Re: 供給量が減少なのに在庫量は過去最高
投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/01/06 00:57 投稿番号: [51022 / 62227]
その佐久間さんのレポートだけど、昨年までの3月在庫(JARPA副産物入庫直前)が2006年以降ほぼ例年3千t弱なのに、2010年だけ何故だか4千tを超えている。
http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/110105.htmlそして同じグラフにある同年在庫に加わるJARPAの生産実績は2千tで前年前々年から急落してるわけじゃないのに、その副産物が入庫した後がまたおかしい。
例年ならそこで千t(タイムラグがあるから)増えて棒グラフが跳ね上がってるのに、2010年は5百tぐらいも増えず4千6百tあたりを示してる。
http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/SuWTvnOa0TI/AAAAAAAAA4o/ebUpoOKHllo/s1600-h/regional.jpg「彼女は2008年以降は最低在庫も増えた」とツゥィートしてるが、
それは上のDavid氏グラフを見れば誤りで、2008年は2007年より下がってる。(2009年は上ってる。しかし2010年の最低在庫はデータ無し。)
「それから2010年8月の在庫が6千t超というのは何を根拠に計算されたのでしょうか? IKANと共同調査されたとありましたがIKANのページにも何もありませんでした。」
と、質問してみたらhttp://www.market.jafic.or.jp/suisan/を見よと。
しかし上のページのどこを開いても鯨肉在庫に関するデータは出てこない。
見方が間違ってるのだとしたら、誰か教えてください。
3月以降の在庫折れ線グラフも不自然で、それに関する説明がIKANのページにも無いから説明してほしい、と再三頼んだが反応してくれない。
これはどうした事か?
どうにも「例年よりも在庫が膨らんで過去最高になってる」という結論のレポートを書くために最低在庫を増やして辻褄合わせをしてるようにしか見えない。
これは メッセージ 51014 (r13812 さん)への返信です.
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