さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 食べ物の2割を廃棄する日本が食料確保

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 21:11 投稿番号: [47491 / 62227]
>そう、頭が悪いので何云ってるのかわからん。
わかるように云ってくれや。


「頭が悪いから何を言っているのか分からない」んですから、あなたが頭を良くする努力をして出直すしかないですね


まあ、自分で認めたんですから「あなたは馬鹿」が確定しましたね

Re: 食べ物の2割を廃棄する日本が食料確保

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/09/07 21:07 投稿番号: [47490 / 62227]
>廃棄しない国が存在しないので、頭の悪い論理でしたね^^;

そう、頭が悪いので何云ってるのかわからん。
わかるように云ってくれや。

Re: 食べ物の2割を廃棄する日本が食料確保

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 21:05 投稿番号: [47489 / 62227]
廃棄しない国が存在しないので、頭の悪い論理でしたね^^;

食べ物の2割を廃棄する日本が食料確保?

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/09/07 20:58 投稿番号: [47488 / 62227]
足し算、引き算もできないアホどもがまだいたか(大笑)

非・人間中心主義なら尚更捕鯨しなきゃ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 20:05 投稿番号: [47487 / 62227]
↑って説明は昨日してあげたばかりじゃんw

「エコ」を騙った「愛護」の為の言い訳、誤魔化しというのを常識ある人達に見抜かれてるからこそ「環境保護」団体は嫌われてるんだよ♪


面倒なので、そのまま再掲載♪↓



>(たとえ功利主義的に「人間中心」の価値観を標榜していても、ダマートやアローのように、100年先、500年先の人間の価値観を、現在のわれわれの
価値観で推測、決定することはできない、という立場をとると、論理的
必然として、「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方と同じことになりますね。)(これはmsg47172)

>家畜は既に生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてますから、
そういう意味での「自然の価値的構成部分」ではないです。



仮に千歩ほど譲って、「生態系自身の進化から切り離されているから」という理由で、家畜には無い(これは昨日紹介したブログにもあった、いかにも西洋人らしい「家畜動物の物扱い」をニューエイジ風にアレンジしただけの代物だなw)「存在それ自身に価値がある」という特権が、野生動物にはあるとしましょう。

家畜には無い「存在それ自身の価値」(言ってみれば、人間だけを中心としないのだから、野生生物全てに人間と対等な生命価値があるってトンデモな事態だけどw)をニューエイジの神様に付与された「野生生物そのもの」には家畜動物が持たない「人間にほっといて貰える」という特権を与えられるワケですが、家畜動物の処遇を改善する積りが更々無い、あったとしても現に陸上資源も海洋資源も汚染しないではおられない畜産の環境影響によって「存在それ自身の価値」を持った彼等はその存在を脅かし続けられるワケでしゅ♪↓


『環境への最大の脅威』〜FAO・国連食糧農業機関
「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm



だったら素直に「野生動物としてアタリマエの苦痛」しか与えない狩猟食物生産の対象とし続け、その代償として「畜産影響によって生存を脅かされない(その影響を小さくしてもらう)」生活をさせる方が余程その生物の「生存それ自身の価値」を尊重する事になる筈なんだけれども・・・

アタマのつくりが簡単に出来てる彼等「エコでロハス」な人達には直接狩猟の対象にさえならなかったら「守ってあげてる」ってイイキモチになっちゃうんだろうなぁw

まぁまぁ、その成り立ちからして穴だらけ、信者といえばGPJ乾し皮代表みたいな屋久島デムパの類いしか居ないんで仕方ないですけども・・・↓



〜第三の限界は、ディープエコロジーが基本的には欧米の中産階級の白人の知的エリート(男性)を中心にして形成された点にある。その独特のオリエンタリズムや、神秘主義的傾向は、すでに近代化が完了して豊かで安全な生活を享受した人間の嗜好を反映している。A・サラーの言葉を借りれば「先進国の中流の人々が、宇宙論的な<トランスパーソナル的自己>を気ままに追求するときの、幻想とわがまま」に満ちているのである(41)。豊かな社会で成立したディープエコロジーの思想は、これから近代化を本格的に迎えようとする途上国の人々、あるいは否応なくディープエコロジカルな生活を余儀なくされていた途上国の人々にとって、思想的インパクトを欠くといわざるを得ない。砂漠地帯の住民は「森の生活」を享受できない。南北問題や人種問題、環境難民など、現代世界の構造的矛盾に対するディープエコロジーの知的対応は、きわめて貧弱である。以前に紹介したように、デュヴァルとセッションズは、地球上の人口を激減させる必要があると主張するが、そのときに最も大きなネックとなるのは第三世界の人口である。どのような方法でそれを実現するかを白紙にしたままで、このようなプランを出すのは、先進国エゴだと言われてもしかたがない。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/deepeco.html

増加人口を養う唯一の方法=食肉消費低減

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 19:37 投稿番号: [47486 / 62227]
捕鯨「しなくてもいい理由」しか挙げられないまま、水も餌も浪費しない、環境に優しい狩猟食物生産・捕鯨を必死に指し止めようとする一方で、今現在・現実に甚大な環境破壊を引き起こしてる畜産の害悪については目を瞑ろうとする鼻糞愛護反捕鯨ちゃん達は、それらの警告が寄付金乞食の「環境保護」団体などではなく、FAOや↓のUNEPという国際機関から発表されてるという事実を考えましょうね?



先のUNEPは2006年にも同様の報告書を上梓していますが、例によって高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする「環境保護」団体は完全スルーしておられましゅ♪


断わっておくと、これらの警告はyaskiriクンの如く誰の目から見てもバカである事が明白な人物の「妄想に基いた感想文」ではなく、環境問題を専門としている学者さんが仔細に研究して導いた「現実に即した提言」でしゅ♪↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

  増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

  彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

  カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。


最も懸念される水汚染

  主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。

  農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。

  固形廃棄物の廃棄は、サブサハラ・アフリカの多くの河川と沿岸地域、世界中の小島嶼途上国、インドネシア海、メキシコ湾リオ・グランデで、化学物質汚染は、中央アメリカ、西アフリカ、南・東南アジア、ヨルダン川、アラル海、環北極海で、油濁はカリブ海、ニジェール川流域、南西アフリカのベンゲラ海流で、それぞれ最重要問題となっている。

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 19:36 投稿番号: [47485 / 62227]
畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってましゅよ・・・?w


aplzsiaクンもなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

真水資源の限界=畜産継続の限界でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 19:34 投稿番号: [47484 / 62227]
(面倒なので、そのまま再掲♪)

  実   際   に   工場畜産と、それを支える為の大規模農業によって真水資源が減衰している、という   U   R   L   リ   ン   ク   付   き   の   ソ   ー   ス   を何百回も添付してるのに、それを認めるとクジラさんを守れなくなる、と考えちゃってる脳味噌の少ないyaskiriクン、キミみたいな馬鹿の感想文をどれだけ繰り返しても馬鹿の上塗りを重ねてるだけ、でしゅ♪

事実灌漑地下水の水位減少に加え、畜産廃液による真水汚染による更なる追い討ちは十数年も前から明るみになってる問題ですよ?

