2010年 「調査捕鯨」論争・後編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:15 投稿番号: [51479 / 62227]
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?

>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。


あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。


>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。


やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。


>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。


日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。


それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。


<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。

この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>


別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?

仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。


もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。

そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。

というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。

どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。

説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。



それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?

2010年 「調査捕鯨」論争・中篇

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:14 投稿番号: [51478 / 62227]
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。


150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?

そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?

それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?


>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。


どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?

反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。


結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。


残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。

2010年 「調査捕鯨」論争・前編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/29 00:13 投稿番号: [51477 / 62227]
毎晩投稿できるとは限らないので、話題が流れてしまわないように書ける時に書いておきます。



>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。

「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。

それに貴方は昨日

『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』

と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。


そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、

>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。

正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。

もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?


>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。

>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。

>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。


>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。


反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?

費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。

そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/28 23:07 投稿番号: [51476 / 62227]
>前に君に数学を教えたけど、

お前には数学的素養がない。

化学?

あはは、関係ねえよ。

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/01/28 22:26 投稿番号: [51475 / 62227]
>>本来は日本領海であるのに、ロシアの排他的経済水域になっている
>本来は日本領海?
>あはは、まあそれは単なるウヨガキ側の“言い分”だわな。

>>「漁場開発」ってのは、沿岸漁場整備開発法による措置のことだよ。
>具体的に何をどう措置するのか言ってみな?

rちゃん、全部知らなかっただろう。知らないくせに噛み付いているだけなんだよ、rちゃんってね。それからさ、知らないことを教えてもらうときにはそれないの礼節が必要なんだよ。

前に君に数学を教えたけど、全然習得できなかったな。君の家庭教師じゃないんだから、沿岸漁場整備開発法をよく読んで勉強することだね。話はそれからだ。

「説明できなかった」という反論はなしだよ。君が学ばなかったり、調べなかったりするのは君の責任だ。説明責任を相手に押し付けないようにね。これも何回も言ったよね。

「記者有論」(朝日新聞)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/28 21:35 投稿番号: [51474 / 62227]
(2011年1月28日)

豪州の反捕鯨感情

「文明の衝突」避ける努力を

シンガポール支局長
塚本和人

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/28 21:27 投稿番号: [51473 / 62227]
>本来は日本領海であるのに、ロシアの排他的経済水域になっている

本来は日本領海?

あはは、まあそれは単なるウヨガキ側の“言い分”だわな。


>「漁場開発」ってのは、沿岸漁場整備開発法による措置のことだよ。

具体的に何をどう措置するのか言ってみな?

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/01/28 20:57 投稿番号: [51472 / 62227]
>「違反は大変残念だが、漁業者が法令を守って安心して操業できるよう、環境作りや漁場開発に国も真剣に取り組んでほしい」
>“環境作り”って具体的に言ってみろよ?
>“漁場開発”?   日本沿岸では乱獲し尽くして一体どこを開発すると言うんだよ、ふざけるな。

r君はニュースを読んでも、言っている意味が分からないんだね。「環境作り」ってのは、本来は日本領海であるのに、ロシアの排他的経済水域になっているのを問題にしているんだよ。「漁場開発」ってのは、沿岸漁場整備開発法による措置のことだよ。

Re: スティーヴ・アーウィン戦線離脱/燃料

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/28 20:38 投稿番号: [51471 / 62227]
アールって〜   嘘吐きだし〜ぃ   脳足りんだしぃ

幼稚だし〜ぃ   大馬鹿だし〜ぃ    \   ( ^)o(^ )   /   

                   ぶっふぅ〜

Re: スティーヴ・アーウィン戦線離脱/燃料

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/28 20:32 投稿番号: [51470 / 62227]
気違いは、此処へ来ちゃ、いかんぞぉ〜   (;一_一)

オマエ此処へ何しに来とる?
訳の分らぬ事を毎日々々飽きもせず・・・

アールを認めている人は、ここ捕鯨関連トピには一人も居らぬぞ!

  \(ー。ー;)/

スティーヴ・アーウィン戦線離脱/燃料補給

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/28 18:23 投稿番号: [51469 / 62227]
スティーヴ・アーウィン号は燃料補給のためウエリントン(ニュージーランド)に向かう。

(行きに7日でウエリントンに2泊で帰りに7日の予定)

入れ替わる形で目下ゴジラ号は戦線復帰すべくホーバート(オーストラリア)から現場に向かっている。

ボブ・バーカー号は3月まで現場にいる。



The Steve Irwin Disengages for Refueling
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110127-1.html

Re: 宮城県塩釜市の幹部

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/28 14:54 投稿番号: [51468 / 62227]
r>“環境作り”って具体的に言ってみろよ?

