さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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釧路沖のシャチ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/11 05:44 投稿番号: [48440 / 62227]
話題:毎年秋に約30頭   国内初確認   釧路沖にシャチの群れ   貴重な海域
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20101011hog00m040006000c.html

釧路沖で確認されたシャチの群れ。遠くに釧路の街並みが見える=5日、笹森琴絵さん提供

  北海道釧路沖の近海で毎年秋に、同一のシャチが群れをつくり生息していることが、民間の専門家グループ「さかまた組」(笹森琴絵代表)の調査で判明した。シャチは30頭以上はいるとみられ、グループでは「国内の海域で初の確認事例。これだけ高頻度に長期間、シャチが見られる海域は他にない」と重要性を訴えている。

  海鳥や海洋生物の世界的研究者らで構成される同グループは、03年から毎年、釧路沖でシャチをはじめとする海洋生物調査を実施してきた。

  今年は、今月1日から、自然ガイド養成に取り組む「大阪コミュニケーションアート専門学校」(大阪市)などと共同で釧路港から半径40キロ弱の海域で調査。5日午前8時半ごろ、釧路港の南東約30キロで少なくとも13頭のシャチの群れを発見した。雄のひれの模様や形状、傷などの写真から個体識別を進めた結果、05〜08年の9月下旬〜11月に同じ海域で確認した30頭以上の群れの一部と同一との判定に至ったという。

  シャチが多く生息する北米大陸北西岸では、年間を通じて同じ海域で過ごす「定着型」と、広範囲を移動する「回遊型」の2タイプがみられるが、日本では研究が進んでいないのが現状だ。長崎大学水産学部の天野雅男教授(鯨類学)も「今回の群れがどのタイプかは、今後の研究を待たなければならない」としながらも、「(同じ個体の群れが複数年にわたり同じ海域で確認された)今回のようなケースは、国内で確認されたことはなく、釧路沖が貴重な海域である事実は動かない」と評価する。

  この時期の釧路沖はサンマやイカなどが豊富。それらをエサとするイルカやクジラを狙いシャチも集まってくるとみられるが、笹森代表は「釧路沖は他の海洋生物も多く、シャチはその象徴的な存在。地元の人たちに、自分たちの海の大切さを知ってもらい、守っていく気持ちを抱くようになってもらえれば」と話している。【山田泰雄】

毎日新聞   2010年10月11日   1時42分


----------------------------

「シャチ   出会い」(2010年03月31日)
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000851003310001

いやいやいや・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/11 01:49 投稿番号: [48439 / 62227]
>外交の基本は「対話」なのだよ。
>それしかない。

「対話」の出来ない方に言われても・・・・・・^ ^;;;;;;;;

なるほど

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/11 00:40 投稿番号: [48438 / 62227]
ネットカフェのボロボロPCのカキコミが自慢なのねW
今時セルロンでXPだからな〜
セキュリティソフトぐらい買えや

残念だけど↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/11 00:00 投稿番号: [48437 / 62227]
私は   毎   日   自宅のパソコンから書き込み出来るのね♪

PCあるのにケータイから書き込むなんて、態々そんな不便な事しませんw






なので、寒空の下でケータイポチポチやんなきゃいけないホームレスtakarazimaクンの気持ちは解ってあげられません・・・w

なるほど

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/10 23:03 投稿番号: [48436 / 62227]
今日はネットカフェからか〜W
よかったね
ケイタイくらい買えるようになったらおいでW

Re: マスコミが報じないこと/訂正

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 22:48 投稿番号: [48435 / 62227]
まあ、松下政経塾の優等生氏を中心に政権首脳が現実的な外交の危機にさいしてどれ程”優秀”だったかは、尖閣対処でしかとよくわかったので、今次のハーグ応訴是非についても、またしてもガチンコの「迷対処」を選択するのでは。。。という不安は大いに残る。

とにかく現政権は「いきあたりばったり」なんで先が読めないが、彼等の選択が日本国民にとって”碌なものではない”ことは、国民の大多数は既に肌で感じているだろうよ。

キミの投稿に直接返信出来るのは↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/10 22:23 投稿番号: [48434 / 62227]
キミと違って野宿のケータイ君じゃないから、でしゅ♪

ウヨガキよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/10 22:21 投稿番号: [48433 / 62227]
外交の基本は「対話」なのだよ。

それしかない。

Re: そう言う事は

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/10 22:17 投稿番号: [48432 / 62227]
>外交であれだけ腰砕けな政治をしているのに?
>あなた、本当に日本国民?

