さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 双方に故意なし

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/25 18:16 投稿番号: [50108 / 62227]
おまえ、なんかボケ荒らしだな。

Re: 双方に故意なし

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 17:44 投稿番号: [50107 / 62227]
だから嘘は止めてくれ〜w。

>やっぱり、船乗りというのは、真っ赤な嘘ですね。
>A点は、衝突2分前、SM2の衝突2分前の位置は、航路図から外れてず〜っと後ろの方になります。

嘘?ずっと後ろ??。後ろのどこ?。
航跡図を斜めに見ろなどという「ド素人」で嘘吐きに言われてもねw。

Re: 双方に故意なし

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 17:36 投稿番号: [50106 / 62227]
嘘吐きにはホント困るなw。

>佐々木記者の「アディ号はもともと、高速航行の際は操縦性は優れているのに、12ノット以下の低速航行となると操縦がスムーズにいかなくなるという欠陥があったことです。」との記事を、参考にしたのですが、これは、佐々木記者の妄想でしょうか?。

その「どの程度かもわからない」欠陥なるものが斜行の理由だとはだれも言ってませんが?w
佐々木さんもSSも言ってません。言ってないことを「妄想」してるのは光男君だよ。
少なくとも、AGは不自由船としての義務も果たしてないことになるが、不自由で無かったのなら、説明は付くねえw。

>   ここは、北へ向かっている船に優先権があるかのようなとんでもないことを吹聴する場ではありません。

だから、嘘を吐くな。
そんなことを議論したことは無いw。

>前回やっと「A点云々」とまともな議論をしてきましたね。

だから嘘を吐くな。光男君は一度ととしてまともな議論をして無いw。

>低速が衝突の原因と言っているのではありません。低速が、航跡図に現れている蛇行の原因と言っているのです。

だから、嘘を吐くな。
低速が衝突の原因だなどと言って無いw。
低速が「斜行」の原因ならば・・・だと言っているに過ぎない。

>SM2が高速で後ろから近づくから、見かけ上AG2が接近したように見えるだけです。

はい?。
また航跡図を斜めに見るのか?
莫迦もいい加減にしてくれw。

Re: 双方に故意なし

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/25 17:23 投稿番号: [50105 / 62227]
>SM2はAGの後方ではない。A点までは並走進路ですのでw。
航跡図を無視した莫迦発言をくりかえしても、事実はかわらないから、笑いものになるばかりだよw。 <

  やっぱり、船乗りというのは、真っ赤な嘘ですね。
  A点は、衝突2分前、SM2の衝突2分前の位置は、航路図から外れてず〜っと後ろの方になります。
  厳密な併走状態であったかどうかは不明です。航路図に描かれていないのに併走状態と言うことは、明らかな「妄想」です。一度精密検査をおすすめします。

Re: 双方に故意なし

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/25 17:11 投稿番号: [50104 / 62227]
>ここは発表にもないことを妄想し、さも事実であるかのように騙る嘘吐きが来るべきところではありません・・・残念ながら、みつお君をふくめてそういうマナーのない輩が若干名いるのは事実だけどねw。

佐々木記者の「アディ号はもともと、高速航行の際は操縦性は優れているのに、12ノット以下の低速航行となると操縦がスムーズにいかなくなるという欠陥があったことです。」との記事を、参考にしたのですが、これは、佐々木記者の妄想でしょうか?。
  ここは、北へ向かっている船に優先権があるかのようなとんでもないことを吹聴する場ではありません。
  前回やっと「A点云々」とまともな議論をしてきましたね。

>AGが舵の機利きが悪くて斜行を余儀なくされる様な船なら、航跡図のA地点までSM2と並走出来た理由が付かないですね。<

  船乗りなら分かると思いますが、舵の効き方が悪くて波にもまれながらも、それなりの進路は保てるのです。全く効かないのとは訳が違います。

>よしんば、低速がその原因というならば、低速⇒斜行は操縦者には分かっていて当然なので「意図的な接近」と言わざるを得ない。<

  低速が衝突の原因と言っているのではありません。低速が、航跡図に現れている蛇行の原因と言っているのです。
  SM2が高速で後ろから近づくから、見かけ上AG2が接近したように見えるだけです。舵の効きが悪い状況では、SM2が近づきさえしなければ、AG2から能動的に近づいてゆくことは、できません。
  SM2の操舵手も、自分の船の舵の効き方が良好なことは、分かっていた筈で、意図的な接近と言わざるを得ません。

Re: 船乗り?。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 16:47 投稿番号: [50103 / 62227]
>貴方は、SM2が北上しているのにAGが斜めに横切ったと、あたかも北上している船に優先権があるとの妄想に支配されています。

優先権の話など一切していない。話を勝手に創らんでくれw。

今回のケースでの「横切り船」の場合、指摘している様にSM2に回避義務がある。
それには全く異論は無い。
問題は「AGの斜行」。そもそもこれをAGがし続けていた「理由」が何も無いことだなw。

>やっとまともに反論してきましたね。

最初からマトモに反論しているが、嘘吐きなみつお君が無視してるだけw。
もっとも、万人がわかることを「わからない」と言い張るのは、ただの「嘘吐き」であり、理由としては全く「通用しない」ことなんだがね。

