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Re: 海洋哺乳類エンサイクロペディア

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/17 19:35 投稿番号: [47840 / 62227]
>なんだ、論文集ですか。なおのことピンキリじゃないですか。

シロクマからもう絶滅した太古のクジラまでカバーした専門大辞典です。
潜水の動態、生理とか、DNA分析のやりかたとか、いろいろ書いてるし、
第2版からは写真や説明図がカラーになってきれいなので、図書館の
司書の人も気に入ってくれるんじゃないかな?

”Encyclopedia of Marine Mammals”でググると内容見本が見られます。

Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」7

投稿者: zenziosero 投稿日時: 2010/09/17 19:29 投稿番号: [47839 / 62227]
他の動物の幸せを尊重しなければならないのに、動物実験は肯定するんだ…
むちゃくちゃですね。

Re: 海洋哺乳類エンサイクロペディア

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/17 19:05 投稿番号: [47838 / 62227]
>「日本の捕鯨」粕谷俊雄、



クジラ愛護で嘘吐き、反捕鯨団体の御用学者が書いてるのがさっきのアホアホ倫理の項目か・・・こりゃ駄目だわ♪

こんな洟紙の束に血税突っ込ませんなよ馬鹿w

Re: 海洋哺乳類エンサイクロペディア

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/17 19:01 投稿番号: [47837 / 62227]
>日本でも国際的にその分野の権威と認められている人々が執筆しています。


多数の著者が共同で執筆する場合、一部は高度で、一部はどうしようもないレベルなんてこともありますね。
あなたが引用した部分は、動物の権利と言いながら基準も曖昧、矛盾だらけ、思い込みも激しく、我田引水の大学生並に見えますね。



>せっかく円高なのだから、近所の図書館で買ってもらったらいかがかな?
これだけ権威のある査読論文集なら、的確な批判はそれ自身学術論文として
認められます。


なんだ、論文集ですか。なおのことピンキリじゃないですか。

Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」6

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/17 18:56 投稿番号: [47836 / 62227]
>RMP捕獲可能枠をできるだけ多く計算するために増殖率の推定幅を小さくすることを目的として年齢構成測定用に0.5%〜1%程度の鯨を獲る、というのは一見人間中心的功利主義に見えて実はそうはなっていません。


一先ず、繁殖力の推定値(これは「常識の範囲」ではないので、実測値にしかならないw)が「RMP捕獲可能枠増大に必要である」という事実は認めちゃってるワケだね♪


ついでに隠れ愛護反捕鯨のmonkuクンがこの、


「捕獲枠増大の為に繁殖力の実測値を知る必要性」


に関して「必要と有用は違う」みたいな寝言を書いてましたが、「商業・商い」とは常に「(実現可能な範囲での)最大の利益」を求めなければならないので、そこに「儲けを大きく出来る可能性」があり、「それを求めてはいけない理由・制限」が存在しない以上、それを求める為の行為・調査捕鯨が「有用」ではなく、「必要」な事として認識されるのはアタリマエですね♪



>功利主義なら、系群の分離、境界線を明確にして系群ごとの頭数を、非致死調査で大量のデータを採って出すほうがより効果的だからそうするはずです。


非致死では年齢構成は出せません。
テロメアで出来る、と言う割には去年の豪の調査では数の多いクロミンクに対してだけではなく、ザトウに対してすら碌すっぽバイオプシーサンプルを採取できてませんから♪


>調査捕鯨副産物の獲得目的が調査計画そのものに歪みを与えているということが立証されると、国際捕鯨取締条約第8条にもとづく、という正当性主張が崩れますね。)


功利主義で言うなら、年齢構成データが得られない上に副産物まで得られず、非致死ですらン十億単位の調査費用が全て税金持ち出しになってしまい、それに加えて現副産物でやっと維持出来てる鯨食文化・習慣とその為の解体技術・料理店・販売店・・・等々が全て途絶えてしまいます。

たった1000頭足らずのクジラへの福祉と↑を比較すれば、調査捕鯨継続を選ぶのはアタリマエでしゅ♪




・・・あ、因みに「人間に捕られるクジラ」の存在に胸が張り裂けちゃう病気の方達への福祉は勘定に入りませんw

ホントに旨が裂けて死んでくれればハナシが早いんだけどねェ・・・



何れにせよ、「動物権」とか「動物福祉」なんて持ち上げられてるこの手の暇人哲学・思想はもうすぐ強制的に終わらせられちゃうよ。

人間が生きられるかどうかって問題が表面化してきてるのに、こんな寝言に付き合ってられるかってのw

海洋哺乳類エンサイクロペディア

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/17 18:52 投稿番号: [47835 / 62227]
>我田引水の大学生が思い込みで書くようなレベルの低い本ですね。
>こんな本を読んでるんですか?