ほんと、反「反捕鯨」にはウヨガキが多いなあ・・。

Re: マスコミが報じないこと/訂正

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 21:45 投稿番号: [48431 / 62227]
まあ、『意見』にしてはオソマツだねw。

なるほど

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/10 21:31 投稿番号: [48430 / 62227]
野宿してるトリパン先生の感想文か・・`;:゙;`(;゚;ж;゚;)

そう言う事は

投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/10/10 21:19 投稿番号: [48429 / 62227]
>国際司法システムの中で法的解決をしない、したくない、
>する必要が無いという主張がどういうことを意味するのか
>日本国民が考えてみる必要があるでしょうね。
日本の調査捕鯨が国際法上、問題が有ると証明されたのですか?
証明が出来ないから、別の手段に訴えただけでしょうに。
政府には、最初からこの裁判に応じない。という選択肢もあった訳です。
国際法上でも捕鯨に関してはIWCで解決すると謳われているのですから。
それを受けたのは、目立ちたがり屋が多い今の与党の暴走か、
領土問題解決手段としての司法裁判に応じない隣国への牽制か。
当事者でないので想像の域を出ませんがね。


>法的、理論的解決を認めない
IWCでの解決を放棄するような行動をとったのはどちらですかね。
で、上記の仮定と以降の手法の繋がりが、あやふやなので分けて
述べさせて頂きます。分けちゃダメだというなら、もっと
わかりやすく書いて下さいマシ。

>金銭による説得、
外交問題(2国間)の解決手段として妥当な場合もあると思いますが。
>多数派工作、
会議で主張を通す為の常套手段。問題有るとは思いませんが。
>政治的取引、駆け引き
金銭の場合と同じ
軍事的圧力による実効性の確保、維持
遺恨が残り、国際的に批判が起きかねない手法ですわな。
それに抗議をしない莫迦な国もありますけどね。

>そもそも「力の政治」以外を知らない人たちが多いと
>いうのは、日米中で特に強い特徴だと思いますが、
米国や中国は兎も角、日本で力の政治以外を知らない?
外交であれだけ腰砕けな政治をしているのに?
あなた、本当に日本国民?

これからの季節、野宿はキツイよ?宝島君w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/10 21:04 投稿番号: [48428 / 62227]
ほら、私の投稿に返答してみなよ♪

は?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/10 20:59 投稿番号: [48427 / 62227]
トリパンは空き缶集めて、早くママに鯨を買ってあげないとねW

中山成彬氏

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/10 20:48 投稿番号: [48426 / 62227]
反捕鯨団体シー・シェパード(SS)が和歌山県太地町に乗り込み、映画を作ったり、地元のイルカ漁にさまざまな圧力を加えています。日本の捕鯨船への妨害行為といい、日本人の食生活を否定し、日本のイメージを損ねるSSの活動に日本はちゃんと反撃すべきです。
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-538c.html

Re: マスコミが報じないこと/訂正

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 20:23 投稿番号: [48425 / 62227]
>オーストラリア側から書類提出期限が来年3月で、日本の提出期限が再来年1月、
>審理はそれ以後になります。

オーストラリア側の最初の申述書提出期限が2011年5月、それに対する日本側の
答弁書提出期限が2012年年3月ですね。2ヶ月の記憶違いがありました。
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/LDE66J146.htm
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201007240059.html

いずれにしても、両国とも国際司法裁判所がこの案件のスケジュールを設定する
ことには合意しているわけです。

そういう形式問題とは別に、そもそも国際司法システムの中で法的解決を
しない、したくない、する必要が無いという主張がどういうことを意味するのか
日本国民が考えてみる必要があるでしょうね。

法的、理論的解決を認めないとすると、力関係、すなわち金銭による説得、
多数派工作、政治的取引、駆け引きによる解決、軍事的圧力による実効性の
確保、維持ということになるな。

そういうことに意義と利益を見いだす人たちや、そもそも「力の政治」以外を
知らない人たちが多いというのは、日米中で特に強い特徴だと思いますが、
圧倒的多数の一般国民にとって、「力の政治」というのはあまり良いものでは
ないと思いますよ。功利主義から言っても、倫理的に見てもね。

いずれにしても日本政府はこの件について、すでに国際司法裁判所で正式に
受理し、インターネットで公開している文書を日本語訳して公表すべきでしょう。

そうじゃなきゃ一般国民が、なにがどういう国際法問題として争われているのか、
見当もつかずに、不勉強なマスコミに翻弄されることになりますからね。
www.icj-cij.org/docket/files/148/15985.pdf
ww.icj-cij.org/presscom/en/inotice.pdf
http://www.haguejusticeportal.net/eCache/DEF/11/840.html

またケータイか・・・w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/10 19:58 投稿番号: [48423 / 62227]
takarazimaクンは頑張って空き缶集めて、早く友達に新しい動画作って貰わないとね♪

toripan1111の錬金術W

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/10/10 18:07 投稿番号: [48422 / 62227]
空き缶拾いWWW
トリパンはグリーンピースに嫉妬W