>A点と言えば、衝突2分前。
>こんなに早い時期に、遙か前方、右20度から30度に見えているAG号を交わせないSM2のスキルは何だ?!。

直進しているだけのSM2の危険察知スキルの話などしていないw。
AGが斜行して接近している「理由」だ。
みつお君の「妄想」を聞きたいわけじゃあ無いんだなw。

Re: 船乗り?。

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/25 16:15 投稿番号: [50102 / 62227]
>これまでは、それを前提に、みつお君は「ながされた」だの「保針性」だのSSが言ってもない理由をさんざん持ち出して妄言を吐いていたが、すっかり都合よく忘れてしまったらしいw。ついに「図をずらして見ろ」ときた。ついに「図をずらして見ろ」ときた。<

貴方は、SM2が北上しているのにAM2が斜めに横切ったと、あたかも北上している船に優先権があるとの妄想に支配されています。

>ちなみに、ずらしたところで、AGもA点までは、SM2とAGは並走状態。
衝突の約2分前からどちらが斜行しているのかは言うまでも無いのだが、みつお君もrちゃんと同じで「見ない」ことにしたらしいw。 <

  やっとまともに反論してきましたね。   
  A点と言えば、衝突2分前。
  こんなに早い時期に、遙か前方、右20度から30度に見えているAG号を交わせないSM2のスキルは何だ?!。

Re: 双方に故意なし

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 15:45 投稿番号: [50101 / 62227]
>事故の性格上、法律を持ち出すのはどうかと思い控えておりましたが、法律を持ち出すのならば、海上衝突予防法(追越し船)第十三条

この場合、A点以降を見ても、そもそも進む方向が違うのだから追い越しでは無いのは本来万人が航跡図を見て容易にわかることw。
ゆえに、当てはめるとしたら第十五条(横切り船)が適用される条項だね。

横切りの場合、SM2側が回避を行う必要があるが、AGの船首方向を抜けられないルールになっているので、面舵操作ですれ違い、もしくは同じく面舵でAGの船尾方向へ抜ける操作が定法になる。

その教則通りの操作の段階で衝突したのは、AGが直前に加速してSM2の目測を誤らせたせいだとは思うが・・・そこは「故意」を証明できる証拠がないw。

だが、NZの不公正な判定に反して、AGは故意にSM2へ必要のないはずの横切りを仕掛けている(AGは航行不自由、航行不能の信号ひとつ出してない。事故の報告も「ながされた」という言い訳すらない。居眠りでもない。ゆえに航行不自由であったとは全くみなされない。)。

その意図的接近の「故意」が衝突の発端・起因であったということは、最早分かっていることだなw。

Re: 双方に故意なし

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 14:33 投稿番号: [50100 / 62227]
>「AGが横切り走行・接近を続けた」というのは、貴方の想像です。
>貴方こそ想像で言い訳を探しています。
>規則では、後ろにいる船が避けなければなりません。

SM2はAGの後方ではない。A点までは並走進路ですのでw。
航跡図を無視した莫迦発言をくりかえしても、事実はかわらないから、笑いものになるばかりだよw。

Re: 双方に故意なし

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 14:30 投稿番号: [50099 / 62227]
>発表だけを信ずるのであれば、ここへ来る必要はありません。

ここは発表にもないことを妄想し、さも事実であるかのように騙る嘘吐きが来るべきところではありません・・・残念ながら、みつお君をふくめてそういうマナーのない輩が若干名いるのは事実だけどねw。

>「保針性が悪い」は、「舵の効きが悪い」と同じ意味です。

AGが舵の機利きが悪くて斜行を余儀なくされる様な船なら、航跡図のA地点までSM2と並走出来た理由が付かないですね。

よしんば、低速がその原因というならば、低速⇒斜行は操縦者には分かっていて当然なので「意図的な接近」と言わざるを得ない。

まあ、無理がありすぎというか。みつお君妄想がひどすぎw。

Re: 双方に故意なし

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/25 14:23 投稿番号: [50098 / 62227]
>事故だ。流されたという事実発表は全くありませんがw

  発表だけを信ずるのであれば、ここへ来る必要はありません。

>保針性が悪い程度の事と、舵が効かないで流され続ける事は別な話ですので、想像でモノを言わないでください。(何らかの事故で流されてるなら、信号一つも出さないのは違反行為ですしw)

  舵が、効かないとは言っていません。「保針性が悪い」は、「舵の効きが悪い」と同じ意味です。
  事故の性格上、法律を持ち出すのはどうかと思い控えておりましたが、法律を持ち出すのならば、

*****海上衝突予防法***********
(追越し船)
第十三条   追越し船は、この法律の他の規定にかかわらず、追い越される船舶を確実に追い越し、かつ、その船舶から十分に遠ざかるまでその船舶の進路を避けなければならない。
2   船舶の正横後二十二度三十分を超える後方の位置(夜間にあつては、その船舶の第二十一条第二項に規定するげん燈のいずれをも見ることができない位置)からその船舶を追い越す船舶は、追越し船とする。
3   船舶は、自船が追越し船であるかどうかを確かめることができない場合は、追越し船であると判断しなければならない。
******************************
  SM2に避航義務がありますね。

>結局、どんなに想像でいいわけ探したって、事実関係からAGが横切り走行・接近を続けられる「必然性」はどこにもないですよ。<

  「AGが横切り走行・接近を続けた」というのは、貴方の想像です。
  貴方こそ想像で言い訳を探しています。
  規則では、後ろにいる船が避けなければなりません。

Re: 船乗り?。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 14:14 投稿番号: [50097 / 62227]
君は船乗りなのかね?w。

さすがにね。

作図ルールに基いて南北を縦に書かれた航跡図に対して、斜めにずらして見てAGを正当化する莫迦がいるとは思わなかったよw。
ほぼ真っすぐに北上するSM2に横切り航行を掛けているのはAG。

