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釧路沖のシャチ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/11 05:44 投稿番号: [48440 / 62227]
話題:毎年秋に約30頭   国内初確認   釧路沖にシャチの群れ   貴重な海域
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20101011hog00m040006000c.html

釧路沖で確認されたシャチの群れ。遠くに釧路の街並みが見える=5日、笹森琴絵さん提供

  北海道釧路沖の近海で毎年秋に、同一のシャチが群れをつくり生息していることが、民間の専門家グループ「さかまた組」(笹森琴絵代表)の調査で判明した。シャチは30頭以上はいるとみられ、グループでは「国内の海域で初の確認事例。これだけ高頻度に長期間、シャチが見られる海域は他にない」と重要性を訴えている。

  海鳥や海洋生物の世界的研究者らで構成される同グループは、03年から毎年、釧路沖でシャチをはじめとする海洋生物調査を実施してきた。

  今年は、今月1日から、自然ガイド養成に取り組む「大阪コミュニケーションアート専門学校」(大阪市)などと共同で釧路港から半径40キロ弱の海域で調査。5日午前8時半ごろ、釧路港の南東約30キロで少なくとも13頭のシャチの群れを発見した。雄のひれの模様や形状、傷などの写真から個体識別を進めた結果、05〜08年の9月下旬〜11月に同じ海域で確認した30頭以上の群れの一部と同一との判定に至ったという。

  シャチが多く生息する北米大陸北西岸では、年間を通じて同じ海域で過ごす「定着型」と、広範囲を移動する「回遊型」の2タイプがみられるが、日本では研究が進んでいないのが現状だ。長崎大学水産学部の天野雅男教授(鯨類学)も「今回の群れがどのタイプかは、今後の研究を待たなければならない」としながらも、「(同じ個体の群れが複数年にわたり同じ海域で確認された)今回のようなケースは、国内で確認されたことはなく、釧路沖が貴重な海域である事実は動かない」と評価する。

  この時期の釧路沖はサンマやイカなどが豊富。それらをエサとするイルカやクジラを狙いシャチも集まってくるとみられるが、笹森代表は「釧路沖は他の海洋生物も多く、シャチはその象徴的な存在。地元の人たちに、自分たちの海の大切さを知ってもらい、守っていく気持ちを抱くようになってもらえれば」と話している。【山田泰雄】

毎日新聞   2010年10月11日   1時42分


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「シャチ   出会い」(2010年03月31日)
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000851003310001
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