Re: 日本は選択条項受諾宣言をしている

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 15:50 投稿番号: [48421 / 62227]
>いや駄目じゃない、なぜなら日本は選択条項受諾宣言をしているからだ。
>あのノブでさえ「そうだねえ。応訴義務と言う面では確かに」と認めている。w

勝手に登場させられても困るのだがw。
まあ、それもrちゃんの不勉強のなせる業というか、調べもせずに断言癖の再発というかw。
原則論で言えば宣言を堅持し続ける限り応訴義務を持つのは事実なのだが、日本が宣言を撤回してしまったらそれでおしまい。(事実、大国はそういう態度をとってきた。)
だから、OGが本気で日本と争おうというなら、ハーグではなく2国間で、中国が尖閣問題で行った様な「脅迫」をしてでも言う事を聞かせるのが正解だろうw。

それをしない(できない)というところが、今回の事案が「政治ショー」であると判断できるゆえん。

日本は選択条項受諾宣言をしている

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/10 15:15 投稿番号: [48420 / 62227]
>国際司法裁判所の裁判は、原告(オーストラリア)と被告(日本)との合意がなければ始まらない。
>日本が同意したなんて聞いたことないな。オーストラリアが訴えただけじゃだめなんだよ。

いや駄目じゃない、なぜなら日本は選択条項受諾宣言をしているからだ。

あのノブでさえ「そうだねえ。応訴義務と言う面では確かに」と認めている。w



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42339


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裁判の開始(Wikipedia)
国際司法裁判所における裁判は、原則として両当事国の同意による付託によってのみ開始される。国内裁判と異なり、選択条項受諾宣言を行わない限り、原告となる国家が一方的に訴えても裁判所には管轄が無く、裁判は始まりもしない。これは、国家間には国民に対する国家のような統一された権力機構が存在せず、各国は平等の主権を有する以上、裁判を開始するためには当事国となる国家すべてが同意しなければならないためである。
ただし、選択条項受諾宣言(規程36条2項)をすることで、裁判への応訴を義務とすることができる。宣言をしている国家は、相手国がその国を訴えた場合には国内裁判のように応訴せねばならない(もっとも、宣言は予めの同意と捉えれば、同意が必要な原則に変わりはない)。

Re: 国際司法裁判所

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/10/10 15:01 投稿番号: [48419 / 62227]
>国際司法裁判所所長の小和田さんがすでに手続きを開始する宣言をしてるし、IWC日本代表団メンバーのダン・グッドマンが審議内容にかかわるコメントを国際司法裁判所にすでに提出してしまっているので、受けざるをえないでしょう。


また出た。君の悪い癖だ。

君は、

>こういうことが市場のDNA調査でさらに明らかになり、しかも日本政府がそういうことを知りながら隠してきたということが明瞭になると、来年はじまるハーグの国際司法裁判所での訴訟でも当然不利に働くことになると思われます。(Msg.48381)

と、裁判が始まるようなことを言っていたわけだ。ところが日本が受けた事実が見当たらないと「受けざるをえないでしょう。」とか言い出す。「受けざるをえないでしょう。」は単なる君の意見だよ。日本はそんなこと言っていない。

>今更裁判所管轄権の問題で忌避したら、それこそ国連が総会で新たな規制措置を立法化するという方向に向かわざるをえなくなります。

そんなことは、竹島問題で裁判を逃げまくっている韓国に言ったらどう。古い問題なのに、国連が規制措置を云々なんてこともない。これも単なる「君の意見」だ。

>特殊国際法である国際捕鯨取締条約に対して、国連海洋法条約を上位法として明確に措定し、前者の欠陥を後者の施行法で補正するという形が一般型です。

第65条を見てごらん。「特に、鯨類については、その保存、管理及び研究のために適当な国際機関を通じて活動する。」ってあるから、IWCで協議するんだ。IWCでやらなければならないのに、国際司法裁判所などという場外戦に持ち込むオーストラリアの行動の方が問題なんだよ。

Re: 国際司法裁判所 ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 13:41 投稿番号: [48418 / 62227]
>今更裁判所管轄権の問題で忌避したら、それこそ国連が総会で新たな
>規制措置を立法化するという方向に向かわざるをえなくなります。

管轄権は加盟国に保証された権利なのに、それを多数決で剥奪する・・・という法理無視様なことが「ありえる」という思考が、そもそもどうかしてるw。

>特殊国際法である国際捕鯨取締条約に対して、国連海洋法条約を上位法として明確に措定し、前者の欠陥を後者の施行法で補正するという形が一般型です。

法で保証された権利は「欠陥」ではないので補正対象ではない。
「具体的に」どの様な海洋法条文に基いて、捕鯨条約の「合法」取り決めを破棄できるのか法理を示して欲しいw。

