さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」6

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/17 18:56 投稿番号: [47836 / 62227]
>RMP捕獲可能枠をできるだけ多く計算するために増殖率の推定幅を小さくすることを目的として年齢構成測定用に0.5%〜1%程度の鯨を獲る、というのは一見人間中心的功利主義に見えて実はそうはなっていません。


一先ず、繁殖力の推定値(これは「常識の範囲」ではないので、実測値にしかならないw)が「RMP捕獲可能枠増大に必要である」という事実は認めちゃってるワケだね♪


ついでに隠れ愛護反捕鯨のmonkuクンがこの、


「捕獲枠増大の為に繁殖力の実測値を知る必要性」


に関して「必要と有用は違う」みたいな寝言を書いてましたが、「商業・商い」とは常に「(実現可能な範囲での)最大の利益」を求めなければならないので、そこに「儲けを大きく出来る可能性」があり、「それを求めてはいけない理由・制限」が存在しない以上、それを求める為の行為・調査捕鯨が「有用」ではなく、「必要」な事として認識されるのはアタリマエですね♪



>功利主義なら、系群の分離、境界線を明確にして系群ごとの頭数を、非致死調査で大量のデータを採って出すほうがより効果的だからそうするはずです。


非致死では年齢構成は出せません。
テロメアで出来る、と言う割には去年の豪の調査では数の多いクロミンクに対してだけではなく、ザトウに対してすら碌すっぽバイオプシーサンプルを採取できてませんから♪


>調査捕鯨副産物の獲得目的が調査計画そのものに歪みを与えているということが立証されると、国際捕鯨取締条約第8条にもとづく、という正当性主張が崩れますね。)


功利主義で言うなら、年齢構成データが得られない上に副産物まで得られず、非致死ですらン十億単位の調査費用が全て税金持ち出しになってしまい、それに加えて現副産物でやっと維持出来てる鯨食文化・習慣とその為の解体技術・料理店・販売店・・・等々が全て途絶えてしまいます。

たった1000頭足らずのクジラへの福祉と↑を比較すれば、調査捕鯨継続を選ぶのはアタリマエでしゅ♪




・・・あ、因みに「人間に捕られるクジラ」の存在に胸が張り裂けちゃう病気の方達への福祉は勘定に入りませんw

ホントに旨が裂けて死んでくれればハナシが早いんだけどねェ・・・



何れにせよ、「動物権」とか「動物福祉」なんて持ち上げられてるこの手の暇人哲学・思想はもうすぐ強制的に終わらせられちゃうよ。

人間が生きられるかどうかって問題が表面化してきてるのに、こんな寝言に付き合ってられるかってのw
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