Re: 国際司法裁判所
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/10/10 15:01 投稿番号: [48419 / 62227]
>国際司法裁判所所長の小和田さんがすでに手続きを開始する宣言をしてるし、IWC日本代表団メンバーのダン・グッドマンが審議内容にかかわるコメントを国際司法裁判所にすでに提出してしまっているので、受けざるをえないでしょう。
また出た。君の悪い癖だ。
君は、
>こういうことが市場のDNA調査でさらに明らかになり、しかも日本政府がそういうことを知りながら隠してきたということが明瞭になると、来年はじまるハーグの国際司法裁判所での訴訟でも当然不利に働くことになると思われます。(Msg.48381)
と、裁判が始まるようなことを言っていたわけだ。ところが日本が受けた事実が見当たらないと「受けざるをえないでしょう。」とか言い出す。「受けざるをえないでしょう。」は単なる君の意見だよ。日本はそんなこと言っていない。
>今更裁判所管轄権の問題で忌避したら、それこそ国連が総会で新たな規制措置を立法化するという方向に向かわざるをえなくなります。
そんなことは、竹島問題で裁判を逃げまくっている韓国に言ったらどう。古い問題なのに、国連が規制措置を云々なんてこともない。これも単なる「君の意見」だ。
>特殊国際法である国際捕鯨取締条約に対して、国連海洋法条約を上位法として明確に措定し、前者の欠陥を後者の施行法で補正するという形が一般型です。
第65条を見てごらん。「特に、鯨類については、その保存、管理及び研究のために適当な国際機関を通じて活動する。」ってあるから、IWCで協議するんだ。IWCでやらなければならないのに、国際司法裁判所などという場外戦に持ち込むオーストラリアの行動の方が問題なんだよ。
これは メッセージ 48416 (aplzsia さん)への返信です.
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