これまでは、それを前提に、みつお君は「ながされた」だの「保針性」だのSSが言ってもない理由をさんざん持ち出して妄言を吐いていたが、すっかり都合よく忘れてしまったらしいw。

ついに「図をずらして見ろ」ときた。
ちなみに、ずらしたところで、AGもA点までは、SM2とAGは並走状態。

衝突の約2分前からどちらが斜行しているのかは言うまでも無いのだが、みつお君もrちゃんと同じで「見ない」ことにしたらしいw。

Re: 船乗り?。

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/25 13:38 投稿番号: [50096 / 62227]
  SM2の進路を上向きに書いた航跡図を見て、AG号が斜めによぉぎったと言ういい加減な船乗りさんに教えてもらうことはありません。
  ちょっと考えれば、AG号の進路を上向きに書けばSM2が斜めに横切っていることは、誰にでも分かります。

(No.50008)

Re: 双方に故意なし

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/25 12:07 投稿番号: [50095 / 62227]
>みつお君はピーター・ベスーンの酪酸瓶投擲行為が傷害で有罪になったことを知らないのか。<

  議論の経過を整理してみると、私とredtower77で、SM2が作業中であったのか、どうかで議論し、私の「もし何らかの作業をしていて、他の船に避けてもらいたいのであれば所定の形対象物(標識)を表示しなければなりません。 」との指摘に対し、『面白い人がいるなぁ。シーシェパードが、標識を見て避けるとでも思っているのか。そういうルールが通用しないから「テロリスト」と呼ばれるわけだ。(No.50021)』と先入観を持って割り込んできました。
  結局、私が裁判の結果を知ろうが知らなかろうが、SM2が作業中であったか否かとは、なんの関係もありません。

>みつお君は物理の素養に欠けているようだから教えてあげよう。円運動のように速度と垂直方向に加速度を与えても速度は変わらない。図面は位置と時間しか書いていないんだから、常に曲線に対する接線速度だよ。それが大きくなっているんだから、速度と平行に加速したということだ。つまり、「航路図をよく見れば、アディ・ギルが衝突前に加速していることが分かる。(Msg.50021)」ということだ。

  いいかい。そもそも、衝突が起こると言うことは、衝突が起こった場所へ両船が同時に入ったと言うことだ。
  決まった場所へ決まった時間に入るには、進路と速度の両方のコントロールが必要になる。
  SM2は、主として進路をコントロールして、AG2に衝突させたと言うこと。
  原理的に、自分より遅いものには、進路のコントロールのみで衝突させることができる。すなわち簡単に衝突させることができる。
  一方遅い船が、速い船に衝突させようとするとそう簡単にはいかない。
  第一に、相手の船が近づいてこなければ衝突させることはできない。幸い近づいてきたとしても、速度と進路の微妙なコントロールが必要で、高度の技術を要し、失敗することが多い。(当時操舵手は素人だったそうですね。)
  北朝鮮が、韓国の島を砲撃したが、島は概ね速度0m/sと非常に遅いから簡単に当たってしまった。もし島が、砲弾より速い速度で動いているとしたら、そう簡単でない。分かりますか?。

>あのふたつの航路が平行だと思えるとは、どんな目をしているんだ。<

  概ね平行だったと言うことだ、SM2の50秒前の、進路をそのままそのまま維持すれば、衝突地点より遙かに左を通過することになる。

>あの角度を「右転」というなら、アディ・ギル号の30秒前の左転はほぼ垂直に左転したといって良いな。しかも10秒前は加速している途中だ。<

  「右転」が気にいらなければ、右変針とか、右転舵とか、面舵とかに訂正する。

>。しかも10秒前は加速している途中だ。<

  貴兄の提示した資料によると
***************
衝突時――――――9.44
衝突〜1分10秒前―11.92
***************
↑つまり、突〜1分10秒前の平均速度が、11.92で、衝突時は減速して9.44になっているようにも読み取れる。

>アディギル号の最高速度は41ノットだ。第二昭南丸は20ノットくらいだから、とても届かない速さだ。第二昭南丸がぶつけに来たのなら、その足の速さで逃げれば良いことだろう。南極に行く前は足の速さを自慢していた。それなのに逃げないのは、逃げる意思がないからだよ。<

  これは、泥棒をかばって、戸締まりの悪さを攻める手法。
  SM2が近づけけなければ、遠くにいるSM2に衝突させるためにAG号は、派手な運動をしなくてはならいので、故意性の証明も容易だっただろう。

Re: 使うなって言われたでしょ?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 09:48 投稿番号: [50094 / 62227]
目的内使用に限って・・・という了解だった様ですが。

「旬」をとうに過ぎた場違いな引用は、明らかに目的外使用ですなw。

Re: 佐々木さんが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 09:30 投稿番号: [50093 / 62227]
>ちなみに海保の巡視船は国交省管轄な。

国交省は政府機関。

>で国交省の見解は「シー・シェパードは“海賊”にあらず」な。

国交省に政府見解を覆す権限は無い。

>で再度、南極海で拿捕できる政府公用船舶って何だよ?

海保の船は公用船ではないと?
警察船舶が私用船だという解釈は初めて聞いたw。

Re: 佐々木さんが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 09:24 投稿番号: [50091 / 62227]
>政府公用船舶って何だよ?

