さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/01/06 19:25 投稿番号: [51036 / 62227]
直接問いただして答えられないジャーナリストが擁護できないと知るやまた遁走ですか半可通活動家さん。




俺の話が分からんのはお前の頭が悪いだけだよ。

データ出典を明らかに出来ない佐久間さんの言う事は鵜呑みにし、出展を明らかにしてるDavid氏の言う事は信じられないという、お前のその偏った態度が捕鯨賛成派の後押しをしてるって気付け馬鹿。





馬鹿にあわせてポイントを言ってやろう。

2010年3月に入庫したはずのJARPA副産物2千t分の増量はどうして棒グラフに反映されないのか?
同じグラフでも2009年までは毎年JARPA直後に棒グラフが副産物生産分(にほぼ近い量)が反映され跳ね上がってるのに、2010年3月分だけはたった8百t程度の伸びに留まってる理由はなんだ?


2010年初頭以降を佐久間さんが捏造したグラフ。

http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/110105.html

その元となってるDavid氏のグラフ。
http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWTvnOa0TI/AAAAAAAAA4o/ebUpoOKHllo/s1600-h/regional.jpg


棒グラフが読める人間ならばこの異常さが分かると思うんだけど。
お前には無理か。

Re: “酪酸”と言い切る財団法人日本鯨類

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/01/06 18:50 投稿番号: [51035 / 62227]
撃ツまり投げたことは否定しないと。
君なりSSなりにミネラルウォーターの入った瓶を投げ付けても構わないのだね?
それは傷害罪にあたる、と何度も説明されていたはずだが。

「勇新」がつぶれ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/06 18:45 投稿番号: [51034 / 62227]
いろいろ業界再編成をしているようだが

ところがどっこい余分に3億ぶんどっている。

一体、何に流れてんだよ?


そもそも在庫積ませて・・予算なんかいらねえだろ?

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/06 18:42 投稿番号: [51033 / 62227]
こら〜!   異常者アール、変態アール!!
アールこそ!   何を言ってんだか意味不明馬鹿レスばっか!(ーー;)


■r13812>何を言いたいのかポイントがダラダラしてよく分からんのだよ。

るやら意味不明はレスを続けて居る!<■

   ↑    ↑
これこそ、精神異常者であることの証、気違いrの文である。(−−〆)

Re: “酪酸”と言い切る財団法人日本鯨類研

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/06 18:33 投稿番号: [51032 / 62227]
r13812よ、オマエの脳みそ日々退化ってか〜〜〜   ( ^)o(^ )

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/06 18:33 投稿番号: [51031 / 62227]
あのDavidのことは鵜呑みし

何を言いたいのかポイントがダラダラして

よく分からんのだよ。



このダラダラぶりと

名前もkasugabe1111で
http://twitter.com/kasugabe1111

toripan1111(長崎在住の引きこもり大荒らし)を心酔してるかなんか知んないけど、

まあその手の類だと。(本人の可能性もアリかな・・w)

“酪酸”と言い切る財団法人日本鯨類研究所

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/06 18:16 投稿番号: [51030 / 62227]
“酪酸”である証拠はないくせに。

無責任、言ったもん勝ちって感じだな、開き直り。



反捕鯨団体シーシェパードによる妨害活動(第3報)
http://www.icrwhale.org/110106ReleaseJp.htm
http://www.icrwhale.org/gpandsea-img280.htm
http://www.icrwhale.org/gpandsea-img281.htm
http://www.icrwhale.org/gpandsea-img282.htm

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/01/06 12:58 投稿番号: [51029 / 62227]
・・・君こそ、普段のコトバ通り、
「イメージじゃなく具体的に」
説明しろよ。数字というこの上なく具体的なモンが目の前にあるだろうが。

モニカ・メディナに課税云々の権限はない

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/06 12:21 投稿番号: [51028 / 62227]
日米の捕鯨公電にシー・シェパードが反論「日本はIWCに贈収賄」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0106&f=national_0106_052.shtml

2011/01/06(木) 11:26

   内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した公電によると、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害活動をめぐり、日本の農林水産省幹部と米国が、対策強化を協議していたことが2日、明らかになった。

   公電は2009年11月から10年1月の間に作成された3件で、いずれも捕鯨についてのやりとりを記している。09年11月の公電は、農水省幹部と国際捕鯨委員会(IWC)のモニカ・メディナ米政府代表との協議内容で、日本側がSSの抗議活動はIWCでの捕鯨交渉を困難にしていると訴えたことや、メディナ氏が米国がSSを非課税団体にしない可能性を示唆したことが記載されている。

   これに対し、SSのポール・ワトソン代表はウェブサイト上で、反論している。日本の調査捕鯨団体は、IWCへの贈収賄や票の買収などの不正に関与している。団体は捕鯨を「調査」と主張するために、商業捕鯨モラトリアム留保に関して違反し、偽りの主張を支持するのに必要な票を確保するために贈収賄を用いたと述べている。

   また、メディナ氏は米国税庁または米国務省に許可を得ておらず、課税問題に関して話す権限はない。SSの活動が危険か否かについても証明されず、日本や他国によるSSに対する告訴は起こされなかったとコメントしている。