●何で、気違いアールに、答えにゃならんのだ?^^;
●狂った野郎の独り言に答えようもないってえのが現実か・・・

r>“漁場開発”?日本沿岸では乱獲し尽くして一体どこを開発すると言うんだよ、ふざけるな。


●気違いの独り言に、誰が答えにゃならんのだ?

●何時も不思議に思うのだが、rの気違い投稿だが宛先は誰?

●r13812よ、お前こそ“ふざけるな!”だろう。( ^)o(^ )

Re: “国”って“霞ヶ関”のことだよな?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/28 14:31 投稿番号: [51467 / 62227]
お〜ぃ、変態ア〜ルや〜ぃ   オマエなにを言っとんじゃ?

国が政治家が官僚がと発していると気持ちいいのか?

捕鯨関連トピで政治家が官僚がと何を頓珍漢な投稿をしとんじゃ、気違い!

   /   (;一_一)   \

“国”って“霞ヶ関”のことだよな?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/28 07:33 投稿番号: [51466 / 62227]
長崎諫干訴訟弁論準備   原告と国が具体的開門協議へ
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1811497.article.html


“政権”は変わるが“霞ヶ関”は変わらない。

で“霞ヶ関”は“政権”が自民党に変わるまでは辛抱、辛抱ってか。

なぜなら“霞ヶ関”はあくまでも公共工事推進(つまり土建族の味方)の立場にあるわけだから。


------------------ -

(※参考)
2010年12月15日
諌早湾訴訟 上告見送りを表明
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101215/k10015859571000.html
菅総理大臣は、長崎県の諫早湾の干拓事業を巡る裁判の2審で、堤防の排水門を開けるよう国に命じる判決が出たことを受けて、この判決を受け入れ、最高裁判所への上告を見送る方針を表明しました。これにより判決は確定し、政府は排水門の開門調査を行うことになりました。
諫早湾の干拓事業を巡る裁判で、2審の福岡高等裁判所は、今月6日、「諫早湾を堤防で閉めきったことで漁業の被害が発生した可能性が高い」として、1審に続いて、堤防の排水門を5年間開けるよう国に命じる判決を言い渡しています。これを受けて、政府内では、この判決を受け入れるかどうか検討が進められてきましたが、15日午前、菅総理大臣が仙谷官房長官と鹿野農林水産大臣と協議した結果、この判決を受け入れて上告を見送る方針を決め、政府は排水門の開門調査を行うことになりました。そのうえで、菅総理大臣は仙谷長官らに対し、開門に伴い、環境にどういう影響があるのか専門的な調査を行うとともに、開門に先立って、地元自治体や干拓地の農家など関係者と協議を行う態勢を作るよう、指示しました。これについて、菅総理大臣は記者団に対し、「私は、1997年の『ギロチン』と呼ばれた工事のとき以来、何度も現地に足を運んで、私なりの知見を持っていた。総合的に判断して、上告をしないという最終判断をした。その線に沿って今後の対応をするよう指示した。すでに工事が終了しているが、開門によって海をきれいにしていくという高裁の判断は大変重いものがある」と述べました。この干拓事業を巡っては、有明海の漁業への影響を懸念する福岡、熊本、佐賀の各県が開門を求める一方、長崎県や干拓地の農家は「農業に大きな影響が及ぶ」として排水門の開放に反対するなど、意見の対立が続いていました。仙谷官房長官は記者会見で、「菅総理大臣は、何度も現地を訪れて、さまざまな方とも関係があり、そうした蓄積も前提にして、上告をしない決断したもので、合理的な判断だ。政権交代した効果もあったのかと思う」と述べました。そのうえで、仙谷長官は、政府として、今後、地元自治体と協議を進めていくことについて、「すべての方々に100%納得できる開門の在り方ができるかどうか分からないが、今後、精力的な協議を進めていきたい。長年の蓄積もあり、丁寧な協議を進めていけば、しかるべき結論は出ると思う」と述べました。諫早湾干拓事業を巡る裁判で原告側弁護団の事務局長を務める堀良一弁護士は「長年にわたる開門への戦いに終止符を打つ英断であり、心から歓迎する。今後は営農者と漁業者がしっかり協議したうえで段階的開門を行っていきたい」と話しています。開門に賛成している佐賀県の古川康知事は、菅総理大臣が上告を見送る方針を表明したことについて、15日午前、緊急の記者会見を開きました。古川知事は「これまでの漁業被害を考えると手放しで喜ぶことはできないが、今回の決断が有明海の再生に向けた大きな一歩になることは間違いない。10年かかってやっとここまで来た。これは、裁判の原告や有明海を早く元に戻してほしいと願っている人たちの切なる思いに政治が答えてくれたのだと思う」と述べ、国の決断を歓迎しました。また、今後の開門調査の方法について、古川知事は、干拓地で農業を営んでいる人などに影響が及ばないようにするべきだとしたうえで、「農業、防災、漁業が並立できる形での開門調査を強く望んでいきたい」と述べました。干拓地の農業に影響が出るなどとして開門に反対している長崎県の中村知事は「何としても上告してもらいたいと国に要望を重ねていたので、残念だ。干拓事業の事業主体は国ではあるが、深刻な影響を受ける地元の農業者や漁業者、行政側にも一切説明がないまま方向性を出したことは遺憾に思う。事業の目的である防災の機能をどう確保するかも分からない。地元の関係者と話し合ったうえでしかるべき対応を考えたい」と話しています。