Re: 国際司法裁判所

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 13:17 投稿番号: [48417 / 62227]
>今更裁判所管轄権の問題で忌避したら、それこそ国連が総会で新たな規制措置を立法化するという方向に向かわざるをえなくなります。


本当?
そんなことをしたら別の問題でアメリカ・中国・ロシアが困るだろうから。拒否権を発動するでしょう。

Re: 国際司法裁判所

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 13:11 投稿番号: [48416 / 62227]
国際司法裁判所所長の小和田さんがすでに手続きを開始する宣言をしてるし、
IWC日本代表団メンバーのダン・グッドマンが審議内容にかかわるコメントを
国際司法裁判所にすでに提出してしまっているので、受けざるをえないでしょう。
http://www.haguejusticeportal.net/eCache/DEF/11/940.html

今更裁判所管轄権の問題で忌避したら、それこそ国連が総会で新たな規制措置を
立法化するという方向に向かわざるをえなくなります。

特殊国際法である国際捕鯨取締条約に対して、国連海洋法条約を上位法として
明確に措定し、前者の欠陥を後者の施行法で補正するという形が一般型です。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 12:59 投稿番号: [48415 / 62227]
>実際にIWC科学委員会のレポートで日本の調査捕鯨の海域を見ると、非常に
限られた海域で偏って行われていることがわかります。


どう見たんですか?
そう判断したあなたの考えが偏っているのでは?




>仙台湾内だともうほとんどJストックあるいは日本沿岸回遊系群です。


つまり、日本海側にしか存在しないから希少と思われていたJストックが太平洋側にも存在していると言うことですね。




>純民間の小型捕鯨船では沿岸の枯渇系群を痛めつける可能性が高く、
沖合の母船式船団では採算性、効率性に難があるということです。


あなたの言う「調査の海域が偏った」が実証されないと「あなたの考えすぎ」としか言いようがありませんね。
三陸が含まれた海域で広くランダムサンプリングすれば、少ない系群を痛めることはありません。



>要するにシカ狩りや猪狩りと違って、クジラの狩猟というのはそもそも
近代産業では無理が大きすぎた、だから崩壊したというふうに理解したほうがわかりやすいのだと思います。


いや、鯨だけを特別に過剰保護する考え方の方が、近いうちに崩壊するでしょうね。こんな考え方には無理がありすぎますから。

グリーンピースの錬金術♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/10 12:53 投稿番号: [48414 / 62227]
(続き)

1988年スーパー301条という日本制裁法案を頂点として、翌年89年には訪米した竹下首相を日米経済問題とは無関係な捕鯨反対の大規模デモで出迎え、同年1月には南極海での日本捕鯨船との衝突事故を引き起し、91年12月にも同様の妨害行動、95年2月には調査捕鯨船の第18利丸への無許可乗り込みなどの事例が頻発しました。

また、フランスからの処理済みプルトニウム移送にも、数ある原子力利用国の中で日本だけをあえて取り出すようにして抗議行動を続けています。

なぜ、彼らは日本のみを執拗にターゲットにするのでしょうか?今お話した日米関係を背景にして彼らの行動を見ると、一目瞭然ではないでしょうか。日本のみを叩けば金になる、身も蓋もない言い方をすれば、そういうことです。同じ捕鯨国でも、ノルウエーを叩いても1セントの金にもならず、それどころかバイキングの末裔たちからは断固たる反撃が返ってくることがわかっているからです。シー・シェパードは事実、返り討ちにあっています(苦笑)。


90年代に入ると、1993年の宮沢−クリントン会談から始まる「年次改善要望書」に始まる米国の意のままにわが国を変えていく「構造改革」が始まりました。これは新会社法、新独占禁止法、新建築基準法、そして2005年の郵政改革法案の流れへと続いていきます。

これは常に日本を従属的地位につけておくためにの内政干渉まがいの介入でした。これを可能にする国際世論l作り、米国世論操作の先兵が、グリーンピースであり、シーシェパードだったのです。これは巨大なジャパン・バッシング・ビジネスでした。

このような政治的意図を持つダーティな資金提供を得て、グリーンピースは、小さな反核グループから、いまや巨大な環境保護団体へと成り上がりました。つまり、グリーンピースこそ、日本を標的にすることが金脈であることを発見し、それをビジネスモデル化した最初の環境保護団体なのです。

そして日本叩きを原資にして、いまや多国籍企業と化したグリーンピースは、本部のエグゼクティブの移動はファーストクラス、年収はウン百万ドル、泊まるホテルはスイートと噂されています。
これが、1971年9月15日、すり切れたジーンズにロングヘアーを海風になびかせて、「レンボー・ウォーリア号」で、アリューシャン核実験海域にむけての航海に向かった彼らの成れの果ての姿です。