   ワトソン代表は、SSが国際的に支持されていることにも言及しており、SSの船は、豪州およびニュージーランド港を必需品の供給と燃料補給のため利用できるが、日本の調査捕鯨船は両港の利用を許可されていないことなどを指摘している。(編集担当:田島波留・山口幸治)

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/01/06 11:34 投稿番号: [51027 / 62227]
数字訂正。

例年4月はやはり2千t弱は棒グラフが跳ね上がってた。
そして2010の4月だけは8百t程度。それに合わせて下は書き直しておくが、佐久間さん作成のグラフはr君が疑ってるDavidさん作成のものと2009年分まではほぼ同じであることを付け加えておく。(彼は意味が分かってないだろうけど)





IKAN記事のどこを読めば2010年4月在庫だけが例年より1千tも増加してるのか?
よしんば映画コーブのせいか何かでその時点の在庫が多かったとしても、今度はその直後に入庫したJARPA副産物2千tが反映されてれば棒グラフは激しく上向くはずなのに、そうなっていない。
例年2千t弱は増えてる3月直後の増加分がなぜか2010年は8百t程度。

http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWTvnOa0TI/AAAAAAAAA4o/ebUpoOKHllo/s1600-h/regional.jpg


つまり3月の年間最低在庫を過去最高とするためだけに数字操作をされてるってことだ。
そうでないのならばJARPA副産物の入庫分2千t弱が8百tに減った理由は何だ?
辻褄合わせ以外何の意味がある?

お前に出来るとは思えないが、この説明をしてみろ。あるいはそれを説明付けられる正規の水産統計の数字をもってこい。

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/01/06 11:11 投稿番号: [51026 / 62227]
>>それは上のDavid氏グラフを見れば誤りで

>Davidは一体、何を根拠にしたんだい?

>具体的に言ってみろよ?

佐久間さんと同じ水産物在庫統計。
Davidさんはサイトでそれを断ってるんだけど、いまさらそこから始めるんだ?

そして佐久間さんの方は水産在庫統計を根拠にした、と言いつつその出典を求めてもごまかしてる。


>>2010年8月の在庫が6千t超というのは何を根拠に計算されたのでしょうか? IKANと共同調査されたとありましたがIKANのページにも何もありませんでした。

>つーかもろリンク貼ってんじゃねえかよ。

>おまえ読まねえで言ってるな。



鯨肉在庫の数字を示したソースは一つも見当たらなかった。
見落としてたとすれば、どこにあったのかを教えてほしい。

一応言っておくがIKANサイトページに貼ってあるのは佐久間さんの製作したグラフなので勘違いしないようにね。

http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/110105.html



>>3月以降の在庫折れ線グラフも不自然で、それに関する説明がIKANのページにも無いから説明してほしい、と再三頼んだが反応してくれない。
これはどうした事か?

>そりゃそうだ、まともに読んでねえやつを相手してもしょうがねえからな。



俺にはお前が俺の言う事を理解してるようには到底思えない。

IKAN記事のどこを読めば2010年4月在庫だけが例年より1千tも増加してるのか?
よしんば映画コーブのせいか何かでその時点の在庫が多かったとしても、今度はその直後に入庫したJARPA副産物2千tが反映されてれば棒グラフは激しく上向くはずなのに、そうなっていない。
例年(タイムラグがあるので)1千tは増えてる3月直後の増加分がなぜか2010年は500t程度。

http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWTvnOa0TI/AAAAAAAAA4o/ebUpoOKHllo/s1600-h/regional.jpg


つまりこの段階で例年の在庫量よりプラスマイナスで5百tほど下駄を履かされてるということだ。
お前に出来るとは思えないが、この説明をしてみろ。あるいはそれを説明付けられる正規の水産統計の数字をもってこい。


世間一般の基準では、佐久間さんの捕鯨関連記事は反捕鯨仲良しサークルメンバー「鯨者連」所属の「ジャーナリスト」というだけでその信憑性を割り引かれるのが当然だ。

それをされたくなければ客観手的な証拠と説明がなくてはならないが、それなしで火の付いたように逆上して擁護したがるのはお前もクジラ愛護の反捕鯨派だからだ。





追伸。

「それから2010年8月の在庫が6千t超というのは何を根拠に計算されたのでしょうか? IKANと共同調査されたとありましたがIKANのページにも何もありませんでした。」

と、質問してみたら   http://www.market.jafic.or.jp/suisan/   を見よと。

しかし上のページのどこを開いても鯨肉在庫に関するデータは出てこない。
見方が間違ってるのだとしたら、誰か教えてください。

森本稔から藤瀬良弘に(鯨研理事長)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/06 08:09 投稿番号: [51025 / 62227]
日本鯨類研究所の新理事長に藤瀬良弘氏が就任。
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2010/201012.htm#27



(※)
平成21年9月16日
理事長(常勤) 森本稔 (前 財団法人海洋生物環境研究所理事長)(前々 社団法人漁業情報サービスセンター会長理事)(最終官職   水産庁次長)
理事(常勤) 藤瀬良弘 (前 財団法人日本鯨類研究所参事)

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/06 07:49 投稿番号: [51024 / 62227]
>それは上のDavid氏グラフを見れば誤りで

Davidは一体、何を根拠にしたんだい?

具体的に言ってみろよ?