いつものように、わかんないから思考停止して反問なんかするなよw。
みっともない!w。

さて。たとえば日米地位協定の「公用船」定義を引用すると
公用船=その国の政府が所有もしくは全部使用の傭船契約を結んでいるもの。
軍艦をふくむ。

ということ。

海保船舶も含まれるし、調査捕鯨の傭船契約形態によっては、「公用船」化も不可能ではないw。

軍艦は公用船の一形態に過ぎないから、軍艦である必要は全くない。

Re: 佐々木さんが

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/25 09:15 投稿番号: [50090 / 62227]
ちなみに海保の巡視船は国交省管轄な。

で国交省の見解は「シー・シェパードは“海賊”にあらず」な。

で再度、南極海で拿捕できる政府公用船舶って何だよ?

Re: 鯨害獣論について考えた

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 09:11 投稿番号: [50089 / 62227]
またカツカワさんの引用かぁw。

>「持続的利用ならOKだと思うけど、日本に獲らせて大丈夫なの?」と心配している人たちが世界中に居るわけだが、彼らは、「こいつらは最後の一頭まで駆除という名目で獲り尽くすのではないだろうか?」とますます不安になったに違いない。

IWCでは一貫して「管理捕鯨」を議論しているのだから、まったく要らぬ不安だねw。
一体、こうした「虚偽」といってよい架空の「不安」を煽った諜報人は何者だろう。

捕鯨再開の議長提案が出されるまで「変化した」現在の状況下で、何故いま昔のコメントを引用して「害獣論」を引合に出すのか。

これも「現実から目をそむける」特性の表れだなw、

Re: 佐々木さんが

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/25 09:09 投稿番号: [50088 / 62227]
>公海法110条にいう権利行使可能な範囲は、『全ての国の軍艦・軍用機・政府公用船舶・政府公用航空機』。
別に捕鯨船である必要も無ければ、軍艦である必要もないのが事実。

政府公用船舶って何だよ?

Re: 佐々木さんが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/25 09:04 投稿番号: [50087 / 62227]
ほら。やっぱりw。
言った矢先からこれだものなあ・・・国語力ゼロ!。お哂いだわさw。

>いつから捕鯨船が「軍艦」ってことになったんだ?

公海法110条にいう権利行使可能な範囲は、『全ての国の軍艦・軍用機・政府公用船舶・政府公用航空機』。
別に捕鯨船である必要も無ければ、軍艦である必要もないのが事実。

>つーか「海賊認定」!って騒いでいるのは水産庁くらいなもんってこと、誤魔化すなボケ。

それこそ、事実を隠ぺいしようとする姑息な嘘だねw。
政府は『外務省というお役所の見解』を採用しているにすぎない。

水産庁はもとより、世論の大勢はSSの不法行為にたいして「海賊」という認識で既に決している。

これは、「海賊認定不当」という意見が世間に殆ど無いことからもうなずける。

>海上自衛隊を派遣するという行動であります。そういう、海賊行為ということを認定する。

これはお役所見解の棒読みかねw。
rちゃんも法律を確認せずに、鵜呑みするからおかしくなるw。
日本では警察権の行使を自衛隊に求める仕組みにはなってない。
軍艦である必要もない。

使うなって言われたでしょ?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/25 08:59 投稿番号: [50086 / 62227]
勝川氏から「勝手にリンクしないでね?」って名指しで釘刺されてたんじゃないの?w

鯨害獣論について考えた

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/25 08:25 投稿番号: [50085 / 62227]
http://katukawa.com/2007/11/post_237.html

なにかと議論の対象となる鯨害獣論についても、考察をしてみよう。

「鯨が魚を大量に食べているから、鯨は害獣であり駆除すべきである」
というのが、鯨害獣論である。
クジラ害獣論は、国内の捕鯨推進派、特に漁業関係者からは大歓迎をされた。
彼らは元々捕鯨に賛成をしていた人たちであり、
彼らから歓迎されたところで捕鯨再開に向けて何の進展もない。

「持続的利用ならOKだと思うけど、日本に獲らせて大丈夫なの?」と
心配している人たちが世界中に居るわけだが、彼らは、
「こいつらは最後の一頭まで駆除という名目で獲り尽くすのではないだろうか?」
とますます不安になったに違いない。

さらに問題なのは、生態系モデルをつかって、クジラ害獣論を主張したことだ。
多少なりとも種間関係を含むモデルを扱った人間なら、
生態系モデルがいかに厄介な代物かを知っているだろう。
パラメータの設定によって、直感と逆の結果も簡単に出てくるのである。
生態系モデルのような大規模なものだと、数字の上では何でも起こりうる。
生態系の中にはほとんど情報がない生物が数多くいる。
商業利用される魚の量すらまともに推定できないのに、
漁業の対象とならない種なんて、情報がほとんど無いのである。
結局、こういう種は適当なパラメータを入れざるを得ないのだが、
この部分をどうするかで、最終的な結果は変わってしまうのである。
パラメータをいじれば、クジラがいることで生態系が安定するという結論だって導けるだろう。