このような堕落の過程で、オリジナルのグリーンピース・メンバーはそのほとんどが失望し、去っていきました。「グリーンピース・クロニクル」(1979年)を書いたボブ・ハンターもそのひとりでした。

そして別の意味で去ったオリジナルメンバーのひとりに、後のシーシェパードの指導者ボール・ワトソンがいました。このグリーンピースのジャパン・バッシングというビジネスモデルを携えて。

http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-0587-1.html

国際司法裁判所

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/10/10 12:53 投稿番号: [48413 / 62227]
また、嘘っぽいことを書いているな。

>オーストラリア側から書類提出期限が来年3月で、日本の提出期限が再来年1月、審理はそれ以後になります。

国際司法裁判所の裁判は、原告(オーストラリア)と被告(日本)との合意がなければ始まらない。日本が同意したなんて聞いたことないな。オーストラリアが訴えただけじゃだめなんだよ。

ラッド首相も日本が乗ってこないことを良く知っていて、だからパフォーマンスで提訴しているんじゃないの。

グリーンピースの錬金術♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/10 12:53 投稿番号: [48412 / 62227]
こんなの見付けましたので・・・w



グリーンピースは今やとてつもない巨大な団体になってしまいました。会員290万人、支部数世界41カ国、専従スタッフだけで1万人以上はいると思われます。ほとんど多国籍企業といってよいでしょう。まちがいなく世界最大の「環境保護団体」です。

十数年前の一時期、私も会員になっていたことがありました。しかし、私が疑問に感じたのは、納めた会費の使途が不明なことでした。年次会計報告が一般会員にはなされず、単なるニュースレターしか来ないのです。

私はこれは環境保護団体としてはおかしいのではないかと、再三にわたてグリーンピース・ジャパンに問い合わせたのですが、ナシのつぶてでした。私はグリーンピースという組織は、なにか人に言えないような大きな「秘密」のようなものでもあるのかしら、と当時思った記憶があります。

結論から言うと、「その人にいえない秘密」とは、80年代から滔々とグリーンピースに流れ込んだ米国財界の日本制裁の世論作りのための金ではなかったかと思うのです。

初期のグリーンピースは、1975年に「オペレーション・エイハブ」を立ち上げる時まではっきりと反核団体といっていい団体でした。その規模も小さく、今のような各国に支部を持つなどというのは夢のまた夢といった小グループだったのです。逆にいえば、本来の運動体としてまっとうだったとも言えます。

この「オペレーション・エイハブ」で、グリーンピースは年来の抗議船戦術を「進化」させました。それは、ゾディアックという強力なエンジンを搭載した大型ゴムボートを日本の捕鯨船との間に割り込ませ、接触事故を誘うというきわめて危険なものでした。

そして抗議の横断幕は、捕鯨船に対してではなく、ゴムボートを撮影しているテレビカメラに向かって掲げられました。この映像を米国のテレビ局に提供することで、グリーンピースは一躍時代の寵児に躍り出たのです。

これこそが今、シーシェパードの取っている暴力戦術の原型です。グリーンピースとシーシェパードの関係はきわめて悪く、グリーンピース自身はこれを否定しますが、言い逃れのしようもなく、非暴力直接行動の原則を逸脱するものでした。

ガンジーやルーサー・キング師、あるいはダライ・ラマ14世などの非暴力直接行動は、抗議の対象に危険を承知で「我が身を投げ出す」ことにより、敵対者をも覚醒させるという方法でした。
しかし、グリーンピースの「発明」したこの戦術は、テレビ宣伝目当ての当たり屋まがいのもので、精神の高貴さとはほど遠いものでした。そして今や、彼らの分派であったシーシェパードがグロテスクなまでに戯画化しています。

しかし、これが受けました。バカ受けしたといっていいでしょう。当時、日米経済摩擦を抱えて日本に苛立ちと不安を募らせていた米国民は、「可愛いクジラを殺す残酷なジャップ」に果敢に突撃するグリーンピースの「勇姿」に熱狂しました。

この米国民の熱狂を見て膝を打ったのが、デトロイトやピッツバーグの財界人でした。彼らはグリーンピースなどという「アカのクソガキども」には今まで目もくれませんでしたが、彼らの利用価値の大きさに初めて気がついたのでした。

それは、日本に対するバッシングの道具としてです。このようにして、80年代に巨額の献金が米国財界から流れ込み、それに応えるようにして、いっそうグリーンピースは過激に「残酷なジャップ」を襲撃するようになったのです。(後半に続く)

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 12:48 投稿番号: [48411 / 62227]
>調査開始前、J/O/Wの3系群がいるとか、亜系群が複数存在してるとかっ
>ていう反捕鯨側の話から始まった調査。^ ^;;;;;;;;

これはまったくの出鱈目ですねえ。
J系群日本海側、O系群太平洋側、W系群太平洋のかなり沖合、というのは
日本側1980年末期/90年代初期の和田&沼地論文を含む国際合意です。