宮城県塩釜市の幹部

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/28 06:53 投稿番号: [51465 / 62227]
「違反は大変残念だが、漁業者が法令を守って安心して操業できるよう、環境作りや漁場開発に国も真剣に取り組んでほしい」

“環境作り”って具体的に言ってみろよ?

“漁場開発”?   日本沿岸では乱獲し尽くして一体どこを開発すると言うんだよ、ふざけるな。


----------------

北海道・漁業会社のロシア裏金問題:停泊処分   塩釜・佐藤漁業の船に人けなし   /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20110127ddlk04040080000c.html

  ロシアの排他的経済水域(EEZ)でスケトウダラ漁を行う北海道などの漁業会社4社が07〜09年に過剰に漁獲した問題で、26日に水産庁から停泊処分(出港停止・70日)を受けた塩釜市の佐藤漁業の事務所には幹部らの姿はなかった。留守番という女性が「社長は出張中。社長でないと何も答えられない」と繰り返した。処分対象となった漁船「玉龍丸」は事務所近くの岸壁に停泊中で、人けはなかった。

  関係者によると、玉龍丸が漁獲するスケトウダラは大半を釧路に水揚げするという。また、佐藤漁業の社長は同市の水産振興協議会会長を務めており、市側も処分に困惑を隠せない。同市幹部は「違反は大変残念だが、漁業者が法令を守って安心して操業できるよう、環境作りや漁場開発に国も真剣に取り組んでほしい」と話した。【渡辺豊】


毎日新聞   2011年1月27日   地方版

捕殺でしかできないからやらない、が事実

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/27 22:51 投稿番号: [51464 / 62227]
>2002年に林友直教授がすでに指摘していた問題を、鯨研、水産庁側は
いまさらながらに、タグ付けが日本ではできない口実に使ってる。


そこに長々書いてることを全て含めて、「じゃあ反捕鯨国が南極ミンクにタグ付けすれば?どうしてできない?」の一言で終わってしまう。

その理由が「南極ミンクにはできないから」という結論が出てるのだから貴方が書いている「日本がやらない説明」も「日本にもやれなくて当然」で終わりです。


【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが   鯨を殺さない生態調査実施


1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。

この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。



>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、


出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、


>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。



>「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。

>これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。

>これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw



ギャレットさん自身があれだけ「殺さなくてもできると証明する」と大言壮語して行った調査でミンククジラには何もできなかった、というのは今度の国際司法裁判所での争点「日本の捕殺調査の科学性的必要性」を逆説的に証明してくれたようなものですよね。

ここで嘘ばかり書いてるaplzsiaさんやRクンはなんと言い訳するのだろう?

2010年 「調査捕鯨」論争・後編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/27 22:49 投稿番号: [51463 / 62227]
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?

>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。


あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。


>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。


やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。


>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。


日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。


それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。


<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。

この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>


別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?

仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。


もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。

そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。

というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。

どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。

説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。



それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?

2010年 「調査捕鯨」論争・中篇

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/27 22:48 投稿番号: [51462 / 62227]
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。


150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?

そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?

それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?


>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。


どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?

反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。


結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。


残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。

2010年 「調査捕鯨」論争・前編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/27 22:47 投稿番号: [51461 / 62227]
毎晩投稿できるとは限らないので、話題が流れてしまわないように書ける時に書いておきます。


>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。

「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。

それに貴方は昨日

『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』

と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。


そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、

>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。

正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。

もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?


>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。

>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。

>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。


>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。


反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?

費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。

そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?

yajiumaクン、また心が傷付いちゃったね^^

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/27 20:51 投稿番号: [51460 / 62227]
クジラさん守る為だけに人生の大半を捧げちゃってるrクンですら黙っちゃってるのに、yajiumaクンみたいな「先天性の手遅れ」患ってる子にクジラさんが守れる道理はアリマセン・・・w

アタリマエの苦痛♪の映像ソース添付。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/27 20:47 投稿番号: [51459 / 62227]
ついでに映像ソースを添付した↓も追加。


鯨は自然界に於いて被捕食者(髭クジラ専門、更には南極のクロミンクだけを専門に狙うシャチの系統が存在する)でありますので、人間に拠る捕鯨砲(刃物)での捕殺=捕鯨によって鯨が受ける苦痛は「野生動物にとってアタリマエの苦痛」でしかありません。
そしてシャチが鯨を捕食する時は当然即死などはさせてもらってません。

捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

シャチのクジラ狩猟法に於ける「窒息」は単に「弱らせて殺しやすくする手段」でしゅ♪

人間から捕獲される場合はシャチにやられるみたいに窒息させられたり、殴打されたり、噛み傷を付けられないだけまだマシかもねw   参考↓


「シャチがイルカを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7204423
空中に撥ね上げ、叩いて遊び殺し♪

「シャチの群れがクジラ親子を襲撃」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148709
クジラの死に方が窒息死?3分35秒あたり、明らかに出血しながら泳いでます♪

「シャチがミンククジラを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148869
1分55秒あたり、ミンクタソ出血しながら逃げてます。2分ちょうどあたり、ミンクタソ大出血w

「子クジラは母クジラの力を借りて必死で呼吸する。子クジラが疲れ切ったところで、シャチは一斉に襲いかかって鋭い歯で噛み裂く。海面が血で真っ赤に染まり、子クジラは絶命する。」
http://www18.ocn.ne.jp/~raptors/attenborough/the-blue-planet/the-blue-planet.html



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるのかな?




え?

「家畜は即死させるから問題無い、即死させない捕鯨よりも倫理的だ」って?

反捕鯨さん達が毎度毎度捕鯨反対根拠に挙げる「動物福祉」ですが、工場畜産が始まって以降のこの数十年で地球上の生物が初めて体験してる「アタリマエではない苦痛」=「奴隷の生」を強いられている家畜動物と「アタリマエの苦痛」しか味合わされない鯨、果たして「動物福祉」が必要なのはどちらでしょうか?


工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

etc,etc...

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛・「奴隷の生」を強要されています。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9097990.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9098349.html



さて、野生の鯨・イルカさん達と家畜の牛豚鶏さん達、一体どちらの苦痛が苦痛がより大きいでしょうか?



「捕殺・屠殺の瞬間」・「死の瞬間」以外に対象生物の苦痛は存在しない、と考えちゃうようなシンプル思考が反捕鯨運動を支えてるのは事実だろうけどねェ・・・

太鼓持ちtoripan1111の独り踊り

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/01/27 20:35 投稿番号: [51458 / 62227]
いつ来ても寂しいな、ここは…(苦笑)

鯨類捕獲「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/27 20:28 投稿番号: [51457 / 62227]
(ついでにコレもw)

そして勿論、倫理面以外でも現代型工場畜産などとは違い、「対象鯨資源の再生産能力の範囲内でしか行われ得ない今後の捕鯨」は環境面でも「悪影響ほぼゼロ」です(一応言っておくと、農業は立派な環境改変・破壊なので、単純比較ならば野菜や米飯・パンの生産よりも管理された捕鯨の方が環境への負荷は小さいのでしゅ♪)。



↓のコピペは「南極(公海)捕鯨をしてはいけない理由」が地球上に存在しない、という解説だけど、日本国内沿岸のイルカ漁ならば尚更の事♪




「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明でしゅ♪(ワシントン条約の要諦「国際取引」と「留保権」を誤解してる馬鹿な子はもう一度勉強をし直しましょうw)

何度言ってもこの投稿の要旨が全く解ってない反捕鯨ちゃんばかりなのでもう一度貼っておくね?

だから、別に誰でもいいけど、反捕鯨ちゃん、誰か↓に言い返してみてよ(^ω^;♪

一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

「欧米から野蛮視される」「嫌われる」といった堂々巡りパターンも有りますが・・・。
何れにせよ彼等に「普遍的な捕鯨禁止理由」を出せる事は永遠に有り得ません。

奴隷の生を与えるのは「良い作法」?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/27 20:27 投稿番号: [51456 / 62227]
私が反イルカ漁、或いは反捕鯨さん達に一番訊きたい事は、イルカやクジラが捕殺されるべきではない動物、或いはその捕殺が「残酷」で、家畜の屠殺よりも「苦痛が大きい」と一体誰がどの様な基準で決めるのか?という事です。

反捕鯨さん達は「何故わざわざ鯨を獲って食わなければならないのか?」という事をよく口にしますが、私は逆に↑の問いの答えられない反捕鯨さん達に訊きたい。
他の動物は経済動物として扱うのが許されてるのに、何故鯨類に関してだけは獲ったり、売ったり、食ったりするのを止めなければならないのか、説明できますか?

そこには鯨だけは別格に扱わなければならない、という「貴方達の趣味・趣向に基く理由」しか見付かりませんが、「鯨類だけを特別扱いしている貴方達」への配慮をしてあげなければならない理由が有りますか?

