Re: 双方に故意なし
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/25 17:11 投稿番号: [50104 / 62227]
>ここは発表にもないことを妄想し、さも事実であるかのように騙る嘘吐きが来るべきところではありません・・・残念ながら、みつお君をふくめてそういうマナーのない輩が若干名いるのは事実だけどねw。
佐々木記者の「アディ号はもともと、高速航行の際は操縦性は優れているのに、12ノット以下の低速航行となると操縦がスムーズにいかなくなるという欠陥があったことです。」との記事を、参考にしたのですが、これは、佐々木記者の妄想でしょうか?。
ここは、北へ向かっている船に優先権があるかのようなとんでもないことを吹聴する場ではありません。
前回やっと「A点云々」とまともな議論をしてきましたね。
>AGが舵の機利きが悪くて斜行を余儀なくされる様な船なら、航跡図のA地点までSM2と並走出来た理由が付かないですね。<
船乗りなら分かると思いますが、舵の効き方が悪くて波にもまれながらも、それなりの進路は保てるのです。全く効かないのとは訳が違います。
>よしんば、低速がその原因というならば、低速⇒斜行は操縦者には分かっていて当然なので「意図的な接近」と言わざるを得ない。<
低速が衝突の原因と言っているのではありません。低速が、航跡図に現れている蛇行の原因と言っているのです。
SM2が高速で後ろから近づくから、見かけ上AG2が接近したように見えるだけです。舵の効きが悪い状況では、SM2が近づきさえしなければ、AG2から能動的に近づいてゆくことは、できません。
SM2の操舵手も、自分の船の舵の効き方が良好なことは、分かっていた筈で、意図的な接近と言わざるを得ません。
これは メッセージ 50099 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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