何故その様な事が起きるのか?というと、何十万年何百万年もの時間を掛けて蓄えられてきた「化石水」である地下水が、天水などの循環による「涵養」されるのには同じく何百万年も掛かるから、でしゅ♪

その場所ではどうして   『   地   下   水   頼   み   の   農   業   』   をしなければならなかったのか?を考えれば解りそうな物ですが、極め付けの馬鹿であるyaskiriクンに常人と同じ思考力を期待するのは酷だというものです・・・w

中学中退クジラ愛護のtyasukiriクンには無意味なのは承知してますが、夏休みだしROMしている中高生の方々の目に触れるよう、盛大にageていきましょう♪↓




『   食   糧   生   産   に   対   す   る   意   識   、   変   え   ま   し   ょ   う   ね   ♪   』


↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



ので、宗旨替えなら今のうち♪




「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓

今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



因みに、南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で   、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

aplzsiaさんは他の人間尊重しないとナチス

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 19:32 投稿番号: [47483 / 62227]
になりますね



家畜を認め、数が増えるカラスは殺してもいいとするaplzsiaさんは「人間中心」であり、決して「非・人間中心」ではありません。


「人間中心」は世界の大勢ですから別に良いのですが「自己中心」だとナチスになってしまいます。日本人は鯨を利用したいんですから、あなたは自己中心的な考えに凝り固まらず、日本人の考えも受け入れなければなりません。


「鯨愛護」>「鯨利用」ではありませんね。この考え方は「ゲルマンの思想」>「ユダヤの思想」に繋がりますから止めましょう

畜産の「真水・温暖化以外」の問題。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 19:31 投稿番号: [47482 / 62227]
>ただし家畜は生態系から切り離されているから、いくら生産調整しても、あるいは特定種の畜産を廃止しても、(農地面積云々の二次的影響は別として)生態系に直接の影響を与えないのに対し、野生生物の捕獲、取得は生態系に直接人為的影響を与えるという違いは譲れないです。


前投稿に紹介したような「飼料生産用耕地開拓」によって野生生物が日に100種も   絶   滅   してる事例とは別に、畜産影響での多岐に亘る環境破壊は世界中の真水資源と河川、沿岸部生態系や大陸棚・海洋環境を破壊しています。

「真水資源の枯渇」以外にも山積してる↓の問題を解決する方法が無いのに、クジラさんのお肉を含めた「在る事が判ってる、持続利用可能な食料資源」を諦める馬鹿はキミ等ぐらいしか居ませんよね♪



先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?  

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 19:24 投稿番号: [47481 / 62227]
>ただし家畜は生態系から切り離されているから、いくら生産調整しても、
あるいは特定種の畜産を廃止しても、(農地面積云々の二次的影響は
別として)生態系に直接の影響を与えないのに対し、野生生物の
捕獲、取得は生態系に直接人為的影響を与えるという違いは譲れないです。


相変わらずこのテのキツイ冗談をサラリと書く癖が抜けないんだねェ・・・w


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w

Re: 川端裕人のまとめ方(つづき)

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 19:17 投稿番号: [47480 / 62227]
>まあしかし、論点をバラバラに散乱させて、パズルの一つ一つの
ピースの細部に拘泥した議論をしても意味が無いという感覚は
わかります。


分かるのなら止めればいいのに、どうしていつも繰り返すんでしょうか?
意味がないんですからね。


「家畜」の所有を認めている段階で「非・人間中心」などではありません。
ごちゃごちゃ書いても、無意味ですね。こんな理屈は中学生にでも分かることですから

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 19:13 投稿番号: [47479 / 62227]
>ヘッケルのような「人間中心主義」が、余裕の無い時代になると
簡単に「自民族中心主義」、「自分の属する社会グループ優先主義」に
滑り落ちるというのは、よくありがちなことですから、注記しておくのも
無駄では無いでしょう。




自己中心と人間中心は違いますね。

「動物を殺すな」は動物には配慮していますが、それを主張している人以外の人間に配慮しているとは限りません。

だから「動物を殺すな」という概念だけだと

「ゲルマン民族>馬・狼>黄色人種>ユダヤ人」というナチス論理も成立してしまいますね。


「動物を殺すな」には「他の人間はどう考えるんだろう?」という自分と違う考えの人間を考慮する姿勢がないといけませんね。


「鯨は食べ物だ」という考えを排除しようとする人たちにはこの姿勢がありません。


よってあなたは「非・人間中心」でもなければ、「人間尊重」の精神もないわけです。

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 19:07 投稿番号: [47478 / 62227]
_B. Human Responsibilities   /人間の責任

人類が他の生物に対するユニークな責任を持っているということは
一般に受け入れられている(これは無生物についても言える)。

われわれの独特の責任は、少なくともわれわれのうちの多くがわれわれ
自身の行動のモラル上の主体責任者であるというところから生じている。

通常動物や人間の子供、成人で知的に弱い者はモラル上の責任主体
とは想定されていない。彼らはモラル上の受動者であり、普通はその
行動に責任を問われない。彼らは「正しいこと」と「誤ったこと」
の区別、「善」と「悪」の区別を知らない。

自然にも、良い自然と悪い自然というのは有り得ない。たとえ自然活動の
結果がより良い(good)より悪い(bad)ということがありえてもである。
自然はシンプルに存在しているのである。

自然の行程にわれわれは謝る必要は無い。自然の動作が残酷であったり
無慈悲であると捉え得ても、このことをわれわれが他の動物に対して
為すことの言い訳にはできない。(これは他の人間に対してもそうである。)

それがすべてではないとしても、最も強調しておくべきは動物が
われわれの好意と慈悲に依存しているということである。

個々人は浸食的であったり、濫用的であったり、慈悲深く振る舞ったり
という選択をすることができる。われわれは他人がそれを望むから
といってそうする必要は無い。われわはそうできるからといって、
そうしなければならないということではない。われわれのすべてが
われわれの選択に責任を持っているのである。

===
以上、第一章
【   I. Humans and Other Animals:   Multidimensional Encounters/人間と
他の動物: 多元的遭遇】
おわり。

以下の構成は、
第2章   動物のモラル上の地位:動物権と動物福祉
第3章   鯨類の狩猟
第4章   捕獲した動物の保持
_A. 「イルカと泳ぐ」
_B. 「ペッティングと餌やり」
_C. 「動物園、水族館、海洋テーマパーク」
第5章   調査研究の倫理
第6章   エコツーリズム
第7章   未来:


II. The Moral Status of Animals: Animal Rights and Animal Welfare
III. Hunting Whales
IV. Keeping Animals in Captivity
_A. Swimming with Dolphins
_B. Petting and Feeding programs
_C. Zoos: Aquariums and Marine Theme Parks
V. Research Ethics
VI. Ecotourism
VII. The Future: Being Proactive
_____

Encyclopedia of Marine Mammals, 2nd Edition (2009)
Edited by William F. Perrin, J. G.M. Thewissen and Bernd Wursig
396−402頁

Ethics and Marine Mammals    Marc BEKOFF

aplzsiaさんの考えはナチス的ですね

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 19:07 投稿番号: [47477 / 62227]
>捕鯨推進軽薄ディベーターの中には、ナチスがアウトバーンを作って
1929年の世界大恐慌から脱出することに成功したのは偉業だ
とか、ナチスの良い面を評価しようという人たちと同じ思考パターンを
持つ人も多いのだから、レッテル貼りはもう少し注意深くやりましょう。


では捕鯨推進派のディベーターがナチスを支持している実例を一つでも出してみましょう。出せなければ、いつもの勘違いですね。




>ダーウィンの価値中立的進化論を人間中心主義の価値観系統樹に
改竄したイエナ大学教授エルンスト・ヘッケル自身は、ユダヤ人の
社会貢献を高く評価していて、むしろドイツ人とユダヤ人は混交
すべきだと言ってましたね。


だから、ユダヤを排除しようとしたナチスとあなたは同じですね



>ナチスがユダヤ人を殺しても良いと言ったのは(最終処理であって
「殺す」ではないというのが日本右翼の主張のようですが)
「人間社会の発展とは関係ないから」ですか?