>2010年8月の在庫が6千t超というのは何を根拠に計算されたのでしょうか? IKANと共同調査されたとありましたがIKANのページにも何もありませんでした。

つーかもろリンク貼ってんじゃねえかよ。

おまえ読まねえで言ってるな。


>3月以降の在庫折れ線グラフも不自然で、それに関する説明がIKANのページにも無いから説明してほしい、と再三頼んだが反応してくれない。
これはどうした事か?

そりゃそうだ、まともに読んでねえやつを相手してもしょうがねえからな。

状況

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/06 07:04 投稿番号: [51023 / 62227]
基本的には、どこにいるか分からない「日新丸」「勇新丸」を

「スティーヴ・アーウィン」「ボブ・バーカー」「ゴジラ」が探し出そうとし

それに「第2勇新丸」「第3勇新丸」が付きまとうという形。




Wednesday, January 05, 2011
Japanese Whalers and Sea Shepherd Skirmish on the Date Line
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110105-1.html

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/01/06 00:57 投稿番号: [51022 / 62227]
その佐久間さんのレポートだけど、昨年までの3月在庫(JARPA副産物入庫直前)が2006年以降ほぼ例年3千t弱なのに、2010年だけ何故だか4千tを超えている。

http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/110105.html

そして同じグラフにある同年在庫に加わるJARPAの生産実績は2千tで前年前々年から急落してるわけじゃないのに、その副産物が入庫した後がまたおかしい。

例年ならそこで千t(タイムラグがあるから)増えて棒グラフが跳ね上がってるのに、2010年は5百tぐらいも増えず4千6百tあたりを示してる。

http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWTvnOa0TI/AAAAAAAAA4o/ebUpoOKHllo/s1600-h/regional.jpg

「彼女は2008年以降は最低在庫も増えた」とツゥィートしてるが、

それは上のDavid氏グラフを見れば誤りで、2008年は2007年より下がってる。(2009年は上ってる。しかし2010年の最低在庫はデータ無し。)


「それから2010年8月の在庫が6千t超というのは何を根拠に計算されたのでしょうか? IKANと共同調査されたとありましたがIKANのページにも何もありませんでした。」

と、質問してみたらhttp://www.market.jafic.or.jp/suisan/を見よと。

しかし上のページのどこを開いても鯨肉在庫に関するデータは出てこない。
見方が間違ってるのだとしたら、誰か教えてください。

3月以降の在庫折れ線グラフも不自然で、それに関する説明がIKANのページにも無いから説明してほしい、と再三頼んだが反応してくれない。
これはどうした事か?




どうにも「例年よりも在庫が膨らんで過去最高になってる」という結論のレポートを書くために最低在庫を増やして辻褄合わせをしてるようにしか見えない。

Re: ゴジラ号vs第2勇新丸

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/06 00:11 投稿番号: [51021 / 62227]
>今回の発表に映像が付いていないところを見ても

いやもう出てますよ。



http://www.icrwhale.org/gpandsea-img.htm
http://www.icrwhale.org/gpandseaJapane.htm

Re: ゴジラ号vs第2勇新丸

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/05 23:25 投稿番号: [51020 / 62227]
気違いも引っ込んだようだし、もう寝るか〜   \(一oー)/

変態ア〜ルよ、明日は午前中に医者に行け!   分ったなっ!^^;

Re: ゴジラ号vs第2勇新丸

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/01/05 23:17 投稿番号: [51019 / 62227]
>しかし鯨研、こういうのは速いな。w<

  そりゃぁ豊富な補助金で、衛星通信もふんだんに使えるし、hpの更新もいい値段で外注しています。

  しかし、アディ・ギル号との衝突の際の発表について「訂正とお詫び」が無いので、嘘っぽく聞こえます。
  今回の発表に映像が付いていないところを見てもかなり鯨研にとって都合が悪い状況だったのでしょう。

Re: ゴジラ号vs第2勇新丸

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/05 22:51 投稿番号: [51018 / 62227]
こら!!

病棟へ帰れよ、変態アール!!

Re: ゴジラ号vs第2勇新丸

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/05 22:16 投稿番号: [51017 / 62227]
反捕鯨団体 2度目の妨害活動
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110105/k10013228881000.html

1月5日 21時45分
南極海で調査捕鯨を行っている日本の調査捕鯨船に対して、5日、反捕鯨団体「シー・シェパード」の船が、瓶を投げつけるなど、ことしに入って2度目の妨害活動を行いましたが、けが人などは出ていないということです。
水産庁によりますと、日本時間の5日午後5時ごろ、南極海で調査捕鯨を行っている日本の調査捕鯨船「第二勇新丸」に対して、反捕鯨団体「シー・シェパード」の高速船が、筒状の装置から着色弾を発射したり、瓶を投げつけたりするなどの妨害活動を行いました。妨害活動は、およそ1時間半にわたって行われましたが、投げつけられた瓶などは捕鯨船に当たっておらず、けが人や船への損傷は出ていないということです。またシー・シェパードの船は、妨害をやめたあとも、調査捕鯨船の近くを航行しているということです。シー・シェパードは、今月1日にも、調査捕鯨船のスクリューを止めようと、海中にロープを投げ入れたり、船体に瓶を投げつけたりしており、水産庁では「妨害活動は、極めて危険な行為で、断じて許されるものではない」とコメントしています。




------------ -

シー・シェパードがまた妨害   南極海で調査捕鯨船団に
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1294231078/

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/05 22:08 投稿番号: [51016 / 62227]
テメーよ、人の意見を張り付ける投稿をどう思ってんだ?