「カスピカイアザラシ/バイカルアザラシ」の項目は宮崎信之(東京大学海洋
研究所)、「ニタリクジラ」加藤 秀弘(鯨研?ー>水研ー>東京海洋大、
第2版では編集者のウィリアム・ペランと共著)、「スナメリ」天野雅男
(長崎大学)、「ツチクジラ属ミナミツチクジラとツチクジラ」および
「日本の捕鯨」粕谷俊雄、「大村鯨=ツノシマクジラ」山田格(国立科学博物館)と、
日本でも国際的にその分野の権威と認められている人々が執筆しています。

Encyclopedia of Marine Mammals, 2nd Edition
Edited by William F. Perrin, J. G.M. Thewissen and Bernd Wursig
Approx. 1382 pages 739 ills   Trim size 216 X 276 mm
Copyright 2009

初版では「プランクトン」という項目を鯨研?ー>三重大の河村章人さんが
お書きになっていたのだけれど(Lawsと並ぶオキアミ余剰論の提唱者という
ことに、IWCではなっていた)第2版では残念ながら項目がオキアミと統合
されてしまってお書きになっていません。

せっかく円高なのだから、近所の図書館で買ってもらったらいかがかな?
これだけ権威のある査読論文集なら、的確な批判はそれ自身学術論文として
認められます。

Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」8

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/17 17:57 投稿番号: [47834 / 62227]
>>鯨を追いかけ回すことは個々の個体の物理的、心理的厚生を阻害する。
死亡は通常瞬間的にはおこらず、しばしば10分を越える。さらに家族構成
が破壊される。


>鹿・猪の駆除と比べて大差がありませんよね。こんなことは世界中で行われていることですよね




いやぁ、これは違うでしょ。




鹿や猪への狩猟に於いて、一度で致命傷を与えられる確立は低いですから、急所にクリーンヒットした場合以外は全て半矢(手負い)となります。
この場合、運が良ければ数時間以内に同じ猟師から止めを刺してもらえますが、運が悪ければ数日間も苦しみ抜いた上に死ぬ事となりますから。

山での狩猟は一度仕留め損ねて逃げられたら同じ獲物に出会うのは困難ですが、捕鯨の場合は手負い傷を受けたクジラさんが逃げようにも、呼吸の為に水面に顔を出さなきゃなんないから、確実に速やかに止めを刺してあげられます♪

つまり陸上の狩猟に比して捕鯨の方が遥かに倫理的だと言えるって事ですね。

まぁ、半矢にされて苦しんで死ぬ鹿猪にしても、野生動物としてアタリマエの苦痛しか受けてないって事なので、別に大した事じゃないんですけどw




しっかし、aplzsiaクンの翻訳してる論文?は穴だらけで無茶苦茶ですねェ・・・

動物への福祉を最優先するならば家畜動物と同時に野生生物・生態系全体へ「アタリマエでない苦痛」を与えてる畜産を縮小し、「アタリマエの苦痛」しか与えない持続的な狩猟食物生産を拡大するのが一番の近道なのにw


その論文は突っ込みどころが多すぎて、欧米でもまともに取り合われてない様な代物でしょう。

Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」8

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/17 17:33 投稿番号: [47833 / 62227]
>ホエールウォッチングがポピュラーになるにつれて、鯨は死んでいる
より生きているほうが価値があるということになった。
消費的資源から、非消費的資源になったということである。


それは鯨を食料にしてこなかった地域の考えですよね。その考えが世界の絶対的なものと決めつけるなら自己中心であり、ナチスですよね。



>生存にとって基本的な事柄ではないならば、なぜ捕鯨がそれほど重要なの
だろうか。


食べ物は各民族の生存にとって基本的な事柄ですよ。
「鯨を食べなくても死なないから生存にとって基本じゃない」と言い出すのなら「牛を食べなくても死なないから生存にとって基本じゃない」と言い換えされて終了ですね





>鯨を捕殺する方法についても異論が多い。たとえばマカー族は銛で傷ついた鯨を殺すのにライフル銃を使う。米国人の大多数は兵器類の使用に反対している。

武器を使って人間を大量に殺している国が言う言葉じゃないですよね



>鯨を追いかけ回すことは個々の個体の物理的、心理的厚生を阻害する。
死亡は通常瞬間的にはおこらず、しばしば10分を越える。さらに家族構成
が破壊される。


鹿・猪の駆除と比べて大差がありませんよね。こんなことは世界中で行われていることですよね



>総体として、鯨やアザラシなどの海洋哺乳類、その他の動物の狩猟は
数多くの倫理上の問題をひきおこす




我田引水の大学生が思い込みで書くようなレベルの低い本ですね。こんな本を読んでるんですか?

Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」7

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/17 17:23 投稿番号: [47832 / 62227]
>動物福祉主義のおおまかな原則では、動物を利用した場合の動物の側の
負荷(コスト)と利用する人間側の便益を比較して、コストが便益を
下回る場合には、これを許容しうるとする。これは倫理則ではない。(#経済原則ですね)



「動物が感じる負荷を経済原則でとらえる??????」




>動物福祉主義では、動物が快適さをあじわい、

>ハッピーであるように見え、
>なんらかの生活の喜びを経験していて、


動物に言葉がない限り、永遠に分かりようがありませんが・・・・





>したがって動物福祉主義では、動物の利用が人道的なやりかたで行われて
いるかぎり、これは許容できると論ずる。ここで言う動物利用には、
動物実験、人間の消費のための屠殺、人間の不具合に対する療法(たとえば
イルカに補助されたセラピー<DAT>プログラム)等が含まれる。


なんだ、「人間の消費のための屠殺」を認めるんですから、捕鯨は認める考え方なんですね。

Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」6

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/17 17:10 投稿番号: [47831 / 62227]
>RMP捕獲可能枠をできるだけ多く計算するために増殖率の推定幅を小さくすることを目的として年齢構成測定用に0.5%〜1%程度の鯨を獲る、というのは一見人間中心的功利主義に見えて実はそうはなっていません。功利主義なら、系群の分離、境界線を明確にして系群ごとの頭数を、非致死調査で
大量のデータを採って出すほうがより効果的だからそうするはずです。


効果的じゃないから、どこの国も実践できていないんですよね。
実際には調査捕鯨の副産物を調査費用に充てることで、他の国には出来ない大規模な調査を日本は長期にわたって継続できていますね。



>調査捕鯨副産物の獲得目的が調査計画そのものに歪みを与えている
ということが立証されると、国際捕鯨取締条約第8条にもとづく、
という正当性主張が崩れますね。)


そんな憶測は科学でも倫理でもありませんね。
下品な部類に当てはまるでしょうに

Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」5

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/17 17:02 投稿番号: [47830 / 62227]
>他の実証科学的な項目ほど、専門家の間での意見の一致が得られにくい
ところですが、一応2002年の初版以後、非常に多くの人の目に触れて
更新されたものなので、それなりの意義はあるでしょう。


反捕鯨という振り子の偏った側の意見を知るという意味はありますが、そのテーマが捕鯨問題の解決に繋がるかと言えば、そうはならないでしょうね。




>動物のモラル上の地位に関する現在の議論では、野生動物と囚われている動物をより広く保護しようという「進歩的」傾向が明瞭である。

まず、この考えがエゴイスティックですよね。
「動物のモラル」から「家畜」を除外していますからね。





>米国で海洋哺乳類に関する意識を調査すると、アンケート回答者の最大多数は商業捕鯨に反対しており、倫理的な理由がしばしばあげられる。



レスポンシブ・マネジメント社「米国、英国、フランス及びオーストラリアにおける鯨類と捕鯨に関する知識度とミンク鯨の捕獲に関する世論」(1997年〜98年)
(米国) リサーチ会社 レスポンシブ・マネジメント社
調査実施期間1997年10月11〜17日
回答者数698人

設問(8) ミンククジラの捕獲に賛成ですか、それとも反対ですか。


強く反対する 米国11%、英国19%、フランス12%、豪州28%
反対する 米国8%、英国12%、フランス15%、豪州12%
どちらとも言えない 米国10%、英国8%、フランス11%、豪州6%
賛成する 米国51%、英国45%、フランス52%、豪州42%
強く賛成する 米国20%、英国16%、フランス11%、豪州11%





>近年、哲学者や科学者の間で、動物のモラル上の地位に関する関心が
高まっている。多くの人々が権利の視点(rights view)と呼ばれる立場を
支持している。どういうことかというと、ある動物が保護された権利を持つということは、動物が請求権あるいは(法的)資格を持つということであり、もしわれわれにとってそうではないほうが有益であるとしても、彼らはこの保護された権利を持つということを意味する。