捕鯨や、鯨肉を売ったり料理店で出したりする事で生計を立てている人達、或いはそれのサービスを受けたいと思ってる人達に貴方達の価値観を押し付ける事が正しいと思いますか?赦されると思いますか?

その文化圏の人達にとってはただの単なる食材/経済動物に過ぎない物を別各扱いせよ、と言ってる事の異常さに思い至りませんか?


私は、イルカ漁や捕鯨についてよく言われる「食文化の侵略だから赦せない」というのは実は少し違うと思ってます。
日本人の多くが鯨を食わない(供給が少ないので食えない)、イルカは尚更限られた地域でしか食されない、自分には殆ど関係無い「食文化」なのに何故この映画に対する反発がコレほど強いのか?

これは日本人が食用にするか否かとは別として、動物に対する価値観を共有してるから、という事だと思います。
だから食文化云々以前に、ココで私が説明したような「価値観の侵略」を敏感に感じ取ってそれに対する対する怒り・反発、というのが正確なんです。


とあるイルカ愛護さんは「イルカは頭がいいから愛されるんだ」となど言ってますが、それは嘘で、単にその人個人がイルカという動物を好きなだけ、です。

「私はイルカが好きだ、イルカは特別だ、だからイルカ漁止めろ」

と言っても受け入れられないのを知ってるからこそ「賢さゆえに愛される動物だから、魚や家畜とは違う、殺してはいけない」という理屈を用意しなけりゃならなかったワケです。

そしてその様な嘘に敏感な人達が多いので更に反発を高めてしまってる、というのが現状でしょう。



ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18085259.html

鯨・イルカの捕殺はアタリマエの苦痛♪②

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/27 20:26 投稿番号: [51455 / 62227]
前投稿の様に書くと今度は「動物であるシャチが残酷な殺し方をするのは仕方が無いけど、人間がその様な事をするべきではない」「野生の捕食動物と同じレベルにまで堕ちてはいけない」などと如何にも西洋被れな返答をされる場合があります。

あれあれ?反捕鯨ちゃん達は「即死させられないから」と言って「イルカや鯨の苦痛」を問題視してた筈なのにねェ・・・?




つまりこの人達が「野生動物並みの捕食手段で食糧生産するべきじゃない」という理由で捕鯨に反対する、或いは私の主張内容を否定するのならば、それは「鯨の苦痛」などは本当はどうでもよく、

『 人 間 と し て の 作 法 』

の良し悪しで判断している、という事になります。


食糧生産をする時、道具などの野生動物には無い手段を使える人間が、その手段を使って「アタリマエの苦痛」しか与えない場合と、手段を使って尚「アタリマエでない苦痛」を与えてしまってる場合、どちらがより倫理的でしょうか?という事を問うている時に、ただ単に鯨・イルカさんを守りたいだけの人達はそれに対する回答を避けて「作法の問題」にハナシを持っていこうとするワケですw

そしてその場合その人の言ってる事は、『畜産という作法』ならば赦されて、『捕鯨という作法』は赦されない、という訳です。



ハイ、ではこの時「畜産という作法」は良くて「捕鯨という作法」は悪い、と認定するのは「誰」でしょうか?


・地球生命がこの数十年で初めて対応する「アタリマエでない苦痛」=『奴隷の生』を強いる畜産は「良い作法」


で、


・野生動物がその生の前提として想定済みの「狩られて食われ、殺される事」という「アタリマエの事」⇒狩猟・捕鯨は「悪い作法」


である、と一体誰の権限で決めるのでしょうか・・・?西洋人?倫理学者?


それともまさか愛護反捕鯨ちゃん達が自分達だけの都合で決めるわけじゃないよねェ?w



・「野生動物にとってアタリマエの苦痛」しか与えない捕鯨は畜産などよりも遥かに倫理的な食糧生産である、


という一方の価値観を否定して


・「畜産の方が人間として『良い』作法である」


という、もう一方の価値観を押し付けても良いのかな・・・?


食用対象動物の「苦痛」が 『 屠 殺 ・ 捕 殺 時 に 感 じ る も の だ け 』 だと単純に割り切れちゃうような想像力の貧困がこの様な事態を招いてるんだろうねェ・・・w

(このコピペ、後半に続きます)

鯨・イルカの捕殺はアタリマエの苦痛♪①

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/27 20:26 投稿番号: [51454 / 62227]
↑なのは事実だけど、よく読むとそのそこのイルカについてのイタイ記述は笹森琴絵って人のだったのね・・・w

ついでだけど、イルカやクジラに社会構造があろうが無かろうが、彼等が漁で捕殺される事によって受ける苦痛は野生動物として「アタリマエの苦痛」でしかアリマセン♪↓




反捕鯨ちゃん、反イルカ漁ちゃん達の誰か一人でも↓に対し「理屈で」反論出来た事があるかな?