立派な行為と思っているのか?   そうだとしてら、

やはりオメーは精神異常者だ〜(-_-)   早よぉ〜医者行かんかい!

Re: ゴジラ号vs第2勇新丸

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/05 22:04 投稿番号: [51015 / 62227]
r13812よ!

オマエよ〜掲示板で訳の分らんことを言っとらんで、
精神科に行かんかい!

オマエの家族や友人、知人等が多大なる迷惑を被っている、
だから早く医者に行け!   (;一_一)

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/05 22:00 投稿番号: [51014 / 62227]
2011年1月5日
急増するクジラ肉の在庫と“遊水池”みたいな隠れ在庫の出現
〜統計から外された冷凍庫   アイスランド産ナガス肉〜
http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/110105.html
http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/IKA-NET_NEWS47_top-artcl.pdf
(佐久間淳子)

鯨肉の在庫量の推移
http://homepage1.nifty.com/IKAN/image/fig01j_2011Jan05.jpg

Re: ウィキリークス暴露 捕鯨めぐり豪州

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/05 21:57 投稿番号: [51013 / 62227]
r13812はyahoo掲示板上で最低の野郎だ!   (;一_一)

その最低野郎は、この世から消えて無くなるべきであ〜る!   (-.-)

Re: ウィキリークス暴露 捕鯨めぐり豪州

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/05 21:03 投稿番号: [51012 / 62227]
2011年1月05日
「裁判で勝てるとは限らない」
閣僚・官僚、提訴に反対と漏洩公電
http://www.25today.com/news/2011/01/post_5168.php

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/05 20:44 投稿番号: [51011 / 62227]
○なぁだ
ミンク鯨は標準的な大きさは7〜8トン。骨などを除いて食用できる部分を6トンとして、
2010年の調査捕鯨頭数約500をかけると年間の入荷量は3000トン程度と推測される。
どうすりゃ6000トンの在庫なんてできるのだろうか?w
ホント反捕鯨派ってのは息をするようにウソをつくな。
http://twitter.com/m_nahda/status/22479553976864770

○佐久間淳子
調査鯨肉の供給量は鯨研HPに、
在庫量は水産庁管轄の水産物流通調査に
2010年8月は5790t。
http://www.market.jafic.or.jp/suisan/
また「調査の対象」に’10年は’09年より「約8割の冷蔵能力を対象」と
http://twitter.com/shimanomusume/status/22487814813782017
鯨研と水産庁の発表データを閲覧して、ご自身で計算を。
もし計算違いを発見なさったら、お手数ですがご一報ください。
http://twitter.com/shimanomusume/status/22489063651024897

------------------ -

○tadarepanda
5750トンって、これJARPNIIの副産物が入荷されたタイミングでの在庫量ですね。
しかも'09年度を含め例年は9〜11月の入荷だから、
入荷が早まった10年度8月の在庫比較が例年を上回るのは当然ですな。
このあたりの印象操作は意図的なものですか?
http://twitter.com/tadarepanda/status/22496943108263936

○佐久間淳子
このデータの年間注目点は3カ所。
ピークがJARPA入庫でくるかJARPN入庫で来るか、
JARPA入庫直前の底がどのくらいになるか、
そして調査鯨肉の年間生産量。
今回は生産量が少ないのに8月の在庫数値が史上最高に。
http://twitter.com/shimanomusume/status/22511779187789824

○tadarepanda
それなら年間の在庫最低値を比較すべきであって、
あえて最大になったタイミングを比較しても印象操作が発生するだけです。
そもそも在庫総量の50パーセントも一気に増加すれば、
消費量や生産量とは無関係に8月が最大になるのは当然ですが。
http://twitter.com/tadarepanda/status/22513996477235200

○佐久間淳子
2010年2月が昨年の底で、調査捕鯨史上最高値。
2008年以降、底の数値は上がっています。
私はそれも発表しました。
http://twitter.com/shimanomusume/status/22552384026710016

ゴジラ号vs第2勇新丸

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/05 20:08 投稿番号: [51010 / 62227]
反捕鯨団体シーシェパードによる妨害活動(第2報)
http://www.icrwhale.org/110105ReleaseJp.htm
(財団法人日本鯨類研究所)




しかし鯨研、こういうのは速いな。w

Re: 国際規則のとんでもない解釈

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/01/05 18:18 投稿番号: [51009 / 62227]
>話を逸らすね。<

  話を、どのように逸らしたたと言うんだ?。
  外務省の翻訳にケチをつけ、自分の方が正しい信ずる御仁に何を言っても通じないのはしょうがないかもね。
  まるで「泣く子と地頭」を相手にしているようだ。

(d) Any subsequent alteration of the bearing between the two vessels shall not make the overtaking vessel a crossing vessel within the meaning of these Rules or relieve her of the duty of keeping clear of the overtaken vessel until she is finally past and clear.