そんな権利が成り立つのなら、牛も豚も食べてはいけませんね。全人類ベジタリアンですか。ありえませんね。
こんなお話が主流になることはないでしょう





>従ってもし野生のイルカが餌を食べる権利を持っているならば、人間は
彼らがそうすることを許容する義務を負っているのであり、イルカの
摂餌行動に干渉してはならない。同じようにイルカに生きる権利がある
ならば、彼らを戦争ゲーム、戦闘行為その他、死ぬ可能性のある行為
に用いてはならない。


「野生」だけとか、イルカ「だけ」に動物権を限定しようと考えるのは説得力がありませんね。
権利もいろいろありますが、何を根拠にどういう範囲の権利を野生動物に当てはめようとしているのか基準が全く見えてきません。
イルカが食べる権利があるのなら、イルカによって餌を奪われる他の動物の権利も保障してあげなくてはなりません。
また、イルカに食べられない権利を他の動物にはどうして与えないのでしょう?基準がないからわけが分かりません。
その動物権と言う考えは、論理的に自己完結すらしていない偏った思想の可能性がありますね。



>動物はプロパティー(所有権設定の対象)や「モノ」ではない。
彼らはわれわれの共感や尊敬、友好、支援を向けるに値するものなのである。

動物にその可能性があるのなら、家畜小屋に監禁したり、家畜として食べるために量産することも認めてはならないはずです。
そんな方向性に向かうことはあり得ないでしょうね。一部極端なコロニーで菜食主義者が点在したとしても、世界は肉食を広める方向に動いていますね。



>動物は人間より「劣った価値」や「同等ではない価値」を持つというわけ
ではない。彼らは浪費したり支配したりしてよい所有物件ではない。
動物がどのように扱われるべきかということを決めるにあたって、
人間の側の便益は重要な意味をもたない。


その考えを実生活で矛盾なく生かしている人は、この世に存在しませんよね。


あとも長く引用が続きそうですが、結局何を目的として引用しているのでしょう?

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」8

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/17 16:38 投稿番号: [47829 / 62227]
III. Hunting Whales
第3章   鯨の狩猟/捕鯨

鯨の狩猟は功利主義の考え方を反映する多くの争点を容易に導き出す
問題である。

狩猟そのものが中心なのか、その経済的意味が中心なのかを置くとしても、
鯨は有用品だと見なされることが多い。

個々にとってのコストが方程式に入れられて衡量されることは稀である。
かつては、多くの人々が鯨は無尽蔵の資源であると考えていた。
歴史的に、鯨を殺すことに対する制限が設けられたことはあまりない。

ホエールウォッチングがポピュラーになるにつれて、鯨は死んでいる
より生きているほうが価値があるということになった。
消費的資源から、非消費的資源になったということである。

鯨の狩猟に関しては、政治的動機、社会文化的動機も役割をはたす。
いろいろな原住民(たとえばワシントン州のマカー族)が捕鯨をしうる
ということ(マカー族の場合コククジラ)を欲するのは、彼らの
祖先がそうしていたからという理由であり、これが彼らの文化的遺産の
一部だからという理由である。

捕鯨の伝統は「われわれが誰であるか」を定義する事柄である、と彼らは
主張する。

原住民捕鯨のリバイバルは世界の各地で問題になっており、コククジラ
以外の鯨種も巻き込まれている。対象鯨種が絶滅の瀬戸際にある場合、
捕鯨が許容しうると論ずる人はあまりいない。

同様に、鯨の捕殺が食糧として基本的であるような場合、これに反対する
人はあまりいない。

しかし対象鯨類が危機的状況に無い場合、捕鯨の継続あるいは再開について
人々の見解に合意が見られない。ある見解によれば、捕鯨は当該原住民
グループの文化遺産の一部なのだから許容しうるとなり(文化復興)、
他の見解では、すたれた文化習慣は他にも多数あり、それらを復興しよう
という努力はほとんどなされていない、ということである。

生存にとって基本的な事柄ではないならば、なぜ捕鯨がそれほど重要なの
だろうか。

鯨を捕殺する方法についても異論が多い。たとえばマカー族は銛で傷ついた
鯨を殺すのにライフル銃を使う。米国人の大多数は兵器類の使用に反対している。

鯨を追いかけ回すことは個々の個体の物理的、心理的厚生を阻害する。
死亡は通常瞬間的にはおこらず、しばしば10分を越える。さらに家族構成
が破壊される。

総体として、鯨やアザラシなどの海洋哺乳類、その他の動物の狩猟は
数多くの倫理上の問題をひきおこす。


========

(第4章「囚われた動物を保有すること」につづく)