先ずは「捕鯨・イルカ漁賛成者の動物・動物利用への価値観」の善し悪しを「決める権限」が誰にあるのか?その理論理屈は   『   具   体   的   』   にどの様なものなのか?を答えて御覧な?w↓



捕鯨対象のクジラさんが即死してないから「可哀想」で「残酷」だって?

食用対象動物の「苦痛」って「屠殺・捕殺時に感じるもの」だけなんでしょうか・・・(^ω^;?


ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・

という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。

なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の

   「    ア    タ    リ    マ    エ    の    事    」

だという事です。

「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。

地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。

「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw

しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、

「   シ   ャ   チ   で   は   な   く   人   間   が   や   る   (捕鯨・イルカ漁)」

事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w

そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。


一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

etc,etc...

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。

rクンが2ちゃんでやってるプロパガンダ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/27 19:38 投稿番号: [51453 / 62227]
↑を潰した端から、数レス前にある私の投稿を全力で無かった事にして、同じ出鱈目を振りまいてらっしゃいます♪(以降、同じ様な嘘を書き散らしてたら遠慮無くコピペを貼ってあげてくださいw)↓


http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1295833006/

247 :名無しさん@十一周年 :2011/01/27(木) 18:17:50 ID:DrG5YKNT0
>>232
「自然死亡率パラメータは事実上未知である」
これはおれが言っているのではなく日本鯨類研究所の御用学者たちがも参加する
IWC科学委員会のその報告書にそう書いてあるのだからしょうがない、残念だったなアホ。

90億円もの税金を投入して『科学なんだ!』と大騒ぎしてたくせに
何のことはない、フタを開けてみれば第一義的目的である「自然死亡率パラメータ」
は結局はわかんねえだとさ。


248 :名無しさん@十一周年 :2011/01/27(木) 18:21:30 ID:DrG5YKNT0
>>234
>調査なんだから頭数は多ければ多いほどデータはそろうわな、当然

だから何のためのデータだ?
具体的に言ってみろ?


249 :名無しさん@十一周年 :2011/01/27(木) 18:45:31 ID:XSmPgo4D0
>>245
>>235と>>237を御覧な?キミがそれを見えないフリをしても、他の人達には読めるんだよ?理解してるのかな?w

残念だけど「クジラの為だけに生きてる」rクン、その「自然死亡率パラメ」は2006年以前まで、最大で440頭サンプルしか捕ってなかった当時のデータで導かれたモノですから、
上で述べた様に「充分な精度が出るサンプル数ではない」以上、仕方ありませんよね♪(自然死亡率は年齢構成を把握してないと出せない)
aplzsiaさんの言う通りならば1000頭単位なら充分な精度が出るらしいので、現行850頭から1500サンプリングに増やす来年以降に期待しましょう♪

そしてその「16年の調査捕鯨に使われた90億円」ですが、副産物(鯨肉)販売益で不足する分を補填してる税金は年間10億円ちょっとですので、国民一人アタマで換算するとたったの10円にしかなりません♪↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=51433

尤も、年10円の税負担増減が気になる人が捕鯨に反対する事自体には反対致しません。どうぞ御自由に♪


       〜        〜        〜


252 :名無しさん@十一周年 :2011/01/27(木) 18:54:22 ID:DrG5YKNT0
ちなみにID:XSmPgo4D0は長崎在住の荒らし。(本物の基地外)
荒らしは原則、無視。このことは掲示板の決まりだよね。



253 :名無しさん@十一周年 :2011/01/27(木) 18:59:00 ID:na5jKiVY0
>>252
>荒らしは原則、無視。このことは掲示板の決まりだよね。

お前が言うな


254 :名無しさん@十一周年 :2011/01/27(木) 19:14:47 ID:XSmPgo4D0
ゴメンナサイ、安価ミス。前レスは>>245じゃなくて>>247宛てです。
>>248
既に>>235に   具   体   的   に   説明してあるので、rクン以外のよい子は読みましょう♪

「サンプルが多ければ多いほどよいデータ」・サンプリング数で左右される「正確さ」とは主に   年   齢   構   成   の事でしゅ♪



(さっきの投稿とかぶるので以下割愛♪)





・・・反論出来なくなった相手は「荒らしは無視な」か「無かった事スルー」なんだから楽でいいよなぁ・・・w

粕谷さんは資源利用の邪魔になる老害

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/27 18:47 投稿番号: [51452 / 62227]
↑なので、早々と引退してもらいましょう♪

出来もしないクロミンクへの非致死調査での資源管理を「出来る」なんて新聞記事で答えちゃうような大嘘吐きだしw

しかもrクンがそこに書いてるの読むと立派な愛護反捕鯨ですねェ・・・(
^ω^;;;

こんな耄碌爺に専門家としての発言権を与えておくなってのw

そういった“社会構造”をぶった切るのが

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/27 18:37 投稿番号: [51451 / 62227]
小型捕鯨業者。