発展に影響すると考えているのなら殺しませんね。




>そうじゃないですね。

また勘違いをされているようですね
発展に影響すると考えているのなら、殺しませんからね



>こういうふうに、「悪者」である第三者の主張を歪曲しておいて、
さらにその主張を「論敵」のまったく別の主張に結びつけて攻撃する
というのは、テレビの論争番組でよく見かけるパターンですが、
テレビに出てギャラをもらうためにはもっとうまくやらなきゃ
だめです。



そのようにナチスを持ち出して失敗したのがあなたですね





>そういう一般原則は無いです。


一般原則にはありませんよ。
「非・人間中心」と言い出すのであれば・・・という話の流れが分からないのですね





>ギリシャ、ローマ時代の市民は、敗戦国戦士を奴隷として所有して
いましたが、属人的に差をもうけていたわけではないです。
その証拠に、解放された元奴隷は市民権を獲得することもできました。
ローマ法の論理的形式的枠組みは現代の欧州大陸法や日本の法に
継承されていて、現在も有効です。


だから家畜にはそれが適用されないから「非・人間中心」はあなたの勘違いでしたね




>奴隷所有を後世の価値観から「悪」とすることは可能ですが、
そうすると同じように女性や貧民に十全な人権を認めてこなかった
世界中ほとんどの文明は「悪」であるということになりますか?

「非・支配者中心」の考えなら悪ですね。
「非・人間中心」なら家畜の所有が悪であるのと同じですね




>これが、いわゆる動物権(アニマルライツ)の主張にかかわるところ
です。「人権」といっても、それは歴史的に次々に適用範囲を
広げてきた概念なのだから、もうすこし延長して動物にも権利を
認めるということは、少なくとも法の理論形式として不可能である
はずが無いというのが彼らの主張です。形式論理としてはありうるでしょうね。


それは「非・人間中心」ではありませんね。あくまで人間中心です。
人間が己の都合でどの生物に適用するかを決めているんですから、もろに人間中心ですね。ですからあなたは間違っていましたね。




>ただし家畜は生態系から切り離されているから、〜


これ以降は「非人間中心」と全く関係ありませんね

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 19:01 投稿番号: [47476 / 62227]
_A.われわれは何をすべきか?

人間による他の動物への影響、衝突などはそれが意図的なものであれ、不慮の
ものであれ、普遍的にどこでも起きる。真剣な討論を必要とする主要問題は
われわれが他の動物の生活に干渉すべきなのか、どういう時に人間の干渉が
許されるのかという課題である。

われわれは他の動物をあるがままにしておき、意図的に彼らの生活に干渉する
ことは避けるべきなのだろうか?   あるいはわれわれは望む時にいつでも
食糧として彼らを狩猟してよいのだろうか?   われわれは他にかわりの食物が
無い時だけ狩猟をしてもよいのだろうか?

われわれが彼らの生息地を破壊した場合、彼らが病気の場合にはわれわれは
動物の生活に介入すべきなのだろうか。かれらが探しまわる範囲に十分な
食糧が無ければ、餌を与えるべきなのだろうか。親が子の世話をしなくなったら
面倒を見、攻撃的な遭遇を阻止し、彼らの途から捕食者を取り除くべきなの
だろうか。あるいは個々の動物を動物園、野生動物テーマパーク、マリン
パークを含む他の場所へ移してもよいのだろうか。

人間の利害関係は常に動物の利害に打ち勝つべきなのだろうか?
もしそうでないならば、どういう時に動物の利益がわれわれの利益に
優越すべきなのだろうか?

どういう時に人間が介入すべきなのかというのは難しい問題である。
そうすることができるということは、そうすべきであるとか、そうしなければ
ならないということとは違う。さらにある干渉が他の干渉より危害が少ない
という理由で干渉するならば、われわれは非常に滑りやすい斜面に立つ
ことになる。

結局は狭い、あるいは利己的な人間中心主義的(anthropocentric)
の要求に到達する。人間が良い意図を持っているような状況でも、
善意の意図がいつも十分であるとは限らない。

この稿では海洋哺乳類、特にクジラとイルカの利用、開発収奪(exploitation)に
横たわる基本問題を議論し、一般的な問題を提示する。更にいくつかの
代表的事例について論ずる。あれこれの問題について、決定的な回答と
いうのは捉えがたいところにある。しかしオープンな議論が先取り的に
積極的な意思決定をするためのガイドラインを与えることになるだろう。

われわれはあまりにもしばしば、われわれが既に作り出してしまった
問題の厄介で困難な状況に直面し、それに対処し、整序するという立場に
置かれてきた。問題を先取りする積極性が将来の物事のやり方となる
必要がある。

動物がどう取り扱われるべきかという問題に関して、「正しい」回答、
「誤った」回答、というものはない。しかしより良い答えと、より悪い
回答の違いはある。いくらかのケースではおそらく、われわれが「正しい」
と思っていた行動が、大きな構図の中で真摯に分析してみるとそうでは
なかったということがわかるだろう。

野生の、あるいは飼育されている海洋哺乳類が人間と密接な社会的結びつきを
持ったとしても、これらの動物が社会化した個体や馴致された動物個体
であったとしても、家畜化された動物ではないということに留意しておく
ことは基本的なことだろう。

しばしば人々は人間と密接な相互関連を持った動物を家畜化したと
認識する。しかし家畜化はある動物個体の一生のうちには起らない。

家畜化とは長期間の進化論的過程で起ることであり、その間に人間が
望む方向で選択し品種改良した結果である。「家畜化」と「社会化」
あるいは「馴致」は同義語ではない。

(つづく)

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:44 投稿番号: [47475 / 62227]
この稿で私は人間とイルカ、人間と鯨に関する倫理的問題に焦点を
当てる(捕殺、生け捕りによる飼育、イルカと泳ぐプログラム、娯楽
への利用等々)。この見やすい関係で出てくる倫理上の問題を考察する
ことにより、鰭脚類(オットセイ、アザラシ、アシカ、セイウチ)や
マナティー類(Trichechus spp)、シロクマ(Ursus maritimus)など
他の海洋哺乳類と人間の関係にも適用できる図式を示すためである。

これらの動物との遭遇に関心が高まっているのには理由がある。
これら動物種の個々の個体は感覚/意識を持った生物なのである
(快感と苦痛を経験することができる動物という意味)。
感覚、意識があるということは、われわれがかれらにいかに接するか
ということに影響を及ぼさずにはおかない(Bekoff 2006a. b. 2007b)。