その後、日本側が1990年代末期にW系群を強引に無いことにしようと試みた
のですが、「毎年捕れるわけではないから」とか間抜けな理由で無きものに
しようとしたので、この策略は国外ではまったく成功してないです。

そういう勝手なストーリーが通用してるのは日本国内だけW

なんか、捕鯨問題だけじゃなく、いろんな問題で「世界の常識+外務省の英語発言」
と「日本政府の国内発言」が食い違ってるってことが近頃次々に明らかに
なってるようですね。

保存してあった高級ワインのコルク栓が3000本だか7000本腐食して、廃棄処分に
したなんてのもそうね。

60年とか70年も保存しておいたらコルクが腐食するというのもあり得るけど、
そんなすごいワインだったらガラスの首の部分を切って丁寧にサーヴィス
するというのが世界の常識です。大使館付きのコックがそんなこと知らないわけが無い。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/10 12:42 投稿番号: [48410 / 62227]
>実際にIWC科学委員会のレポートで日本の調査捕鯨の海域を見ると、非常に
限られた海域で偏って行われていることがわかります。

つまり、日本全域で調査しろということですね。^ ^;;;;;;;;


>沖合へ遠出するとなると大型の冷凍母船が必要になるのですが、・・・

鯨研のこれまでの沿岸捕獲調査だと約8割がO系群・・・・。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/10 12:30 投稿番号: [48409 / 62227]
>実際に海洋哺乳類エンサイクロペディアで、法医学的遺伝子分析の項目を書いているスコット・ベイカーがやった日本国内市場でのミンククジラ肉のサンプル調査で、半分近くが太平洋沖合のO系群ではないもの、すなわちこれまでJ系群と分類されていた枯渇系群*のDNAが出ているのだからどうしようもないです。

日本国内市場?
捕獲調査以外にも日本海側での混獲実績があり、市場流通してるのに?
少数系群かどうかということにどうして疑問符がわかないのでしょうか?^ ^;;;;;;;;

・海棲哺乳類ストランディングデータベース
http://svrsh2.kahaku.go.jp/drift/FMPro
・鯨類(いるか等小型鯨類を含む)の捕獲混獲等の取扱いQ&A
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_faq/konkaku_faq.html#hanbai
販売について
問26:報告や、DNA分析などの手続を行うこととなっていますが、これらの手続をすべて行った後でなければ、販売してはいけないのですか。

DNA分析を行ったあと販売することが可能となります。具体的には、分析機関へのDNA分析依頼(DNA分析試料の送付)の事実が明らかとなる書類(宅配便送付伝票の控)を添付した混獲の報告書を提出したときに、DNA分析を行っていると判断されますので、その後は販売しても差し支えありません。ただし、DNA分析機関から再分析の要請がある場合もありますので、予備として少量のサンプルを冷凍保管しておいてください。

なお、DNA分析の結果(DNA登録番号など)が分析機関から送付されてきたときは、直ちに処理の結果を処理状況報告として提出しなければなりません。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 12:29 投稿番号: [48408 / 62227]
>いいえ。各区域で捕獲枠を定めてランダムサンプリングする以上、
>「非常に偏る」なんてのは考えすぎですね。

実際にIWC科学委員会のレポートで日本の調査捕鯨の海域を見ると、非常に
限られた海域で偏って行われていることがわかります。


>仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺では、Oストックとして捕獲しても大丈夫と
>思われる数と、同等のJストックが存在する。そういう事になりますね。

仙台湾内だともうほとんどJストックあるいは日本沿岸回遊系群です。

三陸でも釧路でも岸に近いところの未成ミンククジラは、韓国、日本沿岸の
定置網混獲で、毎年200頭前後捕られている小集団に属しているので、
現状の調査捕鯨ですでにRMP(改訂管理方式)が算出する商業捕獲枠を
越えている可能性が非常に高いと言われています(マリンポリシー誌2007年
クラッパム他論文)。

沖合へ遠出するとなると大型の冷凍母船が必要になるのですが、そうなると
採算性考慮でどうしてもイワシクジラ、ニタリクジラ、ナガスクジラ、ザトウ
クジラなどの大型のヒゲクジラ類も捕りたくなります。

ところが、母船式捕鯨ではイワシクジラ、ニタリクジラ、ナガスクジラ、
ザトウクジラを捕ることは国際捕鯨取締条約附表で禁じられています。

純民間の小型捕鯨船では沿岸の枯渇系群を痛めつける可能性が高く、
沖合の母船式船団では採算性、効率性に難があるということです。

要するにシカ狩りや猪狩りと違って、クジラの狩猟というのはそもそも
近代産業では無理が大きすぎた、だから崩壊したというふうに理解したほうが
わかりやすいのだと思います。

