Re: 双方に故意なし
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/25 12:07 投稿番号: [50095 / 62227]
>みつお君はピーター・ベスーンの酪酸瓶投擲行為が傷害で有罪になったことを知らないのか。<
議論の経過を整理してみると、私とredtower77で、SM2が作業中であったのか、どうかで議論し、私の「もし何らかの作業をしていて、他の船に避けてもらいたいのであれば所定の形対象物(標識)を表示しなければなりません。 」との指摘に対し、『面白い人がいるなぁ。シーシェパードが、標識を見て避けるとでも思っているのか。そういうルールが通用しないから「テロリスト」と呼ばれるわけだ。(No.50021)』と先入観を持って割り込んできました。
結局、私が裁判の結果を知ろうが知らなかろうが、SM2が作業中であったか否かとは、なんの関係もありません。
>みつお君は物理の素養に欠けているようだから教えてあげよう。円運動のように速度と垂直方向に加速度を与えても速度は変わらない。図面は位置と時間しか書いていないんだから、常に曲線に対する接線速度だよ。それが大きくなっているんだから、速度と平行に加速したということだ。つまり、「航路図をよく見れば、アディ・ギルが衝突前に加速していることが分かる。(Msg.50021)」ということだ。
いいかい。そもそも、衝突が起こると言うことは、衝突が起こった場所へ両船が同時に入ったと言うことだ。
決まった場所へ決まった時間に入るには、進路と速度の両方のコントロールが必要になる。
SM2は、主として進路をコントロールして、AG2に衝突させたと言うこと。
原理的に、自分より遅いものには、進路のコントロールのみで衝突させることができる。すなわち簡単に衝突させることができる。
一方遅い船が、速い船に衝突させようとするとそう簡単にはいかない。
第一に、相手の船が近づいてこなければ衝突させることはできない。幸い近づいてきたとしても、速度と進路の微妙なコントロールが必要で、高度の技術を要し、失敗することが多い。(当時操舵手は素人だったそうですね。)
北朝鮮が、韓国の島を砲撃したが、島は概ね速度0m/sと非常に遅いから簡単に当たってしまった。もし島が、砲弾より速い速度で動いているとしたら、そう簡単でない。分かりますか?。
>あのふたつの航路が平行だと思えるとは、どんな目をしているんだ。<
概ね平行だったと言うことだ、SM2の50秒前の、進路をそのままそのまま維持すれば、衝突地点より遙かに左を通過することになる。
>あの角度を「右転」というなら、アディ・ギル号の30秒前の左転はほぼ垂直に左転したといって良いな。しかも10秒前は加速している途中だ。<
「右転」が気にいらなければ、右変針とか、右転舵とか、面舵とかに訂正する。
>。しかも10秒前は加速している途中だ。<
貴兄の提示した資料によると
***************
衝突時――――――9.44
衝突〜1分10秒前―11.92
***************
↑つまり、突〜1分10秒前の平均速度が、11.92で、衝突時は減速して9.44になっているようにも読み取れる。
>アディギル号の最高速度は41ノットだ。第二昭南丸は20ノットくらいだから、とても届かない速さだ。第二昭南丸がぶつけに来たのなら、その足の速さで逃げれば良いことだろう。南極に行く前は足の速さを自慢していた。それなのに逃げないのは、逃げる意思がないからだよ。<
これは、泥棒をかばって、戸締まりの悪さを攻める手法。
SM2が近づけけなければ、遠くにいるSM2に衝突させるためにAG号は、派手な運動をしなくてはならいので、故意性の証明も容易だっただろう。
議論の経過を整理してみると、私とredtower77で、SM2が作業中であったのか、どうかで議論し、私の「もし何らかの作業をしていて、他の船に避けてもらいたいのであれば所定の形対象物(標識)を表示しなければなりません。 」との指摘に対し、『面白い人がいるなぁ。シーシェパードが、標識を見て避けるとでも思っているのか。そういうルールが通用しないから「テロリスト」と呼ばれるわけだ。(No.50021)』と先入観を持って割り込んできました。
結局、私が裁判の結果を知ろうが知らなかろうが、SM2が作業中であったか否かとは、なんの関係もありません。
>みつお君は物理の素養に欠けているようだから教えてあげよう。円運動のように速度と垂直方向に加速度を与えても速度は変わらない。図面は位置と時間しか書いていないんだから、常に曲線に対する接線速度だよ。それが大きくなっているんだから、速度と平行に加速したということだ。つまり、「航路図をよく見れば、アディ・ギルが衝突前に加速していることが分かる。(Msg.50021)」ということだ。
いいかい。そもそも、衝突が起こると言うことは、衝突が起こった場所へ両船が同時に入ったと言うことだ。
決まった場所へ決まった時間に入るには、進路と速度の両方のコントロールが必要になる。
SM2は、主として進路をコントロールして、AG2に衝突させたと言うこと。
原理的に、自分より遅いものには、進路のコントロールのみで衝突させることができる。すなわち簡単に衝突させることができる。
一方遅い船が、速い船に衝突させようとするとそう簡単にはいかない。
第一に、相手の船が近づいてこなければ衝突させることはできない。幸い近づいてきたとしても、速度と進路の微妙なコントロールが必要で、高度の技術を要し、失敗することが多い。(当時操舵手は素人だったそうですね。)
北朝鮮が、韓国の島を砲撃したが、島は概ね速度0m/sと非常に遅いから簡単に当たってしまった。もし島が、砲弾より速い速度で動いているとしたら、そう簡単でない。分かりますか?。
>あのふたつの航路が平行だと思えるとは、どんな目をしているんだ。<
概ね平行だったと言うことだ、SM2の50秒前の、進路をそのままそのまま維持すれば、衝突地点より遙かに左を通過することになる。
>あの角度を「右転」というなら、アディ・ギル号の30秒前の左転はほぼ垂直に左転したといって良いな。しかも10秒前は加速している途中だ。<
「右転」が気にいらなければ、右変針とか、右転舵とか、面舵とかに訂正する。
>。しかも10秒前は加速している途中だ。<
貴兄の提示した資料によると
***************
衝突時――――――9.44
衝突〜1分10秒前―11.92
***************
↑つまり、突〜1分10秒前の平均速度が、11.92で、衝突時は減速して9.44になっているようにも読み取れる。
>アディギル号の最高速度は41ノットだ。第二昭南丸は20ノットくらいだから、とても届かない速さだ。第二昭南丸がぶつけに来たのなら、その足の速さで逃げれば良いことだろう。南極に行く前は足の速さを自慢していた。それなのに逃げないのは、逃げる意思がないからだよ。<
これは、泥棒をかばって、戸締まりの悪さを攻める手法。
SM2が近づけけなければ、遠くにいるSM2に衝突させるためにAG号は、派手な運動をしなくてはならいので、故意性の証明も容易だっただろう。
これは メッセージ 50074 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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