高屋繁樹(水産)松永健(外務)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/08 00:13 投稿番号: [51054 / 62227]
ゴジラ号 VS 調査捕鯨船団
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/01/07/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E5%8F%B7-vs-%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E6%8D%95%E9%AF%A8%E8%88%B9%E5%9B%A3/
2011/1/7 18:45
思いもよらぬ形でゴジラが戻ってきた。
水産庁によると、反捕鯨団体「シーシェパード」(SS)所属の高速船「Gojira(ゴジラ)号」が5日、公海で日本のくじらを守ろうと騒動を起こした。これをきっかけに、日本は在日オーストラリア大使館を通じてオーストラリア政府に介入を要請した。
水産庁の高屋繁樹課長補佐はJRTに電話で、5日夕方南極海で、ゴジラ号に乗船したSSのメンバーが約2時間にわたって、日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」にものを投げたり、悪臭弾を発射したと語った。
高屋氏によると、勇新丸の乗員は、接近や妨害行為をやめるよう警告したがゴジラ号の乗員は聞き入れなかったという。また、勇新丸の甲板に常備してある水ホースは、活動家に接近を思いとどまらせることを目的に、数十メートル放水するためのもので、反撃用の道具としては使用していないと述べた。
SSにコメントを求めたが返事は得られなかった。だが、同団体のウェイブサイトに掲載された声明によると、「小競り合い」があったのは確かなようだ。
ポール・ワトソン代表はSS所属の「スティーブ・アーウィン号」から声明を発表し、「先方の船4隻、われわれの船3隻、合わせて7隻が、南洋沖の危険な海域で数千マイルにわたって、追跡劇を繰り広げた」と、述べた。
日本政府は5日、この件をめぐって在日豪大使館に連絡を入れた。豪船籍のゴジラ号は12月初め、日本の調査捕鯨船団を追って、西オーストラリア州の港を南洋に向けて出発した。
外務省の松永健外務報道官は、今回の事件は非常に遺憾であり、豪政府に再発防止を要請すると伝えたと述べた。また、豪政府から返事は得ていないとした。
日本の捕鯨船団とSSとのこうした事件は1月1日にも起きている (日本鯨類研究所は事件の様子を撮影した動画をウェブサイトで公開している)。SSは昨年1月にも日本の捕鯨調査船と衝突事故を起こし、物議をかもしているが、その勢いは一向に衰えていないようだ。
SSの「妥協無き作戦」と名付けられた、こうした捕鯨妨害活動は7期目を迎える。ウェブサイトに公開された声明によると、活動は「今期で最後となる」とし、「毎年繰り返されるこの残虐行為にわれわれが終止符を打つ」としている。
今回の騒動は、内部告発サイト「ウィキリークス」で1月1日に公開された在日米大使館発の公電で、日本政府が米政府にSS対策への支援を要請していたことが判明した直後に発生した。
記者:Yoree Koh
Sea Shepherd Godzilla vs. Japan Whalers
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2011/01/06/sea-shepherd-godzilla-vs-japan-whalers/
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(※参考)
高屋繁樹(水産庁資源管理部遠洋課捕鯨班・班長)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=48663
佐藤悟(官僚)外務報道官記者会見
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=50638
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/01/07/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E5%8F%B7-vs-%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E6%8D%95%E9%AF%A8%E8%88%B9%E5%9B%A3/
2011/1/7 18:45
思いもよらぬ形でゴジラが戻ってきた。
水産庁によると、反捕鯨団体「シーシェパード」(SS)所属の高速船「Gojira(ゴジラ)号」が5日、公海で日本のくじらを守ろうと騒動を起こした。これをきっかけに、日本は在日オーストラリア大使館を通じてオーストラリア政府に介入を要請した。
水産庁の高屋繁樹課長補佐はJRTに電話で、5日夕方南極海で、ゴジラ号に乗船したSSのメンバーが約2時間にわたって、日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」にものを投げたり、悪臭弾を発射したと語った。
高屋氏によると、勇新丸の乗員は、接近や妨害行為をやめるよう警告したがゴジラ号の乗員は聞き入れなかったという。また、勇新丸の甲板に常備してある水ホースは、活動家に接近を思いとどまらせることを目的に、数十メートル放水するためのもので、反撃用の道具としては使用していないと述べた。
SSにコメントを求めたが返事は得られなかった。だが、同団体のウェイブサイトに掲載された声明によると、「小競り合い」があったのは確かなようだ。
ポール・ワトソン代表はSS所属の「スティーブ・アーウィン号」から声明を発表し、「先方の船4隻、われわれの船3隻、合わせて7隻が、南洋沖の危険な海域で数千マイルにわたって、追跡劇を繰り広げた」と、述べた。
日本政府は5日、この件をめぐって在日豪大使館に連絡を入れた。豪船籍のゴジラ号は12月初め、日本の調査捕鯨船団を追って、西オーストラリア州の港を南洋に向けて出発した。
外務省の松永健外務報道官は、今回の事件は非常に遺憾であり、豪政府に再発防止を要請すると伝えたと述べた。また、豪政府から返事は得ていないとした。
日本の捕鯨船団とSSとのこうした事件は1月1日にも起きている (日本鯨類研究所は事件の様子を撮影した動画をウェブサイトで公開している)。SSは昨年1月にも日本の捕鯨調査船と衝突事故を起こし、物議をかもしているが、その勢いは一向に衰えていないようだ。
SSの「妥協無き作戦」と名付けられた、こうした捕鯨妨害活動は7期目を迎える。ウェブサイトに公開された声明によると、活動は「今期で最後となる」とし、「毎年繰り返されるこの残虐行為にわれわれが終止符を打つ」としている。
今回の騒動は、内部告発サイト「ウィキリークス」で1月1日に公開された在日米大使館発の公電で、日本政府が米政府にSS対策への支援を要請していたことが判明した直後に発生した。
記者:Yoree Koh
Sea Shepherd Godzilla vs. Japan Whalers
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2011/01/06/sea-shepherd-godzilla-vs-japan-whalers/
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(※参考)
高屋繁樹(水産庁資源管理部遠洋課捕鯨班・班長)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=48663
佐藤悟(官僚)外務報道官記者会見
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=50638
これは メッセージ 51049 (r13812 さん)への返信です.
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