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」7

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/17 16:37 投稿番号: [47828 / 62227]
動物福祉主義のおおまかな原則では、動物を利用した場合の動物の側の
負荷(コスト)と利用する人間側の便益を比較して、コストが便益を
下回る場合には、これを許容しうるとする。これは倫理則ではない。(#経済原則ですね)

動物福祉主義では、動物が快適さをあじわい、ハッピーであるように見え、
なんらかの生活の喜びを経験していて、長引く苦痛や強度の痛みを覚えない
時、あるいは怖れ、飢餓などいろいろな不都合から解放されている時に、
われわれは彼らに対する義務を果たしていると考える。

動物の各個体が普通に成長し、再生産を行っていて病気や負傷、栄養失調
その他の苦痛と困難をこうむらなければ、彼らは健全に自律する。

したがって動物福祉主義では、動物の利用が人道的なやりかたで行われて
いるかぎり、これは許容できると論ずる。ここで言う動物利用には、
動物実験、人間の消費のための屠殺、人間の不具合に対する療法(たとえば
イルカに補助されたセラピー<DAT>プログラム)等が含まれる。

動物福祉主義者たちは動物が不必要な苦痛を味わうことを望まない。
しかし何が必要な苦痛であり、何がほんとうの人道的配慮であるかという
ことについて、時として彼ら自身の中で見解の不一致をあらわす。

動物福祉主義内部で見解が一致するのは、動物の経験する苦痛と死が、
そこから導き出される人間の利便という理由により、許容されることが
あるという点である。

究極的には、人間の利便は手段を正当化する、この手段とは動物の利用
である、ということになる。

(第3章   「鯨の狩猟/捕鯨」へつづく)

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」6

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/17 16:36 投稿番号: [47827 / 62227]
多くの人々はこの権利の視点(rights view)と動物福祉の視点(animal welfare
view )を同じものだと考える。しかしこれは違う。

動物福祉の視点は人間にとっての個々の有益性に焦点をあてる。
これは功利主義を実行していることになる。功利主義の一般的で
おおまかな原則は、ある行動が、それに関連するすべての関係者の
効用の総和を最大化する時に、この行動を正しい行動とする
というものである。動物福祉主義者/功利主義者はしばしば
「賢い利用者(wise users)」と呼ばれる。

動物福祉主義では人間が動物を誤用、乱用、虐待、開発収奪してはならない
と考える。また、われわれが動物の生活の質を、物理的、心理的に快適な
ものにしているならば、われわれは彼らに配慮しているのであり、動物の
福祉を尊重していることになると考える。

動物福祉主義では動物の生活の質に気を配る。しかし動物の生活そのもの
が価値あるいは意義を内在させているとは考えない。

多くの保全生物学者や環境保護主義者は功利主義者である。
功利主義では個々の動物の生命を、より高次の構成、たとえば個体群、
種、エコシステムなど、認識される実在と引き換え(トレードオフ)に
することにやぶさかではない。

===========

(#「トレードオフ」;系群全体の保全をはかるためには、研究、教育の
ために不可欠ないくらかの致死実験や捕獲飼育は許される、というのが
その一例。この場合の功利主義は人間中心的な功利主義ではない
場合も含みうるけれど、人間が価値判断して操作法を選択するという
意味で功利主義とは言えるな。RMP捕獲可能枠をできるだけ多く
計算するために増殖率の推定幅を小さくすることを目的として
年齢構成測定用に0.5%〜1%程度の鯨を獲る、というのは一見人間中心的
功利主義に見えて実はそうはなっていません。功利主義なら、
系群の分離、境界線を明確にして系群ごとの頭数を、非致死調査で
大量のデータを採って出すほうがより効果的だからそうするはずです。
調査捕鯨副産物の獲得目的が調査計画そのものに歪みを与えている
ということが立証されると、国際捕鯨取締条約第8条にもとづく、
という正当性主張が崩れますね。)

(つづく)

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」5

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/17 16:35 投稿番号: [47826 / 62227]
このテーマは規範科学に属するテーマで、海洋哺乳類エンサイクロペディアの
他の実証科学的な項目ほど、専門家の間での意見の一致が得られにくい
ところですが、一応2002年の初版以後、非常に多くの人の目に触れて
更新されたものなので、それなりの意義はあるでしょう。

