Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」8
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/17 17:33 投稿番号: [47833 / 62227]
>ホエールウォッチングがポピュラーになるにつれて、鯨は死んでいる
より生きているほうが価値があるということになった。
消費的資源から、非消費的資源になったということである。
それは鯨を食料にしてこなかった地域の考えですよね。その考えが世界の絶対的なものと決めつけるなら自己中心であり、ナチスですよね。
>生存にとって基本的な事柄ではないならば、なぜ捕鯨がそれほど重要なの
だろうか。
食べ物は各民族の生存にとって基本的な事柄ですよ。
「鯨を食べなくても死なないから生存にとって基本じゃない」と言い出すのなら「牛を食べなくても死なないから生存にとって基本じゃない」と言い換えされて終了ですね
>鯨を捕殺する方法についても異論が多い。たとえばマカー族は銛で傷ついた鯨を殺すのにライフル銃を使う。米国人の大多数は兵器類の使用に反対している。
武器を使って人間を大量に殺している国が言う言葉じゃないですよね
>鯨を追いかけ回すことは個々の個体の物理的、心理的厚生を阻害する。
死亡は通常瞬間的にはおこらず、しばしば10分を越える。さらに家族構成
が破壊される。
鹿・猪の駆除と比べて大差がありませんよね。こんなことは世界中で行われていることですよね
>総体として、鯨やアザラシなどの海洋哺乳類、その他の動物の狩猟は
数多くの倫理上の問題をひきおこす
我田引水の大学生が思い込みで書くようなレベルの低い本ですね。こんな本を読んでるんですか?
これは メッセージ 47829 (aplzsia さん)への返信です.
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