科学研究にはいつも驚きがある。新たな科学的データは、われわれが
すでに知っていることを再検討させ、ステレオタイプを改めさせるよう
なものとしてあらわれる。

たとえば長い間人間と大型類人猿だけに見られると考えられていた
紡錘形細胞(spindle cells)が、ザトウクジラ(Megaptera novaeangliae)、
ナガスクジラ(Balaenoptera physalus)、シャチ(Orcinus orca)、
マッコウクジラ(Physeter macrocephalus)で、人間の脳内での紡錘形
細胞の位置に相当する彼らの脳の同じ分野で発見された(Coghlan, 2006)。

この脳領域は社会的組織化、感情移入、他者の感覚に対する洞察力、
ならびに急激な消化管反応にリンクしている。紡錘形細胞は感情の処理に
とって重要である。魚類が痛みや苦痛を感受しうる生物であるという
データベースも増えつつある(Sneddon, 2003; Moccia and Duncan, 2004)。

イルカ、鯨その他の海洋哺乳類はしばしばわれわれがその生存を望むもの
というふうに意味を作り上げてきた動物だった。イルカや鯨に関する
記述はほとんど以下のように彼らを描写している。

高度に知能の発達した動物であり、楽しみと苦痛を経験することが
できる。しかも顕著な社会性と認識力というスキルを持っている。
実際にイルカやその他の海洋哺乳類は「人格性」のいくらかの基準を
みたしており、活発に周囲への意識をあらわし、感受性があり、
自意識もあるのかもしれない。

それならば、われわれが彼らの世界へ侵入してゆくことは彼らに
苦痛を与えることになりうるのに、なぜそうすることを快適だと
考える人々がいるのだろうか?

トニー・フローホフ(Toni Frohoff <1998, p. 84>)がこれを適切に
表現している。「現在われわれは鯨類との関係で細い線の上を歩いて
いる。彼らを危害から保護しようというまさにその誘因こそが、
われわれを彼らの近くへと駆り立てる誘因なのである。彼らを手の
とどく近さにおいておきたいという欲求だ。」

イルカや他の海洋哺乳類はアトラクティブであり、危害を加えず、
神秘的な意味合いを付与されているか、あるいは経済的な商品価値、
ショーのためあるいは食糧として何らかの経済価値を見いだしうる
ものと見なされている。しかしわれわれは彼らをわれわれの生活の
中に取り入れようとすることによって、往々にして危害をもたらすの
である。たとえ捕殺するのではないとしてもである。

海洋哺乳類について考察する際に持ち上がる多くの課題は、他の哺乳類に
関する議論でも持ち上がる。たとえば陸棲の肉食哺乳類に関してである。

過去の3世紀間でもっとも迫害された動物はオオカミとクジラである。
オオカミは捕食者として怖れられたのであり、クジラはその経済価値
のためである。オオカミといくらかの鯨種が絶滅に近いところまで追い
やられたことが、環境政策の設定に重要な意味を持った。

しかしイルカと泳いだり戯れたりする人は多くても、本気でオオカミと
戯れたり吠えたりする人はほとんどいないだろう。多くの人々が
いくらかの海洋哺乳類と密接な関係を持っているということが、
この遭遇にユニークな問題を提起する。

(#日本で日本オオカミが絶滅し、いくつかの大型鯨類が危機に瀕した時、
何らかの環境政策が構想された、ということはなかったようだし、
一般世論もほとんど気にしなかったようですね。むしろオオカミが
いなくなったのは、田舎の人々にとってはよいことだ、ぐらいに
考えていたのかな。「人間中心主義」というのはそういうことです。
「コンクリートから人間へ」というのは悪いことじゃないけどw   )

(つづく)

BEKOFF「倫理と海洋哺乳類」1

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:41 投稿番号: [47474 / 62227]
Encyclopedia of Marine Mammals, 2nd Edition (2009)
Edited by William F. Perrin, J. G.M. Thewissen and Bernd Wursig
396−402頁

【Ethics and Marine Mammals   倫理と海洋哺乳類】   Marc BEKOFF

|The whale in the sea, like the wolf (Canis lupus) on land,
|constituted not only a symbol of wildness but also a fulcrum
|for projecting attitudes of conquest and utilitarianism and,
|eventually, more contemporary perceptions of preservation and
|protection.
|海のクジラと陸のオオカミは野生のシンボルであるばかりでなく
|征服と功利主義の度合いを反映する秤の要であり、さらに
|最近では保全と保護の感知指標である。
| Stephen R. Kellert R(1996)


第1章   人間と他の動物: 多元的遭遇

人間は好奇心旺盛にして十分におせっかいなもので、われわれの身に
付いた所作や意図、不注意は他の人間や人間以外の動物、植物、水、
大気、非生物的な風景にはなはだしい影響を与える。

われわれの影響というのは往々にして微細であり、長期的な効果として
あらわれる。われわれの動物との関係は複雑で多義的であり、やりがい
のある仕事であったり欲求不満をもたらすような事柄でもある。

人間がどのように動物と相互干渉してゆくのかという倫理的な議論では
重要で難しい問題を多数、真剣に考察することが要求される。
この複雑さは、主観的意見や感情が高進することによって増幅される。

この稿ではこれらの問題がいかに複雑であるかに照明を当てることに
とどめる。

この意味するところは、異なった視角による議論の出発点を提示する
ということである。どの視角が他の視角よりも重要ということではない。
重要なことは、人間と他の動物の相互干渉について議論する場合、
いかなる議論においても倫理が基本的な要素だということにわれわれ
すべてが合意するということである。

(#ここで、「倫理」の存在意義を拒否するとその時点で話はおわりますね。)


私がこのエンサイクロペディア初版(2002年)にこの項目を執筆して
以来、海洋哺乳類を含む多くの海洋生物にとって事態は悪化している。
人間が引き起こした水棲生態系と個々の生物への侵害には、気候変動、
リクリエイションによるもの、過剰捕獲によるものなどがある
(Bekoff,2007a and references therein; see also For cod's sake, act now.
2006; Mackenne, 2006: Osinga and 't Hart, 2006; Raloff, 2006)。

国連食糧農業機関(FAO)は2006年2月に報告を行った。
「最も新しい野生魚類資源に関する世界規模の資源評価によると、
FAOがモニタリングしている主要商用魚約600種のうち、50%が
開発搾取の上限での利用状態であり、25%が過剰搾取(17%)か
枯渇(7%)あるいは枯渇からの回復過程(1%)の状態にある。
20%が穏やかに利用されており、3%だけが低位の利用状態にある」
と記述されている(Food and agricultural organization of the United Nations, 2006)。

もう一つ、漁業活動には目的としない生物種を混獲してしまうという問題
がある。たとえば1990年には約4200万の海洋哺乳類と海鳥がイカ漁、
マグロ漁のために海に浮遊する網で混獲された(Fox, 1997)。
義務づけられているウミガメ排除装置を付けていない漁網を使用した
漁船のために、過去13年間で12万9000頭のヒメウミガメ(Lepidochelys
olivacea)が窒息死した。
2003年に世界自然保護基金(WWF)が発表した報告書によると、
漁網その他の漁具にひっかかって毎日1000頭近くの鯨イルカ類が溺死
している(Verrengia. 2003)。年間30万頭以上が漁業のために死亡して
いるのである。