続けます。

Encyclopedia of Marine Mammals, 2nd Edition
Edited by William F. Perrin, J. G.M. Thewissen and Bernd Wursig
2009
398ー402頁

【Ethics and Marine Mammals】by   Marc BEKOFF

第2章   動物のモラル上の地位:動物権と動物福祉

動物のモラル上の地位に関する現在の議論では、野生動物と囚われている動物を
より広く保護しようという「進歩的」傾向が明瞭である。(これはある部分、
より多くの人々が農村、地方部から都市化された地域へ移動したことによる
と解釈しうる。)

米国で海洋哺乳類に関する意識を調査すると、アンケート回答者の最大多数は
商業捕鯨に反対しており、倫理的な理由がしばしばあげられる。アザラシ、
ラッコ(Enhydra lutris)、セイウチ、ホッキョクグマの商業的開発収奪
(commercial exploitation)に憂慮を表明する人も多い。

原住民による捕鯨やコククジラ(Eschrichtius robustus)の捕鯨再開に反対する
人々もアメリカ人の最大多数を形成する。

成立にはいたらなかったが、1988年の海洋哺乳類保護法再承認以前に、
海洋哺乳類に対する侵害的研究調査を禁止しようという立法化の試みも
あった。侵害的調査が研究目的に直接益するものでない限り禁止するという
条件付きではあったが。

近年、哲学者や科学者の間で、動物のモラル上の地位に関する関心が
高まっている。多くの人々が権利の視点(rights view)と呼ばれる立場を
支持している。

どういうことかというと、ある動物が保護された権利を持つということは、
動物が請求権あるいは(法的)資格を持つということであり、もしわれわれ
にとってそうではないほうが有益であるとしても、彼らはこの保護された
権利を持つということを意味する。

人間は他の動物のこの請求権を尊重する義務を負う(これは人間が、
みずからの権利を保護することのできない他の人間に対してすること
と同じである)。

従ってもし野生のイルカが餌を食べる権利を持っているならば、人間は
彼らがそうすることを許容する義務を負っているのであり、イルカの
摂餌行動に干渉してはならない。同じようにイルカに生きる権利がある
ならば、彼らを戦争ゲーム、戦闘行為その他、死ぬ可能性のある行為
に用いてはならない。

動物権(アニマルライツ)の推奨者は動物の生命そのものが価値を有する
(彼らは固有の価値あるいは内在的な価値を持つ)ということを強調し、
彼らの生命に価値があるのは彼らが人間にとって何かをもたらすから(彼らの効用)
でもなければ、彼らがわれわれのように見えたりわれわれのように行動する
からではないと論ずる。

動物はプロパティー(所有権設定の対象)や「モノ」ではない。
彼らはわれわれの共感や尊敬、友好、支援を向けるに値するものなのである。

動物は人間より「劣った価値」や「同等ではない価値」を持つというわけ
ではない。彼らは浪費したり支配したりしてよい所有物件ではない。
動物がどのように扱われるべきかということを決めるにあたって、
人間の側の便益は重要な意味をもたない。

(つづく)

Re: 水産無償“ひも付き?援助”ソロモン諸

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/17 14:32 投稿番号: [47825 / 62227]
日本の水産無償は反捕鯨国にも供与されている。

ゆえに、この事実からも実は相関関係すら怪しいことを、rちゃんが知らないはずは無いんだけどw。

Re: 水産無償“ひも付き?援助”ソロモン諸

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/17 14:01 投稿番号: [47824 / 62227]
>水産無償“ひも付き?援助”ソロモン諸島

因果関係が無いんだから、ウソはいけないなw。

Re: あの農水省でさえ「聞いたことがない」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/17 12:15 投稿番号: [47823 / 62227]
まず、「よいこと」であるね。

現実に猟友会の会員は激減している。
http://www.moriniikou.jp/index.php?itemid=570&catid=8&catid=8

したがって、人が大幅に減れば過去できたことも今はできなくなるのは当然だから、補助してでも人を増やして、昔できたことをしようというのは理に適っている。

鯨肉提供を継続するために、国や自治体が「補助」を行うのと、同じ構図だよ。

Re: あの農水省でさえ「聞いたことがない」

投稿者: zenziosero 投稿日時: 2010/09/17 09:07 投稿番号: [47822 / 62227]
田畑を荒らす、外敵と闘う為には良いのではないですか。
もちろん、あいつ等を全滅させてやる! なんて事なら反対ですがね。

