Re: ウィキリークス暴露 捕鯨めぐり豪州
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/04 22:44 投稿番号: [51005 / 62227]
2010-02-05 08:08
GARRETT COOL TO WHALING DEAL
http://213.251.145.96/cable/2010/02/10CANBERRA93.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=50991
(以下は公電の日本関連部分の抜粋)
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/01/04/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%8f%8d%e6%8d%95%e9%af%a8%e8%88%b9%e5%81%b5%e5%af%9f%e9%a3%9b%e8%a1%8c%e3%81%a7%e5%af%be%e6%97%a5%e6%84%9f%e6%83%85%e6%82%aa%e5%8c%96%ef%bc%8d%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad/
捕鯨について:
ギャレット(環境相)は駐豪米国大使に、捕鯨について米国とオーストラリア間で活発な意見交換が行われたことに謝意を述べ、率直な話し合いができたと語った。 ギャレットは、IWCと同委作業部会の間で協議されている現行合意案が、複数の分野で不十分であるために、豪政府にとっては受け入れがたいものになると考えている。ギャレットは交渉プロセスについて、「現実的」なプロポーザルが協議されないまま、こう着状態に陥っていると述べた。彼の説明によると、(緑の党が2月4日に議会に提出した、今捕鯨シーズンにおける日本の「偵察飛行」の役割を検証することを提案した)法案は、オーストラリア国内で反捕鯨意識を強め、政府がIWCの妥協案を受け入れることを難しくしている。ギャレットは、非政府組織(NGO)とグローバルコミュニティに話し合いの状況を通知する2月22日のIWC小作業部会の報告内容が、交渉をめぐる同国の方針を決めるカギになると指摘した。
2月5日の別の話し合いで、豪政府当局者は捕鯨交渉について深く懸念していることを認めたが、ギャレットが求めるような妥協案の全面的否定には至らなかった。ラッド首相の外交アドバイザー、スコット・デュワーは、IWCでの交渉に引き続き取り組むかどうかについて内閣の決定は下されていないと明言した。同時にデュワーは、現行の妥協案は現状で受け入れられないことを参事官に伝えた。
豪外務省のポーラ・ワットは、ギャレットと環境省の担当者に対し、妥協案はIWCの改革に必要な一歩だとして説得を試みたが、無駄だったことを明らかにした。ワットは、2月15日の閣議が好機であり、合意への支持を確保するために、その日までに強力なメッセージを発信する必要があると述べた。ワットはさらに、日本の岡田外相のオーストラリア訪問(2月20、21日)に触れ、(外相訪問を機に日本との合意を探るとしても)22日のNGO報告には間に合わないとの見解を示した。
--------------------
(※参照)
2009年12月鯨研が豪飛行機2機チャーターして
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40438
ちなみにそのグレン・インウッドのツイッターはこちら。
↓
Glenn Inwood
http://twitter.com/GlennInwood
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(以下は公電の日本関連部分の抜粋)
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/01/04/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%8f%8d%e6%8d%95%e9%af%a8%e8%88%b9%e5%81%b5%e5%af%9f%e9%a3%9b%e8%a1%8c%e3%81%a7%e5%af%be%e6%97%a5%e6%84%9f%e6%83%85%e6%82%aa%e5%8c%96%ef%bc%8d%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%82%ad/
捕鯨について:
ギャレット(環境相)は駐豪米国大使に、捕鯨について米国とオーストラリア間で活発な意見交換が行われたことに謝意を述べ、率直な話し合いができたと語った。 ギャレットは、IWCと同委作業部会の間で協議されている現行合意案が、複数の分野で不十分であるために、豪政府にとっては受け入れがたいものになると考えている。ギャレットは交渉プロセスについて、「現実的」なプロポーザルが協議されないまま、こう着状態に陥っていると述べた。彼の説明によると、(緑の党が2月4日に議会に提出した、今捕鯨シーズンにおける日本の「偵察飛行」の役割を検証することを提案した)法案は、オーストラリア国内で反捕鯨意識を強め、政府がIWCの妥協案を受け入れることを難しくしている。ギャレットは、非政府組織(NGO)とグローバルコミュニティに話し合いの状況を通知する2月22日のIWC小作業部会の報告内容が、交渉をめぐる同国の方針を決めるカギになると指摘した。
2月5日の別の話し合いで、豪政府当局者は捕鯨交渉について深く懸念していることを認めたが、ギャレットが求めるような妥協案の全面的否定には至らなかった。ラッド首相の外交アドバイザー、スコット・デュワーは、IWCでの交渉に引き続き取り組むかどうかについて内閣の決定は下されていないと明言した。同時にデュワーは、現行の妥協案は現状で受け入れられないことを参事官に伝えた。
豪外務省のポーラ・ワットは、ギャレットと環境省の担当者に対し、妥協案はIWCの改革に必要な一歩だとして説得を試みたが、無駄だったことを明らかにした。ワットは、2月15日の閣議が好機であり、合意への支持を確保するために、その日までに強力なメッセージを発信する必要があると述べた。ワットはさらに、日本の岡田外相のオーストラリア訪問(2月20、21日)に触れ、(外相訪問を機に日本との合意を探るとしても)22日のNGO報告には間に合わないとの見解を示した。
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(※参照)
2009年12月鯨研が豪飛行機2機チャーターして
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40438
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これは メッセージ 51002 (r13812 さん)への返信です.
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