生態系モデルを使い出したら最後、不確実性を巡る泥沼に足を踏み入れることになる。
こうなれば、「アレがわからない、これがわからない、だから調べましょう」と言って、
いくらでも時間を稼ぐことが可能になる。
それが如何に無益かは、新管理方式(New Mamangement Procedure)ので経験済みだろう。
以前提案されたNMPは、ベストな個体数推定値を元に、漁獲枠を決定する方式であった。
科学者委員会では、何がベストな個体数推定値かで揉めて、結局は漁獲枠を出せなかったのである。
個体数を推定する場合にも、様々な不確実性があり、計算の設定を一意的に決めることは出来ない。
日本はできるだけ個体数が増えるような設定を探し、英米はできるだけ個体数が減るような設定を探した。
こういうことをやれば、同じデータを使っても、でてくる結果には大きな差が出てくる。
双方が譲らなければ、何も決まらないのである。
この膠着状態を何とかしようということで、調査データを入力すれば漁獲枠が計算できる方式に変更された。
これが改訂管理方式(Revised Management Procedure)である。
せっかく科学者グループがRMPを完成させて、科学的に漁獲枠を計算できる状況になったのに、
生態系モデルを持ち出せば、もとのグダグダに逆戻りしてしまう。

俺としては、クジラが害獣であるか否かを議論するつもりは全くない。
クジラが害獣かどうかは、科学的には「わからない」というのが正解であろう。
生態系モデルを使ったからと言って白黒は付かないのである。
ただ、生態系モデルの結果を日本から持ち出すのはチョンボだと思う。

あるシンポジウムで、俺が生態系モデルが白黒をつけるツールとしては役に立たないと話したところ、
クジラ害獣論の元となる計算をした岡村さんから、
「世界の流れからして、日本としても生態系モデルは無視できない」というようなコメントをもらった。
俺としても、生態系モデルを無視して良いと思っているわけではない。
反捕鯨陣営が泥沼に持ち込む目的で、生態系モデルを持ち出してくる可能性はある。
現にYodzisなどは、そういう論文を書いているのだから、
日本としても、それに対する防御策を練っておく必要があるだろう。
「パラメータの設定によって結果が大きく変わるから、生態系モデルは信用ならない。
だから、単一種で頑健なRMPをつかいましょう」と言えるように準備しておくべきなのだ。
日本として必要なことは、生態系モデルの泥沼に引きずり込まれないような防御策であって、
自ら生態系モデルをつかって何かを主張することではないのである。

シュミレーションを急ぎすぎている

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/25 08:09 投稿番号: [50084 / 62227]
・エコパス・エコシムという複合漁業管理システムのシュミレーションにおいて、クジラの間引きがサンマやスケトウダラなどの増加をもたらす可能性があるという発表に、同じく会場から「結果を導き出すためにシュミレーションを急ぎすぎている」という批判あり。
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/21-7fdb.html


(※)
エコパス・エコシムを用いた北西太平洋の生態系モデルの構築
森 光代(日鯨研)
袴田高志(日鯨研)
田村 力(日鯨研)
小西健志(日鯨研)
村瀬弘人(日鯨研)
松岡耕二(日鯨研)
渡邉 光(遠洋水研)
http://www.jsfo.jp/sympo/index.html
http://fram.minato.s.kaiyodai.ac.jp/jsfo/2010_jsfo_program.pdf



----------------

(※参考)

投稿者 :
aplzsia
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34080

パラメーター設定どころか、海域設定まで恣意的にやって、もうやりたい放題
ですね。

今仙台湾で話題になっているイカナゴ、コウナゴやイザダが網羅的モデル
であるはずのEcopath with Ecosim (EwE) に全然出てこないのでどうしたの
かと思ったら、沿岸部(大陸棚海域)を全部はずしちゃったのですね。

Ecopath with Ecosim (EwE) は海が深くて生物種の少ない沖合だけ適用。
いろんなものがいて面倒くさい三陸と釧路という沿岸部は別の少数生物種
モデルでやりましたってw  

これじゃあエコシステムの総合的管理に、全然なってないじゃないですかw
だいたいそれぞれの鯨がいつ、何日間ぐらいのタイムラグで違うモデルの
海域へ出入りしてるのかも殺しちゃったんじゃあわからないしね。

科学委員会のエキスパートたちに、科学になってないと言われて当然だと思う。

世界トラ・サミット これ何の陰謀?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/25 03:18 投稿番号: [50083 / 62227]
これ何の陰謀?   何の目はぐらかしだろうか?

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2776601/6508578?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

『野生のトラを絶滅から救うことを目的にロシアで開かれているトラ・サミットは、各国指導者によるトラの保護に特化した世界初の会議で、中国の温家宝(Wen Jiabao)首相やバングラデシュのシェイク・ハシナ・ワゼド(Sheikh Hasina Wajed)首相らも出席している。』


『プーチン首相は各国代表を前に、野生のトラの生息数はこの100年の間に約30分の1に激減し、現在ではわずか3200頭で、生息地面積も以前の7%に減ってしまったと指摘した。したがって「トラの生息状況は絶滅寸前といえる。これは悲しく嘆かわしい事態だ。私たちがこの会議で考えているのは次の選挙のことではない。私たちが素晴らしいと思うものを、未来の世代に残せるか否かなのだ。』

Re: 佐々木さんが

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/25 00:51 投稿番号: [50082 / 62227]
>日本の場合は公海法110条「臨検の権利」の話だよ。

いつから捕鯨船が「軍艦」ってことになったんだ?