1986年以来世界的な商業捕鯨モラトリアムがあるにもかかわらず、
日本とアイスランドは彼らが「科学的プログラム」と呼ぶものによって
捕鯨を続けている(#アイスランド調査捕鯨は2007年まで)。
ノルウェーはモラトリアムに異議申し立てをして商業捕鯨を行っている。

(つづく)

Re: 川端裕人のまとめ方(つづき)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:38 投稿番号: [47473 / 62227]
>>>単に「より知能が高い方が人間ぽい」だけでしょう。
>>人間ぽい、と言うか「より複雑な環境への適応をしている」と言うかは
>>表現法の問題でしょうね。
>全然関係ありません。誰が適応の話をしているのでしょう。
>私は「クジラに対して共感を覚え、特別扱いする場合がある理由」を言っているのです。

これは「論敵」の主張を単純化、歪曲してディベートを自分有利に
進めるという例の典型ですね。

知能が多様な形で構成化され、複雑な行動をとる動物は人間の
関心を引きます。特に注目される原因ですね。

同時に、複雑な適応行動をする動物や、社会構造をもった生物は、
自然が何万年も経験することのなかった人為のヴァイオレンスに
対して脆弱性をあらわすことはよくあります。

逆に人為に適応して生息地を増やすカラスやドブネズミという
例もありますが、普通の知性の持ち主なら、それはそういうものとして
理解し、人為的余剰分を人為的に減らすことは生態系に対する
ヴァイオレンスにはあたらないと考えるのではないですか?

反・反捕鯨の方々は、欧米人がナイーブな少女趣味みたいなもので
商業捕鯨の禁止を主張していると描き出したいようですが、
実際はそうじゃないのだから議論がかみ合うはずはないのです。

読んでいておもしろいのは、あなたが「適応」という、進化論的な
生物生態の解釈に敏感に反発しているところですね。

おそらくこれは進化論を、弱肉強食の「北斗の拳」的世界観として
ご理解なさっているからでしょう。「風の谷のナウシカ」だと
悪役トルメキアの世界観ですね。

こういう日本的な進化論理解の特異性を示すために、ダーウィン
オリジナルの進化論と、ドイツ版の権威主義的歪曲を対比したの
ですが、ご理解いただけなかったようで、ある意味私の感知した
問題の大きさを実証しているかと思われます。

>以下のようにアレコレどうでもいい方へ脱線して行くのを「ペダンティックな
>ジャーゴン」と言っているんですがわかりませんか。
>無用にレスが伸びるのはお書きになるのも面倒でしょう。

一方では生態系の複雑さ、他方では人間が自分で作り上げたものでは
ないものから利益を得ようとすることに関する倫理性という、
かなり多様な関連性を問題にするのだから話がいろいろな論点に
飛ぶのはしょうがないでしょう。

まあしかし、論点をバラバラに散乱させて、パズルの一つ一つの
ピースの細部に拘泥した議論をしても意味が無いという感覚は
わかります。

ピースそのものの絵柄の歪みと、パズルボード全体の構図の歪みという、
二種類の歪みが相乗しあって、会話ではなく、罵倒合戦になるのですね。

全体の構成を俯瞰する試みとして、加藤さんや粕谷さんも執筆している
海洋哺乳類エンサイクロペディアに「倫理と海洋哺乳類」という
項目がありますから、さわりの部分を引用しておきます。

Re: 川端裕人のまとめ方

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:35 投稿番号: [47472 / 62227]
>>特に難解な専門用語(ジャーゴン)は使っていないつもりですが。
>内容とは関係のない用語をちりばめて話題を拡散させる癖があるように
>見受けられる(しかも用語の定義だの何だの、さらに関係ない方へ向かい
>がち)なので、ジャーゴンと呼びました。

現代社会はいろいろ複雑になってきているのだから、ある程度専門的なことも
普通の有権者が理解しなきゃいけないという場面が多くなってきている
でしょうね。

それと、なんだか難しそうな専門用語を使って、ハッタリきかせる
というのは別のことです。

>>家畜と野生動物の違いを説明されると、「牛は殺してよいのに、
>>なぜ鯨やイルカを殺してはいけないのだ?」という、単純素朴な
>>反・反捕鯨論の欧米人攻撃が成り立たなくなるから困るということですか?
>いいえ、全然違います。そもそも社会ダーウィニズムなど持ち出す理由が
>ないと言っています。
>また、持ち出すならば野生動物と家畜を対比する意味もありません。
>社会ダーウィニズム的な寓意(オオカミやブタに投影されるイメージ)と
>家畜に対するアニマル・ウェルフェアは別の事です。

そもそも「社会ダーウィニズム」という、日本ではあまりよく理解されていない
言葉を持ち出したのはあなたのほうです。

動物の進化、適応に上下関係や価値観を持ち込まなかったダーウィンに
対して、権威主義的なタテ社会の価値観を持ち込んだドイツのヘッケル
を対置することにより、川端裕人さんの「非・人間中心」、「人間中心」
という分類法に、より具体的な内容を与えただけです。

ヘッケルのような「人間中心主義」が、余裕の無い時代になると
簡単に「自民族中心主義」、「自分の属する社会グループ優先主義」に
滑り落ちるというのは、よくありがちなことですから、注記しておくのも
無駄では無いでしょう。


>>>そもそも捕鯨に反対する一般的な理由はそんな行動学的な根拠ですか?
>>1)捕獲は知能の高低と無関係に、数量的、物理的に減少効果を与える。
>>2)記憶能力、学習能力、快不快感受能力のある動物は、不快の繰り返しに
>>対応してネガティブに反応するから減少効果がその分大きくなる、です。
>私の質問は
|>そもそも捕鯨に反対する一般的な理由はそんな行動学的な根拠ですか?
|ですが。「そもそも」とついているのは「まず第一にこれを聞きたい」です。

「捕鯨に反対」ではなく「商業捕鯨に反対」なのですが、いずれにしても
その理由の一部に行動学的な要素も含まれるということです。

16世紀のビスケー湾でセミクジラが激減し始めたことについて、捕獲を意識
したセミクジラがこの海域を忌避するようになったという仮説があります。
移動した先はおそらく自然適応に最適ではないような海域のはずだから、
系群絶滅につながったという推論は有力でしょう。

より実証的にはダルハウジー大学(カナダ)のハル・ホワイトヘッドの研究が
有名です。マッコウクジラの社会構造が商業捕鯨で破壊されたので、
単なる捕獲数量減少以上の減少効果が生じたという研究です。

ホワイトヘッドはこういうメカニズムを更に一般化して、Analyting
Animal Societies(2008)という、広汎な読者層を対象にした
良書を書いています。 一般教養の厚みというのは、国際会議での
論争にも影響を与えるでしょうね。

(つづく)

Re: aplzsiaさんの考えはナチス的ですね

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/07 18:32 投稿番号: [47471 / 62227]
またすごいタイトルを考えついたものですねw

捕鯨推進軽薄ディベーターの中には、ナチスがアウトバーンを作って
1929年の世界大恐慌から脱出することに成功したのは偉業だ
とか、ナチスの良い面を評価しようという人たちと同じ思考パターンを
持つ人も多いのだから、レッテル貼りはもう少し注意深くやりましょう。
(アウトーバーン計画はナチスが政権をとるるずっと前からありましたけど
とりあえずこれは関係ないな。)

>ユダヤ人は人間社会の発展とは関係ないから殺しても良い。
>家畜は自然から切り離されているから殺しても良い。

ダーウィンの価値中立的進化論を人間中心主義の価値観系統樹に
改竄したイエナ大学教授エルンスト・ヘッケル自身は、ユダヤ人の
社会貢献を高く評価していて、むしろドイツ人とユダヤ人は混交
すべきだと言ってましたね。

ナチスがユダヤ人を殺しても良いと言ったのは(最終処理であって
「殺す」ではないというのが日本右翼の主張のようですが)
「人間社会の発展とは関係ないから」ですか?