「3月期限の書類提出」は見送り確定♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/10 12:07 投稿番号: [48407 / 62227]
一応訴えてるのは事実ですが、豪首脳にとってただの選挙対策ですので何もしないで終わります♪



「捕鯨提訴はギャンブル」とIWC米政府代表

サンケイ2010.5.31 19:31


オーストラリアが南極海での日本の調査捕鯨廃止を求め、国際司法裁判所への提訴を予定していることについて、国際捕鯨委員会(IWC)のモニカ・メディナ米政府代表は、「クジラの命を賭けた不確かなギャンブル」だと批判、交渉を通じクジラ捕獲数の削減を目指すIWCの現行の取り組みの方が得策だと指摘した。


  同代表が31日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルドに語った。

  オーストラリアがこの裁判で敗訴し、日本の調査捕鯨が認められた場合、すべての反捕鯨国が負けることを意味すると指摘。「米国の目標はクジラ保護。勝訴できるかどうか分からない上、何年もかかる訴訟に賭けるよりも、米国は外交交渉に専念する」と語った。(共同)


豪の日本提訴、「総選挙対策」色濃く
(毎日新聞 - 06月01日 20:23)

  【ジャカルタ佐藤賢二郎】オーストラリア政府は5月31日、南極海での日本の調査捕鯨廃止を求めて国際司法裁判所(オランダ・ハーグ)に日本を提訴した。反捕鯨の豪州が従来より踏み込んだ措置を取った背景として、年内にも予定される総選挙を控え、支持率低迷に悩むラッド政権が「人気回復」を意識したものとの見方が出ている。

  ラッド首相率いる労働党は、前回07年の総選挙で「調査捕鯨問題の国際法廷への提訴」を公約の一つに掲げて政権を奪取した。他にもスリランカなどからの難民受け入れ停止や温室効果ガスの排出量取引制度導入延期など、選挙時の公約を見直すケースが相次ぎ、野党などから「公約違反」との批判が噴出。労働党の支持率は下落し、5月初めには初めて5割を割り込み、野党・保守連合に逆転を許した。

  豪有力紙「オーストラリアン」(電子版)は今回の提訴について「時期や内容などあらゆる面で捕鯨廃止に向けた展望がなく、総選挙前に公約違反を取り繕うためだけのもの」と批判した。また、日本の調査捕鯨が科学的目的での捕鯨を認めた国際捕鯨取締条約に違反しているとの政府の主張を「要領を得ていない」と指摘。「勝訴は見込めず、失敗すれば(クジラの)大量殺りく阻止のための他の努力が無駄になる」と強調した。

  最大野党・自由党のアボット党首も「現政権が抱える問題から国民の目をそらすための行為」と非難している。

  一方、豪州国民の反捕鯨感情は強く、5月行われた世論調査でも南極海での調査捕鯨に94%が反対。国際司法裁への日本提訴を含む政府の姿勢を90%が支持すると回答している。

http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-5f3b.html

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 12:06 投稿番号: [48406 / 62227]
>実際には分布というものがあるのだから、仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺で
>調査捕鯨をするということは、西部北太平洋全体のミンククジラ(3〜5系群)に対して非常に偏った捕り方になっているという現実が意図的に隠されています。

ウソだね。

北西太平洋にJ,O以外に系群があるとは実証されてないし、実際の調査捕鯨は仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺「も」ふくめて行っているのが事実。

それらの海域だけ偏重しているわけではない。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/10 12:06 投稿番号: [48405 / 62227]
>これは春〜初夏の仙台湾、三陸沿岸の捕鯨でも同じだけれど、岸に近いところで捕れる若齢のミンククジラは、数が比較的多いO系群ではなく、最近まで日本海側の系群と言われていたJ系群だということですね。

混獲状況でO/J半々、春先はむしろO系群のほうが優位、調査海域の分布状況からは主力はO系群ということが、日本側の主張ですね。
http://icrwhale.org/pdf/SC-J09-JR1Jap.pdf
http://icrwhale.org/04-A.htm
鯨研通信:第444号   (2009年12月)
・[シリーズ:鯨類の系群No.1]   日本周辺に分布する北太平洋ミンククジラの系群構造・・・・上田   真久


>のJ系群というのは、今後水産庁、鯨研が細胞サンプルまで外部の研究者に
提供するようになれば、O系群でもなく、J系群でもなく、第3の日本列島沿岸回遊系群と分類される可能性もあるけれど、いずれにしても商業捕鯨の対象にはできない少数系群だということが重要ですね。

『島つき系群』かどうかの話は置いといて、J系群としてみた場合、これまでは日本海側のほうにしかいないって思われてて、絶滅危惧種扱いされていたわけですが、太平洋側まで分布しているとなると資源量推定や海区設定の見直しをしなければならないので、少数系群と断ずるのは早計すぎますねえ・・・。^ ^;;;;;;;;