>「海賊認定」に反対しているのはもはや外務省くらいだからねw。

つーか「海賊認定」!って騒いでいるのは水産庁くらいなもんってこと、誤魔化すなボケ。

ちなみに金子一義は国土交通大臣で中曽根弘文は外務大臣な。

で中曽根は「海賊認定」したがってるぜ、反対してねえぜ。w





○照屋委員
  そうすると、国土交通大臣に尋ねますが、例えば、あの有名な反捕鯨団体のシーシェパードなど、これはこの法案で対象になりますか。
○金子国務大臣
  なりません。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/171/0202/17104150202003a.html

○中曽根国務大臣
  海上における暴力行為の具体的態様によりましては、例えば今のシーシェパードのようなものは、抗議行動ということではありますけれども、ある意味では妨害行動ということになるわけでございますが、国連海洋法条約上の海賊行為に該当する、そういうふうに判断される可能性というものは直ちに排除されないもの、そういうふうに考えております。
○金子国務大臣
  海上自衛隊を派遣するという行動であります。そういう、海賊行為ということを認定する、シーシェパードの行われている活動というものが、本当に我々が定義しております海賊行為に当たるのかということについては、やはり世界的に理解が得られるのかどうかということに照らしまして、それには当たらないということで排除させていただいた次第であります。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/171/0202/17104220202006a.html

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34554

質問やコメントには殆ど答えがない変な発表

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/25 00:24 投稿番号: [50081 / 62227]
2010年11月24日 (水)

21日のシンポジウム
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/21-7fdb.html


  ようやくひと段落したところで、水産海洋学会のシンポジウムが開催されることを知った。11月21日のテーマは「鯨類を中心とした北西太平洋の海洋生態系」であるという。調査捕鯨の成果が学会の大会シンポジウムのテーマとなったのは、これが始めてではないのだろうか(私の不明かもしれないが)。調査捕鯨というかなり微妙な話題がこうして公になるような世論つくりにSSが大いに貢献しているのではないか?と疑ってみている。

  実際に朝の9時に始まったシンポジウムでは、日鯨研、遠洋水産研、海洋大、北大院水産の研究者たちが、実行委員長加藤秀弘氏の「今回は海洋生態系Ⅱ関連するテーマで」という前置きに従い、19のテーマに沿って話を進めた。

  私自身、科学者ではないので、ここでのコメントには限界があるということはまずお断りしておかなければならないが、それにしても会場からの質問やコメントにはほとんど答えがないという変な発表であった。

・北西太平洋第二期鯨類捕獲調査の主要テーマは、生態系モデルの構築と鯨類と漁業との競合だと発表されている。そして、北西太平洋の海洋食物ピラミッドの高次捕食者である大型クジラ類の調査は必須、とされているが、今回の発表では、調査種のひとつであり、最も大型で個体数も多いマッコウクジラには触れず、もっぱらヒゲクジラ(ミンク、イワシ、ニタリ)調査の発表がメインである。マッコウクジラがはずされたのはなぜか?

       注:鯨研によると
       JARPNIIの目的は、a)摂餌生態および生態系調査(鯨類による餌生物の捕食、鯨類の餌の嗜好、生態        系モデル構築)、b)鯨類および海洋環境における環境汚染物質のモニターリング(鯨類における汚染物        質蓄積のパターン、食物連鎖による汚染物質の蓄積過程、汚染化学物質と鯨類の健康との関連)、お        よびc)大型鯨類(ミンククジラ、ニタリクジラ、イワシクジラおよびマッコウクジラ)の系群構造を解明する        こと。
・海洋生態系の解明といいながら、海洋の中で現在無視できない気候変動というファクターすらこれまで入れていない。クジラにとって、またその餌対象の魚類にとって、今後どのような影響が出るのか?ということは重要なはず。

・ミンククジラの回遊について、調査海域の外まで移動しているが、目視調査の結果発表は決められた調査海域だけなので、資源量は不明(分布量という言葉)という報告。生き物の生態解明を人の作った区切りの中だけでしてしまうという怠惰さ。決められた海域外での調査を実施しようという意志がないのか?独立した研究ではないという限界だろうか?

・ミンククジラが個別に餌をたべるか、集団か、また海水面か、中層か、海底まで行って食べるかという採餌に関しての基本的な疑問に答えられなかった(殺した後の胃袋調査に満足しているように見える)。

・ミンククジラと餌生物との関係において、これまで考えられてきたように、捕獲しやすい餌生物を日和見にたべるのではなく、選択性が見られたという主張。沿岸に近いところで採餌するミンクの未成熟個体について、(オキアミよりもスケトウダラやカタクチイワシを選ぶ)と沖合いで採餌する成熟個体がサンマを好むということで、これが「嗜好性」とまでいえるものなのか?

・エコパス・エコシムという複合漁業管理システムのシュミレーションにおいて、クジラの間引きがサンマやスケトウダラなどの増加をもたらす可能性があるという発表に、同じく会場から「結果を導き出すためにシュミレーションを急ぎすぎている」という批判あり。

・汚染問題について言えば、水銀とPCBだけの限られたサンプルでの不十分なもの。(そういえば、2000年に発表されたブルセラ症のその後はどうなっているか?研究では、かなりの数の罹患が見られたということだったはずだが)

自分としては、まだまだいいたいことはあるのだが、会場で適切に発せられた疑問や質問は、別に捕鯨がどうという立場の人たちではなく、普通の感覚を持った研究者によって発せられたものだ。

以前、IWCにおいて、ある国の代表から「日本の科学技術は大変優れているのに、なんで、クジラだけはだめなんだろうか?」と聞かれたことを思い出した。

Re: 実はこの部分はさり気なく書いているw

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/24 23:56 投稿番号: [50080 / 62227]
やっぱり国語はダメダメなのねw。

Re: 佐々木さんが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/24 23:54 投稿番号: [50079 / 62227]
>こりゃ見ものだな。