そうじゃないですね。
こういうふうに、「悪者」である第三者の主張を歪曲しておいて、
さらにその主張を「論敵」のまったく別の主張に結びつけて攻撃する
というのは、テレビの論争番組でよく見かけるパターンですが、
テレビに出てギャラをもらうためにはもっとうまくやらなきゃ
だめです。


>「動物と人間では差をもうけよう」というロジックを打ち立てない限り、
>人間が家畜の所有をすることは「悪」になるはずです。

そういう一般原則は無いです。
ギリシャ、ローマ時代の市民は、敗戦国戦士を奴隷として所有して
いましたが、属人的に差をもうけていたわけではないです。
その証拠に、解放された元奴隷は市民権を獲得することもできました。
ローマ法の論理的形式的枠組みは現代の欧州大陸法や日本の法に
継承されていて、現在も有効です。

奴隷所有を後世の価値観から「悪」とすることは可能ですが、
そうすると同じように女性や貧民に十全な人権を認めてこなかった
世界中ほとんどの文明は「悪」であるということになりますか?

これが、いわゆる動物権(アニマルライツ)の主張にかかわるところ
です。「人権」といっても、それは歴史的に次々に適用範囲を
広げてきた概念なのだから、もうすこし延長して動物にも権利を
認めるということは、少なくとも法の理論形式として不可能である
はずが無いというのが彼らの主張です。
形式論理としてはありうるでしょうね。

>そして「家畜の所有」を自分たちが認める以上は、「鯨と人間で差を
>もうけようとする我々」の考えも受け入れなければなりませんね。

当然です。

ただし家畜は生態系から切り離されているから、いくら生産調整しても、
あるいは特定種の畜産を廃止しても、(農地面積云々の二次的影響は
別として)生態系に直接の影響を与えないのに対し、野生生物の
捕獲、取得は生態系に直接人為的影響を与えるという違いは譲れないです。

これは鯨でもマグロでも同じことですが、ライフサイクルが長く、
かなりよく構成された社会性をもつ鯨類と、その逆のカラフトシシャモ
では、ダメージの残り方は違います。

EUの水産管理基本ポリシーだと、鯨は商業規模で捕獲すると
ダメージが大きすぎるから原住民生存捕鯨だけにとどめる。
マグロも図体に似合わずかなり脆弱だから、国際的商業規模になる
ことは避け、見かけは残酷だけれど、地中海で1000年近く続けられ
ているマッタンザのような沿岸追込み漁は認める。シシャモは脆弱
ではないけれど、回遊性があるから、減ったら関連沿岸諸国で協定
して5年とか7年とかの禁漁期間を設ける、ということで一貫
してます。別に鯨だけ特別扱いしてるわけじゃないです。

シシャモが7年間禁漁にされたら地域文化が廃れるとか、
ヒステリー起こす人はいないです。地理的、技術的理由で
経済的に困る漁師はいるでしょうが、それは個別補償で
対処すればよいことです。転職、転業支援政策も含めてね。

Re: 「胸肉3級」「小切れ」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 11:48 投稿番号: [47470 / 62227]
また逃げたねw。

嘘をついては逃げる。
そんな生活のどこが楽しいんだ?

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 09:33 投稿番号: [47469 / 62227]
鯨研と共同船舶の目的は「商業捕鯨の再開」である、という証拠が揃ってます♪↓


商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w



以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓(因みにブログにはもっと詳しく纏めてます⇒   http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15754878.html   )



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が   賛   成   2   7   、   反   対   3   0   で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が   2   7   票   、   反   対   は   3   0   票   だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では   2   4   票   対   2   9   票   で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

       ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

これ以上「ダイレクトなやつ」ってナニ?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/07 09:17 投稿番号: [47468 / 62227]
>捕鯨サークルがモラトリアム解除を主張している、そういったダイレクトなやつを持って来い。



水産庁・鯨研という、rクンが言うところの「捕鯨サークル」は、日本国として、



      『   I   W   C   総   会   』   に   お   い   て




          能    動    的    に




商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案




               や、





モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案





        =    主    張    を    行   っ   た  





              と   い   う  






     『    証    拠    』    で    し    ゅ    ♪    ↓





国家としてこれ以上「能動的な働きかけ」は恐らく「   宣   戦   布   告   」ぐらいしかあり得ませんので、憲法9条を尊守する限りにおいて、これ以上「   ダ   イ   レ   ク   ト   」なアクションはアリマセン♪



残念ながら、「国家として」日本が「商業捕鯨したい!モラ解除汁!!」と言ってる証拠は国際的・公式な記録として残ってるし、反捕鯨国もみんなそれを理解してるんだよ♪

↓の事実があるのに尚「商業捕鯨したくないと思ってる」と言い張るならばその証拠を出しましょうね?「クジラの為だけに生きてる」rクンw




ハイ、今後何万回でも繰り返してあげるからそのつもりで(^ω^;w↓

日本が「本気で商業捕鯨再開を主張」した証拠を提示して差し上げましょう♪

htp://asyura.com/0505/hasan41/msg/148.html

【蔚山(韓国南東部)=中村勇一郎】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は2日目の21日、



  改   定   管   理   制   度   (   R   M   S   )   の   導   入   と


  商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案  



が採決され、賛成23、否決29で否決された。

  中国や韓国など5か国は棄権した。

  RMSは、クジラの資源量から捕獲枠を科学的に算出し、安定的にクジラの頭数を管理することができる制度。1986年(日本は88年)から中断している



  商   業   捕   鯨   を   再   開   す   る   に   は   、   導   入   が   不   可   欠   と   さ   れ   る   。


  一方、反捕鯨国のオーストラリアは日本に対して、南極海での調査捕鯨再開計画を撤回するよう求める決議案を提出、22日にも採決される見通しとなった。調査捕鯨は各国の権利で、決議が採択されても拘束力はない。

(2005年6月21日19時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i111.htm


「改訂管理制度」を議論   IWC、日本の提案否決

--------------------------------------------------------------------------------
  【蔚山(韓国南東部)21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は21日、クジラの捕獲頭数や捕獲方法を決め、監視・規制する改訂管理制度(RMS)について議論した。
  RMSは資源の適正管理が目的で、1982年にモラトリアム(一時停止)が発効した