もちろん水研の御用学者たちは資源としか見ないから“社会構造”については言及しない。

で当然、中立なる大学の先生あたりが、と思うのだが、残念なことに

我が日本国にはそういった先生は殆どいないようだ。

粕谷さんくらいだろうな。



------------
そんなタッパナガでも、お母さんはやはり子供に優しい。息継ぎのたびに“ベコッ”と宙に飛び出す不器用な赤ちゃんを、母が背で支える。授乳期間は4〜5年。母子は鯨類界、いや哺乳(ほにゅう)類界に並ぶもののないほどの長きにわたり強いつながりを保つ。
血のきずなで結ばれた母系群が、タッパナガ社会の基盤。もう子供を産まないおばあちゃんたちも、その知恵と経験で群れの子守役として大切な役割を果たしているという。ちなみに更年期もあるそうだ。北の海を闊歩(かっぽ)する魚雷たちの素顔は、どこか人間臭い。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000851101260001

rクンが2ちゃんでやってるプロパガンダ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/27 18:07 投稿番号: [51450 / 62227]
↑を見付けましたので、潰しておいて差し上げました♪

http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1295833006/226-237


(rクンの戯言は毎度毎度の例のヤツ、なので省略^^)


235 :名無しさん@十一周年 :2011/01/27(木) 15:12:40 ID:ly5DLXHX0
>>226
サンプリング数で左右される「正確さ」とは主に年齢構成の事でしゅ♪
鯨研等が850頭で充分足りる、これ以上は絶対要らない、と言ってるのを見た事がありません。ソースを出しましょう♪
年齢構成把握の為のサンプルが「現状でも少ない」この数では精度のある年齢構成は出せない、というのは反捕鯨派の学者さんが言っている事です。
そして「具体的にどれくらいなら足りるのか?」と問うと「数十年間で数万のサンプルが有ればいい」と仰いましたので、年間千頭単位で充分な精度の年齢構成が得られる、というワケです。
そしてこれはキミの敬愛する師匠aplzsiaクンが自ら明言した事でしゅ♪↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=51444
とりあえず、来期〜若しくはJARPA3を1500頭のサンプルでやってみて、それでも「充分な正確さ」が出せなければ2000、3000と増やしていきましょう♪

>そしてそれが商業捕鯨捕獲枠決定にどのように採用されるか、具体的に言ってみな?

年齢構成の正確な把握は即ち「再生産能力の大きさの把握」に繋がりますので、RMPによる捕獲数算出の際、資源に対し遠慮したチューニングをせず、安心して正確な再生産能力をあてにした捕獲枠が出せましゅ♪↓
『髭クジラ資源管理方式・RMPが合意された後・今現在であっても尚、捕獲調査が必要な理由。』
ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15755035.html
何度も説明してあげてるんだから、いい加減理解できたかな?「クジラの為だけに生きてる」r13812クン♪




237 :名無しさん@十一周年 :2011/01/27(木) 15:14:52 ID:ly5DLXHX0
>>228
その「自然死亡率パラメ」は2006年以前まで、最大で440頭サンプルしか捕ってなかった当時のデータで導かれたモノですから、上で述べた様に「充分な精度が出るサンプル数ではない」以上、仕方ありませんよね♪(自然死亡率は年齢構成を把握してないと出せない)
aplzsiaさんの言うとおり1000頭単位なら充分な精度が出るらしいので、現行850頭から1500サンプリングに増やす来年以降に期待しましょう♪

因みに調査捕鯨にかかる費用のうち、副産物(鯨肉)販売益で不足する分を補填してる税金は年間10億円ちょっとですので、国民一人アタマで換算するとたったの10円にしかなりません♪↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=51433

尤も、年10円の税負担増減が気になる人が捕鯨に反対する事自体には反対致しません。どうぞ御自由に♪

これは“科学”ではなく“プロパガンダ”

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/27 08:16 投稿番号: [51449 / 62227]
「クジラの調査はなぜやるの?」
http://icrwhale.org/04-B-j.pdf
(財団法人日本鯨類研究所提供)


なぜなら科学的合意がないものに対しても言い切っているからだ。

(合意がないのなら言い切っちゃいけません)

すなわち、ただ単にテメエたちの“主張”をテンコ盛りしているに過ぎないってこと。

知らない人間は信じ込む、だから“プロパガンダ”と言われるゆえんなのである。

高級水産官僚捕鯨班班長「高屋繁樹」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/27 07:45 投稿番号: [51448 / 62227]
ま、どうでもいい原則論に終始だが。


Japan's fisheries agency told AFP the activists had dispatched a "helicopter to chase our ships" but that there were no reports of damage or injury as a result of their activities.
"We cannot comment on whether their activities are actually affecting our work," said fisheries spokesman Shigeki Takaya.
"We have no change in our plan. We are going to pursue it as scheduled."
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5j7nm7vua3CC6M2Nq4ow-AprTedXg?docId =CNG.68cec2fa0c33fd7141297bf4f1271b08.69 1