現実把握力、文章理解力がもの凄く足りない君が理解できるわけがないのに。

>えーと確かカナダの領海内じゃなかったかな。
>だから拿捕できたのですよ。
>ちなみに南極海は公海ね、拿捕なんかできないのですよ。

日本の場合は公海法110条「臨検の権利」の話だよ。
「海賊認定」に反対しているのはもはや外務省くらいだからねw。

実はこの部分はさり気なく書いているw

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/24 23:47 投稿番号: [50078 / 62227]
「いまの日本の交渉は、何がしたいのか、内容と目的の説明がない。クジラの交渉は一業界や財団法人日本鯨類研究所、共同船舶株式会社の組織の維持や、そこに再就職する役人などの天下り先の確保といった矮小な理由のためではない。」
http://blog.livedoor.jp/salmonidae/archives/1457805.html

佐々木さんが

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/24 23:31 投稿番号: [50077 / 62227]
「日本側の衝突原因について」の持論を展開するそうだ。

こりゃ見ものだな。



『3回目では、日本側の衝突原因についてもきっちりとお知らせします。
複雑に絡み合った糸を一本一本、解きほぐすことによって、
問題を混同せずに対処策を割り出せると思っています。』
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1905339/#cmt


---------- -

『不可能ではありません。カナダの海保当局はシーシェパードの船を拿捕しています。
そして、海上保安官が船に乗り込み、SSクルーを拘束して、きっちりと刑事責任を追及しています。
この時、拘束された人物は、南極海の反捕鯨キャンペーンにも参加しています。』

えーと確かカナダの領海内じゃなかったかな。

だから拿捕できたのですよ。

ちなみに南極海は公海ね、拿捕なんかできないのですよ。

前原、ギラード首相表敬(ラッド外相同席)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/24 23:04 投稿番号: [50076 / 62227]
ギラード首相表敬(ラッド外相同席)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_maehara/australia_10/gaiyo.html

(平成22年11月23日15時45分から約30分間)

最後に、ラッド外相から捕鯨問題について提起があったことを受け、前原大臣から調査捕鯨は国際捕鯨取締条約で認められた正当な科学的調査である、豪州が国際司法裁判所に提訴したことは残念だが、捕鯨問題が良好な日豪関係全体を損なうことがないよう注意深くマネージしたい旨述べました。



----------------

“調査捕鯨は国際捕鯨取締条約で認められた正当な科学的調査である”

通り一遍、いつも同じ、つまり“柳田的答弁”な。w

鹿野「出港日は言えねえ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/24 22:33 投稿番号: [50075 / 62227]
鹿野道彦農林水産大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/101124.html

平成22年11月24日(水曜日)10時20分〜10時30分 於:本省会見室


記者
30日から、下関でクジラ、捕鯨関係の会合が、国際会合が開かれますけれども、この会議への期待と狙いというのを教えていただけますか。

大臣
まあ、基本的には、南極海におけるところのクジラ資源の科学的知見を収集するために、国際捕鯨取締条約第8条に基づいて、まあ、今、この調査は実施しているわけでありますけれども、この調査船団の安全対策に万全を期すと、こういうようなことで、まあ、そういうようなこと等も含めて、話合いがなされていくんじゃないかなと思っております。

記者
その南極海の調査捕鯨ですけれども、事務方に聞きますとですね、いつ調査捕鯨に出港するかというようなことも明らかにしないのですけれども、大臣から、その明らかにしない考え方を、もう一度説明していただけませんでしょうか。

大臣
やっぱり、今、申し上げましたとおりに、調査船団の安全対策ということを考えると、出港日や、あるいは、妨害対策等について、公表しないというふうなことの考え方で行きたいと、こう思っておりますので、これ以上のことについて、いろいろと、こう申し上げることは控えなきゃならんかなと、こう思っております。


--------------------------

(※参考2010年11月11日)
筒井信隆農林水産副大臣『時期は、ちょっとね。事務方の方に後で確認してくれますか』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=49722

Re: 双方に故意なし

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/11/24 20:05 投稿番号: [50074 / 62227]
>だったら危ない船にわざわざ後ろから高速で近づく筈がない。遠く避けて通ればいい話です。
>交通事故でもそおだけど、医者へ行って首が痛いと言えば、人身事故扱いになりますよ。この程度の話しで無いのかな?。

みつお君はピーター・ベスーンの酪酸瓶投擲行為が傷害で有罪になったことを知らないのか。

>なかなか、物理の素養をお持ちのようで敬服します。しかし、円運動すなわち方向を変えることも加速度運動であることはご存じでしょう。とくに高速での変針は、少々の速度変化とは比べものにならないほどよく効きます。

みつお君は物理の素養に欠けているようだから教えてあげよう。円運動のように速度と垂直方向に加速度を与えても速度は変わらない。図面は位置と時間しか書いていないんだから、常に曲線に対する接線速度だよ。それが大きくなっているんだから、速度と平行に加速したということだ。つまり、「航路図をよく見れば、アディ・ギルが衝突前に加速していることが分かる。(Msg.50021)」ということだ。


>従って、AG号の方に進んでいないことが、衝突コースに無いことの説明にはなっていません。SM2の50秒前の右転が、衝突の可能性を大きくしたのです。平行線は、どこまで行っても交わらないことはご存じでしょう?。

あのふたつの航路が平行だと思えるとは、どんな目をしているんだ。

>SM2は、衝突10秒前にもAG号の進行方向に向けて右転しています。

あの角度を「右転」というなら、アディ・ギル号の30秒前の左転はほぼ垂直に左転したといって良いな。しかも10秒前は加速している途中だ。


>>アディ・ギル号
衝突時――――――9.44
衝突〜1分10秒前―11.92<
>の次の
>>――――――――9.11
――――――――6.74
――――――――5.44<
>は、何を意味するのでしょうね?。(Msg.50058)