Re: あの農水省でさえ「聞いたことがない」

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/17 08:17 投稿番号: [47821 / 62227]
>農水省の担当者は「自治体が猟銃の購入費を直接補助するのは全国でも聞いたことがない」と話している。


日本は欧米と比較して、狩猟する人口が極端に少なく、高齢化も進んでいますからね。
自治体が補助しなければ、農業への害獣駆除・外来動物の排除もできなくなっているんでしょうね。

あの農水省でさえ「聞いたことがない」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/17 08:02 投稿番号: [47820 / 62227]
猟銃購入   町が補助金/印南町
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000001009160003

2010年09月16日

  田畑を荒らすイノシシやサル、シカを駆除するハンターを増やそうと、和歌山県印南町が、新たに猟銃所持の許可を取得して銃を購入する町民に補助金を出すことを決めた。鳥獣被害が増える一方でハンターが高齢化しているため。農水省の担当者は「自治体が猟銃の購入費を直接補助するのは全国でも聞いたことがない」と話している。

  町議会が15日、関連予算案を可決した。射撃場での実技講習など猟銃所持の手続きにかかる費用(7万6400円)は全額補助。猟銃1丁と保管庫の購入費の半額(上限計17万5千円)を補助する。

水産無償“ひも付き?援助”ソロモン諸島

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/17 07:47 投稿番号: [47819 / 62227]
アウキ市場及び桟橋建設計画
実施年度 平成21年度 供与限度額 9.62億円
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/gaiyou/odaproject/pacific/solomon/contents_01.html#m012103
実施年度 平成20年度 供与限度額 8.11億円
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/gaiyou/odaproject/pacific/solomon/contents_01.html#m012001
実施年度 平成19年度 供与限度額 0.33億円
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/gaiyou/odaproject/pacific/solomon/contents_01.html#m011901

オホーツク海スケソウTAC1.4万トン増

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/17 06:54 投稿番号: [47818 / 62227]
スケソウTAC1万4000トン増 -水政審資源管理分科会
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/sep/m100916.html#2

水産庁の水産政策審議会の第47回資源管理分科会(櫻本和美分科会長)は15日開き、オホーツク海海域のスケソウダラとマイワシの2010年度の漁獲可能量(TAC)の改定について検討、原案通り承認した。改定案では、スケソウダラのTAC(2010年4月〜11年3月)は現行の22万6000トンから1万4000トン増やし24万トンにするとともに、マイワシのTAC(10年1〜12月)は現行の7万2000トンから3万トン増やし、10万2000トンにする。

天野さんの書評を読んだ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/16 21:12 投稿番号: [47817 / 62227]
天野さんの書評を読んだ.研究者は厳しいコメントをくれるだろうなと思っていたので,案の定だが,天野さんが太地で調査したころは頭数管理されていなかったというのは驚きだ.20年ほど前のことだろうか,いつから“きちんと”したのか今度聞いておきますわ.

約6時間前 webから

dolphinsleep
関口雄祐

http://twitter.com/dolphinsleep/status/24639806500

セレモニーのようなもの

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/16 20:24 投稿番号: [47816 / 62227]
2010年08月30日
富戸のイルカ猟再開の可能性につき確認したところ ・再開宣言は有名無実化した漁獲枠を保留し続けているためのセレモニーのようなもの・港口に定置網があり追い込み猟は実行不可能・ウォッチングへの転換を推進してきた漁師のかたもアラームを発していない。 とのこと。冷静に判断してください。
http://twilog.org/epolard/date-100830

「大地町」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/16 17:34 投稿番号: [47815 / 62227]
http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/8/7/871985f5.jpg
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52561054.html#comments

Re: ローレンツだけ横レス

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/16 12:41 投稿番号: [47814 / 62227]
>Thanks.
記憶違いの可能性がかなりあるので、あとで調べてみます。

こちらこそ横レス失礼。
とりあえず本題ではないので、これにて。

Re: 泥沼状態への回帰願望ですか?

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/09/16 11:41 投稿番号: [47813 / 62227]
> >そしてあなたがその問いに答えられないという事実もね。
> ま一生、お前は理解できないままであるわけだ。
> だけどなあ、理解したほうが精神衛生上よろしいぞ。w

はい、NMPの経緯は理解しました。
で、何?
早く答えてくださいよ、私の問いにw

Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/16 11:08 投稿番号: [47812 / 62227]
>普通はそういった考え方はしないよ。
1回目、2回目って言ったって、それぞれには何年もかかっているわけだし。


あなたの言う「普通」とは何ですか?
何年もかかるから、低い方に併せる合理性があるというのなら、そのことを合理的に説明すればいいんです。
何故そういう解答が出てこないんでしょうか?