(d)追い越す船舶と追い越される船舶との間の方位のいかなる変更も、追い越す船舶をこの規則にいう横切りの状況にある船舶とするものではなく、追い越す船舶に対し、他の船舶を完全に追い越しかつ当該他の船舶から十分に遠ざかるまで当該他の船舶の進路を避ける義務を免除するものではない。

>relieve の主語は、Any subsequent alteration だよ。つまり、「いかなる変更も」「当該他の船舶の進路を避ける義務を免除するものではない。」となるんだ。「<

  まず、原文は、中央部にある or で区切られていることに注目する。、
  Any subsequent alteration の直後はすぐに of で繋がっているので、以降の、of the bearing between the two vesselsまでを一括解釈し「2台の船の間の方位のいかなる変更も」となり、次の、shall not make the overtaking vessel a crossing vessel within the meaning of these Rules は、「追い越している船を規則の意味の横切り船にしないか・・・」となる。
  後半部の relieve her(当該船舶を解放)の対象は、 of the duty of keeping clear of the overtaken vessel すなわち「追い越された船から離れている義務から」であり、その期間は、until she is finally past and clear.すなわち、「当該船舶が十分に遠ざかるまで」となりす。結局直訳は、
ーーーー
  ”2台の船の間の方位のいかなる変更も追い越している船を規則の意味の横切り船にしないか、当該船舶が十分に遠ざかるまで当該船舶を追い越された船から離れている義務から解放しない」
ーーーー
  となり、追い越す船の義務を規定していることは明白です。

>。「追い越す船舶と追い越される船舶」と訳してあるが原文のほうは単に"two vessels"と書いてあって、両者を区別していない。<

  原文は   the bearing between the two vessels   と書いてあり、この部分は「2台の船の間の方位」となる。
  いわば、君と奥さんの間の距離を、「二人の距離」と言っただけでなにも問題はない。他の所では、ちゃんと、追い越している船(crossing vessel)と追い越された船(overtaken vessel)を区別している。

  なお、外務省の翻訳が気に入らないのであれば、君の翻訳を発表してください。当方も英語に詳しくないので、細かいことを指摘されても答えられません。まず、貴方の訳文を発表されることを要請します。

Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2011/01/05 16:49 投稿番号: [51008 / 62227]
>日本人の鯨肉離れ進む

現在の日本が「悪いデフレ」の最中であると言う事実は都合よく忘れちゃうんだねw。

鯨肉以外の高級食材が大幅に売れ行きを伸ばしているなら、そういう「嘘」も信憑性をもてたかもしれないけれどねえ。。。

供給量が減少なのに在庫量は過去最高

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/05 11:15 投稿番号: [51007 / 62227]
日本人の鯨肉離れ進む   昨年8月在庫、6千トン超
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1294189548/

Re: ウィキリークス暴露 捕鯨めぐり豪州

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/05 10:59 投稿番号: [51006 / 62227]
対日捕鯨提訴、豪閣内にも異論=高官らは勝算薄いと警告−米公電
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011010500200

Re: ウィキリークス暴露 捕鯨めぐり豪州

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/04 22:44 投稿番号: [51005 / 62227]
2010-02-05 08:08
GARRETT COOL TO WHALING DEAL
http://213.251.145.96/cable/2010/02/10CANBERRA93.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=50991

(以下は公電の日本関連部分の抜粋)
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/01/04/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%8f%8d%e6%8d%95%e9%af%a8%e8%88%b9%e5%81%b5%e5%af%9f%e9%a3%9b%e8%a1%8c%e3%81%a7%e5%af%be%e6%97%a5%e6%84%9f%e6%83%85%e6%82%aa%e5%8c%96%ef%bc%8d%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad/

捕鯨について:
ギャレット(環境相)は駐豪米国大使に、捕鯨について米国とオーストラリア間で活発な意見交換が行われたことに謝意を述べ、率直な話し合いができたと語った。 ギャレットは、IWCと同委作業部会の間で協議されている現行合意案が、複数の分野で不十分であるために、豪政府にとっては受け入れがたいものになると考えている。ギャレットは交渉プロセスについて、「現実的」なプロポーザルが協議されないまま、こう着状態に陥っていると述べた。彼の説明によると、(緑の党が2月4日に議会に提出した、今捕鯨シーズンにおける日本の「偵察飛行」の役割を検証することを提案した)法案は、オーストラリア国内で反捕鯨意識を強め、政府がIWCの妥協案を受け入れることを難しくしている。ギャレットは、非政府組織(NGO)とグローバルコミュニティに話し合いの状況を通知する2月22日のIWC小作業部会の報告内容が、交渉をめぐる同国の方針を決めるカギになると指摘した。

2月5日の別の話し合いで、豪政府当局者は捕鯨交渉について深く懸念していることを認めたが、ギャレットが求めるような妥協案の全面的否定には至らなかった。ラッド首相の外交アドバイザー、スコット・デュワーは、IWCでの交渉に引き続き取り組むかどうかについて内閣の決定は下されていないと明言した。同時にデュワーは、現行の妥協案は現状で受け入れられないことを参事官に伝えた。