衝突1分10秒前から次第に速度を上げていっているということ、つまり加速しているということだよ。方位から見ても進行方向への加速だな。他船がいるのになぜそっちの方向に加速する?ぶつけに行っているからだよ。

>いずれにしても、SM2の速度には遙かに及ばないこと、
>SM2は、AG号を前方に見ているのに対し、AG道はSM2を後方に見ているので、前方にいるAG号が故意に衝突させたというのは、無理はあります。
>もし、AG号が、故意に衝突させることができたというなら、其れは、SM2が故意に近づけたからなのです。

アディギル号の最高速度は41ノットだ。第二昭南丸は20ノットくらいだから、とても届かない速さだ。第二昭南丸がぶつけに来たのなら、その足の速さで逃げれば良いことだろう。南極に行く前は足の速さを自慢していた。それなのに逃げないのは、逃げる意思がないからだよ。

Re: 船乗り?。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/24 12:55 投稿番号: [50073 / 62227]
航跡図を見て嘘を吐く「嘘吐き」には教えてあげませんw。

というか、かなり昔、rちゃんには説明しましたが。
彼は、想像で生きる人で事実はどうでもいい性格だから、覚えてないかなw。

Re: 双方に故意なし

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/24 12:50 投稿番号: [50072 / 62227]
>まー、普通の船乗りであれば、あの舟形を見たら、低速時の保針性が極端に悪いことは容易に察しがつく筈。   実際にふらふらしているAG号に不用意に近づいたSM2の過失は免れない。

事故だ。流されたという事実発表は全くありませんがw。
保針性が悪い程度の事と、舵が効かないで流され続ける事は別な話ですので、想像でモノを言わないでください。
(何らかの事故で流されてるなら、信号一つも出さないのは違反行為ですしw)

結局、どんなに想像でいいわけ探したって、事実関係からAGが横切り走行・接近を続けられる「必然性」はどこにもないですよ。

なお、「保針性が悪い」は特に実用上影響は無かったみたいですね。
この船ずいぶん事故以前にも自由気儘に荒れた海を含め無事な航行してましたからねえ。。。

Re: 船乗り?。

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/24 12:48 投稿番号: [50071 / 62227]
>おまえ、本当に元船乗りなのかよ?<

ジェットスキーの船乗りでないの?。

Re: 双方に故意なし

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/24 12:33 投稿番号: [50070 / 62227]
>AG号には、故意に衝突させる動機が無いが、SM号には故意に接近させる動機があったtぴうことです。

直進中のSM2からAGに接近したのではありませんがw。
本来「必要も無いのに」AGからSM2へ接近・横切りしているのですが。

航跡図で簡単にわかる程度の事実と違うことを平気で言わないでくださいなw。

なお、直進する船舶に意図的に接近し横切りをかけるというのこそが、動機ですね。

本当にあなたは、面白い人だねw

Re: 佐々木正明記者の言い方

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/24 12:27 投稿番号: [50069 / 62227]
>おまえ、本当に元船乗りなのかよ?

何が疑問なのか「具体的」に言ってごらんw。

しかしね。rちゃん。
航跡図を見なかったふりは止めろといってるんだよw。
航跡図を見て分かる通り、ただ直進する相手に1分以上AGは横切り・接近航行を続けている。

事故や災害という様な、そうせざるを得なかった合理的な「理由」は全く今もって提示されても無い以上、彼らは「故意」で行ったと言わざるを得ない。

本来なら、「非常に分かりやすい」SSの意図。

だけれど、碌に具体的説明もせず、航跡図も無視。
そうしておいて、自論を根拠に佐々木記者を実名誹謗w。
「知っているはずのこと」を「知らないふり」で相手を誹謗するのは、十分に犯罪だというのは、和歌山県教育委員会の件でも説明したよw。
具体的にw。

Re: 双方に故意なし

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/24 10:59 投稿番号: [50068 / 62227]
>>   SM2は、主導権も持っているにもかかわらず、放水のため近づけたものだから、結局「故意に衝突させようとした証拠はない」の結論になってしまったのです。<<
>SM2は航跡図の通り直進しているだけ。<

  貴兄は、元船乗りだったとの噂もありますが、あの航跡図で直進に見えるとは、どんな目を持っているのですか?。

>AGが横切り航行・接近したことの責任を相殺する理由には全くならない。<

  AG号には、故意に衝突させる動機が無いが、SM号には故意に接近させる動機があったtぴうことです。

>いっぽう、AGは1分30秒前以降まったく説明が付かない。
「故障」?「暴風雨」?「視界不良」?「居眠り」?
SSのビデオでもそんな様子は全く写ってない。 <

http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1905339/
↑   貴方が、絶大な信頼を寄せる記者の記事
「   もう一つ指摘しなくてはいけないのは、アディ号はもともと、高速航行の際は操縦性は優れているのに、12ノット以下の低速航行となると操縦がスムーズにいかなくなるという欠陥があったことです。つまり、低速時には小さな船なはずなのに小回りが利かず、左にも右にもうまくターンできなくなるのです。」

  まー、普通の船乗りであれば、あの舟形を見たら、低速時の保針性が極端に悪いことは容易に察しがつく筈。
  実際にふらふらしているAG号に不用意に近づいたSM2の過失は免れない。
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