低い方に併せる合理的な根拠を私は見たことがありません。

全部合意してないなら68万頭でOK

投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2010/09/16 11:05 投稿番号: [47811 / 62227]
>(注意:ただしこれら数値は“合意値”ではない)



合意値でないなら半分になんかなってないということ。

実際は76万頭から68万頭に評価が変わっただけ、1割強の減でしかないなんだな。


そしてIWCから脱退した後の商業捕鯨はIWCでの合意値なんか関係無いから、南極ミンククジラは68万頭いるという前提で捕獲枠を出す。

だったら昨日書いたように最低でも5000頭以上、実際は昨日から散々議論されているように全くあてにならないRMPなんかにこだわる必要もないので、1%捕獲枠でやれるし、それなら6800頭だ。

今の7,5倍も獲れるんならやらない手はない。環太平洋捕鯨協会が出来るまでの辛抱です。

Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/16 11:02 投稿番号: [47810 / 62227]
>98〜28という幅のある数値の中から判断することになりますね。

普通はそういった考え方はしないよ。

1回目、2回目って言ったって、それぞれには何年もかかっているわけだし。

Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/16 10:58 投稿番号: [47809 / 62227]
>つーかお前は根本を理解してねえ。

そんな思い込みの感想文で批判しても、まったく科学的ではありませんね。




>というおれも詳しく書かなかったのが悪いんだけれどもね。
ま、まともに考えようとしねえやつに、そこまでやる必要はねえかと。

「それは詳しく書けない」とは違うのでしょうか?

Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/16 10:56 投稿番号: [47808 / 62227]
>36万頭は一番低い値ではないよ。
なぜなら“幅のある”各海区中央値の合計だから。


たとえ話ですが

1回目・98〜58   中央値78

2回目・83〜47   中央値55

3回目・44〜28   中央値36

だとした場合、98〜28という幅のある数値の中から判断することになりますね。36だなんて言う低い方に偏った数値が常識になるはずがありませんね

Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/16 10:54 投稿番号: [47807 / 62227]
つーかお前は根本を理解してねえ。

というおれも詳しく書かなかったのが悪いんだけれどもね。

ま、まともに考えようとしねえやつに、そこまでやる必要はねえかと。

Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/16 10:50 投稿番号: [47806 / 62227]
>36万頭という最も少ない数値
>幅のある観測値データーがある場合に、一番低い値

36万頭は一番低い値ではないよ。

なぜなら“幅のある”各海区中央値の合計だから。

Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/16 10:40 投稿番号: [47805 / 62227]
>SOWER2周目終了時の各海区中央値単純合算値が76万頭で
3周目終了時の各海区中央値単純合算値が36万頭。

76万頭で批判している人が、36万頭という最も少ない数値で、自分に都合の良い判断をしてはいけませんね。

幅のある観測値データーがある場合に、一番低い値が常識の数値になるはずもないでしょうに。

Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/16 10:35 投稿番号: [47804 / 62227]
>へ?半分にいつなった?そんなの書いてるニュースなんか見たことないな。

SOWER2周目終了時の各海区中央値単純合算値が76万頭で

3周目終了時の各海区中央値単純合算値が36万頭。

(注意:ただしこれら数値は“合意値”ではない)

Re: 泥沼状態への回帰願望ですか?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/16 09:30 投稿番号: [47803 / 62227]
>そしてあなたがその問いに答えられないという事実もね。

しょうがねえやつだな・・。

ま一生、お前は理解できないままであるわけだ。

だけどなあ、理解したほうが精神衛生上よろしいぞ。w

Re: 泥沼状態への回帰願望ですか?

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/09/16 09:25 投稿番号: [47802 / 62227]
> NMP→RMPの経緯を知らないと、いつまでたっても理解できないよ。

経緯がわかったところで質問は変わらないのだけれども。
そしてあなたがその問いに答えられないという事実もね。

さてラッドは気を吐いてるわけだが

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/16 09:12 投稿番号: [47801 / 62227]
ラッド豪外相「捕鯨訴訟の方針変わらず」
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E7E2E1818DE3E7E2EBE0 E2E3E29494E3E2E2E2;at=ALL
2010/9/15 20:11
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