  商   業   捕   鯨   の   再   開   の   前   提   。


日本は同日、RMSを完成させ、


  同   時   に   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た  


が、オーストラリアなどの反捕鯨国が反対、投票で否決された。
  IWCではRMSの議論が10年以上続いているが、捕鯨賛成派と反対派が対立し、まとまる見通しは立っていない。


2005年06月21日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005062101002940.htm


↑の2件のニュースは「日本」が「商業捕鯨再開を提案」して否決された、という報道です♪


勿論、涙目愛誤反捕鯨のr君に言わせると


「アハハ、こんなのは『本気』の証拠にはならないのだよ、残念だったな。w」


という事になります(^ω^;w


ですので、次投稿に

 
「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証   拠   」

を示してあげましょう♪

「胸肉3級」「小切れ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 08:27 投稿番号: [47467 / 62227]
http://twitter.com/shimanomusume


胸3>小切れの順に加工メーカーと取り合いになるお値打ち部位ですが、鯨研的には労多くして儲けの少ない商品。GPに情報提供した船員が「捨てていた」と指摘してますね。某捕鯨地の卸関係者から「小切れでは(給食は)赤字になる」と聞いたことあります。 RT @grayengineer:
3:35 PM Sep 5th TweetDeckから

学校給食アンケート結果自体は労作で興味深い情報ですが、鯨肉に関する情報部分にどうも記者の勉強不足が感じられて、そこが残念な記事ですね。 RT @grayengineer: @shimanomusume おおお、詳しい情報ありがとうございます。中国新聞の記事も共同通信発です
3:30 PM Sep 5th TweetDeckから

学校給食に年1回以上鯨肉をだしたところが18%と共同電を東京新聞が載せてますね。記事ではキロ2060円の赤肉を紹介してますが、今春1850円に引き下げたはず。また給食に使える価格帯の肉は通常、胸肉3級で多分600円台とか小切れ1200円位とか。RT @grayengineer:
1:07 PM Sep 5th TweetDeckから

全水卸組連など5団体が農水省に陳情

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 08:01 投稿番号: [47466 / 62227]
マグロ乱獲防止を -全水卸組連などが農水省に陳情
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/sep/m100906.html#2

マグロ類の乱獲防止を -全国中央市場の仲卸業者で組織する全国水産物卸組合連合会(全水卸組連、伊藤宏之会長)をはじめ5団体は6日、山田正彦農水相に陳情する。
国際的な大型巻網船の乱獲防止策、近海の幼魚、産卵期の乱獲防止などを訴えるもの。
水産資源の保護を目的に全国の仲卸業者が国に陳情するのは初めて。

----------------

水産団体 まぐろ乱獲防止要請
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100906/k10013810491000.html

9月6日 16時41分
太平洋で取れるまぐろが乱獲で激減しているとして、水産団体が山田農林水産大臣を訪ね、乱獲の防止に向けた国際的な取り決めを強化するよう求めました。
要請を行ったのは水産物の卸売業者でつくる「全国水産物卸組合連合会」で、6日、山田農林水産大臣を訪ね、「巻き網」によるまぐろ漁について国際的な規制を強化するよう求める文書を、およそ4万人の漁業関係者の署名とともに手渡しました。
太平洋では、日本や韓国、それに台湾などがまぐろ漁を行っていますが、網でまぐろを囲んで大量に捕獲する「巻き網」と呼ばれる手法によって資源が減少していると指摘されています。
要請を受けて、山田大臣は「規制強化に向けて具体的に取り組みたい」と述べました。
太平洋で取れるまぐろをめぐっては、7日から福岡市で日本や韓国などが参加し、資源管理のあり方を話し合う国際会議が開かれます。
去年の会議では、まぐろの中でも最高級とされるクロマグロの漁獲を増やさないとする初めての規制を設けており、7日からの会議でどこまで踏み込んだ資源管理を決められるかが注目されます。

識者の話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 07:45 投稿番号: [47465 / 62227]
鯨肉窃盗:環境団体2人に有罪   識者の話
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100907ddm041040104000c.html

◇当然の判決だ−−板倉宏・日本大学名誉教授(刑法)の話
両被告の行為は、内部告発を受けた公益目的であったとしても、手段を選ばない実力行使だ。
法治国家では、社会的にも認められない。
弁護側は憲法や国際人権規約で保障される表現の自由を主張したが、建造物侵入と窃盗の罪までは保障されないだろう。
当然の判決と言える。

◇活動の萎縮心配−−東沢靖・明治学院大学大学院教授(国際人権法)の話
欧州人権裁判所の判例などを見ても、公益目的なら、行為で生じた被害と利益を比べて量刑に反映すべきだ。
公益のためなら法に触れる調査活動がどこまで許されるか、量刑に反映されるか、判決で基準を示すべきだった。
非政府組織(NGO)の調査活動などを萎縮(いしゅく)させる判決で、問題を残した。

毎日新聞   2010年9月7日   東京朝刊

幸島司郎

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 07:26 投稿番号: [47464 / 62227]
水族館建設の意義を考える   9日、中京でシンポ印刷用画面を開く
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20100906000152

オバリー、日本外国特派員協会で記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 07:09 投稿番号: [47463 / 62227]
イルカ漁中止に向けて「対話」を   米活動家、アピール
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090601000628.html

オバリーさんは「自分は反日ではない」と強調。日本の捕鯨活動に反対し、世界各地で調査捕鯨船の妨害活動を行っている団体「シー・シェパード」との連携についても「逆効果だ」と否定した。

意味が判っていない?

投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/09/07 06:58 投稿番号: [47462 / 62227]
証拠として提示した記事自体に「主張」と書かれているんですが?
http://www.whaling.jp/news/040722m.html
より
・持続的利用派は「RMSの完成がモラトリアム解除に当たる」と主張したが、
  反捕鯨派は「RMSは必要」としながらも、「モラトリアムの解除は
  意味しない」と議論は平行線をたどった。

これでも「主張」の意味が違うだのと屁理屈をこねるのなら、
貴方が言う「主張」の定義も併記しなさい。
論点すり替えという逃げ道を潰され、条件の後付という逃げ道に縋り付く。
其処まで間違いを認めたくないとは…みっともないの一言に尽きます。

Re: SSがJARPNの妨害してたのは初耳

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/07 04:49 投稿番号: [47461 / 62227]
>南極でSSの為疲労困憊した奴らどもは。昔頑張っていた頃に比べ延べ航海距離にして半分もうろつかなくなった。   それであんなに減ったのさ。



南極海の航海士と、北太平洋の航海士を別の人間がやれば疲労困憊なんて関係ないよね?????


そもそも南極に数ヶ月も行っていた人間が、JARPNもやるか?

何か頭が妙な働きをしてませんか?

Re: SSがJARPNの妨害してたのは初耳

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/09/07 03:36 投稿番号: [47460 / 62227]
>SSが北太平洋でJARPNへの妨害活動を行っていたとはつゆ知らず、これは大変失礼しました。

♪おまえ知らなかったん♪?