豪外務省のポーラ・ワットは、ギャレットと環境省の担当者に対し、妥協案はIWCの改革に必要な一歩だとして説得を試みたが、無駄だったことを明らかにした。ワットは、2月15日の閣議が好機であり、合意への支持を確保するために、その日までに強力なメッセージを発信する必要があると述べた。ワットはさらに、日本の岡田外相のオーストラリア訪問(2月20、21日)に触れ、(外相訪問を機に日本との合意を探るとしても)22日のNGO報告には間に合わないとの見解を示した。



--------------------

(※参照)
2009年12月鯨研が豪飛行機2機チャーターして
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40438


ちなみにそのグレン・インウッドのツイッターはこちら。



Glenn Inwood
http://twitter.com/GlennInwood

Re: ウィキリークスの対米公電全文翻訳

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/01/04 20:21 投稿番号: [51004 / 62227]
> 2009/10年南極シーズンにザトウをとらない、ということだったらちゃんと日本は
> この提案を尊重したことになります。
> ところが原文ではfin whales(ナガスクジラ)なのですね。
> それで、共同船舶/日本鯨類研究所はちゃんと2009/10年の
> 南極シーズンにナガスクジラ捕ってます。一頭だけですが。

やれやれ。
なんで"would"が使われてるのかを考えて出直しておいでw

ワトソン「今、昭南丸を追いかけている」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/04 19:27 投稿番号: [51003 / 62227]
シー・シェパード代表「今年も捕鯨船追跡」
http://www.mbs.jp/news/jnn_4616527_zen.shtml

南極海で日本の調査捕鯨活動を妨害し続けている反捕鯨団体、シー・シェパードの代表がJNNのインタビューに答え、「今年も日本の捕鯨船を追跡していく」と述べました。

「今、昭和丸を追いかけている」(ポール・ワトソン代表)

南極海の抗議船からインターネットを通じてインタビューに答えたシー・シェパードのポール・ワトソン代表。1日に日本の調査捕鯨船に異臭のする瓶を投げつけるなどの妨害活動を行ったばかりです。

「今年も捕鯨船を追跡していく。人の意見なんて関係ない。我々の仕事は鯨を守ることだ。顧客は人間じゃなく鯨なのさ」(ポール・ワトソン代表)

ワトソン代表は去年1月、南極海で、日本の調査捕鯨船に対して妨害行為を行ったとして国際手配されていますが、「今年も妨害行為を続ける」と明言しました。抗議船には2人の日本人女性が乗船しています。

「暴力的という捉え方はしていません。“介入活動”をしているという立場で参加しています」(日本人女性乗組員)

シー・シェパードは去年、大破した抗議船に代わる新型の高速船「ゴジラ」を投入し、合計3隻で日本の調査捕鯨に対する妨害を続けるとしています。

(04日17:29)

ウィキリークス暴露 捕鯨めぐり豪州

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/04 14:34 投稿番号: [51002 / 62227]
フェアファクス系紙(SMHなど)によると、公開された一番新しい米公電は、2010年2月付で、
オーストラリア政府が、「日本が南氷洋での捕鯨を停止するなら、少数量の捕鯨を認めてもいい」との姿勢を示した。
http://www.25today.com/news/2011/01/post_5165.php


妥協内容は、捕鯨頭数を今後10年間で現在水準より5,000頭減らし、絶滅危惧種とされている大型種の捕鯨を全面的に禁止するなどとなっている。
http://www.25today.com/news/2011/01/post_5165.php
Paula Watt, of the marine environment section of the Foreign Affairs Department, told the US last January that Japan was using tough tactics in the negotiations but that for any deal to be acceptable to Australia it must include a minimum number of whales saved, suggesting 5000 over 10 years.
http://www.smh.com.au/environment/whale-watch/secret-dealing-on-whale-hunts-20110103-1 9dzb.html


(※)
2010-02-05 08:08
GARRETT COOL TO WHALING DEAL
http://213.251.145.96/cable/2010/02/10CANBERRA93.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=50991

ウィキリークスの米国務省09年11月電文

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/04 08:55 投稿番号: [51001 / 62227]
http://213.251.145.96/cable/2009/11/09STATE117709.html
Viewing cable 09STATE117709, WHALING: REQUEST FOR POLITICAL ENGAGEMENT
捕鯨:政治的参画の要請

Summary/要約:
パラグラフ1
(C/NF)これは行動要請である。パラグラフ3参照。福山哲郎外務副大臣と日本の捕鯨活動
に関する政治的合意達成の可能性について論議するためのポストが必要である。

Background/背景:
パラグラフ2.   (C)商務省海洋大気圏局主席局長代理、モニカ・メディナは(2009年)11月
3−5日に日本政府高官と会談するため東京を訪問した。
福山哲郎外務副大臣との私的会談で、メディナは日本の新しい指導層が米国とともに
国際捕鯨委員会を改革し、鯨類の保全と鯨類資源の管理というその目的をよりよく
達成しうるよう参画することを要請した。

特に日米両政府は国際捕鯨委員会の将来への道筋に関する理解にむけて作業
することとし、これには日本の現在の捕鯨水準を有意に削減することと、
米国が日本の持続的小型沿岸捕鯨への国際的賛同をサポートすることが
含まれる。