>こういうことが市場のDNA調査でさらに明らかになり、しかも日本政府がそういうことを知りながら隠してきたということが明瞭になると、来年はじまるハーグの国際司法裁判所での訴訟でも当然不利に働くことになると思われます。

調査開始前、J/O/Wの3系群がいるとか、亜系群が複数存在してるとかっていう反捕鯨側の話から始まった調査。^ ^;;;;;;;;
解明するのに時間がかかるのは当たり前な話だから隠していたなんて話にはならないし、むしろちゃんと調査しているってことの証明になって、訴訟では有利に働くと思われます。^ ^;;;;;;;;

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 12:06 投稿番号: [48404 / 62227]
>鯨研やマスコミのインチキな報道に完全に乗っちゃってますね。
「ランダム」とか統計学的な「サンプリング」とか、抽象的中立性を強調するやりかたね。


そんなイメージ論はどうでもいいです。そういう枕詞を付けないと議論できないほどレベルの低い人なんですか?



>実際には分布というものがあるのだから、仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺で
調査捕鯨をするということは、西部北太平洋全体のミンククジラ(3〜5系群)に対して非常に偏った捕り方になっているという現実が意図的に隠されています。


いいえ。各区域で捕獲枠を定めてランダムサンプリングする以上、「非常に偏る」なんてのは考えすぎですね。


仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺では、Oストックとして捕獲しても大丈夫と思われる数と、同等のJストックが存在する。そういう事になりますね。

Re: マスコミが報じないこと ヨコ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 12:06 投稿番号: [48403 / 62227]
>スコット・ベイカーがサンプリングした結果がJARPNの結果を覆すわけでもない。

その「JARPNの結果」というのが、日本側独自のDNA分類方法でやった結果
だけが示されていて、妥当性や信憑性が検証できないのですよ。

>だからJストックと未成熟が多い定置網海域を避けただけで、そのリスクは簡単に回避できてしまうが。

そもためには沖合へ出てその日のうちには港へ帰らないということになるから、
日新丸のような冷凍装置を付けた大型船を使わないと、肉が劣化し、食中毒
事故を頻発させるということになるでしょうね。

純民間の小型捕鯨船では無理、というふうになることが今から予測できます。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 11:57 投稿番号: [48402 / 62227]
>少ない系群を狙い撃ちにしているならともかく、ランダムでサンプリングする
>以上、少ない系群はほとんど引っかからないから。
>沢山引っかかるのなら、その系群は沢山いるって事にもなりますしね。

鯨研やマスコミのインチキな報道に完全に乗っちゃってますね。
「ランダム」とか統計学的な「サンプリング」とか、抽象的中立性を強調する
やりかたね。

実際には分布というものがあるのだから、仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺で
調査捕鯨をするということは、西部北太平洋全体のミンククジラ(3〜5系群)
に対して非常に偏った捕り方になっているという現実が意図的に隠されて
います。

南アフリカ周辺のニタリクジラ沿岸系群と沖合系群とか、カリフォルニア湾内
定着ナガスクジラ系群と湾外〜アラスカ湾回遊系群、アラビア海ザトウクジラと
インド洋回遊ザトウクジラetc.沿岸、沖合で別系群があり、沖合系群より
沿岸系群のほうが頭数が少ないという一般的な傾向があります。

にもかかわらず、沿岸、湾内系群のほうが捕鯨や混獲、環境悪化等、人間活動
のネガティブな影響を受けやすいというのも一般的傾向です。

こういうことは英文の一般向けクジラ本にも書いてあるのだけどね、日本の
ジャーナリストはまったく無視してるみたいだ。

Re: マスコミが報じないこと ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 11:54 投稿番号: [48401 / 62227]
『実際に海洋哺乳類エンサイクロペディアで、法医学的遺伝子分析の項目を
書いているスコット・ベイカーがやった日本国内市場でのミンククジラ肉の
サンプル調査で、半分近くが太平洋沖合のO系群ではないもの、すなわち
これまでJ系群と分類されていた枯渇系群*のDNAが出ているのだからどうしようもないです。』

定置網等による沿岸での混獲肉も流通する以上、当然の結果。
スコット・ベイカーがサンプリングした結果がJARPNの結果を覆すわけでもない。

だからJストックと未成熟が多い定置網海域を避けただけで、そのリスクは簡単に回避できてしまうが。

Re: 生息域外保全→所詮は見世物小屋的発

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/10/10 11:49 投稿番号: [48400 / 62227]
ええ、だから「個別に議論すればいいが」とつけたんですが。
シャチについてはストックの考えはあったと思いますがね。

で、それは(既に指摘がありますが)本論ではありません。r氏の場合、そもそも保全に関する認識に偏りがあると考えていますので、それを指摘しています。
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