「開門で被害なら国は補償を」(長崎)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/14 07:24 投稿番号: [43962 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5034269931.html
05月13日
21時25分
長崎県の中村知事は、与党3党の検討委員会が諫早湾干拓事業の開門調査を実施することが適当だと判断したことについて、赤松農林水産大臣に開門しないよう求めていく考えを改めて示すとともに、「仮に開門されて被害が出れば国に補償してもらうのが当然だ」と述べました。
諫早湾干拓事業をめぐっては、与党3党の検討委員会が先月、地元の理解を前提に中長期の開門調査を実施することが適当だとする検討結果を赤松農林水産大臣に報告し、赤松大臣は今月末までに最終的な判断を示すとしています。
中村知事は、県庁で行われた定例の記者会見で、開門調査を行えば農業などに被害が出ると地元が説明してきたにもかかわらず対策を一切示さず、問題点を解消していないとして検討委員会や国などの対応を批判しました。
そのうえで「この問題で赤松大臣が長崎県を再び訪問することになれば当然話をさせていただく」と述べ、赤松大臣に開門調査を避けるよう求めていく考えを改めて示しました。
さらに中村知事は、「仮に開門されて被害が出れば責任を持って補償してもらうのが当然だ」と述べました。
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最初は水産土建連中が“公共工事”にたかり、んでそれが終わると今度は
入植者たちが税金(補償金)にたかるってわけですかいな。
まさににいつまでたってもたかりの構造ですな・・。
これは メッセージ 43665 (r13812 さん)への返信です.
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