これに加えて、日本政府は以後南太洋でナガスクジラあるいはザトウクジラを
捕獲しないこととし、米国は海洋での安全を保障する国内法、国際法の適用を
支持し、他国政府にも同様の事柄を推奨することとした。
メディナ局長代理はこれらの諸目的を書き述べた草稿をポスト(役職者?)へ提出した。

Action Request/要請される行動:
パラグラフ3.   (U)可能な限り上位のポストがIWC改革に関する福山外務副大臣
および外務省あるいは農林水産省内部の他の政治的官職者との議論には必要とされ、
この官職者はこの問題に関する日本政府の行動に影響を与えうる地位になければ
ならない。

これらの議論で上記ポストは以下の論点に論及しうるものとする。

・国際捕鯨委員会(IWC)は長年にわたり、そのメンバーの見解の二極化により
効果的に機能していない。これまでの組織内部での紛争解決への努力は不成功に
終わった。

・この紛争は日米を含む関係諸国の間で、現在刺激性の強いものとなっている。
これはまたIWCによる鯨類の保全と管理の基盤を崩している。

・日米両国の新たな政府はIWCにこれまでとは違った海路図を描くことのできる
ユニークな機会を手にしており、IWCの基本的改革によって長年の不合意を
解決することができる。これは小さな課題ではあるが、この問題を早急に解決
することがオバマ政権にとっては重要である。

・ごく最近、2009年10月にIWC加盟国からなる小サポートグループがチリのサンチアゴ
で会合した。この小サポートグループには日米両国も含まれていた。
ここで顕著な進捗が見られ、包括的な捕鯨レベルの削減を設定する包括的な暫定合意が
可能な方向へ向かったことに米国は満足した。より長期に関する交渉は継続されるもの
とされた。
しかし鍵となる論点について残っている見解の相違に、橋をかける必要があることを
われわれは認めるものである。

・この行程の成功あるいは失敗に関してすべてのIWC加盟国が責任を負うものであるが、
直近の将来に日本がとるであろうアプローチが、成功の蓋然性に最重要な影響を
与えるであろう。

・米国は日本に対し、すでに近い将来に関する妥協の意志を示し、それによりIWCの
正常化という長期目標を目指している他のIWC加盟諸国に合流することを強く促す。

・われわれはこれらの諸交渉が成功裏に終結するためにはすべての参加者に
最高度のフレキシビリティーが要求されることを完全に認知している。もし日本の
捕鯨レベルに関して何らかの削減が到達可能であると合意されれば、米国は
包括的な暫定合意が射程内に入ると考えている。

・米国は日本および他のすべてのIWC加盟国とともに、このような暫定合意に向けて
協働するという立場に立っている。われわれは他にも扱わねばならない重要関連事項、
すなわち日本の調査捕鯨船の海上での安全という問題が存在していることを
理解している。

パラグラフ4.   (U)国務省は在東京米国大使館に対し、この問題に関する協調行動に
あらかじめ謝意を示す。さらにメディナ局長代理の最近の東京訪問に際して在東京
米国大使館が提供した補助と時間に対し国務省は感謝する。特にこの先の大統領
訪日にかかわるものとして謝意を表する。
国務省でこの問題に関する連絡先はエリザベス・フェルプス、電話番号(略)、
eメイル(略)である。
クリントン

Re: ウィキリークスの対米公電全文翻訳

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/04 08:39 投稿番号: [51000 / 62227]
明けましておめでとうございます。

新年早々他人の翻訳にケチをつけるようで気が引けるのだけれど、
私が最初にウィキリークスの原文読んで、こりゃ日本側まずいですねと感じた
ところが違ってるので正確に直しときます。

http://213.251.145.96/cable/2009/11/09TOKYO2588.html
http://www.elpais.com/articulo/espana/Cable/reunion/Agencia/pesquera/japonesa/elpepuesp/20110101elpepunac_3/Tes
09TOKYO2588
2009-11-09 06:06
2011-01-01 21:09
CONFIDENTIAL//NOFORN
Embassy Tokyo

2009年11月9日の在東京米国大使館から国務省への機密/外国人閲覧禁止電文
第5パラグラフです。

IWC米国代表、モニカ・メディナが09年11月4日に東京で町田水産庁長官に
提案している部分。

原文:.
|A
|symbolic action by Japan, such as agreeing not to take fin
|whales this year, would be a good indicator to the rest of
|the IWC of Japan's commitment to reaching a solution. The
|USG would then work hard to make sure the EU and Australia do
|not block a compromise.


これ、リンクの翻訳では
「日本による象徴的な行動、例えば今年はザトウクジラをとらないことに合意するとか、
は、IWCの課題に対して日本が解決への道筋に関与する、よい指標になるだろう。
アメリカ政府はEUとオーストラリアが妥協を阻むのを確かにさせないように一生懸命働くつもりだ。」

となってます。

2009/10年南極シーズンにザトウをとらない、ということだったらちゃんと日本は
この提案を尊重したことになります。

ところが原文ではfin whales(ナガスクジラ)なのですね。
それで、共同船舶/日本鯨類研究所はちゃんと2009/10年の
南極シーズンにナガスクジラ捕ってます。一頭だけですが。