-------------------- -

(※参考)

○2011.01.07
水産庁の高屋繁樹課長補佐はJRTに電話で、5日夕方南極海で、ゴジラ号に乗船したSSのメンバーが約2時間にわたって、日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」にものを投げたり、悪臭弾を発射したと語った。
高屋氏によると、勇新丸の乗員は、接近や妨害行為をやめるよう警告したがゴジラ号の乗員は聞き入れなかったという。また、勇新丸の甲板に常備してある水ホースは、活動家に接近を思いとどまらせることを目的に、数十メートル放水するためのもので、反撃用の道具としては使用していないと述べた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=51054

○2010.10.15
高屋繁樹(水産庁資源管理部遠洋課捕鯨班・班長)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=48663

○2009.02.04
また、水産庁の高屋繁樹(Shigeki Takaya)氏も、調査捕鯨の中止は日本にとって受け入れ難いものだと強調した。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2567450/3752414

○2009.01.08
高屋繁樹がオーストラリアにスティーブ・アーウィンの寄港阻止を求める
Shigeki Takaya, an official with Japan's Fisheries Agency, was quoted as calling for Australia to deny port access to the Steve Irwin
because it was engaged in "sabotage".
日本の水産庁官僚、高屋繁樹氏がオーストラリアへのスティーブ・アーウィンの寄港阻止を呼びかけたと言及されており、
理由は「サボタージュ(妨害)」を行ったということである。
Ms Gillard's spokeswoman confirmed Japan had sought a ban and that no decision had been made. "Any decision on access to
Australian ports by the Steve Irwin, or any other vessel, will be made in accordance with usual procedures and relevant international
and domestic law," she said.
ジラードの報道官は日本が入港禁止を求めてきたことを認め、決定はなされていないと確認した。「スティーブ・アーウィン
あるいはすべての他の船舶のオーストラリア港湾への入港は、通常の手続きと該当する国際法および国内法により決定する」
と述べた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=30860
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=30840

捕殺でしかできないからやらない、が事実

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/26 23:58 投稿番号: [51447 / 62227]
>2002年に林友直教授がすでに指摘していた問題を、鯨研、水産庁側は
いまさらながらに、タグ付けが日本ではできない口実に使ってる。


そこに長々書いてることを全て含めて、「じゃあ反捕鯨国が南極ミンクにタグ付けすれば?どうしてできない?」の一言で終わってしまう。

その理由が「南極ミンクにはできないから」という結論が出てるのだから貴方が書いている「日本がやらない説明」も「日本にもやれなくて当然」で終わりです。


【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが   鯨を殺さない生態調査実施


1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。

この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。



>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、


出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、


>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。



>「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。

>これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。

>これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw



ギャレットさん自身があれだけ「殺さなくてもできると証明する」と大言壮語して行った調査でミンククジラには何もできなかった、というのは今度の国際司法裁判所での争点「日本の捕殺調査の科学性的必要性」を逆説的に証明してくれたようなものですよね。

ここで嘘ばかり書いてるaplzsiaさんやRクンはなんと言い訳するのだろう?

2010年 「調査捕鯨」論争・後編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/26 23:54 投稿番号: [51446 / 62227]
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?

>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。


あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。


>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。


やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。


>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。


日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。


それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。


<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。

この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>


別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?

仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。


もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。

そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。

というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。

どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。

説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。



それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?

2010年 「調査捕鯨」論争・中篇

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/26 23:53 投稿番号: [51445 / 62227]
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。


150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?

そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?

それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?


>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。


どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?

反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。


結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。


残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。

2010年 「調査捕鯨」論争・前編

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/26 23:52 投稿番号: [51444 / 62227]
昼間は日中もスタンバれたのに、10円に困ってる人だけでaplzsiaさんなどは昼いないんだね。



毎晩投稿できるとは限らないので、話題が流れてしまわないように書ける時に書いておきます。


>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?

>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。

「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。

それに貴方は昨日

『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』

と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。


そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、

>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。

正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。

もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?


>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。

>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。

>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。


年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。


>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。


反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?

費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。

そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?

Re: 捕殺調査の不要性をどうして証明しない

投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/26 23:45 投稿番号: [51443 / 62227]
わたしの意見は、どうせ彼等にはできないんだから、

「貴方たちに非捕殺で南極ミンクの捕殺調査と同じ事をやれたら捕殺調査はいらないって事だからやめてやるし、その費用も持ってやるよ。」

と言ってやればいい、ということなんだけど、貴方は言っても無駄なタイプだとお見受けしましたので、これ以上は言いませんね。

長い投稿でご苦労なことです。
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