南極でSSの為疲労困憊した奴らどもは。昔頑張っていた頃に比べ延べ航海距離にして半分もうろつかなくなった。   それであんなに減ったのさ。

Re: ピッタリ当てはまる。

投稿者: komondass 投稿日時: 2010/09/07 01:53 投稿番号: [47459 / 62227]
ではなぜmsg47435で


>そりゃ経済活動をする側にとっちゃ目の上のタンコブだわな。

>心情をお察しするぜ。w


と書いたか。

反捕鯨に反対するというより、「これは環境問題だ」と宣伝されると簡単に騙されるバカにイライラするだけだよ。
そんなバカが寄付金でGPみたいな詐欺集団を支えてて、今回の裁判の様な税金の無駄遣いも招いてる。

GPなどに騙されてるわけでもなしに、自発的に捕鯨反対してる奴はクジラ宗教にはまってるということだから処置なし。手遅れ。

Re: 執行猶予が付く

投稿者: komondass 投稿日時: 2010/09/07 01:37 投稿番号: [47458 / 62227]
>なぜなら横領疑惑は今回の裁判の対象案件ではないからだ。

そうだったか。ダイレクトにグリーンピースの窃盗に必要性があったかどうかの審議か。横領事実がないのは既に了解事項だったと。

>勝手にてめえで塩蔵して持ち出せば横領だよ。

その事実があったら横領になってる。横領でない、と判断された以上は「勝手に塩蔵して持ち出し」をやってない証拠だ。
現物支給品か慰労品として正規に貰ったものだな。


>そうか、でもお前は「調査捕鯨(無駄な公共事業)の継続」ってことには腹を立てないらしい。

無駄でない、必要である、という説明はあるけどその逆の説明は見当たらない。説明無しで無駄だと言い張ってるのは君以外にもう一人居るだけ。
必要な調査に腹を立てる人間はいないよ。
GPの無駄な行動で起こった裁判沙汰に遣われる税金は全て無駄だけどね。


>>第一800頭の調査捕鯨を今まで通り続けても環境は全く悪くならない。

>環境って何だよ?具体的に言ってみな?

環境って言葉が適切でなければ生態系か?どっちにしろ800頭では影響なんか無いって話。


>>それを止めたとして、その場合も環境が良くなる事はない。

>「捕鯨〜悪くならない」で次に「捕鯨中止〜良くならない」か?

>「捕鯨〜良くならない」で次に「捕鯨中止〜悪くならない」って書いたって意味が通じるぜ。w


君の端折りかたでは意味が分り辛くなるから。

第一800頭の調査捕鯨を今まで通り続けても環境は全く悪くならない。
それを止めたとして、その場合も環境が良くなる事はない。
調査捕鯨でクジラは減らないし、調査捕鯨中止でも別にクジラは増えない。
だから捕鯨は環境問題じゃないし、彼らの行為は環境保護とはまるで無縁の無駄吠え。
環境保護に無関係な捕鯨阻止しかしてないのに、環境を守る戦士ヅラ。



言い換えても意味は同じ。グリーンピースがやってることは環境保護でもクジラを含む生態系の保護でもない。
完全に無意味な寄付金集め目的の妨害行動。だから虚業だ、と言ってる。
騙されて無駄な行為に寄付金を出す馬鹿が居るから成り立ってる事ではあるけども。


>そのわざとらしさ(印象操作的書き方)は天性のもののようだな。


全然意味がわからない。800頭の捕鯨でクジラも環境も変わらないのは真実。
それを邪魔して環境保護になると言ってる嘘つき・信じてるバカが居るけど、全くの無駄だと言ってるだけ。事実を書いてるだけなのにどうして印象操作になるのか?


>>調査捕鯨でクジラは減らないし、調査捕鯨中止でも別にクジラは増えない。

>そんなことは(科学的に)分からんのだよ。


調査捕鯨をやめないと減る、又は調査捕鯨をやめれば増える、と言ってるのはクジラ宗教信徒だけで、科学者では一人も居ない。

前に見たが日本の800頭って数で減るなら、半分の数のクジラを1000頭以上とってるノルウェーが減らない訳が無い。
ところが減ってないんだから科学的シュミレートどころか日本の調査捕鯨の問題なさが現実に証明されてるって事だ。

バカが減る減る大袈裟に騒いでも誰も真に受けないよ。

Re: やっぱり。。。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 01:21 投稿番号: [47457 / 62227]
>常識の範囲を指定すればいい。

どんな?

そこで言う「常識的な範囲」はIWCワークショップでも明言されたように、25年も前の商業捕鯨時代のデータに拠っていたから、rちゃんいわく「使えない」ものだったはずだよw。

だから「常識の範囲」は『より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する』ということにせざるを得ないから、調査捕鯨かそれに比肩する方法で求める。

rちゃんが、RMPが「理解できてなかった」ことは思い知ったと思うのだけどw。

Re: やっぱり。。。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 01:12 投稿番号: [47456 / 62227]
>パラメータは要らないのか?

「初期資源量」「繁殖力」は常識の範囲を指定すればいい。

Re: やっぱり。。。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 01:08 投稿番号: [47455 / 62227]
>そう、データとしてはいらない。

パラメータは要らないのか?

Re: やっぱり。。。

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/07 01:06 投稿番号: [47454 / 62227]
>いつまで経っても『RMPには推定生息数と過去捕獲実績しかいらない』と言い張る人物と。

そう、データとしてはいらない。

なぜそうなったか、いい加減覚えろよ。



「元金」=「初期資源量」
「利率」=「繁殖力」
「過去の引き出し記録」=「過去の捕獲統計」
「残高」=「現在資源量の観測値およびその推定誤差」
「利息」=「捕獲枠」

NPMは「元金」と「利率」を決定してから「利息」を計算しようとしたもので、だがしかし

「元金」と「利率」を決定できず、したがって「利息」を計算するできなかった。

(で科学委員会は考えた「元金」と「利率」が分からなくても「利息」を求める方法はないものかと)

一方RMPは「元金」と「利率」を未知数として捉え(決定する必要なし、常識の範囲を指定する)、

「過去の引き出し記録」と「残高」からコンピューターシュミレーションにより「利息」を計算する。

Re: 執行猶予が付く

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 01:06 投稿番号: [47453 / 62227]
>違うな。
>なぜなら横領疑惑は今回の裁判の対象案件ではないからだ。

対象案件ではない?。
存在しないものは争点に”なりようがなかった”と言う結論だよ。
真実性証明が社会では必要な理由が、ウソツキな君には死ぬまでわからないねw。

>勝手にてめえで塩蔵して持ち出せば横領だよ。

その材料が会社に所有権のあるなる証明すら一切できなかったどころか、再三の捜査でも「嫌疑すらない」ことが証されてしまった。
だから、横領はあり得なかったし、横領の事実は認定すらされなかった。

ところが、横領の事実は無いのに、まだそのコトバを使う莫迦な奴。
腐っているとしか言い様がないだろう?。

やっぱり。。。

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/07 00:57 投稿番号: [47452 / 62227]
いつまで経っても『RMPには推定生息数と過去捕獲実績しかいらない』と言い張る人物と。

因果関係と相関関係の違いも判らないゆえに、予防原則の正しい意味も理解できているはずの無い人物に。

RMPを論じるのは余りに荷が重かったw。
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