さらに悪いことに、09年11月14日のクリントン署名入り国務省−>各地の
米国大使館電文だと、福山外務副大臣と米国商務省局長代理兼IWC米国代表
モニカ・メディナの間で私的会談とはいえ、両者が南極海でのナガス、ザトウ
両鯨種の不捕獲に合意したと、少なくとも米国側では理解してることが
わかります。
http://213.251.145.96/cable/2009/11/09STATE117709.html

ナガス、ザトウは捕らないということで日米両国高官の間で合意があるのに、
そのわずか数週間後に共同船舶/日本鯨類研究所がこれを無視して捕ってしまったら、
そのあとの2010年6月IWCモロッコ大会で、妥協案が破綻するのは当然ですね。

もともと国際捕鯨取締条約の付表で、ミンククジラ以外は母船式捕鯨で
捕ってはいけないということになっているので、南極海で商業捕鯨の下準備
としてザトウやナガスを捕る合理的理由ははじめから無いのだから、
「今年からナガスは捕らない」というのは、妥協でも何でもないのだけどね。

米国国務省から在外米国大使館に対する電文は訳されてないようなので、
次に張っておきます。

Re: 国際規則のとんでもない解釈

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/01/04 08:28 投稿番号: [50999 / 62227]
  どうしても当方の投稿にリンクを張っていただけませんね。
  投稿に当たっては、トビ主さんへの【返信】でなく、今、貴方が見ている私の投稿の右下にある【返信】を押してください。

  議論の経緯が分からなくなるので、ここで整理しておきます。
   [No.50963拙] → [No.50964貴] → [No.50965拙] → [ No.50970貴]→   [ No.50980 拙]   →   [No.50997 No.50998 貴]

>あなたがおっしゃるとおり「追越し」の際の回避義務(避航義務)があるのは追い越す側です。しかし、進路に関する優先権を持つのも追越す側なのです。
このことはあなたが貼ってくれたリンクからもわかります。「追越される船は針路速力を保持して航行しなければなりません」とはっきり書いてあるのですから。<←No.50997

  このことは、否定しません。しかし、ここで問題にしているのは、国際規則13条(d)なのです。当方が貼り付けた、航海訓練所のサイトの内容を問題にしているのではありません。

>>>これが現実で、海上交通でも変わらないのです。<<<← [ No.50970貴]
>>貴方が仰ることは、具体的にどの法律の何処に書いてあるのでしょうか?。<<←[ No.50980 拙]  
>最後にご質問いただいた事についての解答です。海上衝突予防法に規定されています。あなたがリンクして下さった内容を見ていただけたら一目瞭然ですね。<←[ No.50998 ]

  海上衝突予防法の何処に書いてあるかは、返事いただけませんね。なぜこれを、しっこく聴くかというと、避航義務船が、避航を怠り、保持船が針路速力の変更をして、衝突してししまった場合、どちらに責任があるのかを詮索するために、必要なのです。

>条文の解釈については専門家にお聞きになったほうがよろしいかと思います。 <←[No.50964貴]
>件の十三条についてはlegal_guardian01さんのおっしゃられているように文脈からは追い抜く側に一方的な責任を帰すとは解釈できませんし、実際の運用でもその他の交通と同様の追い抜きルールで考えられているようです。 <← [ No.50970貴]

  貴方は、専門家でしょうか?。
  このレスの表題「 国際規則のとんでもない解釈」を見ても分かるように、件の十三条(d)が主題なのです。貴方の見解の根拠として「文脈」だけしか挙げていませんが、もう少し詳しい見解を頂けないでしょうか?。
  legal_guardian01氏に一任しているのであれば、それでも構いません。

  こと程度の文書量だったら、わざわざ2ページに分けなくても、1ページに収まりますよ。n氏の作戦とそっくりですね。

Re: 国際規則のとんでもない解釈

投稿者: sugakorori250 投稿日時: 2011/01/04 04:43 投稿番号: [50998 / 62227]
海上衝突予防法で規定される行合い、横切り、追い越しなどは陸上交通で当たり前に行われておりそれは航空でも同じです。細部ではそれぞれの特性に合わせた規定がなされていても衝突予防の根幹は全く同じです。「海上と陸上で根本的に違う」ということは有り得ません。
最後にご質問いただいた事についての解答です。海上衝突予防法に規定されています。あなたがリンクして下さった内容を見ていただけたら一目瞭然ですね。

Re: 国際規則のとんでもない解釈

投稿者: sugakorori250 投稿日時: 2011/01/04 04:41 投稿番号: [50997 / 62227]
色々誤解を与えてしまったようでお詫びします。
あなたがおっしゃるとおり「追越し」の際の回避義務(避航義務)があるのは追い越す側です。しかし、進路に関する優先権を持つのも追越す側なのです。
このことはあなたが貼ってくれたリンクからもわかります。「追越される船は針路速力を保持して航行しなければなりません」とはっきり書いてあるのですから。
これは陸上、水上、空のどの場合でも同じで、海上だからとかレーンのある無しなどは一切関係ありません。もし追越される側が追越す側のほうに向かって突然進路を変更したら・・・惨事です。いくら追越す側に回避義務があるといっても避けられません。従って追越し関係が成立した場合、追越される側は回避義務をを負わないかわりに進路に関する優先権を失い、「追越される船は針路速力を保持して航行しなければなりません」ということになるのです。
続きます。
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